JPH0429290Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429290Y2 JPH0429290Y2 JP1986028901U JP2890186U JPH0429290Y2 JP H0429290 Y2 JPH0429290 Y2 JP H0429290Y2 JP 1986028901 U JP1986028901 U JP 1986028901U JP 2890186 U JP2890186 U JP 2890186U JP H0429290 Y2 JPH0429290 Y2 JP H0429290Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oven
- damper
- microwave
- fan
- microwave oven
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案はコンベクシヨン加熱とマイクロ波加
熱との2種類の加熱方式を有するコンベクシヨン
加熱装置付電子レンジに関し、詳しくは、加熱方
式を自動的に切替えることができるように構成し
た電子レンジに関する。
熱との2種類の加熱方式を有するコンベクシヨン
加熱装置付電子レンジに関し、詳しくは、加熱方
式を自動的に切替えることができるように構成し
た電子レンジに関する。
(ロ) 従来の技術
従来、この種の電子レンジにおいて、コンベク
シヨン加熱調理は、第2図に示すようにオーブン
庫1の側壁に設けられた多数の小孔からなる通風
部2を、ダンパーモータ3によつて駆動される扇
型カム4の回転によつて開閉作動されるダンパー
5によつて閉塞し、オーブン庫1内のヒータ6か
ら発生する熱を、オーブン庫1内に設けられフア
ンモータ7によつて作動される熱風循環用フアン
8によつてオーブン庫1内に循環させて行なわれ
る。また、コンベクシヨン加熱調理とマイクロ波
加熱調理との切替は、例えばタツチコントロール
方式のごとく手動で行なつていた。
シヨン加熱調理は、第2図に示すようにオーブン
庫1の側壁に設けられた多数の小孔からなる通風
部2を、ダンパーモータ3によつて駆動される扇
型カム4の回転によつて開閉作動されるダンパー
5によつて閉塞し、オーブン庫1内のヒータ6か
ら発生する熱を、オーブン庫1内に設けられフア
ンモータ7によつて作動される熱風循環用フアン
8によつてオーブン庫1内に循環させて行なわれ
る。また、コンベクシヨン加熱調理とマイクロ波
加熱調理との切替は、例えばタツチコントロール
方式のごとく手動で行なつていた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、上記電子レンジではマイクロ波加熱調
理にも熱風循環用フアン8が回転する。このた
め、食品から発生した水蒸気が、同フアン8の回
転によつてオーブン庫1の扉の方へ吹きつけられ
て扉に当たり、そののぞき窓を曇らせるというお
それがあつた。また、上記電子レンジでは、ダン
パー5が電子レンジ本体9内のオーブン庫1外に
設けられているため、ダンパー5が何らかの原因
により故障して通風部2を開閉できなくなつた場
合でも、ダンパー5の故障を早期に発見できない
ことが多い。例えば、コンベクシヨン加熱の場合
にダンパー5の故障で通気孔2が開放されたまま
の状態になると、フアン8によつて強制的に循環
された熱はオーブン庫1外に排出されてしまい、
熱が無駄になるとともにフアンモータ7の作動電
力も無駄になることになる。
理にも熱風循環用フアン8が回転する。このた
め、食品から発生した水蒸気が、同フアン8の回
転によつてオーブン庫1の扉の方へ吹きつけられ
て扉に当たり、そののぞき窓を曇らせるというお
それがあつた。また、上記電子レンジでは、ダン
パー5が電子レンジ本体9内のオーブン庫1外に
設けられているため、ダンパー5が何らかの原因
により故障して通風部2を開閉できなくなつた場
合でも、ダンパー5の故障を早期に発見できない
ことが多い。例えば、コンベクシヨン加熱の場合
にダンパー5の故障で通気孔2が開放されたまま
の状態になると、フアン8によつて強制的に循環
された熱はオーブン庫1外に排出されてしまい、
熱が無駄になるとともにフアンモータ7の作動電
力も無駄になることになる。
この考案は以上の事情に鑑みなされたもので、
ダンパーの作動に連通して熱風循環用フアンを作
