JPH04293853A - フロアパネルの支持脚 - Google Patents
フロアパネルの支持脚Info
- Publication number
- JPH04293853A JPH04293853A JP5701791A JP5701791A JPH04293853A JP H04293853 A JPH04293853 A JP H04293853A JP 5701791 A JP5701791 A JP 5701791A JP 5701791 A JP5701791 A JP 5701791A JP H04293853 A JPH04293853 A JP H04293853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- level adjustment
- adjustment nut
- pole
- floor panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 9
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータ室等の
二重床を構成する置き敷きタイプのフロアパネルを支持
する支持脚に関するものである。
二重床を構成する置き敷きタイプのフロアパネルを支持
する支持脚に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の支持脚として、図4に示
すように、外周面に雄ねじを形成した支柱21の下端に
ベースプレート22を固定し、この支柱21の上端にレ
ベル調整ナット23を螺合せしめ、このレベル調整ナッ
ト23の上端にパネル受台24を固定した構造のものが
ある。
すように、外周面に雄ねじを形成した支柱21の下端に
ベースプレート22を固定し、この支柱21の上端にレ
ベル調整ナット23を螺合せしめ、このレベル調整ナッ
ト23の上端にパネル受台24を固定した構造のものが
ある。
【0003】上記支持脚は、レベル調整ナット23を支
柱21に対して回転させることによって、その高さを調
整することができるようになっている。
柱21に対して回転させることによって、その高さを調
整することができるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の支持
脚では、レベル調整ナット23を支柱21の雄ねじに螺
合せしめているので、レベル調整ナット23の雌ねじと
支柱21の雄ねじの間には不可避的なガタがあるが、従
来は、このガタをレベル調整ナット23の側壁に貫通ね
じ孔25を形成し、この貫通ねじ孔25に固定ねじ26
を螺合することによって防止している。
脚では、レベル調整ナット23を支柱21の雄ねじに螺
合せしめているので、レベル調整ナット23の雌ねじと
支柱21の雄ねじの間には不可避的なガタがあるが、従
来は、このガタをレベル調整ナット23の側壁に貫通ね
じ孔25を形成し、この貫通ねじ孔25に固定ねじ26
を螺合することによって防止している。
【0005】ところが、レベル調整ナット23は、パネ
ル受台24に一体に固定されているので、パネル受台2
4に加わる衝撃がレベル調整ナット23に直接伝達され
る。したがって、歩行等によってパネル受台24に衝撃
が加わると、レベル調整ナット23の固定ねじ26がす
ぐに緩んでしまう。
ル受台24に一体に固定されているので、パネル受台2
4に加わる衝撃がレベル調整ナット23に直接伝達され
る。したがって、歩行等によってパネル受台24に衝撃
が加わると、レベル調整ナット23の固定ねじ26がす
ぐに緩んでしまう。
【0006】固定ねじ26が緩むと、レベル調整ナット
23と支柱21との間にガタが生じ、フロアパネルA上
を歩行すると、床鳴りがするという問題がある。
23と支柱21との間にガタが生じ、フロアパネルA上
を歩行すると、床鳴りがするという問題がある。
【0007】そこで、この発明は、レベル調整ナットの
固定ねじの緩みが発生しにくい構造の支持脚を提供しよ
うとするものである。
固定ねじの緩みが発生しにくい構造の支持脚を提供しよ
うとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、支柱1の下端にベースプレート2を
固定し、上記支柱1の外周面に雄ねじを形成し、この支
柱1の外周面の雄ねじにレベル調整ナット3を螺合せし
め、このレベル調整ナット3の上面に、支柱1の外周囲
に対して所定の間隔があく大きさの筒部4を一体に設け
、この筒部4の内周面と支柱1の外周面との間にパイプ
支柱5の下端を嵌め入れ、このパイプ支柱5の上端にパ
ネル受台6を固定し、上記レベル調整ナット3とパイプ
支柱5の側壁にそれぞれ貫通ねじ孔7、8を形成し、こ
の貫通ねじ孔7、8にそれぞれ固定ねじ9、10を螺合
せしめた構成としたのである。
めに、この発明は、支柱1の下端にベースプレート2を
固定し、上記支柱1の外周面に雄ねじを形成し、この支
柱1の外周面の雄ねじにレベル調整ナット3を螺合せし
め、このレベル調整ナット3の上面に、支柱1の外周囲
に対して所定の間隔があく大きさの筒部4を一体に設け
、この筒部4の内周面と支柱1の外周面との間にパイプ
支柱5の下端を嵌め入れ、このパイプ支柱5の上端にパ
ネル受台6を固定し、上記レベル調整ナット3とパイプ
支柱5の側壁にそれぞれ貫通ねじ孔7、8を形成し、こ
の貫通ねじ孔7、8にそれぞれ固定ねじ9、10を螺合
せしめた構成としたのである。
【0009】
【作用】上記の構成を採用することにより、パネル受台
6とレベル調整ナット3とが分離され、パネル受台6に
加わる衝撃が、支柱1に固定されたパイプ支柱5を介し
てレベル調整ナット3に伝達されるため、レベル調整ナ
ット3の固定ねじ9が緩みにくい。
6とレベル調整ナット3とが分離され、パネル受台6に
加わる衝撃が、支柱1に固定されたパイプ支柱5を介し
てレベル調整ナット3に伝達されるため、レベル調整ナ
ット3の固定ねじ9が緩みにくい。
【0010】
【実施例】以下、この発明に係る支持脚の一実施例を添
付図面に基づいて説明する。
付図面に基づいて説明する。
【0011】支柱1の下端には、ベースプレート2が固
定されている。上記支柱1の外周には、雄ねじが形成さ
れている。上記ベースプレート2には、その中心に貫通
孔13が形成され、この貫通孔13の周囲には、上方に
膨らむ環状の台部11が形成されている。上記環状の台
部11の裏面には、上記貫通孔13に一致する貫通孔1
3が形成された環状の補強板12が嵌められている。上
記支柱1の下端には、ベースプレート2の貫通孔13と
補強板12の貫通孔13に押し込まれる固定部14が形
成されている。また、この固定部14の上方には、ベー
スプレート2の台部11の上面に当接するフランジ部1
5が形成されており、上記固定部14をかしめることに
よって、支柱1とベースプレート2と補強板12とが一
体に結合される。この支柱1とベースプレート2と補強
板12との結合は、熔接によって行ってもよい。
定されている。上記支柱1の外周には、雄ねじが形成さ
れている。上記ベースプレート2には、その中心に貫通
孔13が形成され、この貫通孔13の周囲には、上方に
膨らむ環状の台部11が形成されている。上記環状の台
部11の裏面には、上記貫通孔13に一致する貫通孔1
3が形成された環状の補強板12が嵌められている。上
記支柱1の下端には、ベースプレート2の貫通孔13と
補強板12の貫通孔13に押し込まれる固定部14が形
成されている。また、この固定部14の上方には、ベー
スプレート2の台部11の上面に当接するフランジ部1
5が形成されており、上記固定部14をかしめることに
よって、支柱1とベースプレート2と補強板12とが一
体に結合される。この支柱1とベースプレート2と補強
板12との結合は、熔接によって行ってもよい。
【0012】上記支柱1には、レベル調整ナット3が螺
合させられている。このレベル調整ナット3の上面には
、支柱1に螺合させた状態において、支柱1の外周面に
対して所定の間隔があく大きさの筒部4が一体に設けら
れている。また、レベル調整ナット3の側壁には貫通ね
じ孔7が形成され、この貫通ねじ孔7には固定ねじ9が
螺合させられている。この固定ねじ9を螺合させて、そ
の先端を支柱1の外面に圧接させることにより、レベル
調整ナット3がガタ付きなく、支柱1に回転不能に固定
される。
合させられている。このレベル調整ナット3の上面には
、支柱1に螺合させた状態において、支柱1の外周面に
対して所定の間隔があく大きさの筒部4が一体に設けら
れている。また、レベル調整ナット3の側壁には貫通ね
じ孔7が形成され、この貫通ねじ孔7には固定ねじ9が
螺合させられている。この固定ねじ9を螺合させて、そ
の先端を支柱1の外面に圧接させることにより、レベル
調整ナット3がガタ付きなく、支柱1に回転不能に固定
される。
【0013】上記レベル調整ナット3の筒部4の内周面
と支柱1の外周面との間には、パイプ支柱5の下端が嵌
められている。このパイプ支柱1の側壁には、貫通ねじ
孔7が形成され、この貫通ねじ孔7に固定ねじ9を螺合
させて、その先端を支柱1に圧接させることによって、
パイプ支柱5を支柱1に対して固定させることができる
。また、上記パイプ支柱5の上端には、パネル受台6が
固定されている。パネル受台6は、円形に形成され、そ
の中心に貫通孔16が形成され、この貫通孔16にパイ
プ支柱5の上端が差し込まれている。パネル受台6とパ
イプ支柱5とは、かしめによって一体に結合されている
。また、パネル受台6の貫通孔16の周囲は、下方に凹
ませて形成されている。
と支柱1の外周面との間には、パイプ支柱5の下端が嵌
められている。このパイプ支柱1の側壁には、貫通ねじ
孔7が形成され、この貫通ねじ孔7に固定ねじ9を螺合
させて、その先端を支柱1に圧接させることによって、
パイプ支柱5を支柱1に対して固定させることができる
。また、上記パイプ支柱5の上端には、パネル受台6が
固定されている。パネル受台6は、円形に形成され、そ
の中心に貫通孔16が形成され、この貫通孔16にパイ
プ支柱5の上端が差し込まれている。パネル受台6とパ
イプ支柱5とは、かしめによって一体に結合されている
。また、パネル受台6の貫通孔16の周囲は、下方に凹
ませて形成されている。
【0014】なお、上記パネル受台6の上面には、ゴム
等の弾性材によって形成された防振、防音シート17が
貼り付けられている。また、パネル受台6の上面には、
フロアパネルAの下面と係合する突起や爪等の適宜の係
合部を設けておくことが望ましい。
等の弾性材によって形成された防振、防音シート17が
貼り付けられている。また、パネル受台6の上面には、
フロアパネルAの下面と係合する突起や爪等の適宜の係
合部を設けておくことが望ましい。
【0015】上記のように構成された支持脚は、図3に
示すように、フロアパネルAの下面の四隅に設置される
が、その設置手順は次のとおりである。まず、ベースプ
レート2を、コンクリート等の床面に接着剤等によって
固定する。次にレベル調整ナット3を回転させてレベル
調整を行った後、固定ねじ9を締めてレベル調整ナット
3を支柱1に固定する。この後、レベル調整ナット3の
筒部4に、パイプ支柱5の下端を挿し入込み、固定ねじ
10を締めてパイプ支柱5を支柱1に固定する。
示すように、フロアパネルAの下面の四隅に設置される
が、その設置手順は次のとおりである。まず、ベースプ
レート2を、コンクリート等の床面に接着剤等によって
固定する。次にレベル調整ナット3を回転させてレベル
調整を行った後、固定ねじ9を締めてレベル調整ナット
3を支柱1に固定する。この後、レベル調整ナット3の
筒部4に、パイプ支柱5の下端を挿し入込み、固定ねじ
10を締めてパイプ支柱5を支柱1に固定する。
【0016】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、レベ
ル調整ナット3の固定ねじ9が緩みにくいので、長期に
わたって床鳴りがしにくい。
ル調整ナット3の固定ねじ9が緩みにくいので、長期に
わたって床鳴りがしにくい。
【0017】また、ベースプレート2の裏面に補強板1
2を結合することにより、支柱1の下端とベースプレー
ト2との取付け部分における強度が強化され、耐荷重性
が向上するという効果がある。
2を結合することにより、支柱1の下端とベースプレー
ト2との取付け部分における強度が強化され、耐荷重性
が向上するという効果がある。
【図1】この発明に係るフロアパネルの支持脚の実施例
を示す縦断面図
を示す縦断面図
【図2】同上の分解斜視図
【図3】同上の使用状態を示す斜視図
【図4】従来例を示す縦断面図
1 支柱
2 ベースプレート
3 レベル調整ナット
4 筒部
5 パイプ支柱
6 パネル受台
7、8 貫通ねじ孔
9、10 固定ねじ
11 台部
12 補強板
13 貫通孔
14 固定部
15 フランジ部
16 貫通孔
17 防振、防音シート
Claims (2)
- 【請求項1】 支柱1の下端にベースプレート2を固
定し、上記支柱1の外周面に雄ねじを形成し、この支柱
1の外周面の雄ねじにレベル調整ナット3を螺合せしめ
、このレベル調整ナット3の上面に、支柱1の外周囲に
対して所定の間隔があく大きさの筒部4を一体に設け、
この筒部4の内周面と支柱1の外周面との間にパイプ支
柱5の下端を嵌め入れ、このパイプ支柱5の上端にパネ
ル受台6を固定し、上記レベル調整ナット3とパイプ支
柱5の側壁にそれぞれ貫通ねじ孔7、8を形成し、この
貫通ねじ孔7、8にそれぞれ固定ねじ9、10を螺合せ
しめたことを特徴とするフロアパネルの支持脚。 - 【請求項2】 上記ベースプレート2に上方に膨らむ
台部11を形成し、この台部11の裏面に補強板12を
設け、この補強板12と台部11に貫通孔13を形成し
、この貫通孔13に上記支柱1の下端を挿し入れ、支柱
1と台部11と補強板12を一体化したことを特徴とす
るフロアパネルの支持脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5701791A JPH04293853A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | フロアパネルの支持脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5701791A JPH04293853A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | フロアパネルの支持脚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04293853A true JPH04293853A (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=13043668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5701791A Pending JPH04293853A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | フロアパネルの支持脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04293853A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596278U (ja) * | 1992-06-02 | 1993-12-27 | ナカ工業株式会社 | フロアパネルの支持装置 |
| JP2015129424A (ja) * | 2014-01-09 | 2015-07-16 | オーエム機器株式会社 | 床パネルの支持装置 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP5701791A patent/JPH04293853A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596278U (ja) * | 1992-06-02 | 1993-12-27 | ナカ工業株式会社 | フロアパネルの支持装置 |
| JP2015129424A (ja) * | 2014-01-09 | 2015-07-16 | オーエム機器株式会社 | 床パネルの支持装置 |
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