JPH042904Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH042904Y2 JPH042904Y2 JP1986189084U JP18908486U JPH042904Y2 JP H042904 Y2 JPH042904 Y2 JP H042904Y2 JP 1986189084 U JP1986189084 U JP 1986189084U JP 18908486 U JP18908486 U JP 18908486U JP H042904 Y2 JPH042904 Y2 JP H042904Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ship
- striker
- limit switch
- vertical
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Chutes (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は船積機による自動船積みを可能とす
るための船積ホツパーの位置検出装置に関するも
のである。
るための船積ホツパーの位置検出装置に関するも
のである。
(従来技術とその問題点)
従来の船積みは第3図の示す様に運転室a内の
運転者とハツチマンbとの連絡で船積用のテレス
コシユートcの下部と船側ホツパーe間に取付け
られているマントシートdの状態を監視し、船の
揺動に応じて運転者が運転室aにてテレスコシユ
ートcの位置合せを行つていた。しかしこの方法
では、 1 海上気象条件が悪い時、船の揺動に追従出来
ない場合があること、 2 運転ミス、監視の不注意により、事故が起こ
る場合があること、及び 3 運転者、ハツチマンが常時必要であること、
…等の問題がある。
運転者とハツチマンbとの連絡で船積用のテレス
コシユートcの下部と船側ホツパーe間に取付け
られているマントシートdの状態を監視し、船の
揺動に応じて運転者が運転室aにてテレスコシユ
ートcの位置合せを行つていた。しかしこの方法
では、 1 海上気象条件が悪い時、船の揺動に追従出来
ない場合があること、 2 運転ミス、監視の不注意により、事故が起こ
る場合があること、及び 3 運転者、ハツチマンが常時必要であること、
…等の問題がある。
(考案の目的)
上記従来技術の問題点を解決すること、即ち船
の揺動で船積ホツパーが揺れるのに対して船積シ
ユート(テレスコシユート)が追従出来るように
するため、テレスコシユート下端に対する船積ホ
ツパーの位置を検出してシユートの位置合せを自
動化することにある。
の揺動で船積ホツパーが揺れるのに対して船積シ
ユート(テレスコシユート)が追従出来るように
するため、テレスコシユート下端に対する船積ホ
ツパーの位置を検出してシユートの位置合せを自
動化することにある。
(考案による解決手段)
テレスコシユートの下部に接続具を介してマン
トシートを連結し、該マントシートの下部に接続
部材を介して船側ホツパを連結した船積機におい
て、前記接続具に上下用レバーを垂直面内に回動
可能に枢着し、かつ、該上下用レバーの近傍に船
の上下動を検出するリミツトスイツチを作動させ
るストライカを設け、前記上下用レバーにリミツ
トスイツチ保持具を上下方向に沿うように設ける
と共に、上下用レバーの先端部を前記接続部材に
ブラケツトを介して枢着されたロツドに枢着し、
前記接続部材に固設されたブラケツト上で、接続
部材に対し船の左右方向位置に、船の左右動を検
出するリミツトスイツチを作動させるストライカ
を立設し、該ストライカに対し水平方向に90度旋
回した位置にブラケツトを介して、船の前後動を
検出するリミツトスイツチを作動させるストライ
カを立設し、ストライカの取付部上方で前記接続
具に、前後・左右用レバーを水平方向に回動可能
に枢着すると共に、前記リミツトスイツチ保持具
の上下に、前記前後用レバーの前後に、前記左右
用レバーの左右にリミツトスイツチを夫々取付
け、該前後、左右用レバーの長手方向に沿つてス
トライカーをガイドするガイドバーを設けた。
トシートを連結し、該マントシートの下部に接続
部材を介して船側ホツパを連結した船積機におい
て、前記接続具に上下用レバーを垂直面内に回動
可能に枢着し、かつ、該上下用レバーの近傍に船
の上下動を検出するリミツトスイツチを作動させ
るストライカを設け、前記上下用レバーにリミツ
トスイツチ保持具を上下方向に沿うように設ける
と共に、上下用レバーの先端部を前記接続部材に
ブラケツトを介して枢着されたロツドに枢着し、
前記接続部材に固設されたブラケツト上で、接続
部材に対し船の左右方向位置に、船の左右動を検
出するリミツトスイツチを作動させるストライカ
を立設し、該ストライカに対し水平方向に90度旋
回した位置にブラケツトを介して、船の前後動を
検出するリミツトスイツチを作動させるストライ
カを立設し、ストライカの取付部上方で前記接続
具に、前後・左右用レバーを水平方向に回動可能
に枢着すると共に、前記リミツトスイツチ保持具
の上下に、前記前後用レバーの前後に、前記左右
用レバーの左右にリミツトスイツチを夫々取付
け、該前後、左右用レバーの長手方向に沿つてス
トライカーをガイドするガイドバーを設けた。
(実施例)
第1図において、1は船積機のブーム等に吊下
げられたテレスコシユートcの下端に取付けられ
た環状接続具で、該環状接続具1の下面にマント
シートdが取付けられている。2はマントシート
dの下端と船側ホツパーeの上端とを結合する切
頭円錐状の接続部材である。3は接続具1に固着
されたブラケツト4に、垂直面内に回動可能に一
端が枢着された上下用レバーで、上下用レバー3
の他端はブラケツト5を介してロツド6の頂部に
長さ調節可能に取付けられた金具7に枢着されて
いる。ロツド6の下端は前記接続部材2に取付け
られたブラケツト8にピン9で枢着されている。
従つて、上下用レバー3とロツド6とで屈折リン
クを構成している。
げられたテレスコシユートcの下端に取付けられ
た環状接続具で、該環状接続具1の下面にマント
シートdが取付けられている。2はマントシート
dの下端と船側ホツパーeの上端とを結合する切
頭円錐状の接続部材である。3は接続具1に固着
されたブラケツト4に、垂直面内に回動可能に一
端が枢着された上下用レバーで、上下用レバー3
の他端はブラケツト5を介してロツド6の頂部に
長さ調節可能に取付けられた金具7に枢着されて
いる。ロツド6の下端は前記接続部材2に取付け
られたブラケツト8にピン9で枢着されている。
従つて、上下用レバー3とロツド6とで屈折リン
クを構成している。
上下用レバー3にはリミツトスイツチ保持具1
0が上下方向に沿つて一体に取付けられている。
リミツトスイツチ保持具10の上部には船の上下
動を検出するリミツトスイツチLS1とLS2が、
又下部にはリミツトスイツチLS3とLS4がレバ
ー3の枢支点方向に向くように取付けられてい
る。11はブラケツト4に水平に取付けられリミ
ツトスイツチLS1,LS2,LS3,LS4を作動
させるストライカーで、前記リミツトスイツチ
LS1とLS2及びLS3とLS4とに対応するよう
に設けられている。
0が上下方向に沿つて一体に取付けられている。
リミツトスイツチ保持具10の上部には船の上下
動を検出するリミツトスイツチLS1とLS2が、
又下部にはリミツトスイツチLS3とLS4がレバ
ー3の枢支点方向に向くように取付けられてい
る。11はブラケツト4に水平に取付けられリミ
ツトスイツチLS1,LS2,LS3,LS4を作動
させるストライカーで、前記リミツトスイツチ
LS1とLS2及びLS3とLS4とに対応するよう
に設けられている。
13は接続部材2に個設されたブラケツト12
に立設された船の左右動検出用のリミツトスイツ
チLS5,LS6,LS7,LS8を作動させるスト
ライカーで、該ストライカー13は接続部材2に
対し船の左右方向側に位置する所に立設されてい
る。14はストライカー13の取付部上方で、前
記接続具1に対し水平方向に回動可能に結合され
た左右用レバーで、該左右用レバー14の基部に
はリミツトスイツチLS5とLS6が、又先端部に
はリミツトスイツチLS7とLS8が取付けられて
いる。ストライカ13はリミツトスイツイチLS
5,LS6,LS7,LS8に接続できる程度に延設
されており、左右用レバー14の長手方向に沿つ
て取付けられたガイドバー15にガイドされて船
の動きによつて揺動する。
に立設された船の左右動検出用のリミツトスイツ
チLS5,LS6,LS7,LS8を作動させるスト
ライカーで、該ストライカー13は接続部材2に
対し船の左右方向側に位置する所に立設されてい
る。14はストライカー13の取付部上方で、前
記接続具1に対し水平方向に回動可能に結合され
た左右用レバーで、該左右用レバー14の基部に
はリミツトスイツチLS5とLS6が、又先端部に
はリミツトスイツチLS7とLS8が取付けられて
いる。ストライカ13はリミツトスイツイチLS
5,LS6,LS7,LS8に接続できる程度に延設
されており、左右用レバー14の長手方向に沿つ
て取付けられたガイドバー15にガイドされて船
の動きによつて揺動する。
16は船の前後動検出用のリミツトスイツチ
LS9,LS10,LS11,LS12を作動させる
ストライカーで、前記左右動用ストライカー13
に対し水平方向に90度旋回した位置に設けられ、
前記左右動用ストライカー13と同様に接続部材
2に固設されたブラケツト12に立設されてい
る。これに対応する前後用レバー17が接続具1
に水平方向に回動可能に枢着されている。前後用
レバー17の先端部にはリミツトスイツチLS9,
10が、前後用レバー17の基部にはリミツトス
イツチLS11,12が取付けられている。18
は前後用レバー17の長手方向に沿つて取付けら
れたカイドバーで、ストライカー16をガイドす
るものである。
LS9,LS10,LS11,LS12を作動させる
ストライカーで、前記左右動用ストライカー13
に対し水平方向に90度旋回した位置に設けられ、
前記左右動用ストライカー13と同様に接続部材
2に固設されたブラケツト12に立設されてい
る。これに対応する前後用レバー17が接続具1
に水平方向に回動可能に枢着されている。前後用
レバー17の先端部にはリミツトスイツチLS9,
10が、前後用レバー17の基部にはリミツトス
イツチLS11,12が取付けられている。18
は前後用レバー17の長手方向に沿つて取付けら
れたカイドバーで、ストライカー16をガイドす
るものである。
なお図示しないが、上下方向、左右方向並びに
前後方向の動きを検出するリミツトスイツチにて
検出した信号は中央制御室へ送り、該中央制御室
で船積機を船側ホツパーに対し正しく追従させる
よう制御するようになつている。
前後方向の動きを検出するリミツトスイツチにて
検出した信号は中央制御室へ送り、該中央制御室
で船積機を船側ホツパーに対し正しく追従させる
よう制御するようになつている。
(作動)
1 船の上下の揺動に対しては、上下用レバー3
がこれと一体のリミツトスイツチ保持具10と
共にブラケツト8、ロツド6を介してその揺動
に追従し、船が上方に動いた時はストライカー
11がリミツトスイツチLS3に接して検出す
る。又下方に船が動いた時は、同様にしてリミ
ツトスイツチLS2にて検出する。リミツトス
イツチLS1,LS4は各々バツクアツプ用であ
る。
がこれと一体のリミツトスイツチ保持具10と
共にブラケツト8、ロツド6を介してその揺動
に追従し、船が上方に動いた時はストライカー
11がリミツトスイツチLS3に接して検出す
る。又下方に船が動いた時は、同様にしてリミ
ツトスイツチLS2にて検出する。リミツトス
イツチLS1,LS4は各々バツクアツプ用であ
る。
また、前記船の上下の揺動に対してストライ
カー13,16は、その場で上下動するだけで
あるから、LS5〜LS12に接触することはな
く、左右,前後用レバー14,17も回動する
ことはない。
カー13,16は、その場で上下動するだけで
あるから、LS5〜LS12に接触することはな
く、左右,前後用レバー14,17も回動する
ことはない。
2 船の左右の揺動に対してはストライカー13
がその揺動に追従して動作する。左側に船が動
いた時はストライカー13がリミツトスイツチ
LS6に接して検出し、また右側に動いたとき
はストライカー13がリミツトスイツチLS7
に接して検出する。リミツトスイツチLS5,
LS8は各々バツクアツプ用である。
がその揺動に追従して動作する。左側に船が動
いた時はストライカー13がリミツトスイツチ
LS6に接して検出し、また右側に動いたとき
はストライカー13がリミツトスイツチLS7
に接して検出する。リミツトスイツチLS5,
LS8は各々バツクアツプ用である。
また、前記船の左右むう揺動に対しては、ス
トライカー16も左右方向に揺動するが、その
際は前後用レバー17が旋回するのでストライ
カー16及び前後用レバー17に無理な力がか
からない。そして、上下用レバー3はロツド6
と共に垂直面内で回動し、上下用レバー3,ロ
ツド6に無理な力がかからない。
トライカー16も左右方向に揺動するが、その
際は前後用レバー17が旋回するのでストライ
カー16及び前後用レバー17に無理な力がか
からない。そして、上下用レバー3はロツド6
と共に垂直面内で回動し、上下用レバー3,ロ
ツド6に無理な力がかからない。
3 船の前後に対しては左右動と同様にストライ
カー16の動きをリミツトスイツチLS10,
LS11にて検出する。
カー16の動きをリミツトスイツチLS10,
LS11にて検出する。
船の前後の揺動に対しては、ストライカー1
3,左右レバー14は左右の揺動の際と同様な
動きに対応して動作するが、上下用レバー3と
ロツド6に違つた動きをする。
3,左右レバー14は左右の揺動の際と同様な
動きに対応して動作するが、上下用レバー3と
ロツド6に違つた動きをする。
上下用レバー3は上下方向に微少に回動する
が、ロツド6は前後方向に揺動する。その揺動
はロツド6の両端のピン穴とピンとの遊びで吸
収する。
が、ロツド6は前後方向に揺動する。その揺動
はロツド6の両端のピン穴とピンとの遊びで吸
収する。
そして、上下,左右,前後の揺動が組合され
て起きれば、前記したレバー3,14,17及
びロツド6がそれぞれに対応した動作を取つて
対応する。
て起きれば、前記したレバー3,14,17及
びロツド6がそれぞれに対応した動作を取つて
対応する。
4 かくして船側のホツパeの位置ズレを各々の
リミツトスイツチにて検出し、その信号を中央
制御室へ送り、中央制御室でテレスコシユート
の位置を船側ホツパeの位置に合うようにコン
トロールする。即ち、船側ホツパeの上下方向
の位置を検出したならばシユートを巻き上げて
シュートを巻き上げてシユートの下端位置をコ
ントロールする。船側ホツパeの左右・前後方
向の位置を検出したときは船積機本体を走行さ
せ、ブーム、シヤツトル、又は本体を旋回させ
てシユートの下端位置をコントロールする。
リミツトスイツチにて検出し、その信号を中央
制御室へ送り、中央制御室でテレスコシユート
の位置を船側ホツパeの位置に合うようにコン
トロールする。即ち、船側ホツパeの上下方向
の位置を検出したならばシユートを巻き上げて
シュートを巻き上げてシユートの下端位置をコ
ントロールする。船側ホツパeの左右・前後方
向の位置を検出したときは船積機本体を走行さ
せ、ブーム、シヤツトル、又は本体を旋回させ
てシユートの下端位置をコントロールする。
なおこの場合マントシートdは上下・左右・
前後の動き量をカバー出来る様に構成されてい
るものとする。
前後の動き量をカバー出来る様に構成されてい
るものとする。
(効果)
船が前後・左右・上下方向に揺動すればそれに
対応したストライカーがリミツトスイツチを作動
させ、特に、船が左右方向に動けば、左右方向以
外の前後用レバー、そのストライカー、上下用レ
バー、ロツド等に無理な力が加わるが、それを前
後用レバーを水平方向に回動可能にし、上下用レ
バーを上下動可能とすると共に、ロツドに連結し
て折屈リンクを構成して無理な力が加わるのを緩
和させることができる。
対応したストライカーがリミツトスイツチを作動
させ、特に、船が左右方向に動けば、左右方向以
外の前後用レバー、そのストライカー、上下用レ
バー、ロツド等に無理な力が加わるが、それを前
後用レバーを水平方向に回動可能にし、上下用レ
バーを上下動可能とすると共に、ロツドに連結し
て折屈リンクを構成して無理な力が加わるのを緩
和させることができる。
第1図は本考案に係るシユート位置検出装置を
示す。第2図は第1図の矢視図。第3図は従来
の船積方法を示す。 図において;a……運転者、b……ハツチマ
ン、c……テレスコシユート、d……マントシー
ト、e……船側ホツパー、1……接続具、2……
接続部材、3……上下用レバー、4……ブラケツ
ト、5……ブラケツト、6……ロツド、7……金
具、8……ブラケツト、9……ピン、10……リ
ミツトスイツチ保持具、11……ストライカー、
12……ブラケツト、13……ストライカー、1
4……左右用レバー、15……ガイドバー、16
……ストライカー、17……前後用レバー、18
……ガイドバー。
示す。第2図は第1図の矢視図。第3図は従来
の船積方法を示す。 図において;a……運転者、b……ハツチマ
ン、c……テレスコシユート、d……マントシー
ト、e……船側ホツパー、1……接続具、2……
接続部材、3……上下用レバー、4……ブラケツ
ト、5……ブラケツト、6……ロツド、7……金
具、8……ブラケツト、9……ピン、10……リ
ミツトスイツチ保持具、11……ストライカー、
12……ブラケツト、13……ストライカー、1
4……左右用レバー、15……ガイドバー、16
……ストライカー、17……前後用レバー、18
……ガイドバー。
Claims (1)
- テレスコシユートcの下部に接続具1を介して
マントシートdを連結し、該マントシートdの下
部に接続部材2を介して船側ホツパeを連結した
船積機において、前記接続具1に上下用レバー3
を垂直面内に回動可能に枢着し、かつ、該上下用
レバー3の近傍に船の上下動を検出するリミツト
スイツチを作動させるストライカ11を設け、前
記上下レバー3にリミツトスイツチ保持具10を
上下方向に沿うように設けると共に、上下用レバ
ー3の先端部を前記接続部材2にブラケツトを介
して枢着されたロツド6に枢着し、前記接続部材
2に固設されたブラケツト上で、接続部材2に対
し船の左右方向位置に、船の左右動を検出するリ
ミツトスイツチを作動させるストライカ13を立
設し、該ストライカ13に対し水平方向に90度旋
回した位置にブラケツトを介して、船の前後動を
検出するリミツトスイツチを作動させるストライ
カ16を立設し、ストライカ16,13の取付部
上方で前記接続具1に、前後・左右用レバー1
7,14を水平方向に回動可能に枢着すると共
に、前記リミツトスイツチ保持具10の上下に、
前記前後用レバー17の前後に、前記左右用レバ
ー14の左右にリミツトスイツチを夫々取付け、
該前後・左右用レバー17,14の長手方向に沿
つてストライカー16,13をガイドするガイド
バー18,15を設けたことを特徴とする船積機
における船側ホツパーの検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986189084U JPH042904Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986189084U JPH042904Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6393334U JPS6393334U (ja) | 1988-06-16 |
| JPH042904Y2 true JPH042904Y2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=31141056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986189084U Expired JPH042904Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042904Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010143256A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Mitsui Miike Mach Co Ltd | ばら物運搬船の陸揚げ時における船体の位置調整システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121446Y2 (ja) * | 1980-12-01 | 1986-06-27 | ||
| JPS606020U (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-17 | 日本碍子株式会社 | 複合耐火パネル |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP1986189084U patent/JPH042904Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6393334U (ja) | 1988-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107714330A (zh) | 智能轮椅及其转向控制方法 | |
| JPH042904Y2 (ja) | ||
| JPH0137003Y2 (ja) | ||
| CN214456625U (zh) | 一种支架安装车防倾覆控制系统 | |
| US3758130A (en) | Riding mower | |
| JPH0667700B2 (ja) | 車輌のシート反転支持装置 | |
| JP3746352B2 (ja) | 動揺装置 | |
| JP3789223B2 (ja) | フロントローダの高さ検出構成 | |
| JP3551827B2 (ja) | 鉄道車両用パンタグラフの姿勢保持機構 | |
| JPH0629932Y2 (ja) | ブーム付作業車のペダル装置 | |
| JP2556133Y2 (ja) | フロントローダの先端アタッチメントの角度検出装置 | |
| JPS61271139A (ja) | 救助用または作業用車両のシート構造物 | |
| JPH0649631Y2 (ja) | ローダ装置の作業具姿勢保持機構 | |
| JPH0866884A (ja) | 操縦レバー | |
| JPS6110948Y2 (ja) | ||
| JPS6144550Y2 (ja) | ||
| JPH0351407Y2 (ja) | ||
| JPH10278794A (ja) | 車両のトリップコック装置 | |
| JPH088571Y2 (ja) | 水田作業機における機体の平行姿勢復帰装置 | |
| JPH0131650Y2 (ja) | ||
| JPS6212669Y2 (ja) | ||
| JPH0434651Y2 (ja) | ||
| JPH0729794Y2 (ja) | 水田作業機における平行復帰装置 | |
| JPH0557094U (ja) | 吹付ノズル取付装置 | |
| JPS63263010A (ja) | 歩行型水田作業機 |