JPH04295579A - 電気冷蔵庫の制御方法 - Google Patents
電気冷蔵庫の制御方法Info
- Publication number
- JPH04295579A JPH04295579A JP3081308A JP8130891A JPH04295579A JP H04295579 A JPH04295579 A JP H04295579A JP 3081308 A JP3081308 A JP 3081308A JP 8130891 A JP8130891 A JP 8130891A JP H04295579 A JPH04295579 A JP H04295579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- power supply
- electric refrigerator
- reference value
- power outage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B40/00—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気冷蔵庫の制御方法に
係わり、さらに詳しくは、圧縮機が動作中に商用電源が
瞬時停電した場合の同圧縮機の制御方法に関する。
係わり、さらに詳しくは、圧縮機が動作中に商用電源が
瞬時停電した場合の同圧縮機の制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電気冷蔵庫には圧縮機の他に、熱交換器
で生成された冷気を冷凍室や冷蔵室に送り込むための送
風機等が配置されており、これらは制御部(マイクロコ
ンピュータ)により運転制御されるようになっているが
、この制御部の電源は商用電源電圧を所定の直流電圧に
変換する電源回路から得るようになっている。このよう
な電気冷蔵庫では、運転中に商用電源が停電しても、そ
の停電時間が周波数にして数ヘルツ〜数十ヘルツ程度以
下の短時間(瞬時)であれば、上記制御部の電源は電源
回路の平滑用コンデンサの充電電圧によってバックアッ
プされる。したがって、制御部は圧縮機等を制御する制
御機能を一定時間だけ維持することができるわけで、そ
の間は圧縮機運転信号の出力が可能である。一方、圧縮
機の電源回路にはそのようなバックアップ機能がないた
め、圧縮機は制御部が制御機能を無くすに要する時間よ
りも短い瞬時停電で停止してしまう。
で生成された冷気を冷凍室や冷蔵室に送り込むための送
風機等が配置されており、これらは制御部(マイクロコ
ンピュータ)により運転制御されるようになっているが
、この制御部の電源は商用電源電圧を所定の直流電圧に
変換する電源回路から得るようになっている。このよう
な電気冷蔵庫では、運転中に商用電源が停電しても、そ
の停電時間が周波数にして数ヘルツ〜数十ヘルツ程度以
下の短時間(瞬時)であれば、上記制御部の電源は電源
回路の平滑用コンデンサの充電電圧によってバックアッ
プされる。したがって、制御部は圧縮機等を制御する制
御機能を一定時間だけ維持することができるわけで、そ
の間は圧縮機運転信号の出力が可能である。一方、圧縮
機の電源回路にはそのようなバックアップ機能がないた
め、圧縮機は制御部が制御機能を無くすに要する時間よ
りも短い瞬時停電で停止してしまう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような電気冷蔵庫の場合、瞬時停電により圧縮機が停止
しても、制御部は平滑コンデンサの充電電圧によってバ
ックアップされているため、ある一定時間は制御機能を
維持しており、もし、この制御機能が停止しない内に圧
縮機に再び電力が供給されると、同圧縮機はロック現象
を引き起こし、機械的損傷を生じたり、ロックによる過
電流で異常加熱され、寿命に悪影響を及ぼしたり、時に
は屋内の電流ブレーカを遮断する恐れもある。したがっ
て、本発明においては、このような問題発生を防止する
ことのできる電気冷蔵庫の制御方法を提供することを目
的としている。
ような電気冷蔵庫の場合、瞬時停電により圧縮機が停止
しても、制御部は平滑コンデンサの充電電圧によってバ
ックアップされているため、ある一定時間は制御機能を
維持しており、もし、この制御機能が停止しない内に圧
縮機に再び電力が供給されると、同圧縮機はロック現象
を引き起こし、機械的損傷を生じたり、ロックによる過
電流で異常加熱され、寿命に悪影響を及ぼしたり、時に
は屋内の電流ブレーカを遮断する恐れもある。したがっ
て、本発明においては、このような問題発生を防止する
ことのできる電気冷蔵庫の制御方法を提供することを目
的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたものであり、商用電源の瞬時停電
を検出する停電検出手段と、停電時間をカウントするタ
イマ回路部と、このタイマ回路部の出力値と予め記憶部
に記憶させている基準値とを比較する比較回路部と、圧
縮機等の運転を制御する制御部とを備え、前記比較回路
部での比較結果が前記基準値を上回っている場合には前
記圧縮機への電力供給を所定時間遅らせるように制御さ
せることにした。
決するためになされたものであり、商用電源の瞬時停電
を検出する停電検出手段と、停電時間をカウントするタ
イマ回路部と、このタイマ回路部の出力値と予め記憶部
に記憶させている基準値とを比較する比較回路部と、圧
縮機等の運転を制御する制御部とを備え、前記比較回路
部での比較結果が前記基準値を上回っている場合には前
記圧縮機への電力供給を所定時間遅らせるように制御さ
せることにした。
【0005】
【作用】上記の構成であれば、停電検出手段により商用
電源が停電したことを検出することができ、タイマ回路
部によりカウントされた停電時間が基準値を上回る場合
には圧縮機への電力供給のタイミングを所定時間遅らせ
ることができる。
電源が停電したことを検出することができ、タイマ回路
部によりカウントされた停電時間が基準値を上回る場合
には圧縮機への電力供給のタイミングを所定時間遅らせ
ることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図4に基づい
て説明する。図1は電気冷蔵庫の圧縮機等の制御系を表
すブロック図で、1は商用電源、2は商用電源の停電を
検出する停電検出手段、3は商用電源電圧を所定の直流
電圧に変換する電源回路部、4は冷蔵室等に配置されて
いる温度センサ(図示せず)や前記停電検出手段2から
の情報を基に圧縮機や送風機等を制御する制御部(マイ
クロコンピュータ)、5は制御部4に制御されるリレー
、6は圧縮機である。
て説明する。図1は電気冷蔵庫の圧縮機等の制御系を表
すブロック図で、1は商用電源、2は商用電源の停電を
検出する停電検出手段、3は商用電源電圧を所定の直流
電圧に変換する電源回路部、4は冷蔵室等に配置されて
いる温度センサ(図示せず)や前記停電検出手段2から
の情報を基に圧縮機や送風機等を制御する制御部(マイ
クロコンピュータ)、5は制御部4に制御されるリレー
、6は圧縮機である。
【0007】停電検出手段2は商用電源電圧波形をパル
ス信号波形に変換して出力するようになっており、制御
部4は停電検出手段2から繰り返し入力されるパルス信
号の長さ(時間)を順次カウントするタイマ回路部4a
と、商用電源が瞬時停電したかどうかの判定基準となる
基準値を記憶させておく記憶部4bと、タイマ回路4a
の出力値と記憶部4bの基準値とを比較する比較回路部
4cと、比較回路部4cや温度センサ(図示せず)等か
らの情報に基づいて圧縮機6等の運転を制御する運転制
御部4dと、この運転制御部4dからの制御信号に基づ
いてリレー5を駆動する駆動部4e等から構成されてい
る。
ス信号波形に変換して出力するようになっており、制御
部4は停電検出手段2から繰り返し入力されるパルス信
号の長さ(時間)を順次カウントするタイマ回路部4a
と、商用電源が瞬時停電したかどうかの判定基準となる
基準値を記憶させておく記憶部4bと、タイマ回路4a
の出力値と記憶部4bの基準値とを比較する比較回路部
4cと、比較回路部4cや温度センサ(図示せず)等か
らの情報に基づいて圧縮機6等の運転を制御する運転制
御部4dと、この運転制御部4dからの制御信号に基づ
いてリレー5を駆動する駆動部4e等から構成されてい
る。
【0008】図2は停電検出手段2をさらに具体的に表
したもので、同停電検出手段2は電源回路部3に設けら
れている電源トランス3a等の減圧手段により減圧され
た商用電源電圧波形をトランジスタ7の働きによってパ
ルス化し、制御部4のタイマ回路部4aに入力するよう
にしている。図3はこのトランジスタ7のベース側に印
加される商用電源電圧波形とコレクタ側に現れるパルス
波形の関係を表している。商用電源電圧波形は図3の(
A)に示すように一定周期(例えば、50Hzでは1周
期20ms)で振幅を繰り返しているので、トランジス
タ7の出力波形は図3の(B)に示されるようなLレベ
ルとHレベルの繰り返しパルスとなり、そのパルス幅は
ta=tb=tcとなっている。
したもので、同停電検出手段2は電源回路部3に設けら
れている電源トランス3a等の減圧手段により減圧され
た商用電源電圧波形をトランジスタ7の働きによってパ
ルス化し、制御部4のタイマ回路部4aに入力するよう
にしている。図3はこのトランジスタ7のベース側に印
加される商用電源電圧波形とコレクタ側に現れるパルス
波形の関係を表している。商用電源電圧波形は図3の(
A)に示すように一定周期(例えば、50Hzでは1周
期20ms)で振幅を繰り返しているので、トランジス
タ7の出力波形は図3の(B)に示されるようなLレベ
ルとHレベルの繰り返しパルスとなり、そのパルス幅は
ta=tb=tcとなっている。
【0009】しかし、例えば商用電源側で図3の(A)
に示されるようなtsからteまでの瞬時停電があった
場合には、その間、トランジスタ7のベース電位がLレ
ベルとなるため、同トランジスタ7は動作不能となる。 したがって、コレクタ側の電位は図3の(C)に示され
るようにHレベルの状態が長くなり、パルス幅は図3の
(B)に示すta=tb=tcの状態からta’<tb
’>tc’に変化する。本発明はこのようなパルス幅の
変化を検出することにより、商用電源の瞬時停電を捕ら
え、これを利用して圧縮機6を制御するものである。
に示されるようなtsからteまでの瞬時停電があった
場合には、その間、トランジスタ7のベース電位がLレ
ベルとなるため、同トランジスタ7は動作不能となる。 したがって、コレクタ側の電位は図3の(C)に示され
るようにHレベルの状態が長くなり、パルス幅は図3の
(B)に示すta=tb=tcの状態からta’<tb
’>tc’に変化する。本発明はこのようなパルス幅の
変化を検出することにより、商用電源の瞬時停電を捕ら
え、これを利用して圧縮機6を制御するものである。
【0010】図1に示すタイマ回路部4aは上記停電検
出手段2から繰り返し出力されるパルス幅ta,tb等
を順次カウントして比較回路部4cに送り、比較回路部
4cは予め記憶部4bに記憶している基準値と比較し、
比較結果を運転制御部4dに入力している。ところで、
記憶部4bが記憶している基準値は単に商用電源1で瞬
時停電があったかどうかの判定に必要なだけの基準値で
はなく、瞬時停電があった場合に圧縮機6への電力供給
を遅らせるべきかどうかの判定に必要な基準値となって
いる。もう少し詳しく説明すると、圧縮機6はその構造
(型式)にもよるが1.5Hz〜2Hz程度以下の瞬時
停電の場合にはロック状態を起こすことなく運転が継続
されるが、それ以上の瞬時停電があった場合にはロック
状態を引き起こす可能性が非常に高くなる。したがって
、本実施例においては、前記基準値を1Hz即ち電源周
波数50Hzの場合で20msとしている。
出手段2から繰り返し出力されるパルス幅ta,tb等
を順次カウントして比較回路部4cに送り、比較回路部
4cは予め記憶部4bに記憶している基準値と比較し、
比較結果を運転制御部4dに入力している。ところで、
記憶部4bが記憶している基準値は単に商用電源1で瞬
時停電があったかどうかの判定に必要なだけの基準値で
はなく、瞬時停電があった場合に圧縮機6への電力供給
を遅らせるべきかどうかの判定に必要な基準値となって
いる。もう少し詳しく説明すると、圧縮機6はその構造
(型式)にもよるが1.5Hz〜2Hz程度以下の瞬時
停電の場合にはロック状態を起こすことなく運転が継続
されるが、それ以上の瞬時停電があった場合にはロック
状態を引き起こす可能性が非常に高くなる。したがって
、本実施例においては、前記基準値を1Hz即ち電源周
波数50Hzの場合で20msとしている。
【0011】図4は制御部4の動作をフローチャートに
より表したもので、停電検出手段2の出力レベルが変化
すると、ステップST1ではタイマーが停電検出手段2
から出力されるパルス信号の長さ(幅)のカウントを開
始する。ステップST2ではステップST1でカウント
開始したときの信号レベルが例えばHからL、またはL
からHに変化するまでカウントを続け、カウントアップ
するとそのデータtをステップST3に移す。すると、
ステップST3ではステップST2からのデータtと予
め記憶部4bに記憶している基準値toとを比較し、t
≧toの条件が満たされなければ商用電源1に瞬時停電
が発生してないと判定してステップST7に進行させ、
ステップST1〜ステップST3の動作を繰り返し実行
する。
より表したもので、停電検出手段2の出力レベルが変化
すると、ステップST1ではタイマーが停電検出手段2
から出力されるパルス信号の長さ(幅)のカウントを開
始する。ステップST2ではステップST1でカウント
開始したときの信号レベルが例えばHからL、またはL
からHに変化するまでカウントを続け、カウントアップ
するとそのデータtをステップST3に移す。すると、
ステップST3ではステップST2からのデータtと予
め記憶部4bに記憶している基準値toとを比較し、t
≧toの条件が満たされなければ商用電源1に瞬時停電
が発生してないと判定してステップST7に進行させ、
ステップST1〜ステップST3の動作を繰り返し実行
する。
【0012】もし、ステップST3でt≧toの条件が
満たされると、ステップST4に進行する。すると、こ
のステップST4では圧縮機再起動防止用のタイマーを
スタートさせ、ステップST5に進行させる。ステップ
ST5では所定時間、例えば3分間経過したことが確認
されるまでカウントを継続させ、この所定時間が経過し
たところでステップST6に進行させる。ステップST
6では圧縮機を再起動させる。ところで、前記の3分間
というのは圧縮機が一旦停止したのち、冷凍サイクル内
の圧力バランスがほぼ平衡状態になるのに要する時間で
、圧力バランスが平衡状態になれば圧縮機が再起動時に
ロックするようなことにならないからである。このよう
な運転制御方法であれば圧縮機の動作中に商用電源が瞬
時停電しても停電復帰時に圧縮機6をロックさせるよう
なことはない。なお、本実施例においては停電検出手段
2を図1および図2に示すように電源回路部3と制御部
4との間に設けているが、これに限定するものではなく
、制御部4内に一体に構成するようにしてもよい。
満たされると、ステップST4に進行する。すると、こ
のステップST4では圧縮機再起動防止用のタイマーを
スタートさせ、ステップST5に進行させる。ステップ
ST5では所定時間、例えば3分間経過したことが確認
されるまでカウントを継続させ、この所定時間が経過し
たところでステップST6に進行させる。ステップST
6では圧縮機を再起動させる。ところで、前記の3分間
というのは圧縮機が一旦停止したのち、冷凍サイクル内
の圧力バランスがほぼ平衡状態になるのに要する時間で
、圧力バランスが平衡状態になれば圧縮機が再起動時に
ロックするようなことにならないからである。このよう
な運転制御方法であれば圧縮機の動作中に商用電源が瞬
時停電しても停電復帰時に圧縮機6をロックさせるよう
なことはない。なお、本実施例においては停電検出手段
2を図1および図2に示すように電源回路部3と制御部
4との間に設けているが、これに限定するものではなく
、制御部4内に一体に構成するようにしてもよい。
【0013】
【発明の効果】以上、説明したような制御方法によって
制御される電気冷蔵庫であるならば、圧縮機の動作中に
商用電源が瞬時停電し、同圧縮機が停止状態になったと
しても、同圧縮機の再起動のタイミングを所定時間遅ら
せることができるので、圧縮機をロックさせたり、ロッ
クによる過電流で圧縮機の寿命を縮めたり、電流ブレー
カを遮断したりするようなこともなくなり、品質的向上
が図られる。
制御される電気冷蔵庫であるならば、圧縮機の動作中に
商用電源が瞬時停電し、同圧縮機が停止状態になったと
しても、同圧縮機の再起動のタイミングを所定時間遅ら
せることができるので、圧縮機をロックさせたり、ロッ
クによる過電流で圧縮機の寿命を縮めたり、電流ブレー
カを遮断したりするようなこともなくなり、品質的向上
が図られる。
【図1】本発明の実施例を示す電気冷蔵庫の制御系のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明の実施例を示す要部回路図である。
【図3】本発明の実施例に基づく動作説明図である。
【図4】本発明の制御方法を表すフローチャートである
。
。
1 商用電源
2 停電検出手段
3 電源回路部
3a 減圧手段(電源トランス)
4 制御部
4a タイマ回路部
4b 記憶部
4c 比較回路部
4d 運転制御部
4e 駆動部
5 リレー
6 圧縮機
7 トランジスタ
C コンデンサ
R1 抵抗
R2 抵抗
R3 抵抗
Claims (2)
- 【請求項1】 商用電源の瞬時停電を検出する停電検
出手段と、停電時間をカウントするタイマ回路部と、こ
のタイマ回路部の出力値と予め記憶部に記憶させている
基準値とを比較する比較回路部と、圧縮機等の運転を制
御する制御部とを備え、前記比較回路部での比較結果が
前記基準値を上回っている場合には前記圧縮機への電力
供給を所定時間遅らせるように制御してなることを特徴
とする電気冷蔵庫の制御方法。 - 【請求項2】 上記停電検出手段の入力側を所定値ま
で減圧された商用電源の出力端の一側に結合し、出力側
を前記圧縮機を運転制御するマイクロコンピュータの電
源割込ポートに結合してなる請求項1記載の電気冷蔵庫
の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3081308A JPH04295579A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 電気冷蔵庫の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3081308A JPH04295579A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 電気冷蔵庫の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295579A true JPH04295579A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13742771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3081308A Pending JPH04295579A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 電気冷蔵庫の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04295579A (ja) |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3081308A patent/JPH04295579A/ja active Pending
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