動させたりその作動を停止させたりできるように
して、食品から発生した水蒸気が、同フアンの回
転によつてオーブン庫の扉の方へ吹きつけられて
扉に当たり、そののぞき窓を曇らせるというおそ
れを防止するとともに、熱及び電力消費の無駄を
なくすことができるようにすることを目的とした
ものである。
ダンパーの作動に連通して熱風循環用フアンを作
動させたりその作動を停止させたりできるように
して、食品から発生した水蒸気が、同フアンの回
転によつてオーブン庫の扉の方へ吹きつけられて
扉に当たり、そののぞき窓を曇らせるというおそ
れを防止するとともに、熱及び電力消費の無駄を
なくすことができるようにすることを目的とした
ものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案はコンベクシヨク加熱装置付電子レン
ジであつて、電子レンジ本体のオーブン庫とこの
オーブン庫を被う電子レンジ本体の外壁との間の
空間に、オーブン庫内に設けられた熱風循環用フ
アンの回転軸と同軸に前記フアン駆動用フアンを
設けるとともに、電子レンジ本体内のオーブン庫
外に、電子レンジ本体内のオーブン庫外に設けら
れた本体全体冷却用フアンから送風される風を前
記空間内に案内するための送風ダクトを設け、オ
ーブン庫の周側に設けられたマイクロ波加熱調理
時に発生する蒸気をオーブン庫外に排出するため
の多数の小孔からなる通風部を、電子レンジ本体
内のオーブン庫外に設けられたダンパーで閉塞し
たときにダンパーによつて開放され、前記通風部
を開放したときにダンパーによつて閉塞されるよ
う前記送風ダクトを形成し、さらに電子レンジ本
体内のオーブン庫外に、調理モードをオーブン庫
内に設けられたヒータによるコンベクシヨン加熱
調理ホードに又は電子レンジ本体内のオーブン庫
外に設けられた高周波加熱手段によるマイクロ波
加熱調理モードに切替える制御手段を設けるとと
もに、電子レンジ本体内のオーブン庫外に、電子
レンジ本体内のオーブン庫外に設けられたダンパ
ー作動手段によつてダンパーを閉塞作動させたと
きに、ダンパー作動手段によつて操作され制御手
段にコンベクシヨン加熱調理モード信号を出力
し、ダンパーを開放作動させたときに、ダンパー
作動手段によつて操作され制御手段にマイクロ波
加熱調理モードを出力するスイツチ手段を設けれ
たものである。
ジであつて、電子レンジ本体のオーブン庫とこの
オーブン庫を被う電子レンジ本体の外壁との間の
空間に、オーブン庫内に設けられた熱風循環用フ
アンの回転軸と同軸に前記フアン駆動用フアンを
設けるとともに、電子レンジ本体内のオーブン庫
外に、電子レンジ本体内のオーブン庫外に設けら
れた本体全体冷却用フアンから送風される風を前
記空間内に案内するための送風ダクトを設け、オ
ーブン庫の周側に設けられたマイクロ波加熱調理
時に発生する蒸気をオーブン庫外に排出するため
の多数の小孔からなる通風部を、電子レンジ本体
内のオーブン庫外に設けられたダンパーで閉塞し
たときにダンパーによつて開放され、前記通風部
を開放したときにダンパーによつて閉塞されるよ
う前記送風ダクトを形成し、さらに電子レンジ本
体内のオーブン庫外に、調理モードをオーブン庫
内に設けられたヒータによるコンベクシヨン加熱
調理ホードに又は電子レンジ本体内のオーブン庫
外に設けられた高周波加熱手段によるマイクロ波
加熱調理モードに切替える制御手段を設けるとと
もに、電子レンジ本体内のオーブン庫外に、電子
レンジ本体内のオーブン庫外に設けられたダンパ
ー作動手段によつてダンパーを閉塞作動させたと
きに、ダンパー作動手段によつて操作され制御手
段にコンベクシヨン加熱調理モード信号を出力
し、ダンパーを開放作動させたときに、ダンパー
作動手段によつて操作され制御手段にマイクロ波
加熱調理モードを出力するスイツチ手段を設けれ
たものである。
(ホ) 作用
この考案は、ダンパーが通風部を閉塞したとき
には、ヒータが加熱作動するとともに送風ダクト
が開放されて本体全体冷却用フアンからの送風に
よつて、熱風循環用フアンを駆動させるフアンが
駆動し、これによつて熱風循環用フアンが駆動し
オーブン庫内に熱風を循環させてコンベクシヨン
加熱調理を行い、ダンパーが通風部を開放したと
きには、送風ダクトがダンパーによつて閉塞され
て熱風循環用フアンの駆動が停止するとともに、
高周波加熱手段が作動してマイクロ波加熱調理を
行うようにしたものである。
