JPH04295561A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
- Publication number
- JPH04295561A JPH04295561A JP5885591A JP5885591A JPH04295561A JP H04295561 A JPH04295561 A JP H04295561A JP 5885591 A JP5885591 A JP 5885591A JP 5885591 A JP5885591 A JP 5885591A JP H04295561 A JPH04295561 A JP H04295561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- continuously variable
- refrigeration
- variable transmission
- change gear
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 41
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 20
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無段変速機を介して走行
用エンジンにより駆動される冷凍ユニットを複数備えた
冷凍装置に関する。
用エンジンにより駆動される冷凍ユニットを複数備えた
冷凍装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の冷凍ユニットを備えた従来の輸送
用冷凍装置においては,コンプレッサ,コンデンサ,エ
バポレータ等から構成される冷凍ユニットを複数車両に
搭載しており,走行用エンジンから出力された動力を直
接コンプレッサに伝達することにより各々の冷凍ユニッ
トを駆動し,各冷凍庫内を冷却していた。しかし,コン
プレッサの回転数は走行用エンジンの回転数に依存され
ているため,冷凍庫内を各々の設定温度に精度よく調節
することは困難であった。
用冷凍装置においては,コンプレッサ,コンデンサ,エ
バポレータ等から構成される冷凍ユニットを複数車両に
搭載しており,走行用エンジンから出力された動力を直
接コンプレッサに伝達することにより各々の冷凍ユニッ
トを駆動し,各冷凍庫内を冷却していた。しかし,コン
プレッサの回転数は走行用エンジンの回転数に依存され
ているため,冷凍庫内を各々の設定温度に精度よく調節
することは困難であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の輸送用冷凍
装置には解決すべき次の課題があった。
装置には解決すべき次の課題があった。
【0004】即ち,コンプレッサの回転数は走行用エン
ジンの回転数に依存されているため,冷凍庫内を各々の
設定温度に精度よく調節することは困難であった。これ
に対しては走行用エンジンの回転数を無段階に変速して
コンプレッサに出力せしめる無段変速機を装備すること
によって各々の冷凍庫内の温度を精度よくコントロール
することはできるが,輸送用冷凍装置の運転を開始した
とき複数の冷凍ユニットの起動による多大の負荷が無段
変速機に掛かり,これを破損させるおそれがあった。
ジンの回転数に依存されているため,冷凍庫内を各々の
設定温度に精度よく調節することは困難であった。これ
に対しては走行用エンジンの回転数を無段階に変速して
コンプレッサに出力せしめる無段変速機を装備すること
によって各々の冷凍庫内の温度を精度よくコントロール
することはできるが,輸送用冷凍装置の運転を開始した
とき複数の冷凍ユニットの起動による多大の負荷が無段
変速機に掛かり,これを破損させるおそれがあった。
【0005】本発明は上記事情に鑑み,運転開始時にお
ける無段変速機の負荷を軽減せしめる手段を備えた複数
の冷凍ユニットを有する冷凍装置を提供することを目的
とする。
ける無段変速機の負荷を軽減せしめる手段を備えた複数
の冷凍ユニットを有する冷凍装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
手段として,走行用エンジンを動力源としてこの走行用
エンジンの回転数を無段階に変速する無段変速機を介し
て駆動される複数の冷凍ユニットと,運転開始時上記冷
凍ユニットを各々時間差を有して順次駆動制御させる制
御手段とを具備してなることを特徴とする冷凍装置を提
供しようとするものである。
手段として,走行用エンジンを動力源としてこの走行用
エンジンの回転数を無段階に変速する無段変速機を介し
て駆動される複数の冷凍ユニットと,運転開始時上記冷
凍ユニットを各々時間差を有して順次駆動制御させる制
御手段とを具備してなることを特徴とする冷凍装置を提
供しようとするものである。
【0007】
【作用】本発明は上記のように構成されるので次の作用
