JPH04293880A - 自動車用ドアの自動閉鎖装置 - Google Patents

自動車用ドアの自動閉鎖装置

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JPH04293880A
JPH04293880A JP3081160A JP8116091A JPH04293880A JP H04293880 A JPH04293880 A JP H04293880A JP 3081160 A JP3081160 A JP 3081160A JP 8116091 A JP8116091 A JP 8116091A JP H04293880 A JPH04293880 A JP H04293880A
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Hirotaka Nishijima
広隆 西島
Ichiro Naito
一郎 内藤
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OI SEISAKUSHO CO Ltd
Mitsui Kinzoku ACT Corp
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OI SEISAKUSHO CO Ltd
Ohi Seisakusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車におけるドアを
、モータ等の駆動手段により、いわゆる半ドア状態であ
る位置(そのときの状態を、ハーフラッチ状態という)
から、完全閉止状態である位置(そのときの状態を、フ
ルラッチ状態という)まで、強制的に閉止させるように
した自動車用ドアの自動閉鎖装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の装置としては、例えば特開昭5
8−191884号公報に開示されているものがある。 この開示された装置は、モ−タに電気を供給する正転回
路と逆転回路とを有しており、モ−タの正転で、クロ−
ジャを介してラッチを駆動させ、ドアをハ−フラッチ状
態からフルラッチ状態まで強制的に閉止させ、次いで、
このフルラッチ状態からモ−タの逆転で、クロ−ジャを
元の位置まで復帰させている。
【0003】その為、この装置を自動車のドアに適用す
ることにより、ドアを軽力で閉止できるようになってい
る。
【0004】
【発明の解決しようとする課題】この装置は、モ−タに
電気を供給する一個の電源を有しており、リレ−による
スイッチの切換えで、モ−タに電気を供給する正転回路
と逆転回路とを形成し、前述の正転駆動、逆転駆動を行
なっている。
【0005】しかし、正転時にはラッチを駆動させるた
め、高電力が要求されるので、おのずと電源の電圧は高
いものとなり、その為、負荷の掛からない復帰時のモ−
タには高電圧が掛かり、モ−タの回転数が増えるととも
に、クロ−ジャは急速に復帰するので、騒音の原因とも
なる。
【0006】本発明は、クロ−ジャの逆転時のモ−タ音
の低減、および復帰時におけるクロ−ジャに対する衝撃
を低減することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】モ−タの正転で、クロ−
ジャを介してラッチを駆動させ、ドアをハ−フラッチ状
態からフルラッチ状態まで強制的に閉止させる正転回路
と、フルラッチ状態からモ−タの逆転で、クロ−ジャを
元の位置まで復帰させる逆転回路とを有する自動閉鎖装
置において、前記逆転回路中に給電制限回路を設けたこ
とを特徴とする自動車用ドアの自動閉鎖装置。
【0008】
【作用】正転回路を形成するときは、モ−タに電源から
直接高電流が流れ、ドアをハ−フラッチ状態からフルラ
ッチ状態まで強制的に閉止させることができる。さらに
、逆転回路中には給電制限回路が設けられているので、
逆転回路の形成とともに、モ−タに流れる電流が制限さ
れるので、モ−タは低速回転で逆転し、モ−タ音は低く
なると共に復帰時のクロ−ジャに対する衝撃も低減する
【0009】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を、図面に基づい
て説明する。 図1は、本発明を、自動車のスライドドアに適用した場
合の要部の外観図である。
【0010】図において、(1)はスライドドアで、図
示しないスライドローラおよびガイドレール等に案内さ
れることにより、開扉時の初期には、車体(2)の側面
に対し斜後方に引出され、その後、車体(2)と平行に
スライドするようにして、車体(2)に取付けられてい
る。
【0011】スライドドア(1)内には、車体(2)の
側面に設けた開口の後端面に固着したストライカ(図示
略)と係合するドアロック装置(3)と、このドアロッ
ク装置(3)にロッド(4)等を介して連結されたアウ
トサイドハンドル(5)やインサイドハンドル(図示略
)等からなる開扉操作装置、及びキーシリンダ(6)や
ノブ(7)等からなる施解錠操作装置(図示略)と、ド
アロック装置(3)におけるラッチ(図示略)をハーフ
ラッチ位置からフルラッチ位置まで強制的に回動させる
クロージャー(8)と、このクロージャー(8)を各種
のリレー等をもって電気的に制御するコントローラ(9
)等が設けられている。
【0012】開扉操作装置であるアウトサイドハンドル
(5)およびインサイドハンドルには、これを操作した
ときだけON作動するようにした作動許可スイッチの一
つであるハンドルスイッチ(34)(図3参照)が連係
されている。(10)は給電コネクタ装置で、スライド
ドア(1)の前端面(1a)に取付けられたドア側のコ
ネクタ(11)と、これと相対して車体(2)のセンタ
ーピラー(2a)に取付けられた車体側のコネクタ(1
2)とからなっている。
【0013】図2を参照して、給電コネクタ装置(10
)について簡単に説明する。スライドドア(1)側のコ
ネクタ(11)は、本体(13a)、突部(13b)、
取付片(13c)からなるベース(13)と、ベース(
13)に出没自在に嵌挿され、かつ前端に半球状の接点
(14a)を有する上下1対の導電性移動軸(14)と
、同じくベース(13)に出没自在に嵌挿されるととも
に、移動軸(14)を嵌挿することにより、これと一体
的に摺動するようにしたホルダー(15)と、移動軸(
14)を、常時突出する方向、すなわち前方へ向けて付
勢する圧縮コイルばね(16)と、突部(13b)に、
移動軸(14)のいずれか一方(本実施例では下方側)
と接触可能に設けられ、スライドドア(1)がハーフラ
ッチ位置に達したことを検知するハーフラッチ検知手段
であるハーフラッチ検知スイッチ(17)とからなって
いる。
【0014】各移動軸(14)の後端面には、導電線(
18)(図2参照)が接続され、これら2本の導電線(
18)は、前記スライドドア(1)内のコントローラ(
9)と電気的に接続されている。移動軸(14)および
ホルダー(15)は、所要のストローク、すなわち移動
軸(14)が圧縮コイルばね(16)に付勢されて最前
方に位置している状態から、ホルダー(15)の後端面
が、ベース(13)に形成された案内孔(13d)の底
面と当接又は近接する間のストローク分だけ、出没自在
となっている。
【0015】ハーフラッチ検知スイッチ(17)は、中
央に軸孔(19a)を有する絶縁性の案内部材(19)
と、前端たる基端部がこの案内部材(19)に外嵌され
、かつ前端から後方へ向けて所要長さの案内孔(20a
)が設けられた有底の絶縁性ケース(20)と、前記下
側の移動軸(14)と同軸上にあって、先端部が移動軸
(14)の後端と当接しうるように、案内部材(19)
の軸孔(19a)に摺動自在に嵌挿され、かつ後端の大
径部(21a)が、案内孔(20a)に摺動可能に嵌挿
された導電性の可動接点(21)と、案内孔(20a)
内における大径部(21a)とケース(20)の後部底
面との間に縮設された圧縮コイルばね(22)とからな
り、可動接点(21)は、圧縮コイルばね(22)によ
り常時前方へ向け付勢されるとともに、ケース(20)
の底面と圧縮コイルばね(22)との間に介装された端
子(23)と電気的に接続されている。 また、可動接点(21)は、端子(23)に接続された
導電線(24)をもって、前記スライドドア(1)内の
コントローラ(9)と電気的に接続されている。
【0016】車体(2)側のコネクタ(12)は、取付
片(25a)と一体をなすベース(25)と、このベー
ス(25)に、前記スライドドア(1)側の移動軸(1
4)と相対して出没自在に嵌挿され、かつ後端に円盤状
の接点(26a)を有する上下1対の移動軸(26)と
、これを嵌挿することにより一体的に摺動するホルダー
(27)と、移動軸(26)を常時後方へ向けて付勢す
るための、前記圧縮コイルばね(16)とばね定数の等
しい圧縮コイルばね(28)とからなっている。
【0017】各移動軸(26)は、ホルダー(27)の
前端面がベース(25)に形成された案内孔(25b)
の底面と当接する間のストローク分だけ、出没自在とな
っている。(29)は、各移動軸(26)に接続された
導電線で、その1本は、車体(2)側に設けられた、リ
レー等を有するコントローラ(30)に、また他の1本
は、バッテリ(31)に、それぞれ接続されている(図
1参照)。
【0018】図1において、車体(2)のセンターピラ
ー(2a)付近には、スライドドア(1)によりON、
OFFされる給電スイッチ(32)が設けられており、
このスイッチ(32)は、スライドドア(1)を閉じた
とき、ドアロック装置(3)における図示しないラッチ
がハーフラッチ位置となる少し手前においてON作動す
るようになっている。給電スイッチ(32)は、導電線
(33)をもってコントローラ(30)に電気的に接続
され、給電スイッチ(32)とコントローラ(30)と
により、車体(2)側のコネクタ(12)への給電をコ
ントロールしている。
【0019】図1に示すように、クロージャー(8)は
、スライドドア(1)内に設けられた駆動手段である正
逆回転可能のモータ(35)と、適宜の減速機構(図示
略)を介して、モータ(35)に連係された駆動ギヤ(
36)と、この駆動ギヤ(36)と噛合するようにして
、スライドドア(1)内に軸(38)をもって枢設され
たセクターギヤ(37)と、セクターギヤ(37)に固
着された駆動レバー(39)と、ドアロック装置(3)
のブラケット(40)に枢設され、かつワイヤー(42
)をもって駆動レバー(39)に連係されるとともに、
ドアロック装置(3)内におけるラッチ(図示略)と一
体的に形成された突出レバー(43)に係合して、突出
レバー(43)を介してラッチをハーフラッチ位置から
フルラッチ位置まで強制的に回動させるクローズレバー
(41)と、ブラケット(40)に設けられ、かつクロ
ーズレバー(41)がラッチをフルラッチ位置とするま
で回動したとき、クローズレバー(41)に当接して、
ON作動させられるようにしたフルラッチスイッチ(4
4)と、セクターギヤ(37)の後方に設けられ、かつ
セクターギヤ(37)が予め定めた原位置に達したとき
にOFF作動するようしたリミットスイッチ(45)と
を備えている。
【0020】次に、上記実施例の作用を、図3の回路図
を参照して説明する。図3において、(R1)(R2)
(R3)(R4)(R5)はリレー、(r1)(r2)
(r3)(r4)(r5)はそれらの接点、(34)は
、アウトサイドハンドル(5)及びインサイドハンドル
に連係され、それらのいずれかを操作しているときだけ
ON作動するようにした上述のハンドルスイッチを示し
、(60)はモータ(35)が逆転する逆転回路を形成
する時、モータ(35)と直列に接続される給電制限回
路であり、抵抗(61)を有している。その他の符号は
、上述した各部材を電気的に示したものである。
【0021】まず、アウトサイドハンドル(5)または
インサイドハンドルを操作してドア(1)を閉扉方向へ
移動させる。スライドドア(1)が所定の位置まで閉じ
られ、給電スイッチ(32)がスライドドア(1)によ
り自動的にONされると、コントローラ(30)内に設
けたリレー(R1)に通電され、これの接点(r1)の
閉作動により、バッテリ(31)から、車体(2)側の
コネクタ(12)に給電される。
【0022】スライドドア(1)がハーフラッチ位置の
直前に達すると、スライドドア(1)側のコネクタ(1
1)における移動軸(14)の接点(14a)が、車体
(2)側の移動軸(26)の接点(26a)に当接し、
その瞬間に、車体(2)側からスライドドア(1)側へ
の給電が開始される。
【0023】この状態から、さらにドア(1)が若干閉
じられ、ドアロック装置(3)におけるラッチと車体側
のストライカ(いずれも図示略)とが辛うじて係合する
ハーフラッチ位置となったとき、すなわちスライドドア
(1)が半ドア状態となったとき、後方に没入した移動
棚(14)の後端部が、ハーフラッチ検知スイッチ(1
7)における可動接点(21)と当接し、ハーフラッチ
となった旨の信号が、ドア(1)に設けられたコントロ
ーラ(9)に発せられる。
【0024】アウトサイドハンドル(5)またはインサ
イドハンドルを操作しているので、これと連係している
ハンドルスイッチ(34)がONとなっており、このハ
ンドルスイッチ(34)と直列に設けたリレー(R2)
への通電により、ハンドルスイッチ(34)と並列に接
続された接点(r2)が閉じ、自己保持される。
【0025】同時に、コントローラ(9)内に設けられ
たリレー(R4)における接点(r4)の常閉作用によ
り、リレー(R3)に通電され、可動接点(r3)の常
開側への閉作動をもって、モータ(35)の正転回路が
形成され、クロージャー(8)におけるモータ(35)
が一方向に回転駆動させられる。なお、上記作動中にア
ウトサイドハンドル(5)またはインサイドハンドルか
ら手を離し、ハンドルスイッチ(34)がOFFとなっ
ても、リレー(R2)の自己保持作用により、クロージ
ャー(8)は引き続き作動し続けることができる。
【0026】モータ(35)が回転すると、図示しない
減速機構を介して駆動ギヤ(36)が、図1における時
計方向に回動され、これと噛合しているセクターギヤ(
37)は、軸(38)を中心として、原位置から反時計
方向に回動させられる。セクターギヤ(37)が回動す
ると、これと一体をなす駆動レバー(39)が、ドアロ
ック装置(3)のブラケット(40)に枢着されたクロ
ーズレバー(41)を、ワイヤー(42)をもって平面
視反時計方向に回動させる。
【0027】これにより、ハーフラッチ位置にあるラッ
チは、これと一体的に突設された突出レバー(43)が
、クローズレバー(41)における一方の腕部に当接し
て回動させられることにより、強制的にフルラッチ位置
まで回動させられ、半ドア状態にあったスライドドア(
1)は、完全に閉止される。
【0028】ラッチがフルラッチ位置となると、クロー
ズレバー(41)の他方の腕部が、ブラケット(40)