には、ヒータが加熱作動するとともに送風ダクト
が開放されて本体全体冷却用フアンからの送風に
よつて、熱風循環用フアンを駆動させるフアンが
駆動し、これによつて熱風循環用フアンが駆動し
オーブン庫内に熱風を循環させてコンベクシヨン
加熱調理を行い、ダンパーが通風部を開放したと
きには、送風ダクトがダンパーによつて閉塞され
て熱風循環用フアンの駆動が停止するとともに、
高周波加熱手段が作動してマイクロ波加熱調理を
行うようにしたものである。
(ヘ) 実施例
以下図に示す実施例に基づいてこの考案を詳述
する。
する。
第1図は、この考案の一実施例を示す構成説明
平面図である。
平面図である。
10は電子レンジ本体、11はオーブン庫で、
オーブン庫11内の上部には熱風循環用フアン
(12、以下循環フアンと称す)と、ヒータ13
とが設けられている。オーブン庫11と本体10
の外壁との間の空間14には、循環フアン12の
回転軸15と同軸に循環フアン12駆動用フアン
(16、以下駆動フアンと称す)が設けられてお
り、本体10内のオーブン庫11外には本体全体
冷却用フアン(17、以下冷却フアンと称す)が
設けられている。さらに本体10内のオーブン庫
11外には、冷却フアン17から送風される風を
前記空間14に案内するための送風ダクト18が
設けられている。またオーブン庫11の側壁に
は、マイクロ波加熱時に発生する蒸気をオーブン
庫11外に排出する多数の小孔からなる通風部1
9が設けられており、本体10内のオーブン庫1
1外には通風部19開閉用のダンパー20が設け
られている。
オーブン庫11内の上部には熱風循環用フアン
(12、以下循環フアンと称す)と、ヒータ13
とが設けられている。オーブン庫11と本体10
の外壁との間の空間14には、循環フアン12の
回転軸15と同軸に循環フアン12駆動用フアン
(16、以下駆動フアンと称す)が設けられてお
り、本体10内のオーブン庫11外には本体全体
冷却用フアン(17、以下冷却フアンと称す)が
設けられている。さらに本体10内のオーブン庫
11外には、冷却フアン17から送風される風を
前記空間14に案内するための送風ダクト18が
設けられている。またオーブン庫11の側壁に
は、マイクロ波加熱時に発生する蒸気をオーブン
庫11外に排出する多数の小孔からなる通風部1
9が設けられており、本体10内のオーブン庫1
1外には通風部19開閉用のダンパー20が設け
られている。
前記送風ダクト18は、ダンパー20で通風部
19を開放したときにはダンパー20で閉塞さ
れ、通風部19を閉塞したときにはダンパー20
によつて開放されるように形成されている。ま
た、本体10内のオーブン庫11外には、ダンパ
ー20開閉用のダンパー作動手段21が設けられ
ており、このダンパー作動手段21はダンパー2
0を開閉作動させる扇型のカム22とこのカムを
作動させるモータ23とからなる。さらに本体1
0内のオーブン庫11外には、高周波加熱手段
(図示しない)が設けられており、本体10内の
オーブン庫11外には、調理モードをヒータ13
によるコンベクシヨン加熱調理モード及び高周波
加熱手段によるマイクロ波加熱調理モードに切り
替える制御手段(図示しない)が設けられてい
る。この制御手段は、マイクロコンピユータから
なる。また、電子レンジ本体10内のオーブン庫
11外には、ダンパー作動手段21によつてダン
パー20を閉塞作動させたときに、カム22によ
つて操作され制御手段にコンベクシヨン加熱調理
モード信号を出力し、ダンパー20を開放作動さ
せたときに、カム22によつて操作され制御手段
にマイクロ波加熱調理モードを出力するスイツチ
手段24が設けられている。このスイツチ手段2
4は、切替スイツチからなる。
19を開放したときにはダンパー20で閉塞さ
れ、通風部19を閉塞したときにはダンパー20
によつて開放されるように形成されている。ま
た、本体10内のオーブン庫11外には、ダンパ
ー20開閉用のダンパー作動手段21が設けられ
ており、このダンパー作動手段21はダンパー2
0を開閉作動させる扇型のカム22とこのカムを
作動させるモータ23とからなる。さらに本体1
0内のオーブン庫11外には、高周波加熱手段
(図示しない)が設けられており、本体10内の
オーブン庫11外には、調理モードをヒータ13
によるコンベクシヨン加熱調理モード及び高周波
加熱手段によるマイクロ波加熱調理モードに切り
