JPH04293356A - 画像合成装置 - Google Patents
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- JPH04293356A JPH04293356A JP3058726A JP5872691A JPH04293356A JP H04293356 A JPH04293356 A JP H04293356A JP 3058726 A JP3058726 A JP 3058726A JP 5872691 A JP5872691 A JP 5872691A JP H04293356 A JPH04293356 A JP H04293356A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿画像をスキャナで
読取り、第1原稿の画像を第2原稿の画像の下地画像と
して表わす画像合成装置に関する。
読取り、第1原稿の画像を第2原稿の画像の下地画像と
して表わす画像合成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特開昭61−196268号公報に提示
のカラ−複写機では、メモリに書込んだカラ−画像情報
と原稿の白黒画像情報とを合成する場合、重ね合せ(論
理和)処理により記録画像情報を生成する。実開昭63
−44565号公報には、メモリに読込んだ画像情報を
同一面上に並べて繰返し画像形成する複写装置が提示さ
れている。
のカラ−複写機では、メモリに書込んだカラ−画像情報
と原稿の白黒画像情報とを合成する場合、重ね合せ(論
理和)処理により記録画像情報を生成する。実開昭63
−44565号公報には、メモリに読込んだ画像情報を
同一面上に並べて繰返し画像形成する複写装置が提示さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】単純な重ね合せ(論理
和)処理では、重ね合せ画像が対等に表現される。これ
に対して、一方の画像を、すかし,ゴ−ストあるいはぼ
かし画像のような下地画像(副画像)とし他方の画像を
比較的に明瞭な主画像とし表わすような画像表現用途も
ある。
和)処理では、重ね合せ画像が対等に表現される。これ
に対して、一方の画像を、すかし,ゴ−ストあるいはぼ
かし画像のような下地画像(副画像)とし他方の画像を
比較的に明瞭な主画像とし表わすような画像表現用途も
ある。
【0004】本発明は、この種の特異な画像形成を提供
することを目的とする。
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の画像合成装置は
、原稿を光学的に走査して画像濃度を表わす読取画像信
号を発生するスキャナ(3),該読取画像信号を画像出
力用画像信号に処理する画像信号処理手段(5〜7),
上記読取画像信号と画像出力用画像信号の一方である画
像情報(画像出力用画像信号)を記憶するためのメモリ
手段(12),第1読取原稿の前記画像情報(画像出力
用画像信号)を前記メモリ手段(12)に書込む書込み
手段(1,2)、および、第2読取原稿の前記画像情報
(画像出力用画像信号)を前記メモリ手段(12)の画
像情報(画像出力用画像信号)の濃度に対応した濃度に
補正する濃度補正手段(7)、を備える。なお、カッコ
内の記号等は、図面に示し後述する実施例の対応要素又
は対応事項を示す。
、原稿を光学的に走査して画像濃度を表わす読取画像信
号を発生するスキャナ(3),該読取画像信号を画像出
力用画像信号に処理する画像信号処理手段(5〜7),
上記読取画像信号と画像出力用画像信号の一方である画
像情報(画像出力用画像信号)を記憶するためのメモリ
手段(12),第1読取原稿の前記画像情報(画像出力
用画像信号)を前記メモリ手段(12)に書込む書込み
手段(1,2)、および、第2読取原稿の前記画像情報
(画像出力用画像信号)を前記メモリ手段(12)の画
像情報(画像出力用画像信号)の濃度に対応した濃度に
補正する濃度補正手段(7)、を備える。なお、カッコ
内の記号等は、図面に示し後述する実施例の対応要素又
は対応事項を示す。
【0006】
【作用】濃度補正手段(7)が、第2読取原稿の前記画
像情報(画像出力用画像信号)を、メモリ手段(12)
の、第1読取原稿の画像情報(画像出力用画像信号)の
濃度に対応した濃度に補正する。これにより補正された
画像情報(画像出力用画像信号)は、第2読取原稿の画
像情報の濃度を、第1読取原稿の画像情報の濃度で変調
したものとなり、第1読取原稿と第2読取原稿の画像情
報の両者を含む。該補正された画像情報を画像形成する
と、第2読取原稿の画像が、第1読取原稿の画像をすか
し,ゴ−ストあるいはぼかし画像のような下地画像を含
む形で再生される。
像情報(画像出力用画像信号)を、メモリ手段(12)
の、第1読取原稿の画像情報(画像出力用画像信号)の
濃度に対応した濃度に補正する。これにより補正された
画像情報(画像出力用画像信号)は、第2読取原稿の画
