JPH04295552A - 逆スターリングサイクル冷凍機 - Google Patents
逆スターリングサイクル冷凍機Info
- Publication number
- JPH04295552A JPH04295552A JP5900791A JP5900791A JPH04295552A JP H04295552 A JPH04295552 A JP H04295552A JP 5900791 A JP5900791 A JP 5900791A JP 5900791 A JP5900791 A JP 5900791A JP H04295552 A JPH04295552 A JP H04295552A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- pressure
- stirling cycle
- compression
- back pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、逆スターリングサイク
ル冷凍機に関するものである。
ル冷凍機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明に係わる従来技術には様々なもの
があるが、例えば図2に示す逆スターリングサイクル冷
凍機80では圧縮シリンダ81と圧縮ピストン82とに
より画定される圧縮空間83が、ヘリウム冷却器84、
蓄冷器85及びコールドヘツド86を介して膨張空間8
7と連通している。圧縮空間83と同様に膨張空間87
は膨張シリンダ88と膨張ピストン89とにより画定さ
れる。また、圧縮ピストン82及び膨張シリンダ89に
は、圧縮空間83〜膨張空間87間(以下、作動空間)
を往復動する作動ガスが漏洩しないように、シール90
・91・92・93が装着されている。
があるが、例えば図2に示す逆スターリングサイクル冷
凍機80では圧縮シリンダ81と圧縮ピストン82とに
より画定される圧縮空間83が、ヘリウム冷却器84、
蓄冷器85及びコールドヘツド86を介して膨張空間8
7と連通している。圧縮空間83と同様に膨張空間87
は膨張シリンダ88と膨張ピストン89とにより画定さ
れる。また、圧縮ピストン82及び膨張シリンダ89に
は、圧縮空間83〜膨張空間87間(以下、作動空間)
を往復動する作動ガスが漏洩しないように、シール90
・91・92・93が装着されている。
【0003】更に、圧縮ピストン82の上下に形成され
る圧縮空間83と背圧空間94は、連通管95上に配設
された一方向弁96を介して連通しており、この一方向
弁96は背圧空間94から圧縮空間83へのみ流体の流
れを許容するものである。
る圧縮空間83と背圧空間94は、連通管95上に配設
された一方向弁96を介して連通しており、この一方向
弁96は背圧空間94から圧縮空間83へのみ流体の流
れを許容するものである。
【0004】以上の構成によつて、圧縮ピストン82と
膨張ピストン89とが所定の位相差をもつて往復運動さ
れることで、コールドヘツド86に極低温を得ることが
できる。ここで、逆スターリングサイクル冷凍機80の
運転開始後、作動空間内の作動ガス温度が下がるにつれ
てその作動ガス圧力が低下し、コールドヘツド86に発
生する冷凍出力が低下してしまうので、これを防ぐため
に一方向弁96が開いて背圧空間94から圧縮空間83
へと作動ガスを供給し、作動空間内の作動ガス圧を高め
ている。
膨張ピストン89とが所定の位相差をもつて往復運動さ
れることで、コールドヘツド86に極低温を得ることが
できる。ここで、逆スターリングサイクル冷凍機80の
運転開始後、作動空間内の作動ガス温度が下がるにつれ
てその作動ガス圧力が低下し、コールドヘツド86に発
生する冷凍出力が低下してしまうので、これを防ぐため
に一方向弁96が開いて背圧空間94から圧縮空間83
へと作動ガスを供給し、作動空間内の作動ガス圧を高め
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の従来技
術では、逆スターリングサイクル冷凍機80が定常運転
状態に到達すると、作動空間内の作動ガス量は一定とな
り、要求される冷凍能力が変化しても、コールドヘツド
86にて発生する冷凍出力を調整することができない。 このため、従来の逆スターリングサイクル冷凍機80で
は過剰な運転が行われ、その耐久性に影響を及ぼすおそ
れがあつた。
術では、逆スターリングサイクル冷凍機80が定常運転
状態に到達すると、作動空間内の作動ガス量は一定とな
り、要求される冷凍能力が変化しても、コールドヘツド
86にて発生する冷凍出力を調整することができない。 このため、従来の逆スターリングサイクル冷凍機80で
は過剰な運転が行われ、その耐久性に影響を及ぼすおそ
れがあつた。
【0006】そこで、本発明では逆スターリングサイク
ル冷凍機の出力を調整可能とすることを、その技術的課
題とする。
ル冷凍機の出力を調整可能とすることを、その技術的課
題とする。
【0007】
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した本発明の技術的
課題を解決するために講じた本発明の第1の技術的手段
は、圧縮シリンダ及び圧縮ピストンとにより画定される
圧縮空間と、膨張シリンダ及び膨張ピストンとにより画
定され、圧縮空間と冷却器,蓄冷器及びコールドヘツド
を介して接続される膨張空間と、圧縮空間と連通管を介
して連通する背圧空間とを有する逆スターリングサイク
ル冷凍機おいて、連通管上に電磁弁を配設し、電磁弁は
、圧縮空間の圧力を検知する第1圧力センサと背圧空間
の圧力を検知する第2圧力センサとの出力信号が入力さ
れる制御手段により、逆スターリングサイクル冷凍機が
定常運転状態に入る前は、背圧空間から圧縮空間へと流
体の流れを許容し、逆スターリングサイクル冷凍機が定
常運転状態に到達した後は、背圧空間から圧縮空間へも
、圧縮空間から背圧空間へも流体の流れを許容するよう
に制御されるようにしたことである。
課題を解決するために講じた本発明の第1の技術的手段
は、圧縮シリンダ及び圧縮ピストンとにより画定される
圧縮空間と、膨張シリンダ及び膨張ピストンとにより画
定され、圧縮空間と冷却器,蓄冷器及びコールドヘツド
を介して接続される膨張空間と、圧縮空間と連通管を介
して連通する背圧空間とを有する逆スターリングサイク
ル冷凍機おいて、連通管上に電磁弁を配設し、電磁弁は
、圧縮空間の圧力を検知する第1圧力センサと背圧空間
の圧力を検知する第2圧力センサとの出力信号が入力さ
れる制御手段により、逆スターリングサイクル冷凍機が
定常運転状態に入る前は、背圧空間から圧縮空間へと流
体の流れを許容し、逆スターリングサイクル冷凍機が定
常運転状態に到達した後は、背圧空間から圧縮空間へも
、圧縮空間から背圧空間へも流体の流れを許容するよう
に制御されるようにしたことである。
【0009】また、前述した本発明の技術的課題を解決
するために講じた本発明の第2の技術的手段は、第1の
技術的手段に加えて、電磁弁は、逆スターリングサイク
ル冷凍機の冷凍出力を低下させる場合には、第1圧力セ
ンサの検知する圧力信号値が第2圧力センサの検知する
圧力信号値よりも大きい場合にのみ開くようにしたこと
である。
するために講じた本発明の第2の技術的手段は、第1の
技術的手段に加えて、電磁弁は、逆スターリングサイク
ル冷凍機の冷凍出力を低下させる場合には、第1圧力セ
ンサの検知する圧力信号値が第2圧力センサの検知する
圧力信号値よりも大きい場合にのみ開くようにしたこと
である。
【0010】
【作用】上述した本発明の第1及び第2の技術的手段に
よれば、電磁弁の作用により圧縮空間〜膨張空間を往復
動する作動ガス圧力をどのようにも可変とできるので、
コールドヘツドに発生する冷凍出力を調整することが可
能となる。
よれば、電磁弁の作用により圧縮空間〜膨張空間を往復
動する作動ガス圧力をどのようにも可変とできるので、
コールドヘツドに発生する冷凍出力を調整することが可
能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の技術的手段を具体化した実施
例について添付図面に基づいて説明する。
例について添付図面に基づいて説明する。
【0012】図1に示す逆スターリングサイクル冷凍機
10では、圧縮シリンダ11と圧縮ピストン12とによ
り画定される圧縮空間13が、冷却器14、蓄冷器15
及びコールドヘツド16を介して膨張空間17と連通し
ている。圧縮空間13と同様に膨張空間17は膨張シリ
ンダ18と膨張ピストン19とにより画定される。また
、圧縮ピストン12及び膨張シリンダ19には、圧縮空
間13〜膨張空間17間(以下、作動空間)を往復動す
る作動ガス(例えばヘリウムガス)が漏洩しないように
、シール20・21・22・23が装着されている。
10では、圧縮シリンダ11と圧縮ピストン12とによ
り画定される圧縮空間13が、冷却器14、蓄冷器15
及びコールドヘツド16を介して膨張空間17と連通し
ている。圧縮空間13と同様に膨張空間17は膨張シリ
ンダ18と膨張ピストン19とにより画定される。また
、圧縮ピストン12及び膨張シリンダ19には、圧縮空
間13〜膨張空間17間(以下、作動空間)を往復動す
る作動ガス(例えばヘリウムガス)が漏洩しないように
、シール20・21・22・23が装着されている。
【0013】更に、圧縮ピストン12の上下に形成され
る圧縮空間13と背圧空間24は、連通管25上に配設
された電磁弁26を介して連通しており、この電磁弁2
6は制御手段27によりその作動を制御される。尚、背
圧空間24には作動ガスが貯蔵されている。
る圧縮空間13と背圧空間24は、連通管25上に配設
された電磁弁26を介して連通しており、この電磁弁2
6は制御手段27によりその作動を制御される。尚、背
圧空間24には作動ガスが貯蔵されている。
【0014】また、少なくとも制御手段27には、圧縮
空間13の圧力を検知する第1圧力センサ28の出力信
号と背圧空間24の圧力を検知する第2圧力センサ29
の出力信号が入力されている。
空間13の圧力を検知する第1圧力センサ28の出力信
号と背圧空間24の圧力を検知する第2圧力センサ29
の出力信号が入力されている。
【0015】以上の構成を有する逆スターリングサイク
ル冷凍機10の作動について以下に説明する。
ル冷凍機10の作動について以下に説明する。
【0016】圧縮ピストン12と膨張ピストン19とが
所定の位相差をもつて往復運動されることで、コールド
ヘツド16に極低温を得ることができる。ここで、逆ス
ターリングサイクル冷凍機10の運転開始後、作動空間
内の作動ガス温度が下がるにつれてその作動ガス圧力が
低下していく。従つて、これを未然に防ぐために、制御
手段27は第1圧力センサ28・第2圧力センサ29の
出力信号をチエツクしながら、背圧空間24から圧縮空
間13へのみ流体の流れを許容するように電磁弁26の
開閉制御を行なつて、背圧空間24に貯蔵された作動ガ
スを圧縮空間13へと移送する。ここで、第1圧力セン
サ28の検知する圧力信号値が第2圧力センサ29の検
知する圧力信号値よりも小さい場合にのみ電磁弁26は
開くように制御される。
所定の位相差をもつて往復運動されることで、コールド
ヘツド16に極低温を得ることができる。ここで、逆ス
ターリングサイクル冷凍機10の運転開始後、作動空間
内の作動ガス温度が下がるにつれてその作動ガス圧力が
低下していく。従つて、これを未然に防ぐために、制御
手段27は第1圧力センサ28・第2圧力センサ29の
出力信号をチエツクしながら、背圧空間24から圧縮空
間13へのみ流体の流れを許容するように電磁弁26の
開閉制御を行なつて、背圧空間24に貯蔵された作動ガ
スを圧縮空間13へと移送する。ここで、第1圧力セン
サ28の検知する圧力信号値が第2圧力センサ29の検
知する圧力信号値よりも小さい場合にのみ電磁弁26は
開くように制御される。
【0017】一方、逆スターリングサイクル冷凍機10
が定常運転状態に入つた後、その要求冷凍能力が低くな
つた場合には、制御手段27は第1圧力センサ28・第
2圧力センサ29の出力信号を検知しながら、圧縮空間
13から背圧空間24へのみ流体の流れを許容するよう
に電磁弁26の開閉制御を行なつて、圧縮空間13にあ
る作動ガスの一部を背圧空間24へと移送する。尚、こ
の作動ガス移送量は逆スターリングサイクル冷凍機の冷
凍出力が要求冷凍能力にまで低下するまで行われる。こ
こで、第1圧力センサの検知する圧力信号値が第2圧力
センサの検知する圧力信号値よりも大きい場合にのみ電
磁弁26は開かれるよう制御される。
が定常運転状態に入つた後、その要求冷凍能力が低くな
つた場合には、制御手段27は第1圧力センサ28・第
2圧力センサ29の出力信号を検知しながら、圧縮空間
13から背圧空間24へのみ流体の流れを許容するよう
に電磁弁26の開閉制御を行なつて、圧縮空間13にあ
る作動ガスの一部を背圧空間24へと移送する。尚、こ
の作動ガス移送量は逆スターリングサイクル冷凍機の冷
凍出力が要求冷凍能力にまで低下するまで行われる。こ
こで、第1圧力センサの検知する圧力信号値が第2圧力
センサの検知する圧力信号値よりも大きい場合にのみ電
磁弁26は開かれるよう制御される。
【0018】尚、この後、逆スターリングサイクル冷凍
機の要求冷凍能力が上がつた場合には、前述のように背
圧空間24から圧縮空間13へのみ流体の流れを許容す
る電磁弁26の開閉制御が行われる。
機の要求冷凍能力が上がつた場合には、前述のように背
圧空間24から圧縮空間13へのみ流体の流れを許容す
る電磁弁26の開閉制御が行われる。
【0019】
【発明の効果】以上に示した様に本発明では、圧縮空間
と背圧空間の各圧力状態を検知する制御手段が作動制御
を行う電磁弁の作用により、圧縮空間〜膨張空間を往復
動する作動ガス量を調整してその圧力をどのようにも可
変とできるので、コールドヘツドに発生する冷凍出力を
調整することが可能となる。
と背圧空間の各圧力状態を検知する制御手段が作動制御
を行う電磁弁の作用により、圧縮空間〜膨張空間を往復
動する作動ガス量を調整してその圧力をどのようにも可
変とできるので、コールドヘツドに発生する冷凍出力を
調整することが可能となる。
【0020】従つて、逆スターリングサイクル冷凍機は
余分な運転を行わず、圧縮空間〜膨張空間に余剰圧力が
付加されないので、その耐久性が向上する。
余分な運転を行わず、圧縮空間〜膨張空間に余剰圧力が
付加されないので、その耐久性が向上する。
【図1】本発明実施例の逆スターリングサイクル冷凍機
10の構成図を示す。
10の構成図を示す。
【図2】従来技術の逆スターリングサイクル冷凍機80
の構成図を示す。
の構成図を示す。
10 逆スターリングサイクル冷凍機、11 圧縮
シリンダ、 12 圧縮ピストン、 13 圧縮空間、 14 冷却器、 15 蓄冷器、 16 コールドヘツド、 17 膨張空間、 18 膨張シリンダ、 19 膨張ピストン、 24 背圧空間、 25 連通管、 26 電磁弁、 27 制御手段、 28 第1圧力センサ、 29 第2圧力センサ。
シリンダ、 12 圧縮ピストン、 13 圧縮空間、 14 冷却器、 15 蓄冷器、 16 コールドヘツド、 17 膨張空間、 18 膨張シリンダ、 19 膨張ピストン、 24 背圧空間、 25 連通管、 26 電磁弁、 27 制御手段、 28 第1圧力センサ、 29 第2圧力センサ。
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮シリンダ及び圧縮ピストンとによ
り画定される圧縮空間と、膨張シリンダ及び膨張ピスト
ンとにより画定され、前記圧縮空間と冷却器,蓄冷器及
びコールドヘツドを介して接続される膨張空間と、前記
圧縮空間と連通管を介して連通する背圧空間とを有する
逆スターリングサイクル冷凍機おいて、前記連通管上に
電磁弁を配設し、該電磁弁は、前記圧縮空間の圧力を検
知する第1圧力センサと前記背圧空間の圧力を検知する
第2圧力センサとの出力信号が入力される制御手段によ
り、前記逆スターリングサイクル冷凍機が定常運転状態
に入る前は、前記背圧空間から前記圧縮空間へと流体の
流れを許容し、前記逆スターリングサイクル冷凍機が定
常運転状態に到達した後は、前記背圧空間から前記圧縮
空間へも、前記圧縮空間から前記背圧空間へも流体の流
れを許容するように制御されることを特徴とする逆スタ
ーリングサイクル冷凍機。 - 【請求項2】 前記電磁弁は、前記逆スターリングサ
イクル冷凍機の冷凍出力を低下させる場合には、前記第
1圧力センサの検知する圧力信号値が前記第2圧力セン
サの検知する圧力信号値よりも大きい場合にのみ開くこ
とを特徴とする請求項1記載の逆スターリングサイクル
冷凍機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5900791A JPH04295552A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 逆スターリングサイクル冷凍機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5900791A JPH04295552A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 逆スターリングサイクル冷凍機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295552A true JPH04295552A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13100804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5900791A Pending JPH04295552A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 逆スターリングサイクル冷凍機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04295552A (ja) |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP5900791A patent/JPH04295552A/ja active Pending
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