JPH0429428A - フレーム同期回路 - Google Patents
フレーム同期回路Info
- Publication number
- JPH0429428A JPH0429428A JP2133369A JP13336990A JPH0429428A JP H0429428 A JPH0429428 A JP H0429428A JP 2133369 A JP2133369 A JP 2133369A JP 13336990 A JP13336990 A JP 13336990A JP H0429428 A JPH0429428 A JP H0429428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- frame
- circuit
- bits
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、デジタル信号のフレーム同期を確立するため
の回路に関する。
の回路に関する。
従来の技術
第4図は従来のフレームパターン検・出回路の構成を示
しており、第5図は入力データのフレーム構成を示して
いる。フレームは768ビットからなり、フレームパタ
ーンは“0”、“0″、“O″“0”、“1”、“1”
2 “l”、“1″である。
しており、第5図は入力データのフレーム構成を示して
いる。フレームは768ビットからなり、フレームパタ
ーンは“0”、“0″、“O″“0”、“1”、“1”
2 “l”、“1″である。
第4図において、所定のフレームパターンを挿入した入
力データおよび入力クロックを線路1および2から入力
する。3は入力データを1ビットずつシフトさせる8段
のシフトレジスタであり、8ビットの並列データを一致
パターン判定回路4と不一致パターン判定回路5に出力
する。一致パターン判定回路4は、フレームカウンタ6
からパターン検出タイミングパルスが入力された際、シ
フトレジスタ3からの人カバターンと所定のフレームカ
ウンタ “l”、“1”、“1”、“1”とを比較し、パターン
が一致した場合に一致パターン判定信号を1ビットシフ
ト発生回路7に出力する。不一致パターン判定回路5は
、フレームカウンタ6からパターン検出タイミングパル
スが入力された際、シフトレジスタ3からの入カバター
ンと所定のフレームパターン“O″、“0″、′O″、
′0”・1・、・1”、”1″、′1”とを比較し、パ
ターンが不一致の場合に不一致パターン判定信号を1ビ
ットシフト発生回路7に出力する。1ビットシフト発生
回路7は、不一致パターン判定信号が入力すると、シフ
トレジスタ3の入力クロックの1クロツク禁止を行なう
ための1ビットシフト信号を論理和素子8に出力する。
力データおよび入力クロックを線路1および2から入力
する。3は入力データを1ビットずつシフトさせる8段
のシフトレジスタであり、8ビットの並列データを一致
パターン判定回路4と不一致パターン判定回路5に出力
する。一致パターン判定回路4は、フレームカウンタ6
からパターン検出タイミングパルスが入力された際、シ
フトレジスタ3からの人カバターンと所定のフレームカ
ウンタ “l”、“1”、“1”、“1”とを比較し、パターン
が一致した場合に一致パターン判定信号を1ビットシフ
ト発生回路7に出力する。不一致パターン判定回路5は
、フレームカウンタ6からパターン検出タイミングパル
スが入力された際、シフトレジスタ3からの入カバター
ンと所定のフレームパターン“O″、“0″、′O″、
′0”・1・、・1”、”1″、′1”とを比較し、パ
ターンが不一致の場合に不一致パターン判定信号を1ビ
ットシフト発生回路7に出力する。1ビットシフト発生
回路7は、不一致パターン判定信号が入力すると、シフ
トレジスタ3の入力クロックの1クロツク禁止を行なう
ための1ビットシフト信号を論理和素子8に出力する。
次に上記従来例の動作について説明する。一致パターン
判定回路4および不一致パターン判定回路5は、フレー
ムカウンタ6からパターン検出タイミングパルスが入力
された際に、入力データのパターンを所定のフレームパ
ターンと比較する。
判定回路4および不一致パターン判定回路5は、フレー
ムカウンタ6からパターン検出タイミングパルスが入力
された際に、入力データのパターンを所定のフレームパ
ターンと比較する。
ここでパターンが一致せず、不一致パターン判定信号が
出力された場合、1ビットシフト発生回路7はシフトレ
ジスタの入力クロックを1クロツク禁止させるための1
ビットシフト信号を出力する。これにより、論理和素子
8はシフトレジスタ3への入力クロックを禁止する。し
たがって、次のパターン比較時には入力データが1ビッ
トシフトされた状態となっている。この入力データのパ
ターン比較位置の1ビットシフトを繰り返すことにより
、所定のフレームパターン位置の検出が可能となる。一
致パターン判定回路4でパターンが一致し、一致パター
ン判定信号を出力した場合は、1ビットシフト発生回路
7は作動せず、論理和素子8において入力クロックの禁
止を行なうことなくパターン一致状態を保持する。
出力された場合、1ビットシフト発生回路7はシフトレ
ジスタの入力クロックを1クロツク禁止させるための1
ビットシフト信号を出力する。これにより、論理和素子
8はシフトレジスタ3への入力クロックを禁止する。し
たがって、次のパターン比較時には入力データが1ビッ
トシフトされた状態となっている。この入力データのパ
ターン比較位置の1ビットシフトを繰り返すことにより
、所定のフレームパターン位置の検出が可能となる。一
致パターン判定回路4でパターンが一致し、一致パター
ン判定信号を出力した場合は、1ビットシフト発生回路
7は作動せず、論理和素子8において入力クロックの禁
止を行なうことなくパターン一致状態を保持する。
このように、上記従来のフレーム周期回路では、不一致
パターンを検出した際の人力クロックの1クロツク禁止
による入力データの1ビットシフトを繰り返すことによ
り、フレームパターン位置を検出し、フレーム同期の確
立を行なっていた。
パターンを検出した際の人力クロックの1クロツク禁止
による入力データの1ビットシフトを繰り返すことによ
り、フレームパターン位置を検出し、フレーム同期の確
立を行なっていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、フレームパターンを集中配置したデジタ
ル信号を受信してフレーム同期を確立する上記従来のフ
レーム同期回路では、入力データの1ビットシフトを繰
り返すことによりフレームパターン位置を検出している
ため、フレーム同期を確立するまでに時間がかかるとい
う問題があった。
ル信号を受信してフレーム同期を確立する上記従来のフ
レーム同期回路では、入力データの1ビットシフトを繰
り返すことによりフレームパターン位置を検出している
ため、フレーム同期を確立するまでに時間がかかるとい
う問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、フレーム同期を確立するまでの時間を短縮することの
できるフレーム同期回路を提供することを目的とする。
、フレーム同期を確立するまでの時間を短縮することの
できるフレーム同期回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、フレームパター
ンを集中配置したデジタル信号を受信してフレーム同期
確立のための所定のフレームパターンと比較し、受信し
たフレームパターンがN+1ビット以上遅れたパターン
であったときは入力データをN+1ビットシフトさせ、
1〜Nビット遅れたパターンであったときは入力データ
を1ビットシフトさせ、るように構成したものである。
ンを集中配置したデジタル信号を受信してフレーム同期
確立のための所定のフレームパターンと比較し、受信し
たフレームパターンがN+1ビット以上遅れたパターン
であったときは入力データをN+1ビットシフトさせ、
1〜Nビット遅れたパターンであったときは入力データ
を1ビットシフトさせ、るように構成したものである。
作用
本発明は、上記のような構成により、次のような作用を
有する。すなわち、フレームパターンを集中配置したデ
ジタル信号を受信してフレーム同期のための所定のフレ
ームパターンと比較した結果、N+1ビット以上遅れた
不一致パターンであったとき入力データをN+1ビット
シフトさせ、1〜Nビット遅れたパターンであったとき
だけ入力データを1ビットシフトさせるので、フレーム
同期を確立するまでの時間を短縮できる効果を有する。
有する。すなわち、フレームパターンを集中配置したデ
ジタル信号を受信してフレーム同期のための所定のフレ
ームパターンと比較した結果、N+1ビット以上遅れた
不一致パターンであったとき入力データをN+1ビット
シフトさせ、1〜Nビット遅れたパターンであったとき
だけ入力データを1ビットシフトさせるので、フレーム
同期を確立するまでの時間を短縮できる効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示しており、フレー
ムパターンを遅延ビットがN=3 (3ビット以内の遅
延したパターンまで検出する)を例にとり説明する。第
1図において、11および12は所定のフレームパター
ンを挿入した入力データおよび人力クロックを入力する
ための線路である。13は8段のシフトレジスタであり
、8ビットの並列データを出力する。14は一致パター
ン判定回路であり、フレームカウンタ19からパターン
検出タイミングパルスが入力された際、シフトレジスタ
13からの入カバターンと所定のフレームパターン“O
”、“O”、“0″。
ムパターンを遅延ビットがN=3 (3ビット以内の遅
延したパターンまで検出する)を例にとり説明する。第
1図において、11および12は所定のフレームパター
ンを挿入した入力データおよび人力クロックを入力する
ための線路である。13は8段のシフトレジスタであり
、8ビットの並列データを出力する。14は一致パター
ン判定回路であり、フレームカウンタ19からパターン
検出タイミングパルスが入力された際、シフトレジスタ
13からの入カバターンと所定のフレームパターン“O
”、“O”、“0″。
“O″ “1″、“1”、“1″、“1”とを比較し
、パターンが一致した場合に一致パターン判定信号を出
力する。15は不一致パターン判定回路であり、フレー
ムカウンタ19からパターン検出タイミングパルスが入
力された際、シフトレジスタ13からの入カバターンと
所定のフレームパターンとを比較し、パターンが所定の
フレームパターンと一致しなかった場合に不一致パター
ン判定信号を出力する。16は遅延パターン判定回路で
あり、フレームカウンタ19からパターン検出タイミン
グパルスが入力された際、シフトレジスタ13からの入
カバターンと所定のフレームパターンを3ビット以内遅
延させたパターンとを比較し、入カバターンがフレーム
パターンの3ビット以内の遅延したパターンであった場
合に遅延パターン判定信号を出力する。17はビットシ
フト判定回路であり、パターンの判定信号によりシフト
するビット数を変え、シフトするビット長の長さをもつ
ビットシフト判定信号を論理和素子18に出力する。論
理和素子18は、ビットシフト判定回路17からの信号
が入力されたとき、シフトレジスタ13の入力クロック
を禁止する。19はフレームカウンタであり、入力クロ
ックをカウントし、一致パターン判定回路14、不一致
パターン判定回路15および遅延パターン判定回路16
におけるパターン検出のタイミングを指定するパターン
検出タイミングパルスを出力する。第2図には、一致パ
ターン判定回路14、不一致パターン判定回路15およ
び遅延パターン判定回路16のそれぞれにおける検出す
るパターンと出力信号およびシフトするビット数の対応
関係が示されている。
、パターンが一致した場合に一致パターン判定信号を出
力する。15は不一致パターン判定回路であり、フレー
ムカウンタ19からパターン検出タイミングパルスが入
力された際、シフトレジスタ13からの入カバターンと
所定のフレームパターンとを比較し、パターンが所定の
フレームパターンと一致しなかった場合に不一致パター
ン判定信号を出力する。16は遅延パターン判定回路で
あり、フレームカウンタ19からパターン検出タイミン
グパルスが入力された際、シフトレジスタ13からの入
カバターンと所定のフレームパターンを3ビット以内遅
延させたパターンとを比較し、入カバターンがフレーム
パターンの3ビット以内の遅延したパターンであった場
合に遅延パターン判定信号を出力する。17はビットシ
フト判定回路であり、パターンの判定信号によりシフト
するビット数を変え、シフトするビット長の長さをもつ
ビットシフト判定信号を論理和素子18に出力する。論
理和素子18は、ビットシフト判定回路17からの信号
が入力されたとき、シフトレジスタ13の入力クロック
を禁止する。19はフレームカウンタであり、入力クロ
ックをカウントし、一致パターン判定回路14、不一致
パターン判定回路15および遅延パターン判定回路16
におけるパターン検出のタイミングを指定するパターン
検出タイミングパルスを出力する。第2図には、一致パ
ターン判定回路14、不一致パターン判定回路15およ
び遅延パターン判定回路16のそれぞれにおける検出す
るパターンと出力信号およびシフトするビット数の対応
関係が示されている。
次に上記実施例の動作について、第1図および第3図を
参照して説明する。一致パターン判定回路14、不一致
パターン判定回路15および遅延パターン判定回路16
は、フレームカウンタ19からのパターン検出タイミン
グパルスが入力された際に、入力データのパターンを所
定のフレームパターンや3ビット以内の遅延したパター
ンと比較する。ここで入カバターンが所定のフレームパ
ターンと一致せず、不一致パターン判定信号だけが不一
致パターン判定回路15から出力された場合、ビットシ
フト判定回路17と論理和素子18において入力りOツ
クを4クロツク禁止させる(第3図の’l’t)。これ
により、次のパターン比較時には、入力データが4ビッ
トシフトされた状態となっている(第3図の72)。こ
の入力データのパターン比較位置の4ビットシフトを繰
り返すことにより、フレームパターンと一致したパター
ンまたは3ビット以内の遅延したパターンの検出が可能
