JPH03101595A - ワイヤレス発信器 - Google Patents
ワイヤレス発信器Info
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- JPH03101595A JPH03101595A JP23907489A JP23907489A JPH03101595A JP H03101595 A JPH03101595 A JP H03101595A JP 23907489 A JP23907489 A JP 23907489A JP 23907489 A JP23907489 A JP 23907489A JP H03101595 A JPH03101595 A JP H03101595A
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- JP
- Japan
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- holder
- base
- housing
- battery
- hole
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、受信器へワイヤレス信号を発信し、受信器に
接続された例えば照明負荷をオンオフ制御するワイヤレ
ス発信器に関するものである。
接続された例えば照明負荷をオンオフ制御するワイヤレ
ス発信器に関するものである。
[従来の技術]
この種のワイヤレス信号を発信する発信器は、一般に電
池を電源として用い、該電池はホルダーにて発信器内に
スライド自在に挿入して装着されるようになっている。
池を電源として用い、該電池はホルダーにて発信器内に
スライド自在に挿入して装着されるようになっている。
第11図は従来例を示し、発信器4の下部に設けた切欠
部を介してホルダー16′を挿入し、挿入後は、ねじ4
7でホルダー16′を発信器4に螺着固定していた。
部を介してホルダー16′を挿入し、挿入後は、ねじ4
7でホルダー16′を発信器4に螺着固定していた。
[発明が解決しようとする課題]
かかる従来例においては、ホルダー16′をねじ47に
て固定するのは、ホルダー16′つまり、電池を容易に
取り外せない構造したものであり、これは、幼児がホル
ダー16′を取り外して電池を飲み込む危険性を防止す
るためである。しかし、ホルダー16′をねじ47にて
固定するのは、電池の交換時にねじ47を外さなければ
ならないので、煩わしく、また、ねじ47の紛失の虞れ
もある。そのため、ねじ無しで、しかも、ホルダー16
′を容易に外せないようにした構造のものが要望されて
いた。
て固定するのは、ホルダー16′つまり、電池を容易に
取り外せない構造したものであり、これは、幼児がホル
ダー16′を取り外して電池を飲み込む危険性を防止す
るためである。しかし、ホルダー16′をねじ47にて
固定するのは、電池の交換時にねじ47を外さなければ
ならないので、煩わしく、また、ねじ47の紛失の虞れ
もある。そのため、ねじ無しで、しかも、ホルダー16
′を容易に外せないようにした構造のものが要望されて
いた。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、ね
じ無しで、しかも、ホルダーをハウジングから容易に外
せないようにしたワイヤレス発信器を提供することを目
的としたものである。
じ無しで、しかも、ホルダーをハウジングから容易に外
せないようにしたワイヤレス発信器を提供することを目
的としたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、発信器のハウジングの要部に設けた切欠部を
介してハウジング内に電池を保持するホルダーをスライ
ド自在に装着し、上記ホルダーに弾性を有する操作片を
形成すると共に、該操作片の先端部に引掛部を形成し、
ホルダーをハウジングに装着した際に上記引掛部を引掛
係止する孔をハウジングに穿設したものである。
介してハウジング内に電池を保持するホルダーをスライ
ド自在に装着し、上記ホルダーに弾性を有する操作片を
形成すると共に、該操作片の先端部に引掛部を形成し、
ホルダーをハウジングに装着した際に上記引掛部を引掛
係止する孔をハウジングに穿設したものである。
[作 用]
而して、ホルダーをハウジングに装着した際には、ホル
ダーの操作片の先端部の引掛部をハウジングの孔に引掛
係止して、ホルダーをハウジングに確実に保持固定し、
また、ホルダーをハウジングから外す場合には、引掛部
を押して引掛部と孔との係止を解除して行うようにして
いる。
ダーの操作片の先端部の引掛部をハウジングの孔に引掛
係止して、ホルダーをハウジングに確実に保持固定し、
また、ホルダーをハウジングから外す場合には、引掛部
を押して引掛部と孔との係止を解除して行うようにして
いる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第9
図は全体の構成図を示し、壁面1には天井2から垂設さ
れた負荷としての照明器具3をオンオフするための信号
をワイヤレスで発信する発信器4が設置されている。こ
の発信器4からのワイヤレス信号は例えば赤外線であり
、ワイヤレス信号を受信する受信器5が天井2に設置さ
れている。照明器具3は受信器5と天井2の裏面で電線
6にて接続され、また、電源から受信器5には電線7に
て接続されている。
図は全体の構成図を示し、壁面1には天井2から垂設さ
れた負荷としての照明器具3をオンオフするための信号
をワイヤレスで発信する発信器4が設置されている。こ
の発信器4からのワイヤレス信号は例えば赤外線であり
、ワイヤレス信号を受信する受信器5が天井2に設置さ
れている。照明器具3は受信器5と天井2の裏面で電線
6にて接続され、また、電源から受信器5には電線7に
て接続されている。
第10図は発信器4と受信器5とのブロフク図を示して
いる0発信器4は、照明器具3をオンオフさせるための
操作スイッチ51と、この操作スイッチ51からの信号
にて発信出力を出す発信回路52と、該発信回路52の
出力を受けて発光素子54を駆動するための発光素子駆
動回路53と、各回路に電源を供給する電池からなる電
源回路55等から構成されている。また、受信器5は、
発信器4の発光素子54からの信号を受光する受光素子
56と、受光素子56の出力を増幅する増幅回路57と
、増幅回路57の出力を処理する信号処理回路58と、
信号処理回路58の出力にて出力回路60を駆動するた
めの出力駆動回路59と、各回路に電源を供給する電源
回路61等から構成されている。受信器5の電源は商用
電源から受けている。発信器4の操作スイッチ51の操
作により発信した信号をワイヤレスで受信器5が受けて
、照明器具3をオンオフ制御するようになっている。
いる0発信器4は、照明器具3をオンオフさせるための
操作スイッチ51と、この操作スイッチ51からの信号
にて発信出力を出す発信回路52と、該発信回路52の
出力を受けて発光素子54を駆動するための発光素子駆
動回路53と、各回路に電源を供給する電池からなる電
源回路55等から構成されている。また、受信器5は、
発信器4の発光素子54からの信号を受光する受光素子
56と、受光素子56の出力を増幅する増幅回路57と
、増幅回路57の出力を処理する信号処理回路58と、
信号処理回路58の出力にて出力回路60を駆動するた
めの出力駆動回路59と、各回路に電源を供給する電源
回路61等から構成されている。受信器5の電源は商用
電源から受けている。発信器4の操作スイッチ51の操
作により発信した信号をワイヤレスで受信器5が受けて
、照明器具3をオンオフ制御するようになっている。
次に、本発明の要旨である発信器4の構造について説明
する。第1図及び第2図において、発信器4は偏平なベ
ース8と、このベース8の前面を覆設する偏平なカバー
9とで外殻を構成し、ベース8とカバー9とで電子回路
を実装したプリント基板10をねじ無しで挟持する構成
としている。
する。第1図及び第2図において、発信器4は偏平なベ
ース8と、このベース8の前面を覆設する偏平なカバー
9とで外殻を構成し、ベース8とカバー9とで電子回路
を実装したプリント基板10をねじ無しで挟持する構成
としている。
ベース8の前面には格子状にリブ11が設けてあり、中
央の上下には壁面1に螺着された木ねじの頭部を引っ掛
けるためのボス12が形成されている。更に、ベース8
の前面の両側には先端を上向きにした略し型の係合突起
13が夫々3個突設しである。ベース8の下部の右側に
はボタン型の電池14を収納する電池収納部15が形成
され、電池14を保持するホルダー16が電池収納部1
5に出し入れ自在に装着されるようになっている。
央の上下には壁面1に螺着された木ねじの頭部を引っ掛
けるためのボス12が形成されている。更に、ベース8
の前面の両側には先端を上向きにした略し型の係合突起
13が夫々3個突設しである。ベース8の下部の右側に
はボタン型の電池14を収納する電池収納部15が形成
され、電池14を保持するホルダー16が電池収納部1
5に出し入れ自在に装着されるようになっている。
ホルダー16の両側の先端には弾性を有する略く字型の
係止片17が形成されていて、この係止片17と係合す
る略く字型の突起18が電池収納部15に形成しである
。また、ホルダー16には電池14の一面を支持する支
持片16aが3つ一体に内側に形成され、端部には操作
片19が形成してあり、先端をL型に形成した引掛部1
9bの背面には第7図及び第8図に示すようにホルダー
16を外す際にドライバー20等の先端が挿入される凹
部19aが形成されている。このホルダー16の操作片
19の引掛部19bが露出する孔21がベース8に穿設
しである。また、ベース8の中央部の両側には突起22
が突設しである。
係止片17が形成されていて、この係止片17と係合す
る略く字型の突起18が電池収納部15に形成しである
。また、ホルダー16には電池14の一面を支持する支
持片16aが3つ一体に内側に形成され、端部には操作
片19が形成してあり、先端をL型に形成した引掛部1
9bの背面には第7図及び第8図に示すようにホルダー
16を外す際にドライバー20等の先端が挿入される凹
部19aが形成されている。このホルダー16の操作片
19の引掛部19bが露出する孔21がベース8に穿設
しである。また、ベース8の中央部の両側には突起22
が突設しである。
カバー9の中央部には少し凹んだ凹面部23が形成され
ていて、その中央にはコ字型にスリット24が形成され
て内側に可視性を有する操作スイッチ51操作用の舌片
25を形成している。カバー9の上部には凹部26が形
成されていて、この四部26に発光素子54の発光部分
を挿通させる挿通孔27が穿孔しである。そして、凹部
26はI−型のフィルタ28が例えば、超音波熱着によ
り覆設される。また、凹面部23には、メンブレン銘板
29が装着され、中央の操作部29aを押すことにより
、舌片25が背方に押されて、操作スイッチ51を押し
て操作するようになっている。
ていて、その中央にはコ字型にスリット24が形成され
て内側に可視性を有する操作スイッチ51操作用の舌片
25を形成している。カバー9の上部には凹部26が形
成されていて、この四部26に発光素子54の発光部分
を挿通させる挿通孔27が穿孔しである。そして、凹部
26はI−型のフィルタ28が例えば、超音波熱着によ
り覆設される。また、凹面部23には、メンブレン銘板
29が装着され、中央の操作部29aを押すことにより
、舌片25が背方に押されて、操作スイッチ51を押し
て操作するようになっている。
カバー9の背面の両側には第1図(a)に示すように、
上下方向に突部30が夫々3つ突設され、また、ベース
8の突部22と対応する箇所にも突部31が両側に突設
されている。更に、カバー9の背面にはベース8の係合
突起13と係きする係合片32が突設され、この係合片
32には第3図に示すように、係合突起13の先端部と
係合する係合孔32aが形成しである。
上下方向に突部30が夫々3つ突設され、また、ベース
8の突部22と対応する箇所にも突部31が両側に突設
されている。更に、カバー9の背面にはベース8の係合
突起13と係きする係合片32が突設され、この係合片
32には第3図に示すように、係合突起13の先端部と
係合する係合孔32aが形成しである。
電子回路を実装したプリント基板10にはベース8のボ
ス12を挿通させる穴34a及び切欠部34bが形成し
である。プリント基板10の前面の略中央にはタクトス
イッチのような操作スイッチ51が実装され、また、上
部には発光素子54が配置されている。プリント基板1
0の下部には一対の金具35.36が配置されている。
ス12を挿通させる穴34a及び切欠部34bが形成し
である。プリント基板10の前面の略中央にはタクトス
イッチのような操作スイッチ51が実装され、また、上
部には発光素子54が配置されている。プリント基板1
0の下部には一対の金具35.36が配置されている。
背面に実装した金具36は略T字型に形成されていて、
基部の両側から電池14の一面に接触する弾性を有する
接触片36aを形成している。プリント基板10の前面
側に実装した金具35の下部は略へ字型に電池14の周
面と接触する弾性を有する接触片35aが形成されてい
る。
基部の両側から電池14の一面に接触する弾性を有する
接触片36aを形成している。プリント基板10の前面
側に実装した金具35の下部は略へ字型に電池14の周
面と接触する弾性を有する接触片35aが形成されてい
る。
ベース8とカバー9との結合は以下のようにして行う、
すなわち、プリント基板10をベース8のリブ11の上
に載置し5第3図に示すように、カバー9をベース8よ
り少し上方に位置させて、係合突起13と係合片32と
を対応させる。そして、図中の矢印に示すようにカバー
9を斜め下方に押して、係合突起13の先端と係合片3
2の係合孔32aとを係合させる。この場合、ベース8
側のX寸法だけカバー9側に引っ掛かる。この時、係合
突起13と係合片32との係合で上下方向のガタッキを
防止し、更に、保合突起13の横幅を第1図(@)に示
すように、係合孔32aの横幅とほぼ同じとすることで
、ベース8とカバー9との左右方向のガタッキを防止し
ている。ベース8の電池収納部15の両側に突設したL
型のリブ37の内側には第1図(a)(b)に示すよう
に突起37aが形成され、この突起37aと係合する突
起38aをカバー9に突設したリブ38に形成している
。
すなわち、プリント基板10をベース8のリブ11の上
に載置し5第3図に示すように、カバー9をベース8よ
り少し上方に位置させて、係合突起13と係合片32と
を対応させる。そして、図中の矢印に示すようにカバー
9を斜め下方に押して、係合突起13の先端と係合片3
2の係合孔32aとを係合させる。この場合、ベース8
側のX寸法だけカバー9側に引っ掛かる。この時、係合
突起13と係合片32との係合で上下方向のガタッキを
防止し、更に、保合突起13の横幅を第1図(@)に示
すように、係合孔32aの横幅とほぼ同じとすることで
、ベース8とカバー9との左右方向のガタッキを防止し
ている。ベース8の電池収納部15の両側に突設したL
型のリブ37の内側には第1図(a)(b)に示すよう
に突起37aが形成され、この突起37aと係合する突
起38aをカバー9に突設したリブ38に形成している
。
プリント基板10の固定は、ベース8のリブ11とカバ
ー9の突部30とで両面から当接して挟持することで行
っている。また、プリント基板10の位置決めは、ベー
ス8のボス12をプリント基板10の穴34aと切欠部
34bに挿通させることで行い、従って、プリント基板
10をカバー9とベース8とでねじを1本も使用せずに
行っている。また、ベース8とカバー9とに夫々突設し
た突部22.31との先端面は、ベース8とカバー9と
を組み合わせると、接触するようになっている。このた
め、カバー9の操作部29a以外の表面を押しても、プ
リント基板10には荷重がかからないようにしている。
ー9の突部30とで両面から当接して挟持することで行
っている。また、プリント基板10の位置決めは、ベー
ス8のボス12をプリント基板10の穴34aと切欠部
34bに挿通させることで行い、従って、プリント基板
10をカバー9とベース8とでねじを1本も使用せずに
行っている。また、ベース8とカバー9とに夫々突設し
た突部22.31との先端面は、ベース8とカバー9と
を組み合わせると、接触するようになっている。このた
め、カバー9の操作部29a以外の表面を押しても、プ
リント基板10には荷重がかからないようにしている。
更に、両突部22゜31は、プリント基板10の外側の
位置となるようにしているものであり、プリント基板1
0のガイドをも兼ねている。
位置となるようにしているものであり、プリント基板1
0のガイドをも兼ねている。
ハウジングを構成するベース8とカバー9とを組み合わ
せた場合には、第1図(e)に示すように、下部のベー
ス8とカバー9との間にはホルダー16を挿入するため
の切欠部48が形成されることになる。電池14をホル
ダー16の支持片16aに載置して、第1図(e)に示
すように、ホルダー16を切欠部48を介して電池収納
部15へ挿入する。ホルダー16を挿入すると、ホルダ
ー16の係止片17とベース8の突部18とが係合して
、ホルダー16がベース8にガタッキなく保持される。
せた場合には、第1図(e)に示すように、下部のベー
ス8とカバー9との間にはホルダー16を挿入するため
の切欠部48が形成されることになる。電池14をホル
ダー16の支持片16aに載置して、第1図(e)に示
すように、ホルダー16を切欠部48を介して電池収納
部15へ挿入する。ホルダー16を挿入すると、ホルダ
ー16の係止片17とベース8の突部18とが係合して
、ホルダー16がベース8にガタッキなく保持される。
同時に、金具36の接触片36 aが電池14の一面に
接触し、電気的接続を行うと共に、前後方向に電池14
を保持する。更に、金具35の接触片35aが電池14
の周面に接触して電気的接続を行うと共に、電池14を
上下方向に保持することになる。ここで、ホルダー16
を収納した時、第1図(e)に示すように、操作片19
の引掛部19bがベース8の孔21と係止し、引掛部1
9bの凹部19aが孔21の開口面より露出する。また
、ホルダー16を挿入した時、第1図(b)に示すよう
に、カバー9のリブ39がホルダー16の一面に当接し
て、ホルダー16の位置決めを行う。電池14を交換す
る場合には、第8図に示すように、ベース8の背面から
ドライバー20の先端でホルダー16の操作片19の凹
部19aを押し、引掛部19bと孔21との係合を解除
して、ホルダー16を引くことで、発信器4から、ホル
ダー16つまり電池14を外すことができる。更に、ベ
ース8とカバー9とを分解する場合には上記と逆の動作
を行う。
接触し、電気的接続を行うと共に、前後方向に電池14
を保持する。更に、金具35の接触片35aが電池14
の周面に接触して電気的接続を行うと共に、電池14を
上下方向に保持することになる。ここで、ホルダー16
を収納した時、第1図(e)に示すように、操作片19
の引掛部19bがベース8の孔21と係止し、引掛部1
9bの凹部19aが孔21の開口面より露出する。また
、ホルダー16を挿入した時、第1図(b)に示すよう
に、カバー9のリブ39がホルダー16の一面に当接し
て、ホルダー16の位置決めを行う。電池14を交換す
る場合には、第8図に示すように、ベース8の背面から
ドライバー20の先端でホルダー16の操作片19の凹
部19aを押し、引掛部19bと孔21との係合を解除
して、ホルダー16を引くことで、発信器4から、ホル
ダー16つまり電池14を外すことができる。更に、ベ
ース8とカバー9とを分解する場合には上記と逆の動作
を行う。
次に、発信器4を壁面1に設置する場合について説明す
る。第5図は発信器4を取り付けるための木ねじ41を
示し、ねじ部41aは途中までしか形成されておらず、
ワッシャ42は木ねじ41の基部41bのところまでし
か挿通しないようになっている。従って、木ねじ41を
ワッシャ42の部分までしか締め付けることができず、
それ以上は閉まらず、図中のY寸法が一定に確保できる
ようになっている。一方、第1図(c)及び第4図に示
すように、ベース8のボス12の木ねじ41を挿通させ
る穴43の上側の部分には傾斜面44が形成しである。
る。第5図は発信器4を取り付けるための木ねじ41を
示し、ねじ部41aは途中までしか形成されておらず、
ワッシャ42は木ねじ41の基部41bのところまでし
か挿通しないようになっている。従って、木ねじ41を
ワッシャ42の部分までしか締め付けることができず、
それ以上は閉まらず、図中のY寸法が一定に確保できる
ようになっている。一方、第1図(c)及び第4図に示
すように、ベース8のボス12の木ねじ41を挿通させ
る穴43の上側の部分には傾斜面44が形成しである。
この穴43は第6図に示すように、所謂だるま穴状に形
成されていて、壁面1に木ねじ41を螺着して、引っ掛
ける構造としている。
成されていて、壁面1に木ねじ41を螺着して、引っ掛
ける構造としている。
まず、第6図に示すように、発信器4を設置しようとす
る壁面1の所定の位置に台紙45を貼り、その台紙45
に記されたマーク46の部分に木ねじ41を螺着する。
る壁面1の所定の位置に台紙45を貼り、その台紙45
に記されたマーク46の部分に木ねじ41を螺着する。
木ねじ41を螺進させていくと、上述のように、木ねじ
41の頭部41cの部分は一定の出代が確保されて、そ
の部分が壁面1より突出した形となる。そこで、発信器
4の穴43を介して木ねじ41に引っ掛けることで、所
定の壁面1の位置に発信器4が固定されることになる。
41の頭部41cの部分は一定の出代が確保されて、そ
の部分が壁面1より突出した形となる。そこで、発信器
4の穴43を介して木ねじ41に引っ掛けることで、所
定の壁面1の位置に発信器4が固定されることになる。
また、穴43の縁部の部分に傾斜面44を形成している
ことで、第4図に示すように、その傾斜面44に木ねじ
41の頭部41cの背面を当接させて、発信器4をガタ
ッキなしに取り付けることができるものて゛ある。
ことで、第4図に示すように、その傾斜面44に木ねじ
41の頭部41cの背面を当接させて、発信器4をガタ
ッキなしに取り付けることができるものて゛ある。
[発明の効果]
本発明は上述のように、発信器のハウジングの要部に設
けた切欠部を介してハウジング内に電池を保持するホル
ダーをスライド自在に装着し、上記ホルダーに弾性を有
する操作片を形成すると共に、該操作片の先端部に引掛
部を形成し、ホルダーをハウジングに装着した際に上記
引掛部を引掛係止する孔をハウジングに穿設したもので
あるから、ホルダーをハウジングに装着した際には、ホ
ルダーの操作片の先端部の引掛部をハウジングの孔に引
掛停止して、ホルダーをハウジングに確実に保持固定し
、また、ホルダーをハウジングから外す場合には、引掛
部を押して引掛部と孔との停止を解除して行うようにし
ていることで、ねじ無しで、しかも、ハウジングからホ
ルダーを容易に外せないという効果を奏するものである
。
けた切欠部を介してハウジング内に電池を保持するホル
ダーをスライド自在に装着し、上記ホルダーに弾性を有
する操作片を形成すると共に、該操作片の先端部に引掛
部を形成し、ホルダーをハウジングに装着した際に上記
引掛部を引掛係止する孔をハウジングに穿設したもので
あるから、ホルダーをハウジングに装着した際には、ホ
ルダーの操作片の先端部の引掛部をハウジングの孔に引
掛停止して、ホルダーをハウジングに確実に保持固定し
、また、ホルダーをハウジングから外す場合には、引掛
部を押して引掛部と孔との停止を解除して行うようにし
ていることで、ねじ無しで、しかも、ハウジングからホ
ルダーを容易に外せないという効果を奏するものである
。
第1図(a)は本発明の発信器の正面図、第1図(b)
は同上の第1図(a)のB、−B、ラインの断面図、第
1図(e)は同上の第1図(a)のAo A+ライン
の断面図、第2図は同上の発信器の分解斜視図、第3図
は同上のベースとカバーとを組み合わせる堝りの説明図
、第4図は同上の発信器の壁面への取り付は状態を示す
断面図、第5図は同上の木ねじを示す図、第6図は同上
の木ねじの取り付は状態を示す図、第7図は同上の背面
から見たホルダーの斜視図、第8図は同上のホルダーを
外す場合を示す説明図、第9図は同上の全体の構成図、
第10図は同上の全体のブロック図、第11図は従来例
の要部斜視図である。 4は発信器、5は受信器、16はホルダー19は操作片
、19bは引掛部、21は孔、48は切欠部である。
は同上の第1図(a)のB、−B、ラインの断面図、第
1図(e)は同上の第1図(a)のAo A+ライン
の断面図、第2図は同上の発信器の分解斜視図、第3図
は同上のベースとカバーとを組み合わせる堝りの説明図
、第4図は同上の発信器の壁面への取り付は状態を示す
断面図、第5図は同上の木ねじを示す図、第6図は同上
の木ねじの取り付は状態を示す図、第7図は同上の背面
から見たホルダーの斜視図、第8図は同上のホルダーを
外す場合を示す説明図、第9図は同上の全体の構成図、
第10図は同上の全体のブロック図、第11図は従来例
の要部斜視図である。 4は発信器、5は受信器、16はホルダー19は操作片
、19bは引掛部、21は孔、48は切欠部である。
Claims (1)
- (1) 発信器から受信器へ所定の信号を発信して、該
信号にて負荷を制御するワイヤレス発信器において、上
記発信器のハウジングの要部に設けた切欠部を介してハ
ウジング内に電池を保持するホルダーをスライド自在に
装着し、上記ホルダーに弾性を有する操作片を形成する
と共に、該操作片の先端部に引掛部を形成し、ホルダー
をハウジングに装着した際に上記引掛部を引掛係止する
孔をハウジングに穿設したことを特徴とするワイヤレス
発信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239074A JP2947479B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ワイヤレス発信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239074A JP2947479B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ワイヤレス発信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101595A true JPH03101595A (ja) | 1991-04-26 |
| JP2947479B2 JP2947479B2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=17039463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1239074A Expired - Fee Related JP2947479B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | ワイヤレス発信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2947479B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000188793A (ja) * | 1998-12-22 | 2000-07-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔監視制御システムの操作用端末器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382367U (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-30 | ||
| JPS63117188U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-28 | ||
| JPS63245852A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | Mitsubishi Electric Corp | Icカ−ド電池ホルダ− |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1239074A patent/JP2947479B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382367U (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-30 | ||
| JPS63117188U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-28 | ||
| JPS63245852A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | Mitsubishi Electric Corp | Icカ−ド電池ホルダ− |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000188793A (ja) * | 1998-12-22 | 2000-07-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔監視制御システムの操作用端末器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2947479B2 (ja) | 1999-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |