JPH0429059A - 簡便な組織プラスミノーゲンアクチベーターの酵素免疫測定法 - Google Patents
簡便な組織プラスミノーゲンアクチベーターの酵素免疫測定法Info
- Publication number
- JPH0429059A JPH0429059A JP13411690A JP13411690A JPH0429059A JP H0429059 A JPH0429059 A JP H0429059A JP 13411690 A JP13411690 A JP 13411690A JP 13411690 A JP13411690 A JP 13411690A JP H0429059 A JPH0429059 A JP H0429059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antibody
- enzyme
- antigen
- soln
- insolubilized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1)産業上の利用分野
本発明は酵素免疫測定法に関する。
本発明は、医学や生命科学の基礎研究或いは臨床上の検
査や診断において組織プラスミノーゲン アクチベータ
ー(t−PAということもある。)を測定する場合に利
用される。
査や診断において組織プラスミノーゲン アクチベータ
ー(t−PAということもある。)を測定する場合に利
用される。
2)従来技術及び発明が解決しようとする問題点
t−PAはフィブリン塊に吸着したプラスミノーゲンを
プラスミンに変換しフィブリンを溶解する血栓の線溶機
構に大きく関わる因子である。
プラスミンに変換しフィブリンを溶解する血栓の線溶機
構に大きく関わる因子である。
近年、 t−PAが線溶活性化剤として注目されている
以外に、肝疾患、虚血性心疾患、悪性腫瘍等のマーカー
になるとの報告が多数なされ、基礎研究のみならず臨床
上の検査や診断においてもt−PAを測定することが頻
繁に行われるようになった・ しかしながら従来、血中t−PAを測定する場合、採血
後、直ちに血液抗凝固剤を加えて細胞成分を除去して得
られる血漿を試料とするのであるが、その際、桜間らの
報告に代表される様に血漿を得た後、以下に示す理由で
酸処理を行い、測定に供するのが一般的である。即ち、
血漿中でt−PAはt−PA・インヒビター(FAIと
略す、)と即時的に結合しているため、この複合体から
t−PAを解離させるため酸処理を行わねばならないの
である。
以外に、肝疾患、虚血性心疾患、悪性腫瘍等のマーカー
になるとの報告が多数なされ、基礎研究のみならず臨床
上の検査や診断においてもt−PAを測定することが頻
繁に行われるようになった・ しかしながら従来、血中t−PAを測定する場合、採血
後、直ちに血液抗凝固剤を加えて細胞成分を除去して得
られる血漿を試料とするのであるが、その際、桜間らの
報告に代表される様に血漿を得た後、以下に示す理由で
酸処理を行い、測定に供するのが一般的である。即ち、
血漿中でt−PAはt−PA・インヒビター(FAIと
略す、)と即時的に結合しているため、この複合体から
t−PAを解離させるため酸処理を行わねばならないの
である。
しかしながら、この酸処理は、測定操作上煩雑なばかり
でなく、酸処理を行うことによって生体内のデリケート
な生体成分が微妙な変化を生じたりして正確なt−PA
の測定ができない場合が多々生じてくる。しかも、特異
性の高いモノクローナル抗体に着目し、不溶化抗体及び
標識抗体に特異性の高いマウス抗t−PAモノクローナ
ル抗体を用いたところ、従来行われていた酸処理を実施
してもFAIが解離せず、十分な測定が不可能であるこ
とも確認された。
でなく、酸処理を行うことによって生体内のデリケート
な生体成分が微妙な変化を生じたりして正確なt−PA
の測定ができない場合が多々生じてくる。しかも、特異
性の高いモノクローナル抗体に着目し、不溶化抗体及び
標識抗体に特異性の高いマウス抗t−PAモノクローナ
ル抗体を用いたところ、従来行われていた酸処理を実施
してもFAIが解離せず、十分な測定が不可能であるこ
とも確認された。
即ち、本発明は上記問題に鑑み、 FAIの存在下で
も血漿の酸処理が不必要な簡便な酵素免疫測定法を提供
するものである。
も血漿の酸処理が不必要な簡便な酵素免疫測定法を提供
するものである。
3)問題点を解決するための手段
本発明者らは、上記問題を解決すべく各方面から鋭意研
究を行ったが成功には至らず、そこで発想の根本的転換
を行って、特異性の高いものではなくアッセイ系におい
てむしろ禁忌されている特異性の低いものに着目し、モ
