JPH0429562A - スタンバイ電源回路を有するスイッチング電源装置 - Google Patents
スタンバイ電源回路を有するスイッチング電源装置Info
- Publication number
- JPH0429562A JPH0429562A JP2130345A JP13034590A JPH0429562A JP H0429562 A JPH0429562 A JP H0429562A JP 2130345 A JP2130345 A JP 2130345A JP 13034590 A JP13034590 A JP 13034590A JP H0429562 A JPH0429562 A JP H0429562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit
- switching
- resonant circuit
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
電源スイッチを切った後も、一部の回路に何らかの待機
動作をさせるために電源を供給し続けるスタンバイ電源
回路を備えたスイッチング電源装置に関し、特に共振形
コンバータを有するスイッチング電源装置に省電力で小
形のスタンバイ電源回路を備えた電源装置に関する。
動作をさせるために電源を供給し続けるスタンバイ電源
回路を備えたスイッチング電源装置に関し、特に共振形
コンバータを有するスイッチング電源装置に省電力で小
形のスタンバイ電源回路を備えた電源装置に関する。
本発明は、スタンバイ電源回路を有するスイッチング電
源装置に関し、スイッチング周波数固定で共振周波数制
御方式の共振形コンバータを有するスイッチング電源装
置において、主電源部用の第1の共振回路と、スタンバ
イ電源用の第2の共振回路とを有し、第1及び第2の共
振回路を共通のスイッチング回路に接続し、第2の共振
回路と前記スイッチング回路との接続点と、第1の共振
回路との間に主電源スイッチを配したスタンバイ電源回
路を有するスイッチング電源装置である。
源装置に関し、スイッチング周波数固定で共振周波数制
御方式の共振形コンバータを有するスイッチング電源装
置において、主電源部用の第1の共振回路と、スタンバ
イ電源用の第2の共振回路とを有し、第1及び第2の共
振回路を共通のスイッチング回路に接続し、第2の共振
回路と前記スイッチング回路との接続点と、第1の共振
回路との間に主電源スイッチを配したスタンバイ電源回
路を有するスイッチング電源装置である。
これにより、スタンバイ電源回路の電力変換効率が向上
し、スタンバイ電源回路の電源用カドランスが小形化さ
れ、磁気シールドが不要となり、プリント基板にマウン
トできる。
し、スタンバイ電源回路の電源用カドランスが小形化さ
れ、磁気シールドが不要となり、プリント基板にマウン
トできる。
さらに、主電源スイッチ投入時の突入電流が減るので、
突入電流制限抵抗を短絡して電源電圧降下と発熱とを防
止できる。
突入電流制限抵抗を短絡して電源電圧降下と発熱とを防
止できる。
電源スイッチを切った後も、一部の回路に何らかの待機
動作をさせるために電圧を供給し続けるスタンバイ電源
回路を備えた電源装置がある。例えば、第6図はカラー
テレビジョン受像機用の電源回路の一例で、テレビ(T
V)受像機本体用の主電源回路と、リモートコントロー
ル装置(リモコン)受信部用の電源回路と、衛星放送(
BS)チューナ及びコンバータ用の電源回路とをそれぞ
れ別個に設けてシ)る。
動作をさせるために電圧を供給し続けるスタンバイ電源
回路を備えた電源装置がある。例えば、第6図はカラー
テレビジョン受像機用の電源回路の一例で、テレビ(T
V)受像機本体用の主電源回路と、リモートコントロー
ル装置(リモコン)受信部用の電源回路と、衛星放送(
BS)チューナ及びコンバータ用の電源回路とをそれぞ
れ別個に設けてシ)る。
そして、TV受像機本体の主電源スイッチのオン・オフ
をも操作する前記リモコン受信部用の電源回路と、タイ
マーによる予約受信などが行われる前記BSチューナ及
びBSコンバータ用電源回路とは、TV受像機本体用の
主電源スイッチが切られても、電源供給が継続されるよ
うにしである。
をも操作する前記リモコン受信部用の電源回路と、タイ
マーによる予約受信などが行われる前記BSチューナ及
びBSコンバータ用電源回路とは、TV受像機本体用の
主電源スイッチが切られても、電源供給が継続されるよ
うにしである。
第6図の例において、TV受像機本体用の主電源回路と
しては、スイッチング周波数が固定で直列共振周波数を
制御する方式の電流共振形コンバータを用いたスイッチ
ング電源としている。スイッチングトランジスタQ1及
びQ2が交互に、コンバータドライブトランス(CDT
)の二次巻線L8のインダクタンスとキャパシタC8の
容量とで決まる周期でオン・オフを繰り返しく自動発振
)、それによって発生した高周波電流は、制御巻線に流
す直流電流によってインダクタンスを制御可能とした電
源出力制御トランス(PRT)の−次巻線N1のインダ
クタンスとそれに直列接続されたキャパシタCIの容量
とで構成される直列共振回路によって正弦波状となる。
しては、スイッチング周波数が固定で直列共振周波数を
制御する方式の電流共振形コンバータを用いたスイッチ
ング電源としている。スイッチングトランジスタQ1及
びQ2が交互に、コンバータドライブトランス(CDT
)の二次巻線L8のインダクタンスとキャパシタC8の
容量とで決まる周期でオン・オフを繰り返しく自動発振
)、それによって発生した高周波電流は、制御巻線に流
す直流電流によってインダクタンスを制御可能とした電
源出力制御トランス(PRT)の−次巻線N1のインダ
クタンスとそれに直列接続されたキャパシタCIの容量
とで構成される直列共振回路によって正弦波状となる。
そして、その正弦波状の電流のゼロクロス付近で、スイ
ッチングトランジスタQ、 、Q、のオン・オフが切り
替わるため、スイッチングロスが小さく、高周波のため
電源出力制御トランス(PRT)やコンバータドライブ
トランス(CDT)も小形になり、小形で高効率のスイ
ッチング電源が得られている。
ッチングトランジスタQ、 、Q、のオン・オフが切り
替わるため、スイッチングロスが小さく、高周波のため
電源出力制御トランス(PRT)やコンバータドライブ
トランス(CDT)も小形になり、小形で高効率のスイ
ッチング電源が得られている。
なお、出力電圧の定電圧化は、PRTの直列共振周波数
を磁気的に制御して、例えばPRTの直列共振周波数が
前記スイッチング周波数と合致した時に最大出力電力を
取り出せるように構成して行っている。
を磁気的に制御して、例えばPRTの直列共振周波数が
前記スイッチング周波数と合致した時に最大出力電力を
取り出せるように構成して行っている。
第6図の例において、リモートコントロール装置(リモ
コン)受信部用のスタンバイ電源は小形の電源トランス
PT−1を設け、3端子レギユレータを経て、例えば1
2Vの直流電圧を得ている。
コン)受信部用のスタンバイ電源は小形の電源トランス
PT−1を設け、3端子レギユレータを経て、例えば1
2Vの直流電圧を得ている。
主電源スイッチ5w−1を駆動するためのリレー(RL
)へもこの電源から電圧供給している。この電源は、常
時通電しているため、電力損失が極力小さいことが望ま
しいが、電源トランスPT−1は珪素鋼板等を用い、1
.0W (ワット)の電力伝送に必要なトランス重量は
例えば100グラム程度有り、電力変換効率は例えば5
0%程度と低い。
)へもこの電源から電圧供給している。この電源は、常
時通電しているため、電力損失が極力小さいことが望ま
しいが、電源トランスPT−1は珪素鋼板等を用い、1
.0W (ワット)の電力伝送に必要なトランス重量は
例えば100グラム程度有り、電力変換効率は例えば5
0%程度と低い。
また、第6図の例において、BSチューナ及びコンバー
タ用のスタンバイ電源は、大形の電源トラ7スPT−2
を設け、例えば±5■、12V、15■の4種類の直流
安定化電圧をそれぞれ3端子レギユレータを経て得てい
る。電源トランスPT−2は、12.0W (ワット)
の電力伝送に必要なトランス重量は、例えば1.2キロ
グラム程度で有り、電力変換効率は例えば60%程度で
ある。
タ用のスタンバイ電源は、大形の電源トラ7スPT−2
を設け、例えば±5■、12V、15■の4種類の直流
安定化電圧をそれぞれ3端子レギユレータを経て得てい
る。電源トランスPT−2は、12.0W (ワット)
の電力伝送に必要なトランス重量は、例えば1.2キロ
グラム程度で有り、電力変換効率は例えば60%程度で
ある。
以上の例に示すように、スタンバイ用の電源トランスを
TV受像機本体用の電源とは別個に設ける従来の技術に
おいては、以下の述べるような問題があった。
TV受像機本体用の電源とは別個に設ける従来の技術に
おいては、以下の述べるような問題があった。
第1に、電源トランスPT−1及びPT−2は商用入力
電源の周波数(50Hzまたは60Hz )で励磁され
るため漏洩磁束が大きく、TV受像機用電源装置の場合
は受像管のミスランディングを起こさない場所に配置す
るか、電源トランスPT−1及びPT−2に充分な磁気
シールドを行う必要があった。
電源の周波数(50Hzまたは60Hz )で励磁され
るため漏洩磁束が大きく、TV受像機用電源装置の場合
は受像管のミスランディングを起こさない場所に配置す
るか、電源トランスPT−1及びPT−2に充分な磁気
シールドを行う必要があった。
第2に、電源トランスPT−1及びPT−2は重く、発
熱が大きいため、プリント基板に他の回路部品と一緒に
マウントすることができなかった。
熱が大きいため、プリント基板に他の回路部品と一緒に
マウントすることができなかった。
第3に、商用入力電源の入力電圧の変動に伴って電源ト
ランスPT−1及びPT−2からの出力電圧が変化する
ため、出力直流電圧を定電圧に保つためには3端子レギ
ユレータでの電圧降下(t力損失)を大きくする必要が
あり、そのための放熱板が必要であった。
ランスPT−1及びPT−2からの出力電圧が変化する
ため、出力直流電圧を定電圧に保つためには3端子レギ
ユレータでの電圧降下(t力損失)を大きくする必要が
あり、そのための放熱板が必要であった。
第4に、電源トランスPT−1及びPT−2が大形であ
り、特に電力変換効率を高くしたり、磁気シールドをし
たりする必要から高価なものとなっていた。
り、特に電力変換効率を高くしたり、磁気シールドをし
たりする必要から高価なものとなっていた。
以上とは別の問題として、さらに第6図の例においては
、TV受像機本体用電源の負荷電力が大きいとき、主電
源スイッチ5W−1投入時の突入電流制限抵抗Riの電
力損失と発熱が過大となる問題があった。
、TV受像機本体用電源の負荷電力が大きいとき、主電
源スイッチ5W−1投入時の突入電流制限抵抗Riの電
力損失と発熱が過大となる問題があった。
[発明が解決しようとする課題〕
本発明においては、従来技術の項で述べた諸問題を解決
して、スタンバイ電源トランスの磁気シールドが不要で
、電力変換効率が高く、発熱が小さい、小形軽量化され
安価なスタンバイ電源回路を有する電源装置を得ること
を課題とする。
して、スタンバイ電源トランスの磁気シールドが不要で
、電力変換効率が高く、発熱が小さい、小形軽量化され
安価なスタンバイ電源回路を有する電源装置を得ること
を課題とする。
加えて、主電源部の供給電力が大きいときに、突入電流
制限抵抗による電力損失が大きい問題が一緒に解決され
ることが望ましい。
制限抵抗による電力損失が大きい問題が一緒に解決され
ることが望ましい。
(課題を解決するための手段]
本発明においては、負荷に電力供給するトランスを有す
る共振回路に接続されたスイッチング回路のスイッチン
グ周波数が固定で、前記共振回路の共振周波数を制御し
て出力電圧を制御方式の共振形コンバータを有するスイ
ッチング電源装置において、主電源スイッチの投入によ
り負荷が接続される主電源部の前記共振回路である第1
の共振回路と、主電源スイッチ開放後も待機動作させる
所定の負荷に電力供給するスタンバイ電源部の前記共振
回路である第2の共振回路とを有し、第1の共振回路と
第2の共振回路とは共通の前記スイッチング回路に接続
され、前記スイッチング回路と第2の共振回路との接続
点と、第1の共振回路との間に前記主電源スイッチを配
したことを特徴とするスタンバイ電源回路を有するスイ
ッチング電源装置とする。
る共振回路に接続されたスイッチング回路のスイッチン
グ周波数が固定で、前記共振回路の共振周波数を制御し
て出力電圧を制御方式の共振形コンバータを有するスイ
ッチング電源装置において、主電源スイッチの投入によ
り負荷が接続される主電源部の前記共振回路である第1
の共振回路と、主電源スイッチ開放後も待機動作させる
所定の負荷に電力供給するスタンバイ電源部の前記共振
回路である第2の共振回路とを有し、第1の共振回路と
第2の共振回路とは共通の前記スイッチング回路に接続
され、前記スイッチング回路と第2の共振回路との接続
点と、第1の共振回路との間に前記主電源スイッチを配
したことを特徴とするスタンバイ電源回路を有するスイ
ッチング電源装置とする。
さらに、このスタンバイ電源回路を有するスイッチング
電源装置において、前記主電源スイ・ノチに連動して開
閉する第2の電源スイッチを設け、該第2の電源スイッ
チにより、商用入力電源の突入電流を制限する突入電流
制限抵抗を短絡できるようにしたことを特徴とするスイ
ッチング電源装置としてもよい。
電源装置において、前記主電源スイ・ノチに連動して開
閉する第2の電源スイッチを設け、該第2の電源スイッ
チにより、商用入力電源の突入電流を制限する突入電流
制限抵抗を短絡できるようにしたことを特徴とするスイ
ッチング電源装置としてもよい。
また、前記第2の共振回路の前記トランスは、例えば共
振周波数を前記スイッチング周波数とほぼ等しくしたイ
ンダクタンス固定の電源出カドランスでもよいが、例え
ば第1の共振回路の電力制御トランスを小形化したよう
な、直流電流を制御巻線に流して例えば少なくとも一次
巻線のインダクタンスを制御できるように構成したもの
を用いてもよい。あるいは、前記第2の共振回路の前記
トランスに、前記スイッチング回路のスイッチングトラ
ンジスタを駆動するための巻線を設けてもよい。
振周波数を前記スイッチング周波数とほぼ等しくしたイ
ンダクタンス固定の電源出カドランスでもよいが、例え
ば第1の共振回路の電力制御トランスを小形化したよう
な、直流電流を制御巻線に流して例えば少なくとも一次
巻線のインダクタンスを制御できるように構成したもの
を用いてもよい。あるいは、前記第2の共振回路の前記
トランスに、前記スイッチング回路のスイッチングトラ
ンジスタを駆動するための巻線を設けてもよい。
本発明においては、スタンバイ電源部の電源出カドラン
スを有する第2の共振回路に供給される交流電力は、主
電源部と共通のスイッチング回路からの高周波電力とし
て供給される。そして、その高周波電力の周波数に前記
第2の共振回路の共振周波数をほぼ合わせであるので、
スタンバイ電源部の電源出カドランスは、フェライトコ
アなどを用いて小形化し、電力変換効率を向上させるこ
とができる。さらに、高周波の正弦波状電流を扱ってお
り、漏洩磁束が小さいので、磁気シールドが不要となり
、これらの結果としてプリント基板上にマウントするこ
とが可能となる。
スを有する第2の共振回路に供給される交流電力は、主
電源部と共通のスイッチング回路からの高周波電力とし
て供給される。そして、その高周波電力の周波数に前記
第2の共振回路の共振周波数をほぼ合わせであるので、
スタンバイ電源部の電源出カドランスは、フェライトコ
アなどを用いて小形化し、電力変換効率を向上させるこ
とができる。さらに、高周波の正弦波状電流を扱ってお
り、漏洩磁束が小さいので、磁気シールドが不要となり
、これらの結果としてプリント基板上にマウントするこ
とが可能となる。
また、前記第2の共振回路により、前記高周波を正弦波
状として電圧または電流がゼロになる近傍でスイッチン
グするため、前記スイッチング回路を通したことによる
スイッチングロスも少ない。
状として電圧または電流がゼロになる近傍でスイッチン
グするため、前記スイッチング回路を通したことによる
スイッチングロスも少ない。
以上に述べたほかに、本発明においては、従来例と比べ
て主電源スイッチの位置を大幅に変更したことによる新
たな作用がある。即ち、前記スイッチング回路と第2の
共振回路との接続点と、第1の共振回路との間に主電源
スイッチを配したことにより、本発明においては商用入
力電源整流後の平滑コンデンサより後に主電源スイッチ
があり、主電源投入時における突入電流が極めて小さく
なっている。そのため、主電源スイッチ投入と連動して
、商用入力電源に対する突入電流制限抵抗を短絡するこ
とができる。
て主電源スイッチの位置を大幅に変更したことによる新
たな作用がある。即ち、前記スイッチング回路と第2の
共振回路との接続点と、第1の共振回路との間に主電源
スイッチを配したことにより、本発明においては商用入
力電源整流後の平滑コンデンサより後に主電源スイッチ
があり、主電源投入時における突入電流が極めて小さく
なっている。そのため、主電源スイッチ投入と連動して
、商用入力電源に対する突入電流制限抵抗を短絡するこ
とができる。
これにより、主電源部動作時の大電流による突入電流制
限抵抗での電圧降下と発熱とを防止したスイッチング電
源装置が得られる。
限抵抗での電圧降下と発熱とを防止したスイッチング電
源装置が得られる。
さらに、本発明においては、スタンバイ電源部の前記電
源出カドランスの替わりに、直流電流により前記トラン
スの例えば−次巻線のインダクタンスを制御できる制御
巻線を追加した(例えば可飽和リアクタトランスなどの
)電源出力制御トランスを用いて、電圧安定化機能を追
加すれば、入力交流電圧の変動に伴うそれぞれの直流出
力電圧間のクロスレギユレーションを低減することがで
き、例えば電源出カドランスの出力電圧に対して電圧降
下形の電圧安定化回路(レギュレータ)を用いて定電圧
化している場合には、その内部ドロップ電圧を低くする
ことができ、電力損失が低減し放熱板を廃止することが
できる。
源出カドランスの替わりに、直流電流により前記トラン
スの例えば−次巻線のインダクタンスを制御できる制御
巻線を追加した(例えば可飽和リアクタトランスなどの
)電源出力制御トランスを用いて、電圧安定化機能を追
加すれば、入力交流電圧の変動に伴うそれぞれの直流出
力電圧間のクロスレギユレーションを低減することがで
き、例えば電源出カドランスの出力電圧に対して電圧降
下形の電圧安定化回路(レギュレータ)を用いて定電圧
化している場合には、その内部ドロップ電圧を低くする
ことができ、電力損失が低減し放熱板を廃止することが
できる。
また、スタンバイ電源部の前記電源出カドランスに、前
記スイッチング回路のスイッチングトランジスタ駆動用
の巻線を設ければ、スイッチングトランジスタ駆動用の
コンバータドライブトランス(CDT)を廃止すること
ができ、回路を簡易化することができる。
記スイッチング回路のスイッチングトランジスタ駆動用
の巻線を設ければ、スイッチングトランジスタ駆動用の
コンバータドライブトランス(CDT)を廃止すること
ができ、回路を簡易化することができる。
本発明の第1の実施例について、第1図に従って説明す
る。
る。
まず、商用入力電源を突入電流制限抵抗Riを介してダ
イオードブリッジによる整流回路と平滑コンデンサによ
る平滑回路を経て、直流入力電圧を得て、スイッチング
回路上へ供給している。
イオードブリッジによる整流回路と平滑コンデンサによ
る平滑回路を経て、直流入力電圧を得て、スイッチング
回路上へ供給している。
そして、スイッチング回路上の共振回路接続点d(以後
、接続点a)から、主電源スイッチ5W−IAを介して
、該主電源スイッチ5W−IAにより開閉される主電源
部用の電源出力制御トランス(PRT)の−次巻線N1
とキャパシタC2とから成る第1の共振回路に接続され
、前記PRTの二次巻線からの電圧を整流して主電源部
用の直流出力電圧E ONが得られる。以上の構成は第
6図に示す従来例の主電源部と比べて、主として主電源
スイッチ5W−IAが接続点aとPRTとの間に挿入さ
れた点で異なっており、記号も共通化して示している。
、接続点a)から、主電源スイッチ5W−IAを介して
、該主電源スイッチ5W−IAにより開閉される主電源
部用の電源出力制御トランス(PRT)の−次巻線N1
とキャパシタC2とから成る第1の共振回路に接続され
、前記PRTの二次巻線からの電圧を整流して主電源部
用の直流出力電圧E ONが得られる。以上の構成は第
6図に示す従来例の主電源部と比べて、主として主電源
スイッチ5W−IAが接続点aとPRTとの間に挿入さ
れた点で異なっており、記号も共通化して示している。
一方、第1の実施例においては、接続点aから主電源ス
イッチ5W−IAが開放状態にあっても通電が継続され
るスタンバイ電源回路の電源用カドランス(SET)の
−次巻線N、とキャパシタC0とから成る第2の共振回
路が接続されている。
イッチ5W−IAが開放状態にあっても通電が継続され
るスタンバイ電源回路の電源用カドランス(SET)の
−次巻線N、とキャパシタC0とから成る第2の共振回
路が接続されている。
そして、第2の共振回路の共振周波数は、スイッチング
回路上のコンバータドライブトランス(CDT)の二次
巻線り、のインダクタンスとそれに直列接続されている
キャパシタC1の容量で決定される自励発振スイッチン
グ周波数とほぼ等しくしてあり、スイッチングトランジ
スタQ、に流れる電流ICP+ と、スイッチングトラ
ンジスタQ2に流れる電流rcr□とが交互に第2の共
振回路に流れるようになっており、第2の共振回路の共
振電流I11は正弦波状である。そして、零電流付近で
トランジスタQ、 、Q、が交互にスイッチングを繰り
返すので、スイッチングロスは極めて小さくすることが
できる。この動作波形図を第3図(a)に示す。
回路上のコンバータドライブトランス(CDT)の二次
巻線り、のインダクタンスとそれに直列接続されている
キャパシタC1の容量で決定される自励発振スイッチン
グ周波数とほぼ等しくしてあり、スイッチングトランジ
スタQ、に流れる電流ICP+ と、スイッチングトラ
ンジスタQ2に流れる電流rcr□とが交互に第2の共
振回路に流れるようになっており、第2の共振回路の共
振電流I11は正弦波状である。そして、零電流付近で
トランジスタQ、 、Q、が交互にスイッチングを繰り
返すので、スイッチングロスは極めて小さくすることが
できる。この動作波形図を第3図(a)に示す。
次に、主電源スイッチ5W−IAを閉じると、スイッチ
ング周波数は固定のままで、第1の共振回路に流れるス
イッチング電流が加算される。第1の共振回路に流れる
共振電流もやはり正弦波状である。この動作波形図を第
3図(b)に示す。
ング周波数は固定のままで、第1の共振回路に流れるス
イッチング電流が加算される。第1の共振回路に流れる
共振電流もやはり正弦波状である。この動作波形図を第
3図(b)に示す。
ところで、前記スイッチング周波数はスイッチングロス
が小さいことから例えば1oOKHz以上の高周波とす
ることができる。従って、スタンバイ電源比カドランス
(SET)は、例えば第2図に示すEE形(日本工業規
格J I S C2514)などのフェライトコアを
用いた小形トランスとすることができる。そして、例え
ば100KHz以上の高周波の正弦波状電流のため漏洩
磁束が減り、磁気シールドが不要となり、このままプリ
ント基板にマウントできる。
が小さいことから例えば1oOKHz以上の高周波とす
ることができる。従って、スタンバイ電源比カドランス
(SET)は、例えば第2図に示すEE形(日本工業規
格J I S C2514)などのフェライトコアを
用いた小形トランスとすることができる。そして、例え
ば100KHz以上の高周波の正弦波状電流のため漏洩
磁束が減り、磁気シールドが不要となり、このままプリ
ント基板にマウントできる。
因みに、第1の実施例における具体的な設計例によれば
、例えばスイッチング周波数150KHzで、スタンバ
イ電源の直流出力13Wの場合で、EE形ラフエライト
コア用いた前記SBTの重量は、わずか6グラム、スタ
ンバイ時の電力変換効率は70%であった。このとき、
直流出力13Wに対する商用交流入力電力は18.6W
であり、第6図の従来例の22Wに比べて、3.4Wの
低減が計られた。これはスタンバイ時の消費電力低減効
果としては極めて大きいものである。
、例えばスイッチング周波数150KHzで、スタンバ
イ電源の直流出力13Wの場合で、EE形ラフエライト
コア用いた前記SBTの重量は、わずか6グラム、スタ
ンバイ時の電力変換効率は70%であった。このとき、
直流出力13Wに対する商用交流入力電力は18.6W
であり、第6図の従来例の22Wに比べて、3.4Wの
低減が計られた。これはスタンバイ時の消費電力低減効
果としては極めて大きいものである。
さらに、第1の実施例では主電源スイッチ投入とともに
突入電流制限抵抗Riの短絡も行って、主電源部動作時
の電力損失を減らしている。この効果は例えば、主電源
部出力が200Wのとき、5W程度の消費電力低減とな
り、突入電流制限抵抗Riも、例えばlΩ/20Wのセ
メント抵抗が、例えば4.7Ω/3Wの巻線抵抗でよく
なり小形化される。なお、第1の実施例では主電源スイ
ッチが商用入力電源整流後の平滑コンデンサより後の回
路で、第1の共振回路の前に挿入しであるため、従来例
に比べて主電源スイッチ投入時のラッシュカレントが小
さく、主電源スイッチ5W−LAと同時に2回路1接点
のリレーRLを用いて第2の電源スイッチ5W−2を閉
じてもよい。
突入電流制限抵抗Riの短絡も行って、主電源部動作時
の電力損失を減らしている。この効果は例えば、主電源
部出力が200Wのとき、5W程度の消費電力低減とな
り、突入電流制限抵抗Riも、例えばlΩ/20Wのセ
メント抵抗が、例えば4.7Ω/3Wの巻線抵抗でよく
なり小形化される。なお、第1の実施例では主電源スイ
ッチが商用入力電源整流後の平滑コンデンサより後の回
路で、第1の共振回路の前に挿入しであるため、従来例
に比べて主電源スイッチ投入時のラッシュカレントが小
さく、主電源スイッチ5W−LAと同時に2回路1接点
のリレーRLを用いて第2の電源スイッチ5W−2を閉
じてもよい。
次に、本発明の第2の実施例について、第4図に従って
説明する。第2の実施例は第1の実施例に比べて、第2
の共振回路を構成する前記SBTに替えて小形の電源出
力制御トランス(PRT)を用いて、電圧安定化を計っ
た点が異なる。PRTは例えば第7図に示すような一次
及び二次巻線による磁界と制御巻線による磁界とが直交
するようにした直交形可飽和リアクタトランスなどを用
いることができる。主電源部用のPRTを小形にした構
成でよい。直流出力電圧E。、のうちで、交流電圧の段
階で安定化しておきたい電圧1つを選択し、その電圧を
基準値と比較して誤差信号に応じた制御巻線ドライブ用
の直流電流を得て、制御巻線に直流電流を流すことによ
って、−次巻線及び二次巻線のインダクタンスを制御し
、第2の共振回路の共振周波数を制御してスイッチング
周波数からのずれの大きさを変えて、負荷または入力電
圧の変動に対する出力電圧の安定化を行っている。
説明する。第2の実施例は第1の実施例に比べて、第2
の共振回路を構成する前記SBTに替えて小形の電源出
力制御トランス(PRT)を用いて、電圧安定化を計っ
た点が異なる。PRTは例えば第7図に示すような一次
及び二次巻線による磁界と制御巻線による磁界とが直交
するようにした直交形可飽和リアクタトランスなどを用
いることができる。主電源部用のPRTを小形にした構
成でよい。直流出力電圧E。、のうちで、交流電圧の段
階で安定化しておきたい電圧1つを選択し、その電圧を
基準値と比較して誤差信号に応じた制御巻線ドライブ用
の直流電流を得て、制御巻線に直流電流を流すことによ
って、−次巻線及び二次巻線のインダクタンスを制御し
、第2の共振回路の共振周波数を制御してスイッチング
周波数からのずれの大きさを変えて、負荷または入力電
圧の変動に対する出力電圧の安定化を行っている。
このように構成すると、各直流出力電圧のクロスレギユ
レーションも大幅に改善されるため、第2の実施例に用
いている電圧降下形の定電圧回路(例えば3端子レギユ
レータ)のドロップ電圧を小さくすることができ、発熱
が小さくなるので、3端子レギユレータの放熱板が不要
となる効果がある。
レーションも大幅に改善されるため、第2の実施例に用
いている電圧降下形の定電圧回路(例えば3端子レギユ
レータ)のドロップ電圧を小さくすることができ、発熱
が小さくなるので、3端子レギユレータの放熱板が不要
となる効果がある。
なお、スタンバイ電源出力制御トランスPRT−2は例
えば第7図の構成で、スイッチング周波数150KH2
、スタンバイ電源直流出力13Wの場合、総重量22グ
ラム程度で済み、スタンバイ時の電力変換効率は第1の
実施例よりさらに向上して75%に達し、第6図の従来
例に比べて4.7Wの消費電力低減となる。
えば第7図の構成で、スイッチング周波数150KH2
、スタンバイ電源直流出力13Wの場合、総重量22グ
ラム程度で済み、スタンバイ時の電力変換効率は第1の
実施例よりさらに向上して75%に達し、第6図の従来
例に比べて4.7Wの消費電力低減となる。
次に、本発明の第3の実施例について、第5図に基づい
て説明する。
て説明する。
第3の実施例においては、第2の実施例に比ベスイッチ
ング回路上のコンバータドライブトランス(CDT)を
省略し、PRT−2にドライブ用巻線N、を2組巻装し
たもので、これにより簡易化とコストダウンをしている
。
ング回路上のコンバータドライブトランス(CDT)を
省略し、PRT−2にドライブ用巻線N、を2組巻装し
たもので、これにより簡易化とコストダウンをしている
。
なお、図示していないが、第2及び第3の実施例におい
ても、第1の実施例と同様に主電源スイッチ投入時の突
入電流制限抵抗短絡を行うことができることは明らかで
ある。
ても、第1の実施例と同様に主電源スイッチ投入時の突
入電流制限抵抗短絡を行うことができることは明らかで
ある。
本発明の実施により、スタンバイ電源回路にも主電源部
のスイッチング回路を共用した共振形コンバータを有す
るスイッチング電源装置が得られる。これによりスタン
バイ電源回路の電力変換効率が向上し、スタンバイ電源
回路の電源出カドランスが小形化され、磁気シールドが
不要となり、プリント基板にマウントできるスタンバイ
回路を有するスイッチング電源装置が得られる。
のスイッチング回路を共用した共振形コンバータを有す
るスイッチング電源装置が得られる。これによりスタン
バイ電源回路の電力変換効率が向上し、スタンバイ電源
回路の電源出カドランスが小形化され、磁気シールドが
不要となり、プリント基板にマウントできるスタンバイ
回路を有するスイッチング電源装置が得られる。
さらに、主電源スイッチ投入時の突入電流が減少し、主
電源スイッチ投入と連動して突入電流制限抵抗を短絡し
て、主電源部動作時の消費電力も合わせて低減したスイ
ッチング電源装置を得ることができる。
電源スイッチ投入と連動して突入電流制限抵抗を短絡し
て、主電源部動作時の消費電力も合わせて低減したスイ
ッチング電源装置を得ることができる。
さらに、スタンバイ電源回路の電源出カドランスを例え
ば飽和リアクタトランスなどインダクタンス制御可能な
制御巻線を有する電源出力制御トランスとすることによ
り、さらに電力変換効率を高めることができる。
ば飽和リアクタトランスなどインダクタンス制御可能な
制御巻線を有する電源出力制御トランスとすることによ
り、さらに電力変換効率を高めることができる。
また、スタンバイ電源回路の電源出カドランスに前記ス
イッチング回路のスイッチングトランジスタ駆動用の巻
線を設けることにより、スイッチングトランジスタ駆動
用のコンバータドライブトランスを省略した簡易な構成
のスイッチング電源装置とすることもできる。
イッチング回路のスイッチングトランジスタ駆動用の巻
線を設けることにより、スイッチングトランジスタ駆動
用のコンバータドライブトランスを省略した簡易な構成
のスイッチング電源装置とすることもできる。
第1図は本発明の第1の実施例の回路図で、第2図は第
1の実施例に用いるスタンバイ電源出カドランス(SB
T)の構造例である。 第3図は第1の実施例の動作波形図で、(a)は5W−
IA及び5W−2開放時、(b)は5W−IA及び5W
−2閉塞時を示す。 第4図は本発明の第2の実施例の要部回路図で、第5図
は本発明の第3の実施例の要部回路図である。 第6図は従来例の回路図で、第7図は電源出力制御トラ
ンス(PRT)の構造例である。 土−−−−・−−−−−−−−一・−−一一−−−スイ
ッチング回路2−−−−〜−−−−−・−一−−−−−
−−−−第1の共振回路ユ−−−−一〜−−−−−−−
−−−−−−−−−第2の共振回路S W −2−−−
−−−−−−一第2の電源スイッチRi−へ一一−−−
−・−−−−−−−−−・突入電流制限抵抗CD T−
−一−〜−−−−−一一−−−コンバータドライブトラ
ンスNc 、 Nc+−・−一−−−制御巻線S B
T−−−−−−−−−−〜−−−スタンバイ電源出力ト
ランスN21 第2図第1の実施(ηすに用いるスタレバイ電源出カド
ラン7、、(SBT)の構造例 第3図第1の実范4列グI力)乍ン皮形図第4図 本発明の第2の実施(11]の#韻回路図第5図 本発明の第3の実施例の要邪回路図
1の実施例に用いるスタンバイ電源出カドランス(SB
T)の構造例である。 第3図は第1の実施例の動作波形図で、(a)は5W−
IA及び5W−2開放時、(b)は5W−IA及び5W
−2閉塞時を示す。 第4図は本発明の第2の実施例の要部回路図で、第5図
は本発明の第3の実施例の要部回路図である。 第6図は従来例の回路図で、第7図は電源出力制御トラ
ンス(PRT)の構造例である。 土−−−−・−−−−−−−−一・−−一一−−−スイ
ッチング回路2−−−−〜−−−−−・−一−−−−−
−−−−第1の共振回路ユ−−−−一〜−−−−−−−
−−−−−−−−−第2の共振回路S W −2−−−
−−−−−−一第2の電源スイッチRi−へ一一−−−
−・−−−−−−−−−・突入電流制限抵抗CD T−
−一−〜−−−−−一一−−−コンバータドライブトラ
ンスNc 、 Nc+−・−一−−−制御巻線S B
T−−−−−−−−−−〜−−−スタンバイ電源出力ト
ランスN21 第2図第1の実施(ηすに用いるスタレバイ電源出カド
ラン7、、(SBT)の構造例 第3図第1の実范4列グI力)乍ン皮形図第4図 本発明の第2の実施(11]の#韻回路図第5図 本発明の第3の実施例の要邪回路図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、負荷に電力供給するトランスを有する共振回路に接
続されたスイッチング回路のスイッチング周波数が固定
で、 前記共振回路の共振周波数を制御して出力 電圧を制御方式の共振形コンバータを有するスイッチン
グ電源装置において、 主電源スイッチの投入により負荷が接続さ れる主電源部の前記共振回路である第1の共振回路と、 主電源スイッチ開放後も待機動作させる所 定の負荷に電力供給するスタンバイ電源部の前記共振回
路である第2の共振回路とを有し、第1の共振回路と第
2の共振回路とは共通 の前記スイッチング回路に接続され、 前記スイッチング回路と第2の共振回路と の接続点と、第1の共振回路との間に前記主電源スイッ
チを配したことを特徴とするスタンバイ電源回路を有す
るスイッチング電源装置。 2、請求項1のスタンバイ電源回路を有するスイッチン
グ電源装置において、 前記主電源スイッチに連動して開閉する第 2の電源スイッチを設け、 該第2の電源スイッチにより、商用入力電 源の突入電流を制限する突入電流制限抵抗を短絡できる
ようにしたことを特徴とするスイッチング電源装置。 3、前記第2の共振回路の前記トランスに、該トランス
のインダクタンスを制御するための制御巻線を有するこ
とを特徴とする請求項1のスタンバイ回路を有するスイ
ッチング電源装置。 4、前記第2の共振回路の前記トランスに、前記スイッ
チング回路のスイッチングトランジスタを駆動するため
の巻線を設けたことを特徴とする請求項1のスタンバイ
回路を有するスイッチング電源装置。 5、前記第2の共振回路の前記トランスに、該トランス
のインダクタンスを制御するための制御巻線を設けたこ
とを特徴とする請求項2のスイッチング電源装置。 6、前記第2の共振回路の前記トランスに、前記スイッ
チング回路のスイッチングトランジスタを駆動するため
の巻線を設けたことを特徴とする請求項2のスイッチン
グ電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130345A JPH0429562A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | スタンバイ電源回路を有するスイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130345A JPH0429562A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | スタンバイ電源回路を有するスイッチング電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429562A true JPH0429562A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15032172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130345A Pending JPH0429562A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | スタンバイ電源回路を有するスイッチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429562A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002073784A1 (en) * | 2001-03-09 | 2002-09-19 | Sony Corporation | Switching power source circuit |
| JP2007108984A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 発熱体収納函冷却装置の電源安定化回路 |
| US8049373B2 (en) | 2006-12-05 | 2011-11-01 | Panasonic Corporation | Apparatus for stabilizing power supply of heater housing box cooling apparatus |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2130345A patent/JPH0429562A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002073784A1 (en) * | 2001-03-09 | 2002-09-19 | Sony Corporation | Switching power source circuit |
| JP2007108984A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 発熱体収納函冷却装置の電源安定化回路 |
| US8049373B2 (en) | 2006-12-05 | 2011-11-01 | Panasonic Corporation | Apparatus for stabilizing power supply of heater housing box cooling apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5796598A (en) | Voltage-converting circuit for the power supply of an electrical consumer of high output, particularly a bobbin winding machine | |
| US6307761B1 (en) | Single stage high power-factor converter | |
| US20030185021A1 (en) | Combined transformer-inductor device for application to DC-to-DC converter with synchronous rectifier | |
| JPH09117140A (ja) | 電圧変換器 | |
| US6577510B1 (en) | Switching power supply | |
| JPH07194122A (ja) | 直流電圧発生回路装置 | |
| JP2734296B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| EP1459432B1 (en) | Voltage converter for a power supply | |
| JP2003079144A (ja) | 交流電圧から低電力整流低電圧を発生させる電気回路装置 | |
| JPH0429562A (ja) | スタンバイ電源回路を有するスイッチング電源装置 | |
| US5327334A (en) | Zero current switching DC-DC converter incorporating a tapped resonant inductor | |
| JPH0819252A (ja) | 共振コンバータ | |
| JPS61277372A (ja) | 電源装置 | |
| JP3281393B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH05328724A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPS6087672A (ja) | スイツチング電源回路の駆動回路 | |
| JPH07170743A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| KR0134332Y1 (ko) | 강압형 스위칭 레귤레이터 | |
| JPS6236470B2 (ja) | ||
| JPS589514Y2 (ja) | スイツチング レギユレ−タ | |
| JPH07194103A (ja) | Dc−dcコンバータ | |
| JPH0226266A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH05300735A (ja) | 電圧共振型スイッチング電源 | |
| JPH05304777A (ja) | 多出力スイッチング電源装置 | |
| JPH07337012A (ja) | 多出力スイッチング電源回路 |