JPH04294877A - C型溶接ガン装置 - Google Patents
C型溶接ガン装置Info
- Publication number
- JPH04294877A JPH04294877A JP3058585A JP5858591A JPH04294877A JP H04294877 A JPH04294877 A JP H04294877A JP 3058585 A JP3058585 A JP 3058585A JP 5858591 A JP5858591 A JP 5858591A JP H04294877 A JPH04294877 A JP H04294877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gun
- cylinder
- pressurizing cylinder
- gun arm
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トランス付きのC型溶
接ガン装置に関する。
接ガン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、実開昭60−141977号公報
に見られるように、ガンブラケットに摺動自在に支持さ
れる加圧シリンダと、加圧シリンダのピストンロッドに
取付けた可動ガンアームと、加圧シリンダ側から可動ガ
ンアームの先方にのびて該可動ガンアームの先端部に対
向する固定ガンアームと、該固定ガンアームの尾端側に
設けたトランスとを備えるC型溶接ガン装置は知られて
いる。このものでは、加圧シリンダの両端のヘッドカバ
ーの外端面に側方に張り出す支持板を取付けて、両支持
板間にガイドバーを延設し、加圧シリンダを該ガイドバ
ーを介してガンブラケットに摺動自在に支持させている
。
に見られるように、ガンブラケットに摺動自在に支持さ
れる加圧シリンダと、加圧シリンダのピストンロッドに
取付けた可動ガンアームと、加圧シリンダ側から可動ガ
ンアームの先方にのびて該可動ガンアームの先端部に対
向する固定ガンアームと、該固定ガンアームの尾端側に
設けたトランスとを備えるC型溶接ガン装置は知られて
いる。このものでは、加圧シリンダの両端のヘッドカバ
ーの外端面に側方に張り出す支持板を取付けて、両支持
板間にガイドバーを延設し、加圧シリンダを該ガイドバ
ーを介してガンブラケットに摺動自在に支持させている
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のものでは、加圧
シリンダを摺動自在に支持するガイド機構の構成部材と
して支持板とガイドバーとを設けるため、部品点数が増
して構造が複雑になると共にガイド機構が大型化する不
具合がある。ところで、ワークの加圧力を高めるために
、加圧シリンダを高圧流体で作動させる場合、加圧シリ
ンダとして両端のヘッドカバーをその間に延設する複数
のタイロッドで締結して成る高圧型のシリンダを用いる
ことが望まれる。本発明は、加圧シリンダとしてかかる
高圧型のシリンダを用い、加圧シリンダの摺動ガイド機
構をシリンダのタイロッドを利用して構成することによ
り上記の不具合を解消したC型溶接ガン装置を提供する
ことをその目的としている。
シリンダを摺動自在に支持するガイド機構の構成部材と
して支持板とガイドバーとを設けるため、部品点数が増
して構造が複雑になると共にガイド機構が大型化する不
具合がある。ところで、ワークの加圧力を高めるために
、加圧シリンダを高圧流体で作動させる場合、加圧シリ
ンダとして両端のヘッドカバーをその間に延設する複数
のタイロッドで締結して成る高圧型のシリンダを用いる
ことが望まれる。本発明は、加圧シリンダとしてかかる
高圧型のシリンダを用い、加圧シリンダの摺動ガイド機
構をシリンダのタイロッドを利用して構成することによ
り上記の不具合を解消したC型溶接ガン装置を提供する
ことをその目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく、
本発明では、ガンブラケットに摺動自在に支持される加
圧シリンダと、加圧シリンダのピストンロッドに取付け
た可動ガンアームと、加圧シリンダ側から可動ガンアー
ムの先方にのびて該可動ガンアームの先端部に対向する
固定ガンアームと、該固定ガンアームの尾端側に設けた
トランスとを備えるC型溶接ガン装置において、加圧シ
リンダの両端のヘッドカバー間に延設される複数のタイ
ロッドのうち少なくとも1対のタイロッドをガンブラケ
ットに形成したガイドスリーブに挿通し、加圧シリンダ
を該タイロッドを介してガンブラケットに摺動自在に支
持させた。
本発明では、ガンブラケットに摺動自在に支持される加
圧シリンダと、加圧シリンダのピストンロッドに取付け
た可動ガンアームと、加圧シリンダ側から可動ガンアー
ムの先方にのびて該可動ガンアームの先端部に対向する
固定ガンアームと、該固定ガンアームの尾端側に設けた
トランスとを備えるC型溶接ガン装置において、加圧シ
リンダの両端のヘッドカバー間に延設される複数のタイ
ロッドのうち少なくとも1対のタイロッドをガンブラケ
ットに形成したガイドスリーブに挿通し、加圧シリンダ
を該タイロッドを介してガンブラケットに摺動自在に支
持させた。
【0005】
【作用】加圧シリンダの1対のタイロッドをガンブラケ
ットの1対のガイドスリーブに挿通することにより、加
圧シリンダがガンブラケットに対し回り止めされて摺動
自在に支持され、加圧シリンダのピストンロッドの動き
による可動ガンアームの開閉動作と、ガンブラケットに
対する加圧シリンダの摺動による固定ガンアームの開閉
動作とが与えられる。
ットの1対のガイドスリーブに挿通することにより、加
圧シリンダがガンブラケットに対し回り止めされて摺動
自在に支持され、加圧シリンダのピストンロッドの動き
による可動ガンアームの開閉動作と、ガンブラケットに
対する加圧シリンダの摺動による固定ガンアームの開閉
動作とが与えられる。
【0006】
【実施例】図1を参照して、1は加圧シリンダを示し、
該加圧シリンダ1の先方に突出するピストンロッド1a
に絶縁材2を介して可動ガンアーム3を取付けると共に
、該加圧シリンダ1の上側に可動ガンアーム3の先方に
のびて該可動ガンアーム3の先端部に対向する固定ガン
アーム4を設け、両ガンアーム3、4の先端の対向面に
取付けた電極3a、4a間にワークを挾んで溶接するC
型溶接ガンを構成した。固定ガンアーム4の尾端側には
トランス5が設けられており、該トランス5の二次コイ
ル5aに、図5に示す如く、センタータップ5bと、コ
イル両端のタップ5c、5cとを一体に形成し、これら
タップ5b、5cを図1及び図2に示すようにトランス
5の先端面に突出させた。そして、両端のタップ5c、
5cに1対の端子板6、6をトランス5の幅方向に対向
させてボルト7止めし、該両端子板6、6間に、図2乃
至図4に示すように、固定ガンアーム4の板状に形成し
た尾端部4bを該各端子板6との間に夫々整流器8を介
在させた状態で挿入し、両端子板6、6を、その対向方
向両外側に設けた1対の押え板9、9間で複数の締付ボ
ルト10により皿ばね11を介して挾圧し、両端子板6
、6間に整流器8、8を介して固定ガンアーム4の尾端
部4bを挾圧固定した。又、前記センタータップ5bを
先方にのびる給電用中継部材12とオンス銅板13とを
介して可動ガンアーム3に形成した端子部3bに接続し
、かくて可動ガンアーム3と固定ガンアーム4との間に
、前記1対の整流器8、8で全波整流された直流電流を
流し、両ガンアーム3、4の電極3a、4a間に挾圧さ
れるワークのスポット溶接を行なうようにした。
該加圧シリンダ1の先方に突出するピストンロッド1a
に絶縁材2を介して可動ガンアーム3を取付けると共に
、該加圧シリンダ1の上側に可動ガンアーム3の先方に
のびて該可動ガンアーム3の先端部に対向する固定ガン
アーム4を設け、両ガンアーム3、4の先端の対向面に
取付けた電極3a、4a間にワークを挾んで溶接するC
型溶接ガンを構成した。固定ガンアーム4の尾端側には
トランス5が設けられており、該トランス5の二次コイ
ル5aに、図5に示す如く、センタータップ5bと、コ
イル両端のタップ5c、5cとを一体に形成し、これら
タップ5b、5cを図1及び図2に示すようにトランス
5の先端面に突出させた。そして、両端のタップ5c、
5cに1対の端子板6、6をトランス5の幅方向に対向
させてボルト7止めし、該両端子板6、6間に、図2乃
至図4に示すように、固定ガンアーム4の板状に形成し
た尾端部4bを該各端子板6との間に夫々整流器8を介
在させた状態で挿入し、両端子板6、6を、その対向方
向両外側に設けた1対の押え板9、9間で複数の締付ボ
ルト10により皿ばね11を介して挾圧し、両端子板6
、6間に整流器8、8を介して固定ガンアーム4の尾端
部4bを挾圧固定した。又、前記センタータップ5bを
先方にのびる給電用中継部材12とオンス銅板13とを
介して可動ガンアーム3に形成した端子部3bに接続し
、かくて可動ガンアーム3と固定ガンアーム4との間に
、前記1対の整流器8、8で全波整流された直流電流を
流し、両ガンアーム3、4の電極3a、4a間に挾圧さ
れるワークのスポット溶接を行なうようにした。
【0007】前記加圧シリンダ1は、ピストン1bを内
挿したシリンダバレル1cと、該バレル1cの両端のヘ
ッドカバー1d、1dと、該両ヘッドカバー1d、1d
間に延設した複数のタイロッド1eとで構成されており
、先端側のヘッドカバー1dの上縁にアーム用取付座1
4を一体に形成して、該取付座14に固定ガンアーム4
をその尾端部4b下面において絶縁材15を介してボル
ト16止めし、又尾端側のヘッドカバー1dの上縁にト
ランス用取付座17を一体に形成して、該取付座17に
トランス5をその先端部下面においてボルト18止めし
た。固定ガンアーム4は、加圧シリンダ1のピストンロ
ッド1aの軸線とトランス5の幅方向中央の中心線とを
含む溶接ガンの中心面aに対し一側にオフセットして配
置されており、これにより中心面aの他側を固定ガンア
ーム4の存しない空きスペースとして、ここに前記オン
ス銅板13を配設し、オンス銅板13が中心面aの側方
に大きく張り出さないようにした。本実施例において、
加圧シリンダ1とトランス5とは略等幅に形成されてお
り、この幅内に可動ガンアーム3と固定ガンアーム4と
オンス銅板13とが全て収まるようにした。
挿したシリンダバレル1cと、該バレル1cの両端のヘ
ッドカバー1d、1dと、該両ヘッドカバー1d、1d
間に延設した複数のタイロッド1eとで構成されており
、先端側のヘッドカバー1dの上縁にアーム用取付座1
4を一体に形成して、該取付座14に固定ガンアーム4
をその尾端部4b下面において絶縁材15を介してボル
ト16止めし、又尾端側のヘッドカバー1dの上縁にト
ランス用取付座17を一体に形成して、該取付座17に
トランス5をその先端部下面においてボルト18止めし
た。固定ガンアーム4は、加圧シリンダ1のピストンロ
ッド1aの軸線とトランス5の幅方向中央の中心線とを
含む溶接ガンの中心面aに対し一側にオフセットして配
置されており、これにより中心面aの他側を固定ガンア
ーム4の存しない空きスペースとして、ここに前記オン
ス銅板13を配設し、オンス銅板13が中心面aの側方
に大きく張り出さないようにした。本実施例において、
加圧シリンダ1とトランス5とは略等幅に形成されてお
り、この幅内に可動ガンアーム3と固定ガンアーム4と
オンス銅板13とが全て収まるようにした。
【0008】加圧シリンダ1は、ロボット等の移動機構
の動作端19に取付けられるガンブラケット20に摺動
自在に支持されており、該ガンブラケット20に加圧シ
リンダ1の尾方に突出する前記ピストンロッド1aに一
体のロッド部1fに対向するストッパ部20bを形成し
、ガン開放時のピストンロッド1aの退動に際し、ガン
アーム3が所定開度開かれたところでロッド部1fがス
トッパ部20bに当接し、以後当接反力でガンブラケッ
ト20に対し加圧シリンダ1が前進して固定ガンアーム
4が先方に開かれ、所謂イコライズ動作が与えられるよ
うにした。加圧シリンダ1の摺動ガイド機構は該シリン
ダ1のタイロッド1eを利用して構成されており、これ
を詳述するに、加圧シリンダ1の下側の1対のタイロッ
ド1e、1eをガンブラケット20に形成した1対のガ
イドスリーブ20a、20aに夫々摺動自在に挿通し、
加圧シリンダ1を該両タイロッド1e、1eにおいてガ
イドブラケット20に摺動自在に支持させた。この構成
によれば、カイド機構が小型簡素化され、ガイド機構及
びガンブラケット20を含む装置全体を加圧シリンダ1
の幅内に収まるようにコンパクトに構成できる。
の動作端19に取付けられるガンブラケット20に摺動
自在に支持されており、該ガンブラケット20に加圧シ
リンダ1の尾方に突出する前記ピストンロッド1aに一
体のロッド部1fに対向するストッパ部20bを形成し
、ガン開放時のピストンロッド1aの退動に際し、ガン
アーム3が所定開度開かれたところでロッド部1fがス
トッパ部20bに当接し、以後当接反力でガンブラケッ
ト20に対し加圧シリンダ1が前進して固定ガンアーム
4が先方に開かれ、所謂イコライズ動作が与えられるよ
うにした。加圧シリンダ1の摺動ガイド機構は該シリン
ダ1のタイロッド1eを利用して構成されており、これ
を詳述するに、加圧シリンダ1の下側の1対のタイロッ
ド1e、1eをガンブラケット20に形成した1対のガ
イドスリーブ20a、20aに夫々摺動自在に挿通し、
加圧シリンダ1を該両タイロッド1e、1eにおいてガ
イドブラケット20に摺動自在に支持させた。この構成
によれば、カイド機構が小型簡素化され、ガイド機構及
びガンブラケット20を含む装置全体を加圧シリンダ1
の幅内に収まるようにコンパクトに構成できる。
【0009】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、加圧シリンダをそのタイロッドを介してガン
ブラケットに摺動自在に支持でき、加圧シリンダの摺動
ガイド機構を構成する専用の部材が不要となり、ガイド
機構を小型簡素に構成して、小型で且つ安価なC型溶接
ガン装置を得られる効果を有する。
によれば、加圧シリンダをそのタイロッドを介してガン
ブラケットに摺動自在に支持でき、加圧シリンダの摺動
ガイド機構を構成する専用の部材が不要となり、ガイド
機構を小型簡素に構成して、小型で且つ安価なC型溶接
ガン装置を得られる効果を有する。
【図1】 本発明装置の一例の一部を截除した平面図
【図2】 その平面図
【図3】 図1のIII −III 線截断面図
【図
4】 図1のIV−IV線截断面図
4】 図1のIV−IV線截断面図
【図5】 トラ
ンスの二次コイルの斜視図
ンスの二次コイルの斜視図
1 加圧シリンダ 1a ピストンロッド
1d ヘッドカバー 1e タイロッド 3 可動ガンア
ーム 4 固定ガンアーム 5 トランス 20 ガンブラケッ
ト 20a ガイドスリーブ
1d ヘッドカバー 1e タイロッド 3 可動ガンア
ーム 4 固定ガンアーム 5 トランス 20 ガンブラケッ
ト 20a ガイドスリーブ
Claims (1)
- 【請求項1】 ガンブラケットに摺動自在に支持され
る加圧シリンダと、加圧シリンダのピストンロッドに取
付けた可動ガンアームと、加圧シリンダ側から可動ガン
アームの先方にのびて該可動ガンアームの先端部に対向
する固定ガンアームと、該固定ガンアームの尾端側に設
けたトランスとを備えるC型溶接ガン装置において、加
圧シリンダの両端のヘッドカバー間に延設される複数の
タイロッドのうち少なくとも1対のタイロッドをガンブ
ラケットに形成したガイドスリーブに挿通し、加圧シリ
ンダを該タイロッドを介してガンブラケットに摺動自在
に支持させたことを特徴とするC型溶接ガン装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058585A JPH08308B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | C型溶接ガン装置 |
| US07/843,430 US5276296A (en) | 1991-03-22 | 1992-02-28 | Welding gun apparatus |
| GB9204511A GB2254031B (en) | 1991-03-22 | 1992-03-02 | Welding gun apparatus |
| GB9410711A GB2278562B (en) | 1991-03-22 | 1992-03-02 | Welding gun apparatus |
| CA002062559A CA2062559C (en) | 1991-03-22 | 1992-03-10 | Welding gun apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058585A JPH08308B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | C型溶接ガン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294877A true JPH04294877A (ja) | 1992-10-19 |
| JPH08308B2 JPH08308B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=13088547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3058585A Expired - Fee Related JPH08308B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | C型溶接ガン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08308B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3058585A patent/JPH08308B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08308B2 (ja) | 1996-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960702 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |