JPH04292672A - 水性ゲルインキ - Google Patents
水性ゲルインキInfo
- Publication number
- JPH04292672A JPH04292672A JP3130725A JP13072591A JPH04292672A JP H04292672 A JPH04292672 A JP H04292672A JP 3130725 A JP3130725 A JP 3130725A JP 13072591 A JP13072591 A JP 13072591A JP H04292672 A JPH04292672 A JP H04292672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- water
- cation
- exchangeable
- synthetic silicate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水性ゲルインキに関する
。さらに詳しくは、滑らかな書き出しができ、書き味よ
く、かすれず、また、中綿,蛇腹機構などの特殊な構造
を必要とせずに使用できる水性ゲルインキに関する。
。さらに詳しくは、滑らかな書き出しができ、書き味よ
く、かすれず、また、中綿,蛇腹機構などの特殊な構造
を必要とせずに使用できる水性ゲルインキに関する。
【0002】
【従来の技術】従来ボールペンは、一般に油性インキが
用いられてきたが、近時水性インキを用いた金属チップ
のボールペンも市販されるようになり、一口にボールベ
ンと言ってもその用いられるインキにより油性ボールペ
ンと水性ボールペンとに二分される実情にある。これら
油性ボールペンと水性ボールペンとではその製造方法、
使用性能においてそれぞれの長所と欠点がある。製造方
法においては油性ボールペンが先端にペン先チップを付
け、インキの充填された中空のインキ収納管に単に接合
するだけできわめて簡略に構成されるのに対し、水性ボ
ールペンでは中継芯とよばれる多孔質乃至成型された毛
細管を保有するインキ流通導体部品を必須とし、さらに
インキ流動を調節するための蛇腹状部品、あるいはイン
キを吸蔵させておく中綿とよばれる繊維の束からなる部
品を必須とする。さらに使用性能においては、油性ボー
ルペンはにじみがなく、用いられたボールの直径より細
い線幅となるが、水性ボールペンに比べ書き始めがやや
重く、インキの消費量が少ないために筆跡が薄い印象を
与え、インキが高粘度のためボテもれの傾向にある。水
性ボールペンは書き始めからよく筆記でき、インキの消
費量が多いため濃厚な筆跡を与えるものの粘度が低いた
め筆跡がボールの直径より太くなりやすい。この両者の
長所を兼ね備えたボールペンインキとして水性ゲルイン
キがある。即ち油性ボールペンのごとき構造で構成され
、その筆記性能は水性ボールペンのようにきわめて滑ら
かに筆記できるものである。このゲルインキは従来公知
の水性インキを水溶性樹脂、高粘度水溶性有機溶剤など
で粘度を水性インキの2〜10cp(20℃)から10
〜1000cp(20℃)程度に増粘させたものである
。
用いられてきたが、近時水性インキを用いた金属チップ
のボールペンも市販されるようになり、一口にボールベ
ンと言ってもその用いられるインキにより油性ボールペ
ンと水性ボールペンとに二分される実情にある。これら
油性ボールペンと水性ボールペンとではその製造方法、
使用性能においてそれぞれの長所と欠点がある。製造方
法においては油性ボールペンが先端にペン先チップを付
け、インキの充填された中空のインキ収納管に単に接合
するだけできわめて簡略に構成されるのに対し、水性ボ
ールペンでは中継芯とよばれる多孔質乃至成型された毛
細管を保有するインキ流通導体部品を必須とし、さらに
インキ流動を調節するための蛇腹状部品、あるいはイン
キを吸蔵させておく中綿とよばれる繊維の束からなる部
品を必須とする。さらに使用性能においては、油性ボー
ルペンはにじみがなく、用いられたボールの直径より細
い線幅となるが、水性ボールペンに比べ書き始めがやや
重く、インキの消費量が少ないために筆跡が薄い印象を
与え、インキが高粘度のためボテもれの傾向にある。水
性ボールペンは書き始めからよく筆記でき、インキの消
費量が多いため濃厚な筆跡を与えるものの粘度が低いた
め筆跡がボールの直径より太くなりやすい。この両者の
長所を兼ね備えたボールペンインキとして水性ゲルイン
キがある。即ち油性ボールペンのごとき構造で構成され
、その筆記性能は水性ボールペンのようにきわめて滑ら
かに筆記できるものである。このゲルインキは従来公知
の水性インキを水溶性樹脂、高粘度水溶性有機溶剤など
で粘度を水性インキの2〜10cp(20℃)から10
〜1000cp(20℃)程度に増粘させたものである
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、水溶性
樹脂、高粘度水溶性有機溶剤による増粘では、長期保存
によるインキの劣化は避けられない。さらに、ペン先チ
ップを下向きにして放置した場合水性ゲルインキ使用の
ボールペンは、油性ボールペンのような構造であるがた
めに粘度が数十cpでは、ペン先チップからのインキの
流出がおこり、かといって数百cpまで増粘させると油
性ボールペンのように書き出し時のカスレの原因となる
など改善すべき間題が多かった。
樹脂、高粘度水溶性有機溶剤による増粘では、長期保存
によるインキの劣化は避けられない。さらに、ペン先チ
ップを下向きにして放置した場合水性ゲルインキ使用の
ボールペンは、油性ボールペンのような構造であるがた
めに粘度が数十cpでは、ペン先チップからのインキの
流出がおこり、かといって数百cpまで増粘させると油
性ボールペンのように書き出し時のカスレの原因となる
など改善すべき間題が多かった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は水溶性樹脂、高
粘度水溶性有機溶剤を使用せずにインキの粘度を必要な
範囲に増粘させることにより、保存安定性にすぐれかつ
ペン先チップを下向きにして放置してもペン先チップか
らのインキの流出が発生しないインキを提供するもので
ある。即ちスメクタイト構造のカチオン交換性合成ケイ
酸塩をインキ中に添加することによりインキを増粘させ
、スメクタイト構造のカチオン交換性合成ケイ酸塩のも
つ優れた分散安定性、チクソトロピック性により叙上せ
る水性ゲルインキの欠点を解決したものである。
粘度水溶性有機溶剤を使用せずにインキの粘度を必要な
範囲に増粘させることにより、保存安定性にすぐれかつ
ペン先チップを下向きにして放置してもペン先チップか
らのインキの流出が発生しないインキを提供するもので
ある。即ちスメクタイト構造のカチオン交換性合成ケイ
酸塩をインキ中に添加することによりインキを増粘させ
、スメクタイト構造のカチオン交換性合成ケイ酸塩のも
つ優れた分散安定性、チクソトロピック性により叙上せ
る水性ゲルインキの欠点を解決したものである。
【0005】
【作用】本発明で使用するスメクタイト構造のカチオン
交換性合成ケイ酸塩は、下記の化学式で表わされ、その
特長として、高純度で白色度が高く、分散ゾルの透明性
が高い。また、膨潤力、増粘性、チクソトロピック性に
優れている。成分は、MgO 25%、SiO2
55%、LiO2 1%、Na2O 8%、H2O
11%である。
交換性合成ケイ酸塩は、下記の化学式で表わされ、その
特長として、高純度で白色度が高く、分散ゾルの透明性
が高い。また、膨潤力、増粘性、チクソトロピック性に
優れている。成分は、MgO 25%、SiO2
55%、LiO2 1%、Na2O 8%、H2O
11%である。
【0006】
【化1】
【0007】本発明のスメクタイト構造のカチオン交換
性合成ケイ酸塩添加により増粘されたインキは従来知ら
れている水性ゲルインキとはレオロジー的性質を異にし
ている。すなわち、従来の水性ゲルインキは一般的には
均一相をなしているが、本発明の水性ゲルインキはスメ
クタイト構造のカチオン交換性合成ケイ酸塩が好適な濃
度でインキ中に分散しているためインキの液相は不均一
分散系となりレオロジー的性質として非ニュートン流動
を呈する。つまり一定の降伏値を有しておりボールの回
転に伴って流動するチクソトロピック性を有するため流
動時の粘度(見掛け粘度)は低くてもペン先チップから
のインキの流出は防げる。さらにスメクタイト構造のカ
チオン交換性合成ケイ酸塩はインキ中での分散安定性に
優れており、インキの長期保存においても十分な安定性
を有する。
性合成ケイ酸塩添加により増粘されたインキは従来知ら
れている水性ゲルインキとはレオロジー的性質を異にし
ている。すなわち、従来の水性ゲルインキは一般的には
均一相をなしているが、本発明の水性ゲルインキはスメ
クタイト構造のカチオン交換性合成ケイ酸塩が好適な濃
度でインキ中に分散しているためインキの液相は不均一
分散系となりレオロジー的性質として非ニュートン流動
を呈する。つまり一定の降伏値を有しておりボールの回
転に伴って流動するチクソトロピック性を有するため流
動時の粘度(見掛け粘度)は低くてもペン先チップから
のインキの流出は防げる。さらにスメクタイト構造のカ
チオン交換性合成ケイ酸塩はインキ中での分散安定性に
優れており、インキの長期保存においても十分な安定性
を有する。
【0008】
【実施例】本発明の水性ゲルインキに用いられる成分は
、従来知られている材料を好適に用いれば良い。即ち、
水及/または水溶性有機溶剤は、インキの染料溶解剤、
粘度調製剤、またインキの乾燥防止剤として好適に選択
すべきである。水は水道水、イオン交換水でも良いが、
金属チップを用いるボールペンの場合は防錆的観点より
蒸留水が特に望ましい。また、水溶性有機溶剤とは、例
示すればエチレングリコール、プロピレングリコール、
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール等のグ
リコール類、エチレングリコールモノメチルエーテル、
エチレングリコールモノエチルエーテル、3−メチルメ
トキシブタノール等のグリコールエーテル類、エチレン
グリコールモノメチルアセテート、グリセリン、1,3
,5−ペンタトリオール、トリエタノールアミン、チオ
ギエチレングリコール等をあげることができる。
、従来知られている材料を好適に用いれば良い。即ち、
水及/または水溶性有機溶剤は、インキの染料溶解剤、
粘度調製剤、またインキの乾燥防止剤として好適に選択
すべきである。水は水道水、イオン交換水でも良いが、
金属チップを用いるボールペンの場合は防錆的観点より
蒸留水が特に望ましい。また、水溶性有機溶剤とは、例
示すればエチレングリコール、プロピレングリコール、
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール等のグ
リコール類、エチレングリコールモノメチルエーテル、
エチレングリコールモノエチルエーテル、3−メチルメ
トキシブタノール等のグリコールエーテル類、エチレン
グリコールモノメチルアセテート、グリセリン、1,3
,5−ペンタトリオール、トリエタノールアミン、チオ
ギエチレングリコール等をあげることができる。
【0009】本発明に用いられる水溶性染料とは、水及
/または水溶性有機溶剤による水性媒体に溶解したり均
一に分散するものであれば好適に用いることができる。 微粒子の顔料であっても本発明を阻害しない。例示すれ
ば、ナフトールイエローS(C.I.10316)、タ
ートラジン(C.I.19140)、サンセットイエロ
ー(C.I.15985)、エオシンGH(C.I.4
5380)、ニューコクシン(C.I.16255)、
アシッドフロキシンPB(C.I.45410)、アシ
ッドローダミンBH(C.I.42640)、アシッド
バイオレット5B(C.I.42640)、ソルブルブ
ルーOBC(C.I.42755)、ブリリアントブル
ーFCF(C.I.42090)、シアニングリーン5
G(C.I.62560)、及びニグロシンBR(C.
I.50420)の如き酸性染料、スカーレットGSH
(C.I.29165)、ダイレクトスカイブルー5B
(C.I.24400)、バイオレットBB(C.I.
27905)、ブラックG(C.I.35255)、及
びディープブラックEX(C.I.30235)の如き
直接染料、フラビン8G(C.I.49005)、メチ
ルバイオレット(C.I.42535)、クリスタルバ
イオレット(C.I.42555)、マジエンタ(C.
I.42510)及びローダミン(C.I.45160
)の如き塩基性染料等あげることができる。その他金属
ペン先チップ防食のための防錆剤、滑らかな筆記性能を
得るための潤滑剤、インキの表面張力の調整のための界
面活性剤、インキの腐敗を防止する防腐剤等の添加をす
ることも本発明を阻害しない。本発明の水性ゲルインキ
の調製の目安を重量部で示すと、水及/または水溶性有
機溶剤を5〜90重量部、好ましくは10〜60重量部
、水溶性染料及/または微粒子の顔料を0.1〜20重
量部、好ましくは2〜15重量部、スメクタイト構造の
カチオン交換性合成ケイ酸塩を0.05〜5重量部、好
ましくは0.5〜2重量部の範囲で好適に調製される。 次に実施例をあげてさらに詳しく説明するが、本発明は
これに限定されるものではない。
/または水溶性有機溶剤による水性媒体に溶解したり均
一に分散するものであれば好適に用いることができる。 微粒子の顔料であっても本発明を阻害しない。例示すれ
ば、ナフトールイエローS(C.I.10316)、タ
ートラジン(C.I.19140)、サンセットイエロ
ー(C.I.15985)、エオシンGH(C.I.4
5380)、ニューコクシン(C.I.16255)、
アシッドフロキシンPB(C.I.45410)、アシ
ッドローダミンBH(C.I.42640)、アシッド
バイオレット5B(C.I.42640)、ソルブルブ
ルーOBC(C.I.42755)、ブリリアントブル
ーFCF(C.I.42090)、シアニングリーン5
G(C.I.62560)、及びニグロシンBR(C.
I.50420)の如き酸性染料、スカーレットGSH
(C.I.29165)、ダイレクトスカイブルー5B
(C.I.24400)、バイオレットBB(C.I.
27905)、ブラックG(C.I.35255)、及
びディープブラックEX(C.I.30235)の如き
直接染料、フラビン8G(C.I.49005)、メチ
ルバイオレット(C.I.42535)、クリスタルバ
イオレット(C.I.42555)、マジエンタ(C.
I.42510)及びローダミン(C.I.45160
)の如き塩基性染料等あげることができる。その他金属
ペン先チップ防食のための防錆剤、滑らかな筆記性能を
得るための潤滑剤、インキの表面張力の調整のための界
面活性剤、インキの腐敗を防止する防腐剤等の添加をす
ることも本発明を阻害しない。本発明の水性ゲルインキ
の調製の目安を重量部で示すと、水及/または水溶性有
機溶剤を5〜90重量部、好ましくは10〜60重量部
、水溶性染料及/または微粒子の顔料を0.1〜20重
量部、好ましくは2〜15重量部、スメクタイト構造の
カチオン交換性合成ケイ酸塩を0.05〜5重量部、好
ましくは0.5〜2重量部の範囲で好適に調製される。 次に実施例をあげてさらに詳しく説明するが、本発明は
これに限定されるものではない。
【0010】実施例−1
温度計、滴下ロート、撹拌翼を設備した溶解用三ツ口フ
ラスコ(500ml容)に蒸留水60重量部、エチレン
グリコール25重量部、ベンゾトリアゾール(防錆剤)
0.2重量部を計量し、50℃にて30分間撹拌し材料
の混合、溶解をはかる。次いで染料ニューコクシン(C
.I.162555)1重量部、及エオシンGH(C.
I.45380)7重量部を加え液温を60℃に加温さ
せ、30分間撹拌させる。液が均一になるのを確認して
スメクタイト構造のカチオン交換性合成ケイ酸塩(協和
化学工業社製チキソピーR)1重量部加え、さらに1時
間撹拌させる。その後1昼夜5℃以下で冷蔵させフィル
ター濾過をし、艶のある赤色の水性ゲルインキを得る。 得られたインキの粘度は、20℃で100cpであった
。
ラスコ(500ml容)に蒸留水60重量部、エチレン
グリコール25重量部、ベンゾトリアゾール(防錆剤)
0.2重量部を計量し、50℃にて30分間撹拌し材料
の混合、溶解をはかる。次いで染料ニューコクシン(C
.I.162555)1重量部、及エオシンGH(C.
I.45380)7重量部を加え液温を60℃に加温さ
せ、30分間撹拌させる。液が均一になるのを確認して
スメクタイト構造のカチオン交換性合成ケイ酸塩(協和
化学工業社製チキソピーR)1重量部加え、さらに1時
間撹拌させる。その後1昼夜5℃以下で冷蔵させフィル
ター濾過をし、艶のある赤色の水性ゲルインキを得る。 得られたインキの粘度は、20℃で100cpであった
。
【0011】比較例−1
実施例−1のスメクタイト構造のカチオン交換性合成ケ
イ酸塩を添加せず、代りにヒドロキシプロピルメチルセ
ルロース(信越化学工業社製メトローズ90SH)を添
加して艶のある赤色の水性ゲルインキを得る。得られた
インキの粘度は、20℃で100cpであった。
イ酸塩を添加せず、代りにヒドロキシプロピルメチルセ
ルロース(信越化学工業社製メトローズ90SH)を添
加して艶のある赤色の水性ゲルインキを得る。得られた
インキの粘度は、20℃で100cpであった。
【0012】
【発明の効果】実施例−1で得られた水性ゲルインキを
、ポリプロピレン製のインキ収納管に約0.5g収納し
、先端にボールペンチップを接合し、ボールペン中芯を
作成した。該中芯用いて描画試験機にて描画線のテスト
を行なったところ美麗な画線を画き紙面等へのニジミも
なくボテもれもしないものであった。また、ペン先を下
方に向けて1か月間放置(室温)させても、先端ペン先
よりのインキの流出はおこらなった。しかしながら比較
例−1で得られたインキを、同様にボールペンの中芯と
し、描画線のテストを行なったところ、連続してインキ
のボテが認められた。また、ペン先を下方に向けて以下
月間放置(室温)したところ先端ペン先よりインキの流
出がみられた。
、ポリプロピレン製のインキ収納管に約0.5g収納し
、先端にボールペンチップを接合し、ボールペン中芯を
作成した。該中芯用いて描画試験機にて描画線のテスト
を行なったところ美麗な画線を画き紙面等へのニジミも
なくボテもれもしないものであった。また、ペン先を下
方に向けて1か月間放置(室温)させても、先端ペン先
よりのインキの流出はおこらなった。しかしながら比較
例−1で得られたインキを、同様にボールペンの中芯と
し、描画線のテストを行なったところ、連続してインキ
のボテが認められた。また、ペン先を下方に向けて以下
月間放置(室温)したところ先端ペン先よりインキの流
出がみられた。
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも着色剤として染料または/
及び顔料、溶剤として水溶性有機溶剤または/及び水、
そのほか必要に応じて防錆剤,防腐剤,水溶性樹脂にて
なる水性ゲルインキにおいて、次式で表わされるスメク
タイト構造のカチオン交換性合成ケイ酸塩を0.1〜1
0%添加したことを特長とする水性ゲルインキ。 【化1】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3130725A JPH04292672A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 水性ゲルインキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3130725A JPH04292672A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 水性ゲルインキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292672A true JPH04292672A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=15041141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3130725A Pending JPH04292672A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 水性ゲルインキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04292672A (ja) |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3130725A patent/JPH04292672A/ja active Pending
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