JPH04290667A - 自動変速機のパーキング装置 - Google Patents
自動変速機のパーキング装置Info
- Publication number
- JPH04290667A JPH04290667A JP3056976A JP5697691A JPH04290667A JP H04290667 A JPH04290667 A JP H04290667A JP 3056976 A JP3056976 A JP 3056976A JP 5697691 A JP5697691 A JP 5697691A JP H04290667 A JPH04290667 A JP H04290667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- parking
- automatic transmission
- lever
- governor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/34—Locking or disabling mechanisms
- F16H63/3416—Parking lock mechanisms or brakes in the transmission
- F16H63/3483—Parking lock mechanisms or brakes in the transmission with hydraulic actuating means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/40—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism comprising signals other than signals for actuating the final output mechanisms
- F16H63/48—Signals to a parking brake or parking lock; Control of parking locks or brakes being part of the transmission
- F16H63/483—Circuits for controlling engagement of parking locks or brakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/40—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism comprising signals other than signals for actuating the final output mechanisms
- F16H63/48—Signals to a parking brake or parking lock; Control of parking locks or brakes being part of the transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動変速機のパーキン
グ装置に関し、詳細には、セレクトレバーにリンク機構
を介して連結されたカムと、該カムによって駆動される
ロック部材とを備え、セレクトレバーがパーキング位置
に移動した時に、該移動に連動してカムがロック部材を
駆動し、変速機構をロックするように構成された自動変
速機のパーキング装置に関する。
グ装置に関し、詳細には、セレクトレバーにリンク機構
を介して連結されたカムと、該カムによって駆動される
ロック部材とを備え、セレクトレバーがパーキング位置
に移動した時に、該移動に連動してカムがロック部材を
駆動し、変速機構をロックするように構成された自動変
速機のパーキング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動変速機のパーキング装置においては
、例えば実開昭56−73633号公報に開示されてい
るように、通常セレクトレバーに機械的にリンク機構を
介してカムが連結されており、セレクトレバーがパーキ
ング位置に移動すると、該移動に連動して前記カムが移
動し、カムの移動によってロック部材が駆動され、該ロ
ック部材が自動変速機の出力軸に固定されたパーキング
ギヤと係合して、該ギヤの回転を規制し、ひいては出力
軸の回転を規制するようになっている。したがって、セ
レクトレバーをパーキング位置に向けて操作することに
より、機械的にロック部材がパーキングギヤと係合する
。
、例えば実開昭56−73633号公報に開示されてい
るように、通常セレクトレバーに機械的にリンク機構を
介してカムが連結されており、セレクトレバーがパーキ
ング位置に移動すると、該移動に連動して前記カムが移
動し、カムの移動によってロック部材が駆動され、該ロ
