JPH04292183A - ゴルフコース - Google Patents
ゴルフコースInfo
- Publication number
- JPH04292183A JPH04292183A JP13071191A JP13071191A JPH04292183A JP H04292183 A JPH04292183 A JP H04292183A JP 13071191 A JP13071191 A JP 13071191A JP 13071191 A JP13071191 A JP 13071191A JP H04292183 A JPH04292183 A JP H04292183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- course
- holes
- hole
- par
- teeing ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 101100135641 Caenorhabditis elegans par-3 gene Proteins 0.000 description 5
- 102100040853 PRKC apoptosis WT1 regulator protein Human genes 0.000 description 5
- 101710162991 PRKC apoptosis WT1 regulator protein Proteins 0.000 description 5
- 101100489581 Caenorhabditis elegans par-5 gene Proteins 0.000 description 4
- 235000021384 green leafy vegetables Nutrition 0.000 description 2
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフコースに関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ゴルフコースなどの開発に対する
規制が厳しくなってきた。例えばホール間に残す緑地の
幅や、全面積に対する緑地残存率などが規制によって大
幅に引き上げられたため、最近まで18ホールの造成が
可能であった土地でも設計が不可能になってきている。
規制が厳しくなってきた。例えばホール間に残す緑地の
幅や、全面積に対する緑地残存率などが規制によって大
幅に引き上げられたため、最近まで18ホールの造成が
可能であった土地でも設計が不可能になってきている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】従来はゴルフコース
の設計などに対する提案は多数あるが、少ない用地面積
で18ホールの設計を行うような考え方は存在しなかっ
た。
の設計などに対する提案は多数あるが、少ない用地面積
で18ホールの設計を行うような考え方は存在しなかっ
た。
【0004】
【本発明の目的】本発明は、このような問題を改善する
ためになされたもので、少ない用地面積の中に、規定で
必要とする緑地を十分に残しながら、18ホールを配置
することのできるゴルフコースを提供することを目的と
する。
ためになされたもので、少ない用地面積の中に、規定で
必要とする緑地を十分に残しながら、18ホールを配置
することのできるゴルフコースを提供することを目的と
する。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明は、配置された
9ホールの一部を増設し、あるホールではグリーンを共
有し、あるホールではティーグラウンドを共有すること
により、9ホールのコースを18ホールのコースに変更
して使用できるように構成した、ゴルフコースである。
9ホールの一部を増設し、あるホールではグリーンを共
有し、あるホールではティーグラウンドを共有すること
により、9ホールのコースを18ホールのコースに変更
して使用できるように構成した、ゴルフコースである。
【0006】
【本発明の構成】以下図面を参照しながら本発明につい
て説明する。 〈イ〉コース 本発明のゴルフコースでは9ホールを設置できる用地を
利用する。そしてコースの一部の形状を後述するように
変更することによって18ホールのコースを構成するこ
とができるものである。したがって少なくとも9ホール
が十分な緑地を残して配置できるだけの用地面積は必要
である。
て説明する。 〈イ〉コース 本発明のゴルフコースでは9ホールを設置できる用地を
利用する。そしてコースの一部の形状を後述するように
変更することによって18ホールのコースを構成するこ
とができるものである。したがって少なくとも9ホール
が十分な緑地を残して配置できるだけの用地面積は必要
である。
【0007】〈ロ〉ホール間の連結
用地の節約のために、多くのコースはその一部をアウト
コースとインコースとで共有させる。そのためにホール
アウト後、次のティーグランドへの歩行路はアウトコー
スとインコースとで分岐しているから順路を明確にして
おく必要がある。こうした指示によって、同一のホール
を使って別々の方向からプレーしたり、途中から合流し
てプレーをすることができる。
コースとインコースとで共有させる。そのためにホール
アウト後、次のティーグランドへの歩行路はアウトコー
スとインコースとで分岐しているから順路を明確にして
おく必要がある。こうした指示によって、同一のホール
を使って別々の方向からプレーしたり、途中から合流し
てプレーをすることができる。
【0008】〈ハ〉共有ティーグラウンドのホールいく
つかのホールではそのホールの形状を多少変更すること
によって、二つのホールがティーグラウンドを共有する
ように構成する。。そのために、ティーグラウンドから
打撃して前進して行くうちに、フェアウエイは途中で二
股に分かれ、その先には別々のグリーンを配置してある
といった構成を採用する。例えばNo.2ホールとNo
.11ホールとの共有ティーグランドから打撃を開始し
た場合、右方向へ進むとNo.2ホールのパー5のホー
ルとなり、左へ進むとNo.11ホールのパー3のホー
ルになる。その場合に、1か所のティーグラウンドから
、二つの内のいずれかのグリーンへ向けて打撃しつつ進
行するものであるから、その回の打撃方向が明確に判断
できるような表示が必要になる。
つかのホールではそのホールの形状を多少変更すること
によって、二つのホールがティーグラウンドを共有する
ように構成する。。そのために、ティーグラウンドから
打撃して前進して行くうちに、フェアウエイは途中で二
股に分かれ、その先には別々のグリーンを配置してある
といった構成を採用する。例えばNo.2ホールとNo
.11ホールとの共有ティーグランドから打撃を開始し
た場合、右方向へ進むとNo.2ホールのパー5のホー
ルとなり、左へ進むとNo.11ホールのパー3のホー
ルになる。その場合に、1か所のティーグラウンドから
