JPH03292030A - ターミナルアダプタ装置 - Google Patents
ターミナルアダプタ装置Info
- Publication number
- JPH03292030A JPH03292030A JP2094590A JP9459090A JPH03292030A JP H03292030 A JPH03292030 A JP H03292030A JP 2094590 A JP2094590 A JP 2094590A JP 9459090 A JP9459090 A JP 9459090A JP H03292030 A JPH03292030 A JP H03292030A
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- Japan
- Prior art keywords
- terminal adapter
- adapter device
- network
- information
- isdn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プロトコル変換機能を有し、Dチャネル・プ
ロトコルを具備しない非ISDN端末をISDN網に接
続する為のターミナルアダプタ装置に関する。
ロトコルを具備しない非ISDN端末をISDN網に接
続する為のターミナルアダプタ装置に関する。
(従来の技術)
従来、通信切断時に、ISDN網から送られてくる解放
メツセージには通信使用料に関する課金情報が含まれ、
ターミナルアダプタ装置が例えば内蔵するデイスプレィ
装置によってその情報を表示するように構成されていた
。
メツセージには通信使用料に関する課金情報が含まれ、
ターミナルアダプタ装置が例えば内蔵するデイスプレィ
装置によってその情報を表示するように構成されていた
。
例えば、G4ファクシミリ装置を非I SDN端末とし
て当該ターミナルアダプタ装置に接続した場合の上記切
断時のターミナルアダプタ装置の作動手順を第5図を参
照して以下に説明する。
て当該ターミナルアダプタ装置に接続した場合の上記切
断時のターミナルアダプタ装置の作動手順を第5図を参
照して以下に説明する。
ターミナルアダプタ装置が64フアクシミリ装置よりD
TE切断要求を受信すると(■)、ISDN網へのプロ
トコル変換を行ない、網に切断メツセージを送出する(
■)とともに、G4ファクシミリ装置にDCE切断確認
を送出する(■)。
TE切断要求を受信すると(■)、ISDN網へのプロ
トコル変換を行ない、網に切断メツセージを送出する(
■)とともに、G4ファクシミリ装置にDCE切断確認
を送出する(■)。
その後、網より解放メツセージを受信すると(■)(解
放メツセージのパラメータの一つとして課金情報が含ま
れる)、この課金情報をターミナルアダプタ装置のLC
Dデイスプレィ装置に表示するとともに、G4ファクシ
ミリ装置にDCEレディを送出する(■)。ここでx、
21手順では課金情報を04フアクシミリ装置に送出す
ることができない。
放メツセージのパラメータの一つとして課金情報が含ま
れる)、この課金情報をターミナルアダプタ装置のLC
Dデイスプレィ装置に表示するとともに、G4ファクシ
ミリ装置にDCEレディを送出する(■)。ここでx、
21手順では課金情報を04フアクシミリ装置に送出す
ることができない。
次に、G4ファクシミリ装置よりDTEレディを受信し
たならば(■)、網に解放確認解放メツセージを送出し
て(■)、終了する。
たならば(■)、網に解放確認解放メツセージを送出し
て(■)、終了する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のターミナルアダプタ装置では
ISDN網から送られる課金情報を蓄積する手段がなく
、従って課金情報を蓄積しておき、表示命令に従いG4
ファクシミリ装置の管理レポートとしてまとめて表示す
るということが不可能であった。
ISDN網から送られる課金情報を蓄積する手段がなく
、従って課金情報を蓄積しておき、表示命令に従いG4
ファクシミリ装置の管理レポートとしてまとめて表示す
るということが不可能であった。
本発明は、上記課題を解決する為になされたもので、I
SDN網からの課金情報を蓄積し、表示命令に従いそれ
ら情報をまとめて表示することを可能にしたターミナル
アダプタ装置を提供することを目的とする。
SDN網からの課金情報を蓄積し、表示命令に従いそれ
ら情報をまとめて表示することを可能にしたターミナル
アダプタ装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成する為に、本発明によれば、非ISDN
端末をISDN網に接続する為のプロトコル変換機能を
有するターミナルアダプタ装置において、呼解放時に前
記ISDN網から送られる解放情報に含まれる課金情報
を蓄積する蓄積手段と、該蓄積手段に蓄積された課金情
報を外部表示装置に出力する出力手段と、該出力手段の
作動を指示する手段とを具備することを特徴とするター
ミナルアダプタ装置が提供される。
端末をISDN網に接続する為のプロトコル変換機能を
有するターミナルアダプタ装置において、呼解放時に前
記ISDN網から送られる解放情報に含まれる課金情報
を蓄積する蓄積手段と、該蓄積手段に蓄積された課金情
報を外部表示装置に出力する出力手段と、該出力手段の
作動を指示する手段とを具備することを特徴とするター
ミナルアダプタ装置が提供される。
(作用)
呼解放時にISDN網から送られる解放情報に含まれる
課金情報を蓄積し、オペレータからの命令が入力される
指示手段により、前記蓄積された課金情報を外部表示装
置に出力する。
課金情報を蓄積し、オペレータからの命令が入力される
指示手段により、前記蓄積された課金情報を外部表示装
置に出力する。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明に係るターミナルアダプタ装置の全体構
成を示し、図中1はターミナルアダプタ装置であり、該
装置1はx、21手順を具備するG4ファクシミリ装置
10にx、21インタフエース11を介して接続され、
また回線21を介してISDN網20に接続され、更に
外部出力インタフェース31を介して外部表示装置30
、すなわちプリンタに接続される。
成を示し、図中1はターミナルアダプタ装置であり、該
装置1はx、21手順を具備するG4ファクシミリ装置
10にx、21インタフエース11を介して接続され、
また回線21を介してISDN網20に接続され、更に
外部出力インタフェース31を介して外部表示装置30
、すなわちプリンタに接続される。
ターミナルアダプタ装置1は、各部2乃至8から構成さ
れる。即ち2は当該装置lの作動を制御するCPtJ、
3は後述するCPU2で実行される制御プログラム等を
格納するROM、4はISDN網20より送信されてく
る課金情報等を蓄積する蓄積部である。該蓄積部4は後
述の通信履歴を含めた各種データを記憶する記憶部とカ
ウンタ45とから成る。5は外部表示装置(プリンタ)
30と当該ターミナルアダプタ装置1との接続を制御す
る外部出力インタフェース部、6はG4゛ファクミリ装
置10と当該ターミナルアダプタ装置1との接続を制御
するx、21インタフ工−ス部、7はx、21インタフ
工−ス部6との間で発着呼手順を制御し、CCITT勧
告X、勧告化従いプロトコル変換を行う回線インタフェ
ース部である。8はキー操作部であり、パラメータ等の
入カポタン及びプリントアウトボタンを備える。後述す
るようにこのプリントアウトボタンを押下することによ
って蓄積部4に蓄積された課金情報が外部表示装置30
にプリントアウトされる。
れる。即ち2は当該装置lの作動を制御するCPtJ、
3は後述するCPU2で実行される制御プログラム等を
格納するROM、4はISDN網20より送信されてく
る課金情報等を蓄積する蓄積部である。該蓄積部4は後
述の通信履歴を含めた各種データを記憶する記憶部とカ
ウンタ45とから成る。5は外部表示装置(プリンタ)
30と当該ターミナルアダプタ装置1との接続を制御す
る外部出力インタフェース部、6はG4゛ファクミリ装
置10と当該ターミナルアダプタ装置1との接続を制御
するx、21インタフ工−ス部、7はx、21インタフ
工−ス部6との間で発着呼手順を制御し、CCITT勧
告X、勧告化従いプロトコル変換を行う回線インタフェ
ース部である。8はキー操作部であり、パラメータ等の
入カポタン及びプリントアウトボタンを備える。後述す
るようにこのプリントアウトボタンを押下することによ
って蓄積部4に蓄積された課金情報が外部表示装置30
にプリントアウトされる。
以上のように構成されたターミナルアダプタ装置1のC
PU2で実行される処理手順を第2図及び第3図に示す
制御プログラムのフローチャートを参照して以下に説明
する。
PU2で実行される処理手順を第2図及び第3図に示す
制御プログラムのフローチャートを参照して以下に説明
する。
第2図に示すフローチャートは、呼解放処理の一部を示
すフローチャートである。まず、ステップS1において
、ISDN網20に切断メツセージを送出するように回
線インタフェース部7に切断指示を出力し、ステップS
2で回線インタフェース部7を介して網20から送られ
る解放メツセージの受信を待つ。
すフローチャートである。まず、ステップS1において
、ISDN網20に切断メツセージを送出するように回
線インタフェース部7に切断指示を出力し、ステップS
2で回線インタフェース部7を介して網20から送られ
る解放メツセージの受信を待つ。
ステップS2の答が肯定(Yes)、即ち回線インタフ
ェース部7が解放メツセージを受信したならばステップ
S3に進み、x、21インタフ工−ス部6を介してG4
ファクシミリ装置lOにDCEレディを送出する。そし
てステップS4で網20から受信した解放メツセージの
パラメータの一つである課金情報を蓄積部4内のカウン
タ45のカウント値に従って記憶部に格納する。即ち、
課金情報の格納毎にカウント値がOから1ずつ増加され
るカウンタ45のカウント値を対応の課金情報に付加し
て記憶部に格納する。
ェース部7が解放メツセージを受信したならばステップ
S3に進み、x、21インタフ工−ス部6を介してG4
ファクシミリ装置lOにDCEレディを送出する。そし
てステップS4で網20から受信した解放メツセージの
パラメータの一つである課金情報を蓄積部4内のカウン
タ45のカウント値に従って記憶部に格納する。即ち、
課金情報の格納毎にカウント値がOから1ずつ増加され
るカウンタ45のカウント値を対応の課金情報に付加し
て記憶部に格納する。
第4図は、このようにして蓄積部4に蓄積された課金情
報(通信履歴)の−例を示したものである。蓄積部4の
記憶部の記憶エリアとして番号エリア401゛年月日エ
リア41.時刻エリア42、相手先番号エリア43、料
金エリア44を設定し、番号エリア40には前記のカウ
ント値が記憶され、エリア41〜44には課金情報が記
憶される。
報(通信履歴)の−例を示したものである。蓄積部4の
記憶部の記憶エリアとして番号エリア401゛年月日エ
リア41.時刻エリア42、相手先番号エリア43、料
金エリア44を設定し、番号エリア40には前記のカウ
ント値が記憶され、エリア41〜44には課金情報が記
憶される。
次にステップS5で、G4ファクシくり装置10からX
、21インタフ工−ス部6を介して送られるDTEレデ
ィの受信を待ち、受信したならばステップS6に進んで
、解放確認メツセージを網20に送出するようにという
指示を回線インタフェース部7に送出し、呼解放処理を
終了する。
、21インタフ工−ス部6を介して送られるDTEレデ
ィの受信を待ち、受信したならばステップS6に進んで
、解放確認メツセージを網20に送出するようにという
指示を回線インタフェース部7に送出し、呼解放処理を
終了する。
第3図に示すフローチャートは、キー操作部8のプリン
トアウトボタンが押下された時に、蓄積された課金情報
(通信履歴)を外部表示装置30に出力するための処理
プログラムである。まずステップ311でキー操作部8
上のプリントアウトボタンの押下を検知したならばステ
ップS12に進む。ステップS12では蓄積部4内の記
憶エリア41〜44に課金情報が記憶されているか否が
を判別する。即ちカウンタ45のカウント値が0でない
ならば記憶部に課金情報があると見なし、ヌ、テップS
13に進み、カウンタ45のカウント値と同一の番号を
付された課金情報を蓄積m4の記憶エリア41〜44か
ら読み出し、それを外部表示装置(プリンタ)30に出
力する。次にステップS14でカウンタ45のカウンタ
値をデクリメントして再びステップ312に戻り、カウ
ンタ45のカウント値がOになるまでステップSJ2〜
S14の実行を続け、カウンタ45のカウント値がOに
なったら(ステップSJ2の答が否定)、本プログラム
は終了する。
トアウトボタンが押下された時に、蓄積された課金情報
(通信履歴)を外部表示装置30に出力するための処理
プログラムである。まずステップ311でキー操作部8
上のプリントアウトボタンの押下を検知したならばステ
ップS12に進む。ステップS12では蓄積部4内の記
憶エリア41〜44に課金情報が記憶されているか否が
を判別する。即ちカウンタ45のカウント値が0でない
ならば記憶部に課金情報があると見なし、ヌ、テップS
13に進み、カウンタ45のカウント値と同一の番号を
付された課金情報を蓄積m4の記憶エリア41〜44か
ら読み出し、それを外部表示装置(プリンタ)30に出
力する。次にステップS14でカウンタ45のカウンタ
値をデクリメントして再びステップ312に戻り、カウ
ンタ45のカウント値がOになるまでステップSJ2〜
S14の実行を続け、カウンタ45のカウント値がOに
なったら(ステップSJ2の答が否定)、本プログラム
は終了する。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明は、非ISDN端末4゜
をISDN網に接続する為のプロトコル変換機能を有す
るターミナルアダプタ装置において、呼解放時に前記I
SDN網から送られる解放情報に含まれる課金情報を蓄
積する蓄積手段と、該M積手段に蓄積された課金情報を
外部表示装置に出力する出力手段と、該出力手段の作動
を指示する手段とを具備するので、ISDN網からの課
金情報を蓄積し、表示命令に従い、それらをまとめて表
示することが可能となる。
るターミナルアダプタ装置において、呼解放時に前記I
SDN網から送られる解放情報に含まれる課金情報を蓄
積する蓄積手段と、該M積手段に蓄積された課金情報を
外部表示装置に出力する出力手段と、該出力手段の作動
を指示する手段とを具備するので、ISDN網からの課
金情報を蓄積し、表示命令に従い、それらをまとめて表
示することが可能となる。
第1図は本発明に係るターミナルアダプタ装置の全体構
成図、第2図及び第3図は第1図に示すCPU2で実行
される各処理の手順を示すフローチャート、第4図は第
1図に示す蓄積部4に蓄積される課金情報の記憶エリア
図、第5図は従来例の呼解放処理を示すシーケンス図で
ある。 ミリ装置、20・・・ISDN網、3o・・・外部表示
装置(プリンタ)。
成図、第2図及び第3図は第1図に示すCPU2で実行
される各処理の手順を示すフローチャート、第4図は第
1図に示す蓄積部4に蓄積される課金情報の記憶エリア
図、第5図は従来例の呼解放処理を示すシーケンス図で
ある。 ミリ装置、20・・・ISDN網、3o・・・外部表示
装置(プリンタ)。
Claims (1)
- 1、非ISDN端末をISDN網に接続する為のプロト
コル変換機能を有するターミナルアダプタ装置において
、呼解放時に前記ISDN網から送られる解放情報に含
まれる課金情報を蓄積する蓄積手段と、該蓄積手段に蓄
積された課金情報を外部表示装置に出力する出力手段と
、該出力手段の作動を指示する手段とを具備することを
特徴とするターミナルアダプタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094590A JPH03292030A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ターミナルアダプタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094590A JPH03292030A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ターミナルアダプタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292030A true JPH03292030A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14114493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094590A Pending JPH03292030A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ターミナルアダプタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03292030A (ja) |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2094590A patent/JPH03292030A/ja active Pending
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