JPH0280859A - 自動変速機における油圧制御装置 - Google Patents
自動変速機における油圧制御装置Info
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- JPH0280859A JPH0280859A JP63231775A JP23177588A JPH0280859A JP H0280859 A JPH0280859 A JP H0280859A JP 63231775 A JP63231775 A JP 63231775A JP 23177588 A JP23177588 A JP 23177588A JP H0280859 A JPH0280859 A JP H0280859A
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- Japan
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- valve
- reverse
- hydraulic
- solenoid valve
- pressure
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/16—Inhibiting or initiating shift during unfavourable conditions , e.g. preventing forward-reverse shift at high vehicle speed, preventing engine overspeed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動車に搭載される自動変速機における油圧
制御装置に係り、詳しくは前進走行中にシフトレバ−を
リバースレンジに操作してもリバース係合状態になるこ
とを防止する前進時リバース係合防止装置に関する。
制御装置に係り、詳しくは前進走行中にシフトレバ−を
リバースレンジに操作してもリバース係合状態になるこ
とを防止する前進時リバース係合防止装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、前進時リバース係合防止装置として、専用のソレ
ノイドバルブを設置したもの、及び12シフトノスルブ
を兼用して用いるものかある。
ノイドバルブを設置したもの、及び12シフトノスルブ
を兼用して用いるものかある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところて、上述専用のソレノイドバルブを用いるものは
、高価なソレノイドバルブを多用することとなり、自動
変速機のコストアップの原因になると共に、信頼性を損
なう虞れがある。
、高価なソレノイドバルブを多用することとなり、自動
変速機のコストアップの原因になると共に、信頼性を損
なう虞れがある。
また、1−2シフトパルプを兼用したものは、1−2シ
フトバルブの作動回数か増加し、バルブスティックか発
生ずる可能性が大きくなっている。
フトバルブの作動回数か増加し、バルブスティックか発
生ずる可能性が大きくなっている。
そこて、本発明は、高価なソレノイドバルブを多用する
ことなく、かつ前進時リバース係合防止の必要時にのみ
バルブを作動して、バルブスティックの発生を防止し、
もって安価で信頼性の高い前進時リバース係合防止装置
を提供することを目的とするものである。
ことなく、かつ前進時リバース係合防止の必要時にのみ
バルブを作動して、バルブスティックの発生を防止し、
もって安価で信頼性の高い前進時リバース係合防止装置
を提供することを目的とするものである。
(ニ) 課題を解決するだめの手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図又は第5図を参照して示すと、変速ギヤ機構(
1)の所定要素を係合する摩擦係合要素用の各油圧サー
ボ(C,)、(C2)(Co) (B、)、(B2
)、これら各油圧サーボに作用する油圧を制御する複数
のシフトバルブ(2)、(4)・・・ これらシフトハ
ルツを制御するソレノイドハルツ(5)・・・、及びマ
ニュアルバルブ(6)を備えてなる自動変速機(7)に
おける油圧制御装置において、前記マニュアルバルブ(
6)のリバースレンジポート(d)と後進時に係合する
摩擦係合要素用油圧サーボ(C2)。
ば第1図又は第5図を参照して示すと、変速ギヤ機構(
1)の所定要素を係合する摩擦係合要素用の各油圧サー
ボ(C,)、(C2)(Co) (B、)、(B2
)、これら各油圧サーボに作用する油圧を制御する複数
のシフトバルブ(2)、(4)・・・ これらシフトハ
ルツを制御するソレノイドハルツ(5)・・・、及びマ
ニュアルバルブ(6)を備えてなる自動変速機(7)に
おける油圧制御装置において、前記マニュアルバルブ(
6)のリバースレンジポート(d)と後進時に係合する
摩擦係合要素用油圧サーボ(C2)。
(B3)とを連通ずる油路(t)、(u)にリハースイ
ンヒビットバルブ(9)、(9Mを介在し、該インヒビ
ットバルブ(9)、(9Mに、前記ソレノイドバルブ(
5)からの制御圧を作用すると共に、該制御圧に対抗し
て前記マニュアルバルブ(6)のリバースレンジポート
(d)又はDレンジボート(a)からの油圧を作用して
、前記マニュアルバルブ(6)がリバースレンジ(R)
にあってかつ前記ソレノイドバルブ(5)からの制御圧
が作用状態にあるときのみ、前記インヒビットバルプ(
9)、(9′)か前記油路(t)、(u)を連通ずるよ
うに作動するように構成したことを特徴とする。
ンヒビットバルブ(9)、(9Mを介在し、該インヒビ
ットバルブ(9)、(9Mに、前記ソレノイドバルブ(
5)からの制御圧を作用すると共に、該制御圧に対抗し
て前記マニュアルバルブ(6)のリバースレンジポート
(d)又はDレンジボート(a)からの油圧を作用して
、前記マニュアルバルブ(6)がリバースレンジ(R)
にあってかつ前記ソレノイドバルブ(5)からの制御圧
が作用状態にあるときのみ、前記インヒビットバルプ(
9)、(9′)か前記油路(t)、(u)を連通ずるよ
うに作動するように構成したことを特徴とする。
更に、車速センサ(15)が所定値未満の速度を検知し
ている場合にソレノイドハルツ(5)のオン状態を所定
時間連続して検知した際、制御部(C)より信号を発し
て警報装置(17)を作動するように構成する。
ている場合にソレノイドハルツ(5)のオン状態を所定
時間連続して検知した際、制御部(C)より信号を発し
て警報装置(17)を作動するように構成する。
(ホ) 作用
以上構成に基づき、車速(V)が所定速度例えば7Km
/hを越えない状態においてマニュアルハルツ(6)を
リバースレンジ(R)に操作した場合、ソレノイドバル
ブ(5)がオフ状態に維持される。この状態にあっては
、リバースインヒビットバルブ(9)、(9’)に制御
圧か作用されることにより、マニュアルバルブ(6)の
リバースレンジポート(d)又はDレンジボート(a)
からの油圧にて、油路(t)、(u)を遮断するように
移動されていたスプール(9a)、(9’a)が、油路
(1)と(u)を連通ずる位置に移動される。これによ
り、摩擦係合要素用油圧サーボ(C2)、(B3)に油
圧が導入されてこれに対応する摩擦係合要素(C2)、
(B、)が係合し、従って変速ギヤ機構(1)は逆転に
切換えられる。
/hを越えない状態においてマニュアルハルツ(6)を
リバースレンジ(R)に操作した場合、ソレノイドバル
ブ(5)がオフ状態に維持される。この状態にあっては
、リバースインヒビットバルブ(9)、(9’)に制御
圧か作用されることにより、マニュアルバルブ(6)の
リバースレンジポート(d)又はDレンジボート(a)
からの油圧にて、油路(t)、(u)を遮断するように
移動されていたスプール(9a)、(9’a)が、油路
(1)と(u)を連通ずる位置に移動される。これによ
り、摩擦係合要素用油圧サーボ(C2)、(B3)に油
圧が導入されてこれに対応する摩擦係合要素(C2)、
(B、)が係合し、従って変速ギヤ機構(1)は逆転に
切換えられる。
また、車速(V)が所定速度例えは7Km/h以上の状
態においてマニュアルバルブ(9)をリバースレンジ(
R)に操作した場合、ソレノイドバルブ(5)はオン状
態に切換えられ、リバースインヒビットバルブ(9)、
(9’)には制御圧が作用せずに、該制御圧に対抗する
マニュアルハルツ(6)のリバースレンジポート(d)