ノクローナル抗体ではなくポリクローナル抗体に着目し
た。
究を行ったが成功には至らず、そこで発想の根本的転換
を行って、特異性の高いものではなくアッセイ系におい
てむしろ禁忌されている特異性の低いものに着目し、モ
ノクローナル抗体ではなくポリクローナル抗体に着目し
た。
そこで、抗体としてポリクローナル抗体を使用したとこ
ろ、全く予期せざることに、血漿サンプルの酸処理を行
うことなくしかも正確な測定が可能であるというきわめ
て有用な新知見を得た。本発明は、この新知見を基礎と
し、更に研究の結果完成されたものである。
ろ、全く予期せざることに、血漿サンプルの酸処理を行
うことなくしかも正確な測定が可能であるというきわめ
て有用な新知見を得た。本発明は、この新知見を基礎と
し、更に研究の結果完成されたものである。
本発明は異なったエピトープを認識する抗体を多く持つ
ポリクローナル抗体を選ぶ事によりFAIを解離するた
めの酸処理操作が不必要な測定法を可能にするものであ
る。
ポリクローナル抗体を選ぶ事によりFAIを解離するた
めの酸処理操作が不必要な測定法を可能にするものであ
る。
本発明は担体に不溶化したポリクローナル抗体に抗原で
あるt−PAを結合させるとともに酵素でI!l!識さ
れたポリクローナル抗体も抗原に結合させ、複合体を生
成させ、この標識の量を測定することを特徴とする酵素
免疫測定法であって。
あるt−PAを結合させるとともに酵素でI!l!識さ
れたポリクローナル抗体も抗原に結合させ、複合体を生
成させ、この標識の量を測定することを特徴とする酵素
免疫測定法であって。
本発明方法によれば従来法のように煩雑な血漿の酸処理
工程が全く不必要であるといつ著効が奏される。
工程が全く不必要であるといつ著効が奏される。
本発明に用いるポリクローナル抗体を作製するために用
いる動物種はウサギ、モルモット、ヤギ、羊、豚、マウ
ス等であ7るが、動物の入手のしやすさ及び抗体の取得
のしやすさからウサギが好ましい。ポリクローナル抗体
の作製は常法によればよく、例えば、t−PAを生理食
塩水に溶解した後これをフロイントの完全アジュバント
と混合し、動物に数回免疫して抗t−PA抗血清を得、
この抗血清を硫酸ナトリウムで塩析し、抗t−PA抗体
グロブリンを得ればよい。
いる動物種はウサギ、モルモット、ヤギ、羊、豚、マウ
ス等であ7るが、動物の入手のしやすさ及び抗体の取得
のしやすさからウサギが好ましい。ポリクローナル抗体
の作製は常法によればよく、例えば、t−PAを生理食
塩水に溶解した後これをフロイントの完全アジュバント
と混合し、動物に数回免疫して抗t−PA抗血清を得、
この抗血清を硫酸ナトリウムで塩析し、抗t−PA抗体
グロブリンを得ればよい。
本発明に用いる抗体を不溶化する担体は磁性体粒子、ポ
リスチレンボール、マイクロプレート、シリコンゴム片
及びガラス等のほか、活性炭、酸性白土、カオリナイト
、ベントナイト、澱粉、グルテン、セルロース、セファ
ロース、酵素等生理活性物質固定化用担体が適宜使用さ
れ、既知の固定化方法によって抗体は担体に不溶化せし
められる。
リスチレンボール、マイクロプレート、シリコンゴム片
及びガラス等のほか、活性炭、酸性白土、カオリナイト
、ベントナイト、澱粉、グルテン、セルロース、セファ
ロース、酵素等生理活性物質固定化用担体が適宜使用さ
れ、既知の固定化方法によって抗体は担体に不溶化せし
められる。
本発明において使用する酵素としては、EIAに常用さ
れる酵素がすべて包含され、例えば。
れる酵素がすべて包含され、例えば。
西洋ワサビ−ペルオキシダーゼ、β−ガラクトシダーゼ
、ウシ粘膜アルカリホスファターゼ、グルコースオキシ
ダーゼ、マレートデヒドロゲナーゼ、G−6−P−デヒ
ドロゲナーゼ、グルコアミラーゼ、アセチルコリンエス
テラーゼ、リゾチームのほか、NAD(NADH)やN
ADP(NADPH)といった補酵素も適宜使用される
。これらの内、例えば呈色性の基質や発光性の基質を用
いる場合は西洋ワサビ・ペルオキシダーゼ、蛍光性基質
を用いる場合はβ−ガラクトシダーゼが好ましい。
、ウシ粘膜アルカリホスファターゼ、グルコースオキシ
ダーゼ、マレートデヒドロゲナーゼ、G−6−P−デヒ
ドロゲナーゼ、グルコアミラーゼ、アセチルコリンエス
テラーゼ、リゾチームのほか、NAD(NADH)やN
ADP(NADPH)といった補酵素も適宜使用される
。これらの内、例えば呈色性の基質や発光性の基質を用
いる場合は西洋ワサビ・ペルオキシダーゼ、蛍光性基質
を用いる場合はβ−ガラクトシダーゼが好ましい。
酵素で標識された抗体の調製は公知の技術、例えば石川
らのヒンジ法(E、 l5hikatia et al
。
らのヒンジ法(E、 l5hikatia et al
。
J、 Immunoassay、 4,209−327
.1983)、加藤らの方法(K、 Kato et
al、 FEBS Lett、、56,370−372
゜1975)等で実施する事が出来、種々の蛋白質架橋
剤を用いる方法が適宜使用できる。例えば、グルタルア
ルデヒド法、過ヨウ素酸法、マレイミド法、ピリジル・
ジスルフィド法、ペンゾキノン法、アビジン法等酵素標
識に用いられる常法が広く使用されるが、それらのなか
でも二価性結合試薬を用いたチオール基とアミノ基との
選択的な結合を利用した標識法が好ましい6本発明にお
いては、このS+識の量を測定することにより抗原であ
るt−PAの量を正確に測定するものである。41Wt
量の測定は、常法にしたがって行えばよく、電気化学的
方法、光学的な方法を適宜使用することができる。光学
的方法としては、吸光光度法、化学発光法、蛍光性等常
法が適宜使用できる。
.1983)、加藤らの方法(K、 Kato et
al、 FEBS Lett、、56,370−372
゜1975)等で実施する事が出来、種々の蛋白質架橋
剤を用いる方法が適宜使用できる。例えば、グルタルア
ルデヒド法、過ヨウ素酸法、マレイミド法、ピリジル・
ジスルフィド法、ペンゾキノン法、アビジン法等酵素標
識に用いられる常法が広く使用されるが、それらのなか
でも二価性結合試薬を用いたチオール基とアミノ基との
選択的な結合を利用した標識法が好ましい6本発明にお
いては、このS+識の量を測定することにより抗原であ
るt−PAの量を正確に測定するものである。41Wt
量の測定は、常法にしたがって行えばよく、電気化学的
方法、光学的な方法を適宜使用することができる。光学
的方法としては、吸光光度法、化学発光法、蛍光性等常
法が適宜使用できる。
4)実施例及び比較例
以下に記載する実施例及び比較例によって本発明を具体
的に説明するが、本発明はこれらの実施例によってなん
ら制限されるものではない。
的に説明するが、本発明はこれらの実施例によってなん
ら制限されるものではない。
実施例1
96ウエルマイクロプレートを用いて精製ウサギ抗t−
PA抗体溶液(5μg / n+Ilり200 p Q
をウェルに分注し、室温、3hrで放置した。洗浄液(
0,15M塩化ナトリウム、0.05%Tween 2
0水溶液)で3回洗浄した。ブロッキング溶液(5%ウ
サギ血清、1%牛血清アルブミン、0.15M塩化ナト
リウム、0.1M リン酸ナトリウム緩衝液、pH7,
3)250μQを分注し、室温で一夜放置した。洗浄液
で3回洗浄しウサギ抗t−PA抗体固定化プレートを作
製した。このウサギ抗t −P A抗体固定化プレート
に反応用緩衝液(1%ウサギ血清、1.0%牛血清アル
ブミン、0.15M塩化ナトリウム、0.1M リン酸
ナトリウム緩衝液、0.02%メチロサール、pH7,
0) 180μgを加えt−PA及びt−PAインヒビ
ダー(FAI−1バイオプ一ル社製)を含有した血漿及
び標準t−PA溶液各々20μQを分注し、−夜放置し
た。さらに洗浄液で3回洗浄後西洋ワサビペルオキシダ
ーゼ標識つサギ抗t−PA抗体溶液200μQを分注、
3hr、室温放置後洗浄液で3回洗浄し、基質溶液(0
,04%オルト・フェニレンジアミン0.01%過酸化
水素水、0.1Mリン酸。
PA抗体溶液(5μg / n+Ilり200 p Q
をウェルに分注し、室温、3hrで放置した。洗浄液(
0,15M塩化ナトリウム、0.05%Tween 2
0水溶液)で3回洗浄した。ブロッキング溶液(5%ウ
サギ血清、1%牛血清アルブミン、0.15M塩化ナト
リウム、0.1M リン酸ナトリウム緩衝液、pH7,
3)250μQを分注し、室温で一夜放置した。洗浄液
で3回洗浄しウサギ抗t−PA抗体固定化プレートを作
製した。このウサギ抗t −P A抗体固定化プレート
に反応用緩衝液(1%ウサギ血清、1.0%牛血清アル
ブミン、0.15M塩化ナトリウム、0.1M リン酸
ナトリウム緩衝液、0.02%メチロサール、pH7,
0) 180μgを加えt−PA及びt−PAインヒビ
ダー(FAI−1バイオプ一ル社製)を含有した血漿及
び標準t−PA溶液各々20μQを分注し、−夜放置し
た。さらに洗浄液で3回洗浄後西洋ワサビペルオキシダ
ーゼ標識つサギ抗t−PA抗体溶液200μQを分注、
3hr、室温放置後洗浄液で3回洗浄し、基質溶液(0
,04%オルト・フェニレンジアミン0.01%過酸化
水素水、0.1Mリン酸。
クエン酸ナトリウム緩衝液、pH5)200μgを分注
し、30m1n放置後1反応停止剤(4,5M硫酸水溶
液)50μQを分注し、490n11における吸光度を
測定した。
し、30m1n放置後1反応停止剤(4,5M硫酸水溶
液)50μQを分注し、490n11における吸光度を
測定した。
比較例1
マウス抗t−PAモノクローナル抗体(凍結乾燥品、商
品名PAM−1、バイオプール社製)を0.15M塩化
ナトリウム、0.1Mリン酸ナトリウム緩衝液(ρ)1
7.0)でマウス抗t−PAモノクローナル抗体濃度が
5μg/mQになるように調製しマウス抗t−PAモノ
クローナル抗体溶液とした。96ウエルマイクロプレー
トを用いてこのマウス抗t−PAモノクローナル抗体溶
液200μQをウェルに分注し。
品名PAM−1、バイオプール社製)を0.15M塩化
ナトリウム、0.1Mリン酸ナトリウム緩衝液(ρ)1
7.0)でマウス抗t−PAモノクローナル抗体濃度が
5μg/mQになるように調製しマウス抗t−PAモノ
クローナル抗体溶液とした。96ウエルマイクロプレー
トを用いてこのマウス抗t−PAモノクローナル抗体溶
液200μQをウェルに分注し。
室温、−夜放置した。洗浄液(0,15M塩化ナトリウ
ム、0.05%Ti1een 20水溶液)で3回洗浄
した。ブロッキング溶液(5%ウサギ血清、1%牛血清
アルブミン、0.15M塩化ナトリウム。
ム、0.05%Ti1een 20水溶液)で3回洗浄
した。ブロッキング溶液(5%ウサギ血清、1%牛血清
アルブミン、0.15M塩化ナトリウム。
0.1阿リン酸ナトリウム緩衝液、pH7,3) 25
0μQを分注し、室温で一夜放置した。洗浄液で3回洗
浄しマウス抗t−PAモノクローナル抗体固定化プレー
トを作製した。このマウス抗t−PAモノクローナル抗
体固定化プレートを用いて上記実施例1で示した測定法
を準用し実施例1で用いた試料及びこれらを酸処理した
ものについて測定した。
0μQを分注し、室温で一夜放置した。洗浄液で3回洗
浄しマウス抗t−PAモノクローナル抗体固定化プレー
トを作製した。このマウス抗t−PAモノクローナル抗
体固定化プレートを用いて上記実施例1で示した測定法
を準用し実施例1で用いた試料及びこれらを酸処理した
ものについて測定した。
実施例及び比較例で得られた血漿試料の測定値を表1に
示した。
示した。
表1に示す様にモノクローナル抗体を不溶化した担体を
用いた測定系により上記試料を測定したところ、試料を
酸処理しても十分な測定結果が得られなかったが、ポリ
クローナル抗体を不溶化した担体を用いた測定系ではP
AI−1の影響がなく、t−PAが測定できる事が分か
った。
用いた測定系により上記試料を測定したところ、試料を
酸処理しても十分な測定結果が得られなかったが、ポリ
クローナル抗体を不溶化した担体を用いた測定系ではP
AI−1の影響がなく、t−PAが測定できる事が分か
った。
表 1 血漿試料中t−PAの測定結果(3重測定)試
料成分 t−PA測定値(ng/mQ)t−PA
PAI−1 5)発明の効果 本発明によれば、ポリクローナル抗体を不溶化抗体及び
酵素で標識された抗体に用いる事により、FAIの存在
下でも血漿試料を酸処理する必要のない簡便な新規t−
PA酵素免疫測定法を提供できるという著効が奏される
。
料成分 t−PA測定値(ng/mQ)t−PA
PAI−1 5)発明の効果 本発明によれば、ポリクローナル抗体を不溶化抗体及び
酵素で標識された抗体に用いる事により、FAIの存在
下でも血漿試料を酸処理する必要のない簡便な新規t−
PA酵素免疫測定法を提供できるという著効が奏される
。
Claims (2)
- (1)担体に不溶化したポリクローナル抗体に抗原であ
る組織プラスミノーゲンアクチベー ターを結合させ、さらに抗原に酵素で標識されたポリク
ローナル抗体を結合させて複合体を生成させ、この標識
の量を測定することを特徴とする血漿を酸処理する必要
のない簡便な組織プラミノーゲンアクチベーターの酵 素免疫測定法。 - (2)標識の量を光学的に測定することを特徴とする請
求項1に記載の測定法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13411690A JPH0429059A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 簡便な組織プラスミノーゲンアクチベーターの酵素免疫測定法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13411690A JPH0429059A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 簡便な組織プラスミノーゲンアクチベーターの酵素免疫測定法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429059A true JPH0429059A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15120837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13411690A Pending JPH0429059A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 簡便な組織プラスミノーゲンアクチベーターの酵素免疫測定法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429059A (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13411690A patent/JPH0429059A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4485177A (en) | Creatinine specific antibody | |
| EP0038935B1 (de) | Verfahren zur immunologischen Bestimmung von Enzymen, Mittel zur Durchführung des Verfahrens und seine Verwendung | |
| CS237318B2 (en) | Method of evaluating of enzymes and agent to perform the method | |
| JPH0543357B2 (ja) | ||
| JPH07104348B2 (ja) | B12酵素イムノアッセイ及びサンプルの予備処理 | |
| JPH07325083A (ja) | 糖タンパク質の特定糖鎖割合の測定方法 | |
| JPH03123498A (ja) | 線溶系測定法 | |
| JP2561134B2 (ja) | 免疫学的測定法における非特異的反応の除去・抑制に用いるモノクローナル抗体由来物質、その製造方法及びその使用法 | |
| JPH09288108A (ja) | 免疫測定に用いる非特異反応抑制剤、非特異反応抑制方法および測定キット | |
| JPH0429059A (ja) | 簡便な組織プラスミノーゲンアクチベーターの酵素免疫測定法 | |
| JPS6228666A (ja) | 生物学的試料中の抗原及び抗体検出法及び検出用支持体 | |
| HU182464B (en) | Process for the determination of the trioxine bond index in serum | |
| US5298401A (en) | Process for the quantitative determination of the function and antigenic concentration of a substance contained in a biological liquid | |
| JPH08509064A (ja) | 化学的に架橋したタンパクの固相支持体上の固定化 | |
| JPH06130066A (ja) | Tatの安定化方法およびtat測定キット用標準物質 | |
| JPH04194753A (ja) | 抗SSA/RoおよびSSB/La抗体測定用抗原、その製造法ならびに抗SSA/RoおよびSSB/La抗体の測定法 | |
| JPS59143960A (ja) | 酵素標識抗体に含まれる非特異的吸着成分の除去法 | |
| JPS58201067A (ja) | ラクトフエリンの定量法 | |
| JPH06313766A (ja) | 抗体固定化担体及びその製造方法、並びに該担体による免疫学的測定方法 | |
| JPH05296999A (ja) | グルココルチコイドの効果判定マーカーとしてのヒトリポコルチンi及びその定量法 | |
| JPS63290963A (ja) | 酵素標識抗体感作ラテックス及びそれを用いた酵素免疫測定法 | |
| JP2003028860A (ja) | チトクロムc測定によるsirsにおける多臓器不全の検査試薬 | |
| JPH07117535B2 (ja) | ヒトプロテインsに免疫学的測定方法、それに用いる測定試薬及びキット | |
| JPH0269199A (ja) | ガラクトシドの酵素活性分析法 | |
| JPS62238463A (ja) | プラスミン―α2プラスミンインヒビター複合体の測定方法 |