JPH0429519Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0429519Y2
JPH0429519Y2 JP10134787U JP10134787U JPH0429519Y2 JP H0429519 Y2 JPH0429519 Y2 JP H0429519Y2 JP 10134787 U JP10134787 U JP 10134787U JP 10134787 U JP10134787 U JP 10134787U JP H0429519 Y2 JPH0429519 Y2 JP H0429519Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring member
plate
vehicle
contact plate
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10134787U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS647799U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP10134787U priority Critical patent/JPH0429519Y2/ja
Publication of JPS647799U publication Critical patent/JPS647799U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0429519Y2 publication Critical patent/JPH0429519Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Elimination Of Static Electricity (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は自動車の内部に接着され、人体の静電
気を高抵抗導電性を有する部材を介して除去し、
もつて自動車運転者等の静電気によるシヨツクを
防止するための器具に関するものである。具体的
には、自動車等の座席から人体の移動(摩擦)を
伴つて降車する等の際に、衣服と座席の表被材と
の間に発生する静電気によつて、自動車運転者等
の手等と車体の金属部材の間に放電による静電シ
ヨツクを防止する静電シヨツク防止器に関する。
〔従来の技術〕
例えば、車両に対する人間の乗降動作の過程に
おいては、人間がその片手によつて当該車両の扉
の把手を掴むことにより、扉を開けて、乗車ある
いは降車するのは通常である。
ところで、人間が着用している衣服と当該車両
の座席表面の摩擦と剥離とに伴い、人間がその身
体に静電気を帯電したままで降車する場合、人間
が導電性の良い性質を有し、かつ上述した把手が
金属材料からなり、通常設置されているため、こ
の把手に人間の片手が接触した時、これら把手と
人間の片手との間に生じる電位差によつては、静
電気の急激な放電により、電気的シヨツクを受け
ることがしばしば経験される。
これに対しては、例えば実開昭51−92067号公
報に開示されているような、ワツペン型静電シヨ
ツク防止器を設けることが考えられている。しか
しこのものはワツペン型静電シヨツク防止器の表
側に高抵抗導電性を有する材料を形成するかある
いは表側の接触部材の裏に高抵抗器を介在され、
接触部材の裏側の導電性接着層を介して静電気を
放電させるものであるため、ワツペン型静電シヨ
ツク防止器を車両の導電性金属部分に接着する必
要があつた。しかしながら、車両は絶縁性を有す
る塗膜で塗装されており、多くの合成樹脂材料が
多用されているため、適当な導電性金属部材がな
く、ワツペン型静電シヨツク防止器を取付ける場
所に制限があつた。このため、例えば車両から降
車する時に必ずしもワツペン型静電シヨツクに触
れてから降車するという動作が行われにくい場合
は、静電シヨツク防止の効果の少ないものとなら
ざるを得なかつた。
更に特願昭60−244620号に開示されたごとき、
ワツペン型の静電シヨツク防止器を車両外部の導
電性金属部材となるカギ穴部分に接着する方法も
考えられている。このものは除電プレートと呼ば
れ、既に市販されているが、車両外部から車両に
乗車する場合に、この除電プレートに触れて人体
に帯電した静電気を放電させるものであるため、
車両内で帯電し車両から降車する場合には効果が
少ない。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従つて、車両内部で帯電した運転者等が車両か
ら降車する直前に人体に帯電した静電気を静電シ
ヨツクを伴うことなく放電することができ、かつ
降車しようとする運転者等が極めて容易にかつ忘
れることなく、人体に帯電した静電気を放電さ得
る場所に簡単に取付けし得る静電シヨツク防止器
が要望されていたのである。
よつて、本考案は車両の内部に取付けられ、か
つ運転者等が降車する場合に必ずといつてよいほ
ど接触する車両扉を開閉するノブ近辺に接着して
簡単に取付けし得る静電シヨツク防止器であつ
て、この静電シヨツク防止器の裏側に導電性金属
部分がなくても、静電気を有効に導電性金属部分
に放電させ得る静電シヨツク防止器を提供するこ
とを目的とする。
〔考案の構成〕
このために、本考案は高抵抗導電性を有する接
触板を設け、この接触板に一端が電気的に接続さ
れた可撓性を有する良導体製リード線よりなる配
線部材を設け、この配線部材の一端を接触板に固
定すると共に、接触板と接する側および接触板と
反対側の面に接着層を有する取付部材を設けたも
のである。
また、配線部材の他端に電気的に接続され導電
性部分を有する板状部材を設けている。そして、
この板状部材に接着され配線部材7の他端を板状
部材に固定するカバー部材を設けているのであ
る。
〔作用〕
これによつて、高抵抗導電性を有する部材の裏
側に導電性金属部分がなくても可撓性を有する良
導体製リード線よりなる配線部材により、静電気
を高抵抗導電性を有する接触板から離れた場合に
ある導電性金属部分に導くことができ、この部分
で静電気を放電させることができる。
また、取付部材は接触板を車両の任意の場合に
接着することができると共に、配線部材の一端を
車両に確実に固定することができる。
更に、配線部材の他端は板状部材を介して車両
に固定することができ、かつカバー部材は配線部
材の他端と導電性部分を有する板状部材との電気
的接続を確実に保持することができる。
〔考案の効果〕
これにより、本考案は例え高抵抗導電性を有す
る接触板の裏側に導電性金属部分が無くても、静
電気を放電させることができるため、車両の任意
に部分即ち、扉のノブ部分や降車しようとする乗
員がほぼ確実に手に触れる部分に高抵抗導電性を
有する接触板を比較的自由に接着することがで
き、これより離れた場所にある導電性金属部分に
配線部材を介して静電気を静電シヨツクなく放電
させることが可能となる。また、配線部材を導電
性金属部分に接続するに際しては、導電性の接着
部分を有する板状部材を導電性金属部材の上に接
着することにより、簡単に配線部材と車両の導電
性金属部分とを接続することができるので、ビス
等を用いることなく、車両の使用者が簡単に本件
静電シヨツク防止器を取付けることができるとい
う効果がある。
なお、本考案の一実施例においては、配線部材
が偏平形状のリード線よりなるため、車両内に目
立つことなく取付けでき、また、偏平形状である
ため接触板と取付部材との間に配線部材が挟まれ
ても、接触板に極端な突起を形成することがな
く、接触板全体の形状を偏平な、接触しても違和
感のない形状とすることができる。また、この偏
平形状のリード線よりなる配線部材はカバー部材
と板状部材との間にも挟持されるが、この場合に
も、カバー部材と板状部材との間の狭い隙間の中
に偏平形状であるために、簡単に挟持させること
ができる。
更に、取付部材とカバー部材とを体積の増減自
在な即ち、簡単に凹部が形成されるようなクツシ
ヨン特性を有するクツシヨン部材によつて形成す
ることにより、前記配線部材を接触板と取付部材
との間に挟持する場合に、配線部材の体積をクツ
シヨン特性を有する取付部材によつて吸収するこ
とができ、配線部材によつて全体の形状が崩れる
ことのない静電シヨツク防止器が得られる。同じ
く、板状部材とカバー部材との間に配線部材を挟
持する場合に、配線部材のリード線の屈曲による
カバー部材の変形や、板状部材の変形をクツシヨ
ン特性で吸収することができ、カバー部材の表面
を平坦な形状とすることができ、取付けた後に配
線部材によるシワが形成されない静電シヨツク防
止器が提供できる。かつ、このカバー部材の表面
に光の反射層を設けた場合には、このカバー部材
を車両扉の導電性金属部分に接触した状態で、車
両外部から車両の扉が開閉されたことを容易に認
識させることができる。
〔実施例〕
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示すも
のであり、第1図は自動車の扉部分を示す斜視図
である。そして、10は自動車の扉を開成するた
めのノブであり、11は窓ガラスである。自動車
の扉の側面部分は符号2で示されており、符号1
は自動車の扉ロツク用の係合部が設けられた部分
である。そして、係合部は符号3で示されてい
る。この係合部は金属性のコ字状のものが通常で
あり、これを扉に側面1に取付けるために、例え
ば図に示すような3つのネジ4,4′および4″が
設けられている。そしてこのネジの1つ4に本考
案の静電シヨツク防止器の第2接触片6が接続さ
れている。この第2接触片6は配線部材7を介し
て第1接触片5に接続されている。そして接触片
5はノブ10近くの車両扉の内面2の表面に接着
されている。つまり、接触片5は人間が自動車か
ら降りる際に、片手で触れるのに容易な部分に接
合されている。
接触片5は第2図に示すように、高抵抗導電性
を持つ接触板51と高い導電性をもつ導電性接着
テープ52と厚手のクツシヨン特性をもつ両面接
着テープ53を有し、電気接続用の配線部材7の
芯線71と接触板51とを導電性接着テープ52
で電気的に接続している。54はクツシヨン特性
を有する両面接着テープ53の相手方接着面の保
護紙であり、自動車等に接触片5を装着する際
に、剥離して除去するものである。そして本考案
による取付部材は第2図においては、導電性接着
テープ52とクツシヨン特性をもつ両面接着テー
プ53と保護紙54とで構成されている。第3図
は配線部材7の他端の接続を示すものであり、こ
の配線部材7の他端は接触片6に接続されてい
る。そして、この接触片6は配線部材7の導体7
1を自動車の金属突出部に接続するための手段と
して、導電性両面テープ62と非導電性クツシヨ
ン性両面テープ61とで配線部材7を挟持し、導
電性両面テープ62の、配線部材7の導体71と
は反対側の面には、剥離紙64が設けられてあ
る。そして、自動車の金属部分へ接触片6を接着
する場合には、絶縁剥離紙64を除去して、導体
71が導電性両面テープ62を介して、自動車の
金属部分に接続されるように接着するものであ
る。なお、63は非導電性クツシヨン性両面テー
プ61の反対側に接着された化粧紙である。そし
て、本考案によるカバー部材にはこの第3図にお
いて、非導電性クツシヨン性両面テープ61と化
粧紙63とで構成され、配線部材7はこのカバー
部材61,63と導電性両面テープ62からなる
導電性と可撓性とを有する板状部材とによつて挟
持される。なお、第3図において、化粧紙63の
下側表面には反射層が設けられている。これは、
化粧紙63の表面に外部照明によつて光を反射す
る反射テープを貼ることにより形成することがで
きるし、化粧紙自体の表面を反射テープとしても
よく、また蛍光塗料を塗布してもよい。第4図は
配線部材7の斜視図であり、配線部材7は平板状
の金属導電体71の表面を合成樹脂等の絶縁体7
2でオーバコートした偏平形状のリード線からな
る。
高抵抗導電性を有する接触板51に運転者の手
が触れることにより、運転者の体に帯電していた
静電器は接触板51と、配線部材7の導体71を
介して、配線部材7の他端に電気的に接続された
導電性の接着部分を有する板状部材62に接続さ
れる。そして、この板状部材62を車両の導電性
金属部分に接着することにより、人体の静電気は
高抵抗導電性を有する接触板51を少なくとも経
由して、車両の金属部分に放電されることにな
る。よつて、この放電時に急激な電流が流れず、
高抵抗導電性を有する接触板によつて制限された
放電電流が流れるため、運転者等が静電シヨツク
を受けることがなくなる。また、接触板には取付
部材が設けられており、この取付部材52,5
3,54と接触板51との間に、配線部材の一端
が固定されている。取付部材は接触板51と接す
る側および接触板51と反対側の面に接着層を有
する部材であるので、取付部材は配線部材7を接
触板51に固定すると共に、接触板51を車体に
接着する作用を行うことができる。なお、取付部
材としてクツシヨン特性を有する両面接着テープ
53を使用することにより、配線部材の占める体
積を、この両面接着テープ53のクツシヨン特性
によつて吸収することができるため、接触片5の
内部に配線部材7を挿入しても、接触片5の外径
形状が崩れる度合が少なくなり、接触片5と配線
部材7との接続部分の形状を凹凸の少ない比較的
平坦な形状とすることが可能となり、デザイン上
優れたものとすることができる。またこのクツシ
ヨン特性を有するため、このクツシヨン力、即ち
弾性力でもつて配線部材7の導体71を確実に導
電性接着テープ52と接触板51とに圧接し接続
することができる。
配線部材7は偏平形状のリード線であることが
望ましく、このようにすれば車両の内部に比較的
出つ張らずに取付けることができる。また、接触
片6は配線部材7の他端に接続され、具体的には
配線部材7の他端に電気的に接続され、かつ導電
性の接着部分を有する板状部材62を有する。こ
の板状部材62は一実施例としては導電性両面テ
ープで構成することができが、これに制限される
ものではない。そして、この板状部材62の表面
には、剥離紙64が貼られており、自動車に接続
する場合には、剥離紙64を手で除去して自動車
の導電性金属部分、即ち第1図のロツク器具を取
付用のネジの頭部を覆うように、板状部材62を
接着するものである。このようにすれば、配線部
材7の導体71は板状部材62を介して、自動車
の導電性金属部分であるネジの頭部に接続され
る。また、この板状部材62にはカバー部材6
1,63が設けられており、このカバー部材6
1,63と、板状部材62との間に配線部材7が
挟持されている。そして、カバー部材を第3図の
ようにクツシヨン性を有し、かつ導電性を有しな
い両面テープ61で構成しすることにより、非導
電性クツシヨン性両面テープ61のもつクツシヨ
ン特性によつて配線部材7の導体71を確実に板
状部材62に接続することができる。かつ、配線
部材7のリード線71の屈曲等によつて接触面6
全体の形状が極端な凹凸形状とならず、化粧紙6
3の表面も平坦なものとすることが出来る。
また、化粧紙63の表面に反射テープ等があつ
て、反射面を形成することにより、自動車の扉を
開いた場合に、後方からのヘツドライト等が反射
面にあたつて反射するため、夜間において扉を開
いた時に、後方の運転者にこの扉開放の事実を確
実に知らせる標識として使用することができる。
次に第2の実施例を第6図を用いて説明する。
この第2の実施例の全ての構成は第1図から第4
図に示したとおりであり、ただ配線部材7の断面
形状が第6図のごとくであつて、配線部材7の偏
平状の底面に接着層7aが形成されており、かつ
この接着層7aの表面を剥離紙7bで覆つたので
ある。これにより、配線部材7を自動車に取付け
る場合に、剥離紙7bを剥離して、偏平形状の配
線部材7を接着層7aを介して自動車の内部に取
付けることができるため、配線部材が振動した
り、垂れ下がることがないという作用を発揮す
る。
次に、第3実施例を第7図で説明する。これは
導電性接着テープ52を配線部材7の導体71の
上側に設けたものであり、他は、第2図と同様で
ある。
なお、本考案の静電シヨツク防止器の取付場所
としては、第1図に示したように車両の扉のノブ
付近に第1の接触片5を取付け、ロツク器具を取
付け用ネジの頭部を覆うように第2の接触片6を
取付け、この間を偏平形状のリード線により接続
することが最も理想的であるが、取付け場所はこ
の第1図のような場所に限定されるものではな
く、自動車の運転者の好みに応じて第1の接触片
を接着し、ここから所定の長さをもつた配線部材
7を介して、自動車の導電性金増部分に第2の接
触片6を介して静電気を放電する構成とすること
ができるのはもちろんである。
なお、板状部材62は板状即ち、層状に形成さ
れた接着層で形成してもよい。また、カバー部材
や取付部材は弾性を有し、かつクシツヨン特性を
有する導電性ゴムで形成してもよい。
また、車両によつて配線部材7の長さを変えた
方がよい場合には、例えば、第2図において、接
触板51と導電性接着テープ52とを予め分離し
た構成にしておき、本件静電シヨツク防止器を取
付ける者が、所定の長さに切断した配線部材7
を、両面接着テープ52と接触板51との間に挟
み込んでもよい。あるいは、第3図において、所
定の長さに切断した配線部材7を導電性両面テー
プ62の表面に接着し、かつこの両面テープ62
とは分離されていた非導電性クツシヨン性両面テ
ープ61を後から第3図のように接着して、第3
図のようなサンドイツチ構造を構成するようにし
てもよい。
また、第2図において、配線部材7の導体71
を高抵抗導電性を有する合成樹脂性の接触板51
の中にモールド成形して、接触板51と配線部材
7とを電気的に接続してもよい。この場合配線部
材7の長さの調整は第3図の第2の接触片6側で
行うことになる。なお、配線部材7の長さの長短
を可変できないように固定した静電シヨツク防止
器として構成してもよく、この場合配線部材7が
多少弛むことは避けられないが、車種別に静電防
止器を構成すれば、このような弊害はなくなる。
また、板状部材62は車体への接着部分を有する
ことが必要であるが、配線部材の導体71は必ず
しもこの導電性の接着部分に直接接続する必要は
なく、電気的に導体71が板状部材の導電性を有
する接着部分に接続されるような構成であれば良
い。また、カバー部材61,63は配線部材7と
板状部材7との接続部分を外部から見えないよう
に覆うような部材であればよく、2部品で構成す
る必要はない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を取付けた自動車の
扉部分の斜視図、第2図は上記一実施例の第1の
接触片部分の一部断面図、第3図は第2の接触片
部分の一部断面図、第4図は配線部材の斜視図、
第5図は配線部材の断面図、第6図は本考案静電
シヨツク防止器の第2実施例を示す配線部材の断
面図、第7図は第3実施例を示す断面図である。 51……接触板、7……配線部材、52,5
3,54……取付部材をなすそれぞれ導電性接着
テープ、クツシヨン性を持つ両面接着テープ、保
護紙、62……板状部材を構成する導電性両面テ
ープ、61,63……カバー部材を構成する非導
電性クツシヨン性両面テープおよび化粧紙。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 高抵抗導電性を有する接触板51、該接触板
    51に一端が電気的に接続された可撓性を有す
    る良導体製リード線よりなる配線部材7、 前記接触板51と接する側および前記接触板
    51と反対側の面に接着層を有する取付部材5
    2,53,54、 前記配線部材7の他端に電気的に接続され導
    電性部分を有する板状部材62、 該板状部材62に接着され、前記配線部材7
    の他端を前記板状部材62に固定するカバー部
    材61,63を設けたことを特徴とする静電シ
    ヨツク防止器。 (2) 前記取付部材52,53,54と前記カバー
    部材61,63とは体積の増減自在なクツシヨ
    ン特性を有していることを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の静電シヨツク防止
    器。 (3) 前記配線部材7は偏平形状のリード線よりな
    ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
    1項又は第2項に記載の静電シヨツク防止器。 (4) 前記カバー部材61,63の表面に光の反射
    層が形成されている実用新案登録請求の範囲第
    1項乃至第3項のうち、いずれか1項に記載の
    静電シヨツク防止器。
JP10134787U 1987-07-01 1987-07-01 Expired JPH0429519Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10134787U JPH0429519Y2 (ja) 1987-07-01 1987-07-01

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10134787U JPH0429519Y2 (ja) 1987-07-01 1987-07-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS647799U JPS647799U (ja) 1989-01-17
JPH0429519Y2 true JPH0429519Y2 (ja) 1992-07-16

Family

ID=31330254

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10134787U Expired JPH0429519Y2 (ja) 1987-07-01 1987-07-01

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0429519Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2584621Y2 (ja) * 1992-03-27 1998-11-05 株式会社東海理化電機製作所 静電気ショック防止装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS647799U (ja) 1989-01-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6879250B2 (en) For a motor vehicle, an outside element providing a capacitive sensor, and a piece of bodywork including such an outside element
JPH0429519Y2 (ja)
JP3706158B2 (ja) 窓用電力配線
JPH1083891A (ja) 自動車又は建物のドアに用いるアースシート
US5705990A (en) Multiple switch pad
JPH07106009A (ja) 静電気ショック防止器用アース電極
JP7443985B2 (ja) 乗物用内装材
JPH07501024A (ja) 自動車用の操縦ハンドル
CN101098810B (zh) 车辆方向盘覆盖物上的防静电装置
JP3145580U (ja) 静電気除去パネル
JPS6294435A (ja) 車両のア−ムレスト構造
JPH07207994A (ja) 放電把手付き鍵
CN223200113U (zh) 一种离手检测方向盘及车辆
GB2310409A (en) Vehicle door with internal waterproof sheet carrying electrical conductors
JP2000203311A (ja) インストルメントパネル
JPS6343712Y2 (ja)
JPH0742093U (ja) 静電防止プレート
JP3378657B2 (ja) グロメット
JP2002240625A (ja) 自動車用ドアバイザー
JPH09161988A (ja) 静電気除去装置
JP2567640Y2 (ja) 静電気ショック防止器用アース端子
JPH0736398U (ja) 静電気ショック防止用アース線
JPS6136042A (ja) 自動車
JPH11353950A (ja) 回転コネクタ装置用フラットケーブル
JPS61279099A (ja) 静電シヨツク防止装置