JPH0429145Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429145Y2 JPH0429145Y2 JP19286686U JP19286686U JPH0429145Y2 JP H0429145 Y2 JPH0429145 Y2 JP H0429145Y2 JP 19286686 U JP19286686 U JP 19286686U JP 19286686 U JP19286686 U JP 19286686U JP H0429145 Y2 JPH0429145 Y2 JP H0429145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support shaft
- vibration
- liquid chamber
- engine
- base member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 25
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はエンジンマウント、キヤブマウント等
に用いられて振動を吸収するための防振装置に関
する。
に用いられて振動を吸収するための防振装置に関
する。
[背景技術及び解決すべき事項]
従来からエンジンマウントとして第6図に示さ
れる防振装置が用いられている。
れる防振装置が用いられている。
この防振装置では車体へ取付られるベースプレ
ート10へゴム12を介してトツププレート14
が支持されており、このトツププレート14上へ
エンジンが搭載されるようになつている。ゴム1
2とベースプレート10との間には振動吸収液室
16が配置されている。
ート10へゴム12を介してトツププレート14
が支持されており、このトツププレート14上へ
エンジンが搭載されるようになつている。ゴム1
2とベースプレート10との間には振動吸収液室
16が配置されている。
このような従来の防振装置ではエンジンの振動
がゴム12及び振動吸収液室16で吸収されるよ
うになつており、エンジンの横方向の大きな移動
はトツププレート14から突出するストツパ18
がベースプレート10へ固着されるリングプレー
ト20と当ることにより為されている。
がゴム12及び振動吸収液室16で吸収されるよ
うになつており、エンジンの横方向の大きな移動
はトツププレート14から突出するストツパ18
がベースプレート10へ固着されるリングプレー
ト20と当ることにより為されている。
ところがこのような従来の防振装置は、自動車
エンジンを支持するために一台のエンジンに対し
て複数個用いられており、その軸心は傾斜して配
置されている。このためエンジンの振動反力が作
用した場合に、トツププレート14がベースプレ
ート10から離間する方向に移動すると、これを
制限する手段がないため、各部品の破断を防止す
るためにに強固な構造とする必要がある。特にエ
ンジンの揺れが大きいFF車のエンジンマウント
ではこの傾向が大きい。
エンジンを支持するために一台のエンジンに対し
て複数個用いられており、その軸心は傾斜して配
置されている。このためエンジンの振動反力が作
用した場合に、トツププレート14がベースプレ
ート10から離間する方向に移動すると、これを
制限する手段がないため、各部品の破断を防止す
るためにに強固な構造とする必要がある。特にエ
ンジンの揺れが大きいFF車のエンジンマウント
ではこの傾向が大きい。
本考案では上記事実を考慮し、引張方向の外力
が作用した場合にもこれを確実に支持することが
できる防振装置を得ることが目的である。
が作用した場合にもこれを確実に支持することが
できる防振装置を得ることが目的である。
[考案の概要及び作用]
本考案に係る防振装置では、振動発生部と振動
受部の一方へ連結される支持軸と、他方へ連結さ
れるベース部材と、を有し、ベース部材と支持軸
との間には支持軸の軸直角方向の動きによつて変
形する弾性体が介在され、この支持軸の軸心を挟
んだ片側にはベース部材との間に振動吸収液室が
設けられ、他の片側にはベース部材から延びるス
トツパが介在されることを特徴としている。
受部の一方へ連結される支持軸と、他方へ連結さ
れるベース部材と、を有し、ベース部材と支持軸
との間には支持軸の軸直角方向の動きによつて変
形する弾性体が介在され、この支持軸の軸心を挟
んだ片側にはベース部材との間に振動吸収液室が
設けられ、他の片側にはベース部材から延びるス
トツパが介在されることを特徴としている。
このため本考案では従来と同様に弾性体及び振
動吸収液室が振動源からの振動を確実に吸収し、
支持軸とベース部材とに引張方向の荷重が作用し
た場合には、ストツパが支持軸を確実に支持する
ことができる。
動吸収液室が振動源からの振動を確実に吸収し、
支持軸とベース部材とに引張方向の荷重が作用し
た場合には、ストツパが支持軸を確実に支持する
ことができる。
[考案の実施例]
第1図から第3図には本考案の第1実施例に係
る防振装置22が示されている。この防振装置2
2ではベース部材を構成するベースプレート24
がその底面から突出する取付ボルト26により図
示しない振動受部としての車体へ固着されるよう
になつている。
る防振装置22が示されている。この防振装置2
2ではベース部材を構成するベースプレート24
がその底面から突出する取付ボルト26により図
示しない振動受部としての車体へ固着されるよう
になつている。
ベースプレート24の周囲から立設される壁部
24Aはその上端部が直角方向に屈曲されてフラ
ンジ部24Bとなつている。このフランジ部24
Bには外筒28の下端部がかしめ固着されてい
る。
24Aはその上端部が直角方向に屈曲されてフラ
ンジ部24Bとなつている。このフランジ部24
Bには外筒28の下端部がかしめ固着されてい
る。
この外筒28とフランジ部24Bとのかしめ部
分にはダイヤフラム30の外周部が同時にかしめ
られており、ダイヤフラム30とベースプレート
24との間が空気室32となつている。
分にはダイヤフラム30の外周部が同時にかしめ
られており、ダイヤフラム30とベースプレート
24との間が空気室32となつている。
外筒28の上端部にはU字形ブラケツト34の
下端部が固着されている。このU字形ブラケツト
34内にはゴム等の弾性体36が加硫接着されて
いる。この弾性体36には中空の支持軸38がそ
の外周を加硫接着されており、この支持軸38の
軸心は取付ボルト26の軸心と直角方向になつて
いる。支持軸38には図示しない振動発生部とし
てのエンジンが搭載固着され、その振動を弾性体
36へ伝えるようになつている。
下端部が固着されている。このU字形ブラケツト
34内にはゴム等の弾性体36が加硫接着されて
いる。この弾性体36には中空の支持軸38がそ
の外周を加硫接着されており、この支持軸38の
軸心は取付ボルト26の軸心と直角方向になつて
いる。支持軸38には図示しない振動発生部とし
てのエンジンが搭載固着され、その振動を弾性体
36へ伝えるようになつている。
弾性体36はU字形ブラケツト34の上端部内
側付近に支持軸38の外周に沿つた切欠部40が
形成されて支持軸38の外周部に薄肉部36Aを
残している。この切欠部40は支持軸38のU字
形ブラケツト34への接近を可能とし、薄肉部3
6AがU字形ブラケツト34の上端部内周へ当接
した状態で移動が制限されるようになつている。
側付近に支持軸38の外周に沿つた切欠部40が
形成されて支持軸38の外周部に薄肉部36Aを
残している。この切欠部40は支持軸38のU字
形ブラケツト34への接近を可能とし、薄肉部3
6AがU字形ブラケツト34の上端部内周へ当接
した状態で移動が制限されるようになつている。
このためにはU字形ブラケツト34の上端部の
一部を切欠いたり、U字形ブラケツト34を支持
軸38の両側へ立設される二枚の板材から構成さ
れるようにしてもよい。
一部を切欠いたり、U字形ブラケツト34を支持
軸38の両側へ立設される二枚の板材から構成さ
れるようにしてもよい。
支持軸38を介して切欠部40の反対側の弾性
体36はその下面が切欠部42とされてU字状に
へこんでいる。この切欠部42とU字形ブラケツ
ト34との間の弾性体36は厚肉部36Cとさ
れ、支持軸38に加わるエンジン荷重を確実に支
持できるようになつている。
体36はその下面が切欠部42とされてU字状に
へこんでいる。この切欠部42とU字形ブラケツ
ト34との間の弾性体36は厚肉部36Cとさ
れ、支持軸38に加わるエンジン荷重を確実に支
持できるようになつている。
切欠部42とダイヤフラム30との間は液室4
4とされており、水、オイル等の液体が封入され
て振動吸収液室となつている。
4とされており、水、オイル等の液体が封入され
て振動吸収液室となつている。
この液室44内には隔壁46が配置されてお
り、液室44を上小液室44Aと下小液室44B
とに区画している。隔壁46は第3図にも示され
る如く外周部から直角に筒部48が垂下してお
り、この筒部48の下端部から半径方向に突出さ
れるフランジ板50はダイヤフラム30の外周部
と共にベースプレート24と外筒28との間への
挟持固着されている。
り、液室44を上小液室44Aと下小液室44B
とに区画している。隔壁46は第3図にも示され
る如く外周部から直角に筒部48が垂下してお
り、この筒部48の下端部から半径方向に突出さ
れるフランジ板50はダイヤフラム30の外周部
と共にベースプレート24と外筒28との間への
挟持固着されている。
この隔壁46には下面から当接板52が当接固
着されている。この当接板52は筒部48の内周
部へ密着される筒部54及びフランジ板50へ重
ね合わせて固着されるフランジ部56を有してい
る。
着されている。この当接板52は筒部48の内周
部へ密着される筒部54及びフランジ板50へ重
ね合わせて固着されるフランジ部56を有してい
る。
またこの当接板52は筒部54との接続部付近
に平面形状でC字状の凹部58を有している。従
つてこの凹部58は隔壁46との間に平面形状が
C字状の制限通路を形成するようになつている。
この制限通路は隔壁46に形成される小孔60及
び凹部58に形成される小孔62を介して夫々上
小液室44A及び下小液室44Bと連通してい
る。このため上小液室44A及び下水液室44B
の液体は制限通路を介して互いに連通されてお
り、通過時に抵抗力を受けるようになつている。
に平面形状でC字状の凹部58を有している。従
つてこの凹部58は隔壁46との間に平面形状が
C字状の制限通路を形成するようになつている。
この制限通路は隔壁46に形成される小孔60及
び凹部58に形成される小孔62を介して夫々上
小液室44A及び下小液室44Bと連通してい
る。このため上小液室44A及び下水液室44B
の液体は制限通路を介して互いに連通されてお
り、通過時に抵抗力を受けるようになつている。
また隔壁46と当接板52には同径の円孔6
4,66が形成されて振動板68が挿入されてい
る。この振動板68は上小液室44A内及び下小
液室44B内で拡径部68A及び拡径部68Bを
有しており、これらの拡径部68Aと拡径部68
Bとの間隔が隔壁46と筒部48の合計肉厚寸法
よりも大きくなつており、振動板68が肉厚方向
に振動可能となつている。
4,66が形成されて振動板68が挿入されてい
る。この振動板68は上小液室44A内及び下小
液室44B内で拡径部68A及び拡径部68Bを
有しており、これらの拡径部68Aと拡径部68
Bとの間隔が隔壁46と筒部48の合計肉厚寸法
よりも大きくなつており、振動板68が肉厚方向
に振動可能となつている。
次に本実施例の作用を説明する。
ベースプレート24を取付ボルト26で図示し
ない車体へ固定すると共に、支持軸38へは図示
しないエンジンを搭載する。
ない車体へ固定すると共に、支持軸38へは図示
しないエンジンを搭載する。
エンジンの荷重は弾性体66が変形することに
よりベースプレート24を介して車体へと支持さ
れる。
よりベースプレート24を介して車体へと支持さ
れる。
エンジンの振動は支持軸38を介して弾性体3
6へ支持される。弾性体38は内部摩耗に基づく
抵抗力でこの振動を吸収できる。
6へ支持される。弾性体38は内部摩耗に基づく
抵抗力でこの振動を吸収できる。
また振動が比較的低周波である場合には、上小
液室44Aと下小液室44Bとの間の液体が制限
通路を介して通過することによる抵抗力で振動が
吸収される。
液室44Aと下小液室44Bとの間の液体が制限
通路を介して通過することによる抵抗力で振動が
吸収される。
エンジンの振動が高周波になると、制限通路が
目詰り状態となる。この場合には振動板68が微
小振動し、振動を吸収する。
目詰り状態となる。この場合には振動板68が微
小振動し、振動を吸収する。
本実施例では特にU字形ブラケツト34が設け
られているので、支持軸38がエンジンの振動ト
ルク反力を受けて大きく変位した場合にも支持軸
38がU字形ブラケツト34と当接することによ
り支持軸38が確実に支持される。
られているので、支持軸38がエンジンの振動ト
ルク反力を受けて大きく変位した場合にも支持軸
38がU字形ブラケツト34と当接することによ
り支持軸38が確実に支持される。
次に第4,5図には本考案の第2実施例が示さ
れている。
れている。
この実施例も前記実施例と基本的には同様の形
状であるが、前記実施例の取付ボルト26はU字
形ブラケツト34の側面へ取付られている。
状であるが、前記実施例の取付ボルト26はU字
形ブラケツト34の側面へ取付られている。
また外筒8の内周部に内筒71が固着され、こ
の内筒71の上端部には支持板73が一体的に連
結されている。この支持板73は外周部がテーパ
ー面を形成して内筒71へと連続している。この
テーパー面には円形孔である第2制限通路75が
設けられ、上小液室44Aを更に二個の小液室に
区画し隔壁46と当接板52とによつて形成され
る制限通路とは異なる周波数の振動に対応してい
る。
の内筒71の上端部には支持板73が一体的に連
結されている。この支持板73は外周部がテーパ
ー面を形成して内筒71へと連続している。この
テーパー面には円形孔である第2制限通路75が
設けられ、上小液室44Aを更に二個の小液室に
区画し隔壁46と当接板52とによつて形成され
る制限通路とは異なる周波数の振動に対応してい
る。
支持板73は支持軸38へ固着されるストツパ
77及びその下端面へ延長される弾性体36の薄
肉部36Bと対応している。このためこの実施例
では、支持軸38が第5図下方向へ大きく移動し
た場合にもストツパ77が支持板73へ当接して
その移動を制限されるようになつている。
77及びその下端面へ延長される弾性体36の薄
肉部36Bと対応している。このためこの実施例
では、支持軸38が第5図下方向へ大きく移動し
た場合にもストツパ77が支持板73へ当接して
その移動を制限されるようになつている。
なお、上記各実施例において、車体とエンジン
との取付関係を逆に、すなわち支持軸38を車体
へ、ベースプレート24又はブラケツト34をエ
ンジンへ取付けてもよい。
との取付関係を逆に、すなわち支持軸38を車体
へ、ベースプレート24又はブラケツト34をエ
ンジンへ取付けてもよい。
[考案の効果]
以上説明した如く本考案に係る防振装置では、
振動発生部と振動受部の一方へ連結される支持軸
と、他方へ連結されるベース部材と、を有し、ベ
ース部材と支持軸との間には支持軸の軸直角方向
の動きによつて変形する弾性体が介在され、この
支持軸の軸心を挟んだ片側にはベース部材との間
に振動吸収液室が設けられ、他の片側にはベース
部材から延びるストツパが介在されることを特徴
としているので、振動発生部と振動受部との間の
大きな引張方向の変位をも確実に支持することが
できる優れた効果を有する。
振動発生部と振動受部の一方へ連結される支持軸
と、他方へ連結されるベース部材と、を有し、ベ
ース部材と支持軸との間には支持軸の軸直角方向
の動きによつて変形する弾性体が介在され、この
支持軸の軸心を挟んだ片側にはベース部材との間
に振動吸収液室が設けられ、他の片側にはベース
部材から延びるストツパが介在されることを特徴
としているので、振動発生部と振動受部との間の
大きな引張方向の変位をも確実に支持することが
できる優れた効果を有する。
第1図は本考案に係る防振装置の第1実施例を
示す第2図−線断面に相当する断面図、第2
図は第1実施例を示す第1図の側面図、第3図は
制限通路を形成するための隔壁と当接板の分解斜
視図、第4図は本考案の第2実施例を示す第2図
に相当する側面図、第5図は第2実施例の第4図
−線断面図、第6図は従来の防振装置を示す
断面図である。 22……防振装置、34……U字形ブラケツ
ト、36……弾性体、38……支持軸、44……
液室。
示す第2図−線断面に相当する断面図、第2
図は第1実施例を示す第1図の側面図、第3図は
制限通路を形成するための隔壁と当接板の分解斜
視図、第4図は本考案の第2実施例を示す第2図
に相当する側面図、第5図は第2実施例の第4図
−線断面図、第6図は従来の防振装置を示す
断面図である。 22……防振装置、34……U字形ブラケツ
ト、36……弾性体、38……支持軸、44……
液室。
Claims (1)
- 振動発生部と振動受部の一方へ連結される支持
軸と、他方へ連結されるベース部材と、を有し、
ベース部材と支持軸との間には支持軸の軸直角方
向の動きによつて変形する弾性体が介在され、こ
の支持軸の軸心を挟んだ片側にはベース部材との
間に振動吸収液室が設けられ、他の片側にはベー
ス部材から延びるストツパが介在されることを特
徴とした防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19286686U JPH0429145Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19286686U JPH0429145Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143840U JPS62143840U (ja) | 1987-09-10 |
| JPH0429145Y2 true JPH0429145Y2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=31148351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19286686U Expired JPH0429145Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429145Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP19286686U patent/JPH0429145Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62143840U (ja) | 1987-09-10 |
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