、二つの内のいずれかのグリーンへ向けて打撃しつつ進
行するものであるから、その回の打撃方向が明確に判断
できるような表示が必要になる。
【0009】〈ニ〉共有グリーンのホールー方、いくつ
かのコースは、出発するティーグラウンドは別の位置に
あり、途中から合流して同一のフェアウエイを進行して
ひとつのグリーンを共有するような構成を採用する。例
えばNo.2ホールはNo.11ホールと共用のティー
グラウンドから打ち出しているパー5のホールであるが
、グリーンを共用しているNo.12ホールは別のティ
ーグラウンドから打ち出したパー4のホールである。ま
たNo.1とNo.10、No.5とNo.14、No
.9とNo.18はティーグラウンドの位置、高さを変
えて打ち込み方向と距離に変化を持たせ、フェアウエイ
とグリーンとは共用させてある。このようにゴルフコー
スは、目的とするグリーンは共通であり、かつ途中から
は共通のフェアウエイを通過するものであるが、しかし
出発するティーグラウンドは中間に樹木を配置したり高
さを変えたり、距離に変化を付けたりすることによって
フェアウエイに対する視覚がまったく異なるように構成
できる。したがって、競技者は別のコースのつもりでま
ったく違った雰囲気でプレーを開始することができる。
かのコースは、出発するティーグラウンドは別の位置に
あり、途中から合流して同一のフェアウエイを進行して
ひとつのグリーンを共有するような構成を採用する。例
えばNo.2ホールはNo.11ホールと共用のティー
グラウンドから打ち出しているパー5のホールであるが
、グリーンを共用しているNo.12ホールは別のティ
ーグラウンドから打ち出したパー4のホールである。ま
たNo.1とNo.10、No.5とNo.14、No
.9とNo.18はティーグラウンドの位置、高さを変
えて打ち込み方向と距離に変化を持たせ、フェアウエイ
とグリーンとは共用させてある。このようにゴルフコー
スは、目的とするグリーンは共通であり、かつ途中から
は共通のフェアウエイを通過するものであるが、しかし
出発するティーグラウンドは中間に樹木を配置したり高
さを変えたり、距離に変化を付けたりすることによって
フェアウエイに対する視覚がまったく異なるように構成
できる。したがって、競技者は別のコースのつもりでま
ったく違った雰囲気でプレーを開始することができる。
【0010】以上説明したように、本発明のゴルフコー
スは、初めに配置した9ホールをアウトコースとして、
インコースはアウトコースに2か所あるパー5のホール
をパー3とパー4、およびパー4とパー3とに分ける。 またアウトコースのパー3とパー4を、またパー4とパ
ー3とを合わせて各々パー5とする。こうした構成を採
用することによりアウトコースとインコースの性格を変
えることができる。
スは、初めに配置した9ホールをアウトコースとして、
インコースはアウトコースに2か所あるパー5のホール
をパー3とパー4、およびパー4とパー3とに分ける。 またアウトコースのパー3とパー4を、またパー4とパ
ー3とを合わせて各々パー5とする。こうした構成を採
用することによりアウトコースとインコースの性格を変
えることができる。
【0011】
【発明の効果】本発明は以上説明したようになるから次
のような効果を得ることができる。 〈イ〉従来の構成であれば9ホールしか造成できない面
積に、18ホールのコースを設けることができる。基本
は9ホールであるために入場人員の増加を望むことはで
きないが、付加価値の高いゴルフコースを提供すること
ができる。 〈ロ〉単純に同一コースを二回使用するのではなく、各
コースへの接近の方向、グリーンの配置などに変化を持
たせることができる。 したがって一定範囲の用地であるにもかかわらず、競技
者は各々のコースをまったく異なった雰囲気で楽しむこ
とができる。
のような効果を得ることができる。 〈イ〉従来の構成であれば9ホールしか造成できない面
積に、18ホールのコースを設けることができる。基本
は9ホールであるために入場人員の増加を望むことはで
きないが、付加価値の高いゴルフコースを提供すること
ができる。 〈ロ〉単純に同一コースを二回使用するのではなく、各
コースへの接近の方向、グリーンの配置などに変化を持
たせることができる。 したがって一定範囲の用地であるにもかかわらず、競技
者は各々のコースをまったく異なった雰囲気で楽しむこ
とができる。
Claims (1)
- 【請求項1】配置された9ホールの一部を増設し、ある
ホールではグリーンを共有し、あるホールではティーグ
ラウンドを共有することにより、9ホールのコースを1
8ホールのコースに変更して使用できるように構成した
、ゴルフコース
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13071191A JPH04292183A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | ゴルフコース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13071191A JPH04292183A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | ゴルフコース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292183A true JPH04292183A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=15040797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13071191A Pending JPH04292183A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | ゴルフコース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04292183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001026743A3 (en) * | 1999-10-12 | 2001-06-14 | Tri Par Courses Inc | Golf course and method of play |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP13071191A patent/JPH04292183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001026743A3 (en) * | 1999-10-12 | 2001-06-14 | Tri Par Courses Inc | Golf course and method of play |
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