上に設けられたフルラッチスイッチ(44)と当接する
ことにより、これが閉じられ、リレー(R4)への通電
により、それまで常閉側にあった接点(r4)は、常開
側に切換えられて、リレー(R4)を自己保持するとと
もに、常閉側を開いてリレー(R3)における接点(r
3)を常閉側に復帰させてモータ(35)を停止させる
【0029】また、このとき、セクターギヤ(37)の
後方に設けられたリミットスイッチ(45)における接
点は、セクターギヤ(37)が原位置から外れることに
より、すでに閉じられているため、フルラッチスイッチ
(44)が閉じるのと同時に、リレー(R5)が作動し
、リレー(R5)における可動接点(r5)の常開側へ
の閉作動により、モータ(35)の逆転回路が形成され
る。
【0030】逆転回路には、給電制限回路(60)であ
る抵抗(61)が介装されており、モータ(35)に流
れる電流が制限されるので、モータ(35)は低速回転
で逆転し、モータ音は低くなると共に、復帰時のクロー
ジャー(8)に対する衝撃もない。これにより、セクタ
ーギヤ(37)は、時計方向に回動させられ、原位置に
復帰したところで、上記リミットスイッチ(45)はO
FFとなり、リレー(R5)における可動接点(r5)
が常閉側に復帰して、モータ(35)は直ちに停止する
【0031】図4は、第2実施例における回路を示し、
第1実施例とは給電制限回路(60)構造が相違するの
みで他は同じである。この給電制限回路(60)は回路
に平列にパルス発生器(62)が配設されており、逆転
回路に取付けられたパルススイッチ(63)を継続的に
ON・OFF制御する。 そのため、逆転回路が形成されると、パルス的に電流が
間引かれ、実質的にモータ(35)に流れる電流が制限
されるので、モータ(35)は第1実施例と同様に低速
回転で逆転することになる。
【0032】これは、第1実施例のものと比較して発熱
量が少く、パルス発生器を調節可能にしておけば、給電
量を任意に変更することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明は、次の効果を奏する。 (a)  モータの逆転時のみモータへの給電を制限で
きるので、ハーフラッチ状態からフルラッチ状態まで強
力な力でドアを閉止でき、クロージャの復帰時はモータ
を低速で回転するので、モータ音が静かになり、省電力
にもなる。 (b)  クロージャの復帰時におけるクロージャ、ス
トッパーおよびリミットスイッチ等に与える衝撃を低減
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を、自動車のスライドドアに適用したと
きの要部の外観図である。
【図2】給電コネクタ装置の縦断面図である。
【図3】本発明の第1実施例の回路図である。
【図4】本発明の第2実施例の回路図である。
【符号の説明】
(1)スライドドア(ドア)            
(2)車体(3)ドアロック装置          
      (5)アウトサイドハンドル (8)クロージャー                
  (11)(12)コネクタ(17)ハーフラッチ検
知スイッチ(ハーフラッチ検知手段)(32)給電スイ
ッチ (34)ハンドルスイッチ(作動許可スイッチ)(35
)モータ                     
   (41)クローズレバー (43)突出レバー                
    (44)フルラッチスイッチ (45)リミットスイッチ (50)手動操作スイッチ(作動許可スイッチ)(60
)給電制限回路                  
(61)抵抗(62)パルス発生器         
         (63)パルススイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  モ−タの正転で、クロ−ジャを介して
    ラッチを駆動させ、ドアをハ−フラッチ状態からフルラ
    ッチ状態まで強制的に閉止させる正転回路と、フルラッ
    チ状態からモ−タの逆転で、クロ−ジャを元の位置まで
    復帰させる逆転回路とを有する自動閉鎖装置において、
    前記逆転回路中に給電制限回路を設けたことを特徴とす
    る自動車用ドアの自動閉鎖装置。
JP8116091A 1991-03-22 1991-03-22 自動車用ドアの自動閉鎖装置 Expired - Fee Related JP2588070B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63194092A (ja) * 1986-10-14 1988-08-11 自動車電機工業株式会社 パワ−ウインド装置
JPH02149084U (ja) * 1989-05-22 1990-12-18
JPH0466273U (ja) * 1990-10-19 1992-06-10

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