像情報の濃度を、第1読取原稿の画像情報の濃度で変調
したものとなり、第1読取原稿と第2読取原稿の画像情
報の両者を含む。該補正された画像情報を画像形成する
と、第2読取原稿の画像が、第1読取原稿の画像をすか
し,ゴ−ストあるいはぼかし画像のような下地画像を含
む形で再生される。
【0007】スキャナ(3)を、2色以上の画像濃度を
表わす読取画像信号を発生するものとし、第1読取原稿
の1色以上の前記画像情報をメモリ手段(12)に書込
み、第2読取原稿の1色以上の前記画像情報をメモリ手
段(12)の画像情報の濃度に対応した濃度に補正する
ことにより、色単位で上述の画像合成が行なわれるので
、下地画像表現にバラエティがある画像合成が実現する
。
表わす読取画像信号を発生するものとし、第1読取原稿
の1色以上の前記画像情報をメモリ手段(12)に書込
み、第2読取原稿の1色以上の前記画像情報をメモリ手
段(12)の画像情報の濃度に対応した濃度に補正する
ことにより、色単位で上述の画像合成が行なわれるので
、下地画像表現にバラエティがある画像合成が実現する
。
【0008】本願の各発明の他の目的および特徴は、図
面を参照した以下の実施例の説明より明らかになろう。
面を参照した以下の実施例の説明より明らかになろう。
【0009】
【実施例】図1に本発明の一実施例を示す。フルカラ−
コピ−モ−ドでは、スキャナ3が原稿を光学的に走査し
てR,G,Bのそれぞれに色分解した3組の画像濃度信
号を発生する。それぞれの画像濃度信号は画像処理回路
4のガンマ補正回路5でスキャナ3の画像読取特性対応
のガンマ補正を施こされる。3組の画像濃度信号は次い
で色補正処理回路6で、Bk,C,M,Yそれぞれの記
録濃度信号に変換される。これら4組の記録濃度信号は
ガンマ補正回路5で、4色記録を行なうレ−ザプリンタ
14の各色記録特性対応のガンマ補正を施こされる。記
録濃度信号は階調処理回路9で面積階調処理を施こされ
て画像メモリ12に書込まれ、そして出力用のバッファ
アンプ13を介してプリンタ14に与えられる。
コピ−モ−ドでは、スキャナ3が原稿を光学的に走査し
てR,G,Bのそれぞれに色分解した3組の画像濃度信
号を発生する。それぞれの画像濃度信号は画像処理回路
4のガンマ補正回路5でスキャナ3の画像読取特性対応
のガンマ補正を施こされる。3組の画像濃度信号は次い
で色補正処理回路6で、Bk,C,M,Yそれぞれの記
録濃度信号に変換される。これら4組の記録濃度信号は
ガンマ補正回路5で、4色記録を行なうレ−ザプリンタ
14の各色記録特性対応のガンマ補正を施こされる。記
録濃度信号は階調処理回路9で面積階調処理を施こされ
て画像メモリ12に書込まれ、そして出力用のバッファ
アンプ13を介してプリンタ14に与えられる。
【0010】図2に、図1に示すフルカラ−複写機のレ
−ザプリンタ14の大略の構造を示す。レ−ザプリンタ
14は、感光体ドラム,帯電器,レ−ザ露光器,現像器
,転写器およびクリ−ナ等でなる、単色記録ユニットを
図2に示すように所定間隔(120mm)で並ベ、これ
らの配列に沿って記録紙搬送ベルトを配置し、記録紙を
この記録紙搬送ベルトで送って、Bkトナ−画像,Cト
ナ−画像,Mトナ−画像およびYトナ−画像をこの順に
順次に記録紙に転写し、フルカラ−転写を終えた記録紙
を定着処理するものである。スキャナ3の原稿走査に対
してほとんど時間遅れなくBk画像記録(露光:潜像形
成)を開始しうるが、C画像記録,M画像記録およびY
画像記録はそれに対してそれぞれ110mm,220m
mおよび330mm分の原稿読取の進行後に開始しなれ
けばならない。このため、画像メモリ12は、フルカラ
−コピ−モ−ドでは、図2および図3に示すように、そ
れぞれが110mm,220mmおよび330mm分の
、階調処理した画像信号を記憶しうる3領域(Cメモリ
,Mメモリ,Yメモリ)区分で使用され、それぞれにC
トナ−画像信号,Mトナ−画像信号およびYトナ−画像
信号が記憶される。すなわちレ−ザプリンタ14の各色
記録装置の配列による記録(転写)遅れ分、記録が遅れ
る画像信号を画像メモリ12で遅延メモリし、記録遅れ
による各色記録のずれを補償する。画像メモリ12はし
たがってデ−タディレイ用メモリである。
−ザプリンタ14の大略の構造を示す。レ−ザプリンタ
14は、感光体ドラム,帯電器,レ−ザ露光器,現像器
,転写器およびクリ−ナ等でなる、単色記録ユニットを
図2に示すように所定間隔(120mm)で並ベ、これ
らの配列に沿って記録紙搬送ベルトを配置し、記録紙を
この記録紙搬送ベルトで送って、Bkトナ−画像,Cト
ナ−画像,Mトナ−画像およびYトナ−画像をこの順に
順次に記録紙に転写し、フルカラ−転写を終えた記録紙
を定着処理するものである。スキャナ3の原稿走査に対
してほとんど時間遅れなくBk画像記録(露光:潜像形
成)を開始しうるが、C画像記録,M画像記録およびY
画像記録はそれに対してそれぞれ110mm,220m
mおよび330mm分の原稿読取の進行後に開始しなれ
けばならない。このため、画像メモリ12は、フルカラ
−コピ−モ−ドでは、図2および図3に示すように、そ
れぞれが110mm,220mmおよび330mm分の
、階調処理した画像信号を記憶しうる3領域(Cメモリ
,Mメモリ,Yメモリ)区分で使用され、それぞれにC
トナ−画像信号,Mトナ−画像信号およびYトナ−画像
信号が記憶される。すなわちレ−ザプリンタ14の各色
記録装置の配列による記録(転写)遅れ分、記録が遅れ
る画像信号を画像メモリ12で遅延メモリし、記録遅れ
による各色記録のずれを補償する。画像メモリ12はし
たがってデ−タディレイ用メモリである。
【0011】再度図1を参照する。操作・表示ボ−ド1
には、フルカラ−コピ−選択キ−,単色(Bk,C,M
,Yのそれぞれ)コピ−選択示キ−,2値記録選択キ−
,階調記録選択キ−,合成選択キ−,領域入力キ−,合
成出力キ−等々のカラ−記録および合成記録選択用の各
種入力キ−と、コピ−枚数入力キ−,記録紙サイズ選択
キ−,倍率入力キ−,スタ−トキ−等々の複写指示用の
各種入力キ−と、状態表示灯,警報灯,枚数表示用のキ
ャラクタディスプレイ,各種報知用および領域入力表示
用の2次元液晶ディスプレイ等々の表示手段が備わって
いる。設定しうる画像処理モ−ドは次の通りである。
には、フルカラ−コピ−選択キ−,単色(Bk,C,M
,Yのそれぞれ)コピ−選択示キ−,2値記録選択キ−
,階調記録選択キ−,合成選択キ−,領域入力キ−,合
成出力キ−等々のカラ−記録および合成記録選択用の各
種入力キ−と、コピ−枚数入力キ−,記録紙サイズ選択
キ−,倍率入力キ−,スタ−トキ−等々の複写指示用の
各種入力キ−と、状態表示灯,警報灯,枚数表示用のキ
ャラクタディスプレイ,各種報知用および領域入力表示
用の2次元液晶ディスプレイ等々の表示手段が備わって
いる。設定しうる画像処理モ−ドは次の通りである。
【0012】A. フルカラ−コピ−:Bk,C,M
,Yの重ね合せ記録, B. 3色コピ−:C,M,Yの重ね合せ記録,C.
2色コピ−:Bk,C,M,Yの内の任意2色の重
ね合せ記録, D. 単色コピ−:Bk,C,M,Yの内の任意1色
の記録、および、 E. 合成:Bk,C,M,Yの内の任意1色以上の
2画像の変調画像合成(全面/指定領域内)。
,Yの重ね合せ記録, B. 3色コピ−:C,M,Yの重ね合せ記録,C.
2色コピ−:Bk,C,M,Yの内の任意2色の重
ね合せ記録, D. 単色コピ−:Bk,C,M,Yの内の任意1色
の記録、および、 E. 合成:Bk,C,M,Yの内の任意1色以上の
2画像の変調画像合成(全面/指定領域内)。
【0013】上記Aのモ−ドはフルカラ−コピ−を得る
ものであり、その処理態様は上述の通りである。B,C
およびDのモ−ドは、選択された記録色のみにつき、フ
ルカラ−コピ−のときと同様な記録処理を行なうもので
ある。
ものであり、その処理態様は上述の通りである。B,C
およびDのモ−ドは、選択された記録色のみにつき、フ
ルカラ−コピ−のときと同様な記録処理を行なうもので
ある。
【0014】Eの変調画像合成モ−ドが設定されると、
大略では、全面処理が指定されているときには図5に示
すように、第1原稿と第2原稿の全面につき、第1原稿
の記録濃度信号で第2原稿の記録濃度信号を変調して得
られた合成濃度信号の合成画像を生成する。第2原稿の
領域が指定されているときには、その領域内についての
み、第1原稿の記録濃度信号で第2原稿の記録濃度信号
が変調され、他部位では第2原稿の記録濃度信号は変調
されない。いずれの場合も得られた合成濃度信号は、階
調処理回路9で、3×3画素ディザパタ−ン区分で、該
パタ−ン割当ての3×3画素宛ての合成濃度信号(9個
)のそのぞれの画素の濃度値をディザパタ−ンのしきい
値と比較ししきい値以上のときには該画素に記録を示す
「1」を、しきい値未満のときには非記録を示す「0」
を割り宛ててこれを画像信号(出力)とし、メモリ12
書込む。第2画像のこの処理が終了するとメモリ12の
画像信号をプリンタ14に出力する。この処理によれば
、第1原稿および第2原稿の画像が図5に示すものであ
るとき、合成画像は、第1原稿の画像が高濃度の部位で
は第2原稿の画像を高濃度となり、第1原稿の画像が低
濃度の部位では第2原稿の画像が低濃度となったものと
なって、合成画像は第2原稿の画像を表わすと共に、第
1画像を、すかし,ゴ−ストあるいはぼかし等に類する
下地画像として表わす。
大略では、全面処理が指定されているときには図5に示
すように、第1原稿と第2原稿の全面につき、第1原稿
の記録濃度信号で第2原稿の記録濃度信号を変調して得
られた合成濃度信号の合成画像を生成する。第2原稿の
領域が指定されているときには、その領域内についての
み、第1原稿の記録濃度信号で第2原稿の記録濃度信号
が変調され、他部位では第2原稿の記録濃度信号は変調
されない。いずれの場合も得られた合成濃度信号は、階
調処理回路9で、3×3画素ディザパタ−ン区分で、該
パタ−ン割当ての3×3画素宛ての合成濃度信号(9個
)のそのぞれの画素の濃度値をディザパタ−ンのしきい
値と比較ししきい値以上のときには該画素に記録を示す
「1」を、しきい値未満のときには非記録を示す「0」
を割り宛ててこれを画像信号(出力)とし、メモリ12
書込む。第2画像のこの処理が終了するとメモリ12の
画像信号をプリンタ14に出力する。この処理によれば
、第1原稿および第2原稿の画像が図5に示すものであ
るとき、合成画像は、第1原稿の画像が高濃度の部位で
は第2原稿の画像を高濃度となり、第1原稿の画像が低
濃度の部位では第2原稿の画像が低濃度となったものと
なって、合成画像は第2原稿の画像を表わすと共に、第
1画像を、すかし,ゴ−ストあるいはぼかし等に類する
下地画像として表わす。
【0015】再度図1を参照する。上述の合成処理を行
なうため、図1に示すガンマ補正回路7は、図4の(a
)に示す構成となっている。ガンマ補正回路7のルック
アップテ−ブル(メモリ)701には、複数のガンマ補
正デ−タ(特性カ−ブ)が格納されている。その一種は
合成処理を行なわない場合に用いるものでありそのガン
マ補正特性を図4の(b)に示す。横軸は入力デ−タ(
ガンマ補正前の記録濃度信号)を示し、縦軸が補正出力
デ−タ(ガンマ補正した記録濃度信号)を示す。ルック
アップテ−ブル701には、記録濃度信号が表わす最低
濃度から最高濃度の範囲内の各濃度に対応付けたガンマ
補正デ−タ(ガンマ特性カ−ブ)が格納されている。こ
れらのガンマ補正デ−タの数種を図4の(c)に示す。 図4を参照すると、Eの変調画像合成が指定されている
ときには、スキャナ3で読んだ第1原稿の記録濃度信号
がメモリ12に書込まれ、第2原稿をスキャナ3で読ん
でいるときには、スキャナ3の走査位置の、第1原稿の
記録濃度信号がメモリ12から読出されてルックアップ
テ−ブル701に与えられ、これがガンマ補正デ−タ(
特性カ−ブ)を指定する。すなわち、スキャナ3が発生
する、図4の(d)に示す副走査方向クロックLSYN
Cおよび主走査方向クロックCLKを図4の(a)に示
すカウンタ702および703がそれぞれカウントして
カウントデ−タをアドレスデ−タとしてメモリ12およ
びルックアップテ−ブル701に与え、第2原稿の現走
査位置に対応する第1原稿上の位置の記録濃度信号をメ
モリ12より読出す。ルックアップテ−ブル701はメ
モリ12よりの読出しデ−タによりガンマ補正デ−タ(
特性カ−ブ)を指定し、第2原稿の記録濃度信号に対応
する出力濃度信号を、指定したガンマ補正デ−タ(特性
カ−ブ)より摘出し、これを出力する。第1原稿の記録
濃度信号が高濃度を示すときには、ガンマ補正デ−タ(
特性カ−ブ:図4のc)の中の、入力記録濃度信号(入
力濃度)に対して出力記録濃度信号(出力濃度)が相対
的に高いガンマ補正デ−タ(特性カ−ブ)が指定される
。第2原稿の記録濃度信号に対する出力記録濃度信号が
、このように指定されたガンマ補正デ−タ(特性カ−ブ
)の中から特定され、これがルックアップテ−ブル70
から出力される。この実施例では合成信号を一担メモリ
12に1頁分書込んでからプリンタ14に出力するので
、合成信号(図4のaのOUTPUT DATA)は
、階調処理回路9で面積階調表現の2値デ−タに変換さ
れてメモリ12に書込まれる。
なうため、図1に示すガンマ補正回路7は、図4の(a
)に示す構成となっている。ガンマ補正回路7のルック
アップテ−ブル(メモリ)701には、複数のガンマ補
正デ−タ(特性カ−ブ)が格納されている。その一種は
合成処理を行なわない場合に用いるものでありそのガン
マ補正特性を図4の(b)に示す。横軸は入力デ−タ(
ガンマ補正前の記録濃度信号)を示し、縦軸が補正出力
デ−タ(ガンマ補正した記録濃度信号)を示す。ルック
アップテ−ブル701には、記録濃度信号が表わす最低
濃度から最高濃度の範囲内の各濃度に対応付けたガンマ
補正デ−タ(ガンマ特性カ−ブ)が格納されている。こ
れらのガンマ補正デ−タの数種を図4の(c)に示す。 図4を参照すると、Eの変調画像合成が指定されている
ときには、スキャナ3で読んだ第1原稿の記録濃度信号
がメモリ12に書込まれ、第2原稿をスキャナ3で読ん
でいるときには、スキャナ3の走査位置の、第1原稿の
記録濃度信号がメモリ12から読出されてルックアップ
テ−ブル701に与えられ、これがガンマ補正デ−タ(
特性カ−ブ)を指定する。すなわち、スキャナ3が発生
する、図4の(d)に示す副走査方向クロックLSYN
Cおよび主走査方向クロックCLKを図4の(a)に示
すカウンタ702および703がそれぞれカウントして
カウントデ−タをアドレスデ−タとしてメモリ12およ
びルックアップテ−ブル701に与え、第2原稿の現走
査位置に対応する第1原稿上の位置の記録濃度信号をメ
モリ12より読出す。ルックアップテ−ブル701はメ
モリ12よりの読出しデ−タによりガンマ補正デ−タ(
特性カ−ブ)を指定し、第2原稿の記録濃度信号に対応
する出力濃度信号を、指定したガンマ補正デ−タ(特性
カ−ブ)より摘出し、これを出力する。第1原稿の記録
濃度信号が高濃度を示すときには、ガンマ補正デ−タ(
特性カ−ブ:図4のc)の中の、入力記録濃度信号(入
力濃度)に対して出力記録濃度信号(出力濃度)が相対
的に高いガンマ補正デ−タ(特性カ−ブ)が指定される
。第2原稿の記録濃度信号に対する出力記録濃度信号が
、このように指定されたガンマ補正デ−タ(特性カ−ブ
)の中から特定され、これがルックアップテ−ブル70
から出力される。この実施例では合成信号を一担メモリ
12に1頁分書込んでからプリンタ14に出力するので
、合成信号(図4のaのOUTPUT DATA)は
、階調処理回路9で面積階調表現の2値デ−タに変換さ
れてメモリ12に書込まれる。
【0016】次に図1に示す複写機の、画像合成処理動
作を説明する。オペレ−タが操作・表示ボ−ド1で上述
の「E.変調画像合成」を設定しかつ所要色を指定し、
第1原稿をスキャナ3にセットし、スタ−トキ−を押す
と、第1原稿の画像がスキャナ3でR,G,Bの色分解
で読取られ、それらの画像濃度信号がBk,C,M,Y
各色記録濃度信号に変換されて、それら4組の信号の内
の、操作・表示ボ−ド1で指定されコントロ−ラ2が読
込んだ記録色が画像メモリ12に一頁分書込まれる。こ
のとき、コントロ−ラ2により、画像処理回路4内は図
6の(a)に示す処理機能に設定され、指定された記録
色の記録濃度信号のみが画像メモリ12に書込まれる。 次にオペレ−タが第2原稿をスキャナ3にセットし領域
を設定しないでスタ−トキ−を押すと、画像処理回路4
内は図6の(b)に示す処理機能に設定され、第2原稿
の画像がスキャナ3でR,G,Bの色分解で読取られ、
それらの画像濃度信号がBk,C,M,Y各色記録濃度
信号に変換されて、それら4組の信号の内の、指定され
た記録色の記録濃度信号デ−タがガンマ補正回路7に与
えられ、一方、メモリ12から第1原稿の記録濃度信号
デ−タが読出されてガンマ補正回路7に与えられる。こ
れにより、ガンマ補正回路7が、第1原稿の記録濃度信
号デ−タで特定されるガンマ補正デ−タ(特性カ−ブ)
の中の、第1原稿の記録濃度信号デ−タに対応付けられ
ている出力記録濃度信号を発生し、これが階調処理回路
9で面積階調表現の2値デ−タに変換されてメモリ12
に書込まれる。画像メモリ12への1頁分の更新書込み
が終了すると、画像メモリ12のデ−タが、記録色指定
デ−タと共にプリンタ14に与えられ、画像メモリ12
のデ−タが示す画像が記録される。
作を説明する。オペレ−タが操作・表示ボ−ド1で上述
の「E.変調画像合成」を設定しかつ所要色を指定し、
第1原稿をスキャナ3にセットし、スタ−トキ−を押す
と、第1原稿の画像がスキャナ3でR,G,Bの色分解
で読取られ、それらの画像濃度信号がBk,C,M,Y
各色記録濃度信号に変換されて、それら4組の信号の内
の、操作・表示ボ−ド1で指定されコントロ−ラ2が読
込んだ記録色が画像メモリ12に一頁分書込まれる。こ
のとき、コントロ−ラ2により、画像処理回路4内は図
6の(a)に示す処理機能に設定され、指定された記録
色の記録濃度信号のみが画像メモリ12に書込まれる。 次にオペレ−タが第2原稿をスキャナ3にセットし領域
を設定しないでスタ−トキ−を押すと、画像処理回路4
内は図6の(b)に示す処理機能に設定され、第2原稿
の画像がスキャナ3でR,G,Bの色分解で読取られ、
それらの画像濃度信号がBk,C,M,Y各色記録濃度
信号に変換されて、それら4組の信号の内の、指定され
た記録色の記録濃度信号デ−タがガンマ補正回路7に与
えられ、一方、メモリ12から第1原稿の記録濃度信号
デ−タが読出されてガンマ補正回路7に与えられる。こ
れにより、ガンマ補正回路7が、第1原稿の記録濃度信
号デ−タで特定されるガンマ補正デ−タ(特性カ−ブ)
の中の、第1原稿の記録濃度信号デ−タに対応付けられ
ている出力記録濃度信号を発生し、これが階調処理回路
9で面積階調表現の2値デ−タに変換されてメモリ12
に書込まれる。画像メモリ12への1頁分の更新書込み
が終了すると、画像メモリ12のデ−タが、記録色指定
デ−タと共にプリンタ14に与えられ、画像メモリ12
のデ−タが示す画像が記録される。
【0017】次に、領域を指定し領域内のみ変調画像合
成を行なう態様を説明する。第1原稿の画像読取りのと
きは、領域指定がない場合と同様に、第1原稿の画像が
スキャナ3でR,G,Bの色分解で読取られ、それらの
画像濃度信号がBk,C,M,Y各色記録濃度信号に変
換されて、それら4組の信号の内の、操作・表示ボ−ド
1で指定されコントロ−ラ2が読込んだ記録色が画像メ
モリ12に一頁分書込まれる。このとき、コントロ−ラ
2により、画像処理回路4内は図7の(a)に示す処理
機能に設定され、指定された記録色の記録濃度信号のみ
が画像メモリ12に書込まれる。第2原稿の原稿の読込
みの前にオペレ−タが操作・表示ボ−ド1で領域情報を
入力すると、画像処理回路4内は図7の(b)に示す処
理機能に設定され、ブロック発生回路10が、原稿走査
の進行に伴って領域内と領域外で状態(レベル)が異な
る1ビットの信号(「1」:領域内/「0」:領域外)
を発生しこの信号に応答してガンマ補正回路7が、領域
内「1」のときにはガンマ補正回路7が、第1原稿の記
録濃度信号デ−タで特定されるガンマ補正デ−タ(特性
カ−ブ)の中の、第1原稿の記録濃度信号デ−タに対応
付けられている出力記録濃度信号を発生し、これが階調
処理回路9で面積階調表現の2値デ−タに変換されてメ
モリ12に書込まれる。領域外「0」のときにはガンマ
補正回路7は、第1原稿の記録濃度信号デ−タに無関係
の、1つのガンマ補正デ−タ(特性カ−ブ)を選択しそ
の中の、第1原稿の記録濃度信号デ−タに対応付けられ
ている出力記録濃度信号を発生し、これが階調処理回路
9で面積階調表現の2値デ−タに変換されてメモリ12
に書込まれる。画像メモリ12への1頁分の更新書込み
が終了すると、画像メモリ12のデ−タが、記録色指定
デ−タと共にプリンタ14に与えられ、画像メモリ12
のデ−タが示す画像が記録される。この場合には、指定
領域内のみ変調画像合成処理が行なわれ、領域外は第2
原稿の画像そのものとなる。
成を行なう態様を説明する。第1原稿の画像読取りのと
きは、領域指定がない場合と同様に、第1原稿の画像が
スキャナ3でR,G,Bの色分解で読取られ、それらの
画像濃度信号がBk,C,M,Y各色記録濃度信号に変
換されて、それら4組の信号の内の、操作・表示ボ−ド
1で指定されコントロ−ラ2が読込んだ記録色が画像メ
モリ12に一頁分書込まれる。このとき、コントロ−ラ
2により、画像処理回路4内は図7の(a)に示す処理
機能に設定され、指定された記録色の記録濃度信号のみ
が画像メモリ12に書込まれる。第2原稿の原稿の読込
みの前にオペレ−タが操作・表示ボ−ド1で領域情報を
入力すると、画像処理回路4内は図7の(b)に示す処
理機能に設定され、ブロック発生回路10が、原稿走査
の進行に伴って領域内と領域外で状態(レベル)が異な
る1ビットの信号(「1」:領域内/「0」:領域外)
を発生しこの信号に応答してガンマ補正回路7が、領域
内「1」のときにはガンマ補正回路7が、第1原稿の記
録濃度信号デ−タで特定されるガンマ補正デ−タ(特性
カ−ブ)の中の、第1原稿の記録濃度信号デ−タに対応
付けられている出力記録濃度信号を発生し、これが階調
処理回路9で面積階調表現の2値デ−タに変換されてメ
モリ12に書込まれる。領域外「0」のときにはガンマ
補正回路7は、第1原稿の記録濃度信号デ−タに無関係
の、1つのガンマ補正デ−タ(特性カ−ブ)を選択しそ
の中の、第1原稿の記録濃度信号デ−タに対応付けられ
ている出力記録濃度信号を発生し、これが階調処理回路
9で面積階調表現の2値デ−タに変換されてメモリ12
に書込まれる。画像メモリ12への1頁分の更新書込み
が終了すると、画像メモリ12のデ−タが、記録色指定
デ−タと共にプリンタ14に与えられ、画像メモリ12
のデ−タが示す画像が記録される。この場合には、指定
領域内のみ変調画像合成処理が行なわれ、領域外は第2
原稿の画像そのものとなる。
【0018】図8の(a)に本発明の第2実施例で用い
るガンマ補正回路70の構成を示す。上述の実施例では
、変調画像合成のために第1原稿の画像情報をメモリ1
2に書込むようにしているが、この第2実施例では、ガ
ンマ補正回路70に、変調画像合成のために第1原稿の
画像情報を格納するメモリ704を備えている。カウン
タ702および703はカウント値を設定しえて、設定
されたカウント値のカウント動作を繰返しうるものであ
る。
るガンマ補正回路70の構成を示す。上述の実施例では
、変調画像合成のために第1原稿の画像情報をメモリ1
2に書込むようにしているが、この第2実施例では、ガ
ンマ補正回路70に、変調画像合成のために第1原稿の
画像情報を格納するメモリ704を備えている。カウン
タ702および703はカウント値を設定しえて、設定
されたカウント値のカウント動作を繰返しうるものであ
る。
【0019】この第2実施例での、変調画像合成が指定
されている場合の、第1原稿の画像読取のときの画像処
理回路4の機能設定を図9の(a)に、第2原稿の画像
読取のときの機能設定を図9の(b)に示す。第1原稿
の画像読取のときには、第1原稿の領域指定がない場合
には第1原稿の走査始端からメモリ704のメモリ容量
分、第1原稿の記録濃度信号デ−タがメモリ704に書
込まれる。領域指定があるときには、第1原稿の指定領
域の記録濃度信号デ−タがメモリ704に書込まれる。 第2原稿の画像読取のときには、第2原稿の領域指定が
ない場合には、第2原稿の画面全体について、第2原稿
の領域指定がある場合には指定領域について、第1原稿
の指定領域(領域指定がなかった場合にはメモリ704
の容量分)の、メモリ704の記録濃度信号デ−タを繰
返し読み出してルックアップテ−ブル701に与える。 すなわちカウンタ702,703に繰返し座標(X,Y
)をロ−ドして主走査方向は0からXまで、副走査方向
は0からYまで繰返し読出す。これにより、合成画像は
図8の(b)に示すように、第1原稿の、主走査方向X
,副走査方向Yの大きさの指定領域(領域指定がなかっ
た場合にはメモリ704の容量分)の記録濃度信号デ−
タを第2原稿の主走査方向xおよび副走査方向yで繰返
し用いた、反復合成処理画像が得られる。
されている場合の、第1原稿の画像読取のときの画像処
理回路4の機能設定を図9の(a)に、第2原稿の画像
読取のときの機能設定を図9の(b)に示す。第1原稿
の画像読取のときには、第1原稿の領域指定がない場合
には第1原稿の走査始端からメモリ704のメモリ容量
分、第1原稿の記録濃度信号デ−タがメモリ704に書
込まれる。領域指定があるときには、第1原稿の指定領
域の記録濃度信号デ−タがメモリ704に書込まれる。 第2原稿の画像読取のときには、第2原稿の領域指定が
ない場合には、第2原稿の画面全体について、第2原稿
の領域指定がある場合には指定領域について、第1原稿
の指定領域(領域指定がなかった場合にはメモリ704
の容量分)の、メモリ704の記録濃度信号デ−タを繰
返し読み出してルックアップテ−ブル701に与える。 すなわちカウンタ702,703に繰返し座標(X,Y
)をロ−ドして主走査方向は0からXまで、副走査方向
は0からYまで繰返し読出す。これにより、合成画像は
図8の(b)に示すように、第1原稿の、主走査方向X
,副走査方向Yの大きさの指定領域(領域指定がなかっ
た場合にはメモリ704の容量分)の記録濃度信号デ−
タを第2原稿の主走査方向xおよび副走査方向yで繰返
し用いた、反復合成処理画像が得られる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、第2読取
原稿の画像が、第1読取原稿の画像をすかし,ゴ−スト
あるいはぼかし画像のような下地画像を含む形で再生さ
れ、特異な画像合成が得られる。色分解画像読取の場合
には、色単位で画像合成を行なうことができるので、下
地画像表現にバラエティがある画像合成が実現する。
原稿の画像が、第1読取原稿の画像をすかし,ゴ−スト
あるいはぼかし画像のような下地画像を含む形で再生さ
れ、特異な画像合成が得られる。色分解画像読取の場合
には、色単位で画像合成を行なうことができるので、下
地画像表現にバラエティがある画像合成が実現する。
【図1】 本発明の一実施例を示すブロック図である
。
。
【図2】 図1に示すフルカラ−複写機の構成の大要
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】 図1および2に示す画像メモリ12の、フ
ルカラ−コピ−時の、デ−タ遅延用メモリグル−プ区分
を示すブロック図である。
ルカラ−コピ−時の、デ−タ遅延用メモリグル−プ区分
を示すブロック図である。
【図4】 図1に示すフルカラ−複写機の、ガンマ補
正回路7の構成等を示す図面であり、図4の(a)はガ
ンマ補正回路7の構成を示すブロック図、(b)および
(c)は(a)に示すルックアップテ−ブル701に格
納されているデ−タの特性を示すグラフであり、(d)
は(a)に示すカウンタ702,703に与えられるカ
ウントパルスを示すタイムチャ−トである。
正回路7の構成等を示す図面であり、図4の(a)はガ
ンマ補正回路7の構成を示すブロック図、(b)および
(c)は(a)に示すルックアップテ−ブル701に格
納されているデ−タの特性を示すグラフであり、(d)
は(a)に示すカウンタ702,703に与えられるカ
ウントパルスを示すタイムチャ−トである。
【図5】 図1に示すフルカラ−複写機の、2画像の
合成処理態様を示す平面図である。
合成処理態様を示す平面図である。
【図6】 図1に示すフルカ−複写機の画像処理回路
4の、画面全領域の変調画像合成処理のときの画像情報
処理機能を示すブロック図であり、図6の(a)は第1
原稿の画像情報の処理時の機能を、(b)は第2原稿の
画像情報の処理時の機能を示す。
4の、画面全領域の変調画像合成処理のときの画像情報
処理機能を示すブロック図であり、図6の(a)は第1
原稿の画像情報の処理時の機能を、(b)は第2原稿の
画像情報の処理時の機能を示す。
【図7】 図1に示すフルカ−複写機の画像処理回路
4の、指定領域の変調画像合成処理のときの画像情報処
理機能を示すブロック図であり、図7の(a)は第1原
稿の画像情報の処理時の機能を、(b)は第2原稿の画
像情報の処理時の機能を示す。
4の、指定領域の変調画像合成処理のときの画像情報処
理機能を示すブロック図であり、図7の(a)は第1原
稿の画像情報の処理時の機能を、(b)は第2原稿の画
像情報の処理時の機能を示す。
【図8】 図8の(a)は本発明のもう1つの実施例
のガンマ補正回路70の構成を示すブロック図、(b)
は該実施例で得られる合成画像の概要を示す平面図であ
る。
のガンマ補正回路70の構成を示すブロック図、(b)
は該実施例で得られる合成画像の概要を示す平面図であ
る。
【図9】 図8に示すガンマ補正回路70を用いて変
調画像合成する場合の、画像処理回路4の画像情報処理
機能を示すブロック図であり、図9の(a)は第1原稿
の画像情報の処理時の機能を、(b)は第2原稿の画像
情報の処理時の機能を示す。
調画像合成する場合の、画像処理回路4の画像情報処理
機能を示すブロック図であり、図9の(a)は第1原稿
の画像情報の処理時の機能を、(b)は第2原稿の画像
情報の処理時の機能を示す。
1:操作・表示ボ−ド
2:コントロ−ラ 3:スキャナ
4:画像処理回路 5:ガンマ補正回路
6:色補正7:ガンマ補正回路
9:階調処理回路 10:ブロック発生回路
12:画像メモリ 13:出力バッファアンプ 1
4:フルカラ−レ−ザプリンタ
2:コントロ−ラ 3:スキャナ
4:画像処理回路 5:ガンマ補正回路
6:色補正7:ガンマ補正回路
9:階調処理回路 10:ブロック発生回路
12:画像メモリ 13:出力バッファアンプ 1
4:フルカラ−レ−ザプリンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿を光学的に走査して画像濃度を表
わす読取画像信号を発生するスキャナ,該読取画像信号
を画像出力用画像信号に処理する画像信号処理手段,上
記読取画像信号と画像出力用画像信号の一方である画像
情報を記憶するためのメモリ手段,第1読取原稿の前記
画像情報を前記メモリ手段に書込む書込み手段、および
、第2読取原稿の前記画像情報を前記メモリ手段の画像
情報の濃度に対応した濃度に補正する濃度補正手段、を
備える画像合成装置。 - 【請求項2】 原稿を光学的に走査して2色以上の画
像濃度を表わす読取画像信号を発生するスキャナ,該読
取画像信号を画像出力用画像信号に処理する画像信号処
理手段,上記読取画像信号と画像出力用画像信号の一方
である画像情報を記憶するためのメモリ手段,第1読取
原稿の1色以上の前記画像情報を前記メモリ手段に書込
む書込み手段、および、第2読取原稿の1色以上の前記
画像情報を前記メモリ手段の画像情報の濃度に対応した
濃度に補正する濃度補正手段、を備える画像合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058726A JPH04293356A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 画像合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058726A JPH04293356A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 画像合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04293356A true JPH04293356A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=13092511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3058726A Pending JPH04293356A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 画像合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04293356A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0946038A1 (en) * | 1998-03-27 | 1999-09-29 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for including an auxiliary image in a scanned image |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3058726A patent/JPH04293356A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0946038A1 (en) * | 1998-03-27 | 1999-09-29 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for including an auxiliary image in a scanned image |
| US6327058B1 (en) | 1998-03-27 | 2001-12-04 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for including an auxiliary image in a scanned image |
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