JPH04291827A - 信号処理システム - Google Patents
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- JPH04291827A JPH04291827A JP3360846A JP36084691A JPH04291827A JP H04291827 A JPH04291827 A JP H04291827A JP 3360846 A JP3360846 A JP 3360846A JP 36084691 A JP36084691 A JP 36084691A JP H04291827 A JPH04291827 A JP H04291827A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M9/00—Parallel/series conversion or vice versa
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビット直列のディジタル
回路に関する。
回路に関する。
【0002】
【発明の背景】集積回路技術の進歩により、これまでア
ナログ信号の領域で行われていた機能を実行するディジ
タル信号処理(DSP)システムが開発されてきた。こ
のようなDSPシステムの例は、ディジタルテレビジョ
ン受像機、コンパクトディスクプレーヤおよび対話式デ
ィジタルビデオ(DVI)システムにみられる。
ナログ信号の領域で行われていた機能を実行するディジ
タル信号処理(DSP)システムが開発されてきた。こ
のようなDSPシステムの例は、ディジタルテレビジョ
ン受像機、コンパクトディスクプレーヤおよび対話式デ
ィジタルビデオ(DVI)システムにみられる。
【0003】DSPシステムは2つの基本的な形式、並
列ビット方式とビット直列の方式がある。典型的には、
並列ビット方式はシステムの動作周波数がより低いので
、比較的広帯域幅の信号を処理するすべてのシステムに
用いられる。すなわち、一定のサンプルビット幅Nに対
し、並列ビット方式はビット直列の方式の1/Nの周波
数で動作する。しかしながら、並列ビット方式はビット
直列の方式よりも著しく多量の回路を必要とする。並列
ビット方式は著しく複雑で電力の損失が大きいので、多
くの広帯域システムをビット直列の回路で実現すること
が望ましい。あいにく、このようなビット直列の方式の
処理速度は、現在の技術の限界に近いかあるいはこの限
界を超えている。
列ビット方式とビット直列の方式がある。典型的には、
並列ビット方式はシステムの動作周波数がより低いので
、比較的広帯域幅の信号を処理するすべてのシステムに
用いられる。すなわち、一定のサンプルビット幅Nに対
し、並列ビット方式はビット直列の方式の1/Nの周波
数で動作する。しかしながら、並列ビット方式はビット
直列の方式よりも著しく多量の回路を必要とする。並列
ビット方式は著しく複雑で電力の損失が大きいので、多
くの広帯域システムをビット直列の回路で実現すること
が望ましい。あいにく、このようなビット直列の方式の
処理速度は、現在の技術の限界に近いかあるいはこの限
界を超えている。
【0004】サンプルの有するビット幅が8ビットで、
14.32MHzのサンプル周波数で動作しているビデ
オ信号処理システムを考えてみる。このような信号を処
理するビット直列のシステムは、少なくとも115MH
zのクロック周波数で動作しなければならない。このシ
ステムは、回路密度が高く必要な電力が少ないので金属
/酸化物/半導体(MOS)技術で実現することが望ま
しい。しかし、信号処理周波数115MHzは現在のM
OS技術のほぼ限界に近い。
14.32MHzのサンプル周波数で動作しているビデ
オ信号処理システムを考えてみる。このような信号を処
理するビット直列のシステムは、少なくとも115MH
zのクロック周波数で動作しなければならない。このシ
ステムは、回路密度が高く必要な電力が少ないので金属
/酸化物/半導体(MOS)技術で実現することが望ま
しい。しかし、信号処理周波数115MHzは現在のM
OS技術のほぼ限界に近い。
【0005】処理速度を制限する要因の1つは、特に、
或る特定のシステムの種々の機能的要素間に生じるタイ
ミングエラーにより明らかにされる。これらのエラーは
、MOSトランジスタの駆動能力が比較的低いことによ
り生じる。通常、ディジタル信号処理用集積回路(IC
)のすべての機能は、共通のクロック信号で同時に作動
される。それで、機能的要素間の相互接続が或る1つの
機能的要素内の典型的な相互接続よりも長くなれば、よ
り大きなキャパシタンスを呈することになる。この様な
より大きなキャパシタンスは機能的要素の出力に負荷を
与えてタイミングエラーを生じ、従って、このシステム
全体の速度を制限することになる。或る1つの機能的要
素内においてさえも、結線部が存在して、タイミングエ
ラーを生じるのに十分な値のキャパシタンスを呈するこ
とがある。
或る特定のシステムの種々の機能的要素間に生じるタイ
ミングエラーにより明らかにされる。これらのエラーは
、MOSトランジスタの駆動能力が比較的低いことによ
り生じる。通常、ディジタル信号処理用集積回路(IC
)のすべての機能は、共通のクロック信号で同時に作動
される。それで、機能的要素間の相互接続が或る1つの
機能的要素内の典型的な相互接続よりも長くなれば、よ
り大きなキャパシタンスを呈することになる。この様な
より大きなキャパシタンスは機能的要素の出力に負荷を
与えてタイミングエラーを生じ、従って、このシステム
全体の速度を制限することになる。或る1つの機能的要
素内においてさえも、結線部が存在して、タイミングエ
ラーを生じるのに十分な値のキャパシタンスを呈するこ
とがある。
【0006】
【発明の概要】比較的大きな漂遊キャパシタンスを示す
相互接続が存在するために通常課せられるビット直列の
信号処理システムの最大動作速度に関する制限は、本発
明の原理によると回避することができる。そのためには
、デマルチプレクサをこのような相互接続の入力と関連
づけ、マルチプレクサをこのような相互接続の出力と結
合する。デマルチプレクサは、ビットレートfで発生す
るビット直列の信号を、各々がビットレートf/Nで発
生するN個の信号に分割する。一方、マルチプレクサは
N個の信号を再合成し、ビットレートfの単一のビット
直列の信号を形成する。
相互接続が存在するために通常課せられるビット直列の
信号処理システムの最大動作速度に関する制限は、本発
明の原理によると回避することができる。そのためには
、デマルチプレクサをこのような相互接続の入力と関連
づけ、マルチプレクサをこのような相互接続の出力と結
合する。デマルチプレクサは、ビットレートfで発生す
るビット直列の信号を、各々がビットレートf/Nで発
生するN個の信号に分割する。一方、マルチプレクサは
N個の信号を再合成し、ビットレートfの単一のビット
直列の信号を形成する。
【0007】
【実施例】図1は本発明のビット直列の処理装置のシス
テム全体の概念を示す。この例示的システムは、所望の
信号処理を実行するために3個の集積回路を含んでいる
。各集積回路は、クロック発生器と1つまたはそれ以上
の機能回路を含んでいる。アナログ信号はIC1に供給
され、ここでアナログ/ディジタル(A/D)変換器に
よりビット直列の信号に変換される。このビット直列の
信号は、ビット直列の信号処理回路(機能回路1)によ
り処理され、それから第2の集積回路IC2に供給され
る。IC2において、ビット直列の信号は、機能回路2
、機能回路3および機能回路4において更に3つの処理
を受ける。次にビット直列の信号はIC3に供給され、
ここで更に処理を受けて、処理済み出力信号となる。最
後の処理機能(機能回路7)はディジタル/アナログ変
換である。
テム全体の概念を示す。この例示的システムは、所望の
信号処理を実行するために3個の集積回路を含んでいる
。各集積回路は、クロック発生器と1つまたはそれ以上
の機能回路を含んでいる。アナログ信号はIC1に供給
され、ここでアナログ/ディジタル(A/D)変換器に
よりビット直列の信号に変換される。このビット直列の
信号は、ビット直列の信号処理回路(機能回路1)によ
り処理され、それから第2の集積回路IC2に供給され
る。IC2において、ビット直列の信号は、機能回路2
、機能回路3および機能回路4において更に3つの処理
を受ける。次にビット直列の信号はIC3に供給され、
ここで更に処理を受けて、処理済み出力信号となる。最
後の処理機能(機能回路7)はディジタル/アナログ変
換である。
【0008】現在処理されている信号は広帯域幅の信号
であるから比較的高いビットレートで処理する集積回路
を必要とするものと仮定する。グローバル(globa
l)タイミング信号を分配する問題は、主クロック信号
発生器から供給される比較的低周波のクロック信号を種
々のICに供給することにより実現される。主クロック
信号はサンプル周波数に対応する(例えば、ビデオ信号
処理システムにおけるサンプル周波数は14.32MH
zであり、ビットレートはサンプル周波数のN倍である
。ここでNは1サンプル当りのビット数である)。主ク
ロック信号に応答するクロック発生器により、高ビット
レートのクロック信号が各集積回路に発生される。この
高ビットレートのクロック信号は1個のIC内にある種
々の機能的要素に分配される。これらの機能的要素には
機能的要素内のデバイスに供給する前にクロック信号を
緩衝するためのクロック緩衝回路が含まれている。IC
内にある各クロック発生器には、主クロックに位相ロッ
クされているクロック信号を供給するために、位相ロッ
クループとして構成される発振器が含まれている。その
上、各クロック発生器には、発生されたクロック信号の
相対的位相あるいは周波数を調整するために、位相/周
波数制御信号に応答する回路が含まれている。より低い
周波数の主クロック信号をグローバル同期のために使用
し、高速度のクロックをそれぞれの集積回路に拘束する
ことにより、望ましくない無線周波妨害(RFI)の発
生を減少させる。
であるから比較的高いビットレートで処理する集積回路
を必要とするものと仮定する。グローバル(globa
l)タイミング信号を分配する問題は、主クロック信号
発生器から供給される比較的低周波のクロック信号を種
々のICに供給することにより実現される。主クロック
信号はサンプル周波数に対応する(例えば、ビデオ信号
処理システムにおけるサンプル周波数は14.32MH
zであり、ビットレートはサンプル周波数のN倍である
。ここでNは1サンプル当りのビット数である)。主ク
ロック信号に応答するクロック発生器により、高ビット
レートのクロック信号が各集積回路に発生される。この
高ビットレートのクロック信号は1個のIC内にある種
々の機能的要素に分配される。これらの機能的要素には
機能的要素内のデバイスに供給する前にクロック信号を
緩衝するためのクロック緩衝回路が含まれている。IC
内にある各クロック発生器には、主クロックに位相ロッ
クされているクロック信号を供給するために、位相ロッ
クループとして構成される発振器が含まれている。その
上、各クロック発生器には、発生されたクロック信号の
相対的位相あるいは周波数を調整するために、位相/周
波数制御信号に応答する回路が含まれている。より低い
周波数の主クロック信号をグローバル同期のために使用
し、高速度のクロックをそれぞれの集積回路に拘束する
ことにより、望ましくない無線周波妨害(RFI)の発
生を減少させる。
【0009】図2は、図1で使用される形式の例示的集
積回路(IC)の一部をブロック図の形式で示す。この
例示的ICはビット直列の機能的要素12−18を含ん
でいる。例えば、ビデオ信号処理用IC上では、これら
の要素が組み合わされ、1個のルミナンスピーキングフ
ィルタを構成し、機能回路1および機能回路2は低域フ
ィルタ機能回路であり、機能回路3は帯域フィルタ機能
回路であり、機能回路4は加算器である。これらの機能
的要素はすべてIC上で互いに比較的接近して配置され
ているが、各機能回路間の接続は機能回路内の要素間の
結線よりも1桁または2桁長くなっている。従って、各
機能回路間の結線が呈する漂遊キャパシタンスは、機能
回路内の回路ノードにおける漂白遊キャパシタンスより
も1桁ないし2桁大きくなるから、システムの処理速度
を制限するパラメータとなる。
積回路(IC)の一部をブロック図の形式で示す。この
例示的ICはビット直列の機能的要素12−18を含ん
でいる。例えば、ビデオ信号処理用IC上では、これら
の要素が組み合わされ、1個のルミナンスピーキングフ
ィルタを構成し、機能回路1および機能回路2は低域フ
ィルタ機能回路であり、機能回路3は帯域フィルタ機能
回路であり、機能回路4は加算器である。これらの機能
的要素はすべてIC上で互いに比較的接近して配置され
ているが、各機能回路間の接続は機能回路内の要素間の
結線よりも1桁または2桁長くなっている。従って、各
機能回路間の結線が呈する漂遊キャパシタンスは、機能
回路内の回路ノードにおける漂白遊キャパシタンスより
も1桁ないし2桁大きくなるから、システムの処理速度
を制限するパラメータとなる。
【0010】任意の信号ノードにおける電位の変化率d
v/dtは次式で与えられる。 dv/dt=i(t)/c ここで、i(t)はノードを充電あるいは放電させるの
に利用できる電流であり、cはノードと関連する全キャ
パシタンスである。電流i(t)は、通常、引上げトラ
ンジスタから供給されてノードを論理高の電位に上昇さ
せるか、または引下げトランジスタから供給されてノー
ドを論理低の電位まで放電させる。他のすべてのものは
一定のままとして、ノードの電位の変化率、そして暗に
最大処理速度はキャパシタンスに逆比例する。キャパシ
タンスの増加を補償するために、引上げトランジスタお
よび引下げトランジスタの寸法および相互コンダクタン
スを増大することにより、利用できる充電/放電電流は
増大される。しかし、ICの設計分野の当業者は、回路
内の或る特定の段のトランジスタの寸法を大きくすると
、前段の負荷(ノード)キャパシタンスも増大すること
が理解できるであろう。従って、1つの段における速度
の増加はそれよりも前の段における速度の損失によって
少なくとも一部分は相殺される。
v/dtは次式で与えられる。 dv/dt=i(t)/c ここで、i(t)はノードを充電あるいは放電させるの
に利用できる電流であり、cはノードと関連する全キャ
パシタンスである。電流i(t)は、通常、引上げトラ
ンジスタから供給されてノードを論理高の電位に上昇さ
せるか、または引下げトランジスタから供給されてノー
ドを論理低の電位まで放電させる。他のすべてのものは
一定のままとして、ノードの電位の変化率、そして暗に
最大処理速度はキャパシタンスに逆比例する。キャパシ
タンスの増加を補償するために、引上げトランジスタお
よび引下げトランジスタの寸法および相互コンダクタン
スを増大することにより、利用できる充電/放電電流は
増大される。しかし、ICの設計分野の当業者は、回路
内の或る特定の段のトランジスタの寸法を大きくすると
、前段の負荷(ノード)キャパシタンスも増大すること
が理解できるであろう。従って、1つの段における速度
の増加はそれよりも前の段における速度の損失によって
少なくとも一部分は相殺される。
【0011】キャパシタンスの増加を補償するためにノ
ードの充電/放電電流を増加する別の方法は、各ノード
を充電するのに利用できる時間dtを増加することであ
る。ビット直列の信号に関してこれを実行するには、信
号を分割し、各々が元の信号のビットレートの1/2ま
たは(1/N)のビットレートを有する2個(またはN
個)の並列信号とする。キャパシタンスの増加を避けた
ので、これらの並列信号は再合成されて、元のビットレ
ートを有する単一のビット直列の信号を形成する。
ードの充電/放電電流を増加する別の方法は、各ノード
を充電するのに利用できる時間dtを増加することであ
る。ビット直列の信号に関してこれを実行するには、信
号を分割し、各々が元の信号のビットレートの1/2ま
たは(1/N)のビットレートを有する2個(またはN
個)の並列信号とする。キャパシタンスの増加を避けた
ので、これらの並列信号は再合成されて、元のビットレ
ートを有する単一のビット直列の信号を形成する。
【0012】図2において各機能的要素はそれぞれの出
力結線部においてデマルチプレクサ(DM)を組み入れ
ている。これらのデマルチプレクサは、ビットレートf
のビット直列の信号を分割し、ビットレートf/NのN
個の並列のビット直列信号にする。各機能的要素の入力
接続部にはマルチプレクサ(M)がある。マルチプレク
サ(M)は、ビットレートf/Nを有するN個の並列の
ビット直列信号を受け取り、N個の並列のビット直列信
号を合成し、ビットレートfの単一のビット直列信号に
する。内部では各機能的要素はレートfで動作する。
力結線部においてデマルチプレクサ(DM)を組み入れ
ている。これらのデマルチプレクサは、ビットレートf
のビット直列の信号を分割し、ビットレートf/NのN
個の並列のビット直列信号にする。各機能的要素の入力
接続部にはマルチプレクサ(M)がある。マルチプレク
サ(M)は、ビットレートf/Nを有するN個の並列の
ビット直列信号を受け取り、N個の並列のビット直列信
号を合成し、ビットレートfの単一のビット直列信号に
する。内部では各機能的要素はレートfで動作する。
【0013】図3と図6は、図2の回路で実現できる例
示的デマルチプレクサ(DM)回路の別の実施例を示す
。図3に示すデマルチプレクサは、ビットレートfcの
1個のビット直列の信号を各々のビットレートがfc/
2である2個のビット直列の信号に分割する。図6のデ
マルチプレクサは2個のビット直列の信号を分割し、4
個の並列のビット直列信号にする。
示的デマルチプレクサ(DM)回路の別の実施例を示す
。図3に示すデマルチプレクサは、ビットレートfcの
1個のビット直列の信号を各々のビットレートがfc/
2である2個のビット直列の信号に分割する。図6のデ
マルチプレクサは2個のビット直列の信号を分割し、4
個の並列のビット直列信号にする。
【0014】図3の回路の動作を図5に示す信号に関し
て説明する。図3においてビット直列の入力信号はレジ
スタ202(D型ラッチ)のデータ入力端子に供給され
る。レジスタ202は、ビット直列の入力信号と同期す
る信号Fcでクロック制御される。レジスタ202の出
力はその入力信号と同じものであるが、1ビット期間だ
け遅延されている。レジスタ202の出力はレジスタ2
06のデータ入力端子に供給される。入力信号はレジス
タ204のデータ入力端子にも供給される。レジスタ2
04と206は1/2レートのクロック信号Fc/2で
クロック制御される。
て説明する。図3においてビット直列の入力信号はレジ
スタ202(D型ラッチ)のデータ入力端子に供給され
る。レジスタ202は、ビット直列の入力信号と同期す
る信号Fcでクロック制御される。レジスタ202の出
力はその入力信号と同じものであるが、1ビット期間だ
け遅延されている。レジスタ202の出力はレジスタ2
06のデータ入力端子に供給される。入力信号はレジス
タ204のデータ入力端子にも供給される。レジスタ2
04と206は1/2レートのクロック信号Fc/2で
クロック制御される。
【0015】時間t2(図5参照)において、レジスタ
202はデータビットSiをレジスタ206の入力端子
に供給し、入力データビットSi+1はレジスタ204
に供給される。クロック信号Fc/2の正の変移で、こ
れら2個のビット(すなわちS1とS2)はそれぞれレ
ジスタ206と204に入力される。その後これらのビ
ットは並列出力結線部208における出力となる。時間
t3で、入力信号ビットS4はレジスタ204に供給さ
れ、ビットS3はレジスタ206に供給される。これら
のビットは、クロック信号Fc/2の正の変移(t3)
でレジスタ204と206の中に同時に入力され、その
後、並列出力結線部208に結合される。このようにし
て、ビットレートfcで生じる入力信号は、並列出力結
線部208においてビットレートfc/2で生じる2つ
の信号に分割される。この2つの並列出力をなすビット
直列信号とビット直列の入力データの関係は、図5に示
す信号データ入力、レジスタ206およびレジスタ20
4から理解されるであろう。
202はデータビットSiをレジスタ206の入力端子
に供給し、入力データビットSi+1はレジスタ204
に供給される。クロック信号Fc/2の正の変移で、こ
れら2個のビット(すなわちS1とS2)はそれぞれレ
ジスタ206と204に入力される。その後これらのビ
ットは並列出力結線部208における出力となる。時間
t3で、入力信号ビットS4はレジスタ204に供給さ
れ、ビットS3はレジスタ206に供給される。これら
のビットは、クロック信号Fc/2の正の変移(t3)
でレジスタ204と206の中に同時に入力され、その
後、並列出力結線部208に結合される。このようにし
て、ビットレートfcで生じる入力信号は、並列出力結
線部208においてビットレートfc/2で生じる2つ
の信号に分割される。この2つの並列出力をなすビット
直列信号とビット直列の入力データの関係は、図5に示
す信号データ入力、レジスタ206およびレジスタ20
4から理解されるであろう。
【0016】レジスタ202と204の入力接続部で生
じるキャパシタンスは、機能的要素の内部のデバイスに
より生じるキャパシタンスを表わしているので、典型的
な内部トランジスタにより駆動することができる。出力
結線部208の各々により生じるキャパシタンスはこれ
よりも著しく大きくなるであろう。しかしながら、出力
結線部におけるデータレートは1/2にされているので
、これらの接続部も内部トランジスタと同様なトランジ
スタにより駆動される。従って、デマルチプレクサは内
部回路を負荷とせず、出力結線部はデマルチプレクサを
不当に負荷とせず、そしてこのシステムは機能的要素を
結合する回路のレート制限パラメータではなくてむしろ
機能的要素のレート制限パラメータにより定められるレ
ートで動作することができる。
じるキャパシタンスは、機能的要素の内部のデバイスに
より生じるキャパシタンスを表わしているので、典型的
な内部トランジスタにより駆動することができる。出力
結線部208の各々により生じるキャパシタンスはこれ
よりも著しく大きくなるであろう。しかしながら、出力
結線部におけるデータレートは1/2にされているので
、これらの接続部も内部トランジスタと同様なトランジ
スタにより駆動される。従って、デマルチプレクサは内
部回路を負荷とせず、出力結線部はデマルチプレクサを
不当に負荷とせず、そしてこのシステムは機能的要素を
結合する回路のレート制限パラメータではなくてむしろ
機能的要素のレート制限パラメータにより定められるレ
ートで動作することができる。
【0017】図6に示すデマルチプレクサは、図3に示
す形式の2個のデマルチプレクサ500と510が並列
に動作しているに過ぎない。
す形式の2個のデマルチプレクサ500と510が並列
に動作しているに過ぎない。
【0018】図3の形式のデマルチプレクサは、元のビ
ットレートの1/4のレートで4個の並列信号を供給す
るために、図6のデマルチプレクサの入力回路として利
用できることに注目されたい。更に別の回路構成は、ク
ロック周波数Fcで動作する1個の4段シフトレジスタ
を含んでいる。4段のうちの各段からの出力は、周波数
fc/4のクロック信号でクロック制御される更に4個
のレジスタに供給される。この4個のレジスタは、元の
ビットレートの1/4のレートで4個の並列信号を供給
する。
ットレートの1/4のレートで4個の並列信号を供給す
るために、図6のデマルチプレクサの入力回路として利
用できることに注目されたい。更に別の回路構成は、ク
ロック周波数Fcで動作する1個の4段シフトレジスタ
を含んでいる。4段のうちの各段からの出力は、周波数
fc/4のクロック信号でクロック制御される更に4個
のレジスタに供給される。この4個のレジスタは、元の
ビットレートの1/4のレートで4個の並列信号を供給
する。
【0019】図4は2対1の信号マルチプレクサを示し
、図7は4対2の信号マルチプレクサを示す。図7の装
置は、実際には図4の形式の2個のマルチプレクサ60
0と610が並列に動作するものである。
、図7は4対2の信号マルチプレクサを示す。図7の装
置は、実際には図4の形式の2個のマルチプレクサ60
0と610が並列に動作するものである。
【0020】図4に示すマルチプレクサの動作を理解す
るには、図5に示す信号レジスタ300、レジスタ30
2およびデータ出力を参照することが役立つ。接続部3
08に供給される並列入力データは、信号レジスタ20
6とレジスタ204に対応する。従って、例えば、サン
プルビットS1とS2はそれぞれレジスタ300とレジ
スタ302に同時に供給される。入力ビット期間(t3
)の終りにこれらのビットはクロック信号Fc/2に応
答し、レジスタ300とレジスタ302の中に保持され
、それぞれのQ出力端子に表示される。レジスタ300
からの出力信号は送信ゲート304に供給され、レジス
タ302からの出力信号は伝送ゲート306に供給され
る。伝送ゲート304および306の出力ポートは、ビ
ット直列のデータ出力端子310において互いに接続さ
れる。
るには、図5に示す信号レジスタ300、レジスタ30
2およびデータ出力を参照することが役立つ。接続部3
08に供給される並列入力データは、信号レジスタ20
6とレジスタ204に対応する。従って、例えば、サン
プルビットS1とS2はそれぞれレジスタ300とレジ
スタ302に同時に供給される。入力ビット期間(t3
)の終りにこれらのビットはクロック信号Fc/2に応
答し、レジスタ300とレジスタ302の中に保持され
、それぞれのQ出力端子に表示される。レジスタ300
からの出力信号は送信ゲート304に供給され、レジス
タ302からの出力信号は伝送ゲート306に供給され
る。伝送ゲート304および306の出力ポートは、ビ
ット直列のデータ出力端子310において互いに接続さ
れる。
【0021】伝送ゲート304および306は、クロッ
ク信号Fc/2に応答して相補的に動作する。すなわち
、クロック信号Fc/2が高状態を呈する半周期(例え
ば、t3−t4)の間、伝送ゲート304はレジスタ3
00が供給する信号ビットを通過させる。クロック信号
Fc/2が低状態を呈する半周期(例えば、t4−t5
)の間、伝送ゲート306はレジスタ302が供給する
信号を通過させる。クロック信号Fc/2が低(高)状
態を呈する半周期の間、伝送ゲート304(306)の
回路は開いており、出力端子に高インピーダンスを与え
る。接続部310におけるデータ出力信号は、2個のデ
ータ入力信号をインターリーブしたものであり、入力デ
ータレートの2倍のレートで生じる。この信号はそれぞ
れの機能的要素の内部回路に供給される。
ク信号Fc/2に応答して相補的に動作する。すなわち
、クロック信号Fc/2が高状態を呈する半周期(例え
ば、t3−t4)の間、伝送ゲート304はレジスタ3
00が供給する信号ビットを通過させる。クロック信号
Fc/2が低状態を呈する半周期(例えば、t4−t5
)の間、伝送ゲート306はレジスタ302が供給する
信号を通過させる。クロック信号Fc/2が低(高)状
態を呈する半周期の間、伝送ゲート304(306)の
回路は開いており、出力端子に高インピーダンスを与え
る。接続部310におけるデータ出力信号は、2個のデ
ータ入力信号をインターリーブしたものであり、入力デ
ータレートの2倍のレートで生じる。この信号はそれぞ
れの機能的要素の内部回路に供給される。
【0022】マルチプレクサとデマルチプレクサは、処
理された信号に遅延を与え、この遅延は補償されなけれ
ばならない。例えば、図2において、機能的要素16の
代りに、各々がそれぞれのマルチプレクサとデマルチプ
レクサを有する、直列に接続された2個の機能的要素を
使用するならば、機能的要素18に供給される2つの信
号の時間的一致を確実にするために、マルチプレクサと
デマルチプレクサの組合わせの遅延に対応する補償遅延
を機能的要素14の中に含ませなければならない。
理された信号に遅延を与え、この遅延は補償されなけれ
ばならない。例えば、図2において、機能的要素16の
代りに、各々がそれぞれのマルチプレクサとデマルチプ
レクサを有する、直列に接続された2個の機能的要素を
使用するならば、機能的要素18に供給される2つの信
号の時間的一致を確実にするために、マルチプレクサと
デマルチプレクサの組合わせの遅延に対応する補償遅延
を機能的要素14の中に含ませなければならない。
【0023】上述のように、図4のラッチはクロック信
号Fc/2によりクロック制御される。しかし、これら
のラッチをクロック信号Fc/2と相補関係でクロック
制御することが有利な場合もある。ICの構成によって
は、デマルチプレクサに供給される1/2レートのクロ
ック信号は、対応するデータが伝達されるマルチプレク
サに供給される1/2レートのクロック信号に対してず
れることもある。このような場合、マルチプレクサに供
給されるデータのタイミングも、マルチプレクサに供給
される1/2レートのクロック信号に対してずれる。こ
のクロック信号のずれは、デマルチプレクサとマルチプ
レクサを逆位相のクロック信号で動作させることにより
補正される。このモードでは、1/2レートのクロック
信号の周期の1/2までのずれを有する機能回路間のデ
ータは再同期される。機能的要素間のデータの移送時間
が減少するという不利な点がある。しかし、場合によっ
ては、クロック信号のずれは、データの移送時間よりも
むしろデータレートを制限するパラメータとなることが
あるから、システム全体のレートは逆相のクロックを使
用することにより高められる。
号Fc/2によりクロック制御される。しかし、これら
のラッチをクロック信号Fc/2と相補関係でクロック
制御することが有利な場合もある。ICの構成によって
は、デマルチプレクサに供給される1/2レートのクロ
ック信号は、対応するデータが伝達されるマルチプレク
サに供給される1/2レートのクロック信号に対してず
れることもある。このような場合、マルチプレクサに供
給されるデータのタイミングも、マルチプレクサに供給
される1/2レートのクロック信号に対してずれる。こ
のクロック信号のずれは、デマルチプレクサとマルチプ
レクサを逆位相のクロック信号で動作させることにより
補正される。このモードでは、1/2レートのクロック
信号の周期の1/2までのずれを有する機能回路間のデ
ータは再同期される。機能的要素間のデータの移送時間
が減少するという不利な点がある。しかし、場合によっ
ては、クロック信号のずれは、データの移送時間よりも
むしろデータレートを制限するパラメータとなることが
あるから、システム全体のレートは逆相のクロックを使
用することにより高められる。
【0024】本発明をビット直列の信号に関して説明し
てきた。しかしながら、本発明は、ニブル(nibbl
e)直列システムにも適用することが考えられる。ニブ
ル直列システムは、複数ビットの信号をビット直列の形
式で処理するシステムである。例えば、8ビットのサン
プルは4個の2ビットニブルに分割され、これらのニブ
ルはビット直列の信号に分割され、これらのニブルはビ
ット直列の信号として処理される。図6および図7の回
路は、レートfの2ビットニブル直列信号を分割し、レ
ートfc/2の2個の2ビットニブル直列信号としてか
らこれらの信号を再合成するのに役立つ。この例では図
6に示す2個の信号ビット1とビット2は2ビットのニ
ブル直列信号に相当する。特許請求の範囲において、ビ
ット直列という用語は、ニブル直列を含むものである。
てきた。しかしながら、本発明は、ニブル(nibbl
e)直列システムにも適用することが考えられる。ニブ
ル直列システムは、複数ビットの信号をビット直列の形
式で処理するシステムである。例えば、8ビットのサン
プルは4個の2ビットニブルに分割され、これらのニブ
ルはビット直列の信号に分割され、これらのニブルはビ
ット直列の信号として処理される。図6および図7の回
路は、レートfの2ビットニブル直列信号を分割し、レ
ートfc/2の2個の2ビットニブル直列信号としてか
らこれらの信号を再合成するのに役立つ。この例では図
6に示す2個の信号ビット1とビット2は2ビットのニ
ブル直列信号に相当する。特許請求の範囲において、ビ
ット直列という用語は、ニブル直列を含むものである。
【図1】本発明を具体化するビット直列の信号処理シス
テムのブロック図である。
テムのブロック図である。
【図2】本発明を具体化する例示的集積回路のブロック
図である。
図である。
【図3】図2の機能的要素において使われる例示的デマ
ルチプレクサの論理図である。
ルチプレクサの論理図である。
【図4】図2の機能的要素において使われる例示的マル
チプレクサの論理図である。
チプレクサの論理図である。
【図5】図3および図6の回路の動作を理解するのに役
立つ、図3および図6の回路を通過する信号の相対的タ
イミングを表わす図である。
立つ、図3および図6の回路を通過する信号の相対的タ
イミングを表わす図である。
【図6】図2の機能的要素において使われる例示的デマ
ルチプレクサの論理図である。
ルチプレクサの論理図である。
【図7】図2の機能的要素において使われる例示的マル
チプレクサの論理図である。
チプレクサの論理図である。
12 ビット直列の機能的要素
14 ビット直列の機能的要素
16 ビット直列の機能的要素
18 ビット直列の機能的要素
20 クロック発生器
202 レジスタ
204 レジスタ
206 レジスタ
300 レジスタ
302 レジスタ
304 伝送ゲート
306 伝送ゲート
500 デマルチプレクサ
510 デマルチプレクサ
600 マルチプレクサ
610 マルチプレクサ
Claims (2)
- 【請求項1】 ビット直列の信号をビットレートfで
処理する複数のビット直列の機能回路要素と、ビットレ
ートfのクロック信号とビットレートf/N(Nは整数
)のクロック信号を供給するクロック信号源と、前記ビ
ット直列の機能回路要素の中の1つの出力結線部に結合
され、それから供給されるビットレートfのビット直列
の信号に応答すると共に、ビットレートfおよびf/N
の前記クロック信号に応答し、ビットレートfの前記ビ
ット直列の信号をビットレートf/Nのビット直列のN
個の並列信号に分割するデマルチプレクサと、前記デマ
ルチプレクサに結合される入力接続部を有し、ビットレ
ートf/Nの前記N個の並列のビット直列の信号を合成
してビットレートfの単一のビット直列の信号とし、ビ
ットレートfの前記単一のビット直列の信号を前記複数
のビット直列の機能回路要素の中のもう1つ別の要素の
入力接続部に供給するマルチプレクサとを含んでいる、
信号処理システム。 - 【請求項2】 前記複数のビット直列の機能回路要素
、前記デマルチプレクサおよび前記マルチプレクサが共
通の集積回路上に実現されることを特徴とする請求項1
記載の信号処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US627129 | 1990-12-13 | ||
| US07/627,129 US5216671A (en) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | High speed bit serial systems |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291827A true JPH04291827A (ja) | 1992-10-15 |
| JP3136422B2 JP3136422B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=24513303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03360846A Expired - Fee Related JP3136422B2 (ja) | 1990-12-13 | 1991-12-12 | 信号処理システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5216671A (ja) |
| JP (1) | JP3136422B2 (ja) |
| KR (1) | KR100231673B1 (ja) |
| DE (1) | DE4140686B4 (ja) |
| GB (1) | GB2255481B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022529513A (ja) * | 2019-04-25 | 2022-06-22 | テラダイン、 インコーポレイテッド | 並列経路遅延線 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3158213B2 (ja) * | 1991-09-12 | 2001-04-23 | 富士通株式会社 | 並列伝送方法および装置 |
| US5481573A (en) * | 1992-06-26 | 1996-01-02 | International Business Machines Corporation | Synchronous clock distribution system |
| US5774080A (en) * | 1994-12-15 | 1998-06-30 | Analog Devices, Incorporated | Reduced transistor-count data storage and multiplexing system |
| US5835498A (en) * | 1995-10-05 | 1998-11-10 | Silicon Image, Inc. | System and method for sending multiple data signals over a serial link |
| US5978379A (en) * | 1997-01-23 | 1999-11-02 | Gadzoox Networks, Inc. | Fiber channel learning bridge, learning half bridge, and protocol |
| US7430171B2 (en) | 1998-11-19 | 2008-09-30 | Broadcom Corporation | Fibre channel arbitrated loop bufferless switch circuitry to increase bandwidth without significant increase in cost |
| US6781435B1 (en) * | 2003-02-03 | 2004-08-24 | Hypres, Inc. | Apparatus and method for converting a multi-bit signal to a serial pulse stream |
| US8401600B1 (en) | 2010-08-02 | 2013-03-19 | Hypres, Inc. | Superconducting multi-bit digital mixer |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4317198A (en) * | 1979-12-26 | 1982-02-23 | Rockwell International Corporation | Rate converting bit stream demultiplexer and multiplexer |
| US4381562A (en) * | 1980-05-01 | 1983-04-26 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Broadcast type satellite communication systems |
| DE3276516D1 (en) * | 1982-12-28 | 1987-07-09 | Ibm | Method and device for transmitting information bits from one microchip to another |
| JPS61193523A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-28 | Nec Corp | 半導体論理集積装置 |
| JPS6225523A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Nec Corp | 無線通信方式 |
| US4924459A (en) * | 1985-08-26 | 1990-05-08 | At & T Bell Laboratories | Digital transmission interconnect signal |
| US4787032A (en) * | 1986-09-08 | 1988-11-22 | Compaq Computer Corporation | Priority arbitration circuit for processor access |
| DE3853329T2 (de) * | 1987-09-03 | 1995-11-09 | Nippon Electric Co | Multiplexer- und Demultiplexer-Vorrichtung, die an zwei Übertragungsraten angepasst werden kann. |
| JPS6471329A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Nec Corp | Mobile body satellite communication system |
| US4791628A (en) * | 1987-10-16 | 1988-12-13 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Labs | High-speed demultiplexer circuit |
| US4789984A (en) * | 1987-10-16 | 1988-12-06 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | High-speed multiplexer circuit |
| FI82164C (fi) * | 1988-06-30 | 1991-01-10 | Nokia Data Systems | Kopplingsenhet. |
-
1990
- 1990-12-13 US US07/627,129 patent/US5216671A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-12-10 DE DE4140686A patent/DE4140686B4/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-10 GB GB9126221A patent/GB2255481B/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-10 KR KR1019910022559A patent/KR100231673B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-12 JP JP03360846A patent/JP3136422B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022529513A (ja) * | 2019-04-25 | 2022-06-22 | テラダイン、 インコーポレイテッド | 並列経路遅延線 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4140686A1 (de) | 1992-06-17 |
| US5216671A (en) | 1993-06-01 |
| GB9126221D0 (en) | 1992-02-12 |
| JP3136422B2 (ja) | 2001-02-19 |
| KR100231673B1 (ko) | 1999-11-15 |
| DE4140686B4 (de) | 2004-11-18 |
| GB2255481B (en) | 1994-12-21 |
| GB2255481A (en) | 1992-11-04 |
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Legal Events
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