JPH04295210A - ガス絶縁機器の移動装置 - Google Patents
ガス絶縁機器の移動装置Info
- Publication number
- JPH04295210A JPH04295210A JP3056347A JP5634791A JPH04295210A JP H04295210 A JPH04295210 A JP H04295210A JP 3056347 A JP3056347 A JP 3056347A JP 5634791 A JP5634791 A JP 5634791A JP H04295210 A JPH04295210 A JP H04295210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- circuit breaker
- wire
- hook
- crane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B3/00—Apparatus specially adapted for the manufacture, assembly, or maintenance of boards or switchgear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、ブッシングを取り付け
た状態で移動する電力用ガス遮断器その他のガス絶縁機
器の移動装置に関する。
た状態で移動する電力用ガス遮断器その他のガス絶縁機
器の移動装置に関する。
【0003】
【従来の技術】低圧階級のガス遮断器であると、ある一
定の大きさのベースの上に三相分の遮断器やそのブッシ
ングを一括して設置している。しかも、ベースに十分な
強度が保証され、かつ幅も大きく重心も低いことから、
この様なガス遮断器の移動時には、ベースごと三相分の
遮断器全体をクレーンなどで吊り上げて移動することが
できる。
定の大きさのベースの上に三相分の遮断器やそのブッシ
ングを一括して設置している。しかも、ベースに十分な
強度が保証され、かつ幅も大きく重心も低いことから、
この様なガス遮断器の移動時には、ベースごと三相分の
遮断器全体をクレーンなどで吊り上げて移動することが
できる。
【0004】ところが、高電圧の機器になると、共通の
ベースを使用することなく、遮断器も各相ごとにわかれ
たものとなり、かつブッシングとしても高電圧の絶縁沿
面距離が確保できるような長大のものが必要とされる。 その結果、ブッシングを含めたガス遮断器の重心が高く
なり、そのままではクレーンなどで移動させることがで
きない。また、背の高いブッシングを設けたガス遮断器
をワイヤで吊り上げると、どうしてもワイヤが長くなり
、ガス遮断器側の吊り耳とクレーンなどのフックとを結
ぶワイヤの角度が狭くなって、より転倒し易くなる。
ベースを使用することなく、遮断器も各相ごとにわかれ
たものとなり、かつブッシングとしても高電圧の絶縁沿
面距離が確保できるような長大のものが必要とされる。 その結果、ブッシングを含めたガス遮断器の重心が高く
なり、そのままではクレーンなどで移動させることがで
きない。また、背の高いブッシングを設けたガス遮断器
をワイヤで吊り上げると、どうしてもワイヤが長くなり
、ガス遮断器側の吊り耳とクレーンなどのフックとを結
ぶワイヤの角度が狭くなって、より転倒し易くなる。
【0005】そのため、ガス遮断器を現地に据え付ける
場合、従来では、やむをえず最初に遮断器本体を設置し
、ブッシングを後から装着していた。
場合、従来では、やむをえず最初に遮断器本体を設置し
、ブッシングを後から装着していた。
【0006】
【発明が解決ようとする課題】しかし、上記のような遮
断器本体とブッシングとを現地で組み立てる方法では、
組み立て後に、据え付け調整試験が必要となり、遮断器
の据え付けから試験が終了して運転開始までに数週間か
かる欠点があった。
断器本体とブッシングとを現地で組み立てる方法では、
組み立て後に、据え付け調整試験が必要となり、遮断器
の据え付けから試験が終了して運転開始までに数週間か
かる欠点があった。
【0007】特に、新設の場合は、予め工期を予測でき
るが、既設の変電所などで従来の空気遮断器とガス遮断
器とを交換する場合などでは、長期間にわたって停電が
必要であり、電力の安定供給の上から、大きな問題とな
っていた。
るが、既設の変電所などで従来の空気遮断器とガス遮断
器とを交換する場合などでは、長期間にわたって停電が
必要であり、電力の安定供給の上から、大きな問題とな
っていた。
【0008】この様な問題点は、ガス絶縁機器の大容量
化に伴ない、前記のガス遮断器に限らず、他のガス絶縁
機器においても同様に生じるものであった。
化に伴ない、前記のガス遮断器に限らず、他のガス絶縁
機器においても同様に生じるものであった。
【0009】本発明は、上記のような従来技術の問題点
を解決するために提案されたもので、その目的は、ガス
絶縁機器(例えば組み立てた状態のブッシングとガス遮
断器)安定して移動することができ、現地での据え付け
工期の短縮を可能としたガス絶縁機器の移動装置を提供
することにある。
を解決するために提案されたもので、その目的は、ガス
絶縁機器(例えば組み立てた状態のブッシングとガス遮
断器)安定して移動することができ、現地での据え付け
工期の短縮を可能としたガス絶縁機器の移動装置を提供
することにある。
【0010】[発明の構成]
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のガス絶縁機器の移動装置は、移動する機器
の重心よりも下方の位置に設けられた4個の機器側の吊
り耳と、移動する機器の重心よりも高い位置に配置され
、かつ前記4個の吊り耳と機器を吊り下げるクレーンな
どのフックとを結ぶ線よりも幅の広いベースと、このベ
ースの上面の四隅に設けられた吊り耳と、下端がベース
上面の吊り耳に連結され、上端がクレーンなどのフック
によって吊り上げられるワイヤと、ベースの下面の四隅
に設けられた吊り耳と、ベース下面の吊り耳と、機器側
の吊り耳を連結するワイヤとを備えていることを特徴と
する。
め、本発明のガス絶縁機器の移動装置は、移動する機器
の重心よりも下方の位置に設けられた4個の機器側の吊
り耳と、移動する機器の重心よりも高い位置に配置され
、かつ前記4個の吊り耳と機器を吊り下げるクレーンな
どのフックとを結ぶ線よりも幅の広いベースと、このベ
ースの上面の四隅に設けられた吊り耳と、下端がベース
上面の吊り耳に連結され、上端がクレーンなどのフック
によって吊り上げられるワイヤと、ベースの下面の四隅
に設けられた吊り耳と、ベース下面の吊り耳と、機器側
の吊り耳を連結するワイヤとを備えていることを特徴と
する。
【0012】
【作用】この様な構成を有する本発明においては、重心
の上部に設けられたベースをクレーンなどで吊り下げる
ことになるので、クレーンなどの吊り下げ側の機器から
見れば、重心の低い装置を移動することと同じになり、
ガス絶縁機器全体を安定して移動することができる。
の上部に設けられたベースをクレーンなどで吊り下げる
ことになるので、クレーンなどの吊り下げ側の機器から
見れば、重心の低い装置を移動することと同じになり、
ガス絶縁機器全体を安定して移動することができる。
【0013】また、ガス絶縁機器の吊り耳とこれを吊り
上げるクレーンなどのフックとの間に、幅の広いベース
が設けられているので、このベースによってワイヤが外
側に広げられる。その結果、ワイヤの角度が狭くなって
ガス絶縁機器が転倒することが防止される。
上げるクレーンなどのフックとの間に、幅の広いベース
が設けられているので、このベースによってワイヤが外
側に広げられる。その結果、ワイヤの角度が狭くなって
ガス絶縁機器が転倒することが防止される。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により具体的に
説明する。
説明する。
【0015】(1)第1実施例…図1ないし図4本実施
例は、本発明の移動装置をブッシング2を備えたガス遮
断器1の移動に使用したものである。
例は、本発明の移動装置をブッシング2を備えたガス遮
断器1の移動に使用したものである。
【0016】本実施例において、ガス遮断器1は横方向
に伸びる円筒状の金属容器を備えた横置き型の遮断器で
あり、その左右両端の上面には口出部が設けられ、この
口出部に左右のブッシング2の基部が固定されている。 また、遮断器1の口出部の周囲には変流器ケース10が
、ブッシング2の基部外周にはブッシングシールド9が
設けられている。更に、ガス遮断器1のタンクの側面の
前後及び左右の4か所には、吊り耳1aが設けられてい
る。
に伸びる円筒状の金属容器を備えた横置き型の遮断器で
あり、その左右両端の上面には口出部が設けられ、この
口出部に左右のブッシング2の基部が固定されている。 また、遮断器1の口出部の周囲には変流器ケース10が
、ブッシング2の基部外周にはブッシングシールド9が
設けられている。更に、ガス遮断器1のタンクの側面の
前後及び左右の4か所には、吊り耳1aが設けられてい
る。
【0017】一方、遮断器1のタンクの上方で、左右の
ブッシング2の間には、これら遮断器1とブッシング2
とを合わせた機器全体の重心6の位置よりも高い位置に
、ベース3が設けられている。このベース3は、その前
後及び左右方向の幅が、遮断器1の4個の吊り耳と機器
を吊り下げるクレーンなどのフック5とを結ぶ線よりも
広くなっている。特に、その前後方向の幅は、図2の側
面図に示すように、遮断器1の幅よりも広くなっている
。
ブッシング2の間には、これら遮断器1とブッシング2
とを合わせた機器全体の重心6の位置よりも高い位置に
、ベース3が設けられている。このベース3は、その前
後及び左右方向の幅が、遮断器1の4個の吊り耳と機器
を吊り下げるクレーンなどのフック5とを結ぶ線よりも
広くなっている。特に、その前後方向の幅は、図2の側
面図に示すように、遮断器1の幅よりも広くなっている
。
【0018】ベース3の上下の四隅には、図4の拡大斜
視図に示す通り、それぞれ吊り耳3a,3bが設けられ
ている。そして、上面の4個の吊り耳3aとクレーンな
どのフック5との間には、ガス遮断器1を吊り下げるた
めのワイヤ4aが張られている。一方、ベース下面の4
個の吊り耳3bと遮断器1側の4個の吊り耳1aとの間
には、両者を連結するワイヤ4bが張られている。
視図に示す通り、それぞれ吊り耳3a,3bが設けられ
ている。そして、上面の4個の吊り耳3aとクレーンな
どのフック5との間には、ガス遮断器1を吊り下げるた
めのワイヤ4aが張られている。一方、ベース下面の4
個の吊り耳3bと遮断器1側の4個の吊り耳1aとの間
には、両者を連結するワイヤ4bが張られている。
【0019】この様な構成を有する本発明においては、
遮断器1とクレーンなどのフック5とを結ぶワイヤ4a
,4bの間に幅の広いベース3が設けられており、この
ベース3によってワイヤ4a,4bが外側に広げられた
形になる。その結果、ワイヤに生じる張力の方向に対し
てベース3が復元力を生むため、遮断器1及びブッシン
グ2の転倒が防止される。また、ベース3は、ブッシン
グを含む機器全体の重心6よりも高い位置に設置されて
いるので、これらを吊り下げるフック5から見れば、重
心が低い機器を移動させる場合と同様になり、移動時お
ける転倒の危険性が解消される。
遮断器1とクレーンなどのフック5とを結ぶワイヤ4a
,4bの間に幅の広いベース3が設けられており、この
ベース3によってワイヤ4a,4bが外側に広げられた
形になる。その結果、ワイヤに生じる張力の方向に対し
てベース3が復元力を生むため、遮断器1及びブッシン
グ2の転倒が防止される。また、ベース3は、ブッシン
グを含む機器全体の重心6よりも高い位置に設置されて
いるので、これらを吊り下げるフック5から見れば、重
心が低い機器を移動させる場合と同様になり、移動時お
ける転倒の危険性が解消される。
【0020】また、上下のワイヤ4a,4bをベース3
の部分で2分割したので、1本のワイヤの中間部を単に
外側に張っただけのものに比較して、ワイヤに無理な力
も加わることがなく、安全性も高い。
の部分で2分割したので、1本のワイヤの中間部を単に
外側に張っただけのものに比較して、ワイヤに無理な力
も加わることがなく、安全性も高い。
【0021】この様な理由から、本実施例によれば、遮
断器1とブッシング2とを組み立てたままの状態でも、
クレーンなどで安定して吊り上げて移動することができ
る。そのため、ブッシングの取付作業、タンク内に対す
る絶縁ガスの封入、開閉操作試験などを、工場で予め行
っておいてから、機器全体を現地に移動して据付を行う
ことが可能となる。その結果、現地での据付工期を大場
に短縮でき、既存の機器との交換時においても停電時間
を短縮できる。
断器1とブッシング2とを組み立てたままの状態でも、
クレーンなどで安定して吊り上げて移動することができ
る。そのため、ブッシングの取付作業、タンク内に対す
る絶縁ガスの封入、開閉操作試験などを、工場で予め行
っておいてから、機器全体を現地に移動して据付を行う
ことが可能となる。その結果、現地での据付工期を大場
に短縮でき、既存の機器との交換時においても停電時間
を短縮できる。
【0022】(2)第2実施例…図5ないし図7本実施
例は、前記実施例に更にワイヤを加えることで、安定性
をより向上させたものである。すなわち、この第2実施
例では、ベース3の下面に更に吊り耳3cを設けると共
に、ブッシング2側にも吊り耳2aを設けておき、両方
の吊り耳3c,2aをワイヤ4cで連結したものである
。
例は、前記実施例に更にワイヤを加えることで、安定性
をより向上させたものである。すなわち、この第2実施
例では、ベース3の下面に更に吊り耳3cを設けると共
に、ブッシング2側にも吊り耳2aを設けておき、両方
の吊り耳3c,2aをワイヤ4cで連結したものである
。
【0023】この第2実施例によれば、機器の転倒方向
の荷重に対して、強度分担がなされるので、転倒防止効
果が優れていると同時に、吊り耳その他機器の各部に加
わる荷重も分散され安全性が向上する。
の荷重に対して、強度分担がなされるので、転倒防止効
果が優れていると同時に、吊り耳その他機器の各部に加
わる荷重も分散され安全性が向上する。
【0024】(3)他の実施例
本発明は、上記の実施例に限定されるものではなく、移
動するガス絶縁機器としては、遮断器とブッシングとの
組み合わせ以外に、重量がありかつ重心が高くてクレー
ンなどによる吊り上げ時に転倒の恐れがある機器全般に
適用できる。
動するガス絶縁機器としては、遮断器とブッシングとの
組み合わせ以外に、重量がありかつ重心が高くてクレー
ンなどによる吊り上げ時に転倒の恐れがある機器全般に
適用できる。
【0025】また、ベースや吊り耳の形状も図示のもの
に限定されず、強度的に十分なものであれば、その形状
は変更可能である。
に限定されず、強度的に十分なものであれば、その形状
は変更可能である。
【0026】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、クレーン
などのフックとガス絶縁機器の吊り耳との間に幅の広い
ベースを設けるという簡単な手段により、背の高い大型
の機器でも安定して移動することができ、機器の据え付
け工期を短縮できる移動装置を提供することが可能とな
る。
などのフックとガス絶縁機器の吊り耳との間に幅の広い
ベースを設けるという簡単な手段により、背の高い大型
の機器でも安定して移動することができ、機器の据え付
け工期を短縮できる移動装置を提供することが可能とな
る。
【図1】本発明のガス絶縁機器の移動装置の一実施例を
示す正面図。
示す正面図。
【図2】図1の移動装置の側面図。
【図3】図1の移動装置の平面図。
【図4】図1の移動装置に使用するベースの一例を示す
斜視図。
斜視図。
【図5】本発明のガス絶縁機器の移動装置の他の実施例
を示す正面図。
を示す正面図。
【図6】図5の移動装置の側面図。
【図7】図5の移動装置の平面図。
1…ガス遮断器
1a…吊り耳
2…ブッシング
3…ベース
3a,3b…吊り耳
4a,4b…ワイヤ
5…クレーンなどのフック
6…重心
Claims (1)
- 【請求項1】移動する機器の重心よりも下方の位置に設
けられた4個の機器側の吊り耳と、移動する機器の重心
よりも高い位置に配置され、かつ前記4個の吊り耳と機
器を吊り下げるクレーンなどのフックとを結ぶ線よりも
幅の広いベースと、このベースの上面の四隅に設けられ
た吊り耳と、下端がベース上面の吊り耳に連結され、上
端がクレーンなどのフックによって吊り上げられるワイ
ヤと、ベースの下面の四隅に設けられた吊り耳と、ベー
ス下面の吊り耳と、機器側の吊り耳を連結するワイヤと
を備えていることを特徴とするガス絶縁機器の移動装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056347A JP2585875B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ガス絶縁機器の移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056347A JP2585875B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ガス絶縁機器の移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295210A true JPH04295210A (ja) | 1992-10-20 |
| JP2585875B2 JP2585875B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=13024697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3056347A Expired - Fee Related JP2585875B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ガス絶縁機器の移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585875B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107492824A (zh) * | 2017-10-25 | 2017-12-19 | 国网河南省电力公司孟津县供电公司 | 一种用于电力设备检修便携式吊装工具 |
| CN112769056A (zh) * | 2021-01-21 | 2021-05-07 | 张刚 | 一种挂壁式泵站电气信息化自控柜 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110443A (en) * | 1978-02-17 | 1979-08-29 | Toshiba Corp | Gas insulation type bus and switchgear |
| JPS6214910U (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-29 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3056347A patent/JP2585875B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110443A (en) * | 1978-02-17 | 1979-08-29 | Toshiba Corp | Gas insulation type bus and switchgear |
| JPS6214910U (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-29 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107492824A (zh) * | 2017-10-25 | 2017-12-19 | 国网河南省电力公司孟津县供电公司 | 一种用于电力设备检修便携式吊装工具 |
| CN112769056A (zh) * | 2021-01-21 | 2021-05-07 | 张刚 | 一种挂壁式泵站电气信息化自控柜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585875B2 (ja) | 1997-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |