JPH042902Y2 - - Google Patents

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JPH042902Y2
JPH042902Y2 JP1986172425U JP17242586U JPH042902Y2 JP H042902 Y2 JPH042902 Y2 JP H042902Y2 JP 1986172425 U JP1986172425 U JP 1986172425U JP 17242586 U JP17242586 U JP 17242586U JP H042902 Y2 JPH042902 Y2 JP H042902Y2
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rotor
casing
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inlet
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  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、プラスチツク材料をプラスチツク
成形機に供給するとか、ペレツト状の医薬品原材
料等を各種加工場に輸送するなど、粉粒体を空気
などの輸送用気体の圧送または吸引によつて輸送
する場合に用いられるもので、詳しくは、材料供
給源等から材料を所定量取り出すためのロータリ
ーフイーダーに関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のロータリーフイーダーとして
は、(イ)第7図に示すもの、(ロ)特開昭53−71455号
公報記載のもの、(ハ)実開昭60−107040号公報記載
のもの、が知られている。
従来例(イ)のものは、第7図に示すように、ケー
シング101内にモータ(図示せず)により回転
自在にロータ102が内装され、ケーシング10
1の上部には、材料供給源としてのホツパー10
3に連なる材料入口104が形成され、ケーシン
グ101の下部には、空気などの輸送用気体の導
入孔105と、その導入孔105から圧送または
吸引によつて導入される輸送用気体と共に材料を
搬出する吐出口106とが設けられている。前記
ロータ102には、周方向に所定間隔を隔てて材
料収納凹部107…107が放射状に設けられ、
ホツパー103から材料入口104に供給される
材料を材料収納凹部107…107に収容し、ロ
ータ102の回転に伴つて、ケーシング101と
の間でのすり切り作用により収容量を定量化する
とともに、下方に回転した時に、収容した材料を
材料収納凹部107…107から自然落下させる
と同時に、気体導入孔105からの輸送用気体に
より排出するようにしてある。これにより、ロー
タ102の回転数に応じ、それに対応する所定量
の材料を取り出し、吐出口106から所定個所に
輸送できるようになつている。
従来例(ロ)のものは、上記(イ)と略同様な構成から
なるもので、材料入口を形成したケーシングに、
複数の材料収納凹部を放射状に形成したロータを
回転自在に設け、前記材料収納凹部に供給された
材料を、ロータの下方側へ供給した空気源の気力
により目的地へ送り出すように構成している。材
料収納凹部に付着残留しようとする材料でも、前
記空気源の気力により払い落とし目的地へ輸送す
ることができるようにしてある。
従来例(ハ)の第2図には、前記第7図で一点鎖線
で示したイの位置つまりケーシングの縦型の材料
入口とロータとの間に、材料をロータの材料収納
凹部の長手方向へ案内する山形状のヘラ部材を設
け、これによりケーシングの材料入口とロータと
の間に材料が噛み込むのを減少させる構成を採用
している。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかるに、従来例(イ)のものでは、周知の如く、
ロータ102とケーシング101との摺接面で材
料の噛み込むがあるため、材料が変形、破壊した
り、駆動動力が増大するなどの欠点があつた。ま
た、付着し易い材料の場合には、材料収納凹部1
07が下方に回転しても材料が落下せず、材料収
納凹部107に材料を付着残留したまま回転して
しまう欠点があつた。その結果、定量輸送を精度
良く行うことができない問題点もあつた。
従来例(ロ)のものでは、ロータの材料収納凹部に
付着残留した材料でも、空気源の気力により払い
落として目的地へ輸送することができる。しかし
ながら、ロータとケーシングとの摺接面での材料
の噛み込みは、従来例(イ)と同様に解消することが
できない欠点があつたし、そのため定量輸送を精
度良く行えなかつた。
従来例(ハ)のものは、前述したような山形状のヘ
ラ部をケーシングの上部開口縁部に設けているた
め、従来例(イ)、(ロ)のものに比べて、ロータとケー
シングとの摺接面での材料の噛み込むを防止する
ことができる。しかしながら、この従来例(ハ)で
も、ヘラ部材の端面に沿つて移動した材料はケー
シング開口縁との間のデツドスペースで依然とし
て噛み込みが生じるため、この従来例(ハ)でも充分
に材料の噛み込みを防止得なかつた。
この考案は、上記の点に鑑み、ロータとケーシ
ング間での材料の噛み込みをも防止し、材料収納
凹部内での材料の付着残留を防止し、材料の定量
輸送を精度良く行うことのできるロータリーフイ
ーダーを提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を達成するための、この考案は、材料
入口を形成したケーシング内に、複数の材料収納
凹部を放射状に形成したロータを回転自在に設
け、前記材料収納凹部に供給された材料を空気源
の気力により送り出すようにしたロータリーフイ
ーダーにおいて、 前記ケーシング(ブツシユも含む)の材料入口
は、ロータの横方向から材料を供給する位置に配
置するとともに、この材料入口から少しの回転方
向位置に上方側内壁には、該材料入口に連ねて、
前記材料収納凹部に前記ロータの外周面よりも径
方向にはみ出す状態で材料を収納可能なクリアラ
ンスと、はみ出した材料を前記ロータの回転に伴
つて前記材料収納凹部の長手方向に案内移送する
ヘラ部とを設け、さらに、各材料収納凹部の断面
形状は、奥拡がりの円弧形状に形成して、材料充
填時に隙間が形成されるように構成してあるもの
である。
なお、材料の吐出口はロータの下部側に設けて
ある。
空気源の空気を導入する導入孔は、ケーシング
の材料入口とヘラ部の終端のいずれもから最も離
れる位置に配置する方が好ましい。
〔作 用〕
駆動源の駆動によりロータを回転するにつれ、
ロータの材料収納凹部に収納された材料がロータ
とケーシング間で噛み込まれようとするとき、そ
の材料は先ずクリアランス部分にはみ出される。
次に、はみ出された材料はヘラ部が材料収納凹部
の長手方向全長にわたつて押しやり材料の上面を
揃えて均一にすり切るため、材料の噛み込みが防
止される。
上記クリアランス部とヘラ部との作用に加え、
材料収納凹部は材料充填時に材料が収納しない隙
間を有するように形成してあるため、ロータの外
周面とケーシング内周面との間で材料が噛み込ま
れるのが確実に防止できる。
さらに、ロータが回転され材料が吐出される際
には、空気源の圧送または吸引によつて導入孔か
ら導入される輸送用気体が材料収納凹部内に吹き
つけられる状態となり、その吹きつけ力でもつて
材料収納凹部内に付着残留した材料をもすべて吐
出口に向けて排出することができる。
〔実施例〕
この考案の一実施例を第1図ないし第6図に基
づいて以下に説明する。
1はケーシングであり、このケーシング1内に
回転自在にロータ2が内装されている。
ケーシング1の上方には、材料供給源の一例と
してのホツパー3が取付られ、そのホツパー3に
連なつて材料をホツパー3から取り出す材料入口
4が、ケーシング1の横側方に形成されている。
前記ロータ2には、第2図に示すように、キー
5a嵌合によつてモータ5が連結されている。ま
た、ロータ2の外周面には、周方向に所定間隔を
隔てて材料収納凹部6…6が放射状に形成されて
いる。
ケーシング1内には、ケーシング1ともなる円
筒状のブツシユ7が内装され、そのブツシユ7の
前記材料入口4に対応する個所が切り欠かれると
ともに、周方向の所定個所に輸送用気体の一例と
しての空気の導入孔8が形成されている。
ケーシング1の前記導入穴8に対応する位置に
は、通気管接続部材9が取付けられ、また、ケー
シング1に取付けられた前蓋10とその内方のパ
ツキン11とにわたり、前記導入孔8が臨んだ材
料収納凹部6に同時に臨む位置に吐出口12が形
成されるとともに、その吐出口12に接続部材1
3を介して材料輸送管14が接続されている。こ
の材料輸送管14は、従来品と異なり、輸送中の
材料が閉塞しない限度の最小内径(例えば管内径
が15mm以下)とするとともに、滑り性と耐磨耗性
に富む素材でチユーブ状に形成した小口径管を採
用することにより、ロータ2の吐出口12と材料
輸送管14基端部との接続部とを、段差のない同
一連通内径とすることを実現させ、上記吐出口1
2と材料輸送管14基端部との接続部での材料の
閉塞を防止するように工夫されている。
ブツシユ7の内周面には、前記導入孔8と吐出
口12とを連通する通気溝15が形成され、材料
収納凹部6が導入孔8に臨まない状態でも、導入
孔8を通じて常に空気を導入し、材料輸送管14
内の材料に空気により輸送力を良好に付与できる
ように構成されている。
前記材料入口4は、ロータ2の横方向から材料
を供給する位置に配置されている。そして、材料
収納凹部6の断面形状は、例えば、半円よりも大
きい奥拡がりの円弧形状に形成されており、ロー
タ2の回転に伴い、第4図に示すように、材料収
納凹部6に材料が収容されてときに、その内部に
隙間(S)を生じさせ、ブツシユ7の端面と対面
したときに材料が材料収納凹部6の奥側に移動
し、材料がロータ2の外周面とブツシユ7の内周
面との間に噛み込まれることを防止できるように
なつている。
ロータ2の回転軸芯方向におけるブツシユ7
(ケーシング1)の材料入口の幅は、第5図に示
すように、材料収納凹部6の長手方向長さよりも
小さく構成されている。前記ブツシユ7の材料入
口4にロータ2の回転方向で連なる部分つまりブ
ツシユ7(ケーシング1)の材料入口4より少し
の回転方向位置にわたる上方側内壁面には、ロー
タ2の外周面とブツシユ7の内周面と切欠面なら
びにパツキン11それぞれとにより、材料収納凹
部6にロータ2の外周面よりも径方向外方にはみ
出す状態で材料を収容可能に左右一対のクリアラ
ンス16、16が形成され、かつ、その両クリア
ランス16、16間には、ロータ2の回転に伴つ
て、はみ出した材料を材料収納凹部6の長手方向
両端側それぞれに向けて案内移送するヘラ部17
が形成され、幅狭の材料入口4から供給される材
料を材料収納凹部6の長手方向全長にわたつて良
好に収容できるようになつている。
この様な構成によれば、前記クリアランス1
6、16があるほかに、ロータ2の回転に従つて
ヘラ部17が材料を順次ロータ2の材料収納凹部
6…6の長手方向に押しやり材料の上面を揃えて
均一にすり切るので、材料の噛み込みを解消でき
る利点がある。
図中、Aはロータリーフイーダー、23は軸受
けである。24はパツキンであり、このパツキン
24と前記パツキン11とがブツシユ7およびロ
ータ2を挾持して、輸送用気体が洩れるのを防止
するようにしてある。
次に、この実施例のロータリーフイーダーAの
一適用例について、第6図を用いて説明する。
18はエアーコンプレツサーやブロワーなどの
空気源であり、この空気源18と材料輸送管14
とが圧力調整弁19を介して接続されるととも
に、材料輸送管14が材料受部20に接続され、
空気の圧送力によつて材料を輸送するようになつ
ている。21はホツパー3内に圧縮用空気を供給
する混入器であり、圧力調整弁22を介して空気
源18から所定圧力の圧縮空気を供給するように
なつている。また、輸送用気体の導入孔8への空
気源は図示されていないが、前記空気源18より
分岐管を介して導入してもよく、或いは別段の空
気源により導入するようにしてもよい。
なお、第6図での材料の輸送は空気源の圧送に
より行つているが、例えば、材料輸送管14の下
流側に吸引式の空気源を接続するなどして吸引式
により輸送することもできる。
上記実施例においては、導入孔8から導入され
た空気がロータ2の周方向に回り込んだ場合の悪
影響を制御する上から、材料入口4の下端位置
と、クリアランス16の終端位置それぞれとから
最も遠ざかる位置に導入孔8を配置するのが好ま
しい。
なお、上記実施例において、前記空気源を導入
孔8に接続して、空気の圧送または吸引によつて
材料を輸送する場合に適用できるものである。
上記実施例では、材料収納凹部6…6それぞれ
をロータ2の回転軸芯方向一端側の端面から途中
個所まで形成しているが、この考案として、ロー
タ2の回転軸芯方向一端側の端面から他端側の端
面にまで形成し、その両端面の一方に導入孔8
を、他方に吐出口12をそれぞれ臨ませるもので
も良く、たまロータ2の回転軸芯方向の両端面の
いずれにもわたらせずに材料収納凹部6を形成す
るものでも良い。
また、前記導入孔8の取付位置や構造は前記実
施例のものに限定されるものではなく、適宜設計
変更できるものである。
さらに、実施例では、材料供給源としてホツパ
ー3を示したが、例えば、混合槽、材料収容袋、
その他を用い、それから材料入口4に材料を供給
するものでも良い。
輸送用気体としては、空気に限らず、輸送すべ
き材料の物性に応じ、アルゴンガスとか窒素ガス
なども適用可能である。
ロータ2としては、ブツシユ7を介してケーシ
ング1に回転自在に設けるものに限らず、ブツシ
ユ7を設けることなくケーシング1に直接的に回
転自在に設けることもできる。
〔考案の効果〕
この考案によれば、 (1) ケーシング1(ブツシユ7も含む)の材料入
口4は、ロータ2の横方向から材料を供給する
位置に配置するとともに、この材料入口4から
少しの回転方向位置の上方側内壁には、該材料
入口4に連ねて、前記材料収納凹部6に前記ロ
ータ2の外周面よりも径方向にはみ出す状態で
材料を収納可能なクリアランス16と、はみ出
した材料を前記ロータ2の回転に伴つて前記材
料収納凹部6の長手方向に案内移送するヘラ部
17とを設けているから、ロータを回転するに
つれ、ロータの横方向から材料収納凹部に収容
された材料がロータとケーシング間で噛み込ま
れようとするとき、その材料は先ずケーシング
の材料入口より上方位置にあるクリアランス部
分にはみ出される。次に、はみ出された材料は
同様にケーシングの材料入口より上方位置にあ
るヘラ部が材料収納凹部の長手方向全長にわた
つて押しやり材料の上面を揃えて均一にする切
るため、材料の噛み込みが防止される。
これに対し、従来例(ハ)のヘラ部材は、縦型ケ
ーシングの上部開口縁部に内向きに延設してい
るため、ヘラ部材の端面とケーシング開口縁部
との間のデツドスペースで依然として材料の噛
み込みが生じる欠点があつた。本案によれば、
上記構成からして、ケーシングの横位置の材料
入口から受け入れた材料をロータの材料収納凹
部により一端それより上方位置に移動して、そ
の上方位置で前記のクリアランス部とヘラ部の
機能を働かせるものであり、上記従来例(ハ)のよ
うなデツドスペースが生じることがないため、
ロータとケーシング間での材料の噛み込みが完
全に解消できる。
(2) 各材料収集凹部6の断面形状は、奥拡がりの
円弧形状に形成して、材料充填時に隙間が形成
されるように構成してあることから、この隙間
が噛み込もうとする材料を受け入れるため、上
記効果と相俟つてロータとケーシング間での材
料の噛み込みが確実に防止できる。
このようにして、この考案によれば、上記の如
き簡単な構成でロータとケーシングの摺動接面間
での材料の噛み込みが防止できるとともに、ロー
タの材料収納凹部内への材料の付着残留がなくな
るため、定量輸送が精度良く行われる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図はいずれも本考案の一実施
例を示す。第1図は要部を断面で示した正面図、
第2図は第1図の要部を断面で示した側面図、第
3図は第1図の要部を断面で示した平面図、第4
図は第1図の要部の拡大断面図、第5図はブツシ
ユのクリアランス及びヘラ部を内側から見た裏面
図、第6図は本考案の一適用例の概略構成図であ
る。第7図は従来例の要部を断面で示した正面図
である。 1……ケーシング、2……ロータ、3……材料
供給源(ホツパー)、4……材料入口、6……材
料収納凹部、7……ブツシユ(ケーシング)、8
……導入孔、12……吐出口、16……クリアラ
ンス、17……ヘラ部、18……空気源。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 材料入口4を形成したケーシング1内に、複数
    の材料収納凹部6…6を放射状に形成したロータ
    2を回転自在に設け、前記材料収納凹部6に供給
    された材料を空気源18の気力により送り出すよ
    うにしたロータリーフイーダーにおいて、 前記ケーシング1(ブツシユ7も含む)の材料
    入口4は、ロータ2の横方向から材料を供給する
    位置に配置するとともに、 この材料入口4から少しの回転方向位置の上方
    側内壁には、該材料入口4に連ねて、前記材料収
    納凹部6に前記ロータ2の外周面よりも径方向に
    はみ出す状態で材料を収納可能なクリアランス1
    6と、はみ出した材料を前記ロータ前記ロータ2
    の回転に伴つて前記材料収納凹部6の長手方向に
    案内移送するヘラ部17とを設け、 さらに、各材料収納凹部6の断面形状は、奥拡
    がりの円弧形状に形成して、材料充填時に隙間
    (S)が形成されるように構成してあることを特
    徴とするロータリーフイーダー。
JP1986172425U 1986-11-10 1986-11-10 Expired JPH042902Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986172425U JPH042902Y2 (ja) 1986-11-10 1986-11-10

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JP1986172425U JPH042902Y2 (ja) 1986-11-10 1986-11-10

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JPS6377926U JPS6377926U (ja) 1988-05-23
JPH042902Y2 true JPH042902Y2 (ja) 1992-01-30

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ID=31108947

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JP1986172425U Expired JPH042902Y2 (ja) 1986-11-10 1986-11-10

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5145866A (ja) * 1974-10-15 1976-04-19 Hitachi Plant Eng & Constr Co Kamikomiboshigatarootarifuiida
JPS5371455A (en) * 1976-12-08 1978-06-24 Nogami Tetsukou Kk Rotary feeder
JPS60107040U (ja) * 1983-12-26 1985-07-20 株式会社日本アルミ ロ−タリ−バルブの粒体噛込み防止構造

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JPS6377926U (ja) 1988-05-23

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