となる。
参照して説明する。一致パターン判定回路14、不一致
パターン判定回路15および遅延パターン判定回路16
は、フレームカウンタ19からのパターン検出タイミン
グパルスが入力された際に、入力データのパターンを所
定のフレームパターンや3ビット以内の遅延したパター
ンと比較する。ここで入カバターンが所定のフレームパ
ターンと一致せず、不一致パターン判定信号だけが不一
致パターン判定回路15から出力された場合、ビットシ
フト判定回路17と論理和素子18において入力りOツ
クを4クロツク禁止させる(第3図の’l’t)。これ
により、次のパターン比較時には、入力データが4ビッ
トシフトされた状態となっている(第3図の72)。こ
の入力データのパターン比較位置の4ビットシフトを繰
り返すことにより、フレームパターンと一致したパター
ンまたは3ビット以内の遅延したパターンの検出が可能
となる。
一方、第3図のT11において、遅延パターン判定回路
16が2ビット遅延したパターンを検出し、遅延パター
ン判定信号を出力し、不一致パターン判定回路15から
も不一致パターン判定信号が出力されると、この2つの
信号の出力により、ビットシフト判定回路17と論理和
素子18によりシフトレジスタ13の大力クロックを1
クロツク禁止する。これにより、次のパターン比較時に
は、入力データが1ビットシフトされた状態となってい
る(第3図の74)。
16が2ビット遅延したパターンを検出し、遅延パター
ン判定信号を出力し、不一致パターン判定回路15から
も不一致パターン判定信号が出力されると、この2つの
信号の出力により、ビットシフト判定回路17と論理和
素子18によりシフトレジスタ13の大力クロックを1
クロツク禁止する。これにより、次のパターン比較時に
は、入力データが1ビットシフトされた状態となってい
る(第3図の74)。
第3図のT4においても、上記例と同じ(遅延パターン
判定回路16が遅延パターン検出信号を出力し、不一致
パターン判定回路15からも不一致パターン判定信号が
出力されると、ビットシフト判定回路17と論理和素子
18によりシフトレジスタ13の入力クロックを1クロ
ツク禁止する。これにより、次のパターン比較時には、
入カバターンと所定フレームパターンが一致しフレーム
同期確立ができる(第3図の’l”a)。
判定回路16が遅延パターン検出信号を出力し、不一致
パターン判定回路15からも不一致パターン判定信号が
出力されると、ビットシフト判定回路17と論理和素子
18によりシフトレジスタ13の入力クロックを1クロ
ツク禁止する。これにより、次のパターン比較時には、
入カバターンと所定フレームパターンが一致しフレーム
同期確立ができる(第3図の’l”a)。
第3図のT6以後は、パターンがフレームパターンと一
致し、一致パターン判定回路14から一致パターン判定
償号が出力される。この場合は、ビットシフト判定回路
17と論理和素子18による入力クロックの禁止を行な
わず、パターン一致状態を保持する。
致し、一致パターン判定回路14から一致パターン判定
償号が出力される。この場合は、ビットシフト判定回路
17と論理和素子18による入力クロックの禁止を行な
わず、パターン一致状態を保持する。
このように上記実施例によれば、4ビット以上遅れた不
一致パターンを検出したとき入力データを4ビットシフ
トさせ、1〜3ビット遅れた遅延パターンを検出したと
きだけ入力データを1ビ。
一致パターンを検出したとき入力データを4ビットシフ
トさせ、1〜3ビット遅れた遅延パターンを検出したと
きだけ入力データを1ビ。
トシフトさせるため、フレーム同期を確立するまでの時
間を短縮することができる。
間を短縮することができる。
発明の効果
本発明は、上記実施例から明らかなように、フレームパ
ターンを集中配置したデジタル信号を受信してフレーム
同期確立のための所定のフレームパターンと比較し、比
較結果が、N+1以上遅れた不一致パターンであったと
きは入力データをN+1ビットシフトさせ、1〜Nビッ
ト遅れた遅延パターンであったときは入力データを1ビ
ットシフトさせるので、パターン比較位置と所定フレー
ムパターンが大きく離れているときは入力データのビッ
トシフトが大きくなり、数ビット遅れた場合はビットシ
フトが小さくなるので、フレーム同期を確立するまでの
時間を短縮することができるという効果を有する。
ターンを集中配置したデジタル信号を受信してフレーム
同期確立のための所定のフレームパターンと比較し、比
較結果が、N+1以上遅れた不一致パターンであったと
きは入力データをN+1ビットシフトさせ、1〜Nビッ
ト遅れた遅延パターンであったときは入力データを1ビ
ットシフトさせるので、パターン比較位置と所定フレー
ムパターンが大きく離れているときは入力データのビッ
トシフトが大きくなり、数ビット遅れた場合はビットシ
フトが小さくなるので、フレーム同期を確立するまでの
時間を短縮することができるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるフレーム同期回路の
ブロック図、第2図は本発明の一実施例におけるパター
ン判定回路の出力信号と検出するパターンおよびシフト
するビット数の対応関係を表わす図、第3図は本発明の
一実施例におけるフレーム同期確立の手順を示す説明図
、第4図は従来のフレーム同期回路のブロック図、第5
図は従来例におけるフレームの構成図である。 11・・・入力データ用線路、12・・・入力クロック
用線路、13・・・8段シフトレジスタ、14・・・一
致パターン判定回路、15・・・不一致パターン判定回
路、16・・・遅延パターン判定回路、17・・・ビッ
トシフト判定回路、18・・・論理和素子、19・・・
フレームカウンタ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はか1名区 〈 Q
ブロック図、第2図は本発明の一実施例におけるパター
ン判定回路の出力信号と検出するパターンおよびシフト
するビット数の対応関係を表わす図、第3図は本発明の
一実施例におけるフレーム同期確立の手順を示す説明図
、第4図は従来のフレーム同期回路のブロック図、第5
図は従来例におけるフレームの構成図である。 11・・・入力データ用線路、12・・・入力クロック
用線路、13・・・8段シフトレジスタ、14・・・一
致パターン判定回路、15・・・不一致パターン判定回
路、16・・・遅延パターン判定回路、17・・・ビッ
トシフト判定回路、18・・・論理和素子、19・・・
フレームカウンタ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はか1名区 〈 Q
Claims (1)
- フレームパターンを集中配置したデジタル信号を受信し
てフレーム同期確立のための所定のフレームパターンと
比較し、一致したパターンと1〜Nビット遅れたパター
ンとN+1ビット以上遅れた不一致パターンとを判定し
てその結果を出力する回路と、N+1ビット以上遅れた
パターンであったときは入力データをN+1ビットシフ
トさせ、1〜Nビット遅れたパターンであったときは入
力データを1ビットシフトさせる回路とを備えたフレー
ム同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133369A JPH0429428A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | フレーム同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133369A JPH0429428A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | フレーム同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429428A true JPH0429428A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15103119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133369A Pending JPH0429428A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | フレーム同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12179576B2 (en) | 2018-10-31 | 2024-12-31 | Ti Automotive Technology Center Gmbh | Funnel insert for a filler tube of a fuel tank |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2133369A patent/JPH0429428A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12179576B2 (en) | 2018-10-31 | 2024-12-31 | Ti Automotive Technology Center Gmbh | Funnel insert for a filler tube of a fuel tank |
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