ック部材が自動変速機の出力軸に固定されたパーキング
ギヤと係合して、該ギヤの回転を規制し、ひいては出力
軸の回転を規制するようになっている。したがって、セ
レクトレバーをパーキング位置に向けて操作することに
より、機械的にロック部材がパーキングギヤと係合する
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の自動変速機のパ
ーキング装置においては、セレクトレバーをパーキング
位置に向けて操作すれば、機械的に、ロック部材がパー
キングギヤと係合するので、走行中に運転者が誤ってセ
レクトレバーをパーキング位置に移動させた場合に、ロ
ック部材が回転しているパーキングギヤに当接して、騒
音を発生させるという問題があった。また、回転してい
るパーキングギヤとロック部材との当接を考慮にいれて
、予めリンク機構、カム、及びロック部材の強度を上げ
ておく必要があり、これらの部材の寸法増、ひいては変
速機の重量増、コスト増を招来するという問題があった
。
ーキング装置においては、セレクトレバーをパーキング
位置に向けて操作すれば、機械的に、ロック部材がパー
キングギヤと係合するので、走行中に運転者が誤ってセ
レクトレバーをパーキング位置に移動させた場合に、ロ
ック部材が回転しているパーキングギヤに当接して、騒
音を発生させるという問題があった。また、回転してい
るパーキングギヤとロック部材との当接を考慮にいれて
、予めリンク機構、カム、及びロック部材の強度を上げ
ておく必要があり、これらの部材の寸法増、ひいては変
速機の重量増、コスト増を招来するという問題があった
。
【0004】したがって、本発明の目的は、走行中に運
転者がセレクトレバーをパーキング位置に誤ってシフト
した場合でも、騒音を発生せず、又部材寸法の小型化、
ひいては重量低減、コスト低減が図られた自動変速機の
パーキング装置を提供することにある。
転者がセレクトレバーをパーキング位置に誤ってシフト
した場合でも、騒音を発生せず、又部材寸法の小型化、
ひいては重量低減、コスト低減が図られた自動変速機の
パーキング装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
課題を解決するために、セレクトレバーにリンク機構を
介して連結されたカムと、該カムによって駆動されるロ
ック部材とを備え、セレクトレバーがパーキング位置に
移動した時に、該移動に連動してカムがロック部材を駆
動し、変速機構をロックするように構成された、自動変
速機のパーキング装置において、車速が所定値を超える
場合に、ガバナからガバナ圧の供給を受け、該ガバナ圧
によって駆動されて、前記カムの作動を規制する、カム
規制手段が設けられていることを特徴とする自動変速機
のパーキング装置を提供する。
課題を解決するために、セレクトレバーにリンク機構を
介して連結されたカムと、該カムによって駆動されるロ
ック部材とを備え、セレクトレバーがパーキング位置に
移動した時に、該移動に連動してカムがロック部材を駆
動し、変速機構をロックするように構成された、自動変
速機のパーキング装置において、車速が所定値を超える
場合に、ガバナからガバナ圧の供給を受け、該ガバナ圧
によって駆動されて、前記カムの作動を規制する、カム
規制手段が設けられていることを特徴とする自動変速機
のパーキング装置を提供する。
【0006】また、本発明は、セレクトレバーにリンク
機構を介して連結されたカムと、該カムによって駆動さ
れるロック部材とを備え、セレクトレバーがパーキング
位置に移動した時に、該移動に連動してカムがロック部
材を駆動し、変速機構をロックするように構成された自
動変速機のパーキング装置において、車速が所定値を超
える場合に、ON−OFFソレノイドで制御されるシフ
トバルブからライン圧の供給を受け、該ライン圧によっ
て駆動されて、前記カムの作動を規制する、カム規制手
段が設けられていることを特徴とする、自動変速機のパ
ーキング装置を提供する。
機構を介して連結されたカムと、該カムによって駆動さ
れるロック部材とを備え、セレクトレバーがパーキング
位置に移動した時に、該移動に連動してカムがロック部
材を駆動し、変速機構をロックするように構成された自
動変速機のパーキング装置において、車速が所定値を超
える場合に、ON−OFFソレノイドで制御されるシフ
トバルブからライン圧の供給を受け、該ライン圧によっ
て駆動されて、前記カムの作動を規制する、カム規制手
段が設けられていることを特徴とする、自動変速機のパ
ーキング装置を提供する。
【0007】
【作用】本発明の上記構成によれば、車速が所定値を超
える場合に、カム規制手段が、ガバナからガバナ圧の供
給を受け、或いはON−OFFソレノイドで制御される
シフトバルブからライン圧の供給を受け、該ガバナ圧或
いはライン圧によって駆動されて、前記カムの作動を規
制するので、走行中に運転者がセレクトレバーをパーキ
ング位置に誤ってシフトした場合でも、ロック部材はカ
ムにより駆動されず、従ってパーキングギヤに当接しな
い。電子制御式の自動変速機の場合には、ON−OFF
ソレノイドで制御されるシフトバルブからライン圧を供
給することにより、カム規制手段の制御に既存のソレノ
イドを利用することができ、装置の構成を簡略化できる
。
える場合に、カム規制手段が、ガバナからガバナ圧の供
給を受け、或いはON−OFFソレノイドで制御される
シフトバルブからライン圧の供給を受け、該ガバナ圧或
いはライン圧によって駆動されて、前記カムの作動を規
制するので、走行中に運転者がセレクトレバーをパーキ
ング位置に誤ってシフトした場合でも、ロック部材はカ
ムにより駆動されず、従ってパーキングギヤに当接しな
い。電子制御式の自動変速機の場合には、ON−OFF
ソレノイドで制御されるシフトバルブからライン圧を供
給することにより、カム規制手段の制御に既存のソレノ
イドを利用することができ、装置の構成を簡略化できる
。
【0008】
【実施例】以下、添付図に基づいて、本発明の実施例を
説明する。図1において、本発明の実施例に係る油圧制
御式自動変速機のパーキング装置Aは、マニュアルバル
ブレバー1を有する。マニュアルバルブレバー1は、紙
面に垂直に延在する軸2に固定されており、軸2は図示
しないシフトレバーに連結されている。運転者がシフト
レバーを所望の走行レンジ位置に移動させると、軸2が
、ひいてはマニュアルバルブレバー1が矢印方向に回動
し、マニュアルバルブレバー1の前記回動によってマニ
ュアルバルブ3が作動して、所定の摩擦係合要素を係合
、離脱させ、これにより所望の走行レンジが得られるよ
うになっている。
説明する。図1において、本発明の実施例に係る油圧制
御式自動変速機のパーキング装置Aは、マニュアルバル
ブレバー1を有する。マニュアルバルブレバー1は、紙
面に垂直に延在する軸2に固定されており、軸2は図示
しないシフトレバーに連結されている。運転者がシフト
レバーを所望の走行レンジ位置に移動させると、軸2が
、ひいてはマニュアルバルブレバー1が矢印方向に回動
し、マニュアルバルブレバー1の前記回動によってマニ
ュアルバルブ3が作動して、所定の摩擦係合要素を係合
、離脱させ、これにより所望の走行レンジが得られるよ
うになっている。
【0009】ロッド4の一端が、マニュアルバルブレバ
ー1の外周上に設けられた凹部1aに、係合している。 ロッド4の他端近傍は、自動変速機のケーシングに固定
されたガイド部材5によって、図の左右方向に移動可能
に支持されている。ロッド4は、マニュアルバルブレバ
ー1の回転に応じて、図の左右方向に移動する。カム6
が、ロッド3に、摺動自在に外嵌している。カム6の、
ロッド4に対する軸方向の相対移動は、ロッド4に間隔
を隔てて固定されたリング7a、7bにより、リング7
aと7bとの間の領域に制限されている。カム6には、
径方向に延びる腕6aが形成されている。カム6は、リ
ング7aとカム6との間に配設されたバネ8により、図
の右方向に付勢されている。
ー1の外周上に設けられた凹部1aに、係合している。 ロッド4の他端近傍は、自動変速機のケーシングに固定
されたガイド部材5によって、図の左右方向に移動可能
に支持されている。ロッド4は、マニュアルバルブレバ
ー1の回転に応じて、図の左右方向に移動する。カム6
が、ロッド3に、摺動自在に外嵌している。カム6の、
ロッド4に対する軸方向の相対移動は、ロッド4に間隔
を隔てて固定されたリング7a、7bにより、リング7
aと7bとの間の領域に制限されている。カム6には、
径方向に延びる腕6aが形成されている。カム6は、リ
ング7aとカム6との間に配設されたバネ8により、図
の右方向に付勢されている。
【0010】運転者が図示しないシフトレバーをパーキ
ング位置にシフトすると、シフトレバーの移動に連動し
て、マニュアルバルブレバー1が図1において時計回り
に回転し、ロッド4が図の右方向に移動し、バネ8の付
勢力の下で、カム6が図中実線で示す非作動位置から、
図の右方向に、すなわち図中想像線で示す作動位置に移
動する。作動位置では、カム6のカム面6bが、ロック
部材9の対峙するカム面9aに当接して、ロック部材9
を図の上方に押し上げる。これにより、ロック部材9が
図示しない自動変速機の出力軸に固定されたパーキング
ギヤ10に噛合して、自動変速機の出力軸をロックする
。
ング位置にシフトすると、シフトレバーの移動に連動し
て、マニュアルバルブレバー1が図1において時計回り
に回転し、ロッド4が図の右方向に移動し、バネ8の付
勢力の下で、カム6が図中実線で示す非作動位置から、
図の右方向に、すなわち図中想像線で示す作動位置に移
動する。作動位置では、カム6のカム面6bが、ロック
部材9の対峙するカム面9aに当接して、ロック部材9
を図の上方に押し上げる。これにより、ロック部材9が
図示しない自動変速機の出力軸に固定されたパーキング
ギヤ10に噛合して、自動変速機の出力軸をロックする
。
【0011】図1において、20はカム6の移動を規制
するための制御アクチュエータである。制御アクチュエ
ータ20は、バネ21により図の左方に付勢されたピス
トンロッド22と、オイルが流入する室23とを備えて
いる。ピストンロッド22の一端22aは、紙面に垂直
方向に延在する軸24の回りに回動可能であり、且つ図
示しないバネにより軸24の回りに反時計方向に付勢さ
れたレバー25の一端25aに当接している。
するための制御アクチュエータである。制御アクチュエ
ータ20は、バネ21により図の左方に付勢されたピス
トンロッド22と、オイルが流入する室23とを備えて
いる。ピストンロッド22の一端22aは、紙面に垂直
方向に延在する軸24の回りに回動可能であり、且つ図
示しないバネにより軸24の回りに反時計方向に付勢さ
れたレバー25の一端25aに当接している。
【0012】制御アクチュエータ20の油室23には、
パーキングリリースバルブ26を介して、ライン圧が供
給される。パーキングリリースバルブ26の作動は、ガ
バナー27によってライン圧を車速に応じて調整して得
たガバナー圧によって制御される。ガバナ圧は車速の上
昇に応じて上昇する。ガバナー圧が所定値以下の場合に
は、すなわち車速が所定値以下の場合には、パーキング
リリースバルブ26はバネ26aの付勢力の下に閉鎖し
ており、油室23内の作動油はパーキングリリースバル
ブ26のドレン油路を介して排出されている。従ってピ
ストンロッド22はバネ21の付勢力の下で、図の左方
に、すなわち図中想像線で示す非作動位置にある。この
状態では、レバー25は、図示しないバネの付勢力の下
に、軸24の回りに反時計方向に回転して図中想像線で
示す非作動位置にある。非作動位置においては、図から
分かるごとく、レバー25の他端25bは、カム6の腕
6aと当接しない。従って、カム6は図の右方向に移動
することができる。すなわち、運転者がシフトレバーを
パーキング位置にシフトすれば、カム6がロック部材9
を駆動してパーキングギヤ10に噛合せしめ、自動変速
機の出力軸をロックする。
パーキングリリースバルブ26を介して、ライン圧が供
給される。パーキングリリースバルブ26の作動は、ガ
バナー27によってライン圧を車速に応じて調整して得
たガバナー圧によって制御される。ガバナ圧は車速の上
昇に応じて上昇する。ガバナー圧が所定値以下の場合に
は、すなわち車速が所定値以下の場合には、パーキング
リリースバルブ26はバネ26aの付勢力の下に閉鎖し
ており、油室23内の作動油はパーキングリリースバル
ブ26のドレン油路を介して排出されている。従ってピ
ストンロッド22はバネ21の付勢力の下で、図の左方
に、すなわち図中想像線で示す非作動位置にある。この
状態では、レバー25は、図示しないバネの付勢力の下
に、軸24の回りに反時計方向に回転して図中想像線で
示す非作動位置にある。非作動位置においては、図から
分かるごとく、レバー25の他端25bは、カム6の腕
6aと当接しない。従って、カム6は図の右方向に移動
することができる。すなわち、運転者がシフトレバーを
パーキング位置にシフトすれば、カム6がロック部材9
を駆動してパーキングギヤ10に噛合せしめ、自動変速
機の出力軸をロックする。
【0013】ガバナー圧が前記所定値を超えると、すな
わち車速が前記所定値を超えると、は、バネ26aの付
勢力に抗してパーキングリリースバルブ26が開き、ラ
イン圧が油室23に導入される。これにより、ピストン
ロッド22はバネ21の付勢力に抗しつつ、図の右方に
、すなわち図中実線で示す作動位置に移動する。ピスト
ンロッド22の作動位置への移動により、レバー25は
、図示しないバネの付勢力に抗しつつ、軸24の回りに
時計方向に回転して図中実線で示す作動位置に移動する
。作動位置においては、図から分かるごとく、レバー2
5の他端25bは、カム6の腕6aと当接する。従って
、カム6は図の右方向に移動することができない。すな
わち、運転者がシフトレバーをパーキング位置にシフト
しても、カム6はロック部材9を駆動しない。したがっ
て、ロック部材9はパーキングギヤ10に噛合せず、自
動変速機の出力軸はロックされない。
わち車速が前記所定値を超えると、は、バネ26aの付
勢力に抗してパーキングリリースバルブ26が開き、ラ
イン圧が油室23に導入される。これにより、ピストン
ロッド22はバネ21の付勢力に抗しつつ、図の右方に
、すなわち図中実線で示す作動位置に移動する。ピスト
ンロッド22の作動位置への移動により、レバー25は
、図示しないバネの付勢力に抗しつつ、軸24の回りに
時計方向に回転して図中実線で示す作動位置に移動する
。作動位置においては、図から分かるごとく、レバー2
5の他端25bは、カム6の腕6aと当接する。従って
、カム6は図の右方向に移動することができない。すな
わち、運転者がシフトレバーをパーキング位置にシフト
しても、カム6はロック部材9を駆動しない。したがっ
て、ロック部材9はパーキングギヤ10に噛合せず、自
動変速機の出力軸はロックされない。
【0014】図2〜3に、本発明の第2実施例を示す。
第2実施例は電子制御式自動変速機のパーキング装置を
対象とする。図2において、第1実施例の要素に対応す
る要素には、第1実施例と同一の符号が付されている。 本実例においては、以下に詳述するごとく、カム6の移
動を規制するための制御アクチュエータ20は、ON−
OFFソレノイドで制御されるシフトバルブから供給さ
れるライン圧によって制御される。
対象とする。図2において、第1実施例の要素に対応す
る要素には、第1実施例と同一の符号が付されている。 本実例においては、以下に詳述するごとく、カム6の移
動を規制するための制御アクチュエータ20は、ON−
OFFソレノイドで制御されるシフトバルブから供給さ
れるライン圧によって制御される。
【0015】図2においてマニュアルバルブ3は、図示
するパーキングレンジにおいては、ポンプ31から油路
32を介して供給されるライン圧を、何れの出力ポート
にも連通させない。従って、パーキングレンジにおいて
は、自動変速機の何れの変速用摩擦係合要素にも油圧は
供給されず、摩擦係合要素は非締結状態にある。この状
態で、ライン圧は油路32を介して1−2シフトバルブ
33の油室34に供給される。1−2シフトバルブ33
は、マニュアルバルブ3が走行レンジにある時に、第1
速段と第2速段との間の変速に際して、第2速段用の摩
擦締結要素の締結、締結解除を行うためのバルブである
。本実施例では、1−2シフトバルブ33を利用して、
制御アクチュエータ20の油室23へのライン圧の供給
、供給停止を行う。1−2シフトバルブ33の作動は、
ON−OFFソレノイド35によって制御される。 すなわち、ON−OFFソレノイド35がON状態の時
は油室34内の作動油がドレンされ、1−2シフトバル
ブ33は図示の状態、すなわち図の右方に移動した位置
にある。この状態で、第2速段用の摩擦締結要素が締結
される。ON−OFFソレノイド35がOFF状態の時
は油室34内にライン圧が供給され、1−2シフトバル
ブ33は図示の状態から図の左方に移動する。この状態
で、第2速段用の摩擦締結要素の締結か解除される。一
方ON−OFFソレノイド35がON状態の時、油路3
2から分岐した油路36と、制御アクチュエータ20の
油室23に連通する油路37とが、1−2シフトバルブ
33を介して連通し、ライン圧が、制御アクチュエータ
20の油室23に供給される。他方、ON−OFFソレ
ノイド35がOFF状態の時は、油室34内の作動油は
ドレンされず、1−2シフトバルブ33は図示の状態か
ら、図の左方に移動する。これにより、油路32から分
岐した油路36と、制御アクチュエータ20の油室23
に連通する油路37との連通が遮断され、制御アクチュ
エータ20の油室23へのライン圧の供給が停止される
とともに、油路37から分岐した油路37aと1−2シ
フトバルブ33とを介して油室23内の作動油がドレン
される。ON−OFFソレノイド35の作動は、制御ユ
ニット38によって制御される、制御ユニット38には
、マニュアルバルブ3の位置を示すマニュアルバルブ位
置信号と、図示しないトルクコンバータのタービン回転
数信号とが入力され、制御ユニット38からは、ON−
OFFソレノイド35に制御信号が出力される。
するパーキングレンジにおいては、ポンプ31から油路
32を介して供給されるライン圧を、何れの出力ポート
にも連通させない。従って、パーキングレンジにおいて
は、自動変速機の何れの変速用摩擦係合要素にも油圧は
供給されず、摩擦係合要素は非締結状態にある。この状
態で、ライン圧は油路32を介して1−2シフトバルブ
33の油室34に供給される。1−2シフトバルブ33
は、マニュアルバルブ3が走行レンジにある時に、第1
速段と第2速段との間の変速に際して、第2速段用の摩
擦締結要素の締結、締結解除を行うためのバルブである
。本実施例では、1−2シフトバルブ33を利用して、
制御アクチュエータ20の油室23へのライン圧の供給
、供給停止を行う。1−2シフトバルブ33の作動は、
ON−OFFソレノイド35によって制御される。 すなわち、ON−OFFソレノイド35がON状態の時
は油室34内の作動油がドレンされ、1−2シフトバル
ブ33は図示の状態、すなわち図の右方に移動した位置
にある。この状態で、第2速段用の摩擦締結要素が締結
される。ON−OFFソレノイド35がOFF状態の時
は油室34内にライン圧が供給され、1−2シフトバル
ブ33は図示の状態から図の左方に移動する。この状態
で、第2速段用の摩擦締結要素の締結か解除される。一
方ON−OFFソレノイド35がON状態の時、油路3
2から分岐した油路36と、制御アクチュエータ20の
油室23に連通する油路37とが、1−2シフトバルブ
33を介して連通し、ライン圧が、制御アクチュエータ
20の油室23に供給される。他方、ON−OFFソレ
ノイド35がOFF状態の時は、油室34内の作動油は
ドレンされず、1−2シフトバルブ33は図示の状態か
ら、図の左方に移動する。これにより、油路32から分
岐した油路36と、制御アクチュエータ20の油室23
に連通する油路37との連通が遮断され、制御アクチュ
エータ20の油室23へのライン圧の供給が停止される
とともに、油路37から分岐した油路37aと1−2シ
フトバルブ33とを介して油室23内の作動油がドレン
される。ON−OFFソレノイド35の作動は、制御ユ
ニット38によって制御される、制御ユニット38には
、マニュアルバルブ3の位置を示すマニュアルバルブ位
置信号と、図示しないトルクコンバータのタービン回転
数信号とが入力され、制御ユニット38からは、ON−
OFFソレノイド35に制御信号が出力される。
【0016】図3のフローに基づいて、本実施例におけ
る制御アクチュエータ20の制御を説明する。なお、以
下の説明において、Sは制御のステップを示す。エンジ
ンスタートと共に、制御か開始される。先ず、マニュア
ルバルブ位置信号に基づき、マニュアルバルブが、パー
キングレンジにあるか否かが判別される(S1)。マニ
ュアルバルブがパーキングレンジにない場合には、通常
の変速制御がなされる。すなわち、制御ユニット38内
に格納された変速マップに基づいて、ON−OFFソレ
ノイド35、ひいては1−2シフトバルブ33の制御が
行われる(S2)。
る制御アクチュエータ20の制御を説明する。なお、以
下の説明において、Sは制御のステップを示す。エンジ
ンスタートと共に、制御か開始される。先ず、マニュア
ルバルブ位置信号に基づき、マニュアルバルブが、パー
キングレンジにあるか否かが判別される(S1)。マニ
ュアルバルブがパーキングレンジにない場合には、通常
の変速制御がなされる。すなわち、制御ユニット38内
に格納された変速マップに基づいて、ON−OFFソレ
ノイド35、ひいては1−2シフトバルブ33の制御が
行われる(S2)。
【0017】マニュアルバルブがパーキングレンジにあ
る場合には、次に、タービン回転数信号に基づいて、タ
ービン回転数NT が所定値NT0を超えているか否か
判別される(S3)。タービン回転数NT が所定値N
T0を超えている場合には、車速が所定値を超えている
と判断され、ON−OFFソレノイド35がON状態に
される(S4)。これにより、1−2シフトバルブ33
を介して、ライン圧が制御アクチュエータ20の油室2
3に供給され、制御アクチュエータ20によりカム6の
移動が規制され、ロック部材9とパーキングギヤ10と
の噛合が規制される。
る場合には、次に、タービン回転数信号に基づいて、タ
ービン回転数NT が所定値NT0を超えているか否か
判別される(S3)。タービン回転数NT が所定値N
T0を超えている場合には、車速が所定値を超えている
と判断され、ON−OFFソレノイド35がON状態に
される(S4)。これにより、1−2シフトバルブ33
を介して、ライン圧が制御アクチュエータ20の油室2
3に供給され、制御アクチュエータ20によりカム6の
移動が規制され、ロック部材9とパーキングギヤ10と
の噛合が規制される。
【0018】タービン回転数NT が所定値NT0以内
である場合には、車速は所定値以内であると判断され、
ON−OFFソレノイド35がOFF状態にされる(S
5)。これにより、ライン圧の制御アクチュエータ20
の油室23への供給が停止され、油室23内の作動油が
1−2シフトバルブ33を介してドレンされ、制御アク
チュエータ20によるカム6の移動の規制が解除され、
ロック部材9とパーキングギヤ10との噛合が許容され
る。
である場合には、車速は所定値以内であると判断され、
ON−OFFソレノイド35がOFF状態にされる(S
5)。これにより、ライン圧の制御アクチュエータ20
の油室23への供給が停止され、油室23内の作動油が
1−2シフトバルブ33を介してドレンされ、制御アク
チュエータ20によるカム6の移動の規制が解除され、
ロック部材9とパーキングギヤ10との噛合が許容され
る。
【0019】本実施例においては、ON−OFFソレノ
イド35によって制御される既存の1−2シフトバルブ
33を介して、ライン圧を制御アクチュエータ20の油
室23に供給するので、アクチュエータ20の制御に、
第1実施例におけるパーキングリリースバルブ26のご
とき別途の要素を必要としない。従ってパーキング装置
の構成を簡略化できる。
イド35によって制御される既存の1−2シフトバルブ
33を介して、ライン圧を制御アクチュエータ20の油
室23に供給するので、アクチュエータ20の制御に、
第1実施例におけるパーキングリリースバルブ26のご
とき別途の要素を必要としない。従ってパーキング装置
の構成を簡略化できる。
【0020】
【効果】以上の説明から分かるごとく、本発明によれば
、セレクトレバーにリンク機構を介して連結されたカム
と、該カムによって駆動されるロック部材とを備え、セ
レクトレバーがパーキング位置に移動した時に、該移動
に連動してカムがロック部材を駆動し、変速機構をロッ
クするように構成された自動変速機のパーキング装置に
おいて、車速が所定値を超える場合に、カム規制手段が
、ガバナからガバナ圧の供給を受け、或いはON−OF
Fソレノイドで制御されるシフトバルブからライン圧の
供給を受け、前記カムの作動を規制するので、走行中に
運転者がセレクトレバーをパーキング位置に誤ってシフ
トした場合でも、ロック部材はカムにより駆動されず、
従ってパーキングギヤに当接しない。
、セレクトレバーにリンク機構を介して連結されたカム
と、該カムによって駆動されるロック部材とを備え、セ
レクトレバーがパーキング位置に移動した時に、該移動
に連動してカムがロック部材を駆動し、変速機構をロッ
クするように構成された自動変速機のパーキング装置に
おいて、車速が所定値を超える場合に、カム規制手段が
、ガバナからガバナ圧の供給を受け、或いはON−OF
Fソレノイドで制御されるシフトバルブからライン圧の
供給を受け、前記カムの作動を規制するので、走行中に
運転者がセレクトレバーをパーキング位置に誤ってシフ
トした場合でも、ロック部材はカムにより駆動されず、
従ってパーキングギヤに当接しない。
【0021】したがって、本発明により、走行中に運転
者がセレクトレバーをパーキング位置に誤ってシフトし
た場合でも、騒音を発生せず、又部材寸法の小型化が図
られた自動変速機のパーキング装置が提供される。また
、電子制御式の自動変速機の場合には、ON−OFFソ
レノイドで制御されるシフトバルブからライン圧を供給
することにより、カム規制手段の制御に既存のソレノイ
ドを利用することができ、装置の構成を簡略化できる。
者がセレクトレバーをパーキング位置に誤ってシフトし
た場合でも、騒音を発生せず、又部材寸法の小型化が図
られた自動変速機のパーキング装置が提供される。また
、電子制御式の自動変速機の場合には、ON−OFFソ
レノイドで制御されるシフトバルブからライン圧を供給
することにより、カム規制手段の制御に既存のソレノイ
ドを利用することができ、装置の構成を簡略化できる。
【0022】
【図1】本発明の第1実施例に係る、自動変速機のパー
キング装置の構造図である。
キング装置の構造図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る、自動変速機のパー
キング装置の、油圧回路図である。
キング装置の、油圧回路図である。
【図3】本発明の第2実施例に係る、自動変速機のパー
キング装置による、パーキングの制御を示すフローチャ
ートである。
キング装置による、パーキングの制御を示すフローチャ
ートである。
A 自動変速機のパーキング装置
1 マニュアルバルブレバー
3 マニュアルバルブ
6 カム
6a 腕
9 ロック部材
10 パーキングギヤ
20 カム移動規制用アクチュエータ26 ガバナ
ー 33 1−2シフトバルブ 35 ON−OFFソレノイド 38 制御ユニット
ー 33 1−2シフトバルブ 35 ON−OFFソレノイド 38 制御ユニット
Claims (2)
- 【請求項1】 セレクトレバーにリンク機構を介して
連結されたカムと、該カムによって駆動されるロック部
材とを備え、セレクトレバーがパーキング位置に移動し
た時に、該移動に連動してカムがロック部材を駆動し、
変速機構をロックするように構成された自動変速機のパ
ーキング装置において、車速が所定値を超える場合に、
ガバナからガバナ圧の供給を受け、該ガバナ圧によって
駆動されて、前記カムの作動を規制する、カム規制手段
が設けられていることを特徴とする自動変速機のパーキ
ング装置。 - 【請求項2】 セレクトレバーにリンク機構を介して
連結されたカムと、該カムによって駆動されるロック部
材とを備え、セレクトレバーがパーキング位置に移動し
た時に、該移動に連動してカムがロック部材を駆動し、
変速機構をロックするように構成された自動変速機のパ
ーキング装置において、車速が所定値を超える場合に、
ON−OFFソレノイドで制御されるシフトバルブから
ライン圧の供給を受け、該ライン圧によって駆動されて
、前記カムの作動を規制する、カム規制手段が設けられ
ていることを特徴とする自動変速機のパーキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056976A JPH04290667A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 自動変速機のパーキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056976A JPH04290667A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 自動変速機のパーキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290667A true JPH04290667A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13042550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3056976A Pending JPH04290667A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 自動変速機のパーキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04290667A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017015182A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | 愛知機械工業株式会社 | 変速機のパーキング構造および変速機 |
| JP2020046040A (ja) * | 2018-09-21 | 2020-03-26 | 株式会社Subaru | パーキングロック装置 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3056976A patent/JPH04290667A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017015182A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | 愛知機械工業株式会社 | 変速機のパーキング構造および変速機 |
| JP2020046040A (ja) * | 2018-09-21 | 2020-03-26 | 株式会社Subaru | パーキングロック装置 |
| US10801619B2 (en) | 2018-09-21 | 2020-10-13 | Subaru Corporation | Parking lock device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4829853A (en) | Hydraulic control system for automatic transmission | |
| JPS63210443A (ja) | 車両用自動変速機の油圧制御装置 | |
| JPS5861349A (ja) | 車両用自動変速機 | |
| JPH0321789B2 (ja) | ||
| JPH0280859A (ja) | 自動変速機における油圧制御装置 | |
| JP4211723B2 (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| US7261674B2 (en) | Hydraulic control apparatus for automatic transmission | |
| US5860499A (en) | Power take off device for an automatic transmission | |
| JPH04290667A (ja) | 自動変速機のパーキング装置 | |
| US4987798A (en) | Hydraulic control device for automatic transmission for vehicle with high accuracy reverse inhibition system | |
| JP2909942B2 (ja) | 車両用自動変速機の油圧制御装置 | |
| EP0781943B1 (en) | Control apparatus of automatic tranmission | |
| JP2666645B2 (ja) | シフトバイワイヤ自動変速機用油圧制御装置 | |
| JP2733944B2 (ja) | 車輛用自動変速機の油圧制御装置 | |
| JPS628658B2 (ja) | ||
| JP2874160B2 (ja) | 車両用自動変速機の油圧制御装置 | |
| JPH023727A (ja) | 車両用自動変速機の油圧制御装置 | |
| JPS628657B2 (ja) | ||
| JPS6311452A (ja) | 自動変速機及びエンジンの一体制御装置 | |
| JP2759981B2 (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| JPH03113161A (ja) | 自動変速機のコースト制御装置 | |
| JP2636232B2 (ja) | 車両用自動変速機の油圧回路 | |
| JPH0382638A (ja) | 自動変速機のクリープ低減装置 | |
| JP2820468B2 (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| JP3775489B2 (ja) | 自動変速機の変速制御装置 |