JPH04295149A - スロットルバルブ開度センサ - Google Patents
スロットルバルブ開度センサInfo
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- JPH04295149A JPH04295149A JP6073091A JP6073091A JPH04295149A JP H04295149 A JPH04295149 A JP H04295149A JP 6073091 A JP6073091 A JP 6073091A JP 6073091 A JP6073091 A JP 6073091A JP H04295149 A JPH04295149 A JP H04295149A
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- opening sensor
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 239000006229 carbon black Substances 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等のスロットル
バルブの開度を検出するスロットルバルブ開度センサに
関し、特に、トラクションコントロールに使用される補
助スロットルバルブの開度を検出するためのスロットル
バルブ開度センサする。
バルブの開度を検出するスロットルバルブ開度センサに
関し、特に、トラクションコントロールに使用される補
助スロットルバルブの開度を検出するためのスロットル
バルブ開度センサする。
【0002】
【従来の技術】自動車の駆動輪が雪道等で空転した際、
内燃機関のスロットルバルブを調整して駆動輪の空転を
低減させるように制御する所謂トラクションコントロー
ルが、自動車に採用されつつある。
内燃機関のスロットルバルブを調整して駆動輪の空転を
低減させるように制御する所謂トラクションコントロー
ルが、自動車に採用されつつある。
【0003】このトラクションコントロールは、内燃機
関の主スロットルバルブに対し、補助スロットルバルブ
を増設し、自動車の駆動輪が空転した際、補助スロット
ルバルブの開度を、アクチュエータによって閉じる方向
に制御し、駆動輪の空転を低減させるものであり、その
補助スロットルバルブには、そのバルブ開度を検出する
ために、スロットルバルブ開度センサが設けられている
(例えば、特開昭63−134836号公報参照)。
関の主スロットルバルブに対し、補助スロットルバルブ
を増設し、自動車の駆動輪が空転した際、補助スロット
ルバルブの開度を、アクチュエータによって閉じる方向
に制御し、駆動輪の空転を低減させるものであり、その
補助スロットルバルブには、そのバルブ開度を検出する
ために、スロットルバルブ開度センサが設けられている
(例えば、特開昭63−134836号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このスロットルバルブ
開度センサは、通常のスロットルバルブ開度センサと同
様に、面状の抵抗体上に摺動接点を接触させ、スロット
ルバルブの開度に応じて摺動接点を移動させ、ポテンシ
ョメータと同様な回路によって、バルブ開度に応じた電
圧信号を出力する構造である(例えば、実開昭62−8
1004号公報等参照)。
開度センサは、通常のスロットルバルブ開度センサと同
様に、面状の抵抗体上に摺動接点を接触させ、スロット
ルバルブの開度に応じて摺動接点を移動させ、ポテンシ
ョメータと同様な回路によって、バルブ開度に応じた電
圧信号を出力する構造である(例えば、実開昭62−8
1004号公報等参照)。
【0005】しかし、この補助スロットルバルブの開度
を検出するスロットルバルブ開度センサは、自動車の通
常走行時、補助スロットルバルブが全開状態を維持する
ため、バルブの全開位置を検出した状態を継続する。こ
のため、走行時には、センサ内の摺動接点が抵抗体上の
定位置に押圧接触した状態で静止することになるが、走
行時の振動によって摺動接点が細かく振動(移動)する
ために、カーボンブラックと合成樹脂を主材として印刷
焼成された抵抗体が、その全開位置(全開時に摺動接点
が接触する定位置)において少なからず摩耗し、長期間
の使用によってはバルブ開度の検出ができなくなる恐れ
があった。
を検出するスロットルバルブ開度センサは、自動車の通
常走行時、補助スロットルバルブが全開状態を維持する
ため、バルブの全開位置を検出した状態を継続する。こ
のため、走行時には、センサ内の摺動接点が抵抗体上の
定位置に押圧接触した状態で静止することになるが、走
行時の振動によって摺動接点が細かく振動(移動)する
ために、カーボンブラックと合成樹脂を主材として印刷
焼成された抵抗体が、その全開位置(全開時に摺動接点
が接触する定位置)において少なからず摩耗し、長期間
の使用によってはバルブ開度の検出ができなくなる恐れ
があった。
【0006】本発明は、上記の課題を解決するためにな
されたもので、抵抗体のバルブ全開位置が摩耗した場合
でも、バルブ開度の検出を確実に行うことができるスロ
ットルバルブ開度センサを提供することを目的とする。
されたもので、抵抗体のバルブ全開位置が摩耗した場合
でも、バルブ開度の検出を確実に行うことができるスロ
ットルバルブ開度センサを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このために、本発明のス
ロットルバルブ開度センサは、トラクションコントロー
ルに使用される補助スロットルバルブの開度を検出する
ためのスロットルバルブ開度センサにおいて、ハウジン
グ内に取付けられた基板上に抵抗体が固着され、前記補
助スロットルバルブに連係されて回転可能なロータ上に
、摺動接点が抵抗体に接触するように固定され、その抵
抗体におけるバルブ全開時の接触位置が他の部分より厚
く形成されて構成される。
ロットルバルブ開度センサは、トラクションコントロー
ルに使用される補助スロットルバルブの開度を検出する
ためのスロットルバルブ開度センサにおいて、ハウジン
グ内に取付けられた基板上に抵抗体が固着され、前記補
助スロットルバルブに連係されて回転可能なロータ上に
、摺動接点が抵抗体に接触するように固定され、その抵
抗体におけるバルブ全開時の接触位置が他の部分より厚
く形成されて構成される。
【0008】
【作用】トラクションコントロール装置を搭載し、補助
スロットルバルブを設けた自動車では、通常走行時、そ
の補助スロットルバルブの開度が全開に維持されるため
、その開度を検出するスロットルバルブ開度センサの摺
動接点は、抵抗体上における全開位置に接触した状態を
保持する。このため、走行時の振動により、摺動接点が
細かく振動して抵抗体表面のその位置が摩耗しやすい。
スロットルバルブを設けた自動車では、通常走行時、そ
の補助スロットルバルブの開度が全開に維持されるため
、その開度を検出するスロットルバルブ開度センサの摺
動接点は、抵抗体上における全開位置に接触した状態を
保持する。このため、走行時の振動により、摺動接点が
細かく振動して抵抗体表面のその位置が摩耗しやすい。
【0009】しかし、抵抗体におけるバルブ全開時の接
触位置が他の部分より厚く形成されるため、長期間の使
用によりそこが摩耗した場合でも、摺動接点と抵抗体の
接触不良は発生せず、バルブ開度の検出信号を確実に出
力することができる。また、抵抗体は、その全開接触位
置のみが厚くなるだけであるため、抵抗体に必要とする
抵抗値を殆ど変えずに対処することができる。
触位置が他の部分より厚く形成されるため、長期間の使
用によりそこが摩耗した場合でも、摺動接点と抵抗体の
接触不良は発生せず、バルブ開度の検出信号を確実に出
力することができる。また、抵抗体は、その全開接触位
置のみが厚くなるだけであるため、抵抗体に必要とする
抵抗値を殆ど変えずに対処することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0011】図1は、トラクションコントロール用の補
助スロットルバルブの開度を検出するスロットルバルブ
開度センサの断面図を示している。1はセンサのハウジ
ングで、ハウジング1内の上部には、図2に示すような
平面形状の基板10が水平に配設される。ハウジング1
の基板10上方部は、シール部材6を介してカバー5に
より閉鎖される。
助スロットルバルブの開度を検出するスロットルバルブ
開度センサの断面図を示している。1はセンサのハウジ
ングで、ハウジング1内の上部には、図2に示すような
平面形状の基板10が水平に配設される。ハウジング1
の基板10上方部は、シール部材6を介してカバー5に
より閉鎖される。
【0012】基板10は例えばセラミックにより形成さ
れ、その基板10上に、バルブ開度検出用の抵抗体11
などが円弧状に形成される。抵抗体11は、合成樹脂の
バインダーとカーボンブラックを混練したレジストペー
ストを、基板10上に印刷し焼成してフィルム状に形成
されたもので、所定の抵抗値を有する。
れ、その基板10上に、バルブ開度検出用の抵抗体11
などが円弧状に形成される。抵抗体11は、合成樹脂の
バインダーとカーボンブラックを混練したレジストペー
ストを、基板10上に印刷し焼成してフィルム状に形成
されたもので、所定の抵抗値を有する。
【0013】この抵抗体11の厚さは、例えば10μm
であるが、その抵抗体11におけるバルブ全開時の接触
位置11aの厚さは、図3の拡大断面図に示すように、
例えば、20μmとされ、他より厚く形成される。
であるが、その抵抗体11におけるバルブ全開時の接触
位置11aの厚さは、図3の拡大断面図に示すように、
例えば、20μmとされ、他より厚く形成される。
【0014】また、このバルブ全開時の接触位置11a
は、図3のように、基板10に凹部を形成し、その凹部
にレジストペーストつまり抵抗体を充填することにより
、抵抗体11の表面に凹凸を出さずに、全開接触位置1
1aを厚くするようにしている。
は、図3のように、基板10に凹部を形成し、その凹部
にレジストペーストつまり抵抗体を充填することにより
、抵抗体11の表面に凹凸を出さずに、全開接触位置1
1aを厚くするようにしている。
【0015】抵抗体11の両端は、基板10上に印刷さ
れた導電部12によって接続端子部13に接続される。
れた導電部12によって接続端子部13に接続される。
【0016】さらに、基板10上における抵抗体11と
の隣接位置には、バルブ開度検出用の導体14が印刷に
より固着され、その導体14の一端も導電部12により
別の接続端子部13に接続される。
の隣接位置には、バルブ開度検出用の導体14が印刷に
より固着され、その導体14の一端も導電部12により
別の接続端子部13に接続される。
【0017】この導体14と抵抗体11の表面には、後
述の摺動接点(ブラシ)7が接触し、スロットルバルブ
開度を検出する開度検出部を構成する。
述の摺動接点(ブラシ)7が接触し、スロットルバルブ
開度を検出する開度検出部を構成する。
【0018】さらに、基板10上には、アイドル位置検
出用の接点15、16が固着され、各接点15、16は
上記と同様に、導電部12を介して各々の接続端子部1
3に接続される。接点15、16の表面には、後述の摺
動接点(ブラシ)8が、スロットルバルブのアイドル位
置で接触する。
出用の接点15、16が固着され、各接点15、16は
上記と同様に、導電部12を介して各々の接続端子部1
3に接続される。接点15、16の表面には、後述の摺
動接点(ブラシ)8が、スロットルバルブのアイドル位
置で接触する。
【0019】このように構成された基板10上の各接続
端子部13は、リード線部材を介してハウジング1の左
側の外部接続端子17に接続される。
端子部13は、リード線部材を介してハウジング1の左
側の外部接続端子17に接続される。
【0020】一方、ハウジング1内における基板10の
下方には、シャフト3が軸受2を介して回転可能に支持
され、シャフト3の上部にロータ4が取付けられる。ロ
ータ4上には、りん青銅などばね弾性を有する金属板製
で二又状の摺動接点7、8が取付けられ、摺動接点7の
位置は、開度検出用の抵抗体7と導体14に接触するよ
うに設定され、摺動接点8の位置は、アイドル位置検出
用の接点15と16に接触するように設定される。
下方には、シャフト3が軸受2を介して回転可能に支持
され、シャフト3の上部にロータ4が取付けられる。ロ
ータ4上には、りん青銅などばね弾性を有する金属板製
で二又状の摺動接点7、8が取付けられ、摺動接点7の
位置は、開度検出用の抵抗体7と導体14に接触するよ
うに設定され、摺動接点8の位置は、アイドル位置検出
用の接点15と16に接触するように設定される。
【0021】また、シャフト3の下部には、図示しない
補助スロットルバルブの軸に連結される連結部材9が固
定され、連結部材9とハウジング1との間には戻しばね
18が配設される。
補助スロットルバルブの軸に連結される連結部材9が固
定され、連結部材9とハウジング1との間には戻しばね
18が配設される。
【0022】上記のように構成されたスロットルバルブ
開度センサは、トラクションコントロール用の補助スロ
ットルバルブに連結して取付けられ、その外部接続端子
17がバルブ開度検出回路(ポテンショメータ回路)に
接続されて使用される。
開度センサは、トラクションコントロール用の補助スロ
ットルバルブに連結して取付けられ、その外部接続端子
17がバルブ開度検出回路(ポテンショメータ回路)に
接続されて使用される。
【0023】自動車のトラクションコントロール装置は
、通常走行時、補助スロットルバルブを全開状態に制御
する。このため、補助スロットルバルブの開度を検出す
るスロットルバルブ開度センサは、自動車の通常走行時
、その摺動接点7が抵抗体11の全開接触位置11aに
接触した状態を維持する。
、通常走行時、補助スロットルバルブを全開状態に制御
する。このため、補助スロットルバルブの開度を検出す
るスロットルバルブ開度センサは、自動車の通常走行時
、その摺動接点7が抵抗体11の全開接触位置11aに
接触した状態を維持する。
【0024】このため、走行時の振動により、摺動接点
7が細かく振動して抵抗体11表面の接触位置11aが
摩耗しやすい。
7が細かく振動して抵抗体11表面の接触位置11aが
摩耗しやすい。
【0025】しかし、抵抗体11におけるバルブ全開時
の接触位置11aが他の部分より厚く形成されるため、
長期間の使用によりそこが摩耗した場合でも、摺動接点
7と抵抗体11の接触不良は発生せず、バルブ開度の検
出信号を確実に出力することができる。また、抵抗体1
1は、その全開接触位置のみが厚くなるだけであるため
、抵抗体11に必要とする抵抗値を殆ど変えずに対処す
ることができる。
の接触位置11aが他の部分より厚く形成されるため、
長期間の使用によりそこが摩耗した場合でも、摺動接点
7と抵抗体11の接触不良は発生せず、バルブ開度の検
出信号を確実に出力することができる。また、抵抗体1
1は、その全開接触位置のみが厚くなるだけであるため
、抵抗体11に必要とする抵抗値を殆ど変えずに対処す
ることができる。
【0026】図4、図5は抵抗体の他の実施例を示し、
この実施例の抵抗体21は、その全開接触位置21aが
抵抗体21上に凸部として形成される。この凸状の全開
接触位置21aは、抵抗体上にさらにレジストペースト
を付けて焼成することにより、抵抗体上に肉盛りする形
態で形成される。
この実施例の抵抗体21は、その全開接触位置21aが
抵抗体21上に凸部として形成される。この凸状の全開
接触位置21aは、抵抗体上にさらにレジストペースト
を付けて焼成することにより、抵抗体上に肉盛りする形
態で形成される。
【0027】このように、凸状に全開接触位置21aを
形成すると、抵抗体21上に凸凹が形成されるが、その
凹凸の高さは例えば10μmと非常に低いため、摺動接
点が摺動する際の不具合は殆ど生じない。
形成すると、抵抗体21上に凸凹が形成されるが、その
凹凸の高さは例えば10μmと非常に低いため、摺動接
点が摺動する際の不具合は殆ど生じない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のスロット
ルバルブ開度センサによれば、ハウジング内に取付けら
れた基板上に抵抗体が固着され、補助スロットルバルブ
に連係されて回転可能なロータ上に、摺動接点が抵抗体
に接触するように固定され、その抵抗体におけるバルブ
全開時の接触位置が他の部分より厚く形成されているか
ら、長期間の使用によりそこが摩耗した場合でも、摺動
接点と抵抗体の接触不良は発生せず、バルブ開度の検出
信号を確実に出力することができる。また、抵抗体は、
その全開接触位置のみが厚くなるだけであるため、抵抗
体に必要とする抵抗値を殆ど変えずに対処することがで
きる。
ルバルブ開度センサによれば、ハウジング内に取付けら
れた基板上に抵抗体が固着され、補助スロットルバルブ
に連係されて回転可能なロータ上に、摺動接点が抵抗体
に接触するように固定され、その抵抗体におけるバルブ
全開時の接触位置が他の部分より厚く形成されているか
ら、長期間の使用によりそこが摩耗した場合でも、摺動
接点と抵抗体の接触不良は発生せず、バルブ開度の検出
信号を確実に出力することができる。また、抵抗体は、
その全開接触位置のみが厚くなるだけであるため、抵抗
体に必要とする抵抗値を殆ど変えずに対処することがで
きる。
【図1】スロットルバルブ開度センサの断面図である。
【図2】基板の平面図である。
【図3】図2の III− III拡大断面図である。
【図4】他の実施例の基板の平面図である。
【図5】図4のV −V 拡大断面図である。
1−ハウジング、4−ロータ、7、8−摺動接点、10
−基板、11、21−抵抗体、11a、21a−全開時
の接触位置。
−基板、11、21−抵抗体、11a、21a−全開時
の接触位置。
Claims (1)
- 【請求項1】 トラクションコントロールに使用され
る補助スロットルバルブの開度を検出するためのスロッ
トルバルブ開度センサにおいて、ハウジング内に取付け
られた基板上に抵抗体が固着され、前記補助スロットル
バルブに連係されて回転可能なロータ上に、摺動接点が
該抵抗体に接触するように固定され、該抵抗体における
バルブ全開時の接触位置が他の部分より厚く形成されて
いることを特徴とするスロットルバルブ開度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6073091A JPH04295149A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | スロットルバルブ開度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6073091A JPH04295149A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | スロットルバルブ開度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295149A true JPH04295149A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13150692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6073091A Withdrawn JPH04295149A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | スロットルバルブ開度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04295149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8446513B2 (en) | 2009-10-28 | 2013-05-21 | Ricoh Company, Ltd. | Imaging apparatus with light transmissive filter |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP6073091A patent/JPH04295149A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8446513B2 (en) | 2009-10-28 | 2013-05-21 | Ricoh Company, Ltd. | Imaging apparatus with light transmissive filter |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |