JPH0429276B2 - - Google Patents
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- JPH0429276B2 JPH0429276B2 JP57080460A JP8046082A JPH0429276B2 JP H0429276 B2 JPH0429276 B2 JP H0429276B2 JP 57080460 A JP57080460 A JP 57080460A JP 8046082 A JP8046082 A JP 8046082A JP H0429276 B2 JPH0429276 B2 JP H0429276B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- video tape
- tape recorder
- video
- turned
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願発明は、呼出者から呼び出された時ビデイ
オテープレコーダを介してブラウン管に不在者
(被呼者)の映像及び音声を再現した後呼出者
(発呼者)がカメラの前に立てば、相手の映像及
び声を別のビデイオテープに録画録音することの
できる応対装置にかかわる。
オテープレコーダを介してブラウン管に不在者
(被呼者)の映像及び音声を再現した後呼出者
(発呼者)がカメラの前に立てば、相手の映像及
び声を別のビデイオテープに録画録音することの
できる応対装置にかかわる。
従来の技術と問題点
従来、展示場等における各ブースへの訪問者に
対する応対は通常、担当の者がいてその応対を行
なつている。しかし、常時担当の者がいるとは限
らず、時に席を外すことがある。このような際
に、訪問した人に対して担当者本人の映像及び音
声をもつて応対をすれば、訪問者はこれに満足し
て自分の用件メツセージ等をテレビカメラに向つ
て話をしてくれるから双方のコミユケーシヨンが
スムーズに行なわれる。
対する応対は通常、担当の者がいてその応対を行
なつている。しかし、常時担当の者がいるとは限
らず、時に席を外すことがある。このような際
に、訪問した人に対して担当者本人の映像及び音
声をもつて応対をすれば、訪問者はこれに満足し
て自分の用件メツセージ等をテレビカメラに向つ
て話をしてくれるから双方のコミユケーシヨンが
スムーズに行なわれる。
本願はこのような目的を達成するために提起さ
れたものである。
れたものである。
本願の第1の目的は、展示場等におけるブース
に訪問者がきた際に、本人不在の場合でも自動的
に本人の映像及び音声をブラウン管またはテレビ
セツトから再生して訪問者に応対をし、訪問者が
テレビカメラの前に座ることを促した後訪問者が
話すメツセージ及び映像を別のビデイオテープレ
コーダに録画し、本人が席を立てばそこでワンサ
イクルを終了して次の訪問者に備えるような動作
を可能ならしめることにある。
に訪問者がきた際に、本人不在の場合でも自動的
に本人の映像及び音声をブラウン管またはテレビ
セツトから再生して訪問者に応対をし、訪問者が
テレビカメラの前に座ることを促した後訪問者が
話すメツセージ及び映像を別のビデイオテープレ
コーダに録画し、本人が席を立てばそこでワンサ
イクルを終了して次の訪問者に備えるような動作
を可能ならしめることにある。
本願発明の第2の目的はモニター用ブラウン管
またはテレビセツトを1台で済ませるために、そ
のRFスイツチによつて2台のビデイオをシーケ
ンシヤルにしかも自動的に切換を可能ならしめる
ことにある。
またはテレビセツトを1台で済ませるために、そ
のRFスイツチによつて2台のビデイオをシーケ
ンシヤルにしかも自動的に切換を可能ならしめる
ことにある。
本願発明の第3の目的は、訪問者が席を立つて
そのブースを去つた後、ビデイオテープレコーダ
は外部の通路及びブースの入口等の情況を引続き
録画することを可能ならしめ、訪問者が入つてく
るまでこの状態を継続する動作を可能ならしめる
ことにある。
そのブースを去つた後、ビデイオテープレコーダ
は外部の通路及びブースの入口等の情況を引続き
録画することを可能ならしめ、訪問者が入つてく
るまでこの状態を継続する動作を可能ならしめる
ことにある。
問題点を解決するための手段
本願発明は、訪問者の入来を検知しまたは訪問
者の呼出し操作によつてオンし、訪問者の出去を
検知しまたは呼出し操作解除によりオフする第1
のスイツチ手段と、 応対者の映像と共に応対用メツセージと該メツ
セージの最後に1サイクルの終了信号とを録画録
音したビデイオ用エンドレス状テープを上記第1
のスイツチ手段がオンになると再生し、ビデイオ
用エンドレス状テープが一周すると再生停止する
第1のビデイオテープレコーダと、 ビデイオカメラに接続され、該ビデイオカメラ
からの映像及び音を録画録音する第2のビデイオ
テープレコーダと 上記第1,第2ビデイオテープレコーダの録画
録音を再生する再生表示手段と、 上記再生表示手段の入力を上記第1,第2のビ
デイオテープレコーダの出力に切換え接続する
R・Fスイツチと、 上記第1のスイツチ手段がオンになると上記
R・Fスイツチを第1のビデイオテープレコーダ
側に切換える手段と、 上記第1のビデイオテープレコーダからの上記
終了信号の再生を上記第1のスイツチ手段を介し
て検出し、上記R・Fスイツチを第2のビデイオ
テープレコーダ側に切換え、該第2のビデイオテ
ープレコーダを駆動させ、第1のスイツチ手段が
オフになると第2のビデイオテープレコーダの駆
動を停止させる第2のビデイオテープレコーダ駆
動手段と、 上記第2のビデイオテープレコーダを監視用と
して駆動し上記ビデイオカメラからの映像及び音
を録画録音させる手動スイツチ とを設けることによつてビデイオ自動応対録画
装置を構成し、上記問題点を解決した。
者の呼出し操作によつてオンし、訪問者の出去を
検知しまたは呼出し操作解除によりオフする第1
のスイツチ手段と、 応対者の映像と共に応対用メツセージと該メツ
セージの最後に1サイクルの終了信号とを録画録
音したビデイオ用エンドレス状テープを上記第1
のスイツチ手段がオンになると再生し、ビデイオ
用エンドレス状テープが一周すると再生停止する
第1のビデイオテープレコーダと、 ビデイオカメラに接続され、該ビデイオカメラ
からの映像及び音を録画録音する第2のビデイオ
テープレコーダと 上記第1,第2ビデイオテープレコーダの録画
録音を再生する再生表示手段と、 上記再生表示手段の入力を上記第1,第2のビ
デイオテープレコーダの出力に切換え接続する
R・Fスイツチと、 上記第1のスイツチ手段がオンになると上記
R・Fスイツチを第1のビデイオテープレコーダ
側に切換える手段と、 上記第1のビデイオテープレコーダからの上記
終了信号の再生を上記第1のスイツチ手段を介し
て検出し、上記R・Fスイツチを第2のビデイオ
テープレコーダ側に切換え、該第2のビデイオテ
ープレコーダを駆動させ、第1のスイツチ手段が
オフになると第2のビデイオテープレコーダの駆
動を停止させる第2のビデイオテープレコーダ駆
動手段と、 上記第2のビデイオテープレコーダを監視用と
して駆動し上記ビデイオカメラからの映像及び音
を録画録音させる手動スイツチ とを設けることによつてビデイオ自動応対録画
装置を構成し、上記問題点を解決した。
作 用
該ビデイオ自動応対録画装置を配設された場
所、例えば展示会場のブースに訪問者が入来する
と、該入来を検知して、または訪問者の呼出し操
作によつて上記第1のスイツチ手段がオンとな
る。第1のスイツチ手段がオンとなると第1のビ
デイオテープレコーダが駆動開始すると共に、上
記RFスイツチが第1のビデイオテープレコーダ
側に切換わり、再生表示手段より第1のビデイオ
テープレコーダにセツトされたビデイオ用エンド
レス状テープに録画,録音された情報を再生表示
する。そして、上記ビデイオ用エンドレ状ステー
プの応対用メツセージの最後に録音された終了信
号が再生されると、上記第2のビデイオテープレ
コーダ駆動手段が作動し、上記RFスイツチを第
2のビデイオテープレコーダ側に切換え、かつ、
第2のビデイオテープレコーダを駆動し、ビデイ
オカメラが撮影した映像及び音を録画,録音する
と共に再生表示手段によつて再生表示する。
所、例えば展示会場のブースに訪問者が入来する
と、該入来を検知して、または訪問者の呼出し操
作によつて上記第1のスイツチ手段がオンとな
る。第1のスイツチ手段がオンとなると第1のビ
デイオテープレコーダが駆動開始すると共に、上
記RFスイツチが第1のビデイオテープレコーダ
側に切換わり、再生表示手段より第1のビデイオ
テープレコーダにセツトされたビデイオ用エンド
レス状テープに録画,録音された情報を再生表示
する。そして、上記ビデイオ用エンドレ状ステー
プの応対用メツセージの最後に録音された終了信
号が再生されると、上記第2のビデイオテープレ
コーダ駆動手段が作動し、上記RFスイツチを第
2のビデイオテープレコーダ側に切換え、かつ、
第2のビデイオテープレコーダを駆動し、ビデイ
オカメラが撮影した映像及び音を録画,録音する
と共に再生表示手段によつて再生表示する。
そして、訪問者がブースを出去したとき、その
出去を検知または訪問者の呼出し操作解除により
上記第1のスイツチ手段がオフになると上記第2
のビデイオテープレコーダ駆動手段が作動を停止
し、第2のビデイオテープレコーダによるビデイ
オカメラからの映像及び音の録画,録音を停止す
る。
出去を検知または訪問者の呼出し操作解除により
上記第1のスイツチ手段がオフになると上記第2
のビデイオテープレコーダ駆動手段が作動を停止
し、第2のビデイオテープレコーダによるビデイ
オカメラからの映像及び音の録画,録音を停止す
る。
また、上記第2のビデイオテープレコーダ駆動
手段と並列に配設された手動スイツチをオンにし
ておけば、訪問者がブースより出去したとして
も、第2のビデイオテープレコーダは作動を続け
ており、ビデイオカメラからの映像及び音を録
画,録音し監視用として作用する。
手段と並列に配設された手動スイツチをオンにし
ておけば、訪問者がブースより出去したとして
も、第2のビデイオテープレコーダは作動を続け
ており、ビデイオカメラからの映像及び音を録
画,録音し監視用として作用する。
実施例
以下、本願の構造作用について説明する。
図において、1はビデイオカメラで、通常マイ
クMIC−1を内蔵している。2はテレビカメラ
をビデイオテープレコーダ(以下、VTRという)
に結線するためのアダプターであるが、最近では
このアダプターはカメラと一体になつていること
もあり、カメラからの出力線をそのままVTRの
音声と映像の入力端子に導入することができるよ
うになつているものもある。3は応対用のVTR
−1であり、4はそのVTR−1の出力をテレビ
セツトに接続するためのR・Fスイツチであり、
5は映像を写し出すための再生表示手段としての
通常のテレビセツトとする。6は呼出者の映像及
び音声を録画録音するためのVTR−2である。
なお、前記R・Fスイツチ4はその図に記載され
ているプランジヤーコイルSD−1,SD−2及び
内蔵のスプリング作用によつて後述のVTR−2
側に切換わつており、SD−1に通電されると
VTR−1側に切換えられ、VTR−1の出力がテ
レビに放映されるような自動切換操作のできる構
造になつている。次に、SW−1からSW−5に
至る記号はスイツチであるが、その中スイツチ
SW−1はビデイオカメラの映像と音声出力を
VTR−1とVTR−2の入力に配分するための切
換スイツチであり、VTR−1に応答用メツセー
ジの録画がすんだ後はVTR−2側に切換えてお
くものである。スイツチSW−2は連動するスイ
ツチSW2−1,SW2−2で構成され、第1の
スイツチ手段を構成する。該スイツチSW−2は
訪問者または呼出者がブースに入つてきた時また
は本装置を呼出した時オンとなり、呼出者がブー
スを去るか呼出しを止めたときオフになるように
フリツプフロツプ的に動作するように構成された
スイツチング手段でスイツチSW2−1がオンと
なるとVTR−1を駆動させる。スイツチSW2
−2はスイツチSW2−1と連動したスイツチで
後述のリレーYをリセツトさせるためのものであ
る。次に、スイツチSW−3はVTR−1の応答
用テープが終了した時に発生する信号音をマイク
MIC−2等でピツクアツプしてリレーYを働か
せ、その接点をオンにするための音声スイツチを
代表して図示してある。スイツチSW4−1は
R・Fスイツチを第1のビデイオテープレコーダ
側に切り換える手段であるプランジヤーコイル
SD−1を作動させるもので、上記スイツチSW−
2と連動して訪問者がブースに入つてきた時また
は本装置の呼出しがあつた時オンとなり、VTR
−1のテープの出力をR・Fスイツチ4を介して
テレビセツトに導くためのものである。また、ス
イツチSW4−2はプランジヤーコイルSD−2用
であり、前記リレーYが働いた時オンとなりプラ
ンジヤーコイルSD−1の通電を切り、プランジ
ヤーコイルSD−2に通電してR・Fスイツチ4
をVTR−2側に切換えるものであり、マイク
MIC−2,上記リレーY,スイツチSW−3,ス
イツチSW4−2,プランジヤーコイルSD−2等
によつて本発明のVTR−の駆動手段を構成して
いる。スイツチSW−5は訪問者の椅子7等のク
ツシヨンに仕掛けられたスイツチで椅子に掛けた
ときオン、立つた時オフになるスイツチであり、
後述に説明するような作用をなす。
クMIC−1を内蔵している。2はテレビカメラ
をビデイオテープレコーダ(以下、VTRという)
に結線するためのアダプターであるが、最近では
このアダプターはカメラと一体になつていること
もあり、カメラからの出力線をそのままVTRの
音声と映像の入力端子に導入することができるよ
うになつているものもある。3は応対用のVTR
−1であり、4はそのVTR−1の出力をテレビ
セツトに接続するためのR・Fスイツチであり、
5は映像を写し出すための再生表示手段としての
通常のテレビセツトとする。6は呼出者の映像及
び音声を録画録音するためのVTR−2である。
なお、前記R・Fスイツチ4はその図に記載され
ているプランジヤーコイルSD−1,SD−2及び
内蔵のスプリング作用によつて後述のVTR−2
側に切換わつており、SD−1に通電されると
VTR−1側に切換えられ、VTR−1の出力がテ
レビに放映されるような自動切換操作のできる構
造になつている。次に、SW−1からSW−5に
至る記号はスイツチであるが、その中スイツチ
SW−1はビデイオカメラの映像と音声出力を
VTR−1とVTR−2の入力に配分するための切
換スイツチであり、VTR−1に応答用メツセー
ジの録画がすんだ後はVTR−2側に切換えてお
くものである。スイツチSW−2は連動するスイ
ツチSW2−1,SW2−2で構成され、第1の
スイツチ手段を構成する。該スイツチSW−2は
訪問者または呼出者がブースに入つてきた時また
は本装置を呼出した時オンとなり、呼出者がブー
スを去るか呼出しを止めたときオフになるように
フリツプフロツプ的に動作するように構成された
スイツチング手段でスイツチSW2−1がオンと
なるとVTR−1を駆動させる。スイツチSW2
−2はスイツチSW2−1と連動したスイツチで
後述のリレーYをリセツトさせるためのものであ
る。次に、スイツチSW−3はVTR−1の応答
用テープが終了した時に発生する信号音をマイク
MIC−2等でピツクアツプしてリレーYを働か
せ、その接点をオンにするための音声スイツチを
代表して図示してある。スイツチSW4−1は
R・Fスイツチを第1のビデイオテープレコーダ
側に切り換える手段であるプランジヤーコイル
SD−1を作動させるもので、上記スイツチSW−
2と連動して訪問者がブースに入つてきた時また
は本装置の呼出しがあつた時オンとなり、VTR
−1のテープの出力をR・Fスイツチ4を介して
テレビセツトに導くためのものである。また、ス
イツチSW4−2はプランジヤーコイルSD−2用
であり、前記リレーYが働いた時オンとなりプラ
ンジヤーコイルSD−1の通電を切り、プランジ
ヤーコイルSD−2に通電してR・Fスイツチ4
をVTR−2側に切換えるものであり、マイク
MIC−2,上記リレーY,スイツチSW−3,ス
イツチSW4−2,プランジヤーコイルSD−2等
によつて本発明のVTR−の駆動手段を構成して
いる。スイツチSW−5は訪問者の椅子7等のク
ツシヨンに仕掛けられたスイツチで椅子に掛けた
ときオン、立つた時オフになるスイツチであり、
後述に説明するような作用をなす。
上述の各部分がリード線l1〜l6で結合され
ているが、この中l1はテレビカメラとアダプタ
ー間のリード線、l2はアダプターとVTRの映
像音声の入力端子切換スイツチSW−1の共通端
子へのリード線、l3−1は上記スイツチSW−
1のVTR−1側端子とVTR−1の映像音声入力
間のリード線、l3−2は上記スイツチSW−1
のVTR−2側端子とVTR−2の映像音声入力端
子間のリード線である。次に、l4は前記VTR
−1のVHF出力をR・Fスイツチ4に導くため
のリード線であり、R・Fスイツチ4のVTR−
1側の端子に結合されており、l5はVTR−2
のVHF出力をR・Fスイツチ4に導くためのリ
ード線であり、l6は前記R・Fスイツチ4のニ
ユートラルとテレビアンテナ端子を接続するため
のリード線である。このような部品が結合されて
本願の基本的構造を構成している。
ているが、この中l1はテレビカメラとアダプタ
ー間のリード線、l2はアダプターとVTRの映
像音声の入力端子切換スイツチSW−1の共通端
子へのリード線、l3−1は上記スイツチSW−
1のVTR−1側端子とVTR−1の映像音声入力
間のリード線、l3−2は上記スイツチSW−1
のVTR−2側端子とVTR−2の映像音声入力端
子間のリード線である。次に、l4は前記VTR
−1のVHF出力をR・Fスイツチ4に導くため
のリード線であり、R・Fスイツチ4のVTR−
1側の端子に結合されており、l5はVTR−2
のVHF出力をR・Fスイツチ4に導くためのリ
ード線であり、l6は前記R・Fスイツチ4のニ
ユートラルとテレビアンテナ端子を接続するため
のリード線である。このような部品が結合されて
本願の基本的構造を構成している。
次に、その使用法及び作用を述べると、まず、
所有者が不在にする時VTRカメラの前に立ち、
スイツチSW−1を右側にしVTR−1を動作さ
せることによつて、自己の映像とメツセージを
VTR−1のテープに録画録音する。この際、メ
ツセージ終了時に留守番電話装置のようにビープ
トーン即ち相手に録音を促す信号音を録音してお
く。本願に使用するエンドレス状テープは終端に
導体箔或いは指標が設置されていて、一周してそ
の指標が来ると自動的にき止まるようになつてい
る。このようにしてVTR−1に録音した後は一
度これを再生状態にして確認し、一度電源スイツ
チSW−2またはこれに代る作動用スイツチを切
つておく。このスイツチSW−2は前述のように
訪問者がそのブースに来た際に自動的にオンとな
り、ブースを去つた時オフとなるようにフリツプ
フロツプ的動作をするスイツチング装置を代表し
て図示してあるが、その具体的構造は、光線を感
知して働くスイツチでもよいし、また、音波を感
知して働くスイツチでもよい。或いはまた、マツ
トの下に仕掛けられたスイツチでもよく、既に公
知のものが使用される。
所有者が不在にする時VTRカメラの前に立ち、
スイツチSW−1を右側にしVTR−1を動作さ
せることによつて、自己の映像とメツセージを
VTR−1のテープに録画録音する。この際、メ
ツセージ終了時に留守番電話装置のようにビープ
トーン即ち相手に録音を促す信号音を録音してお
く。本願に使用するエンドレス状テープは終端に
導体箔或いは指標が設置されていて、一周してそ
の指標が来ると自動的にき止まるようになつてい
る。このようにしてVTR−1に録音した後は一
度これを再生状態にして確認し、一度電源スイツ
チSW−2またはこれに代る作動用スイツチを切
つておく。このスイツチSW−2は前述のように
訪問者がそのブースに来た際に自動的にオンとな
り、ブースを去つた時オフとなるようにフリツプ
フロツプ的動作をするスイツチング装置を代表し
て図示してあるが、その具体的構造は、光線を感
知して働くスイツチでもよいし、また、音波を感
知して働くスイツチでもよい。或いはまた、マツ
トの下に仕掛けられたスイツチでもよく、既に公
知のものが使用される。
このようにして、待機中、訪問者が来るとまず
スイツチSW−2がオンとなり、VTR−1は再
生状態で動作を開始するから、まず不在担当者の
像がl4,l6を介してテレビセツトから放映さ
れ、呼出した人或いには訪問者に対して「自分が
今留守であるからあなたのご用件を録画録音して
おきます。テレビカメラの前にお掛け(座る)に
なつてからお話し下さい」というようなメツセー
ジを発声する。なお、このさい展示する機械の内
容も簡単に説明してもよいことはいうまでもな
い。何れにしてもメツセージが終つた時にビープ
トーンがテレビセツト5のスピーカーから発生す
るので、このビープトーンをマイクMIC−2で
拾つてリレーYを動作させ自己保持させることに
なる。このリレーYの接点をスイツチSW−3と
すると上記リレーが働くことによつてVTR−2
に電源が通電され、VTR−2は予め録音状態に
なるようにセツトされているので、これに電源が
入るとVTR−2は録画録音状態でそのテープが
走行する。また、同時にスイツチSW4−2は前
記リレーYの他の接点であるから、これが働いた
時回路図に示すようにスイツチSW4−1の通電
が切れ、プランジヤーコイルSD−2に通電され
R・Fスイツチ4はVTR−2側に切換えられた
カメラ1及びマイクMIC−1から入つた映像音
声はVTR−2に録画録音される。したがつて、
訪問者もテレビカメラの前の椅子に掛けて自己の
像を見ながら話すことができる。なお、椅子に座
つた時クツシヨンの下にあるスイツチSW−5等
が働いて電気をつけるとか、または他の作用をさ
せることができる。また、自己の像を写すことの
嫌いな人は写さなければよいまでのことである
が、このさいテレビカメラが外の情景を写し出し
て録画しておくことができる。なお、訪問者がそ
のカメラの前に立つた際に後の訪問者の座る位置
に時計を置いていて時計も同時にカメラに写し出
すことが可能であり、このようにして何時何分訪
問客があつたかを知ることが容易に可能のように
しておくと後刻極めて便利である。このような状
態の中で、訪問者が席を立つとその椅子等に仕掛
けられたスプリング作用をするものが戻つて電気
を消す等の作用をなす。その後訪問者がブースを
出る時にスイツチSW−2を断とし、次の訪問者
の呼出しに自動待機させることになる。そのため
には一度スイツチSW−2とそれに連動するスイ
ツチSW4−1は断、即ちリセツトの状態にす
る。しかしながら、このさいVTR−2には相当
長時間録画できるテープが仕込まれているから、
通路からブースをのぞこうとする人、また、訪れ
ようとする人達を含めて通路の状況を連続して撮
影し監視用として使用した方がよい場合もあるの
で、その場合はVTRの録画録音作用のみはその
ままの状態にしておく方が望ましい。そのために
は、スイツチSW−3と並列に手動でオンできる
ような手動スイツチを設ければよい。そして、次
にまた新しい訪問客があつた場合に、それ以前に
スイツチSW−1はVTR−2側になつており、
また、R・Fスイツチ4はプランジヤーコイル
SD−2が通電を切られただけではVTR−2側に
なつているから、訪問者がブースに入るとスイツ
チSW2−1,スイツチSW4−1がオンなるた
め、プランジヤーコイルSD−1が働き、前述の
ようにVTR−1の再生が始まつて応対者の像と
メツセージが再生され、テープ終端のトーンを検
知してリレーYを働かし、スイツチSW−3とス
イツチSW4−2,プランジヤーコイルSD−2を
働かしてR・Fスイツチ4をVTR−2側に切換
え、カメラ1により訪問者の映像及び音声を
VTR−2の録音することができる。
スイツチSW−2がオンとなり、VTR−1は再
生状態で動作を開始するから、まず不在担当者の
像がl4,l6を介してテレビセツトから放映さ
れ、呼出した人或いには訪問者に対して「自分が
今留守であるからあなたのご用件を録画録音して
おきます。テレビカメラの前にお掛け(座る)に
なつてからお話し下さい」というようなメツセー
ジを発声する。なお、このさい展示する機械の内
容も簡単に説明してもよいことはいうまでもな
い。何れにしてもメツセージが終つた時にビープ
トーンがテレビセツト5のスピーカーから発生す
るので、このビープトーンをマイクMIC−2で
拾つてリレーYを動作させ自己保持させることに
なる。このリレーYの接点をスイツチSW−3と
すると上記リレーが働くことによつてVTR−2
に電源が通電され、VTR−2は予め録音状態に
なるようにセツトされているので、これに電源が
入るとVTR−2は録画録音状態でそのテープが
走行する。また、同時にスイツチSW4−2は前
記リレーYの他の接点であるから、これが働いた
時回路図に示すようにスイツチSW4−1の通電
が切れ、プランジヤーコイルSD−2に通電され
R・Fスイツチ4はVTR−2側に切換えられた
カメラ1及びマイクMIC−1から入つた映像音
声はVTR−2に録画録音される。したがつて、
訪問者もテレビカメラの前の椅子に掛けて自己の
像を見ながら話すことができる。なお、椅子に座
つた時クツシヨンの下にあるスイツチSW−5等
が働いて電気をつけるとか、または他の作用をさ
せることができる。また、自己の像を写すことの
嫌いな人は写さなければよいまでのことである
が、このさいテレビカメラが外の情景を写し出し
て録画しておくことができる。なお、訪問者がそ
のカメラの前に立つた際に後の訪問者の座る位置
に時計を置いていて時計も同時にカメラに写し出
すことが可能であり、このようにして何時何分訪
問客があつたかを知ることが容易に可能のように
しておくと後刻極めて便利である。このような状
態の中で、訪問者が席を立つとその椅子等に仕掛
けられたスプリング作用をするものが戻つて電気
を消す等の作用をなす。その後訪問者がブースを
出る時にスイツチSW−2を断とし、次の訪問者
の呼出しに自動待機させることになる。そのため
には一度スイツチSW−2とそれに連動するスイ
ツチSW4−1は断、即ちリセツトの状態にす
る。しかしながら、このさいVTR−2には相当
長時間録画できるテープが仕込まれているから、
通路からブースをのぞこうとする人、また、訪れ
ようとする人達を含めて通路の状況を連続して撮
影し監視用として使用した方がよい場合もあるの
で、その場合はVTRの録画録音作用のみはその
ままの状態にしておく方が望ましい。そのために
は、スイツチSW−3と並列に手動でオンできる
ような手動スイツチを設ければよい。そして、次
にまた新しい訪問客があつた場合に、それ以前に
スイツチSW−1はVTR−2側になつており、
また、R・Fスイツチ4はプランジヤーコイル
SD−2が通電を切られただけではVTR−2側に
なつているから、訪問者がブースに入るとスイツ
チSW2−1,スイツチSW4−1がオンなるた
め、プランジヤーコイルSD−1が働き、前述の
ようにVTR−1の再生が始まつて応対者の像と
メツセージが再生され、テープ終端のトーンを検
知してリレーYを働かし、スイツチSW−3とス
イツチSW4−2,プランジヤーコイルSD−2を
働かしてR・Fスイツチ4をVTR−2側に切換
え、カメラ1により訪問者の映像及び音声を
VTR−2の録音することができる。
発明の効果
以上のように、本願発明は、ビデイオテープレ
コーダにより自動応対して録画する作用を本人の
不在中になすことができ、これを展示場のブース
等に使用する場合には、本人が不在中でも安心し
て本装置にまかせることができ、しかも不在中の
事情は克明にVTR−2に写し出されており、周
囲の人に警戒されることなくブース内の継続を継
続してなすこともできる。また、自分の像とメツ
セージを残す意思のある人に対しては不在者の応
対後、自己の像を見ながらメツセージと自分の映
像を残すことができ、ビデイオによる自動的応対
録画装置としての実用的価値は大であり、このよ
うな装置は従来なかつたので出願人は上述の範囲
で特許を請求するものである。
コーダにより自動応対して録画する作用を本人の
不在中になすことができ、これを展示場のブース
等に使用する場合には、本人が不在中でも安心し
て本装置にまかせることができ、しかも不在中の
事情は克明にVTR−2に写し出されており、周
囲の人に警戒されることなくブース内の継続を継
続してなすこともできる。また、自分の像とメツ
セージを残す意思のある人に対しては不在者の応
対後、自己の像を見ながらメツセージと自分の映
像を残すことができ、ビデイオによる自動的応対
録画装置としての実用的価値は大であり、このよ
うな装置は従来なかつたので出願人は上述の範囲
で特許を請求するものである。
図は本願の構造を示す原理的回路図である。
1…ビデイオカメラ、3…応対用VTR−1、
4…R・Fスイツチ、5…モニター用テレビ、6
…呼出者の映像及び音声を録画録音するVTR−
2、SD−1,SD−2…プランジヤーコイル、
SW−1〜SW−5…スイツチ、l1〜l6…リ
ード線。
4…R・Fスイツチ、5…モニター用テレビ、6
…呼出者の映像及び音声を録画録音するVTR−
2、SD−1,SD−2…プランジヤーコイル、
SW−1〜SW−5…スイツチ、l1〜l6…リ
ード線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 訪問者の入来を検知しまたは訪問者の呼出し
操作によつてオンし、訪問者の出去を検知しまた
は呼出し操作解除によりオフする第1のスイツチ
手段と、 応対者の映像と共に応対用メツセージと該メツ
セージの最後に1サイクルの終了信号とを録画録
音したビデイオ用エンドレス状テープを上記第1
のスイツチ手段がオンになると再生し、ビデイオ
用エンドレ状ステープが一周すると再生停止する
第1のビデイオテープレコーダと、 ビデイオカメラに接続され、該ビデイオカメラ
からの映像及び音を録画録音する第2のビデイオ
テープレコーダと 上記第1,第2ビデイオテープレコーダの録画
録音を再生する再生表示手段と、 上記再生表示手段の入力を上記第1,第2のビ
デイオテープレコーダの出力に切換え接続する
R・Fスイツチと、 上記第1のスイツチ手段がオンになると上記
R・Fスイツチを第1のビデイオテープレコーダ
側に切換える手段と、 上記第1のビデイオテープレコーダからの上記
終了信号の再生を上記第1のスイツチ手段を介し
て検出し、上記R・Fスイツチを第2のビデイオ
テープレコーダ側に切換え、該第2のビデイオテ
ープレコーダを駆動させ、第1のスイツチ手段が
オフになると第2のビデイオテープレコーダの駆
動を停止させる第2のビデイオテープレコーダ駆
動手段と、 上記第2のビデイオテープレコーダを監視用と
して駆動し上記ビデイオカメラからの映像及び音
を録画録音させる手動スイツチ、 とを設けたことを特徴とするビデイオ自動応対録
画装置。 2 上記R・Fスイツチは、上記第2のビデイオ
テープレコーダ駆動手段で第2のビデイオテープ
レコーダ側に切換わつた後、第1のビデイオテー
プレコーダ側に切換えられるまで第2のビデイオ
テープレコーダ側に保持されている特許請求の範
囲第1項記載のビデイオ自動応対録画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8046082A JPS58197986A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | ビデイオ自動応対録画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8046082A JPS58197986A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | ビデイオ自動応対録画装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58197986A JPS58197986A (ja) | 1983-11-17 |
| JPH0429276B2 true JPH0429276B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=13718864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8046082A Granted JPS58197986A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | ビデイオ自動応対録画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58197986A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242689A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インタ−ホン |
| JPS6292688A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シ−トレコ−ダ付インタホン |
| JPS63164783A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 留守録画システム |
| JPH078040B2 (ja) * | 1989-12-08 | 1995-01-30 | アイホン株式会社 | 集合住宅用映像メッセージ録画方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5233132U (ja) * | 1975-08-30 | 1977-03-08 |
-
1982
- 1982-05-13 JP JP8046082A patent/JPS58197986A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58197986A (ja) | 1983-11-17 |
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