JPH04291383A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04291383A JPH04291383A JP3057113A JP5711391A JPH04291383A JP H04291383 A JPH04291383 A JP H04291383A JP 3057113 A JP3057113 A JP 3057113A JP 5711391 A JP5711391 A JP 5711391A JP H04291383 A JPH04291383 A JP H04291383A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- color image
- light
- forming apparatus
- transparent
- Prior art date
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- Pending
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真法を用いた画
像形成装置に関し、特に透明感光体上に形成されたカラ
ー画像を中間転写体を介して高速で用紙上に転写する画
像形成装置に関する。
像形成装置に関し、特に透明感光体上に形成されたカラ
ー画像を中間転写体を介して高速で用紙上に転写する画
像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真技術を使用したカラー画像形成
装置としては種々のものが提案されているが、中間転写
を用いたカラー画像形成技術としては、例えば、平1−
288877号や平2−212873号 等が知られて
いる。これら従来技術は図2のように感光ベルト1の外
周に帯電器2,露光器3,現像器4を配置し、感光ベル
ト1上に形成されたシアン(C),マゼンタ(M),イ
エロー(Y)の三原色のトナー像を、一旦中間転写ベル
ト5に各色毎に転写し、中間転写ベルト5を三回転させ
、中間転写ベルト5上でフルカラーのトナー像を形成し
た後、更に記録用紙6に転写して、フルカラー印刷を行
うものである。 この方法は三回転方式のため、単色印刷の場合の三倍の
時間を要する欠点があった。
装置としては種々のものが提案されているが、中間転写
を用いたカラー画像形成技術としては、例えば、平1−
288877号や平2−212873号 等が知られて
いる。これら従来技術は図2のように感光ベルト1の外
周に帯電器2,露光器3,現像器4を配置し、感光ベル
ト1上に形成されたシアン(C),マゼンタ(M),イ
エロー(Y)の三原色のトナー像を、一旦中間転写ベル
ト5に各色毎に転写し、中間転写ベルト5を三回転させ
、中間転写ベルト5上でフルカラーのトナー像を形成し
た後、更に記録用紙6に転写して、フルカラー印刷を行
うものである。 この方法は三回転方式のため、単色印刷の場合の三倍の
時間を要する欠点があった。
【0003】一方、画像形成装置の小型化に関する従来
技術として特開昭58−153957号が知られている
。この従来技術は図3のように導電トナー10を用いた
スリーブ11回転の現像器12とシート状透明感光体1
3間に直流電圧14を印加しておき、透明感光体13の
裏面からレーザ光15を照射することにより光の当たっ
た部分の感光体表面にトナーが付着する。付着したトナ
ー像は転写部16において記録用紙17に印刷される。 この方法は帯電器を使用しないため機器の小型化が図れ
るが、コントラスト電位が不十分なため十分な画像濃度
が得られないなのとかぶりなどの問題がある。
技術として特開昭58−153957号が知られている
。この従来技術は図3のように導電トナー10を用いた
スリーブ11回転の現像器12とシート状透明感光体1
3間に直流電圧14を印加しておき、透明感光体13の
裏面からレーザ光15を照射することにより光の当たっ
た部分の感光体表面にトナーが付着する。付着したトナ
ー像は転写部16において記録用紙17に印刷される。 この方法は帯電器を使用しないため機器の小型化が図れ
るが、コントラスト電位が不十分なため十分な画像濃度
が得られないなのとかぶりなどの問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来例
におけるカラー画像形成装置は高速化,小型化等におい
て難点がある。又、透明感光体を用いた画像形成装置は
一長一短があり、カラー化に対応する画像形成装置とし
ては機器の小型化とカラー印刷物の高画質化が必要であ
る。本発明の目的は前述した従来技術の問題点を解決し
、電子写真による多色又はフルカラー印刷を、単色印刷
の場合と同じ速度で行うことができ、十分な画像濃度を
有し、かぶりの無いコンパクトカラー画像形成装置を提
供することにある。
におけるカラー画像形成装置は高速化,小型化等におい
て難点がある。又、透明感光体を用いた画像形成装置は
一長一短があり、カラー化に対応する画像形成装置とし
ては機器の小型化とカラー印刷物の高画質化が必要であ
る。本発明の目的は前述した従来技術の問題点を解決し
、電子写真による多色又はフルカラー印刷を、単色印刷
の場合と同じ速度で行うことができ、十分な画像濃度を
有し、かぶりの無いコンパクトカラー画像形成装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、感光体
上に形成したトナー像を中間転写体に一次転写し、さら
に中間転写体から被転写体に二次転写することによりカ
ラー画像をうるカラー画像形成装置において、感光体を
透明基板上に形成し帯電は光導電層側から行い、露光系
或いは光除電系は透明基板側に配置し、透明基板側から
露光或いは光除電を行うことによりかぶりのない十分な
画像濃度が得られ装置内の占積率も向上し、前記目的が
達成される。
上に形成したトナー像を中間転写体に一次転写し、さら
に中間転写体から被転写体に二次転写することによりカ
ラー画像をうるカラー画像形成装置において、感光体を
透明基板上に形成し帯電は光導電層側から行い、露光系
或いは光除電系は透明基板側に配置し、透明基板側から
露光或いは光除電を行うことによりかぶりのない十分な
画像濃度が得られ装置内の占積率も向上し、前記目的が
達成される。
【0006】
【作用】上記のように、透明感光体と中間転写体とを組
合わせた構成は高画質でコンパクトなカラー画像形成を
可能にし、更に露光系,光除電系のトナー汚れを防止す
る上で有効である。
合わせた構成は高画質でコンパクトなカラー画像形成を
可能にし、更に露光系,光除電系のトナー汚れを防止す
る上で有効である。
【0007】
【実施例】以下、本発明によるカラー画像形成装置の実
施例を図面により詳細に説明する。
施例を図面により詳細に説明する。
【0008】実施例1
図1は本発明になるカラー画像形成装置であって、透明
感光体ベルト19は一方向に回動するローラー20に張
架されている。この装置を使用した二色カラー画像の形
成方法について詳しく説明する。先ず、第一帯電器21
に透明感光体19の表面を一定の負極性の表面電位に帯
電した後第一露光器22で露光を行い、第一現像器23
で現像を行う。これにより第一のトナー像が透明感光体
ベルト19上に形成される。形成された第一のトナー像
は可動するローラー24で張架された中間転写体ベルト
25による第一の転写部26で正極性の電圧を第一のロ
ール状転写器27に印加し中間転写体ベルト25に転写
される。引き続きクリーニング部28で透明感光体表面
に残留しているトナーをクリーニングし、光除電器29
により除電を行う。
感光体ベルト19は一方向に回動するローラー20に張
架されている。この装置を使用した二色カラー画像の形
成方法について詳しく説明する。先ず、第一帯電器21
に透明感光体19の表面を一定の負極性の表面電位に帯
電した後第一露光器22で露光を行い、第一現像器23
で現像を行う。これにより第一のトナー像が透明感光体
ベルト19上に形成される。形成された第一のトナー像
は可動するローラー24で張架された中間転写体ベルト
25による第一の転写部26で正極性の電圧を第一のロ
ール状転写器27に印加し中間転写体ベルト25に転写
される。引き続きクリーニング部28で透明感光体表面
に残留しているトナーをクリーニングし、光除電器29
により除電を行う。
【0009】次に第二帯電器30,第二露光部31,第
二現像器32、により第二のトナー像を透明感光体19
上に形成し、そのトナー像は第二転写部33で中間転写
体ベルト25に転写される。この際、第二の帯電,露光
,現像工程の第一の帯電,露光,現像工程と同期して行
う。これにより得られたトナー画像は第二の転写部33
において第一の転写部26で転写された中間転写体ベル
ト25上の画像に重ね合わされるか或いは一定距離を離
して転写される。本実施例における色順は第一現像器2
3はカラー、第二現像器32は黒で、共に二成分現像剤
で接触現像方式を採用したが色順は黒⇒カラーでも差し
支えないし、現像剤は一成分でも差し支えない。
二現像器32、により第二のトナー像を透明感光体19
上に形成し、そのトナー像は第二転写部33で中間転写
体ベルト25に転写される。この際、第二の帯電,露光
,現像工程の第一の帯電,露光,現像工程と同期して行
う。これにより得られたトナー画像は第二の転写部33
において第一の転写部26で転写された中間転写体ベル
ト25上の画像に重ね合わされるか或いは一定距離を離
して転写される。本実施例における色順は第一現像器2
3はカラー、第二現像器32は黒で、共に二成分現像剤
で接触現像方式を採用したが色順は黒⇒カラーでも差し
支えないし、現像剤は一成分でも差し支えない。
【0010】中間転写体ベルト25に形成された二色ト
ナー画像は記録用紙34に転写器35により転写され、
定着される。
ナー画像は記録用紙34に転写器35により転写され、
定着される。
【0011】本実施例においては、第一、及び第二の露
光光源22,31、光除電源29,36を透明感光体ベ
ルト19の内側、即ち透明基板側に配置してある。図4
には透明感光体ベルト19の構成を示したがポリエステ
ル透明基板38、の上に透明導電膜39としてインジュ
ウム・ティン・オキサイド(以下、ITOと略称する)
を蒸着し、その上に有機膜としてポリアミド系樹脂膜を
ブロッキング層40、とし更に有機系光導電体層41そ
して絶縁保護層42を形成してある。本実施例における
中間転写体ベルト25としては抵抗が109(Ωcm)
程度の導電性プラスチックシートを用いた。本実施例に
おける第一及び第二の露光光源22,31はLEDを使
用、第一及び第二の光除電光源29,36は蛍光灯を使
用した。図5のように露光器43は一個のLEDで第一
、及び第二の露光光源を兼ね、光分岐器44を通して光
ファイバー45,46で第一、及び第二の露光部に照射
する。又、図6のように光除電器47は一個の蛍光灯を
遮光膜48を囲み、この蛍光灯を余分なところへ光が洩
れないように反射性の良い遮光壁48で囲み、光を第一
及び第二の光除電部に照射し、第一及び第二の光除電光
源を兼ねることもできる。又、光除電器としてLEDを
用いても差し支えない。この場合、LEDから光分岐器
を通して光ファイバーにより光除電部へ照射する。
光光源22,31、光除電源29,36を透明感光体ベ
ルト19の内側、即ち透明基板側に配置してある。図4
には透明感光体ベルト19の構成を示したがポリエステ
ル透明基板38、の上に透明導電膜39としてインジュ
ウム・ティン・オキサイド(以下、ITOと略称する)
を蒸着し、その上に有機膜としてポリアミド系樹脂膜を
ブロッキング層40、とし更に有機系光導電体層41そ
して絶縁保護層42を形成してある。本実施例における
中間転写体ベルト25としては抵抗が109(Ωcm)
程度の導電性プラスチックシートを用いた。本実施例に
おける第一及び第二の露光光源22,31はLEDを使
用、第一及び第二の光除電光源29,36は蛍光灯を使
用した。図5のように露光器43は一個のLEDで第一
、及び第二の露光光源を兼ね、光分岐器44を通して光
ファイバー45,46で第一、及び第二の露光部に照射
する。又、図6のように光除電器47は一個の蛍光灯を
遮光膜48を囲み、この蛍光灯を余分なところへ光が洩
れないように反射性の良い遮光壁48で囲み、光を第一
及び第二の光除電部に照射し、第一及び第二の光除電光
源を兼ねることもできる。又、光除電器としてLEDを
用いても差し支えない。この場合、LEDから光分岐器
を通して光ファイバーにより光除電部へ照射する。
【0012】実施例2
図7は本発明によるフルカラー画像形成装置である。透
明感光体ベルト19は実施例1、図1のように一方向(
矢印方向)に回動するローラー20に張架されているが
、以下本装置によるフルカラー画像形成方法について詳
しく説明する。先ず、第一帯電器49により透明感光体
ベルト19を負極性の表面電位に帯電した後、第一露光
器50で露光を行い、形成された静電潜像を第一現像器
51で現像を行う。これにより第一のトナー像が透明感
光体ベルト19上に形成される。形成された第一のトナ
ー像は回動するローラー24で張架された中間転写ベル
ト25による第一の転写部52で正極性の電圧を第一の
ロール状転写器53に印加し中間転写ベルト25に転写
される。引き続き第一のクリーニング部54で透明感光
体ベルト19上に残留しているトナーをクリーニングし
、第一光除電器55により除電する。以下、第二転写部
56,第三転写部57、及び第四転写部58においても
それぞれ第二,第三,第四の帯電,露光,現像工程で得
られた第二,第三,第四のトナー像を中間転写ベルト上
に転写する。この際、それぞれ第二,第三,第四の帯電
,露光,現像工程は第一の帯電,露光,現像工程と同期
して行う。これにより得られた四つのトナー画像は第四
の転写器59により中間転写ベルト25上で重ね合わさ
れる。中間転写ベルト25上に形成された多色カラート
ナー画像は第五の転写器60により記録用紙61に転写
され、定着される。本実施例における現像器の色順は第
一現像器はY(イエロー),第二現像器はM(マゼンタ
),第三現像器はC(シアン)、そして第四現像器はB
k(黒)で、現像剤は共に二成分現像剤で接触現像方式
を採用したが、一成分現像剤でも差し支えない。
明感光体ベルト19は実施例1、図1のように一方向(
矢印方向)に回動するローラー20に張架されているが
、以下本装置によるフルカラー画像形成方法について詳
しく説明する。先ず、第一帯電器49により透明感光体
ベルト19を負極性の表面電位に帯電した後、第一露光
器50で露光を行い、形成された静電潜像を第一現像器
51で現像を行う。これにより第一のトナー像が透明感
光体ベルト19上に形成される。形成された第一のトナ
ー像は回動するローラー24で張架された中間転写ベル
ト25による第一の転写部52で正極性の電圧を第一の
ロール状転写器53に印加し中間転写ベルト25に転写
される。引き続き第一のクリーニング部54で透明感光
体ベルト19上に残留しているトナーをクリーニングし
、第一光除電器55により除電する。以下、第二転写部
56,第三転写部57、及び第四転写部58においても
それぞれ第二,第三,第四の帯電,露光,現像工程で得
られた第二,第三,第四のトナー像を中間転写ベルト上
に転写する。この際、それぞれ第二,第三,第四の帯電
,露光,現像工程は第一の帯電,露光,現像工程と同期
して行う。これにより得られた四つのトナー画像は第四
の転写器59により中間転写ベルト25上で重ね合わさ
れる。中間転写ベルト25上に形成された多色カラート
ナー画像は第五の転写器60により記録用紙61に転写
され、定着される。本実施例における現像器の色順は第
一現像器はY(イエロー),第二現像器はM(マゼンタ
),第三現像器はC(シアン)、そして第四現像器はB
k(黒)で、現像剤は共に二成分現像剤で接触現像方式
を採用したが、一成分現像剤でも差し支えない。
【0013】本実施例では第一,第二,第三、及び第四
の露光器50,65,66,67及び光除電器55,6
8,69,70を透明感光体ベルトの内側即ち、透明基
板側に配置した。
の露光器50,65,66,67及び光除電器55,6
8,69,70を透明感光体ベルトの内側即ち、透明基
板側に配置した。
【0014】図8は露光器77を一個のLEDとし第一
,第二,第三、及び第四の露光器を兼ね、光分岐器78
,光ファイバー79,80,81,82と集束性光伝送
体としてセルホックレンズ83で第一,第二,第三、及
び第四84,85,86,87の露光部を照射する。 なお、この場合第二,第三,第四の露光は第一の露光と
同期して行い、LEDの露光量は入力電圧の可変により
調整可能なようにし、露光量は第一の露光量<第二の露
光量<第三の露光量<第四の露光量になるようにするこ
とによりカラートナーの色重ねの際の露光不足に対処で
きる。
,第二,第三、及び第四の露光器を兼ね、光分岐器78
,光ファイバー79,80,81,82と集束性光伝送
体としてセルホックレンズ83で第一,第二,第三、及
び第四84,85,86,87の露光部を照射する。 なお、この場合第二,第三,第四の露光は第一の露光と
同期して行い、LEDの露光量は入力電圧の可変により
調整可能なようにし、露光量は第一の露光量<第二の露
光量<第三の露光量<第四の露光量になるようにするこ
とによりカラートナーの色重ねの際の露光不足に対処で
きる。
【0015】図9は光除電器78、を一個の蛍光灯とし
、この蛍光灯を反射性の良い遮光壁79、で囲み光を第
一,第二,第三、及び第四の光除電部80,81,82
,83に照射するものである。第三の光除電部82はシ
ャッター84を設け、このシャッターを調節して第一,
第二,第四光除電部80,81,83、にあたる光量と
ほぼ等しい値になるよすにする。第三の光除電部82は
シャッター84を設け、このシャッターを調節して第一
,第二,第四光除電部80,81,83、にあたる光量
とほぼ等しい値になるようにする。
、この蛍光灯を反射性の良い遮光壁79、で囲み光を第
一,第二,第三、及び第四の光除電部80,81,82
,83に照射するものである。第三の光除電部82はシ
ャッター84を設け、このシャッターを調節して第一,
第二,第四光除電部80,81,83、にあたる光量と
ほぼ等しい値になるよすにする。第三の光除電部82は
シャッター84を設け、このシャッターを調節して第一
,第二,第四光除電部80,81,83、にあたる光量
とほぼ等しい値になるようにする。
【0016】以上、図8,図9によれば露光器、或いは
光除電器としてのLED、蛍光灯の数の節減即ち電力の
節減に役立つものである。
光除電器としてのLED、蛍光灯の数の節減即ち電力の
節減に役立つものである。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、一つの中間転写体ベル
トを一つ以上の凹部に沿って搬送し、複数のトナー像を
一度の通過により順次重ね合わせることが可能なため、
単色印刷と同じ印刷速度でカラー画像がえられるのと、
露光系と光除電系を透明感光体の内側即ち基板側に配置
してあるのでカラー画像形成装置に起こりがちな露光系
と光除電系のトナー汚れを防止することができ、更には
機器の小型化ができる。
トを一つ以上の凹部に沿って搬送し、複数のトナー像を
一度の通過により順次重ね合わせることが可能なため、
単色印刷と同じ印刷速度でカラー画像がえられるのと、
露光系と光除電系を透明感光体の内側即ち基板側に配置
してあるのでカラー画像形成装置に起こりがちな露光系
と光除電系のトナー汚れを防止することができ、更には
機器の小型化ができる。
【図1】本発明の一実施例を示す二色カラー画像形成装
置の概略構成図である。
置の概略構成図である。
【図2】従来の中間転写体を用いたカラー画像形成装置
を示す図である。
を示す図である。
【図3】従来の透明感光体を用いた画像記録装置を示す
図である。
図である。
【図4】透明感光体の要部構成図である。
【図5】本発明による二色カラー画像形成装置の他の実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
【図6】本発明による二色カラー画像形成装置の他の実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
【図7】本発明の一実施例を示すフルカラー画像形成装
置の概略構成図である。
置の概略構成図である。
【図8】本発明によるフルカラー画像形成装置の他の実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
【図9】本発明によるフルカラー画像形成装置の他の実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
1…感光体ベルト、2…帯電器、3,43,77…露光
器、4,12…現像器、5,25…中間転写ベルト、7
,29,36,47,78…光除電器、8,37…クリ
ーナ、9…転写器、10…導電トナー、11…スリーブ
、13…透明感光体、14…直流電圧、15…レーザー
光、16…転写部、6,17,34,61…記録用紙、
18…マグロール、19…透明感光体ベルト、20…ロ
ーラ(感光体ベルト用)、21,49…第一帯電器、2
2,50…第一露光器、23,51…第一現像器、24
…ローラ、26,52…第一の転写部、27…ロール状
転写器、28…クリーニング部、30,74…第二帯電
器、31,65…第二露光器、32,62…第二現像部
、33…第二転写部、35…転写器、38…ポリエステ
ル透明基板、39…透明導電膜、40…ブロッキング層
、41…光導電体層、42…絶縁保護層、44…光分岐
器、45,46…光ファイバー、48,79…遮光壁、
53…第一ロール状転写器、54…第一クリーニング部
、55…第一光除電器、56…第二転写部、57…第三
転写部、58…第四転写部、59…第四転写器、60…
第五転写器、63…第三現像器、64…第四現像器、6
6…第三露光器、67…第四露光器、68…第二光除電
器、69…第三光除電器、70…第四光除電器、71…
第二クリーニング部、72…第三クリーニング部、73
…第四クリーニング部、75…第三帯電器、76…第四
帯電器。
器、4,12…現像器、5,25…中間転写ベルト、7
,29,36,47,78…光除電器、8,37…クリ
ーナ、9…転写器、10…導電トナー、11…スリーブ
、13…透明感光体、14…直流電圧、15…レーザー
光、16…転写部、6,17,34,61…記録用紙、
18…マグロール、19…透明感光体ベルト、20…ロ
ーラ(感光体ベルト用)、21,49…第一帯電器、2
2,50…第一露光器、23,51…第一現像器、24
…ローラ、26,52…第一の転写部、27…ロール状
転写器、28…クリーニング部、30,74…第二帯電
器、31,65…第二露光器、32,62…第二現像部
、33…第二転写部、35…転写器、38…ポリエステ
ル透明基板、39…透明導電膜、40…ブロッキング層
、41…光導電体層、42…絶縁保護層、44…光分岐
器、45,46…光ファイバー、48,79…遮光壁、
53…第一ロール状転写器、54…第一クリーニング部
、55…第一光除電器、56…第二転写部、57…第三
転写部、58…第四転写部、59…第四転写器、60…
第五転写器、63…第三現像器、64…第四現像器、6
6…第三露光器、67…第四露光器、68…第二光除電
器、69…第三光除電器、70…第四光除電器、71…
第二クリーニング部、72…第三クリーニング部、73
…第四クリーニング部、75…第三帯電器、76…第四
帯電器。
Claims (7)
- 【請求項1】透明感光体上に各現像器によって形成され
るトナー像を一旦中間転写体上に転写し、該中間転写上
で複数のトナー像を重ねあわせ、さらに記録用紙上に転
写して成ることを特徴とするカラー画像形成装置。 - 【請求項2】透明感光体の透明基板側に一個の光源を配
置し、該一個の光源から複数の光除電器の各反射部材に
より光を照射することを特徴とする請求項1のカラー画
像形成装置。 - 【請求項3】光源を蛍光灯とし、複数の光除電部へ光照
射することを特徴とする請求項2のカラー画像形成装置
。 - 【請求項4】光源をLEDとし、LEDから光分岐し光
ファイバーにより各光除電部に光照射することを特徴と
する請求項2のカラー画像形成装置。 - 【請求項5】透明感光体の透明基板側に露光源を配置し
、光ファイバーを通して光分岐し集束性光伝送体で各露
光部に結像することを特徴とする請求項1のカラー画像
形成装置。 - 【請求項6】透明感光体がベルト状であり、有機光導電
層をブロッキング層を有する事を特徴とする請求項1の
カラー画像形成装置。 - 【請求項7】露光源をLEDとした事を特徴とする請求
項6のカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057113A JPH04291383A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057113A JPH04291383A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291383A true JPH04291383A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13046475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3057113A Pending JPH04291383A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291383A (ja) |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3057113A patent/JPH04291383A/ja active Pending
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