JPH04292078A - 暗号化ファクシミリ装置 - Google Patents
暗号化ファクシミリ装置Info
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- JPH04292078A JPH04292078A JP3080496A JP8049691A JPH04292078A JP H04292078 A JPH04292078 A JP H04292078A JP 3080496 A JP3080496 A JP 3080496A JP 8049691 A JP8049691 A JP 8049691A JP H04292078 A JPH04292078 A JP H04292078A
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 6
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 24
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/06—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols the encryption apparatus using shift registers or memories for block-wise or stream coding, e.g. DES systems or RC4; Hash functions; Pseudorandom sequence generators
- H04L9/0618—Block ciphers, i.e. encrypting groups of characters of a plain text message using fixed encryption transformation
- H04L9/0637—Modes of operation, e.g. cipher block chaining [CBC], electronic codebook [ECB] or Galois/counter mode [GCM]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/44—Secrecy systems
- H04N1/448—Rendering the image unintelligible, e.g. scrambling
- H04N1/4486—Rendering the image unintelligible, e.g. scrambling using digital data encryption
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L2209/00—Additional information or applications relating to cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communication H04L9/00
- H04L2209/34—Encoding or coding, e.g. Huffman coding or error correction
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/50—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols using hash chains, e.g. blockchains or hash trees
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- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Multimedia (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は暗号化ファクシミリ装
置に関し、特に連鎖のある暗号化方式で暗号化された画
像情報を送受信する暗号化ファクシミリ装置に関する。
置に関し、特に連鎖のある暗号化方式で暗号化された画
像情報を送受信する暗号化ファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリによる画像通信を第
3者に知られずに行おうとする場合には、画像データを
暗号化して行っている。暗号化の方式は種々あるが、そ
の一つに連鎖のある暗号化方式がある。
3者に知られずに行おうとする場合には、画像データを
暗号化して行っている。暗号化の方式は種々あるが、そ
の一つに連鎖のある暗号化方式がある。
【0003】この暗号化方式の原理は、図7に示されて
いるように、平文(暗号化される元の文)がX1 、X
2 、X3 、…の要素から構成されていた場合、最初
の要素X1と任意のキーデータを排他的論理和演算(エ
クスクルーシブ オア)して、第1の暗号文要素Y1
を求め、次に第2の要素X2 と前記暗号文要素Y1
とを排他的論理和演算して第2の暗号文要素Y2 を
作る。以下同様に、平文の第3の要素X3 と前記暗号
文要素Y2 とを排他的論理和演算して第3の暗号文要
素Y3 を作る。
いるように、平文(暗号化される元の文)がX1 、X
2 、X3 、…の要素から構成されていた場合、最初
の要素X1と任意のキーデータを排他的論理和演算(エ
クスクルーシブ オア)して、第1の暗号文要素Y1
を求め、次に第2の要素X2 と前記暗号文要素Y1
とを排他的論理和演算して第2の暗号文要素Y2 を
作る。以下同様に、平文の第3の要素X3 と前記暗号
文要素Y2 とを排他的論理和演算して第3の暗号文要
素Y3 を作る。
【0004】これを解読する場合には、図8に示されて
いるように、前記とは逆に、最初の暗号文要素Y1 と
前記キーデータとを排他的論理和演算して、前記平文の
第1の要素X1 を求める。次に、第2の暗号文要素Y
2 と前記暗号分文要素Y1 とを排他的論理和演算し
て、第2の平文要素X2 を求める。以下、同様の処理
により、解読を続行する。
いるように、前記とは逆に、最初の暗号文要素Y1 と
前記キーデータとを排他的論理和演算して、前記平文の
第1の要素X1 を求める。次に、第2の暗号文要素Y
2 と前記暗号分文要素Y1 とを排他的論理和演算し
て、第2の平文要素X2 を求める。以下、同様の処理
により、解読を続行する。
【0005】なお、上記の暗号化に関しては、1986
年2月10日に株式会社自然社が発行した刊行物「暗号
:コンピュータ・データ保護の新展開」の第71頁〜第
75頁の「平文および暗号文のフィードバックを用いた
ブロック連鎖」に記載されているさて、ファクシミリで
秘密通信をする場合には、送信側ファクシミリ装置は、
イメージスキャナ等で読込んだ画像データをまず符号化
し、その後これを前記の方式で暗号化し、次に変調して
回線に送出する。受信側のファクシミリ装置は、受信し
たデータを復調し、前記した解読の仕方で暗号文を解読
した後、復号化する。そして、これをプリンタに送って
、プリントアウトする。
年2月10日に株式会社自然社が発行した刊行物「暗号
:コンピュータ・データ保護の新展開」の第71頁〜第
75頁の「平文および暗号文のフィードバックを用いた
ブロック連鎖」に記載されているさて、ファクシミリで
秘密通信をする場合には、送信側ファクシミリ装置は、
イメージスキャナ等で読込んだ画像データをまず符号化
し、その後これを前記の方式で暗号化し、次に変調して
回線に送出する。受信側のファクシミリ装置は、受信し
たデータを復調し、前記した解読の仕方で暗号文を解読
した後、復号化する。そして、これをプリンタに送って
、プリントアウトする。
【0006】この場合、送信側ファクシミリ装置は画像
データをその先頭から順次暗号化する方式を取っている
ため、受信側のファクシミリ装置は受信した画像データ
の先頭から順次解読していた。
データをその先頭から順次暗号化する方式を取っている
ため、受信側のファクシミリ装置は受信した画像データ
の先頭から順次解読していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ファクシミリ装置の画
像の通信において、前記の暗号化方式で暗号化された画
像データの解読は、前記したように、画像データの先頭
から行われていた。このため、第1に、解読を開始する
出発点が誰にも明らかであり、第2に、解読した画像デ
ータはその最初から順次復号化されるため、前記解読が
正しく行われたか否かを簡単に確かめることができると
いう理由で、第3者にとって解読が比較的容易であると
いう問題があった。
像の通信において、前記の暗号化方式で暗号化された画
像データの解読は、前記したように、画像データの先頭
から行われていた。このため、第1に、解読を開始する
出発点が誰にも明らかであり、第2に、解読した画像デ
ータはその最初から順次復号化されるため、前記解読が
正しく行われたか否かを簡単に確かめることができると
いう理由で、第3者にとって解読が比較的容易であると
いう問題があった。
【0008】また、前記連鎖のある暗号化方式で暗号化
された画像データを送信する場合には、送信途中でデー
タエラーが発生すると、それ以降のデータを復号化する
ことができなくなる。このため、該暗号化方式を採用し
たファクシミリ装置は、ノイズに弱いという問題があっ
た。
された画像データを送信する場合には、送信途中でデー
タエラーが発生すると、それ以降のデータを復号化する
ことができなくなる。このため、該暗号化方式を採用し
たファクシミリ装置は、ノイズに弱いという問題があっ
た。
【0009】本発明の目的は、前記した従来技術の問題
点を除去し、前記連鎖のある暗号化方式で暗号化された
画像データを、第3者が容易に解読することができない
ようにした暗号化ファクシミリ装置を提供することにあ
る。
点を除去し、前記連鎖のある暗号化方式で暗号化された
画像データを、第3者が容易に解読することができない
ようにした暗号化ファクシミリ装置を提供することにあ
る。
【0010】また、他の目的は、ノイズの影響を殆ど受
けない暗号化ファクシミリ装置を提供することにある。
けない暗号化ファクシミリ装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、符号化された画像データを、所
定量毎に、逆方向から、連鎖のある暗号化を行う暗号化
手段と、暗号化されたデータを、さらに逆方向から送出
するデータ送出手段とを具備した点に特徴がある。
に、請求項1の発明は、符号化された画像データを、所
定量毎に、逆方向から、連鎖のある暗号化を行う暗号化
手段と、暗号化されたデータを、さらに逆方向から送出
するデータ送出手段とを具備した点に特徴がある。
【0012】請求項2の発明は、暗号化された受信デー
タを、所定量毎に、逆方向に解読する暗号解読手段と、
解読されたデータを、さらに逆方向から復号化する手段
とを具備した点に特徴がある。
タを、所定量毎に、逆方向に解読する暗号解読手段と、
解読されたデータを、さらに逆方向から復号化する手段
とを具備した点に特徴がある。
【0013】第3の発明は、連鎖のある暗号化方式が選
択された時に、誤り訂正モード(ECM)で通信を行う
手段を具備した点に特徴がある。
択された時に、誤り訂正モード(ECM)で通信を行う
手段を具備した点に特徴がある。
【0014】
【作用】請求項1の発明によれば、符号化された画像デ
ータが所定量毎に取り出され、取出された画像データは
反対方向から連鎖のある暗号化方式で暗号化される。そ
して、暗号化された画像データは、さらに逆方向から読
み出され、変調されて出力される。
ータが所定量毎に取り出され、取出された画像データは
反対方向から連鎖のある暗号化方式で暗号化される。そ
して、暗号化された画像データは、さらに逆方向から読
み出され、変調されて出力される。
【0015】請求項2の発明によれば、暗号化された受
信データは所定量毎に取出され、その逆方向から解読さ
れる。該所定量の解読が終わると、さらに逆方向から復
号化される。このように、暗号化された受信データを解
読するには、まず暗号化された受信データを所定量毎に
取出し、次にこれを逆方向から解読し、さらにこれを逆
方向から復号化しなければならず、第3者が盗聴のため
に解読するのは困難である。
信データは所定量毎に取出され、その逆方向から解読さ
れる。該所定量の解読が終わると、さらに逆方向から復
号化される。このように、暗号化された受信データを解
読するには、まず暗号化された受信データを所定量毎に
取出し、次にこれを逆方向から解読し、さらにこれを逆
方向から復号化しなければならず、第3者が盗聴のため
に解読するのは困難である。
【0016】請求項3の発明によれば、ユーザによって
、連鎖のある暗号化方式が選択されると、誤り訂正モー
ド(ECM)が設定される。このため、通信途中に送信
データにエラーデータが混入しても、再送によりこれを
回避することができ、連鎖のある暗号化方式による通信
の信頼性を向上させることができる。
、連鎖のある暗号化方式が選択されると、誤り訂正モー
ド(ECM)が設定される。このため、通信途中に送信
データにエラーデータが混入しても、再送によりこれを
回避することができ、連鎖のある暗号化方式による通信
の信頼性を向上させることができる。
【0017】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。図5は本発明が適用されるファクシミリ装置の
ハード構成を示すブロック図である。図において、1は
原稿情報を読み込んで電気信号の画像情報に変換するス
キャナ、2は画像情報を圧縮率の良い符号化方式で符号
化するまたは符号化された画像情報を復号化するコーデ
ック(CODEC)部、3は圧縮された画像情報を蓄積
する画像蓄積メモリ、4は前記符号化された画像情報を
暗号化または暗号化された画像情報を解読する暗号化処
理部、5は該暗号化された画像情報を変調したり、受信
した画像情報を復調するモデム、6はワンタッチダイヤ
ルまたは短縮ダイヤルによる送信指示があった場合、自
動的にダイヤリングをして相手局を呼び出したり、所定
のプロトコルにより所定の通信手続き等を行う回線制御
部(NCU)である。
明する。図5は本発明が適用されるファクシミリ装置の
ハード構成を示すブロック図である。図において、1は
原稿情報を読み込んで電気信号の画像情報に変換するス
キャナ、2は画像情報を圧縮率の良い符号化方式で符号
化するまたは符号化された画像情報を復号化するコーデ
ック(CODEC)部、3は圧縮された画像情報を蓄積
する画像蓄積メモリ、4は前記符号化された画像情報を
暗号化または暗号化された画像情報を解読する暗号化処
理部、5は該暗号化された画像情報を変調したり、受信
した画像情報を復調するモデム、6はワンタッチダイヤ
ルまたは短縮ダイヤルによる送信指示があった場合、自
動的にダイヤリングをして相手局を呼び出したり、所定
のプロトコルにより所定の通信手続き等を行う回線制御
部(NCU)である。
【0018】また、7は受信した画情報を紙にプリント
アウトするプリンタ、8はテンキー、機能キー、表示部
等を有するコントロールパネル、9はファクシミリ全体
の動作を制御するシステム制御部(CPU)である。1
0は本システムを動作させるための制御用プログラムや
諸々の基本データ等を格納しているROM、11はワー
ク領域を提供したり、前記コントロールパネル8からユ
ーザによって設定されるデータ等を記憶するRAMであ
る。
アウトするプリンタ、8はテンキー、機能キー、表示部
等を有するコントロールパネル、9はファクシミリ全体
の動作を制御するシステム制御部(CPU)である。1
0は本システムを動作させるための制御用プログラムや
諸々の基本データ等を格納しているROM、11はワー
ク領域を提供したり、前記コントロールパネル8からユ
ーザによって設定されるデータ等を記憶するRAMであ
る。
【0019】前記の構成を有するファクシミリ装置にお
いて、スキャナ1から読み込まれた画像情報はコーデッ
ク部2で符号化され、画像蓄積メモリ3に一時蓄積され
る。続いて、該画像情報は画像蓄積メモリ3から読み出
され、暗号化処理部4に送られ、前記連鎖のある暗号化
方式で暗号化される。次に、暗号化された画像情報はモ
デム5により変調され、回線制御部6に送り出される。
いて、スキャナ1から読み込まれた画像情報はコーデッ
ク部2で符号化され、画像蓄積メモリ3に一時蓄積され
る。続いて、該画像情報は画像蓄積メモリ3から読み出
され、暗号化処理部4に送られ、前記連鎖のある暗号化
方式で暗号化される。次に、暗号化された画像情報はモ
デム5により変調され、回線制御部6に送り出される。
【0020】一方、受信側のファクシミリ装置は、回線
制御部6から前記暗号化された画像情報を受信すると、
これをモデム5に送り復調する。次に、前記暗号処理部
4で前記暗号化された画像情報を解読し、画像蓄積メモ
リ3に一時記憶される。続いて、この画像情報はコーデ
ック部2に送られ、コーデック部2は該画像情報を復号
化する。復号化された画像情報はプリンタ7に送られ、
用紙にプリントアウトされる。
制御部6から前記暗号化された画像情報を受信すると、
これをモデム5に送り復調する。次に、前記暗号処理部
4で前記暗号化された画像情報を解読し、画像蓄積メモ
リ3に一時記憶される。続いて、この画像情報はコーデ
ック部2に送られ、コーデック部2は該画像情報を復号
化する。復号化された画像情報はプリンタ7に送られ、
用紙にプリントアウトされる。
【0021】この発明は、前記暗号処理部4を改善した
ものであり、以下に一実施例を詳細に説明する。図1は
前記暗号処理部4の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。図において、21a、21bはブロックデータ記憶
部、22a、22bは逆方向読出部、23a、23bは
暗号化部、24a、24bは記憶部、25a、25bは
逆方向読出部であり、同一系列の回路が2系列用意され
ている。これらの回路は、前記ブロックデータ記憶部2
1a、21bに蓄積されるデータ量が一定量に達する度
に、交互に切替えて使用される。
ものであり、以下に一実施例を詳細に説明する。図1は
前記暗号処理部4の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。図において、21a、21bはブロックデータ記憶
部、22a、22bは逆方向読出部、23a、23bは
暗号化部、24a、24bは記憶部、25a、25bは
逆方向読出部であり、同一系列の回路が2系列用意され
ている。これらの回路は、前記ブロックデータ記憶部2
1a、21bに蓄積されるデータ量が一定量に達する度
に、交互に切替えて使用される。
【0022】符号化された画像データはまずブロックデ
ータ記憶部21aに所定量記憶される。この所定量の記
憶が終了すると、画像データは今度はブロックデータ記
憶部21bに記憶される。
ータ記憶部21aに所定量記憶される。この所定量の記
憶が終了すると、画像データは今度はブロックデータ記
憶部21bに記憶される。
【0023】図2の30は前記ブロックデータ記憶部2
1aに記憶されたブロックデータを示し、31は前記ブ
ロックデータ記憶部21bに記憶されたブロックデータ
を示している。ブロックデータ30のS1は該ブロック
データの蓄積開始点を示し、E1は蓄積終了点を示して
いる。同様に、ブロックデータ31のS2は該ブロック
データの蓄積開始点を示し、E2は蓄積終了点を示して
いる。
1aに記憶されたブロックデータを示し、31は前記ブ
ロックデータ記憶部21bに記憶されたブロックデータ
を示している。ブロックデータ30のS1は該ブロック
データの蓄積開始点を示し、E1は蓄積終了点を示して
いる。同様に、ブロックデータ31のS2は該ブロック
データの蓄積開始点を示し、E2は蓄積終了点を示して
いる。
【0024】前記画像データがブロックデータ記憶部2
1bに記憶されている間に、逆方向読出部22aはブロ
ックデータ記憶部21aに記憶されているデータを逆方
向から読み出し、暗号化部23aに送る。暗号化部23
aは入力してきたデータを順次、前記連鎖のある暗号化
方式で暗号化する。暗号化された画像データは、記憶部
24aに記憶され、逆方向読出部25aにより逆から読
み出される。読み出されたデータは、前記モデム5に送
られる。
1bに記憶されている間に、逆方向読出部22aはブロ
ックデータ記憶部21aに記憶されているデータを逆方
向から読み出し、暗号化部23aに送る。暗号化部23
aは入力してきたデータを順次、前記連鎖のある暗号化
方式で暗号化する。暗号化された画像データは、記憶部
24aに記憶され、逆方向読出部25aにより逆から読
み出される。読み出されたデータは、前記モデム5に送
られる。
【0025】ブロックデータ記憶部21bに所定量のデ
ータが蓄積された時には、前記ブロックデータ記憶部2
1aのデータの暗号化は終了しているので、新たな画像
データは再びブロックデータ記憶部21aに送られ、該
記憶部21aに記憶される。記憶部21aに画像データ
が記憶されている間に、ブロックデータ記憶部21bに
記憶されたデータは逆方向読出部22bにより逆方向か
ら読み出される。そして、暗号化部23bにより暗号化
され、前記と同様の過程を経て前記モデム5に送られる
。
ータが蓄積された時には、前記ブロックデータ記憶部2
1aのデータの暗号化は終了しているので、新たな画像
データは再びブロックデータ記憶部21aに送られ、該
記憶部21aに記憶される。記憶部21aに画像データ
が記憶されている間に、ブロックデータ記憶部21bに
記憶されたデータは逆方向読出部22bにより逆方向か
ら読み出される。そして、暗号化部23bにより暗号化
され、前記と同様の過程を経て前記モデム5に送られる
。
【0026】前記暗号化部23a、23bにおける暗号
化の順序は、図2に示されているように、各ブロックデ
ータ毎にE1→S1、E2→S2、…に向かって暗号化
されることになる。このように逆方向から暗号化された
データは一旦記憶部24a、24bに記憶された後逆方
向読出部25a、25bにより再び逆方向に読み出され
るので、暗号化された画像データは図2のS1、S2、
…から順次送り出されることになる。
化の順序は、図2に示されているように、各ブロックデ
ータ毎にE1→S1、E2→S2、…に向かって暗号化
されることになる。このように逆方向から暗号化された
データは一旦記憶部24a、24bに記憶された後逆方
向読出部25a、25bにより再び逆方向に読み出され
るので、暗号化された画像データは図2のS1、S2、
…から順次送り出されることになる。
【0027】次に、前記暗号処理部4の暗号解読部の一
実施例を図3の機能ブロック図を参照して説明する。図
において、41a、41bは受信した暗号データを記憶
する暗号ブロックデータ記憶部、42a、42bは逆方
向読出部、43a、43bは暗号解読部、44a、44
bは記憶部、45a、45bは逆方向読出部である。
実施例を図3の機能ブロック図を参照して説明する。図
において、41a、41bは受信した暗号データを記憶
する暗号ブロックデータ記憶部、42a、42bは逆方
向読出部、43a、43bは暗号解読部、44a、44
bは記憶部、45a、45bは逆方向読出部である。
【0028】受信した画像データはまず暗号ブロックデ
ータ記憶部41aに送られ、記憶される。所定量のデー
タが記憶されると、暗号画像データは今度は暗号ブロッ
クデータ記憶部41bに記憶されるようになる。暗号画
像データが暗号ブロックデータ記憶部41bに記憶され
ている間に、逆方向読出部42aはデータを読みだし、
暗号解読部43aに送る。暗号解読部43aは前記した
方法で暗号画像データを解読し、記憶部44aに一時記
憶する。
ータ記憶部41aに送られ、記憶される。所定量のデー
タが記憶されると、暗号画像データは今度は暗号ブロッ
クデータ記憶部41bに記憶されるようになる。暗号画
像データが暗号ブロックデータ記憶部41bに記憶され
ている間に、逆方向読出部42aはデータを読みだし、
暗号解読部43aに送る。暗号解読部43aは前記した
方法で暗号画像データを解読し、記憶部44aに一時記
憶する。
【0029】図4には前記暗号解読部43aで解読され
る暗号ブロックデータ50が示されている。暗号解読部
43aでは、該データはブロックの最後から、つまりE
1からS1に向かって解読される。そして、解読された
データはこの順序で前記記憶部44aに記憶される。
る暗号ブロックデータ50が示されている。暗号解読部
43aでは、該データはブロックの最後から、つまりE
1からS1に向かって解読される。そして、解読された
データはこの順序で前記記憶部44aに記憶される。
【0030】記憶部44aに解読されたデータが1ブロ
ック分蓄積されると、逆方向読出部45aは該データを
逆方向に読み出す。この結果、画像データは正しく最初
から、すなわち図2のS1から順次読み出され前記コー
デック部2に送られることになる。
ック分蓄積されると、逆方向読出部45aは該データを
逆方向に読み出す。この結果、画像データは正しく最初
から、すなわち図2のS1から順次読み出され前記コー
デック部2に送られることになる。
【0031】暗号画像データが暗号ブロックデータ記憶
部41bに1ブロック分記憶されると、今度は暗号画像
データは暗号ブロックデータ記憶部41aに記憶される
ようになる。暗号ブロックデータ記憶部41bに記憶さ
れたデータは、暗号画像データが暗号ブロックデータ記
憶部41aに記憶されている間に、前記と同様の動作に
より、順次解読され、前記コーデック部2に送られるこ
とになる。
部41bに1ブロック分記憶されると、今度は暗号画像
データは暗号ブロックデータ記憶部41aに記憶される
ようになる。暗号ブロックデータ記憶部41bに記憶さ
れたデータは、暗号画像データが暗号ブロックデータ記
憶部41aに記憶されている間に、前記と同様の動作に
より、順次解読され、前記コーデック部2に送られるこ
とになる。
【0032】以上の説明から明らかなように、本実施例
によれば、送信される画像情報はブロック単位にかつそ
の逆方向から暗号化され、さらにこれの逆方向から送信
されることになる。一方、受信する側は、暗号化された
受信画像情報を前記ブロック単位で受信し、かつそれを
逆方向から解読することとなる。そして、この解読が正
しくなされたかどうかを確かめる時には、一つのブロッ
クの全データを解読し、その後解読されたデータを逆方
向からデコードすることになる。
によれば、送信される画像情報はブロック単位にかつそ
の逆方向から暗号化され、さらにこれの逆方向から送信
されることになる。一方、受信する側は、暗号化された
受信画像情報を前記ブロック単位で受信し、かつそれを
逆方向から解読することとなる。そして、この解読が正
しくなされたかどうかを確かめる時には、一つのブロッ
クの全データを解読し、その後解読されたデータを逆方
向からデコードすることになる。
【0033】したがって、第3者が悪意で画像情報を受
信しようとした場合、まず受信した画像データのブロッ
クがどこで区切られているかを検知し、次にキーデータ
として何が使われているかを見い出し、このキーデータ
を用いて一ブロック分のデータの解読をした後、解読し
たデータの後の方から順次デコードして、例えば1ライ
ン毎のビット数が所定の数になっているかどうかを調べ
ることにより、始めて正しく解読できたことがわかるこ
とになる。よって、解読するのに手間がかかり、本実施
例の暗号化方式で画像データを暗号化すると、第3者は
これを容易に解読することができないという効果を期待
することができる。
信しようとした場合、まず受信した画像データのブロッ
クがどこで区切られているかを検知し、次にキーデータ
として何が使われているかを見い出し、このキーデータ
を用いて一ブロック分のデータの解読をした後、解読し
たデータの後の方から順次デコードして、例えば1ライ
ン毎のビット数が所定の数になっているかどうかを調べ
ることにより、始めて正しく解読できたことがわかるこ
とになる。よって、解読するのに手間がかかり、本実施
例の暗号化方式で画像データを暗号化すると、第3者は
これを容易に解読することができないという効果を期待
することができる。
【0034】次に、本発明の第2実施例を図6を参照し
て説明する。前記の第1実施例は連鎖のある暗号化方式
を用いた通信方式であるため、送信途中でノイズ等が入
ってデータエラーが発生すると、それ以降のデータを正
しく復号化することができなくなるという弱点を持って
いる。この弱点を解決したのが、この第2実施例である
。
て説明する。前記の第1実施例は連鎖のある暗号化方式
を用いた通信方式であるため、送信途中でノイズ等が入
ってデータエラーが発生すると、それ以降のデータを正
しく復号化することができなくなるという弱点を持って
いる。この弱点を解決したのが、この第2実施例である
。
【0035】図6において、61は前記コントロールパ
ネル8上に配置された暗号化方式選択部である。62は
送信モード決定部であり、前記暗号化方式選択部61に
より連鎖のある暗号化方式が選択されると、ECM(誤
り訂正モード)での送信を決定する。一方、暗号化によ
る通信および他の暗号化方式による通信が選択された時
には、前記送信モード決定部62は普通モードによる通
信を決定する。
ネル8上に配置された暗号化方式選択部である。62は
送信モード決定部であり、前記暗号化方式選択部61に
より連鎖のある暗号化方式が選択されると、ECM(誤
り訂正モード)での送信を決定する。一方、暗号化によ
る通信および他の暗号化方式による通信が選択された時
には、前記送信モード決定部62は普通モードによる通
信を決定する。
【0036】63はECM通信を実行するECM送信部
、64は普通モードによる通信を実行する普通モード送
信部である。
、64は普通モードによる通信を実行する普通モード送
信部である。
【0037】次に、本実施例の動作を説明する。画像情
報の送信を開始するためのスタートボタンが押される前
に、ユーザが暗号化方式選択部61から連鎖のある暗号
化方式を選択すると、送信モード決定部62はECM(
誤り訂正モード)での送信を決定する。その後、前記ス
タートボタンが押されると、プロトコル通信中で送信側
はECMで送信することを宣言する。
報の送信を開始するためのスタートボタンが押される前
に、ユーザが暗号化方式選択部61から連鎖のある暗号
化方式を選択すると、送信モード決定部62はECM(
誤り訂正モード)での送信を決定する。その後、前記ス
タートボタンが押されると、プロトコル通信中で送信側
はECMで送信することを宣言する。
【0038】送信側と受信側のファクシミリ装置間でE
CMでの通信条件が成立すると、第1実施例で説明した
暗号化方法で暗号化された画像データはECM送信部6
3に送られ、ECMで通信が行われる。周知のように、
ECMは通信中にデータエラーが発生すると、受信側は
これを検出し、送信側に再送を要求する方式である。し
たがって、通信中にたまたまノイズが発生してデータエ
ラーが発生した時には、受信側は正しいデータを再送す
るように送信側に要求を出すので、受信側には間違いな
く正しいデータが届き、受信側で暗号化された受信デー
タを解読できなくなるという問題を解消することができ
る。
CMでの通信条件が成立すると、第1実施例で説明した
暗号化方法で暗号化された画像データはECM送信部6
3に送られ、ECMで通信が行われる。周知のように、
ECMは通信中にデータエラーが発生すると、受信側は
これを検出し、送信側に再送を要求する方式である。し
たがって、通信中にたまたまノイズが発生してデータエ
ラーが発生した時には、受信側は正しいデータを再送す
るように送信側に要求を出すので、受信側には間違いな
く正しいデータが届き、受信側で暗号化された受信デー
タを解読できなくなるという問題を解消することができ
る。
【0039】以上のように、本実施例によれば、連鎖の
ある暗号化方式による通信の弱点を解決するこができる
。
ある暗号化方式による通信の弱点を解決するこができる
。
【0040】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、連鎖のある暗号化方式において、画像データ
をブロック毎に逆方向から暗号化するようにしているの
で、第3者により解読されにくい、換言すれば盗聴され
にくい暗号化画像データを提供できるという効果がある
。
によれば、連鎖のある暗号化方式において、画像データ
をブロック毎に逆方向から暗号化するようにしているの
で、第3者により解読されにくい、換言すれば盗聴され
にくい暗号化画像データを提供できるという効果がある
。
【0041】また、該暗号化画像データをECM(誤り
訂正モード)で送信できるので、通信途中に発生するノ
イズ等に起因するデータエラーが発生しても、これに対
処できるという効果がある。このため、暗号化方式によ
る通信の信頼性を向上させることができるという効果が
ある。
訂正モード)で送信できるので、通信途中に発生するノ
イズ等に起因するデータエラーが発生しても、これに対
処できるという効果がある。このため、暗号化方式によ
る通信の信頼性を向上させることができるという効果が
ある。
【図1】 暗号化する時の本発明の一実施例の機能ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】 前記暗号化の動作を説明するための図であ
る。
る。
【図3】 暗号化された画像データを解読する時の本
発明の一実施例の機能ブロック図である。
発明の一実施例の機能ブロック図である。
【図4】 前記解読の動作を説明するための図である
。
。
【図5】 本発明が適用されるファクシミリ装置のハ
ード構成を示すブロック図である。
ード構成を示すブロック図である。
【図6】 本発明の第2実施例の機能ブロック図であ
る。
る。
【図7】 連鎖のある暗号化の原理を説明する図であ
る。
る。
【図8】 連鎖のある暗号化方式により暗号化された
データを解読する原理を説明する図である。
データを解読する原理を説明する図である。
4…暗号処理部、21a、21b…ブロックデータ記憶
部、23a、23b…暗号化部、41a、41b…暗号
ブロックデータ記憶部、43a、43b…暗号解読部。
部、23a、23b…暗号化部、41a、41b…暗号
ブロックデータ記憶部、43a、43b…暗号解読部。
Claims (3)
- 【請求項1】 符号化された画像データを暗号化して
送信するようにした暗号化ファクシミリ装置において、
符号化された画像データを、所定量毎に、逆方向から、
連鎖のある暗号化を行う暗号化手段と、暗号化されたデ
ータを、さらに逆方向から送出するデータ送出手段とを
具備したことを特徴とする暗号化ファクシミリ装置。 - 【請求項2】 符号化された画像データを暗号化して
送信するようにした暗号化ファクシミリ装置において、
暗号化された受信データを、所定量毎に、逆方向に解読
する暗号解読手段と、解読されたデータを、さらに逆方
向から復号化する手段とを具備したことを特徴とする暗
号化ファクシミリ装置。 - 【請求項3】 符号化された画像データを暗号化して
送信するようにした暗号化ファクシミリ装置において、
連鎖のある暗号化方式が選択された時に、誤り訂正モー
ド(ECM)で通信を行う手段を具備したことを特徴と
する暗号化ファクシミリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080496A JP2503798B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 暗号化ファクシミリ装置 |
| US07/771,100 US5233653A (en) | 1991-03-20 | 1991-10-04 | Apparatus and method for enciphered facsimile transmission and reception |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080496A JP2503798B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 暗号化ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292078A true JPH04292078A (ja) | 1992-10-16 |
| JP2503798B2 JP2503798B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=13719916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3080496A Expired - Lifetime JP2503798B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 暗号化ファクシミリ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5233653A (ja) |
| JP (1) | JP2503798B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5491563A (en) * | 1992-02-04 | 1996-02-13 | Aliroo Ltd. | Apparatus for scrambling and unscrambling documents |
| WO1993023938A1 (en) * | 1992-05-15 | 1993-11-25 | Tecsec Incorporated | Voice and data encryption device |
| AU7478594A (en) * | 1993-08-02 | 1995-02-28 | Aliroo Ltd. | Apparatus and method for creating and transmitting confidential documents |
| JP3187236B2 (ja) * | 1994-03-14 | 2001-07-11 | 京セラミタ株式会社 | 通信機器 |
| US5541993A (en) * | 1994-05-10 | 1996-07-30 | Fan; Eric | Structure and method for secure image transmission |
| US5862217A (en) * | 1996-03-28 | 1999-01-19 | Fotonation, Inc. | Method and apparatus for in-camera encryption |
| US5694473A (en) * | 1996-05-17 | 1997-12-02 | Motorola, Inc. | Decryption of retransmitted data in an encrypted communication system |
| US6279072B1 (en) | 1999-07-22 | 2001-08-21 | Micron Technology, Inc. | Reconfigurable memory with selectable error correction storage |
| EP1248454A3 (de) * | 2001-04-06 | 2006-12-13 | Siemens AG Österreich | Verfahren zur Verschlüsselung von digitalen Bildern |
| US6963973B2 (en) | 2001-10-17 | 2005-11-08 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Chain of custody system and method |
| US7688476B2 (en) * | 2005-01-03 | 2010-03-30 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for printing validated image data in a noisy environment |
| US9323609B2 (en) * | 2013-11-15 | 2016-04-26 | Intel Corporation | Data storage and variable length error correction information |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62295573A (ja) * | 1986-06-14 | 1987-12-22 | Minolta Camera Co Ltd | 画像機密化方法及びドツト式プリンタ及び機密化画像読取光学プレ−ト |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4392021A (en) * | 1980-07-28 | 1983-07-05 | Technical Communications Corporation | Secure facsimile transmission system using time-delay modulation |
| US4912761A (en) * | 1988-03-31 | 1990-03-27 | Jerry R. Iggulden | Security facsimile systems |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3080496A patent/JP2503798B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-04 US US07/771,100 patent/US5233653A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62295573A (ja) * | 1986-06-14 | 1987-12-22 | Minolta Camera Co Ltd | 画像機密化方法及びドツト式プリンタ及び機密化画像読取光学プレ−ト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5233653A (en) | 1993-08-03 |
| JP2503798B2 (ja) | 1996-06-05 |
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