又はDレンジポート(a)からの油圧が作用されるため
、インヒビットバルブ(9)、(9’)が作動して油路
(1)と(u、)が遮断される。従って、摩擦係合要素
用油圧サーボ(C2)、(B3)に油圧が導入されるこ
とはなく、変速ギヤ機構(1)が逆転に切換えられるこ
とはない。
態においてマニュアルバルブ(9)をリバースレンジ(
R)に操作した場合、ソレノイドバルブ(5)はオン状
態に切換えられ、リバースインヒビットバルブ(9)、
(9’)には制御圧が作用せずに、該制御圧に対抗する
マニュアルハルツ(6)のリバースレンジポート(d)
又はDレンジポート(a)からの油圧が作用されるため
、インヒビットバルブ(9)、(9’)が作動して油路
(1)と(u、)が遮断される。従って、摩擦係合要素
用油圧サーボ(C2)、(B3)に油圧が導入されるこ
とはなく、変速ギヤ機構(1)が逆転に切換えられるこ
とはない。
また、前進状態において、所定変速段への切換えにおい
てソレノイドバルブ(5)がオンからオフ(例えば3→
4速)又はオフからオン(例えば1→2速)に切換えら
れるか、この際、例えは第1図に示す実施例にあっては
、マニュアルバルブ(6)のRレンジボート(d)から
の油圧がスプール(9’a)のランド差部分に作用して
いないため、」二連ソレノイドバルブ(5)の切換えに
よる制御圧の供給及びドレーンにかかわりなく該バルブ
(9′)は有半位置に保持され、また例えば第5図に示
す実施例にあっては、前進時はDレンジボート(a)か
らインヒビットバルブ(9)の油室(9b)に供給され
て有半位置に保持され、ソレノイドハルツ(5)からの
制御圧か制御油室(q)に供給されるか否かに拘らず、
該パルプ(9)は該有半位置に保持される。
てソレノイドバルブ(5)がオンからオフ(例えば3→
4速)又はオフからオン(例えば1→2速)に切換えら
れるか、この際、例えは第1図に示す実施例にあっては
、マニュアルバルブ(6)のRレンジボート(d)から
の油圧がスプール(9’a)のランド差部分に作用して
いないため、」二連ソレノイドバルブ(5)の切換えに
よる制御圧の供給及びドレーンにかかわりなく該バルブ
(9′)は有半位置に保持され、また例えば第5図に示
す実施例にあっては、前進時はDレンジボート(a)か
らインヒビットバルブ(9)の油室(9b)に供給され
て有半位置に保持され、ソレノイドハルツ(5)からの
制御圧か制御油室(q)に供給されるか否かに拘らず、
該パルプ(9)は該有半位置に保持される。
なお、カッコ内の符号は、図面と対照するものではある
が、何等構成を限定するものてはない。
が、何等構成を限定するものてはない。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
。
自動変速機7は、第2図及び第3図に示すように、トル
クコンバータT、プラネタリ変速ギヤ機構1及び油圧制
御装置Oを備えており、それぞれコンバータハウジンク
21a、トランスミッションケース21b及びエクステ
ンションハウジング21c、そしてバルブボディB及び
オイルパン21dに収納されている。
クコンバータT、プラネタリ変速ギヤ機構1及び油圧制
御装置Oを備えており、それぞれコンバータハウジンク
21a、トランスミッションケース21b及びエクステ
ンションハウジング21c、そしてバルブボディB及び
オイルパン21dに収納されている。
また、変速ギヤ機構1はオーバドライブプラネタリギヤ
ユニット1aと、フロントプラネタリギヤユニット24
及びリヤプラネタリギヤユニット25からなる主変速ユ
ニット1bとからなる。オーバドライブプラネタリギヤ
ユニット1aは入力軸23に直結されかつプラネタリピ
ニオンP1を支持しているキャリヤCR1、入力軸23
に被嵌しているサンギヤS1及び主変速ユニット1bの
入力軸26に連結しているリングギヤR1を有しており
、またプラネタリキャリヤCRIとサンギヤS1との間
にオーバドライブダイレクトクラッチC8及びワンウェ
イクラッチF。が介在していると共に、サンギヤS1と
ケース21bとの間にオーバドライブツレーキB。が配
設されている。
ユニット1aと、フロントプラネタリギヤユニット24
及びリヤプラネタリギヤユニット25からなる主変速ユ
ニット1bとからなる。オーバドライブプラネタリギヤ
ユニット1aは入力軸23に直結されかつプラネタリピ
ニオンP1を支持しているキャリヤCR1、入力軸23
に被嵌しているサンギヤS1及び主変速ユニット1bの
入力軸26に連結しているリングギヤR1を有しており
、またプラネタリキャリヤCRIとサンギヤS1との間
にオーバドライブダイレクトクラッチC8及びワンウェ
イクラッチF。が介在していると共に、サンギヤS1と
ケース21bとの間にオーバドライブツレーキB。が配
設されている。
また、フロントプラネタリギヤユニット24は出力軸2
7に直結しかつプラネタリピニオンP2を支持している
キャリヤCR2、出力軸27に被嵌しかつりャプラネタ
リギャユニット25のサンギヤS2と一体に構成されて
いるサンギヤS3、及び入力軸26にフォワードクラッ
チC1を介して連結しているリングギヤR2からなり、
また入力軸26とサンギヤS3との間にダイレクトクラ
ッチC2が介在していると共に、該サンギヤS2とケー
ス21bとの間にバンドブレーキからなる2ndコース
トツレーキB、が介在しており、更にサンギヤS3とケ
ース21bとの間にはワンウェイクラッチF、を介して
多板からなる2ndコーストブレーキB2が配設されて
いる。また、リヤプラネタリギヤユニット25は、プラ
ネタリピニオンP3を支持しているキャリヤCR3、サ
ンギヤS2および出力軸27に直結しているリングギヤ
R3からなり、またキャリヤCR3とケース21bとの
間には1st&RevツレーキB3及びワンウェイクラ
ッチF2が並列して配設されている。なお、第2図中3
6はオイルポンプであり、また38は出力軸回転センサ
、39はスピードメータ粗回転取出キ゛ヤである。そし
て、O/Dプラネタリギヤユニット1aは、サンギヤS
1のボス部29が軸方向に延び、該ホス部とキャリヤC
R1に固定されるスリーブ30との間にワンウェイクラ
ッチF。が介在しており、また前記ボス部29aからシ
リンダを構成するフランジ部40か延設されている。該
フランジ部40にはピストン41が嵌合してC8用油圧
アクチュエータを構成しており、更に該フランジ部内周
面と前記スリーブ30との間に0/Dダイレクトクラツ
チC6か配設されていると共に、その外周面とケース2
1bとの間にO/DブレーキB。が配設されており、そ
して該フランジ部40にはその外径方向に延びて環状の
鍔部42が固定されている。また、該鍔部42に形成し
た多数の孔又は切欠き部に対向して、前記ケース21b
に光又は磁気等の非接触センサからなる車速センサ15
が設置されており、該センサ15は、O/Dダイレクト
クラッチC8の接続時即ち1速、2速、3速時に入力部
材23と一体の鍔部42の回転速度を検知する。
7に直結しかつプラネタリピニオンP2を支持している
キャリヤCR2、出力軸27に被嵌しかつりャプラネタ
リギャユニット25のサンギヤS2と一体に構成されて
いるサンギヤS3、及び入力軸26にフォワードクラッ
チC1を介して連結しているリングギヤR2からなり、
また入力軸26とサンギヤS3との間にダイレクトクラ
ッチC2が介在していると共に、該サンギヤS2とケー
ス21bとの間にバンドブレーキからなる2ndコース
トツレーキB、が介在しており、更にサンギヤS3とケ
ース21bとの間にはワンウェイクラッチF、を介して
多板からなる2ndコーストブレーキB2が配設されて
いる。また、リヤプラネタリギヤユニット25は、プラ
ネタリピニオンP3を支持しているキャリヤCR3、サ
ンギヤS2および出力軸27に直結しているリングギヤ
R3からなり、またキャリヤCR3とケース21bとの
間には1st&RevツレーキB3及びワンウェイクラ
ッチF2が並列して配設されている。なお、第2図中3
6はオイルポンプであり、また38は出力軸回転センサ
、39はスピードメータ粗回転取出キ゛ヤである。そし
て、O/Dプラネタリギヤユニット1aは、サンギヤS
1のボス部29が軸方向に延び、該ホス部とキャリヤC
R1に固定されるスリーブ30との間にワンウェイクラ
ッチF。が介在しており、また前記ボス部29aからシ
リンダを構成するフランジ部40か延設されている。該
フランジ部40にはピストン41が嵌合してC8用油圧
アクチュエータを構成しており、更に該フランジ部内周
面と前記スリーブ30との間に0/Dダイレクトクラツ
チC6か配設されていると共に、その外周面とケース2
1bとの間にO/DブレーキB。が配設されており、そ
して該フランジ部40にはその外径方向に延びて環状の
鍔部42が固定されている。また、該鍔部42に形成し
た多数の孔又は切欠き部に対向して、前記ケース21b
に光又は磁気等の非接触センサからなる車速センサ15
が設置されており、該センサ15は、O/Dダイレクト
クラッチC8の接続時即ち1速、2速、3速時に入力部
材23と一体の鍔部42の回転速度を検知する。
ついで、第4図に沿って、油圧制御袋Woについて説明
する。
する。
図中、Co 、 C+ 、 C2は前記各クラッチの油
圧サーボを示し、B o 、 B r 、 B 2 、
B 3は前記各ブレーキの油圧サーボを示し、更にT
はトルクコンバータ、36は油圧ポンプ、15は車速セ
ンサである。そして、6はマニュアルバルブてあり、各
ポジションR,P、N、D、2.Lにおいてそれぞれラ
イン圧ボートPj2が図に○て示ず各ボートa、b、c
、dに連通する。更に、52はブライマリレギュレータ
ハルツ、53はスロットルバルブ、55はセカンタリレ
ギュレータバルブ、59はカットバックバルブである。
圧サーボを示し、B o 、 B r 、 B 2 、
B 3は前記各ブレーキの油圧サーボを示し、更にT
はトルクコンバータ、36は油圧ポンプ、15は車速セ
ンサである。そして、6はマニュアルバルブてあり、各
ポジションR,P、N、D、2.Lにおいてそれぞれラ
イン圧ボートPj2が図に○て示ず各ボートa、b、c
、dに連通する。更に、52はブライマリレギュレータ
ハルツ、53はスロットルバルブ、55はセカンタリレ
ギュレータバルブ、59はカットバックバルブである。
また、2は1−2シフトバルブ、3は2−3シフトバル
ブ、4は3−4シフトパルプ、9はリバースインヒビッ
トバルブ、65はローコーストモジュレータハルツ、6
6はセカンドコーストモジュレータバルブである。そし
て、67はCo用アキュムレータ、69はB。用アキュ
ムレータ、11はC2用アキュムレータ、71はB2用
アキュムレータである。また、72は、前記B。用アキ
ュムレータ69.C2用アキユムレータ11及び82用
アキユムレータ71のそれぞれ背圧室69a、lla、
71aに連通ずる油圧を調圧するアキュムレータコント
ロールバルブである。また、75はクーラ連通管、76
はクーラバイパスバルブである。更に、81.5はそれ
ぞれシフトハルツ2,3.4を切換え制御する第1及び
第2のソレノイドバルブであり、また83はリニアソレ
ノイドバルブからなる第4のソレノイドバルブであって
、ソレノイドレギュレータハルツ73からの油圧を適宜
調圧して、該調圧油圧を前記アキュムレータコントロー
ルハルツ72に供給する。そして、35はロックアツプ
コントロールバルブ、37はロックアツプリレーバルブ
、43はロックアツプクラッチ制御用のりニアソレノイ
ドバルブからなる第3のソレノイドバルブ、58はソレ
ノイドリレーバルブである。
ブ、4は3−4シフトパルプ、9はリバースインヒビッ
トバルブ、65はローコーストモジュレータハルツ、6
6はセカンドコーストモジュレータバルブである。そし
て、67はCo用アキュムレータ、69はB。用アキュ
ムレータ、11はC2用アキュムレータ、71はB2用
アキュムレータである。また、72は、前記B。用アキ
ュムレータ69.C2用アキユムレータ11及び82用
アキユムレータ71のそれぞれ背圧室69a、lla、
71aに連通ずる油圧を調圧するアキュムレータコント
ロールバルブである。また、75はクーラ連通管、76
はクーラバイパスバルブである。更に、81.5はそれ
ぞれシフトハルツ2,3.4を切換え制御する第1及び
第2のソレノイドバルブであり、また83はリニアソレ
ノイドバルブからなる第4のソレノイドバルブであって
、ソレノイドレギュレータハルツ73からの油圧を適宜
調圧して、該調圧油圧を前記アキュムレータコントロー
ルハルツ72に供給する。そして、35はロックアツプ
コントロールバルブ、37はロックアツプリレーバルブ
、43はロックアツプクラッチ制御用のりニアソレノイ
ドバルブからなる第3のソレノイドバルブ、58はソレ
ノイドリレーバルブである。
ついで、本発明の要部となる前進時リバース係合防止装
置について、第5図に沿って説明する。
置について、第5図に沿って説明する。
前進時リバース係合防止装置は、1−2シフトバルツ2
及び3−4シフトハルツ4を制御する第2のソレノイド
バルブ5を用いて、リバースインヒビットハルソ9を適
時制御し、タイレフトクラッチ用油圧サーボC2及び1
st&Revツレーキ用油圧サーホB3への油圧をカッ
トして、前進走行時、誤作動によりリバース係合状態に
なることを防止するものである。
及び3−4シフトハルツ4を制御する第2のソレノイド
バルブ5を用いて、リバースインヒビットハルソ9を適
時制御し、タイレフトクラッチ用油圧サーボC2及び1
st&Revツレーキ用油圧サーホB3への油圧をカッ
トして、前進走行時、誤作動によりリバース係合状態に
なることを防止するものである。
そして、マニュアルハルツ6のDレンジ、2レンジ及び
Lレンジにてライン圧pが供給されるボートaからの油
圧か、2−3シフトバルツ3の制御油室a、を制御する
第1のソレノイドバルブ81用の供給圧として連通ずる
と共にリバースインヒビットバルブ9のボートa2に連
通しており、またマニュアルハルツ6の2レンジ及びL
レンジにてライン圧pが供給されるボートbからの油圧
が、2−3シフトハルツ3のす、に連通しており、また
マニュアルバルブ6のLレンジにてライン圧pが供給さ
れるボートCからの油圧が、2−3シフトバルツ3のボ
ートC1に連通している。
Lレンジにてライン圧pが供給されるボートaからの油
圧か、2−3シフトバルツ3の制御油室a、を制御する
第1のソレノイドバルブ81用の供給圧として連通ずる
と共にリバースインヒビットバルブ9のボートa2に連
通しており、またマニュアルハルツ6の2レンジ及びL
レンジにてライン圧pが供給されるボートbからの油圧
が、2−3シフトハルツ3のす、に連通しており、また
マニュアルバルブ6のLレンジにてライン圧pが供給さ
れるボートCからの油圧が、2−3シフトバルツ3のボ
ートC1に連通している。
更に、1−2シフトバルツ2は1速状態では有半位置に
あってボートgとボートhとが連通しており、該ボート
hからの油圧が3方切換え用チエツクボール10のボー
トiに作用され、該チエツクホール10を介して1 s
t&Revブレーキ用油圧サーボB3す油圧が導入され
る。そして、該チエツクボール10は、マニュアルハル
ツ6のリバースレンジにてライン圧pがリバースインヒ
ビットバルブ9を介して供給されるボートdに連通する
ボートd1を有しており、これらいずれかのボートi、
d、からの供給油圧に基づきスリーツ10a内のボール
10bを移動し、該供給油圧をボートjに導いて油圧サ
ーボB3に導入する。
あってボートgとボートhとが連通しており、該ボート
hからの油圧が3方切換え用チエツクボール10のボー
トiに作用され、該チエツクホール10を介して1 s
t&Revブレーキ用油圧サーボB3す油圧が導入され
る。そして、該チエツクボール10は、マニュアルハル
ツ6のリバースレンジにてライン圧pがリバースインヒ
ビットバルブ9を介して供給されるボートdに連通する
ボートd1を有しており、これらいずれかのボートi、
d、からの供給油圧に基づきスリーツ10a内のボール
10bを移動し、該供給油圧をボートjに導いて油圧サ
ーボB3に導入する。
また、2−3シフトバルツ3はその3速4速時にあって
は左半位置に保持され、ボートWがボートkに連通し、
更に該ボートkからの油圧がチエツクホール12のボー
トXに導入される。また、該チエツクボール12のボー
トyはリバースインヒビットバルブ9を介してマニュア
ルバルブ6のボートdに連通しており、これらいずれか
のボートx + yからの供給油圧に基づきスリーブ1
2a内のホール12bを移動し、該供給油圧をボートZ
に導いてダイレクトクラッチ用油圧サーボC2に導入す
る。なお、前記油路切換えのための3方切換え用チエツ
クボール10及びチエツクボール12は、信頼性向」−
のため、ボールがバルブ内蔵型になったものを用いてい
る。
は左半位置に保持され、ボートWがボートkに連通し、
更に該ボートkからの油圧がチエツクホール12のボー
トXに導入される。また、該チエツクボール12のボー
トyはリバースインヒビットバルブ9を介してマニュア
ルバルブ6のボートdに連通しており、これらいずれか
のボートx + yからの供給油圧に基づきスリーブ1
2a内のホール12bを移動し、該供給油圧をボートZ
に導いてダイレクトクラッチ用油圧サーボC2に導入す
る。なお、前記油路切換えのための3方切換え用チエツ
クボール10及びチエツクボール12は、信頼性向」−
のため、ボールがバルブ内蔵型になったものを用いてい
る。
一方、リハースインヒビットバルブ9は、スプール9a
及びスプリング13を有し、かつ該スプール9aの一端
には該スプリング13を受入れる収納部となる油室9b
が形成されており、従って油圧が作用しない状態て、ス
プール9aはスプリンタ13の付勢力により有半位置に
保持される。
及びスプリング13を有し、かつ該スプール9aの一端
には該スプリング13を受入れる収納部となる油室9b
が形成されており、従って油圧が作用しない状態て、ス
プール9aはスプリンタ13の付勢力により有半位置に
保持される。
また、リバースインヒヒットバルブ9は図中におけるそ
の上端に、前記第2のソレノイドハルツ5のオフ時に油
圧を導入される制御油室qを有すると共に、マニュアル
ハルツ6のボートaから導入される油圧を前記スプール
9aの油室9bに導くボートa2を有している。また、
リハースインヒビットバルブ9は、油路tを介してマニ
ュアルハルツ6のボートdに連通するボートrを有して
おり、かつ油#ru、及びチエツクボール10並びに1
2を介してそれぞれ1st&Revツレーキ用油圧サー
ボB3及びダイレクトクラッチ用油圧す−ボC2に連通
するボートmを有している。
の上端に、前記第2のソレノイドハルツ5のオフ時に油
圧を導入される制御油室qを有すると共に、マニュアル
ハルツ6のボートaから導入される油圧を前記スプール
9aの油室9bに導くボートa2を有している。また、
リハースインヒビットバルブ9は、油路tを介してマニ
ュアルハルツ6のボートdに連通するボートrを有して
おり、かつ油#ru、及びチエツクボール10並びに1
2を介してそれぞれ1st&Revツレーキ用油圧サー
ボB3及びダイレクトクラッチ用油圧す−ボC2に連通
するボートmを有している。
また、ダイレクトクラッチC2用アキュムレータ11は
、アキュムレータ室11b及び小面積からなる背圧室1
1aを有しており、かつピストン11cの両側に所定特
性のスプリングlid、11eが縮設されている。そし
て、アキュムレータ室11bはオリフィス及びチエツク
ボールを介してタイレフトクラッチ用油圧サーボC2に
連通していると共に、チエツクパルプ12を介して2−
3シフトバルブ3の所定ボートk又はリバースインヒビ
ットバルブ9のボートmに連通している。
、アキュムレータ室11b及び小面積からなる背圧室1
1aを有しており、かつピストン11cの両側に所定特
性のスプリングlid、11eが縮設されている。そし
て、アキュムレータ室11bはオリフィス及びチエツク
ボールを介してタイレフトクラッチ用油圧サーボC2に
連通していると共に、チエツクパルプ12を介して2−
3シフトバルブ3の所定ボートk又はリバースインヒビ
ットバルブ9のボートmに連通している。
更に、第2のソレノイドバルブ5は、1−2シフトバル
ブ2の制御油室0及び3−4シフトハルツ4の制御油室
nに連通ずると共にリバースインヒビットバルブ9の制
御油室qに連通しており、該ソレノイドバルブ5は、シ
フトポジションセンサ16及び車速センサ15等の検知
に基づく制御部Cからの信号によりオン状態に切換わっ
た際、ドレーンして制御油室0+ n+ qに油圧(制
御圧)を作用させず、またそのオフ時にはドレーンせず
に、油室0+ n+ qにそれぞれ油圧(制御圧)を作
用させる。
ブ2の制御油室0及び3−4シフトハルツ4の制御油室
nに連通ずると共にリバースインヒビットバルブ9の制
御油室qに連通しており、該ソレノイドバルブ5は、シ
フトポジションセンサ16及び車速センサ15等の検知
に基づく制御部Cからの信号によりオン状態に切換わっ
た際、ドレーンして制御油室0+ n+ qに油圧(制
御圧)を作用させず、またそのオフ時にはドレーンせず
に、油室0+ n+ qにそれぞれ油圧(制御圧)を作
用させる。
ついで、本実施例の作用について説明する。
本自動変速機7の各ソレノイドハルツ81゜5.43、
各クラッチC6,C□、c2、プレー−8B。、Bl+
83.及び各ワンウェイクラッチFo、F工、F2は
、各ポジション(レンジ)P、R,R(V≧7)、N、
D、2.Lにおける変速段にてそれぞれ第6図に示す作
動衣のように制御される。
各クラッチC6,C□、c2、プレー−8B。、Bl+
83.及び各ワンウェイクラッチFo、F工、F2は
、各ポジション(レンジ)P、R,R(V≧7)、N、
D、2.Lにおける変速段にてそれぞれ第6図に示す作
動衣のように制御される。
即ち、Dレンジ又は2レンジにおける1速時は、第1の
ソレノイドハルツ81かオン状態にあって、その結果オ
ーバドライブダイレクトクラッチco、ワンウェイクラ
ッチF。 F2及びフォワードクラッチC1が係合し、
他は解放状態になっている。従って、オーバドライブプ
ラネタリギヤユニット1aは、クラッチC8及びワンウ
ェイクラッチF。を介して一体となって直結状態となっ
ており、入力軸230回転はそのまま主変速ユニットl
bの入力軸26に伝達される。また、主変速ユニット1
bでは、入力軸26の回転がフォワードクラッチC1を
介してフロントプラネタリギヤユニット24のリングギ
ヤR2に伝達され、更にキャリヤCR2及び該キャリヤ
CR2と一体の出力軸27に伝達されると共に、サンギ
ヤs2を介してリヤプラネタリギヤユニット25のキャ
リヤCR3に左方向の回転力を付与するが、ワンウェイ
クラッチF2にて該回転が阻止され、プラネタリピニオ
ンp3は自転して出力軸27と一体のリングギヤR3に
動力伝達する。
ソレノイドハルツ81かオン状態にあって、その結果オ
ーバドライブダイレクトクラッチco、ワンウェイクラ
ッチF。 F2及びフォワードクラッチC1が係合し、
他は解放状態になっている。従って、オーバドライブプ
ラネタリギヤユニット1aは、クラッチC8及びワンウ
ェイクラッチF。を介して一体となって直結状態となっ
ており、入力軸230回転はそのまま主変速ユニットl
bの入力軸26に伝達される。また、主変速ユニット1
bでは、入力軸26の回転がフォワードクラッチC1を
介してフロントプラネタリギヤユニット24のリングギ
ヤR2に伝達され、更にキャリヤCR2及び該キャリヤ
CR2と一体の出力軸27に伝達されると共に、サンギ
ヤs2を介してリヤプラネタリギヤユニット25のキャ
リヤCR3に左方向の回転力を付与するが、ワンウェイ
クラッチF2にて該回転が阻止され、プラネタリピニオ
ンp3は自転して出力軸27と一体のリングギヤR3に
動力伝達する。
また、Dレンジにおける2速、2レンジにおける2速、
及びLレンジにおける2速時は、第1のソレノイドバル
ブ81のオンに加えて第2のソレノイドバルブ5がオン
に切換わり、従って例えばDレンジにおける2速時には
、オーバドライブダイレクトクラッチC8ワンウェイク
ラッチFo、フォワードクラッチCt 、ワンウェイク
ラッチF1及び2ndブレーキB2が係合し、他は解放
状態になる。このため、オーバドライブプラネタリギヤ
ユニット1aは先に述べた直結状態にあり、入力軸23
の回転かそのまま主変速ユニッ)1bの入力軸26に伝
達される。また、主変速ユニット1bは、入力軸26の
回転かフォワードクラッチC1を介してフロントギヤユ
ニット24のリングギヤR2に伝わり、ピニオンP2を
介してサンギヤS2に左方向の回転力を付与するが、該
サンギヤS2は2ndブレーキB2の係合に伴うワンウ
ェイクラッチF1にて該方向の回転が阻止され、従って
プラネタリピニオンP2は自転しながらキャリヤCR2
が回転し、フロントギヤユニット24のみを経由して2
速回転か出力軸27に伝達される。
及びLレンジにおける2速時は、第1のソレノイドバル
ブ81のオンに加えて第2のソレノイドバルブ5がオン
に切換わり、従って例えばDレンジにおける2速時には
、オーバドライブダイレクトクラッチC8ワンウェイク
ラッチFo、フォワードクラッチCt 、ワンウェイク
ラッチF1及び2ndブレーキB2が係合し、他は解放
状態になる。このため、オーバドライブプラネタリギヤ
ユニット1aは先に述べた直結状態にあり、入力軸23
の回転かそのまま主変速ユニッ)1bの入力軸26に伝
達される。また、主変速ユニット1bは、入力軸26の
回転かフォワードクラッチC1を介してフロントギヤユ
ニット24のリングギヤR2に伝わり、ピニオンP2を
介してサンギヤS2に左方向の回転力を付与するが、該
サンギヤS2は2ndブレーキB2の係合に伴うワンウ
ェイクラッチF1にて該方向の回転が阻止され、従って
プラネタリピニオンP2は自転しながらキャリヤCR2
が回転し、フロントギヤユニット24のみを経由して2
速回転か出力軸27に伝達される。
また、Dレンジ及び2レンジにおける3速時は、第1の
ソレノイド81がオフされると共に第2のソレノイドバ
ルブ5かオンされ、これによりオーバドライブダイレク
トクラッチC8、ワンウェイクラッチF。、フォワード
クラッチC1、ダイレクトクラッチC2及び2ndツレ
ーキB2か係合し、他は解放状態にある。従って、オー
バドライブプラネタリギヤユニット1aは先に述べた直
結状態にあり、また主変速ユニット1bは、両クラッチ
C1,C2の係合によりフロントブラネタリキャユニッ
ト24が一体になって、入力軸26の回転はそのまま出
力軸27に伝達される。
ソレノイド81がオフされると共に第2のソレノイドバ
ルブ5かオンされ、これによりオーバドライブダイレク
トクラッチC8、ワンウェイクラッチF。、フォワード
クラッチC1、ダイレクトクラッチC2及び2ndツレ
ーキB2か係合し、他は解放状態にある。従って、オー
バドライブプラネタリギヤユニット1aは先に述べた直
結状態にあり、また主変速ユニット1bは、両クラッチ
C1,C2の係合によりフロントブラネタリキャユニッ
ト24が一体になって、入力軸26の回転はそのまま出
力軸27に伝達される。
そして、Dレンジにおける4速即ち最高速段では、第1
のソレノイドバルブ81と共に第2のソレノイドバルブ
5もオフされ、フォワードクラッチC1、ダイレクトク
ラッチC2及び2ndブレーキB2が係合状態にあり、
主変速ユニット1bは3速時と同様に直結状態にあるが
、オーバドライブプラネタリギヤユニット1aは、ダイ
レクトクラッチC8が解放すると共にブレーキB。が係
合するように切換えられる。従って、サンギヤS1がブ
レーキB。にてロックされ、キャリヤCR1が回転しな
がらプラネタリビニオンP1か自転してリングギヤR1
に動力伝達し、該増速回転(オーバドライブ)が直結状
態にある主変速ユニット1bの入力軸26に伝達される
。
のソレノイドバルブ81と共に第2のソレノイドバルブ
5もオフされ、フォワードクラッチC1、ダイレクトク
ラッチC2及び2ndブレーキB2が係合状態にあり、
主変速ユニット1bは3速時と同様に直結状態にあるが
、オーバドライブプラネタリギヤユニット1aは、ダイ
レクトクラッチC8が解放すると共にブレーキB。が係
合するように切換えられる。従って、サンギヤS1がブ
レーキB。にてロックされ、キャリヤCR1が回転しな
がらプラネタリビニオンP1か自転してリングギヤR1
に動力伝達し、該増速回転(オーバドライブ)が直結状
態にある主変速ユニット1bの入力軸26に伝達される
。
また、前進状態にて、所定変速段への切換えにおいて、
第2のソレノイドバルブ5はオン状態からオフ状態又は
オフ状態からオン状態に切換わってシフトバルブ2,4
を作動するが、この際、Dレンジボートaからの油圧が
リハースインヒビットバルブ9の油室9bに供給されて
いることにより、第2のソレノイドバルブ5の制御圧の
供給及びドレーンに拘らず前記ハルツ9は右半位置に保
持されるため、油路tと油路Uは遮断されて、リバース
レンジポートdからの油圧がダイレクトクラッチ用油圧
サーホC2及び2ndコーストツレーキ用油圧サーボB
2のいずれにも供給されるこのない状態に保持されてい
る。従って、前進状態にあっては、リバースインヒビッ
トバルブ9のスプール9aか動くことはなく、バルブス
ティックの発生の虞れはない。
第2のソレノイドバルブ5はオン状態からオフ状態又は
オフ状態からオン状態に切換わってシフトバルブ2,4
を作動するが、この際、Dレンジボートaからの油圧が
リハースインヒビットバルブ9の油室9bに供給されて
いることにより、第2のソレノイドバルブ5の制御圧の
供給及びドレーンに拘らず前記ハルツ9は右半位置に保
持されるため、油路tと油路Uは遮断されて、リバース
レンジポートdからの油圧がダイレクトクラッチ用油圧
サーホC2及び2ndコーストツレーキ用油圧サーボB
2のいずれにも供給されるこのない状態に保持されてい
る。従って、前進状態にあっては、リバースインヒビッ
トバルブ9のスプール9aか動くことはなく、バルブス
ティックの発生の虞れはない。
また、前進時の車速Vか7Km/hを越えない状態でマ
ニュアルハルツ6をリバースレンジに操作した場合には
、これに基づく制御部Cからの信号により、第1のソレ
ノイドバルブ81をオン状態に切換えたまま第2のソレ
ノイドバルブ5がオフ状態に切換えられて、リハースイ
ンヒビットバルプ9の制御油室qに制御圧を作用する。
ニュアルハルツ6をリバースレンジに操作した場合には
、これに基づく制御部Cからの信号により、第1のソレ
ノイドバルブ81をオン状態に切換えたまま第2のソレ
ノイドバルブ5がオフ状態に切換えられて、リハースイ
ンヒビットバルプ9の制御油室qに制御圧を作用する。
このため、ボートaからの油圧か作用することなくスフ
リング13の付勢力のみにて右半位置に保持されている
スプール9aは、前記制御圧にて左半位置に移動されて
保持される。これにより、リバースインヒビットバルブ
9のボートrがボートmに連通し、マニュアルハルツ6
のボートdからの油圧が、チエツクボール10を介して
1 st&Revブレーキ用油圧サーボB3す供給され
ると共にチエツクボール12を介してダイレクトクラッ
チ用油圧サーホC2に供給される。従って、1st&R
evブレーキB3及びダイレクトクラッチC2かワンウ
ェイクラッチF。及びオーバドライブダイレクトクラッ
チC8と共に係合状態になり、出力軸27は逆転される
。
リング13の付勢力のみにて右半位置に保持されている
スプール9aは、前記制御圧にて左半位置に移動されて
保持される。これにより、リバースインヒビットバルブ
9のボートrがボートmに連通し、マニュアルハルツ6
のボートdからの油圧が、チエツクボール10を介して
1 st&Revブレーキ用油圧サーボB3す供給され
ると共にチエツクボール12を介してダイレクトクラッ
チ用油圧サーホC2に供給される。従って、1st&R
evブレーキB3及びダイレクトクラッチC2かワンウ
ェイクラッチF。及びオーバドライブダイレクトクラッ
チC8と共に係合状態になり、出力軸27は逆転される
。
更に、前進時の車速Vが7Km/h以上の状態でマニュ
アルバルブ6をリバースレンジに操作された場合には、
車速センサ15及びシフトポジションセンサ16等の検
知に基づく制御部Cからの信号により、第2のソレノイ
ドバルブ5が第1のソレノイドバルブ81と共にオン状
態に保持されているため、リバースインヒビットバルブ
9の制御ボートqには制御圧か作用しない。この場合、
シフトレバ−がリバースレンジにあることによりかボー
トa2には油圧か作用していないため、リバースインヒ
ヒットへルソ9は、スプリング13の付勢力のみにてス
プール9aか移動して右半位置に保持されている。これ
により、ボートrとボートmか連通することはなく、マ
ニュアルハルプロのボートdの油圧か油圧サーボB3及
びC2のいずれにも導入されることはなく、従って出力
軸27はそのまま正転状態にある。
アルバルブ6をリバースレンジに操作された場合には、
車速センサ15及びシフトポジションセンサ16等の検
知に基づく制御部Cからの信号により、第2のソレノイ
ドバルブ5が第1のソレノイドバルブ81と共にオン状
態に保持されているため、リバースインヒビットバルブ
9の制御ボートqには制御圧か作用しない。この場合、
シフトレバ−がリバースレンジにあることによりかボー
トa2には油圧か作用していないため、リバースインヒ
ヒットへルソ9は、スプリング13の付勢力のみにてス
プール9aか移動して右半位置に保持されている。これ
により、ボートrとボートmか連通することはなく、マ
ニュアルハルプロのボートdの油圧か油圧サーボB3及
びC2のいずれにも導入されることはなく、従って出力
軸27はそのまま正転状態にある。
ついで、一部変更した実施例を、第1図に沿って説明す
る。
る。
第2のソレノイドバルブ5は、1−2シフトバルツ2の
制御油室0.3−4シフトハルツ4の制御油室n及びリ
バースインヒビットバルブ9′のボートAに連通してお
り、かつ該ソレノイドバルブ5は制御部Cに連結されて
、シフトポジションセンサ16及び車速センサ15等に
よるシフトポジション及び車速Vの検知に基づく該制御
部Cからの信号を受けるようになっている。そして、該
制御部Cは、車速センサ15が7Km/h未満を検知し
ている場合に、第2のソレノイドバルブ5のオン状態を
所定時間連続して検知した際には、信号を発信し警報装
置17を作動して警報を発するように構成されている。
制御油室0.3−4シフトハルツ4の制御油室n及びリ
バースインヒビットバルブ9′のボートAに連通してお
り、かつ該ソレノイドバルブ5は制御部Cに連結されて
、シフトポジションセンサ16及び車速センサ15等に
よるシフトポジション及び車速Vの検知に基づく該制御
部Cからの信号を受けるようになっている。そして、該
制御部Cは、車速センサ15が7Km/h未満を検知し
ている場合に、第2のソレノイドバルブ5のオン状態を
所定時間連続して検知した際には、信号を発信し警報装
置17を作動して警報を発するように構成されている。
また、リバースインヒビットバルブ9′はスプール9’
aを有しており、かつ該スプール9’aはその一端に、
スプリング19を受入れると共にボートAからの油圧を
導入する制御油室9’bを有している。更に、リバース
インヒビットバルブ9′のボートB1は、ボートAに制
御圧が導入されてスプリング19の付勢力と相俟ってス
プール9’aを移動しバルブ9′が右半位置になった場
合にボートEに連通し、油路tを介してボートdから供
給される油圧を、油路U及びチエツクボール10を介し
て1st&Revブレーキ用油圧サーボB3に導入しか
つチエツクボール12を介してダイレクトクラッチ用す
−ホc2に導入するように構成されている。また、スプ
ール9’aの他端においては、ランド部9’cの外径が
ランド部9’dの外径より大きく形成されているため、
スプール9’aがスプリング19の付勢力のみにて右半
位置に保持されている場合にボートB2に油圧か作用す
ると、ランド差によりスプール9’aがスプリング19
の付勢力に抗して移動して左半位置に保持されるように
なフており、この状態ては油路tと油路Uは遮断される
。また、この際、ボートAに油圧か作用すると、制御油
室9’bに圧油か導入される際の圧力とスプリング19
の付勢力とか相俟って、前記ボートBからの油圧による
スプール押圧力に打勝ち、スプール9’aを移動して右
半位置に保持するように構成されている。
aを有しており、かつ該スプール9’aはその一端に、
スプリング19を受入れると共にボートAからの油圧を
導入する制御油室9’bを有している。更に、リバース
インヒビットバルブ9′のボートB1は、ボートAに制
御圧が導入されてスプリング19の付勢力と相俟ってス
プール9’aを移動しバルブ9′が右半位置になった場
合にボートEに連通し、油路tを介してボートdから供
給される油圧を、油路U及びチエツクボール10を介し
て1st&Revブレーキ用油圧サーボB3に導入しか
つチエツクボール12を介してダイレクトクラッチ用す
−ホc2に導入するように構成されている。また、スプ
ール9’aの他端においては、ランド部9’cの外径が
ランド部9’dの外径より大きく形成されているため、
スプール9’aがスプリング19の付勢力のみにて右半
位置に保持されている場合にボートB2に油圧か作用す
ると、ランド差によりスプール9’aがスプリング19
の付勢力に抗して移動して左半位置に保持されるように
なフており、この状態ては油路tと油路Uは遮断される
。また、この際、ボートAに油圧か作用すると、制御油
室9’bに圧油か導入される際の圧力とスプリング19
の付勢力とか相俟って、前記ボートBからの油圧による
スプール押圧力に打勝ち、スプール9’aを移動して右
半位置に保持するように構成されている。
従って、例えばDレンジての前進状態において、ソレノ
イドバルブ5がオンからオフ又はオフからオンに切換え
られるが、マニュアルバルブ6のリバースレンジポート
dからの油圧がスプール9’aの前記ランド差部分に作
用していないため、ソレノイドバルブ5の切換えによる
制御油圧の供給及びドレーンに拘らずリバースインヒビ
ットバルブ9′は右半位置に保持される。
イドバルブ5がオンからオフ又はオフからオンに切換え
られるが、マニュアルバルブ6のリバースレンジポート
dからの油圧がスプール9’aの前記ランド差部分に作
用していないため、ソレノイドバルブ5の切換えによる
制御油圧の供給及びドレーンに拘らずリバースインヒビ
ットバルブ9′は右半位置に保持される。
また、前進時の車速Vが7Km/hを越えない状態でマ
ニュアルバルブ6をリバースレンジに操作した場合には
、制御部Cからの信号により第2のソレノイドバルブ5
がオフ状態に保持されているため、制御油室9’bに制
御圧か作用してスプール9’aが移動し、リバースイン
ヒビットバルブ9′は右半位置に保持される。これによ
り、油路tと油路Uが連通し、チエツクボール1oを介
して1 st&Revツレーキ用油圧サーボB3すそし
てチエツクホール12を介してダイレクトクラッチ用す
−ホC2に油圧か導入され、従って1st&Revプレ
ー−VB3及びダイレクトクラッチC2か係合して、出
力軸27は逆転される。
ニュアルバルブ6をリバースレンジに操作した場合には
、制御部Cからの信号により第2のソレノイドバルブ5
がオフ状態に保持されているため、制御油室9’bに制
御圧か作用してスプール9’aが移動し、リバースイン
ヒビットバルブ9′は右半位置に保持される。これによ
り、油路tと油路Uが連通し、チエツクボール1oを介
して1 st&Revツレーキ用油圧サーボB3すそし
てチエツクホール12を介してダイレクトクラッチ用す
−ホC2に油圧か導入され、従って1st&Revプレ
ー−VB3及びダイレクトクラッチC2か係合して、出
力軸27は逆転される。
更に、前進時の車速Vか7Km/h以上の状態でマニュ
アルバルブ6をリバースレンジに操作された場合には、
制御部Cからの信号により第2のソレノイドバルブ5が
オンされるため、リバースインヒビットバルプ9′の制
御油室9’bには油圧が作用せず、従ってこの場合にリ
バースレンジに誤操作されても、ボートdからボートB
に供給される油圧によりスプール9’aが移動してリバ
ースインヒビッ1〜バルブ9′は左半位置に保持され、
これにより油路tと油路Uが遮断されるため、油圧かブ
レーキ用油圧サーボB3及びクラッチ用油圧サーボC2
のいずれにも作用することはなく、従ってプラネタリ変
速ギヤ機構1が逆転状態に切換わることはない。
アルバルブ6をリバースレンジに操作された場合には、
制御部Cからの信号により第2のソレノイドバルブ5が
オンされるため、リバースインヒビットバルプ9′の制
御油室9’bには油圧が作用せず、従ってこの場合にリ
バースレンジに誤操作されても、ボートdからボートB
に供給される油圧によりスプール9’aが移動してリバ
ースインヒビッ1〜バルブ9′は左半位置に保持され、
これにより油路tと油路Uが遮断されるため、油圧かブ
レーキ用油圧サーボB3及びクラッチ用油圧サーボC2
のいずれにも作用することはなく、従ってプラネタリ変
速ギヤ機構1が逆転状態に切換わることはない。
一方、車速センサ15が7Km/h未満の速度を検知し
ている場合に、第2のソレノイドバルブ5のオン状態を
所定時間連続して検知した際には、制御部Cからの信号
により警報装置17が作動して警報を発するので、第2
のソレノイドバルブ5がショート等により常時オープン
になった状態を速やかに発見することができる。
ている場合に、第2のソレノイドバルブ5のオン状態を
所定時間連続して検知した際には、制御部Cからの信号
により警報装置17が作動して警報を発するので、第2
のソレノイドバルブ5がショート等により常時オープン
になった状態を速やかに発見することができる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、リバースレンジボ
ー1−(d)と油圧サーボ(C2)(B3)とを連通ず
る油路(1)と(u)の間にリバースインヒビットバル
ブ(9)、(9’)を介在し、マニュアルバルブ(6)
かリバースレンジ(R)にありソレノイドバルブ(5)
の制御圧が作用状態にある時のみ、前記リハースインヒ
ビットバルブ(9)、(9’)か油路(1)と(u)を
連通ずるべく作動するように構成したので、シフトバル
ブ(2)、(4)を制御するソレノイドバルブ(5)を
兼用することかできることにより、専用のソレノイドバ
ルブを新たに設置する必要がなく、従って前進時のリバ
ース係合防止を図った安全性の高い自動変速機(7)を
、高価なソレノイドバルブを多用することなく安価に製
造することかでき、更にリバースインヒビットバルプ(
9)、(9’)をその必要時にのみ作動することにより
、バルブスティック発生の可能性を極力押えた信頼性の
高いリバース係合防止装置を提供することができる。
ー1−(d)と油圧サーボ(C2)(B3)とを連通ず
る油路(1)と(u)の間にリバースインヒビットバル
ブ(9)、(9’)を介在し、マニュアルバルブ(6)
かリバースレンジ(R)にありソレノイドバルブ(5)
の制御圧が作用状態にある時のみ、前記リハースインヒ
ビットバルブ(9)、(9’)か油路(1)と(u)を
連通ずるべく作動するように構成したので、シフトバル
ブ(2)、(4)を制御するソレノイドバルブ(5)を
兼用することかできることにより、専用のソレノイドバ
ルブを新たに設置する必要がなく、従って前進時のリバ
ース係合防止を図った安全性の高い自動変速機(7)を
、高価なソレノイドバルブを多用することなく安価に製
造することかでき、更にリバースインヒビットバルプ(
9)、(9’)をその必要時にのみ作動することにより
、バルブスティック発生の可能性を極力押えた信頼性の
高いリバース係合防止装置を提供することができる。
第1図は本発明に係る自動変速機におけるリハ−ス係合
防止装置を示す回路図である。第2図は本発明を適用し
た自動変速機の全体断面図、第3図はその概略構成図、
第4図はその油圧制御装置を示す回路図、第5図はその
リバース係合防止装置部分を示す図で、第1図とは異な
る実施例を示す回路図である。そして、第6図は各ポジ
ションにおける各ソレノイドバルブ、クラッチ、ブレー
キ及びワンウェイクラッチの作動状態を示す図である。 1・・・変速ギヤ機構(プラネタリ変速ギヤ機構)、2
.4・・・シフトバルブ(1−2シフトノスルプ、3−
4シフトパルプ) 、 5・・・ソレノイドバルブ(
第2のソレノイドバルブ)、6・・・マニュアルバルブ
、 7・・・自動変速機、9.9′・・・リバースイ
ンヒビットバルブ15・・・車速センサ 、 16・
・・シフトポジションセンサ 17・・・警報装置
、 a・・・Dレンジボート d・・・リバース
レンジポート、t、u・・・油路 、 C・・・制御部
、 CC2、Co 、 B 1. B 2 ”’油圧
サーボ(フォワードクラッチC1用サーボ、ダイレクト
クラッチC2用サーボ、オーバドライブダイレクトクラ
ッチC8用サーボ、2ndコーストブレーキB1用サー
ボ、2nd:ff−ストブレーキB2用サーボ)
R・・・リバースレンジ出願人 アイシン・エイ・タ
ツリュ株式会社トヨタ自動車株式会社
防止装置を示す回路図である。第2図は本発明を適用し
た自動変速機の全体断面図、第3図はその概略構成図、
第4図はその油圧制御装置を示す回路図、第5図はその
リバース係合防止装置部分を示す図で、第1図とは異な
る実施例を示す回路図である。そして、第6図は各ポジ
ションにおける各ソレノイドバルブ、クラッチ、ブレー
キ及びワンウェイクラッチの作動状態を示す図である。 1・・・変速ギヤ機構(プラネタリ変速ギヤ機構)、2
.4・・・シフトバルブ(1−2シフトノスルプ、3−
4シフトパルプ) 、 5・・・ソレノイドバルブ(
第2のソレノイドバルブ)、6・・・マニュアルバルブ
、 7・・・自動変速機、9.9′・・・リバースイ
ンヒビットバルブ15・・・車速センサ 、 16・
・・シフトポジションセンサ 17・・・警報装置
、 a・・・Dレンジボート d・・・リバース
レンジポート、t、u・・・油路 、 C・・・制御部
、 CC2、Co 、 B 1. B 2 ”’油圧
サーボ(フォワードクラッチC1用サーボ、ダイレクト
クラッチC2用サーボ、オーバドライブダイレクトクラ
ッチC8用サーボ、2ndコーストブレーキB1用サー
ボ、2nd:ff−ストブレーキB2用サーボ)
R・・・リバースレンジ出願人 アイシン・エイ・タ
ツリュ株式会社トヨタ自動車株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、変速ギヤ機構の所定要素を係合する摩擦係合要素用
の各油圧サーボ、これら各油圧サーボに作用する油圧を
制御する複数のシフトバルブ、これらシフトバルブを制
御するソレノイドバルブ、及びマニュアルバルブを備え
てなる自動変速機における油圧制御装置において、 前記マニュアルバルブのリバースレンジポートと後進時
に係合する摩擦係合要素用油圧サーボとを連通する油路
にリバースインヒビットバルブを介在し、 該インヒビットバルブに、前記ソレノイドバルブからの
制御圧を作用すると共に、該制御圧に対抗して前記マニ
ュアルバルブのリバースレンジポート又はDレンジポー
トからの油圧を作用して、前記マニュアルバルブがリバ
ースレンジにあってかつ前記ソレノイドバルブからの制
御圧が作用状態にあるときのみ、前記インヒビットバル
ブが前記油路を連通するように作動してなる、 自動変速機における油圧制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231775A JP2755367B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 自動変速機における油圧制御装置 |
| US07/407,669 US5074168A (en) | 1988-09-16 | 1989-09-14 | Hydraulic control device for an automatic transmission |
| DE3931136A DE3931136C2 (de) | 1988-09-16 | 1989-09-18 | Hydraulische Steuervorrichtung für ein automatisches Getriebe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231775A JP2755367B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 自動変速機における油圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280859A true JPH0280859A (ja) | 1990-03-20 |
| JP2755367B2 JP2755367B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=16928838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63231775A Expired - Lifetime JP2755367B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 自動変速機における油圧制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5074168A (ja) |
| JP (1) | JP2755367B2 (ja) |
| DE (1) | DE3931136C2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5134903A (en) * | 1990-06-30 | 1992-08-04 | Suzuki Motor Corporation | Shift control device of transmission |
| US5211082A (en) * | 1990-12-27 | 1993-05-18 | Mazda Motor Corporation | Control apparatus for automatic transmission |
| US6285753B1 (en) * | 1998-03-31 | 2001-09-04 | Siemens Information And Communication Networks, Inc. | System and method for locally intelligent and adaptive dialing of telephone and other network access numbers |
| JP2006138424A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Fujitsu Ten Ltd | 変速機制御装置 |
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|---|---|---|---|---|
| DE69028961T2 (de) * | 1989-08-09 | 1997-05-22 | Toyota Motor Co Ltd | Hydraulische Steuerung für ein Fahrzeuggetriebesystem, welches Ventile enthält, die die Einschaltung des Rückwärtsganges verhindern |
| JP3190447B2 (ja) * | 1992-08-12 | 2001-07-23 | ジヤトコ・トランステクノロジー株式会社 | 自動変速機の制御装置 |
| WO1994015809A1 (en) * | 1992-12-30 | 1994-07-21 | Hyundai Motor Company | A shift control device of a hydraulic control system for automatic transmission |
| WO1995000778A1 (en) * | 1993-06-22 | 1995-01-05 | Hyundai Motor Company | Hydraulic control system of automatic transmission for automotive vehicle |
| DE69420517T2 (de) * | 1993-06-22 | 2000-05-18 | Hyundai Motor Co., Seoul/Soul | Hydraulische steuerung für viergangautomatikgetriebe |
| JP3115458B2 (ja) * | 1993-08-30 | 2000-12-04 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| FR2733814B1 (fr) * | 1995-05-05 | 1997-06-13 | Renault | Systeme de securite pour engagement en marche avant et en marche arriere d'une transmission automatique |
| JP3478438B2 (ja) * | 1995-06-29 | 2003-12-15 | ジヤトコ株式会社 | 自動変速機の油圧制御装置 |
| JP2825198B2 (ja) * | 1995-09-01 | 1998-11-18 | 本田技研工業株式会社 | 車両用無段変速機構の油圧制御装置 |
| US6056074A (en) * | 1997-05-29 | 2000-05-02 | The Toro Company | Mower with non-contact drive system interlock |
| JP3523523B2 (ja) * | 1999-04-27 | 2004-04-26 | 本田技研工業株式会社 | 自動変速機の制御装置 |
| WO2005119096A2 (en) | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Carne Gary S | Transmission pressure modulation by orificed check valve |
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| US3937107A (en) * | 1974-12-23 | 1976-02-10 | General Motors Corporation | Downshift inhibitor for a powershift transmission |
| JPS5920901B2 (ja) * | 1976-05-11 | 1984-05-16 | アイシン精機株式会社 | 自動車用自動変速機の液圧制御回路 |
| US4134313A (en) * | 1976-05-11 | 1979-01-16 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Automatic transmission for automobiles |
| JPS5930943B2 (ja) * | 1978-10-05 | 1984-07-30 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機のインタ−ロツク防止装置 |
| JPS5856929A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Aisin Warner Ltd | 4輪駆動用トランスフアの油圧制御装置 |
| JPS5899543A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-06-13 | Honda Motor Co Ltd | 車両用油圧作動式変速機における誤動作防止装置 |
| JPS6037446A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-26 | Mitsubishi Motors Corp | 自動変速機の安全装置 |
| US4792901A (en) * | 1986-05-15 | 1988-12-20 | Eaton Corporation | Method for controlling AMT system including after transmission gear change fuel control |
| US4744269A (en) * | 1986-11-06 | 1988-05-17 | Ford Motor Company | Automatic transmission with lockup converter clutch controls |
| JP2733944B2 (ja) * | 1988-02-17 | 1998-03-30 | トヨタ自動車株式会社 | 車輛用自動変速機の油圧制御装置 |
| JPH0637446A (ja) * | 1992-07-17 | 1994-02-10 | Hitachi Ltd | 銅表面処理法 |
| JPH06313949A (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-08 | Konica Corp | ハロゲン化銀写真感光材料用固形処理剤 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63231775A patent/JP2755367B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-14 US US07/407,669 patent/US5074168A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-18 DE DE3931136A patent/DE3931136C2/de not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2006138424A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Fujitsu Ten Ltd | 変速機制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3931136A1 (de) | 1990-03-22 |
| US5074168A (en) | 1991-12-24 |
| DE3931136C2 (de) | 1998-03-26 |
| JP2755367B2 (ja) | 1998-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306 Year of fee payment: 11 |