JPH0429142B2 - - Google Patents
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- JPH0429142B2 JPH0429142B2 JP2600982A JP2600982A JPH0429142B2 JP H0429142 B2 JPH0429142 B2 JP H0429142B2 JP 2600982 A JP2600982 A JP 2600982A JP 2600982 A JP2600982 A JP 2600982A JP H0429142 B2 JPH0429142 B2 JP H0429142B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 33
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 14
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 8
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- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はDAD(デイジタル・オーデイオ・デイ
スク)プレーヤ用のデイスクモータ用サーボ回路
に係り、特にランダムアクセス時にその特徴を発
揮するものである。
スク)プレーヤ用のデイスクモータ用サーボ回路
に係り、特にランダムアクセス時にその特徴を発
揮するものである。
第1図はDADプレーヤのブロツク図にしたも
のである。デイスクモータ1上に乗せられたデイ
スク2はピツクアツプ3より光学的に信号が検出
され、信号検出回路4によつてデイジタル信号に
変換される。この信号はデイジタル信号処理回路
6及びD/A変換回路7を通じ、スピーカ8より
音声再生される。又同期信号検出回路5の出力信
号はそれぞれ−V変換回路9、位相検波回路1
0を通じて加算器11によつて加算され、つぎに
駆動回路12を介してモータ1を制御している。
13は基準周波数となる基準発振回路である。後
者のループ、つまり1−2−3−4−5−9,10
−11−12−1はデイスクモータの走行用サーボ回
路ループである。このサーボ機構の基本動作は周
知であるので、ここではその説明を省略する。
のである。デイスクモータ1上に乗せられたデイ
スク2はピツクアツプ3より光学的に信号が検出
され、信号検出回路4によつてデイジタル信号に
変換される。この信号はデイジタル信号処理回路
6及びD/A変換回路7を通じ、スピーカ8より
音声再生される。又同期信号検出回路5の出力信
号はそれぞれ−V変換回路9、位相検波回路1
0を通じて加算器11によつて加算され、つぎに
駆動回路12を介してモータ1を制御している。
13は基準周波数となる基準発振回路である。後
者のループ、つまり1−2−3−4−5−9,10
−11−12−1はデイスクモータの走行用サーボ回
路ループである。このサーボ機構の基本動作は周
知であるので、ここではその説明を省略する。
DADプレーヤにおけるサーボ機構の特徴は、
デイスクの回転方式がCLVの為、モータの回転
速度検出をデイスク上に記録された再生信号の中
に含まれる同期信号検出によつて行つていること
が通常である。
デイスクの回転方式がCLVの為、モータの回転
速度検出をデイスク上に記録された再生信号の中
に含まれる同期信号検出によつて行つていること
が通常である。
今定常演奏状態から「次の曲の頭に早送りした
い」とか「最初の曲にもどしてほしい」とかいつ
た操作命令(これら自由に曲の頭出しをすること
をランダムアクセスと言う。)が入力されると、
ピツクアツプ3はそれら命令に対応した曲の頭に
送られる。この時、再生信号列であるトラツクを
ジヤンプし、信号内のアドレスを解読してか又ト
ラツクジヤンプをすというくりかえしを行い、目
的の番地(曲の頭)に移動する。トラツクをジヤ
ンプすることはその時点で正しい再生信号が跡絶
えることになり、同期信号が得られないことによ
り、一時的にサーボ機構のロツクが外れ、デイス
ク回転制御が乱れる。トラツクジヤンプが後え、
信号再生が復帰してから、同期信号の検出及び
CLVサーボロツクに復帰するには、それなりの
時間を要する。つまり再生信号が不能な状態にお
いては、例えば起動制御等の、同期信号検出以前
のサーボ状態を経由して続いて同期信号が検出さ
れて始めて元のサーボロツクに復帰することにな
る。
い」とか「最初の曲にもどしてほしい」とかいつ
た操作命令(これら自由に曲の頭出しをすること
をランダムアクセスと言う。)が入力されると、
ピツクアツプ3はそれら命令に対応した曲の頭に
送られる。この時、再生信号列であるトラツクを
ジヤンプし、信号内のアドレスを解読してか又ト
ラツクジヤンプをすというくりかえしを行い、目
的の番地(曲の頭)に移動する。トラツクをジヤ
ンプすることはその時点で正しい再生信号が跡絶
えることになり、同期信号が得られないことによ
り、一時的にサーボ機構のロツクが外れ、デイス
ク回転制御が乱れる。トラツクジヤンプが後え、
信号再生が復帰してから、同期信号の検出及び
CLVサーボロツクに復帰するには、それなりの
時間を要する。つまり再生信号が不能な状態にお
いては、例えば起動制御等の、同期信号検出以前
のサーボ状態を経由して続いて同期信号が検出さ
れて始めて元のサーボロツクに復帰することにな
る。
前記したようにデイスク再生中にランダムアク
セスをすると、サーボループ内の同期信号が無く
なりサーボロツクが外れ、また復帰に時間を用す
ことになりランダムアクセスのアクセス時間を長
くする。
セスをすると、サーボループ内の同期信号が無く
なりサーボロツクが外れ、また復帰に時間を用す
ことになりランダムアクセスのアクセス時間を長
くする。
本発明の目的はこれらの欠点を無くし、ランダ
ムアクセスをスムーズに行ないサーボロツクを外
すことなく演奏復帰を速くするサーボ回路を提供
する。
ムアクセスをスムーズに行ないサーボロツクを外
すことなく演奏復帰を速くするサーボ回路を提供
する。
デイスク再生中にランダムアクセス命令が入力
されると、以前の回転速度及び位相をホールドし
て仮想ロツク状態におくために、本発明は同期信
号と同じ周波数の基準信号発生回路を用意し、こ
れを通常は再生される同期信号と同期させ、ラン
ダムアクセス時にはこの基準信号発生回路の信号
を同期信号として位相検波回路に入力させサーボ
をロツク状態にホールドさせる。
されると、以前の回転速度及び位相をホールドし
て仮想ロツク状態におくために、本発明は同期信
号と同じ周波数の基準信号発生回路を用意し、こ
れを通常は再生される同期信号と同期させ、ラン
ダムアクセス時にはこの基準信号発生回路の信号
を同期信号として位相検波回路に入力させサーボ
をロツク状態にホールドさせる。
第2図は本発明の実施例を示す。第2図はその
ブロツク図であり、同期信号検出回路5の出力信
号Dはスイツチ16を介して位相検波回路10に
接続されている。又、周波数Hを出力とする発振
回路14は同期信号検出回路の出力信号をスイツ
チ17を介して接続し、この信号入力Rによつて
発振回路はリセツトされる。同期信号検出回路5
の出力信号Dと発振回路14の出力信号Hの基本
周波数は一同であり、Hは水晶から分周したもの
で安定している。又Dはデイスク上の信号から得
た同期信号を分周したものであるからモータのワ
ウフラ,ジツター等を含んでいる。
ブロツク図であり、同期信号検出回路5の出力信
号Dはスイツチ16を介して位相検波回路10に
接続されている。又、周波数Hを出力とする発振
回路14は同期信号検出回路の出力信号をスイツ
チ17を介して接続し、この信号入力Rによつて
発振回路はリセツトされる。同期信号検出回路5
の出力信号Dと発振回路14の出力信号Hの基本
周波数は一同であり、Hは水晶から分周したもの
で安定している。又Dはデイスク上の信号から得
た同期信号を分周したものであるからモータのワ
ウフラ,ジツター等を含んでいる。
第3図は各回路の信号を示したものである。今
スイツチ16はD側に倒れていると、位相検波回
路の出力信号PDはDと基準発振回路出力Xとの
位相差出力となる(PDはDとXとの排他的論理
和)。発信回路14は水晶を信号源としているが
同期信号検出回路からの信号Rによつていつもリ
セツトされているので、同期信号検出回路の出力
信号Dにいつも同期している。
スイツチ16はD側に倒れていると、位相検波回
路の出力信号PDはDと基準発振回路出力Xとの
位相差出力となる(PDはDとXとの排他的論理
和)。発信回路14は水晶を信号源としているが
同期信号検出回路からの信号Rによつていつもリ
セツトされているので、同期信号検出回路の出力
信号Dにいつも同期している。
今ランダムアクセスの命令が回路に入力される
と同期信号検出回路の出力信号Dは20のように
不定となるので、前記命令と同期して、スイツチ
16をH側の2に倒しかつスイツチ17をOFFさ
せる。発振回路14の出力信号Hはリセツト信号
Rが遮断されるので自走し、D相当の信号が位相
検波回路にiとして入力される。つまり、Dが不
定となつた領域でDと同期したHによつて保護す
る形となる。PD信号は図中の18においてXと
Dの位相分であり、19はスイツチが切り換わる
前の位相値18を維持してロツクされる。ランダ
ムアクセスの為のトラツクジヤンプは数トラツク
行われてふたたびピツクアツプがトラツク上に安
定状態となり、スイツチが復帰すると、PDはふ
たたびXとDの位相出力となる。
と同期信号検出回路の出力信号Dは20のように
不定となるので、前記命令と同期して、スイツチ
16をH側の2に倒しかつスイツチ17をOFFさ
せる。発振回路14の出力信号Hはリセツト信号
Rが遮断されるので自走し、D相当の信号が位相
検波回路にiとして入力される。つまり、Dが不
定となつた領域でDと同期したHによつて保護す
る形となる。PD信号は図中の18においてXと
Dの位相分であり、19はスイツチが切り換わる
前の位相値18を維持してロツクされる。ランダ
ムアクセスの為のトラツクジヤンプは数トラツク
行われてふたたびピツクアツプがトラツク上に安
定状態となり、スイツチが復帰すると、PDはふ
たたびXとDの位相出力となる。
又−V変換回路9の出力は通常スイツチ22
を介して加算器11に加えられるが、ランダムア
クセス命令に同期してスイツチ22は固定電圧器
21側に倒れ、Dの不定信号による誤つた−V
変換出力を加算器11に伝達しないようにする。
これによつてサーボ回路の周波数ループは一時的
に固定される。
を介して加算器11に加えられるが、ランダムア
クセス命令に同期してスイツチ22は固定電圧器
21側に倒れ、Dの不定信号による誤つた−V
変換出力を加算器11に伝達しないようにする。
これによつてサーボ回路の周波数ループは一時的
に固定される。
第4図は本発明の応用実施例である。5の同期
信号検出回路は、同期信号検出部23と同期信号
保護回路24から成つている。本回路は、通常時
における同期信号の欠落において、その同期信号
を保護する機能を有する。保護同期信号は水晶1
5を基本発振源として作成出力され、加算器25
を介してどちらかの信号が出力させる。
信号検出回路は、同期信号検出部23と同期信号
保護回路24から成つている。本回路は、通常時
における同期信号の欠落において、その同期信号
を保護する機能を有する。保護同期信号は水晶1
5を基本発振源として作成出力され、加算器25
を介してどちらかの信号が出力させる。
ランダムアクセス命令時にはスイツチ26を遮
断し強制的に入力信号を遮断すると、同期信号は
連続保護状態に入り、第3図のH信号に相当する
出力を位相検波回路にiとして入力することがで
き、前例と同じ効果を得ることができる。
断し強制的に入力信号を遮断すると、同期信号は
連続保護状態に入り、第3図のH信号に相当する
出力を位相検波回路にiとして入力することがで
き、前例と同じ効果を得ることができる。
第5図は第4図の同期信号検出回路5を詳明に
図示したもので、この図によつて同期信号検出及
び保護回路を含めて本発明の動作を説明する。
図示したもので、この図によつて同期信号検出及
び保護回路を含めて本発明の動作を説明する。
デイスクより再生されたEFM信号をEFM信号
入力端子27より同期信号検出回路28に入力す
ると、EFM信号内の同期信号を検出し同期信号
パルスを出力する。同期信号出力は2系統の出力
があり、1方が2連続固定パターン(パルス巾1
1T〜11T;Tは最小単位パルス巾)を同期信
号とするASYNC、他方が単発固定パターン(パ
ルス巾が11T)を同期信号とするBSYNCであ
る。ASYNC出力はANDゲート29を介して
ASYNCゲート回路32に入力される。ASYNC
が一端入力されると、ASYNC入力は次に予相さ
れるASYNC入力時間まで入力が遮断される。こ
の時間はカウンタ35、デコード回路36によつ
て行なう。つまり、ASYNC入力に同期した出力
信号34がカウンタ35のカウンタを起動させ、
予想される次のASYNC入力時間にある巾をもた
せてゲート開放するために端子37よりASYNC
ゲート回路32を制御する。又、出力信号34は
BSYNCゲート回路38に入力され、次期
BSYNCの入力を許可する。同期信号検出回路2
8より得られたBSYNCはANDゲート30を介
してBSYNCゲート回路38に入力される。前記
したようにBSYNCの入力が許可されていると、
BSYNCを一端取り込み、つづいて自分で入力回
路を遮断する。続いてBSYNC入力ゲートが開く
のは、ASYNC系と同様に次期に予想される入力
時間帯をカウンタ40、デコード回路41で構成
するゲート制御回路によつて行う。BSYNCのゲ
ート制御信号42は出力信号34との論理積によ
つてBSYNC入力ゲートを開ける。上記ゲート入
力開放時に入力されたBSYNCは出力信号39と
して、ORゲート45を介し、a,bを入力とし
Yを出力とするマルチプレクサ48のa入力端子
に入力される。今、このマルチプレクサ48の入
力がa端子側を選択していると、このBSYNCは
端子Y49を介して同期信号出力回路50を介し
端子51より検出された同期信号として出力され
る。今、ASYNC検出により出力信号34によつ
てBSYNC入力が許可され、かつ、制御信号42
によつてBSYNC入力ゲートを開いている時間内
にBSYNC入力信号が入力されなかつた場合、端
子43より同期信号保護回路44を起動させ、
BSYNCの代りに保護SYNC52を出力する。保
護SYNC52はORゲート45、マルチプレクサ
48、同期信号出力回路50を介して、同期信号
が(保護信号として)出力される。
入力端子27より同期信号検出回路28に入力す
ると、EFM信号内の同期信号を検出し同期信号
パルスを出力する。同期信号出力は2系統の出力
があり、1方が2連続固定パターン(パルス巾1
1T〜11T;Tは最小単位パルス巾)を同期信
号とするASYNC、他方が単発固定パターン(パ
ルス巾が11T)を同期信号とするBSYNCであ
る。ASYNC出力はANDゲート29を介して
ASYNCゲート回路32に入力される。ASYNC
が一端入力されると、ASYNC入力は次に予相さ
れるASYNC入力時間まで入力が遮断される。こ
の時間はカウンタ35、デコード回路36によつ
て行なう。つまり、ASYNC入力に同期した出力
信号34がカウンタ35のカウンタを起動させ、
予想される次のASYNC入力時間にある巾をもた
せてゲート開放するために端子37よりASYNC
ゲート回路32を制御する。又、出力信号34は
BSYNCゲート回路38に入力され、次期
BSYNCの入力を許可する。同期信号検出回路2
8より得られたBSYNCはANDゲート30を介
してBSYNCゲート回路38に入力される。前記
したようにBSYNCの入力が許可されていると、
BSYNCを一端取り込み、つづいて自分で入力回
路を遮断する。続いてBSYNC入力ゲートが開く
のは、ASYNC系と同様に次期に予想される入力
時間帯をカウンタ40、デコード回路41で構成
するゲート制御回路によつて行う。BSYNCのゲ
ート制御信号42は出力信号34との論理積によ
つてBSYNC入力ゲートを開ける。上記ゲート入
力開放時に入力されたBSYNCは出力信号39と
して、ORゲート45を介し、a,bを入力とし
Yを出力とするマルチプレクサ48のa入力端子
に入力される。今、このマルチプレクサ48の入
力がa端子側を選択していると、このBSYNCは
端子Y49を介して同期信号出力回路50を介し
端子51より検出された同期信号として出力され
る。今、ASYNC検出により出力信号34によつ
てBSYNC入力が許可され、かつ、制御信号42
によつてBSYNC入力ゲートを開いている時間内
にBSYNC入力信号が入力されなかつた場合、端
子43より同期信号保護回路44を起動させ、
BSYNCの代りに保護SYNC52を出力する。保
護SYNC52はORゲート45、マルチプレクサ
48、同期信号出力回路50を介して、同期信号
が(保護信号として)出力される。
次にASYNCが2ケ以上検出されなかつた場
合、ASYNCゲート回路32より出ている制御信
号33が働いて、マルチプレクサ48の入力選択
がb側に倒れ連続同期信号保護回路46の出力信
号47がマルチプレクサ48を介して同期信号出
力回路に入力される。連続同期信号保護回路46
は水晶15を基準とする発振器であり、正常な
BSYNCと同周期の信号出力をもつ。又、デイス
クから再生されるBSYNCは外乱によつてジツタ
ー等を含み、絶対周期も時間的に変化しているの
で、連続同期信号保護回路46の出力信号47と
は非同期である。この2信号をマルチプレクサ4
8で切り替えると、切り替え時に不連続信号とな
る。これを防ぐため、連続同期信号保護回路46
はBSYNC出力信号39によつて内部カウンタが
常にリセツトされ、同期化をはかつている。
合、ASYNCゲート回路32より出ている制御信
号33が働いて、マルチプレクサ48の入力選択
がb側に倒れ連続同期信号保護回路46の出力信
号47がマルチプレクサ48を介して同期信号出
力回路に入力される。連続同期信号保護回路46
は水晶15を基準とする発振器であり、正常な
BSYNCと同周期の信号出力をもつ。又、デイス
クから再生されるBSYNCは外乱によつてジツタ
ー等を含み、絶対周期も時間的に変化しているの
で、連続同期信号保護回路46の出力信号47と
は非同期である。この2信号をマルチプレクサ4
8で切り替えると、切り替え時に不連続信号とな
る。これを防ぐため、連続同期信号保護回路46