替える制御手段(図示しない)が設けられてい
る。この制御手段は、マイクロコンピユータから
なる。また、電子レンジ本体10内のオーブン庫
11外には、ダンパー作動手段21によつてダン
パー20を閉塞作動させたときに、カム22によ
つて操作され制御手段にコンベクシヨン加熱調理
モード信号を出力し、ダンパー20を開放作動さ
せたときに、カム22によつて操作され制御手段
にマイクロ波加熱調理モードを出力するスイツチ
手段24が設けられている。このスイツチ手段2
4は、切替スイツチからなる。
次に上記電子レンジの作動について説明する。
まず、カム22の回転によつてダンパー20が
作動し、通風部19を閉塞すると、送風ダクト1
8が開放されて冷却フアン17からの送風によつ
て駆動フアン16が駆動し循環フアン12が作動
すると同時に、ヒータ13が加熱作動してコンベ
クシヨン加熱調理が行なわれる。次に、カム22
の回転によつてダンパー20が作動し、通風部1
9を開放すると、送風ダクト18がダンパー20
によつて閉塞され、これによつて駆動フアン16
の回転が止まると、これに従つて循環フアン12
の回転が止まる。さらに、通風部19の開放と同
時に高周波加熱手段が作動してマイクロ波加熱調
理が行なわれる。
作動し、通風部19を閉塞すると、送風ダクト1
8が開放されて冷却フアン17からの送風によつ
て駆動フアン16が駆動し循環フアン12が作動
すると同時に、ヒータ13が加熱作動してコンベ
クシヨン加熱調理が行なわれる。次に、カム22
の回転によつてダンパー20が作動し、通風部1
9を開放すると、送風ダクト18がダンパー20
によつて閉塞され、これによつて駆動フアン16
の回転が止まると、これに従つて循環フアン12
の回転が止まる。さらに、通風部19の開放と同
時に高周波加熱手段が作動してマイクロ波加熱調
理が行なわれる。
このようにモータ等の駆動手段を用いることな
く、冷却フアン17からの送風のみによつて循環
フアン12を作動させることができるため、循環
フアン12を作動させるためのモータが不要とな
る。したがつて、その分だけ消費電力を少なくす
ることがで、かつ構造自体も安価にすることがで
きる。また、通風部19が開放されると、循環フ
アン12の作動が停止し直ちにコンベクシヨン加
熱調理からマイクロ波加熱調理に自動的に切替わ
るため、従来例のようにダンパーの故障によつて
発生する熱損失及び電力損失を防ぐことができる
とともに、通風部19の開閉状態を外部からも確
認することができる。したがつて、ダンパー20
の故障の確認も容易となる。
く、冷却フアン17からの送風のみによつて循環
フアン12を作動させることができるため、循環
フアン12を作動させるためのモータが不要とな
る。したがつて、その分だけ消費電力を少なくす
ることがで、かつ構造自体も安価にすることがで
きる。また、通風部19が開放されると、循環フ
アン12の作動が停止し直ちにコンベクシヨン加
熱調理からマイクロ波加熱調理に自動的に切替わ
るため、従来例のようにダンパーの故障によつて
発生する熱損失及び電力損失を防ぐことができる
とともに、通風部19の開閉状態を外部からも確
認することができる。したがつて、ダンパー20
の故障の確認も容易となる。
(ト) 考案の効果
この考案によれば、ダンパーの作動に連動して
熱風循環用フアンを作動させたりその作動を停止
させたりして、コンベクシヨン加熱調理とマイク
ロ波加熱調理との切替えを行うことができる。し
たがつて、熱風循環用フアンの回転に起因する、
扉ののぞき窓における水蒸気曇りを確実に防止す
ることができる。さらに、電力消費量を少なくす
ることができ、かつ構造自体も安価にすることが
できる。またダンパーが正常に作動しているかど
うかについても、外部から容易に確認することが
できる。
熱風循環用フアンを作動させたりその作動を停止
させたりして、コンベクシヨン加熱調理とマイク
ロ波加熱調理との切替えを行うことができる。し
たがつて、熱風循環用フアンの回転に起因する、
扉ののぞき窓における水蒸気曇りを確実に防止す
ることができる。さらに、電力消費量を少なくす
ることができ、かつ構造自体も安価にすることが
できる。またダンパーが正常に作動しているかど
うかについても、外部から容易に確認することが
できる。
第1図はこの考案の一実施例を示す構成説明平
面図、第2図は従来例の第1図相当図である。 10……電子レンジ本体、11……オーブン
庫、12……循環フアン(熱風循環フアン)、1
3……ヒータ、14……空間、15……回転軸、
16……駆動フアン(熱風循環用フアン駆動用フ
アン)、17……冷却フアン(本体全体冷却用フ
アン)、18……送風ダクト、19……通風部、
20……ダンパー、21……ダンパー作動手段、
24……切替スイツチ(スイツチ手段)。
面図、第2図は従来例の第1図相当図である。 10……電子レンジ本体、11……オーブン
庫、12……循環フアン(熱風循環フアン)、1
3……ヒータ、14……空間、15……回転軸、
16……駆動フアン(熱風循環用フアン駆動用フ
アン)、17……冷却フアン(本体全体冷却用フ
アン)、18……送風ダクト、19……通風部、
20……ダンパー、21……ダンパー作動手段、
24……切替スイツチ(スイツチ手段)。
Claims (1)
- 電子レンジ本体のオーブン庫とこのオーブン庫
を被う電子レンジ本体の外壁との間の空間に、オ
ーブン庫内に設けられた熱風循環用フアンの回転
軸と同軸に前記フアン駆動用フアンを設けるとと
もに、電子レンジ本体内のオーブン庫外に、電子
レンジ本体内のオーブン庫外に設けられた本体全
体冷却用フアンから送風される風を前記空間内に
案内するための送風ダクトを設け、オーブン庫の
周側に設けられたマイクロ波加熱調理時に発生す
る蒸気をオーブン庫外に排出するための多数の小
孔からなる通風部を、電子レンジ本体内のオーブ
ン庫外に設けられたダンパーで閉塞したときにダ
ンパーによつて開放され、前記通風部を開放した
ときにダンパーによつて閉塞されるよう前記送風
ダストを形成し、さらに電子レンジ本体内のオー
ブン庫外に、調理モードをオーブン庫内に設けら
れたヒータによるコンベクシヨン加熱調理モード
に又は電子レンジ本体内のオーブン庫外に設けら
れた高周波加熱手段によるマイクロ波加熱調理モ
ードに切替える制御手段を設けるとともに、電子
レンジ本体内のオーブン庫外に、電子レンジ本体
内のオーブン庫外に設けられたダンパー作動手段
によつてダンパーを閉塞作動させたときに、ダン
パー作動手段によつて操作され制御手段にコンベ
クシヨン加熱調理モード信号を出力し、ダンパー
を開放作動させたときに、ダンパー作動手段によ
つて操作され制御手段にマイクロ波加熱調理モー
ドを出力するスイツチ手段を設けてなるコンベク
シヨン加熱装置付電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986028901U JPH0429290Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986028901U JPH0429290Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62141102U JPS62141102U (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0429290Y2 true JPH0429290Y2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=30832293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986028901U Expired JPH0429290Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429290Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132117U (ja) * | 1981-02-12 | 1982-08-17 | ||
| JPS59130394U (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-01 | 株式会社東芝 | 高周波加熱調理装置 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP1986028901U patent/JPH0429290Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62141102U (ja) | 1987-09-05 |
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