JPH04289945A - 端末制御方式 - Google Patents

端末制御方式

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Publication number
JPH04289945A
JPH04289945A JP3053061A JP5306191A JPH04289945A JP H04289945 A JPH04289945 A JP H04289945A JP 3053061 A JP3053061 A JP 3053061A JP 5306191 A JP5306191 A JP 5306191A JP H04289945 A JPH04289945 A JP H04289945A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
crt
terminal control
types
terminal equipment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3053061A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Kato
敬一 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は端末制御方式は、特に複
数種類のCRT端末装置を接続できる情報処理装置の端
末制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の端末制御方式は、情報処
理装置上で応用プログラムを動作させる場合に、利用者
が情報処理装置に接続されているCRT端末の種類を調
べて、応用プログラムにこの種類を知らせ、応用プログ
ラムはこの種類に従ってCRT端末を制御するようにな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の端末制
御方式は、CRT端末装置を制御するために、応用プロ
グラムごとに複類の端末制御プログラムを開発し保守し
なければならないという欠点があり、また運用時に、外
部から接続されているCRT端末装置を調べて指定しな
ければならないという操作性の問題を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の端末制御方式は
、複数種類のCRT端末装置を接続できる情報処理装置
の端末制御方式において、接続されているCRT端末装
置の種類を認識する端末認識手段と、CRT端末装置を
制御する標準のコマンドを端末専用のコマンドに変換す
る記憶装置に格納した複数種類の端末制御プログラムと
、応用プログラムから発行される標準のコマンドを前記
端末認識手段で認識した種類に応じて前記複数種類の端
末制御プログラムから選定した端末制御プログラムによ
って端末専用のコマンドに変換するコマンド変換手段と
を有することにより構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図1の実施例はCPU1に接続されたバス7に主記
憶装置2,端末認識機構3,端末接続機構4,および外
部記憶装置5が接続され、端末接続機構4に接続された
複数のCRT端末装置6のうちの1台が示されている。 また端末認識機構3と端末接続機構4との間に直接の通
信路が設けられている。図2は図1の実施例において関
係するプログラムの格納場所を示す図である。
【0007】以上の構成において、端末制御選択プログ
ラム11はハードディスク等の外部記憶装置5から主記
憶装置2にロードされる。一方、端末認識機構3は端末
接続機構4を介してCRT端末装置6と通信を行ない、
CRT端末装置6の種類を認識する。主記憶装置2にロ
ードされた端末制御選択プログラム11は、端末認識機
構3で得られたCRT端末装置6の種類を読取る。
【0008】図3は端末制御選択プログラム11のフロ
ーチャートである。図3のフローチャートを参照して実
施例の動作について説明を進めると、上述のように端末
制御選択プログラム11は端末認識機構3から得られた
CRT端末装置の種類を読込む(ステップ31)。読込
んだ種類に基づいて最適な端末制御プログラム12を選
択する(ステップ32)。選択結果に従って、外部記憶
装置5に格納されている端末制御プログラム12を主記
憶装置2にロードする(ステップ33)。
【0009】図4は端末制御プログラム12のフローチ
ャートである。図4のフローチャートを参照して更に実
施例の動作について説明を進めると、端末制御プログラ
ム12は応用プログラム13から発行された標準のCR
T端末制御コマンドを受取る(ステップ41)。受取っ
た標準のCRT端末制御コマンドを現在接続されている
CRT端末装置6に対応した専用の制御コマンドに変換
する(ステップ42)。次いで、専用の制御コマンドを
使用してCRT端末装置6の制御を行ない(ステップ4
3)、コマンドの実行結果を応用プログラム13に通知
し(ステップ44)、処理を終了する。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、CRT端
末装置の種類を自動的に検出して、応用プログラムから
のコマンドをそれぞれのCRT端末装置に最適なコマン
ドに変更し制御を行なうことにより、応用プログラムご
とに専用の端末制御プログラムを作成する必要がなく、
汎用の制御プログラムの作成だけでよくなる。従って開
発・保守性がよく、また利用者からみて応用プログラム
の使用に際してCRT端末装置の種類を意識しなくて済
むという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1に用いられプログラムの格納場所を示す図
である。
【図3】図2の端末制御選択プログラムのフローチャー
トである。
【図4】図2の端末制御プログラムのフローチャートで
ある。
【符号の説明】 1    CPU 2    主記憶装置 3    端末認識機構 4    端末接続機構 5    外部記憶装置 6    CRT端末装置 11    端末制御選択プログラム 12    端末制御プログラム 13    応用プログラム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数種類のCRT端末装置を接続でき
    る情報処理装置の端末制御方式において、接続されてい
    るCRT端末装置の種類を認識する端末認識手段と、C
    RT端末装置を制御する標準のコマンドを端末専用のコ
    マンドに変換する記憶装置に格納した複数種類の端末制
    御プログラムと、応用プログラムから発行される標準の
    コマンドを前記端末認識手段で認識した種類に応じて前
    記複数種類の端末制御プログラムから選定した端末制御
    プログラムによって端末専用のコマンドに変換するコマ
    ンド変換手段とを有することを特徴とする端末制御方式
JP3053061A 1991-03-19 1991-03-19 端末制御方式 Pending JPH04289945A (ja)

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JP3053061A JPH04289945A (ja) 1991-03-19 1991-03-19 端末制御方式

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JPH04289945A true JPH04289945A (ja) 1992-10-14

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ID=12932330

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001203775A (ja) * 2000-01-20 2001-07-27 Sony Corp 端末制御装置及び端末制御方法、端末装置並びに端末処理機能制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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