JPH0429429A - 時分割多重伝送装置のチャンネル識別方法 - Google Patents
時分割多重伝送装置のチャンネル識別方法Info
- Publication number
- JPH0429429A JPH0429429A JP2133373A JP13337390A JPH0429429A JP H0429429 A JPH0429429 A JP H0429429A JP 2133373 A JP2133373 A JP 2133373A JP 13337390 A JP13337390 A JP 13337390A JP H0429429 A JPH0429429 A JP H0429429A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- channel
- frame synchronization
- pattern
- data
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、時分割多重伝送装置のチャンネル識別方法に
関する。
関する。
従来の技術
第3図は、従来の16チヤンネル時分割多重伝送装置の
構成を示している。各チャンネルは、第4図に示すよう
なマルチフレーム100で構成されている。このマルチ
フレーム100は、48ワード(1ワードは8ビツト)
からなる3つのフレーム111,112,113により
構成されている。各フレーム111,112.113に
おいては、第1,2チヤンネルのフレーム同期パターン
Fo、p+として“0″、“1″を、第3,4チヤンネ
ルのフレーム同期パターンFo、F1として“1″、0
″を挿入し、シリアル信号としたときFO(第1チヤン
ネル)、FD(第2チヤンネル)、F+(第3チヤンネ
ル)、 Fl(第4チヤンネル)のフレーム同期パター
ン“O”、“O”“1”、“1”の交番パターンにより
フレーム同期が確立できるようになっている。第5〜8
チヤンネル、第9〜12チヤンネル、第13〜16チヤ
ンネルも同様の構成になっている。一方、マルチフレー
ム同期パターンSFo、SFI、SF+として“O”、
“0”、“1”を挿入する。
構成を示している。各チャンネルは、第4図に示すよう
なマルチフレーム100で構成されている。このマルチ
フレーム100は、48ワード(1ワードは8ビツト)
からなる3つのフレーム111,112,113により
構成されている。各フレーム111,112.113に
おいては、第1,2チヤンネルのフレーム同期パターン
Fo、p+として“0″、“1″を、第3,4チヤンネ
ルのフレーム同期パターンFo、F1として“1″、0
″を挿入し、シリアル信号としたときFO(第1チヤン
ネル)、FD(第2チヤンネル)、F+(第3チヤンネ
ル)、 Fl(第4チヤンネル)のフレーム同期パター
ン“O”、“O”“1”、“1”の交番パターンにより
フレーム同期が確立できるようになっている。第5〜8
チヤンネル、第9〜12チヤンネル、第13〜16チヤ
ンネルも同様の構成になっている。一方、マルチフレー
ム同期パターンSFo、SFI、SF+として“O”、
“0”、“1”を挿入する。
第3図において、1は高速直並列変換部であり、100
Mbpsのデータ16チヤンネルからなる1、5Gbp
sのシリアルデータを入力し、4分岐した400Mb
p sデータ11,12.13.14を4つのフレーム
同期部(101,102,103,104)へ出力する
。2は直並列変換部であり、400Mbp Sデータ1
1をさらに4分岐し、100Mbpsデータ21,22
.23.24を出力する。3はフレームパターン検出部
であり、100Mb p Sデータ21,22,23.
24を入力してフレームパターンを検出し、同期パター
ン不一致の場合は位相シフト信号31を出力する。他の
フレーム同期部102,103.104においても、上
記したフレーム同期部101と同じ構成を備え、同様の
動作をする。すなわち、同期パターン不一致の場合は、
位相シフト信号32,33.34がフレーム同期部10
2.103.104から出力される。51はフレーム同
期引き込みの際、位相シフト信号31゜32.33.3
4の論理和をとる論理和素子である。61は論理和素子
51からの信号により1.6GHzクロツクを1クロツ
ク禁止する論理和素子である。
Mbpsのデータ16チヤンネルからなる1、5Gbp
sのシリアルデータを入力し、4分岐した400Mb
p sデータ11,12.13.14を4つのフレーム
同期部(101,102,103,104)へ出力する
。2は直並列変換部であり、400Mbp Sデータ1
1をさらに4分岐し、100Mbpsデータ21,22
.23.24を出力する。3はフレームパターン検出部
であり、100Mb p Sデータ21,22,23.
24を入力してフレームパターンを検出し、同期パター
ン不一致の場合は位相シフト信号31を出力する。他の
フレーム同期部102,103.104においても、上
記したフレーム同期部101と同じ構成を備え、同様の
動作をする。すなわち、同期パターン不一致の場合は、
位相シフト信号32,33.34がフレーム同期部10
2.103.104から出力される。51はフレーム同
期引き込みの際、位相シフト信号31゜32.33.3
4の論理和をとる論理和素子である。61は論理和素子
51からの信号により1.6GHzクロツクを1クロツ
ク禁止する論理和素子である。
次に上記従来例の動作について説明する。第3図におい
て、伝送されてきたl、6Gbpsデータは、高速直並
列変換部1および直並列変換部2によりフレーム同期部
101内で4分岐され、100Mb p Sデータ21
.22,23.24として出力される。他のフレーム同
期部102,103.104においても同様の動作をす
る。
て、伝送されてきたl、6Gbpsデータは、高速直並
列変換部1および直並列変換部2によりフレーム同期部
101内で4分岐され、100Mb p Sデータ21
.22,23.24として出力される。他のフレーム同
期部102,103.104においても同様の動作をす
る。
フレームパターン検出部3におけるフレーム同期パター
ンFO(第1チヤンネル)、Fo(第2チヤンネル)、
Fl(第3チヤンネル)、F+(第4チヤンネル)の“
0”、“O”、“1”、“l”の引き込み動作を第5図
を参照して説明する。第5図では、フレーム同期パター
ンを1.6GbpSデータでの状態で説明する。フレー
ムパターン検出部3のパターン検出タイミングt1では
、第1チヤンネルの100Mbpsデータ21.第2チ
ャンネルの100Mb p Sデータ22.第3チヤン
ネルの100Mb p Sデータ23.第4チヤンネル
の100Mbosデータ24のパターンがフレーム同期
パターン“O”、“0”、“1″“1”とは異なるため
、位相シフト信号31を出力する。フレーム同期部10
2におけるパターン検出位置は、フレーム同期部101
の検出位置の1ビツト後であり、他のフレーム同期部1
03゜104における検出位置がそれに続く。フレーム
同期部102,103においてもフレーム同期部101
と同様に同期パターン不一致となるため、位相シフト信
号32.33を出力するが、フレーム同期パターン10
4においてはパターン一致となるため、位相シフト信号
34は出力されない。
ンFO(第1チヤンネル)、Fo(第2チヤンネル)、
Fl(第3チヤンネル)、F+(第4チヤンネル)の“
0”、“O”、“1”、“l”の引き込み動作を第5図
を参照して説明する。第5図では、フレーム同期パター
ンを1.6GbpSデータでの状態で説明する。フレー
ムパターン検出部3のパターン検出タイミングt1では
、第1チヤンネルの100Mbpsデータ21.第2チ
ャンネルの100Mb p Sデータ22.第3チヤン
ネルの100Mb p Sデータ23.第4チヤンネル
の100Mbosデータ24のパターンがフレーム同期
パターン“O”、“0”、“1″“1”とは異なるため
、位相シフト信号31を出力する。フレーム同期部10
2におけるパターン検出位置は、フレーム同期部101
の検出位置の1ビツト後であり、他のフレーム同期部1
03゜104における検出位置がそれに続く。フレーム
同期部102,103においてもフレーム同期部101
と同様に同期パターン不一致となるため、位相シフト信
号32.33を出力するが、フレーム同期パターン10
4においてはパターン一致となるため、位相シフト信号
34は出力されない。
これらの位相シフト信号31.32,33.34は、論
理和素子51.61で1.6GHzクロツクを1クロツ
ク禁止する。これにより1.6Gbpsデータが1ビツ
トシフトする。次のフレーム同期パターンの検出タイミ
ングt2においては、フレーム同期部101,102か
らの位相シフト信号31.32が出力される。この動作
の繰り返しによりタイミングt4において同期の確立か
行なわれ、タイミングt5以後は同期状態を保持し続け
る。
理和素子51.61で1.6GHzクロツクを1クロツ
ク禁止する。これにより1.6Gbpsデータが1ビツ
トシフトする。次のフレーム同期パターンの検出タイミ
ングt2においては、フレーム同期部101,102か
らの位相シフト信号31.32が出力される。この動作
の繰り返しによりタイミングt4において同期の確立か
行なわれ、タイミングt5以後は同期状態を保持し続け
る。
このように、従来の時分割多重伝送装置のチャンネル識
別方法では、第5図に示すような連続なフレーム同期パ
ターンを検出して同期確立することによりチャンネル識
別を行ない、時分割多重伝送を行なっていた。
別方法では、第5図に示すような連続なフレーム同期パ
ターンを検出して同期確立することによりチャンネル識
別を行ない、時分割多重伝送を行なっていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来例におけるチャンネル識別方法
では、1.5’Gbpsデータにおいて、第5図に示す
ように100Mbpsデータのフレーム同期パターンが
チャンネル順に連続して並ぶように、送信側の全チャン
ネル間でのタイミング合わせが必要であり、また受信側
においては、同じタイミングでフレーム同期パターンを
検出して位相シフト信号を出力するためのフレーム同期
部間でのタイミング合わせが必要であり、ハートの実現
が困難であるという問題があった。
では、1.5’Gbpsデータにおいて、第5図に示す
ように100Mbpsデータのフレーム同期パターンが
チャンネル順に連続して並ぶように、送信側の全チャン
ネル間でのタイミング合わせが必要であり、また受信側
においては、同じタイミングでフレーム同期パターンを
検出して位相シフト信号を出力するためのフレーム同期
部間でのタイミング合わせが必要であり、ハートの実現
が困難であるという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、各フレーム同期部内のタイミング合わせて時分割多重
伝送装置のチャンネル識別が可能となる優れたチャンネ
ル識別方法を提供することを目的とする。
、各フレーム同期部内のタイミング合わせて時分割多重
伝送装置のチャンネル識別が可能となる優れたチャンネ
ル識別方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、各マルチフレー
ムを構成する際に、マルチフレーム同期パルスをチャン
ネル識別が可能なパターン構成とすることにより、チャ
ンネル識別を行なうようにしたものである。
ムを構成する際に、マルチフレーム同期パルスをチャン
ネル識別が可能なパターン構成とすることにより、チャ
ンネル識別を行なうようにしたものである。
作用
本発明は、上記のような方法により、次のような作用を
有する。すなわち、マルチフレーム同期パルスをチャン
ネル識別が可能なパターン構成とすることにより、各フ
レーム同期部毎にフレーム同期およびチャンネル識別が
でき、各フレーム同期部内のタイミング合わせたけて時
分割多重伝送装置のチャンネル識別が容易に行なえると
いう効果を有する。
有する。すなわち、マルチフレーム同期パルスをチャン
ネル識別が可能なパターン構成とすることにより、各フ
レーム同期部毎にフレーム同期およびチャンネル識別が
でき、各フレーム同期部内のタイミング合わせたけて時
分割多重伝送装置のチャンネル識別が容易に行なえると
いう効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示しており、第3図
に示した従来例と同様な構成を有するので、同様な要素
には同様な符号を符しである。
に示した従来例と同様な構成を有するので、同様な要素
には同様な符号を符しである。
第2図はチャンネル識別パターンを挿入したマルチフレ
ーム200の構成を示しており、第4図に示した従来例
と異なる点は、マルチフレーム2゜Oをそれぞれ48ワ
ードからなる6つのフレーム201〜206で構成し、
マルチフレーム同期パ9−ンSFGとして“0″をフレ
ーム2o1に、SFIとして“1″をフレーム204に
挿入していることである。また、チャンネル識別パター
ンCHDをフレーム202および205に、CHIをフ
レーム203および206に挿入し、CHo。
ーム200の構成を示しており、第4図に示した従来例
と異なる点は、マルチフレーム2゜Oをそれぞれ48ワ
ードからなる6つのフレーム201〜206で構成し、
マルチフレーム同期パ9−ンSFGとして“0″をフレ
ーム2o1に、SFIとして“1″をフレーム204に
挿入していることである。また、チャンネル識別パター
ンCHDをフレーム202および205に、CHIをフ
レーム203および206に挿入し、CHo。
CHIとしてフレームパターン検出部101の場合は“
0″、40″を、102の場合は“O”“1″を、10
3の場合は“1”、“O”を、lO4の場合は“1”、
“1”をそれぞれ挿入している。
0″、40″を、102の場合は“O”“1″を、10
3の場合は“1”、“O”を、lO4の場合は“1”、
“1”をそれぞれ挿入している。
第1図において、1は高速直並列変換部であり、100
Mbpsのデータ16チヤンネルからなる1、6Gbp
Sのシリアルデータを入力し、4分岐した400Mb
p sデータ11.12.13.14および400MH
zクロック15,16.17.18をそれぞれ4つのフ
レーム同期部101.102,103.104へ出力す
る。2は直並列変換部であり、400Mb p sデー
タ11を4分岐し、100Mbpsデータ21,22.
23.24を出力する。3はフレームパターン検出部で
あり、100Mbos21,22,23.24を入力し
てフレームパターン検出を行ない、同期パターン不一致
の場合は位相シフト信号31を出力する。他のフレーム
同期部102,103.104においても、上記したフ
レーム同期部101と同じ構成を備え、同様に同期パタ
ーン不一致の場合に位相シフト信号32,33.34を
出力する。4はチャンネル識別部であり、チャンネル識
別パターンを検出し、他チャンネルの識別パターンであ
った場合、1.6Gbpsデータを1ビツトシフトさせ
る高速シフト信号41を出力する。5はフレーム同期引
き込みの際に、40QMbpsクロックを1ビツト禁止
する論理和素子である。6はチャンネル識別の際に、高
速シフト信号41により1.6Gbpsクロツクを1ビ
ツト禁止する論理和素子である。
Mbpsのデータ16チヤンネルからなる1、6Gbp
Sのシリアルデータを入力し、4分岐した400Mb
p sデータ11.12.13.14および400MH
zクロック15,16.17.18をそれぞれ4つのフ
レーム同期部101.102,103.104へ出力す
る。2は直並列変換部であり、400Mb p sデー
タ11を4分岐し、100Mbpsデータ21,22.
23.24を出力する。3はフレームパターン検出部で
あり、100Mbos21,22,23.24を入力し
てフレームパターン検出を行ない、同期パターン不一致
の場合は位相シフト信号31を出力する。他のフレーム
同期部102,103.104においても、上記したフ
レーム同期部101と同じ構成を備え、同様に同期パタ
ーン不一致の場合に位相シフト信号32,33.34を
出力する。4はチャンネル識別部であり、チャンネル識
別パターンを検出し、他チャンネルの識別パターンであ
った場合、1.6Gbpsデータを1ビツトシフトさせ
る高速シフト信号41を出力する。5はフレーム同期引
き込みの際に、40QMbpsクロックを1ビツト禁止
する論理和素子である。6はチャンネル識別の際に、高
速シフト信号41により1.6Gbpsクロツクを1ビ
ツト禁止する論理和素子である。
次に上記実施例の動作について説明する。第1図におい
て、伝送されてきた1、6Gbpsデータは、高速直並
列変換部1および直並列変換部2によりフレーム同期部
101内で4分岐され、IQQMb p sデータ21
,22,23.24として出力される。フレームパター
ン検出部3におけるフレーム同期パターン“O”、“0
″、“1”“1”の検出は、同期パターン不一致の場合
の位相シフト信号31からの出力と、論理和素子5にお
ける400MHzクロック15の1クロツク禁止による
40QMbpsデータ11の1ビツトシフトの繰り返し
により、“O″、“O”1”、“1”が検出されるまで
行なわれる。
て、伝送されてきた1、6Gbpsデータは、高速直並
列変換部1および直並列変換部2によりフレーム同期部
101内で4分岐され、IQQMb p sデータ21
,22,23.24として出力される。フレームパター
ン検出部3におけるフレーム同期パターン“O”、“0
″、“1”“1”の検出は、同期パターン不一致の場合
の位相シフト信号31からの出力と、論理和素子5にお
ける400MHzクロック15の1クロツク禁止による
40QMbpsデータ11の1ビツトシフトの繰り返し
により、“O″、“O”1”、“1”が検出されるまで
行なわれる。
フレーム同期部101内において、チャンネル識別部4
は、100Mbpsデータ21のチャンネル識別パター
ンを検出し、自分のチャンネルの識別パターンでなかっ
た場合、高速シフト信号41を出力する。高速シフト信
号41は、論理和素子6において1.6GHzクロツク
を1クロツク禁止させ、400Mb p sデータ11
,12.13.14を1つシフトさせる。この動作によ
り各フレーム同期部101,102,103.104に
入る40oMbpsデータが入れ替わる。この状態で再
びチャンネル識別部4でチャンネル識別パターンを検出
し、他チャンネルの識別パターンであった場合、高速シ
フト信号41を再出力する。この動作の繰り返しにより
チャンネルの同期確立が終了する。 このように上記実
施例によれば、フレーム同期を各フレーム同期部101
,102.103,104それぞれ個別に行ない、ひと
つのフレーム同期部でチャンネル識別を行なっているた
め、フレーム同期部間でのタイミング合わせが必要でな
く、各フレーム同期部内のタイミング合わせたけて時分
割多重伝送装置のチャンネル識別を行なうことができる
。
は、100Mbpsデータ21のチャンネル識別パター
ンを検出し、自分のチャンネルの識別パターンでなかっ
た場合、高速シフト信号41を出力する。高速シフト信
号41は、論理和素子6において1.6GHzクロツク
を1クロツク禁止させ、400Mb p sデータ11
,12.13.14を1つシフトさせる。この動作によ
り各フレーム同期部101,102,103.104に
入る40oMbpsデータが入れ替わる。この状態で再
びチャンネル識別部4でチャンネル識別パターンを検出
し、他チャンネルの識別パターンであった場合、高速シ
フト信号41を再出力する。この動作の繰り返しにより
チャンネルの同期確立が終了する。 このように上記実
施例によれば、フレーム同期を各フレーム同期部101
,102.103,104それぞれ個別に行ない、ひと
つのフレーム同期部でチャンネル識別を行なっているた
め、フレーム同期部間でのタイミング合わせが必要でな
く、各フレーム同期部内のタイミング合わせたけて時分
割多重伝送装置のチャンネル識別を行なうことができる
。
発明の効果
本発明は、上記実施例から明らかなように、各マルチフ
レームを構成する際、マルチフレーム同期パルスをチャ
ンネル識別が可能なパターン構成とすることにより、各
フレーム同期部毎にチャンネル識別ができ、各フレーム
同期部内のタイミング合わせたけて時分割多重伝送装置
のチャンネル識別が容易に行なえるという効果を有する
。
レームを構成する際、マルチフレーム同期パルスをチャ
ンネル識別が可能なパターン構成とすることにより、各
フレーム同期部毎にチャンネル識別ができ、各フレーム
同期部内のタイミング合わせたけて時分割多重伝送装置
のチャンネル識別が容易に行なえるという効果を有する
。
第1図は本発明の一実施例における時分割多重伝送装置
のブロック図、第2図は本発明の一実施例におけるマル
チフレームの構成図、第3図は従来の時分割多重伝送装
置のブロック図、第4図は従来のマルチフレームの構成
図、第5図は従来の時分割多重伝送装置におけるチャン
ネル識別方法の説明図である。 1・・・高速直並列変換部、2・・・直並列変換部、3
・・・フレームパターン検出部、4・・・チャンネル識
別部、5,6・・・論理和素子、11,12,13.1
4・・・400Mbpsデータ、15,16.17゜1
8・・・400MHzクロック、21,22,23.2
4=400Mb I)S7”−9,31,32゜33.
34・・・位相シフト信号、61・・・高速シフト信号
、101,102,103,104・・・フレーム同期
部、20o・・・マルチフレーム。
のブロック図、第2図は本発明の一実施例におけるマル
チフレームの構成図、第3図は従来の時分割多重伝送装
置のブロック図、第4図は従来のマルチフレームの構成
図、第5図は従来の時分割多重伝送装置におけるチャン
ネル識別方法の説明図である。 1・・・高速直並列変換部、2・・・直並列変換部、3
・・・フレームパターン検出部、4・・・チャンネル識
別部、5,6・・・論理和素子、11,12,13.1
4・・・400Mbpsデータ、15,16.17゜1
8・・・400MHzクロック、21,22,23.2
4=400Mb I)S7”−9,31,32゜33.
34・・・位相シフト信号、61・・・高速シフト信号
、101,102,103,104・・・フレーム同期
部、20o・・・マルチフレーム。
Claims (1)
- 複数チャンネルのデジタル信号を時分割多重伝送する際
に、各チャンネルを複数のフレームからなるマルチフレ
ームで構成し、前記マルチフレーム内で、マルチフレー
ム同期パルスをチャンネル識別が可能なパターン構成と
することにより、チャンネル識別を行なうようにした時
分割多重伝送装置のチャンネル識別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133373A JPH0429429A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 時分割多重伝送装置のチャンネル識別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133373A JPH0429429A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 時分割多重伝送装置のチャンネル識別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429429A true JPH0429429A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15103214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133373A Pending JPH0429429A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 時分割多重伝送装置のチャンネル識別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429429A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677919A (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-18 | Nec Corp | 通信システム |
| JPH06112892A (ja) * | 1990-08-31 | 1994-04-22 | Telefon Ab L M Ericsson | 無線チャンネルフレームのタイムスロットを利用するシステム及び方法 |
| JP2008184125A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Toyota Motor Corp | 車体床部構造 |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2133373A patent/JPH0429429A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06112892A (ja) * | 1990-08-31 | 1994-04-22 | Telefon Ab L M Ericsson | 無線チャンネルフレームのタイムスロットを利用するシステム及び方法 |
| JPH0677919A (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-18 | Nec Corp | 通信システム |
| JP2008184125A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Toyota Motor Corp | 車体床部構造 |
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