はBSYNC出力信号39によつて内部カウンタが
常にリセツトされ、同期化をはかつている。
次にランダムアクセス命令が入力された時の動
作を説明する。ランダムアクセス命令は端子31
に入力され定常Hiレベルであつた端子31を
Lowレベルにする。するとアンドゲート29及
び30によつて同期検出回路28の出力はゲート
され、ASYNCゲート回路32、BSYNCゲート
回路38にそれぞれ信号が入力されない。
ASYNCが2ケ以上検出されないと、前記したよ
うに制御端子33よりマルチプレクサの入力選択
がb側に倒れ、同期信号出力回路50には、水晶
15を基準にした連続同期信号保護回路46の出
力信号47が入力される。この時、BSYNC入力
がカツトされているのでBSYNC出力39の信号
が出力されず、連続同期信号保護回路の内部カウ
ンタのリセツトは中止され、BSYNCが切れ前の
BSYNC最後のタイミングを基準に自走する同期
信号が、同期信号出力回路に入力されることにな
る。つまり、ランダムアクセス命令によつて最終
BSYNCがホールドされた常態となる。
作を説明する。ランダムアクセス命令は端子31
に入力され定常Hiレベルであつた端子31を
Lowレベルにする。するとアンドゲート29及
び30によつて同期検出回路28の出力はゲート
され、ASYNCゲート回路32、BSYNCゲート
回路38にそれぞれ信号が入力されない。
ASYNCが2ケ以上検出されないと、前記したよ
うに制御端子33よりマルチプレクサの入力選択
がb側に倒れ、同期信号出力回路50には、水晶
15を基準にした連続同期信号保護回路46の出
力信号47が入力される。この時、BSYNC入力
がカツトされているのでBSYNC出力39の信号
が出力されず、連続同期信号保護回路の内部カウ
ンタのリセツトは中止され、BSYNCが切れ前の
BSYNC最後のタイミングを基準に自走する同期
信号が、同期信号出力回路に入力されることにな
る。つまり、ランダムアクセス命令によつて最終
BSYNCがホールドされた常態となる。
又、ANDゲート30を省いてASYNCだけを
ゲートしても、BSYNC入力許可が出力されない
ので、BSYNCもゲートされたことになり、同様
な効果が得られる。
ゲートしても、BSYNC入力許可が出力されない
ので、BSYNCもゲートされたことになり、同様
な効果が得られる。
第6図は−V変換回路のブロツクを説明する
ものである。−V変換回路9の出力は検出され
た同期信号が目的の中心周波数に対しての差を
PWM変換するもので、中心周波数に対する差を
パルス巾のデユーテイに変換することができる。
この出力信号は抵抗53とコンデンサ54による
フイルターで直流電圧に変換され、差動アンプ5
5に入力される。57は基準信号発生器で、デユ
ーテイ50%のパルス信号を発生する。つまり−
V変換回路9の出力が中心周波数に等しい時は信
号出力が50%デユーテイで基準信号発生器57と
等しくなり差動アンプ29の出力は“ゼロ”とな
る。又、−V変換回路9のデユーテイが変化す
るとそれに対応した直流電圧レベルが差動アンプ
55に出力される。
ものである。−V変換回路9の出力は検出され
た同期信号が目的の中心周波数に対しての差を
PWM変換するもので、中心周波数に対する差を
パルス巾のデユーテイに変換することができる。
この出力信号は抵抗53とコンデンサ54による
フイルターで直流電圧に変換され、差動アンプ5
5に入力される。57は基準信号発生器で、デユ
ーテイ50%のパルス信号を発生する。つまり−
V変換回路9の出力が中心周波数に等しい時は信
号出力が50%デユーテイで基準信号発生器57と
等しくなり差動アンプ29の出力は“ゼロ”とな
る。又、−V変換回路9のデユーテイが変化す
るとそれに対応した直流電圧レベルが差動アンプ
55に出力される。
今、ランダムアクセス命令が入力されると、こ
れに同期してスイツチ56が、基準信号発生器5
7側に倒れると、差動アンプの2つの入力信号が
等しくなるので差動アンプ出力は“ゼロ”となり
サーボ回路の周波数ループは中心周波数でロツク
された状態となる。これにより、トラツクジヤン
プにおける不安定な動作を防ぐことができる。
れに同期してスイツチ56が、基準信号発生器5
7側に倒れると、差動アンプの2つの入力信号が
等しくなるので差動アンプ出力は“ゼロ”となり
サーボ回路の周波数ループは中心周波数でロツク
された状態となる。これにより、トラツクジヤン
プにおける不安定な動作を防ぐことができる。
ランダムアクセスを行うためにトラツクジヤン
プをしている時、同期信号が検出されない。又は
不定となる。このため、サーボ回路はロツク状態
からはずれ、ランダムアクセス復帰後サーボがロ
ツクするのに時間を要する。しかし本発明におい
ては、ランダムアクセス時に、それ以前の周波数
ループ、位相ループの状態をホールドし、仮想ロ
ツク状態を作ることにより、ランダムアクセス命
令復帰後、スムーズにかつ早く定常サーボロツク
に入ることができる。
プをしている時、同期信号が検出されない。又は
不定となる。このため、サーボ回路はロツク状態
からはずれ、ランダムアクセス復帰後サーボがロ
ツクするのに時間を要する。しかし本発明におい
ては、ランダムアクセス時に、それ以前の周波数
ループ、位相ループの状態をホールドし、仮想ロ
ツク状態を作ることにより、ランダムアクセス命
令復帰後、スムーズにかつ早く定常サーボロツク
に入ることができる。
第1図はDADプレーヤのブロツク図、第2図
は本発明の一実施例のブロツク図、第3図は第2
図の動作説明用タイムチヤート図、第4図は本発
明の応用実施例のブロツク図、第5図は第4図の
同期信号検出回路の回路図、第6図は−V変換
回路のブロツク図である。 5……同期信号検出回路、9……−V変換回
路、10……位相検波回路、14……基準信号発
生回路、16,17……スイツチ、29,30…
…ANDゲート、15……水晶、46……連続同
期信号保護回路。
は本発明の一実施例のブロツク図、第3図は第2
図の動作説明用タイムチヤート図、第4図は本発
明の応用実施例のブロツク図、第5図は第4図の
同期信号検出回路の回路図、第6図は−V変換
回路のブロツク図である。 5……同期信号検出回路、9……−V変換回
路、10……位相検波回路、14……基準信号発
生回路、16,17……スイツチ、29,30…
…ANDゲート、15……水晶、46……連続同
期信号保護回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録媒体から得られる再生信号より、同期信
号を検出する同期信号検出回路と、前記同期信号
検出回路の出力信号周波数を電圧変換する−V
変換回路と、前記同期信号検出回路の出力信号と
基準信号発生回路の出力信号の2信号を入力とす
る位相検波回路と、前記−V変換回路の出力信
号と前記位相検波回路の出力信号をそれぞれ入力
とする駆動回路で、前記記録媒体の走行速度を制
御するサーボ回路において、前記同期信号検出回
路の信号出力を調歩信号入力とする調歩式基準信
号発生回路を有し、前記調歩信号入力の遮断と同
期して前記位相検波回路の入力信号を、前記同期
信号検出回路の出力信号から前記調歩式基準信号
発生回路の出力信号に切り替えることを特徴とす
るサーボ回路。 2 前記−V変換回路出力信号が外部制御信号
によつて固定出力信号を出力する特許請求範囲第
1項記載のサーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2600982A JPS58143467A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | サ−ボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2600982A JPS58143467A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | サ−ボ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143467A JPS58143467A (ja) | 1983-08-26 |
| JPH0429142B2 true JPH0429142B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=12181693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2600982A Granted JPS58143467A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | サ−ボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143467A (ja) |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP2600982A patent/JPS58143467A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143467A (ja) | 1983-08-26 |
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