を有する。
を有する。
【0008】即ち,走行用エンジンにより無段変速機を
介して駆動される複数の冷凍ユニットの始動を,各々時
間差を有して順次的に行なう制御手段を備えるため,冷
凍装置の運転用スイッチを投入すると冷凍ユニットを構
成するコンプレッサの各々が時間差を有して順次無段変
速機に接続されて起動され,複数の冷凍ユニットが時間
をおいて駆動開始される。
介して駆動される複数の冷凍ユニットの始動を,各々時
間差を有して順次的に行なう制御手段を備えるため,冷
凍装置の運転用スイッチを投入すると冷凍ユニットを構
成するコンプレッサの各々が時間差を有して順次無段変
速機に接続されて起動され,複数の冷凍ユニットが時間
をおいて駆動開始される。
【0009】この結果,複数の冷凍ユニットの負荷が同
時に無段変速機に掛かることがない。
時に無段変速機に掛かることがない。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を図1により説明する。図
1は本実施例に係る輸送用冷凍装置の系統図である。
1は本実施例に係る輸送用冷凍装置の系統図である。
【0011】図において1は第1の冷凍ユニットで,コ
ンプレッサ11,コンデンサ12,膨張弁13及びエバ
ポレータ14がこの順に連結されて冷媒回路を形成し,
冷媒が図中の実線矢印に示すように循環することによっ
て冷凍庫15内を冷却する。2は第2の冷凍ユニットで
,コンプレッサ21,コンデンサ22,膨張弁23及び
エバポレータ24がこの順に連結されて冷媒回路を形成
し,冷媒が図中の実線矢印で示すように循環することに
よって冷凍庫25内を冷却する。3は第1の冷凍ユニッ
ト1及び第2の冷凍ユニット2の動力源となる走行用エ
ンジン,4は走行用エンジン3と各コンプレッサ11及
び21との間に介装された無段変速機で,走行用エンジ
ン3の回転数を無段階に変速して各コンプレッサ11及
び21に出力するようになっている。また無段変速機4
と各コンプレッサ11及び21は電磁クラッチ16及び
26によって接続又は切断される。51は輸送用冷凍装
置の運転を司掌する運転開始用のスイッチ,52はコン
トローラで,タイマを内蔵しており,スイッチ51から
の信号を入力して電磁クラッチ16及び26を順次接続
制御するようになっている。ここにタイマには例えばコ
ンプレッサ11(又は21)が起動してから定速状態に
達するのに要する時間が設定されている。而して輸送用
冷凍装置の運転開始は次のようにして行なわれる。
ンプレッサ11,コンデンサ12,膨張弁13及びエバ
ポレータ14がこの順に連結されて冷媒回路を形成し,
冷媒が図中の実線矢印に示すように循環することによっ
て冷凍庫15内を冷却する。2は第2の冷凍ユニットで
,コンプレッサ21,コンデンサ22,膨張弁23及び
エバポレータ24がこの順に連結されて冷媒回路を形成
し,冷媒が図中の実線矢印で示すように循環することに
よって冷凍庫25内を冷却する。3は第1の冷凍ユニッ
ト1及び第2の冷凍ユニット2の動力源となる走行用エ
ンジン,4は走行用エンジン3と各コンプレッサ11及
び21との間に介装された無段変速機で,走行用エンジ
ン3の回転数を無段階に変速して各コンプレッサ11及
び21に出力するようになっている。また無段変速機4
と各コンプレッサ11及び21は電磁クラッチ16及び
26によって接続又は切断される。51は輸送用冷凍装
置の運転を司掌する運転開始用のスイッチ,52はコン
トローラで,タイマを内蔵しており,スイッチ51から
の信号を入力して電磁クラッチ16及び26を順次接続
制御するようになっている。ここにタイマには例えばコ
ンプレッサ11(又は21)が起動してから定速状態に
達するのに要する時間が設定されている。而して輸送用
冷凍装置の運転開始は次のようにして行なわれる。
【0012】即ち,運転開始用のスイッチ51を「入」
にすると,このスイッチ51の信号がコントローラ52
に出力され,コントローラ52の指令に基づき,一方の
電磁クラッチ16が接続される。これによりコンプレッ
サ11は無段変速機4に接続されて起動され,第1の冷
凍ユニット1が駆動開始される。
にすると,このスイッチ51の信号がコントローラ52
に出力され,コントローラ52の指令に基づき,一方の
電磁クラッチ16が接続される。これによりコンプレッ
サ11は無段変速機4に接続されて起動され,第1の冷
凍ユニット1が駆動開始される。
【0013】続いてコントローラ52はタイマの設定時
間の経過時点に他方の電磁クラッチ26に出力し,電磁
クラッチ26が接続される。これによりコンプレッサ2
1は無段変速機4に接続されて起動され,第2の冷凍ユ
ニット2が駆動開始される。
間の経過時点に他方の電磁クラッチ26に出力し,電磁
クラッチ26が接続される。これによりコンプレッサ2
1は無段変速機4に接続されて起動され,第2の冷凍ユ
ニット2が駆動開始される。
【0014】従って,コンプレッサ21が起動される時
点においてはコンプレッサ11は定速状態にあってこの
駆動トルクは減少されているのでコンプレッサ21の起
動の際に無段変速機4に作用される負荷は,コンプレッ
サ11及び21を一斉に起動する場合に比較して軽減さ
れる。
点においてはコンプレッサ11は定速状態にあってこの
駆動トルクは減少されているのでコンプレッサ21の起
動の際に無段変速機4に作用される負荷は,コンプレッ
サ11及び21を一斉に起動する場合に比較して軽減さ
れる。
【0015】以上の通り,本実施例によれば運転開始用
のスイッチ51が「入」にされても,コントローラ52
によって,詳しくはそれに内蔵されたタイマによって,
始動を開始した第1の冷凍ユニット1のコンプレッサ1
1が定速状態に達する迄は次なる第2の冷凍ユニット2
のコンプレッサ21が始動しないよう制御されるので従
来のようにコンプレッサ11及び12が同時に始動して
無段変速機4に過大な負荷が掛かり,無段変速機4を破
壊させやすいといった懸念がなくなるという利点がある
。
のスイッチ51が「入」にされても,コントローラ52
によって,詳しくはそれに内蔵されたタイマによって,
始動を開始した第1の冷凍ユニット1のコンプレッサ1
1が定速状態に達する迄は次なる第2の冷凍ユニット2
のコンプレッサ21が始動しないよう制御されるので従
来のようにコンプレッサ11及び12が同時に始動して
無段変速機4に過大な負荷が掛かり,無段変速機4を破
壊させやすいといった懸念がなくなるという利点がある
。
【0016】なお,本実施例は輸送用冷凍装置の例で説
明したが,本発明はこれに限定されるものではなく,バ
スエアコン,カーエアコンその他,合目的な如何なる冷
凍,冷却装置に用いられてもよい。また,冷凍ユニット
の数も2基に限定されるものではなく,それ以上の基数
であってもよい。
明したが,本発明はこれに限定されるものではなく,バ
スエアコン,カーエアコンその他,合目的な如何なる冷
凍,冷却装置に用いられてもよい。また,冷凍ユニット
の数も2基に限定されるものではなく,それ以上の基数
であってもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されるので次
の効果を有する。
の効果を有する。
【0018】即ち,本発明の冷凍装置においてはその運
転開始時,冷凍ユニットを構成する複数のコンプレッサ
を各々順次的に無段変速機と接続して起動させたため,
全てのコンプレッサを一斉に起動させる場合に比較して
無段変速機に作用する負荷は軽減されるので無段変速機
の損傷事故を回避することができる。
転開始時,冷凍ユニットを構成する複数のコンプレッサ
を各々順次的に無段変速機と接続して起動させたため,
全てのコンプレッサを一斉に起動させる場合に比較して
無段変速機に作用する負荷は軽減されるので無段変速機
の損傷事故を回避することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る輸送用冷凍装置の系統
図である。
図である。
1 第1の冷凍ユニット
2 第2の冷凍ユニット
3 走行用エンジン
4 無段変速機
11,12 コンプレッサ
16,26 電磁クラッチ
51 スイッチ
52 コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 走行用エンジンを動力源としてこの走
行用エンジンの回転数を無段階に変速する無段変速機を
介して駆動される複数の冷凍ユニットと,運転開始時上
記冷凍ユニットを各々時間差を有して順次駆動制御させ
る制御手段とを具備してなることを特徴とする冷凍装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5885591A JPH04295561A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5885591A JPH04295561A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295561A true JPH04295561A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13096309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5885591A Withdrawn JPH04295561A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04295561A (ja) |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP5885591A patent/JPH04295561A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |