JPH04289630A - シャドウマスク構体の製造方法 - Google Patents
シャドウマスク構体の製造方法Info
- Publication number
- JPH04289630A JPH04289630A JP3258691A JP3258691A JPH04289630A JP H04289630 A JPH04289630 A JP H04289630A JP 3258691 A JP3258691 A JP 3258691A JP 3258691 A JP3258691 A JP 3258691A JP H04289630 A JPH04289630 A JP H04289630A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shadow mask
- frame
- shadow
- mask
- welded
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シャドウマスク構体の
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、特開昭59−198633号公
報にて公開された従来の色選別電極の製造方法を説明す
るための図で、1は色選別電極(以下、「シャドウマス
ク」という)で、短軸方向に延びるスリットが長軸方向
に複数本形成されている。2はシャドウマスク1が溶接
されるフレ−ムで、このフレ−ム2の中央底部には、凹
部4が設けられている。3はフレ−ム2のシャドウマス
ク1を張り付ける面(以下、「溶接面」という)、5は
シャドウマスク1を抑える爪(以下、「保持装置」とい
う)、6はフレ−ム12の載置台の基準面(以下、「支
持台」という)、矢印Fはフレ−ム2に加える圧縮応力
、矢印Dはシャドウマスク1に加える張力方向、矢印E
は支持台6の移動方向を表す。
報にて公開された従来の色選別電極の製造方法を説明す
るための図で、1は色選別電極(以下、「シャドウマス
ク」という)で、短軸方向に延びるスリットが長軸方向
に複数本形成されている。2はシャドウマスク1が溶接
されるフレ−ムで、このフレ−ム2の中央底部には、凹
部4が設けられている。3はフレ−ム2のシャドウマス
ク1を張り付ける面(以下、「溶接面」という)、5は
シャドウマスク1を抑える爪(以下、「保持装置」とい
う)、6はフレ−ム12の載置台の基準面(以下、「支
持台」という)、矢印Fはフレ−ム2に加える圧縮応力
、矢印Dはシャドウマスク1に加える張力方向、矢印E
は支持台6の移動方向を表す。
【0003】次に動作について説明する。シャドウマス
ク1は図4(a)に示すように保持装置5によって四隅
が保持されて矢印D方向、すなわちシャドウマスク1の
短軸方向に引っ張り応力が加えられる。次に支持台6を
矢印E方向に移動させてフレ−ム2をシャドウマスク1
に向かって押し上げるとともに、フレ−ム2に側面から
矢印方向F、すなわち短軸方向に圧縮応力(タ−ンバッ
クル荷重)を加え、図4(b)に示すように湾曲させた
状態でシャドウマスク1の両側部をフレ−ム2の溶接面
3に、たとえばシ−ム溶接により溶接固定する。溶接固
定されたあとは、フレ−ム2からはみ出したシャドウマ
スク1のはみ出し部分(以下、「両端部」という)1a
は、図4(c)に示すように切断されてシャドウマスク
構体7となる。
ク1は図4(a)に示すように保持装置5によって四隅
が保持されて矢印D方向、すなわちシャドウマスク1の
短軸方向に引っ張り応力が加えられる。次に支持台6を
矢印E方向に移動させてフレ−ム2をシャドウマスク1
に向かって押し上げるとともに、フレ−ム2に側面から
矢印方向F、すなわち短軸方向に圧縮応力(タ−ンバッ
クル荷重)を加え、図4(b)に示すように湾曲させた
状態でシャドウマスク1の両側部をフレ−ム2の溶接面
3に、たとえばシ−ム溶接により溶接固定する。溶接固
定されたあとは、フレ−ム2からはみ出したシャドウマ
スク1のはみ出し部分(以下、「両端部」という)1a
は、図4(c)に示すように切断されてシャドウマスク
構体7となる。
【0004】ここで、タ−ンバックル荷重Fがフレ−ム
2に加えられたときに、フレ−ム2の底面が湾曲する変
形が生じるが、底面には凹部4が成形されているので、
フレ−ム2が支持台6に対して安定する。すなわち、図
4(a)の設定時から図4(b)のタ−ンバックル荷重
Fを加えた状態に移行するにあたって、溶接面3が支持
台6に対して平行に移動するようになる。このように、
フレ−ム凹部4が支持台6に確実に着座するため、保持
装置5によって引っ張られて生じたシャドウマスク1の
張力分布が安定する。
2に加えられたときに、フレ−ム2の底面が湾曲する変
形が生じるが、底面には凹部4が成形されているので、
フレ−ム2が支持台6に対して安定する。すなわち、図
4(a)の設定時から図4(b)のタ−ンバックル荷重
Fを加えた状態に移行するにあたって、溶接面3が支持
台6に対して平行に移動するようになる。このように、
フレ−ム凹部4が支持台6に確実に着座するため、保持
装置5によって引っ張られて生じたシャドウマスク1の
張力分布が安定する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のシャドウマスク
構体の製造方法は、以上のように構成されており、図5
に示すようにフレ−ム2に圧縮応力Fが加わると、フレ
−ム2の凹部4の強度のばらつきによりシャドウマスク
1と溶接面3の間に隙間が生じ、溶接するときにシャド
ウマスクにしわが生じるという問題点があった。また、
フレ−ムの強度にばらつきがあるため、圧縮応力Fを一
定値に設定するとフレ−ム2が図6に示すように永久変
形を生じることがあるため、フレ−ム2に加える圧縮応
力の調節が必要となり、さらにシャドウマスク1に張力
を加えているために溶接時の加熱によってシャドウマス
ク1が伸びるために張力不足が生じたり、破れる恐れが
あるなど、非常に作業性が悪いという問題点があった。 さらに、溶接後にシャドウマスク構体7に黒化処理等の
ための熱処理を施すと張力の分布が変化して不具合が生
じるという問題点もあった。
構体の製造方法は、以上のように構成されており、図5
に示すようにフレ−ム2に圧縮応力Fが加わると、フレ
−ム2の凹部4の強度のばらつきによりシャドウマスク
1と溶接面3の間に隙間が生じ、溶接するときにシャド
ウマスクにしわが生じるという問題点があった。また、
フレ−ムの強度にばらつきがあるため、圧縮応力Fを一
定値に設定するとフレ−ム2が図6に示すように永久変
形を生じることがあるため、フレ−ム2に加える圧縮応
力の調節が必要となり、さらにシャドウマスク1に張力
を加えているために溶接時の加熱によってシャドウマス
ク1が伸びるために張力不足が生じたり、破れる恐れが
あるなど、非常に作業性が悪いという問題点があった。 さらに、溶接後にシャドウマスク構体7に黒化処理等の
ための熱処理を施すと張力の分布が変化して不具合が生
じるという問題点もあった。
【0006】本発明は上記のような、課題を解消するた
めになされたもので、作業性が良くて溶接したシャドウ
マスク1にしわや破れが生じることがなく、またシャド
ウマスク構体7にカラ−陰極線管の組立工程において黒
化処理等の熱処理っを行ったり黒化処理後に加熱処理を
施してもシャドウマスク1に加えられている張力分布が
安定したシャドウマスク構体の製造方法を得ることを目
的とする。
めになされたもので、作業性が良くて溶接したシャドウ
マスク1にしわや破れが生じることがなく、またシャド
ウマスク構体7にカラ−陰極線管の組立工程において黒
化処理等の熱処理っを行ったり黒化処理後に加熱処理を
施してもシャドウマスク1に加えられている張力分布が
安定したシャドウマスク構体の製造方法を得ることを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】フレ−ムのシャドウマス
クの短軸側の縁部を溶接する部分(溶接辺)に弾性力を
もたせた状態でもってシャドウマスクを溶接し、この溶
接辺の弾性力でもってシャドウマスクに常に引張力を加
える構成としたものである。
クの短軸側の縁部を溶接する部分(溶接辺)に弾性力を
もたせた状態でもってシャドウマスクを溶接し、この溶
接辺の弾性力でもってシャドウマスクに常に引張力を加
える構成としたものである。
【0008】
【作用】本発明によって製造されたシャドウマスク構体
のシャドウマスクはフレ−ムの溶接辺の弾性力によって
シャドウマスクに安定した引張力が与えられる。このた
め、シャドウマスクに加わる引張力の強さのシャドウマ
スク構体間のばらつきが少なくなり、また、しわの発生
や、破れの発生も生じない。
のシャドウマスクはフレ−ムの溶接辺の弾性力によって
シャドウマスクに安定した引張力が与えられる。このた
め、シャドウマスクに加わる引張力の強さのシャドウマ
スク構体間のばらつきが少なくなり、また、しわの発生
や、破れの発生も生じない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。図1において8は第1のフレ−ムでステンレス系鋼
板などの弾性を有する薄板で構成され、短軸側に90度
より大きい角度θで内側に曲げられた溶接辺9を有し、
この溶接辺9の先端部分は、内側に曲げられた湾曲部1
0に形成されている。11は溶接時にシャドウマスク1
を支承する支承台で、この支承台11は第1のフレ−ム
8が、矢印K方向に駆動されてその湾曲部10およびこ
れにつづく溶接辺9がシャドウマスク1に押し付けられ
たとき、シャドウマスク1が変形しないように支承する
。なお、図中の矢印E、K、J、Gは各装置および部分
の移動方向を示している。
る。図1において8は第1のフレ−ムでステンレス系鋼
板などの弾性を有する薄板で構成され、短軸側に90度
より大きい角度θで内側に曲げられた溶接辺9を有し、
この溶接辺9の先端部分は、内側に曲げられた湾曲部1
0に形成されている。11は溶接時にシャドウマスク1
を支承する支承台で、この支承台11は第1のフレ−ム
8が、矢印K方向に駆動されてその湾曲部10およびこ
れにつづく溶接辺9がシャドウマスク1に押し付けられ
たとき、シャドウマスク1が変形しないように支承する
。なお、図中の矢印E、K、J、Gは各装置および部分
の移動方向を示している。
【0010】次にこの実施例の動作を説明する。図1(
a)において、シャドウマスク1は、両端部が保持装置
5に保持された後、矢印E方向の張力が加えられた状態
でもって支承台11の面上に載置される。このときシャ
ドウマスク1に加えられる張力は、シャドウマスク1が
支承台11に対して水平もしくは、平行に近い状態で保
持されており、溶接時にシャドウマスク1にしわや波が
できない程度でよい。
a)において、シャドウマスク1は、両端部が保持装置
5に保持された後、矢印E方向の張力が加えられた状態
でもって支承台11の面上に載置される。このときシャ
ドウマスク1に加えられる張力は、シャドウマスク1が
支承台11に対して水平もしくは、平行に近い状態で保
持されており、溶接時にシャドウマスク1にしわや波が
できない程度でよい。
【0011】次に、第1のフレ−ム8が、矢印K方向に
駆動されて図1(b)に示すように溶接辺9の面がシャ
ドウマスク1に密着する状態で保持される。このとき、
溶接辺9の先端は湾曲部10に形成されているため、シ
ャドウマスク1に沿いながら矢印H方向に移動するので
、シャドウマスク1に傷を付けるなどの悪い影響を与え
ない。
駆動されて図1(b)に示すように溶接辺9の面がシャ
ドウマスク1に密着する状態で保持される。このとき、
溶接辺9の先端は湾曲部10に形成されているため、シ
ャドウマスク1に沿いながら矢印H方向に移動するので
、シャドウマスク1に傷を付けるなどの悪い影響を与え
ない。
【0012】次に、図1(b)の状態のもとで図示して
いない溶接装置よって溶接辺9とシャドウマスク1とを
溶接する。次に、保持装置5の一方の爪を矢印J方向に
移動させて保持を解除すると、図1(c)に示すように
、第1のフレ−ム8の溶接辺9のスプリング特性により
溶接辺9が矢印G方向に復元しようとする力によってシ
ャドウマスク1に矢印D方向の張力が加えられる。
いない溶接装置よって溶接辺9とシャドウマスク1とを
溶接する。次に、保持装置5の一方の爪を矢印J方向に
移動させて保持を解除すると、図1(c)に示すように
、第1のフレ−ム8の溶接辺9のスプリング特性により
溶接辺9が矢印G方向に復元しようとする力によってシ
ャドウマスク1に矢印D方向の張力が加えられる。
【0013】次に、シャドウマスク1が溶接された第1
のフレ−ム8は、図4(c)に示すように、垂直両端部
1aが切り落とされて図2(a)に示す状態となる。こ
の第1のフレ−ム8に取り付けられたシャドウマスク1
は、図2(a)に示すように第1のフレ−ム8を、矢印
R方向に引っ張り、開放端が開いた形状となる。この第
1のフレ−ム8は剛強な第2のフレ−ム12に全周にわ
たって図2(b)に示すように溶接され、シャドウマス
ク1の取り付けられている側が矢印P方向に引き戻され
、シャドウマスク1に引張力が加えられる。
のフレ−ム8は、図4(c)に示すように、垂直両端部
1aが切り落とされて図2(a)に示す状態となる。こ
の第1のフレ−ム8に取り付けられたシャドウマスク1
は、図2(a)に示すように第1のフレ−ム8を、矢印
R方向に引っ張り、開放端が開いた形状となる。この第
1のフレ−ム8は剛強な第2のフレ−ム12に全周にわ
たって図2(b)に示すように溶接され、シャドウマス
ク1の取り付けられている側が矢印P方向に引き戻され
、シャドウマスク1に引張力が加えられる。
【0014】このように構成されたシャドウマスク構体
7をカラ−陰極線管の組立工程において、黒化処理等の
加熱処理を施して図3(a)に示すように矢印V方向に
シャドウマスク1が熱膨張をおこしても、図3(b)に
示すように弾性力を持たせた第1のフレ−ム8および、
直角より広い角度に曲げた溶接辺9が弾性力によって矢
印Q方向へ移動し、シャドウマスク1に矢印D方向の張
力Dを加えるため、シャドウマスク1に安定した張力を
与えることができる。
7をカラ−陰極線管の組立工程において、黒化処理等の
加熱処理を施して図3(a)に示すように矢印V方向に
シャドウマスク1が熱膨張をおこしても、図3(b)に
示すように弾性力を持たせた第1のフレ−ム8および、
直角より広い角度に曲げた溶接辺9が弾性力によって矢
印Q方向へ移動し、シャドウマスク1に矢印D方向の張
力Dを加えるため、シャドウマスク1に安定した張力を
与えることができる。
【0015】なお、上記実施例では、シャドウマスク1
に引張力を与えるのに、第1のフレ−ム8および溶接辺
9に弾性力を持たせたが、溶接辺9の部分のみで弾性力
を加えるようにしても同様の効果が得られる。
に引張力を与えるのに、第1のフレ−ム8および溶接辺
9に弾性力を持たせたが、溶接辺9の部分のみで弾性力
を加えるようにしても同様の効果が得られる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明によればフレ−ム
のシャドウマスクが取り付けられる溶接辺に弾性力を持
たせ、この弾性力によってシャドウマスクに引張応力を
加えるようにしたので、シャドウマスク構体間のばらつ
きが少なく、かつ、安定した引張力をシャドウマスクに
与えることができるシャドウマスク構体の製造方法が得
られる。
のシャドウマスクが取り付けられる溶接辺に弾性力を持
たせ、この弾性力によってシャドウマスクに引張応力を
加えるようにしたので、シャドウマスク構体間のばらつ
きが少なく、かつ、安定した引張力をシャドウマスクに
与えることができるシャドウマスク構体の製造方法が得
られる。
【図1】本発明の一実施例の組立工程の説明図である。
【図2】本実施例の組立工程の説明図である。
【図3】本実施例のカラ−陰極線管の組立工程における
熱処理時の作用を説明するための図である。
熱処理時の作用を説明するための図である。
【図4】従来のシャドウマスクの製造工程の説明図であ
る。
る。
【図5】この従来例の問題点を説明するための図である
。
。
【図6】従来例において発生する永久変形を示す断面図
である。
である。
1 シャドウマスク
5 保護装置
7 シャドウマスク構体
8 第1のフレ−ム
9 溶接辺
11 支承台
12 第2のフレ−ム
Claims (1)
- 【請求項1】 短軸方向に延びるスリットを長軸方向
に複数本形成してなるシャドウマスクにしわ等が生じな
い程度の引張力を加えて支承台の面上の載置し、上記シ
ャドウマスクが固着される溶接片を有する第1のフレ−
ムを当該溶接辺の弾性力に抗して上記シャドウマスクに
密着させた状態でもって一体に固着する工程と、この第
1のフレ−ムを剛強な第2のフレ−ムに固着する工程と
を含み、上記溶接辺の弾性力でもって上記シャドウマス
クに短軸方向の引張力を付与する構成としたことを特徴
とするシャドウマスク構体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3258691A JPH04289630A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | シャドウマスク構体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3258691A JPH04289630A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | シャドウマスク構体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04289630A true JPH04289630A (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=12362973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3258691A Pending JPH04289630A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | シャドウマスク構体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04289630A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1117386C (zh) * | 1994-08-11 | 2003-08-06 | 松下电器产业株式会社 | 彩色显像管用彩色选择电极的制造方法 |
| KR20140052707A (ko) * | 2012-10-25 | 2014-05-07 | 삼성디스플레이 주식회사 | 평판표시장치용 증착 마스크 조립체 제조장치 |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP3258691A patent/JPH04289630A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1117386C (zh) * | 1994-08-11 | 2003-08-06 | 松下电器产业株式会社 | 彩色显像管用彩色选择电极的制造方法 |
| KR20140052707A (ko) * | 2012-10-25 | 2014-05-07 | 삼성디스플레이 주식회사 | 평판표시장치용 증착 마스크 조립체 제조장치 |
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