JPH04290770A - 帳票繰出し装置 - Google Patents
帳票繰出し装置Info
- Publication number
- JPH04290770A JPH04290770A JP5649491A JP5649491A JPH04290770A JP H04290770 A JPH04290770 A JP H04290770A JP 5649491 A JP5649491 A JP 5649491A JP 5649491 A JP5649491 A JP 5649491A JP H04290770 A JPH04290770 A JP H04290770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- forms
- read
- feeding
- number read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、帳票繰出し装置に関し
、特に帳票の重復送りを正確に検出するのに好適な帳票
繰出し装置に関する。
、特に帳票の重復送りを正確に検出するのに好適な帳票
繰出し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、帳票を一枚ずつ重なることなく繰
出す必要のある帳票繰出し装置では、例えば特開昭60
−11983号公報に記載されているように、複数の透
過型光電センサ、A/D変換回路、論理回路等から構成
され、複数配置された透過型光電センサの透過光量変化
および反射光量変化に応じて出力されるディジタル信号
のアンドをとることにより、論理回路から重復送り検出
パルス信号を発生させて、帳票の重復送りの検出を行う
方法が提案されている。また、特開昭56−82989
号公報に記載されている方法では、搬送されてきた帳票
の透過光量を帳票読み取り部で検出し、これと先に検出
されて記憶された透過光量とを比較することにより、正
確に帳票の重復送りを検出している。一方、債券発行装
置のように、帳票(債券)を連番で発行する帳票繰出し
装置では、OCR(光学式文字読取装置)によって債券
番号を読取り、発行した債券の管理を行っている。
出す必要のある帳票繰出し装置では、例えば特開昭60
−11983号公報に記載されているように、複数の透
過型光電センサ、A/D変換回路、論理回路等から構成
され、複数配置された透過型光電センサの透過光量変化
および反射光量変化に応じて出力されるディジタル信号
のアンドをとることにより、論理回路から重復送り検出
パルス信号を発生させて、帳票の重復送りの検出を行う
方法が提案されている。また、特開昭56−82989
号公報に記載されている方法では、搬送されてきた帳票
の透過光量を帳票読み取り部で検出し、これと先に検出
されて記憶された透過光量とを比較することにより、正
確に帳票の重復送りを検出している。一方、債券発行装
置のように、帳票(債券)を連番で発行する帳票繰出し
装置では、OCR(光学式文字読取装置)によって債券
番号を読取り、発行した債券の管理を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、透
過光量の大きさによって帳票の厚さを判定しているので
、帳票の印刷領域に制限を設けて誤判定を防ぐ必要があ
る。また、帳票の材質にある程度の均一性をもたせる必
要がある。さらに、帳票を連番で発行する場合、OCR
によって読取った連続番号を重復送りのチェックに利用
する点については配慮がなされていない。本発明の目的
は、このような問題点を改善し、帳票を連番で発行する
場合、帳票の印刷領域や材質に制限を設けることなく、
帳票の重復送りを確実に検出することが可能な帳票繰出
し装置を提供することにある。
過光量の大きさによって帳票の厚さを判定しているので
、帳票の印刷領域に制限を設けて誤判定を防ぐ必要があ
る。また、帳票の材質にある程度の均一性をもたせる必
要がある。さらに、帳票を連番で発行する場合、OCR
によって読取った連続番号を重復送りのチェックに利用
する点については配慮がなされていない。本発明の目的
は、このような問題点を改善し、帳票を連番で発行する
場合、帳票の印刷領域や材質に制限を設けることなく、
帳票の重復送りを確実に検出することが可能な帳票繰出
し装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明の帳票繰出し装置は、帳票に記された連続番号
を読取る手段(OCR)と、帳票を該番号順に積層して
収納するホッパと、帳票を搬送する搬送路とを備え、ホ
ッパから帳票を該番号順に一枚ずつ繰出す帳票繰出し装
置において、OCRにより、ホッパの最上部に装填され
ている帳票から読取った番号を記憶する手段(記憶部)
、およびホッパの最上部に装填されている帳票から今回
読取った番号と記憶部に記憶されている番号とを比較す
る手段(比較部)を備え、今回読取った番号が前回読取
って記憶してある番号より1だけ大きい場合、帳票はホ
ッパから正しく繰出されたと判定し、また、そうでない
場合には、帳票は重復して繰出されたと判定することに
特徴がある。
、本発明の帳票繰出し装置は、帳票に記された連続番号
を読取る手段(OCR)と、帳票を該番号順に積層して
収納するホッパと、帳票を搬送する搬送路とを備え、ホ
ッパから帳票を該番号順に一枚ずつ繰出す帳票繰出し装
置において、OCRにより、ホッパの最上部に装填され
ている帳票から読取った番号を記憶する手段(記憶部)
、およびホッパの最上部に装填されている帳票から今回
読取った番号と記憶部に記憶されている番号とを比較す
る手段(比較部)を備え、今回読取った番号が前回読取
って記憶してある番号より1だけ大きい場合、帳票はホ
ッパから正しく繰出されたと判定し、また、そうでない
場合には、帳票は重復して繰出されたと判定することに
特徴がある。
【0005】
【作用】本発明においては、帳票をホッパから番号順に
繰出した後に、ホッパの最上部の帳票の番号を読み取り
、既に記憶されている前回の番号と今回読み取った番号
とを比較することにより、ホッパから繰り出された帳票
の枚数を判定する。これにより、帳票の重復送りを確実
に検出することができる。
繰出した後に、ホッパの最上部の帳票の番号を読み取り
、既に記憶されている前回の番号と今回読み取った番号
とを比較することにより、ホッパから繰り出された帳票
の枚数を判定する。これにより、帳票の重復送りを確実
に検出することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図1は、本発明の一実施例における帳票繰出し装置
の構成図である。図1において、1は帳票2を積層して
格納するホッパ、2は連続番号の記された帳票、3は帳
票に記された番号を読取るためのOCR、4は帳票繰出
し時に読取った番号を記憶する記憶部、5は前回帳票繰
出し時に読取った番号と記憶部4に記憶されている前回
の番号とを比較するための比較部、6はセンサ(図示せ
ず)でセット状態を確認された帳票2をローラ等で一枚
ずつ繰出す繰出し部である。本実例では、帳票2を管理
するために従来からOCR3によって読取られていた連
続番号を、帳票2の重復送り検出のために利用する。
る。図1は、本発明の一実施例における帳票繰出し装置
の構成図である。図1において、1は帳票2を積層して
格納するホッパ、2は連続番号の記された帳票、3は帳
票に記された番号を読取るためのOCR、4は帳票繰出
し時に読取った番号を記憶する記憶部、5は前回帳票繰
出し時に読取った番号と記憶部4に記憶されている前回
の番号とを比較するための比較部、6はセンサ(図示せ
ず)でセット状態を確認された帳票2をローラ等で一枚
ずつ繰出す繰出し部である。本実例では、帳票2を管理
するために従来からOCR3によって読取られていた連
続番号を、帳票2の重復送り検出のために利用する。
【0007】次に、本実施例における帳票2の重復送り
検出方法について述べる。図2は、本発明の一実施例に
おける帳票繰出し装置の動作を示すフローチャートであ
る。本実施例では、ホッパ1に帳票2が装填された時点
で(201)、OCR3によりホッパ1に装填された帳
票2の最上部の番号を読取り、記憶部4にその番号を記
憶する(202)。こうして、ホッパ1から帳票2が繰
出された後、その番号と前回の繰出し時に同様に記憶部
4に記憶された番号とを比較する(203)。その結果
、今回読み取った番号が記憶部4の前回番号より1だけ
大きい場合には、正しく繰出したと判定し(204)、
記録部4から前回の番号を消去して、必要枚数を繰出す
まで(207)、同様の動作を繰返す。また、ステップ
203において、今回読取った番号が記憶部4に記憶さ
れている前回番号より2以上大きい場合には、重復送り
と判定し(204)、CRT等(図1には示さず)にエ
ラー表示して(205)、動作を終了する。このように
、帳票2をホッパ1から繰出すごとに連続番号の読取り
、読取った番号と記憶されている番号との比較、および
読み取った番号の記憶を繰返すことにより、確実に重復
送りを検出できる。なお、本実施例では、重復送り検出
時に装置を停止しているが、装置に重復した帳票の自動
回収機能を持たせることにより、重復帳票を回収して新
たな帳票を繰出させ、処理を続行することもできる。
検出方法について述べる。図2は、本発明の一実施例に
おける帳票繰出し装置の動作を示すフローチャートであ
る。本実施例では、ホッパ1に帳票2が装填された時点
で(201)、OCR3によりホッパ1に装填された帳
票2の最上部の番号を読取り、記憶部4にその番号を記
憶する(202)。こうして、ホッパ1から帳票2が繰
出された後、その番号と前回の繰出し時に同様に記憶部
4に記憶された番号とを比較する(203)。その結果
、今回読み取った番号が記憶部4の前回番号より1だけ
大きい場合には、正しく繰出したと判定し(204)、
記録部4から前回の番号を消去して、必要枚数を繰出す
まで(207)、同様の動作を繰返す。また、ステップ
203において、今回読取った番号が記憶部4に記憶さ
れている前回番号より2以上大きい場合には、重復送り
と判定し(204)、CRT等(図1には示さず)にエ
ラー表示して(205)、動作を終了する。このように
、帳票2をホッパ1から繰出すごとに連続番号の読取り
、読取った番号と記憶されている番号との比較、および
読み取った番号の記憶を繰返すことにより、確実に重復
送りを検出できる。なお、本実施例では、重復送り検出
時に装置を停止しているが、装置に重復した帳票の自動
回収機能を持たせることにより、重復帳票を回収して新
たな帳票を繰出させ、処理を続行することもできる。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、帳票を連番で発行する
場合、帳票に印刷された連続番号を読み取って前回と比
較することにより、帳票の材質や印刷の有無に影響され
ることなく、正確に重復送りを検出できる。
場合、帳票に印刷された連続番号を読み取って前回と比
較することにより、帳票の材質や印刷の有無に影響され
ることなく、正確に重復送りを検出できる。
【0009】
【図1】本発明の一実施例における帳票繰出し装置の構
成図である。
成図である。
【図2】本発明の一実施例における帳票繰出し装置の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
1 ホッパ
2 帳票
3 OCR
4 記憶部
5 比較部
6 繰出し部
Claims (1)
- 【請求項1】 帳票に記された連続番号を読取る手段
と、帳票を該番号順に積層して収納するホッパと、帳票
を搬送する搬送路とを備え、ホッパから帳票を該番号順
に一枚ずつ繰出す帳票繰出し装置において、上記読取手
段により、ホッパの最上部に装填されている帳票から読
取った番号を記憶する手段、およびホッパの最上部に装
填されている帳票から今回読取った番号と該記憶手段に
記憶されている番号とを比較する手段を備え、該今回読
取った番号が前回読取って記憶してある番号より1だけ
大きいか否かによって、ホッパから繰出される帳票の重
復送りを検出することを特徴とする帳票繰出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5649491A JPH04290770A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 帳票繰出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5649491A JPH04290770A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 帳票繰出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290770A true JPH04290770A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13028651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5649491A Pending JPH04290770A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 帳票繰出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04290770A (ja) |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP5649491A patent/JPH04290770A/ja active Pending
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