JPH0429582A - インターロック回路 - Google Patents
インターロック回路Info
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- JPH0429582A JPH0429582A JP13402990A JP13402990A JPH0429582A JP H0429582 A JPH0429582 A JP H0429582A JP 13402990 A JP13402990 A JP 13402990A JP 13402990 A JP13402990 A JP 13402990A JP H0429582 A JPH0429582 A JP H0429582A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はモータ駆動用コンタクタによりモータを駆動し
、ダイナミックブレーキによりモータを停止する場合の
インターロック回路、特にソリッドステートコンタクタ
によりモータを駆動する場合のインターロック回路に関
するものである。
、ダイナミックブレーキによりモータを停止する場合の
インターロック回路、特にソリッドステートコンタクタ
によりモータを駆動する場合のインターロック回路に関
するものである。
[従来の技術]
第11図は従来のコンタクとダイナミックブレーキのイ
ンターロック回路図であり、図において、IAは従来の
インターロック回路、2はダイナミックブレーキ、MC
Mはモータ駆動用コンタクタ、MCBはダイナミックブ
レーキ内蔵のコンタクタ、Tはダイナミックブレーキ動
作時間を設定するタイマ、S は始動スイッチ、S
は停止スイツon of’f チ、Mはモータである。ダイナミックブレーキ2は内部
にダイオードスタックDSとコンタクタを含んでいる。
ンターロック回路図であり、図において、IAは従来の
インターロック回路、2はダイナミックブレーキ、MC
Mはモータ駆動用コンタクタ、MCBはダイナミックブ
レーキ内蔵のコンタクタ、Tはダイナミックブレーキ動
作時間を設定するタイマ、S は始動スイッチ、S
は停止スイツon of’f チ、Mはモータである。ダイナミックブレーキ2は内部
にダイオードスタックDSとコンタクタを含んでいる。
ダイナミックブレーキ2の機能は、モータ駆動用コンタ
クタMCMがオフになってから一定時間だけ、ダイオー
ドスタックDSにより交流/直流変換して得られた直流
電圧をモータMの2相間に印加することにより、モータ
Mへのブレニキ動作を電気的に行なわせることである。
クタMCMがオフになってから一定時間だけ、ダイオー
ドスタックDSにより交流/直流変換して得られた直流
電圧をモータMの2相間に印加することにより、モータ
Mへのブレニキ動作を電気的に行なわせることである。
第12図は第11図の動作を説明するための波形図であ
る。
る。
第12図の波形を参照し、第11図の動作を説明する。
まず始動スイッチS を一定時間開とするこn
とにより、モータ駆動用のコンタクタMCMのコイルが
交流電源から励磁され、コンタクタMCMが動作し、コ
ンタクタMCMの補助a接点によりコンタクタMCMの
励磁電流が自己保持され、モータMに3φ電源が供給さ
れる。同時にコンタクタMCMのa接点によりタイマT
がセット状態となり、その接点T は開に、接点T、は
閉となる。
交流電源から励磁され、コンタクタMCMが動作し、コ
ンタクタMCMの補助a接点によりコンタクタMCMの
励磁電流が自己保持され、モータMに3φ電源が供給さ
れる。同時にコンタクタMCMのa接点によりタイマT
がセット状態となり、その接点T は開に、接点T、は
閉となる。
次に停止スイッチS を一定時間開とするこff
とにより、コンタクタM Csの励磁電流は断となり、
自己保持は解除される。同時にタイマTが動作を開始し
、その接点T は直ちに閉となり、接点Tbは設定され
た時間t5だけ閉の状態を継続し、その後間となる。こ
のコンタクタMCMがオフとなってからタイマTの設定
時間t だけタイマTの接点T 及びTbが共に閉とな
っているので、ダイナミックブレーキ内蔵のコンタクタ
MCBが動作し、前記タイマ設定時間t 経過後は、ダ
イナミツクブレーキ内蔵のコンタクタはオフとなり初期
状態に戻る。
自己保持は解除される。同時にタイマTが動作を開始し
、その接点T は直ちに閉となり、接点Tbは設定され
た時間t5だけ閉の状態を継続し、その後間となる。こ
のコンタクタMCMがオフとなってからタイマTの設定
時間t だけタイマTの接点T 及びTbが共に閉とな
っているので、ダイナミックブレーキ内蔵のコンタクタ
MCBが動作し、前記タイマ設定時間t 経過後は、ダ
イナミツクブレーキ内蔵のコンタクタはオフとなり初期
状態に戻る。
このようにしてモータ駆動用コンタクタMCMとダイナ
ミックブレーキ内蔵コンタクタMCBは、その補助接点
を用いて相互のインターロックを行なつと共に、タイマ
Tを用いてダイナミックブレーキ動作時間の設定を行っ
ていた。
ミックブレーキ内蔵コンタクタMCBは、その補助接点
を用いて相互のインターロックを行なつと共に、タイマ
Tを用いてダイナミックブレーキ動作時間の設定を行っ
ていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記のようなモータ駆動用コンタクタとダイナミックブ
レーキのインターロック回路では、コンタクタの補助接
点を用いたシーケンス回路により構成されるため、機械
的な補助接点を有しないコンタクタ、例えばソリッドス
テートコンタクタとダイナミックブレーキのインターロ
ック回路では補助接点が利用できないという問題点があ
った。
レーキのインターロック回路では、コンタクタの補助接
点を用いたシーケンス回路により構成されるため、機械
的な補助接点を有しないコンタクタ、例えばソリッドス
テートコンタクタとダイナミックブレーキのインターロ
ック回路では補助接点が利用できないという問題点があ
った。
またモータ駆動の停止からダイナミックブレーキの作動
への切換え時の短絡防止を行なうインターロックを要す
る等の課題もあった。
への切換え時の短絡防止を行なうインターロックを要す
る等の課題もあった。
本発明はかかる問題点を解決するためになされたもので
、機械的な補助接点を有しないソリッドステートコンタ
クタの場合に、モータ駆動の停止からダイナミックブレ
ーキの作動への切換時のインターロック時間の設定、ダ
イナミックブレーキ作動中のモータの再駆動の防止する
インターロック時間の設定及びダイナミックブレーキ作
動時間の設定ができるインターロック回路を得ることを
目的とする。
、機械的な補助接点を有しないソリッドステートコンタ
クタの場合に、モータ駆動の停止からダイナミックブレ
ーキの作動への切換時のインターロック時間の設定、ダ
イナミックブレーキ作動中のモータの再駆動の防止する
インターロック時間の設定及びダイナミックブレーキ作
動時間の設定ができるインターロック回路を得ることを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の請求項1に係るインターロック回路は、ソリッ
ドステートコンタクタによりモータを駆動し、ダイナミ
ックブレーキによりモータを停止するモータ駆動回路用
インターロック回路において、駆動ロック回路が供給す
るロック信号が入力されていないときに操作電源からの
入力信号のオンによりソリッドステートコンタクタをオ
ン駆動し、前記入力信号のオフによりソリッドステート
コンタフタをオフ駆動するコンタクタ駆動回路と、前記
コンタクタ駆動回路のオン駆動によりタイマ回路を起動
可能な状態とし、前記入力信号のオフ時点からあらかじ
め設定された第1のタイマ時間満了まで出力信号を発生
する第1のタイマ回路と、前記第1のタイマ回路の出力
信号の発生時点から前記第1のタイマ時間より短い時間
にあらかじめ設定された第2のタイマ時間満了まで出力
信号を発生する第2のタイマ回路と、前記第1のタイマ
回路から出力信号の発生される時間中のみ、入力信号が
再びオンになっても前記コンタクタ駆動回路のオン駆動
を不能とするロック信号を前記コンタクタ駆動回路へ供
給する駆動ロック回路と、前記第2のタイマ回路から出
力信号の発生される時間を除く前記第1のタイマ回路か
ら出力信号の発生される時間中のみ、ダイナミックブレ
ーキのオン駆動を行なうダイナミックブレーキ駆動回路
とを備えたものである。
ドステートコンタクタによりモータを駆動し、ダイナミ
ックブレーキによりモータを停止するモータ駆動回路用
インターロック回路において、駆動ロック回路が供給す
るロック信号が入力されていないときに操作電源からの
入力信号のオンによりソリッドステートコンタクタをオ
ン駆動し、前記入力信号のオフによりソリッドステート
コンタフタをオフ駆動するコンタクタ駆動回路と、前記
コンタクタ駆動回路のオン駆動によりタイマ回路を起動
可能な状態とし、前記入力信号のオフ時点からあらかじ
め設定された第1のタイマ時間満了まで出力信号を発生
する第1のタイマ回路と、前記第1のタイマ回路の出力
信号の発生時点から前記第1のタイマ時間より短い時間
にあらかじめ設定された第2のタイマ時間満了まで出力
信号を発生する第2のタイマ回路と、前記第1のタイマ
回路から出力信号の発生される時間中のみ、入力信号が
再びオンになっても前記コンタクタ駆動回路のオン駆動
を不能とするロック信号を前記コンタクタ駆動回路へ供
給する駆動ロック回路と、前記第2のタイマ回路から出
力信号の発生される時間を除く前記第1のタイマ回路か
ら出力信号の発生される時間中のみ、ダイナミックブレ
ーキのオン駆動を行なうダイナミックブレーキ駆動回路
とを備えたものである。
本発明の請求項2に係るインターロック回路は、ソリッ
ドステートコンタクタによりモータを駆動し、ダイナミ
ックブレーキによりモータを停止するモータ駆動回路用
インターロック回路において、前記請求項1記載のコン
タクタ駆動回路、第1のタイマ回路、第2のタイマ回路
及びダイナミックブレーキ回路と、前記第2のタイマ回
路から出力信号の発生される時間を除く前記第1のタイ
マ回路から出力信号の発生される時間中にタイマ回路を
起動可能な状態とし、前記第1のタイマ回路から発生さ
れる出力信号の終了時点からあらかじめ設定された第3
のタイマ時間満了まで出力信号を発生する第3のタイマ
回路と、前記第1のタイマ回路から出力信号の発生され
る時間及び前記第3のタイマ回路から出力信号の発生さ
れる時間に限り、入力信号が再びオンになっても前記コ
ンタクタ駆動回路のオン駆動を不能とするロック信号を
前記コンタクタ駆動回路へ供給する駆動ロック回路とを
備えたものである。
ドステートコンタクタによりモータを駆動し、ダイナミ
ックブレーキによりモータを停止するモータ駆動回路用
インターロック回路において、前記請求項1記載のコン
タクタ駆動回路、第1のタイマ回路、第2のタイマ回路
及びダイナミックブレーキ回路と、前記第2のタイマ回
路から出力信号の発生される時間を除く前記第1のタイ
マ回路から出力信号の発生される時間中にタイマ回路を
起動可能な状態とし、前記第1のタイマ回路から発生さ
れる出力信号の終了時点からあらかじめ設定された第3
のタイマ時間満了まで出力信号を発生する第3のタイマ
回路と、前記第1のタイマ回路から出力信号の発生され
る時間及び前記第3のタイマ回路から出力信号の発生さ
れる時間に限り、入力信号が再びオンになっても前記コ
ンタクタ駆動回路のオン駆動を不能とするロック信号を
前記コンタクタ駆動回路へ供給する駆動ロック回路とを
備えたものである。
本発明の請求項3に係るインターロック回路は、ソリッ
ドステートコンタクタによりモータを駆動し、ダイナミ
ックブレーキによりモータを停止するモータ駆動回路用
インターロック回路において、駆動ロック回路が供給す
るロック信号か入力されていないときに操作電源からの
入力信号のオンによりソリッドステートコンタクタをオ
ン駆動し、前記入力信号のオフによりソリッドステート
コンタクタをオフ駆動するコンタクタ駆動回路と、前記
駆動されるモータに並列接続された整流負荷に発生する
負荷電圧を検出し、該検出負荷電圧が所定の設定電圧以
下であることを判別して負荷低電圧検出信号を出力する
負荷電圧検出回路と、前記コンタクタ駆動回路のオン駆
動によりタイマ回路を起動可能な状態とし、前記入力信
号がオフされその後、前記負荷電圧検出回路が負荷低電
圧検出信号を出力した時点よりあらかじめ設定された第
1のタイマ時間満了まで出力信号を発生する第1のタイ
マ回路と、前記第1のタイマ回路から出力信号の発生さ
れる時間中のみ、入力信号が再びオンになっても前記コ
ンタクタ駆動回路のオン駆動を不能とするロック信号を
前記コンタクタ駆動回路へ供給する駆動ロック回路と、
前記第1のタイマ回路から出力信号の発生される時間中
のみ、ダイナミックブレーキのオン駆動を行なうダイナ
ミックブレーキ駆動回路とを備えたものである。
ドステートコンタクタによりモータを駆動し、ダイナミ
ックブレーキによりモータを停止するモータ駆動回路用
インターロック回路において、駆動ロック回路が供給す
るロック信号か入力されていないときに操作電源からの
入力信号のオンによりソリッドステートコンタクタをオ
ン駆動し、前記入力信号のオフによりソリッドステート
コンタクタをオフ駆動するコンタクタ駆動回路と、前記
駆動されるモータに並列接続された整流負荷に発生する
負荷電圧を検出し、該検出負荷電圧が所定の設定電圧以
下であることを判別して負荷低電圧検出信号を出力する
負荷電圧検出回路と、前記コンタクタ駆動回路のオン駆
動によりタイマ回路を起動可能な状態とし、前記入力信
号がオフされその後、前記負荷電圧検出回路が負荷低電
圧検出信号を出力した時点よりあらかじめ設定された第
1のタイマ時間満了まで出力信号を発生する第1のタイ
マ回路と、前記第1のタイマ回路から出力信号の発生さ
れる時間中のみ、入力信号が再びオンになっても前記コ
ンタクタ駆動回路のオン駆動を不能とするロック信号を
前記コンタクタ駆動回路へ供給する駆動ロック回路と、
前記第1のタイマ回路から出力信号の発生される時間中
のみ、ダイナミックブレーキのオン駆動を行なうダイナ
ミックブレーキ駆動回路とを備えたものである。
本発明の請求項4に係るインターロック回路は、ソリッ
ドステートコンタクタによりモータを駆動し、ダイナミ
ックブレーキによりモータを停止するモータ駆動回路用
インターロック回路において、前記請求項3記載のコン
タクタ駆動回路、負荷電圧検出回路、第1のタイマ回路
及びダイナミックブレーキ駆動回路と、前記入力信号が
オフされその後、前記負荷電圧検出回路が負荷低電圧検
出信号を出力した時点よりタイマ回路を起動可能な状態
とし、前記第1のタイマ回路から発生される出力信号の
終了時点からあらかじめ設定された第2のタイマ時間満
了まで出力信号を発生する第2のタイマ回路と、前記第
1のタイマ回路から出力信号の発生される時間及び前記
第2のタイマ回路から出力信号の発生される時間に限り
、入力信号が再びオンになっても前記コンタクタ駆動回
路のオン駆動を不能とするロック信号を前記コンタクタ
駆動回路へ供給する駆動ロック回路とを備えたものであ
る。
ドステートコンタクタによりモータを駆動し、ダイナミ
ックブレーキによりモータを停止するモータ駆動回路用
インターロック回路において、前記請求項3記載のコン
タクタ駆動回路、負荷電圧検出回路、第1のタイマ回路
及びダイナミックブレーキ駆動回路と、前記入力信号が
オフされその後、前記負荷電圧検出回路が負荷低電圧検
出信号を出力した時点よりタイマ回路を起動可能な状態
とし、前記第1のタイマ回路から発生される出力信号の
終了時点からあらかじめ設定された第2のタイマ時間満
了まで出力信号を発生する第2のタイマ回路と、前記第
1のタイマ回路から出力信号の発生される時間及び前記
第2のタイマ回路から出力信号の発生される時間に限り
、入力信号が再びオンになっても前記コンタクタ駆動回
路のオン駆動を不能とするロック信号を前記コンタクタ
駆動回路へ供給する駆動ロック回路とを備えたものであ
る。
本発明の請求項5に係るインターロック回路は、ソリッ
ドステートコンタクタによりモータを駆動し、ダイナミ
ックブレーキによりモータを停止するモータ駆動回路用
インターロック回路において、前記請求項4記載のコン
タクタ駆動回路、負荷電圧検出回路、第2のタイマ回路
、駆動ロック回路及びダイナミックブレーキ回路と、前
記コンタクタ駆動回路のオン駆動によりタイマ回路を起
動可能な状態とし、前記人力信号がオフされその後、前
記負荷電圧検出回路が負荷低電圧検出信号を出力した時
点よりタイマ動作を開始し、その後、前記入力信号がオ
ンされない場合には、あらかじめ設定された第1のタイ
マ時間満了まで出力信号を発生し、またタイマ動作開始
後、前記第1のタイマ時間満了前に入力信号がオンされ
た場合には、前記タイマ動作をリセットし、出力信号の
発生を停止する第1のタイマ回路とを備えたものである
。
ドステートコンタクタによりモータを駆動し、ダイナミ
ックブレーキによりモータを停止するモータ駆動回路用
インターロック回路において、前記請求項4記載のコン
タクタ駆動回路、負荷電圧検出回路、第2のタイマ回路
、駆動ロック回路及びダイナミックブレーキ回路と、前
記コンタクタ駆動回路のオン駆動によりタイマ回路を起
動可能な状態とし、前記人力信号がオフされその後、前
記負荷電圧検出回路が負荷低電圧検出信号を出力した時
点よりタイマ動作を開始し、その後、前記入力信号がオ
ンされない場合には、あらかじめ設定された第1のタイ
マ時間満了まで出力信号を発生し、またタイマ動作開始
後、前記第1のタイマ時間満了前に入力信号がオンされ
た場合には、前記タイマ動作をリセットし、出力信号の
発生を停止する第1のタイマ回路とを備えたものである
。
[作用]
本請求項1に係る発明においては、ソリッドステートコ
ンタクタによりモータを駆動し、ダイナミックブレーキ
によりモータを停止するモータ駆動回路用インターロッ
ク回路において、コンタクタ駆動回路は駆動ロック回路
が供給するロック信号が入力されていないときに操作電
源からの入力信号のオンによりソリッドステートコンタ
クタをオン駆動し、前記入力信号のオフによりソリッド
ステートコンタクタをオフ駆動する。第1のタイマ回路
は前記コンタクタ駆動回路のオン駆動によりタイマ回路
を起動可能な状態とし、前記入力信号のオフ時点からあ
らかじめ設定された第1のタイマ時間満了まで出力信号
を発生し、第2のタイマ回路は前記第1のタイマ回路の
出力信号の発生時点から前記第1のタイマ時間より短い
時間にあらかじめ設定された第2のタイマ時間満了まで
出力信号を発生する。駆動ロック回路は前記第1のタイ
マ回路から出力信号の発生される時間中のみ、入力信号
が再びオンになっても前記コンタクタ駆動回路のオン駆
動を不能とするロック信号を前記コンタクタ駆動回路へ
供給し、ダイナミックブレーキ駆動回路は前記第2のタ
イマ回路から出力信号の発生される時間を除く前記第1
のタイマ回路から出力信号の発生される時間中のみ、ダ
イナミックブレーキのオン駆動を行なう。このようにし
てソリッドステートコンタクタとダイナミックブレーキ
回路との間の短絡防止及びダイナミックブレーキ動作時
間の設定を行なう。
ンタクタによりモータを駆動し、ダイナミックブレーキ
によりモータを停止するモータ駆動回路用インターロッ
ク回路において、コンタクタ駆動回路は駆動ロック回路
が供給するロック信号が入力されていないときに操作電
源からの入力信号のオンによりソリッドステートコンタ
クタをオン駆動し、前記入力信号のオフによりソリッド
ステートコンタクタをオフ駆動する。第1のタイマ回路
は前記コンタクタ駆動回路のオン駆動によりタイマ回路
を起動可能な状態とし、前記入力信号のオフ時点からあ
らかじめ設定された第1のタイマ時間満了まで出力信号
を発生し、第2のタイマ回路は前記第1のタイマ回路の
出力信号の発生時点から前記第1のタイマ時間より短い
時間にあらかじめ設定された第2のタイマ時間満了まで
出力信号を発生する。駆動ロック回路は前記第1のタイ
マ回路から出力信号の発生される時間中のみ、入力信号
が再びオンになっても前記コンタクタ駆動回路のオン駆
動を不能とするロック信号を前記コンタクタ駆動回路へ
供給し、ダイナミックブレーキ駆動回路は前記第2のタ
イマ回路から出力信号の発生される時間を除く前記第1
のタイマ回路から出力信号の発生される時間中のみ、ダ
イナミックブレーキのオン駆動を行なう。このようにし
てソリッドステートコンタクタとダイナミックブレーキ
回路との間の短絡防止及びダイナミックブレーキ動作時
間の設定を行なう。
本請求項2に係る発明においては、ソリッドステートコ
ンタクタによりモータを駆動し、ダイナミックブレーキ
によりモータを停止するモータ駆動回路用インターロッ
ク回路において、コンタクタ駆動回路、第1のタイマ回
路、第2のタイマ回路及びダイナミックブレーキ回路は
それぞれ前記請求項1記載の動作を行なう。第3のタイ
マ回路は前記第2のタイマ回路から出力信号の発生され
る時間を除く前記第1のタイマ回路から出力信号の発生
される時間中にタイマ回路を起動可能な状態とし、前記
第1のタイマ回路から発生される出力信号の終了時点か
らあらかじめ設定された第3のタイマ時間満了まで出力
信号を発生し、駆動ロック回路は前記第1のタイマ回路
から出力信号の発生される時間及び前記第3のタイマ回
路から出力信号の発生される時間に限り、入力信号が再
びオンになっても前記コンタクタ駆動回路のオン駆動を
不能とするロック信号を前記コンタクタ駆動回路へ供給
する。このようにしてソリッドステートコンタクタとダ
イナミックブレーキ回路との間の相互短絡防止及びダイ
ナミックブレーキ動作時間の設定を行なう。
ンタクタによりモータを駆動し、ダイナミックブレーキ
によりモータを停止するモータ駆動回路用インターロッ
ク回路において、コンタクタ駆動回路、第1のタイマ回
路、第2のタイマ回路及びダイナミックブレーキ回路は
それぞれ前記請求項1記載の動作を行なう。第3のタイ
マ回路は前記第2のタイマ回路から出力信号の発生され
る時間を除く前記第1のタイマ回路から出力信号の発生
される時間中にタイマ回路を起動可能な状態とし、前記
第1のタイマ回路から発生される出力信号の終了時点か
らあらかじめ設定された第3のタイマ時間満了まで出力
信号を発生し、駆動ロック回路は前記第1のタイマ回路
から出力信号の発生される時間及び前記第3のタイマ回
路から出力信号の発生される時間に限り、入力信号が再
びオンになっても前記コンタクタ駆動回路のオン駆動を
不能とするロック信号を前記コンタクタ駆動回路へ供給
する。このようにしてソリッドステートコンタクタとダ
イナミックブレーキ回路との間の相互短絡防止及びダイ
ナミックブレーキ動作時間の設定を行なう。
本請求項3に係る発明においては、ソリッドステートコ
ンタクタによりモータを駆動し、ダイナミックブレーキ
によりモータを停止するモータ駆動回路用インターロッ
ク回路において、コンタクタ駆動ロック回路は駆動ロッ
ク回路が供給するロック信号が入力されていないときに
操作電源からの入力信号のオンによりソリッドステート
コンタクタをオン駆動し、前記入力信号のオフによりソ
リッドステートコンタクタをオフ駆動し、負荷電圧検出
回路は前記駆動されるモータに並列接続された整流負荷
に発生する負荷電圧を検出し、該検出負荷電圧が所定の
設定電圧以下であることを判別して負荷定電圧検出信号
を出力する。第1のタイマ回路は前記コンタクタ駆動回
路のオン駆動によりタイマ回路を起動可能な状態とし、
前記入力信号がオフされその後、前記負荷電圧検出回路
が負荷低電圧検出信号を出力した時点よりあらかじめ設
定された第1のタイマ時間満了まで出力信号を発生し、
駆動ロック回路は前記第1のタイマ回路から出力信号の
発生される時間中のみ、入力信号が再びオンになっても
前記コンタクタ駆動回路のオン駆動を不能とするロック
信号を前記コンタクタ駆動回路へ供給する。ダイナミッ
クブレーキ回路は前記第1のタイマ回路から出力信号の
発生される時間中のみ、ダイナミックブレーキのオン駆
動を行なう。このように実際に駆動モータからの負荷電
圧及びモータ停止時の逆起電力を検出して、ソリッドス
テートコンタクタとダイナミックブレーキ回路との間の
短絡防止及びダイナミックブレーキ動作時間の設定を行
なう。
ンタクタによりモータを駆動し、ダイナミックブレーキ
によりモータを停止するモータ駆動回路用インターロッ
ク回路において、コンタクタ駆動ロック回路は駆動ロッ
ク回路が供給するロック信号が入力されていないときに
操作電源からの入力信号のオンによりソリッドステート
コンタクタをオン駆動し、前記入力信号のオフによりソ
リッドステートコンタクタをオフ駆動し、負荷電圧検出
回路は前記駆動されるモータに並列接続された整流負荷
に発生する負荷電圧を検出し、該検出負荷電圧が所定の
設定電圧以下であることを判別して負荷定電圧検出信号
を出力する。第1のタイマ回路は前記コンタクタ駆動回
路のオン駆動によりタイマ回路を起動可能な状態とし、
前記入力信号がオフされその後、前記負荷電圧検出回路
が負荷低電圧検出信号を出力した時点よりあらかじめ設
定された第1のタイマ時間満了まで出力信号を発生し、
駆動ロック回路は前記第1のタイマ回路から出力信号の
発生される時間中のみ、入力信号が再びオンになっても
前記コンタクタ駆動回路のオン駆動を不能とするロック
信号を前記コンタクタ駆動回路へ供給する。ダイナミッ
クブレーキ回路は前記第1のタイマ回路から出力信号の
発生される時間中のみ、ダイナミックブレーキのオン駆
動を行なう。このように実際に駆動モータからの負荷電
圧及びモータ停止時の逆起電力を検出して、ソリッドス
テートコンタクタとダイナミックブレーキ回路との間の
短絡防止及びダイナミックブレーキ動作時間の設定を行
なう。
本請求項4に係る発明においては、ソリッドステートコ
ンタクタによりモータを駆動し、ダイナミックブレーキ
によりモータを停止するモータ駆動回路用インターロッ
ク回路において、コンタクタ駆動回路、負荷電圧検出回
路、第1のタイマ回路及びダイナミックブレーキ駆動回
路はそれぞれ前記請求項3記載の動作を行なう。第2の
タイマ回路は前記入力信号がオフされその後、前記負荷
電圧検出回路が負荷低電圧検出信号を出力した時点より
タイマ回路を起動可能な状態とし、前記第1のタイマ回
路から発生される出力信号の終了時点からあらかじめ設
定された第2のタイマ時間満了まで出力信号を発生し、
駆動ロック回路は前記第1のタイマ回路から出力信号の
発生される時間及び前記第2のタイマ回路から出力信号
の発生される時間に限り、入力信号が再びオンになって
も前記コンタクタ駆動回路のオン駆動を不能とするロッ
ク信号を前記コンタクタ駆動回路へ供給する。
ンタクタによりモータを駆動し、ダイナミックブレーキ
によりモータを停止するモータ駆動回路用インターロッ
ク回路において、コンタクタ駆動回路、負荷電圧検出回
路、第1のタイマ回路及びダイナミックブレーキ駆動回
路はそれぞれ前記請求項3記載の動作を行なう。第2の
タイマ回路は前記入力信号がオフされその後、前記負荷
電圧検出回路が負荷低電圧検出信号を出力した時点より
タイマ回路を起動可能な状態とし、前記第1のタイマ回
路から発生される出力信号の終了時点からあらかじめ設
定された第2のタイマ時間満了まで出力信号を発生し、
駆動ロック回路は前記第1のタイマ回路から出力信号の
発生される時間及び前記第2のタイマ回路から出力信号
の発生される時間に限り、入力信号が再びオンになって
も前記コンタクタ駆動回路のオン駆動を不能とするロッ
ク信号を前記コンタクタ駆動回路へ供給する。
このように実際に駆動モータからの負荷電圧及びモータ
停止時の逆起電力を検出して、ソリッドステートコンタ
クタとダイナミックブレーキ回路との間の相互短絡防止
及びダイナミックブレーキ動作時間の設定を行なう。
停止時の逆起電力を検出して、ソリッドステートコンタ
クタとダイナミックブレーキ回路との間の相互短絡防止
及びダイナミックブレーキ動作時間の設定を行なう。
本請求項5に係る発明においては、ソリッドステートコ
ンタクタによりモータを駆動し、ダイナミックブレーキ
によりモータを停止するモータ駆動回路用インターロッ
ク回路において、コンタクタ駆動回路、負荷電圧検出回
路、第2のタイマ回路、駆動ロック回路及びダイナミッ
クブレーキ回路はそれぞれ請求項4記載の動作を行なう
。第1のタイマ回路は前記コンタクタ駆動回路のオン駆
動によりタイマ回路を起動可能な状態とし、前記入力信
号がオフされその後、前記負荷電圧検出回路が負荷低電
圧検出信号を出力した時点よりタイマ動作を開始し、そ
の後、前記入力信号がオンされない場合には、あらかじ
め設定された第1のタイマ時間満了まで出力信号を発生
し、またタイマ動作開始後、前記第1のタイマ時間満了
前に入力信号がオンされた場合には、前記タイマ動作を
リセットし、出力信号の発生を停止する。このように実
際に駆動モータからの負荷電圧及びモータ停止時の逆起
電力を検出して、ソリッドステートコンタクタとダイナ
ミックブレーキ回路との間の相互短絡防止及びダイナミ
ックブレーキ動作時間の設定を行なうと共に、ダイナミ
ックブレーキ動作の途中ての停止とソリッドステートコ
ンタクタの早期の再駆動を可能とする。
ンタクタによりモータを駆動し、ダイナミックブレーキ
によりモータを停止するモータ駆動回路用インターロッ
ク回路において、コンタクタ駆動回路、負荷電圧検出回
路、第2のタイマ回路、駆動ロック回路及びダイナミッ
クブレーキ回路はそれぞれ請求項4記載の動作を行なう
。第1のタイマ回路は前記コンタクタ駆動回路のオン駆
動によりタイマ回路を起動可能な状態とし、前記入力信
号がオフされその後、前記負荷電圧検出回路が負荷低電
圧検出信号を出力した時点よりタイマ動作を開始し、そ
の後、前記入力信号がオンされない場合には、あらかじ
め設定された第1のタイマ時間満了まで出力信号を発生
し、またタイマ動作開始後、前記第1のタイマ時間満了
前に入力信号がオンされた場合には、前記タイマ動作を
リセットし、出力信号の発生を停止する。このように実
際に駆動モータからの負荷電圧及びモータ停止時の逆起
電力を検出して、ソリッドステートコンタクタとダイナ
ミックブレーキ回路との間の相互短絡防止及びダイナミ
ックブレーキ動作時間の設定を行なうと共に、ダイナミ
ックブレーキ動作の途中ての停止とソリッドステートコ
ンタクタの早期の再駆動を可能とする。
[実施例]
第1図は本発明に係る第1の実施例を示す回路図であり
、1−1は#1インターロック回路である。
、1−1は#1インターロック回路である。
該#1インターロック回路1−1において、Ro〜R及
びRloは固定の抵抗器、R9は時限調整用の可変抵抗
器、C1〜C3はコンデンサ、A1−A4はNANDゲ
ート、B1及びB2はNORゲート、TR及びTR2は
トランジスタ、Dl及びB2はダイオード、01.はフ
ォトカブラ、O12はフォトトライアック、vDDは直
流電源である。またMはモータ、2はダイナミックブレ
ーキ、3はソリッドステートコンタクタである。
びRloは固定の抵抗器、R9は時限調整用の可変抵抗
器、C1〜C3はコンデンサ、A1−A4はNANDゲ
ート、B1及びB2はNORゲート、TR及びTR2は
トランジスタ、Dl及びB2はダイオード、01.はフ
ォトカブラ、O12はフォトトライアック、vDDは直
流電源である。またMはモータ、2はダイナミックブレ
ーキ、3はソリッドステートコンタクタである。
第2図は第1図の動作を説明するための波形図である。
第2図を参照し、第1図の動作を説明する。直流操作電
源からの正電圧は、ソリッドステートコンタクタ3内の
ゲート回路の一端に直接供給され、該ゲート回路の他端
はトランジスタTR1のコレクタ及びNANDゲートA
3の入力端に接続される。そしてトランジスタTR1が
オン(導通)になると、前記ゲート回路が駆動されソリ
ッドステートコンタクタ3はオンとなる。即ち抵抗器R
SR及びトランジスタTR1はソリッドステートコンタ
クタの駆動回路を構成している。またNANDゲートA
SA、NORゲートB 1ダイオードD2.抵抗器
R、R、可変抵抗器R1コンデンサC3により第1のタ
イマ回路を構成し、NANDゲートA 、A 、ダ
イオードD 1抵抗器R5〜R7、コンデンサC2によ
り第2のタイマ回路を構成している。
源からの正電圧は、ソリッドステートコンタクタ3内の
ゲート回路の一端に直接供給され、該ゲート回路の他端
はトランジスタTR1のコレクタ及びNANDゲートA
3の入力端に接続される。そしてトランジスタTR1が
オン(導通)になると、前記ゲート回路が駆動されソリ
ッドステートコンタクタ3はオンとなる。即ち抵抗器R
SR及びトランジスタTR1はソリッドステートコンタ
クタの駆動回路を構成している。またNANDゲートA
SA、NORゲートB 1ダイオードD2.抵抗器
R、R、可変抵抗器R1コンデンサC3により第1のタ
イマ回路を構成し、NANDゲートA 、A 、ダ
イオードD 1抵抗器R5〜R7、コンデンサC2によ
り第2のタイマ回路を構成している。
いま入力接点(手動スイッチまたはリレーの接点)が開
で、操作電源から正電圧の入力信号が抵抗器Rを介して
トランジスタTR1のベースに供給されていないときは
、トランジスタTR,はオフである。トランジスタTR
1がオフであるので、そのコレクタ電圧はHレベルであ
り、ソリッドステートコンタクタ3はオフである。また
第1のタイマ回路のNAl11DゲートA3の入力もH
レベルであるので、その出力はLレベルである。このL
レベル信号が可変抵抗器R及び抵抗器R1oを介してN
ANDゲートA の入力に供給され、NANDゲートA
4の出力はHレベル、NORゲートB2の出力はLレベ
ルとなっている。この第1のタイマ回路の出力であるN
ORゲートB2の出力のLレベル信号が第2のタイマ回
路へ人力される。即ち抵抗器R6、Rを介してNAND
ゲートA1に前記Lレベル信号が入力され、その出力は
Hレベルとなり、次段のNANDゲートA2の出力はL
レベルとなる。この実施例でトランジスタTR2、フォ
トトラ1′アツク01 、抵抗器R、R3、コンデン
サC1及び直流電源vDDはダイナミックブレーキ駆動
回路を構成している。いま第2のタイマ回路の出力であ
るNANDゲートA2の出力のLレベル信号がトランジ
スタTRのベースに入力され、トランジスタTR2のコ
レクタ出力はHレベルである。従ってダイナミックブレ
ーキ駆動回路のフォトトライアック01 は不動作状
態である。ここでNORゲートB1及びフォトカブラ0
1、は駆動ロック回路を構成している。いま第1のタイ
マ回路のNORゲートB2の出力のLレベルがNORゲ
ートB1に入力され、その出力はHレベルである。従っ
てフォトカブラ01、は不動作状態であり、駆動ロック
回路は解除されている。
で、操作電源から正電圧の入力信号が抵抗器Rを介して
トランジスタTR1のベースに供給されていないときは
、トランジスタTR,はオフである。トランジスタTR
1がオフであるので、そのコレクタ電圧はHレベルであ
り、ソリッドステートコンタクタ3はオフである。また
第1のタイマ回路のNAl11DゲートA3の入力もH
レベルであるので、その出力はLレベルである。このL
レベル信号が可変抵抗器R及び抵抗器R1oを介してN
ANDゲートA の入力に供給され、NANDゲートA
4の出力はHレベル、NORゲートB2の出力はLレベ
ルとなっている。この第1のタイマ回路の出力であるN
ORゲートB2の出力のLレベル信号が第2のタイマ回
路へ人力される。即ち抵抗器R6、Rを介してNAND
ゲートA1に前記Lレベル信号が入力され、その出力は
Hレベルとなり、次段のNANDゲートA2の出力はL
レベルとなる。この実施例でトランジスタTR2、フォ
トトラ1′アツク01 、抵抗器R、R3、コンデン
サC1及び直流電源vDDはダイナミックブレーキ駆動
回路を構成している。いま第2のタイマ回路の出力であ
るNANDゲートA2の出力のLレベル信号がトランジ
スタTRのベースに入力され、トランジスタTR2のコ
レクタ出力はHレベルである。従ってダイナミックブレ
ーキ駆動回路のフォトトライアック01 は不動作状
態である。ここでNORゲートB1及びフォトカブラ0
1、は駆動ロック回路を構成している。いま第1のタイ
マ回路のNORゲートB2の出力のLレベルがNORゲ
ートB1に入力され、その出力はHレベルである。従っ
てフォトカブラ01、は不動作状態であり、駆動ロック
回路は解除されている。
次に入力接点が閉になると、操作電源から正電圧の入力
信号が抵抗器R1を介してソリッドステートコンタクタ
駆動回路のトランジスタTR,のベース電流を供給し、
トランジスタTR1はオンとなる。従ってトランジスタ
TR1のコレクタはLレベルになり、ソリッドステート
コンタクタ3もオンとなる。また第1のタイマ回路のN
ANDゲートA3の入力はLレベルなので、その出力は
Hレベルとなり、このHレベル信号がダイオードD2と
抵抗器Rの充電路を介して、時限用コンデンサC3を急
速に充電し、コンデンサ3の充電側をHレベルにする。
信号が抵抗器R1を介してソリッドステートコンタクタ
駆動回路のトランジスタTR,のベース電流を供給し、
トランジスタTR1はオンとなる。従ってトランジスタ
TR1のコレクタはLレベルになり、ソリッドステート
コンタクタ3もオンとなる。また第1のタイマ回路のN
ANDゲートA3の入力はLレベルなので、その出力は
Hレベルとなり、このHレベル信号がダイオードD2と
抵抗器Rの充電路を介して、時限用コンデンサC3を急
速に充電し、コンデンサ3の充電側をHレベルにする。
このHレベル信号か抵抗器R1oを介してNANDゲー
トA4に入力され、その出力をLレベルにする。NOR
ゲートB には、IIIANDゲートA4の出力のLレ
ベルと、NANDゲートA3の出力のHレベルとが入力
されるので、その出力はLレベルのままであり、第2の
タイマ回路、ダイナミックブレーキ駆動回路及び駆動ロ
ック回路は不動作状態を維持する。
トA4に入力され、その出力をLレベルにする。NOR
ゲートB には、IIIANDゲートA4の出力のLレ
ベルと、NANDゲートA3の出力のHレベルとが入力
されるので、その出力はLレベルのままであり、第2の
タイマ回路、ダイナミックブレーキ駆動回路及び駆動ロ
ック回路は不動作状態を維持する。
次に入力接点が再び開となり、操作電源から正電圧の入
力信号がオフになると、それまで抵抗器R1を介して供
給されていたソリッドステートコンタクタ駆動回路のト
ランジスタTR1のベース電流が断となるため、トラン
ジスタTR1はオフとなり、そのコレクタ電圧はHレベ
ルとなり、ソリッドステートコンタクタ3もオフとなる
。また第1のタイマ回路のNANDゲートA3の入力が
Hレベルなので、その出力はLレベルとなる。このNA
NDゲートA3の出力がLレベルとなるので、それまで
に時限用コンデンサC3に充電された電荷は可変抵抗i
RとコンデンサC3の値で決まる時定数により放電を
行ない、あらかじめ設定された時間t 経過後にコンデ
ンサC3の出力はLレベルになる。この時間t1か、第
1のタイマ回路のタイマ動作時間である。
力信号がオフになると、それまで抵抗器R1を介して供
給されていたソリッドステートコンタクタ駆動回路のト
ランジスタTR1のベース電流が断となるため、トラン
ジスタTR1はオフとなり、そのコレクタ電圧はHレベ
ルとなり、ソリッドステートコンタクタ3もオフとなる
。また第1のタイマ回路のNANDゲートA3の入力が
Hレベルなので、その出力はLレベルとなる。このNA
NDゲートA3の出力がLレベルとなるので、それまで
に時限用コンデンサC3に充電された電荷は可変抵抗i
RとコンデンサC3の値で決まる時定数により放電を
行ない、あらかじめ設定された時間t 経過後にコンデ
ンサC3の出力はLレベルになる。この時間t1か、第
1のタイマ回路のタイマ動作時間である。
一方前記第1のタイマ回路のタイマ動作時間t の期間
中は、NANDゲートA3の出力のLレベルとNAND
ゲートA4の出力のLレベルとがNORゲートB2へ入
力されるため、その出力はHレベルとなる。このNOR
ゲートB2の出力のHレベルが、駆動ロック回路である
NORゲートB1に入力され、その出力はLレベルとな
るため、フォトカブラ011が動作し、ソリッドステー
トコンタクタ駆動回路のトランジスタTR,のベースを
Lレベルに保持する。従ってこの期間中は入力接点が再
びオンとなってもトランジスタTR1が動作しないよう
に駆動ロック動作を行なう。
中は、NANDゲートA3の出力のLレベルとNAND
ゲートA4の出力のLレベルとがNORゲートB2へ入
力されるため、その出力はHレベルとなる。このNOR
ゲートB2の出力のHレベルが、駆動ロック回路である
NORゲートB1に入力され、その出力はLレベルとな
るため、フォトカブラ011が動作し、ソリッドステー
トコンタクタ駆動回路のトランジスタTR,のベースを
Lレベルに保持する。従ってこの期間中は入力接点が再
びオンとなってもトランジスタTR1が動作しないよう
に駆動ロック動作を行なう。
さらに前記第1のタイマ回路の動作が開始すると、その
NORゲートB2の出力のHレベルが第2のタイマ回路
の抵抗器R6と時限用コンデンサCの値で決まる時定数
によりコンデンサC2に充電を行ない、あらかじめ設定
された時間t2経過後にHレベルになる。この時間t2
が第2のタイマ回路のタイマ動作時間であり、前記第1
のタイマ動作時間t1よりもかなり短い時間に設定され
る。
NORゲートB2の出力のHレベルが第2のタイマ回路
の抵抗器R6と時限用コンデンサCの値で決まる時定数
によりコンデンサC2に充電を行ない、あらかじめ設定
された時間t2経過後にHレベルになる。この時間t2
が第2のタイマ回路のタイマ動作時間であり、前記第1
のタイマ動作時間t1よりもかなり短い時間に設定され
る。
前記第1のタイマ回路が動作を開始して、その後前記第
2のタイマ動作時間t2経過後は、NANDゲートAI
の入力はHレベルとなるので、その出力はLレベルに、
またNANDゲートA2の出力はHレベルとなる。この
第2のタイマ回路のNANDゲートA2の出力のHレベ
ル信号がトランジスタTR2のベース電流を供給するの
で、ダイナミックブレーキ駆動回路のトランジスタTR
2はオンとなり、フォトトライアックOI2もオンとな
る。このフォトトライアック012のオン動作によりダ
イナミックブレーキのコンタクタコイルMCBが励磁さ
れる。
2のタイマ動作時間t2経過後は、NANDゲートAI
の入力はHレベルとなるので、その出力はLレベルに、
またNANDゲートA2の出力はHレベルとなる。この
第2のタイマ回路のNANDゲートA2の出力のHレベ
ル信号がトランジスタTR2のベース電流を供給するの
で、ダイナミックブレーキ駆動回路のトランジスタTR
2はオンとなり、フォトトライアックOI2もオンとな
る。このフォトトライアック012のオン動作によりダ
イナミックブレーキのコンタクタコイルMCBが励磁さ
れる。
この結果ダイナミックブレーキ2は、ダイオードスタッ
クDSにより交流/直流変換して得られた直流電圧をモ
ータMの2相間に印加して、モータMへの電気的ブレー
キ動作を行なわせる。
クDSにより交流/直流変換して得られた直流電圧をモ
ータMの2相間に印加して、モータMへの電気的ブレー
キ動作を行なわせる。
前記第1のタイマ動作時間t1が終了すると、第1のタ
イマ回路のNANDゲートA4の入力がLレベルで、そ
の出力がHレベルとなり、NORゲートB2の出力はL
レベルとなる。このNORゲートB2からのLレベル信
号が駆動ロック回路のNORゲートB1に入力され、そ
の出力はHレベルとなる。このためフォトカブラ011
はオフとなり、トランジスタTR1のベースの接地は解
除されるので、ソリッドステートコンタクタ駆動回路の
駆動ロックは解除される。またNORゲートB2の出力
がLレベルになると同時に、第2のタイマ回路の時限用
コンデンサC2に充電されていた電荷は、ダイオードD
及び抵抗器R5を介して急速に放電されしレベルとな
る。このためNANDゲートA1の出力はHレベルに、
NANDゲートA2の出力はLレベルとなり、ダイナミ
ックブレーキ駆動回路のトランジスタTR2をオフにし
て、ダイナミックブレーキ動作を停止させる。
イマ回路のNANDゲートA4の入力がLレベルで、そ
の出力がHレベルとなり、NORゲートB2の出力はL
レベルとなる。このNORゲートB2からのLレベル信
号が駆動ロック回路のNORゲートB1に入力され、そ
の出力はHレベルとなる。このためフォトカブラ011
はオフとなり、トランジスタTR1のベースの接地は解
除されるので、ソリッドステートコンタクタ駆動回路の
駆動ロックは解除される。またNORゲートB2の出力
がLレベルになると同時に、第2のタイマ回路の時限用
コンデンサC2に充電されていた電荷は、ダイオードD
及び抵抗器R5を介して急速に放電されしレベルとな
る。このためNANDゲートA1の出力はHレベルに、
NANDゲートA2の出力はLレベルとなり、ダイナミ
ックブレーキ駆動回路のトランジスタTR2をオフにし
て、ダイナミックブレーキ動作を停止させる。
このモータ駆動の停止後、さらに第2のタイマ動作時間
t2が経過してからダイナミックブレーキの作動を開始
するのは、切換え時の短絡防止のためである。このため
第2のタイマ動作時間t2は、モータ停止時のモータ逆
起電力が所定電圧値以下になるまでの時間に一定の余裕
時間を加算した時間に設定される。
t2が経過してからダイナミックブレーキの作動を開始
するのは、切換え時の短絡防止のためである。このため
第2のタイマ動作時間t2は、モータ停止時のモータ逆
起電力が所定電圧値以下になるまでの時間に一定の余裕
時間を加算した時間に設定される。
上記説明の動作における、入力信号、フォトカブラ01
、フォトトライアック01、ソリッドステートコン
タクタ及びダイナミックブレーキの各タイミング波形が
第2図に示される。
、フォトトライアック01、ソリッドステートコン
タクタ及びダイナミックブレーキの各タイミング波形が
第2図に示される。
第3図は本発明に係る第2の実施例を示す回路図であり
、■−2は#2インターロック回路である。
、■−2は#2インターロック回路である。
2及び3は第1図と同一のものである。
#2インターロック回路l−2においては、第1図の#
1インターロック回路1−1のほかに、NANDゲート
B 1ダイオードD 1抵抗器RSR381112ゝ R1時限用コンデンサC4により構成される第3のタイ
マ回路が追加されている。この第3のタイマ回路は、第
2のタイマ回路のNANDゲートA1の出力信号を入力
し、該タイマ回路の出力信号を駆動ロック回路のNOR
ゲートB1の一方の入力に供給することにより、ダイナ
ミックブレーキ駆動回路オフ後の駆動ロック時間t3を
追加して設けるように回路を構成したものである。
1インターロック回路1−1のほかに、NANDゲート
B 1ダイオードD 1抵抗器RSR381112ゝ R1時限用コンデンサC4により構成される第3のタイ
マ回路が追加されている。この第3のタイマ回路は、第
2のタイマ回路のNANDゲートA1の出力信号を入力
し、該タイマ回路の出力信号を駆動ロック回路のNOR
ゲートB1の一方の入力に供給することにより、ダイナ
ミックブレーキ駆動回路オフ後の駆動ロック時間t3を
追加して設けるように回路を構成したものである。
第4図は第3図の動作を説明するための波形図である。
第4図を参照し、第3図の動作を説明する。いま入力接
点が開で、操作電源から正電圧の入力信号が抵抗器Rを
介してトランジスタTR1のベースに供給されていない
場合の、第1のタイマ回路、第2のタイマ回路及びダイ
ナミックブレーキ駆動回路の動作は第1図の場合と同一
である。この場合、第3のタイマ回路のNORゲートB
3には、第2のタイマ回路のNANDゲートAIの出力
のHレベル信号が入力され、その出力はLレベルとなり
、抵抗器R13を介して取り出される第3のタイマ回路
の出力もLレベルである。この第3のタイマ回路の出力
のLレベル信号と、第1のタイマ回路のNORゲートB
2の出力のLレベル信号が、駆動ロック回路のNot?
ゲートB1に入力されるので、その出力はHレベルとな
り、フォトカブラ01.は不動作状態であり、駆動ロッ
ク回路は解除されている。またダイナミックブレーキ駆
動回路もオフである。
点が開で、操作電源から正電圧の入力信号が抵抗器Rを
介してトランジスタTR1のベースに供給されていない
場合の、第1のタイマ回路、第2のタイマ回路及びダイ
ナミックブレーキ駆動回路の動作は第1図の場合と同一
である。この場合、第3のタイマ回路のNORゲートB
3には、第2のタイマ回路のNANDゲートAIの出力
のHレベル信号が入力され、その出力はLレベルとなり
、抵抗器R13を介して取り出される第3のタイマ回路
の出力もLレベルである。この第3のタイマ回路の出力
のLレベル信号と、第1のタイマ回路のNORゲートB
2の出力のLレベル信号が、駆動ロック回路のNot?
ゲートB1に入力されるので、その出力はHレベルとな
り、フォトカブラ01.は不動作状態であり、駆動ロッ
ク回路は解除されている。またダイナミックブレーキ駆
動回路もオフである。
次に入力接点が閉になっても、ソリッドステートコンタ
クタ駆動回路、第1のタイマ回路、第2のタイマ回路及
びダイナミックブレーキ駆動回路の動作は第1図の場合
と同一である。この場合、第3のタイマ回路の出力もL
レベルであり、駆動ロック回路のフォトカブラOIlは
不動作であり、ダイナミックブレーキ駆動回路も、オフ
である。
クタ駆動回路、第1のタイマ回路、第2のタイマ回路及
びダイナミックブレーキ駆動回路の動作は第1図の場合
と同一である。この場合、第3のタイマ回路の出力もL
レベルであり、駆動ロック回路のフォトカブラOIlは
不動作であり、ダイナミックブレーキ駆動回路も、オフ
である。
次に入力接点が再び開になると、第1図の動作で説明し
たように、ソリッドステートコンタクタ駆動回路はオフ
となり、ソリッドステートコンタクタ2はオフとなる。
たように、ソリッドステートコンタクタ駆動回路はオフ
となり、ソリッドステートコンタクタ2はオフとなる。
そして直ちに第1のタイマ回路はタイマ時間t1の動作
を開始すると共に、NORゲートB2の出力はHレベル
となるため、駆動ロック回路のNORゲートB1の出力
はLレベルとなる。従ってフォトカブラ01.内の発光
ダイオードは発光し、内蔵トランジスタはオンとなり、
トランジスタTR,を不動作状態にロックする。さらに
第1図の動作で説明したように、第2のタイマ回路のタ
イマ動作時間t2満了後にダイナミックブレーキ駆動回
路が駆動される。そして第3のタイマ回路のNORゲー
トB3は、第2のタイマ回路のNANDゲートA1の出
力のLレベルの入力により、その出力がHレベルとなり
、ダイオードD3及び抵抗器R1□を介して時限用コン
デンサC4を急速に充電し、第3のタイマ回路の出力を
Hレベル状態とする。そして第1のタイマ回路のタイマ
動作時間t1が終了すると、第2のタイマ回路はリセッ
トされ、ダイナミックブレーキ駆動回路はオフとなる。
を開始すると共に、NORゲートB2の出力はHレベル
となるため、駆動ロック回路のNORゲートB1の出力
はLレベルとなる。従ってフォトカブラ01.内の発光
ダイオードは発光し、内蔵トランジスタはオンとなり、
トランジスタTR,を不動作状態にロックする。さらに
第1図の動作で説明したように、第2のタイマ回路のタ
イマ動作時間t2満了後にダイナミックブレーキ駆動回
路が駆動される。そして第3のタイマ回路のNORゲー
トB3は、第2のタイマ回路のNANDゲートA1の出
力のLレベルの入力により、その出力がHレベルとなり
、ダイオードD3及び抵抗器R1□を介して時限用コン
デンサC4を急速に充電し、第3のタイマ回路の出力を
Hレベル状態とする。そして第1のタイマ回路のタイマ
動作時間t1が終了すると、第2のタイマ回路はリセッ
トされ、ダイナミックブレーキ駆動回路はオフとなる。
この第1のタイマ動作時間t1の終了時点において、第
3のタイマ回路の出力はHレベルにあり、駆動ロック回
路のNORゲートB1の出力は継続してLレベルである
。このためフォトカブラ01、は動作を継続し、ソリッ
ドステートコンタクタ駆動回路のトランジスタTR1を
不動作状態にロックしている。しかしその後時限用コン
デンサC4に充電された電荷は、抵抗器R1゜を介して
放電され、あらかじめ設定された時間t3経過後にコン
デンサC4の出力(即ち第3のタイマ回路の出力)はL
レベルとなる。この時間t3が第3のタイマ回路のタイ
マ動作時間である。そして第3のタイマ回路のタイマ動
作時間t3が満了すると、NORゲートB1の2つの入
力が共にLレベルのため、その出力はHレベルとなり、
フォトカブラ011はオフとなり、駆動ロック回路はリ
セットされ、ソリッドステートコンタクタ駆動回路のイ
ンターロックは解除される。このようにしてダイナミッ
クブレーキ動作の終了後、さらに時間t3が経過するま
では、ソリッドステートコンタクタの駆動をロックして
短絡防止を行っている。
3のタイマ回路の出力はHレベルにあり、駆動ロック回
路のNORゲートB1の出力は継続してLレベルである
。このためフォトカブラ01、は動作を継続し、ソリッ
ドステートコンタクタ駆動回路のトランジスタTR1を
不動作状態にロックしている。しかしその後時限用コン
デンサC4に充電された電荷は、抵抗器R1゜を介して
放電され、あらかじめ設定された時間t3経過後にコン
デンサC4の出力(即ち第3のタイマ回路の出力)はL
レベルとなる。この時間t3が第3のタイマ回路のタイ
マ動作時間である。そして第3のタイマ回路のタイマ動
作時間t3が満了すると、NORゲートB1の2つの入
力が共にLレベルのため、その出力はHレベルとなり、
フォトカブラ011はオフとなり、駆動ロック回路はリ
セットされ、ソリッドステートコンタクタ駆動回路のイ
ンターロックは解除される。このようにしてダイナミッ
クブレーキ動作の終了後、さらに時間t3が経過するま
では、ソリッドステートコンタクタの駆動をロックして
短絡防止を行っている。
上記説明の動作における各タイミング波形が第4図に示
される。即ち入力信号がオンからオフになると、このオ
フの時点で駆動ロック回路の作動によりフすトカプラO
r1はLレベルとなり、ソリッドステートコンタクタ3
は、かりに入力信号が再びオンとなってもソリッドステ
ートコンタクタ3は動作しないように駆動ロックされる
。フォトカブラOf がLレベルとなってから時間t
2経過l 後(即ち第2のタイマ動作時間満了後)、ダイナミック
ブレーキ駆動回路がオンとなり、第1のタイマ動作時間
t1経過後ダイナミックブレーキ駆動回路はオフとなる
が、さらに第3のタイマ動作時間t 経過後までフォト
カブラ01.はLレベルを保持し、駆動ロック状態を継
続する。このようにしてダイナミックブレーキ動作時間
よりもその前後に延長された時間にソリッドステートコ
ンタクタ駆動回路をロック状態として、ソリッドステー
トコンタクタとダイナミックブレーキ動作とのオーバラ
ップによる相互短絡を防止している。
される。即ち入力信号がオンからオフになると、このオ
フの時点で駆動ロック回路の作動によりフすトカプラO
r1はLレベルとなり、ソリッドステートコンタクタ3
は、かりに入力信号が再びオンとなってもソリッドステ
ートコンタクタ3は動作しないように駆動ロックされる
。フォトカブラOf がLレベルとなってから時間t
2経過l 後(即ち第2のタイマ動作時間満了後)、ダイナミック
ブレーキ駆動回路がオンとなり、第1のタイマ動作時間
t1経過後ダイナミックブレーキ駆動回路はオフとなる
が、さらに第3のタイマ動作時間t 経過後までフォト
カブラ01.はLレベルを保持し、駆動ロック状態を継
続する。このようにしてダイナミックブレーキ動作時間
よりもその前後に延長された時間にソリッドステートコ
ンタクタ駆動回路をロック状態として、ソリッドステー
トコンタクタとダイナミックブレーキ動作とのオーバラ
ップによる相互短絡を防止している。
第5図は本発明に係る第3の実施例を示す回路図であり
、1−3は#3インターロック回路である。
、1−3は#3インターロック回路である。
2−及び3は第1図と同一のものである。
#3インターロック回路1−3において、抵抗器Ro、
R及びトランジスタTR,により構成されす るソリッドステートコンタクタ駆動回路は第1図と同一
である。D1□〜D16はダイオードで3相全波整流回
路を構成するように接続される。R14、RI5、R1
6は抵抗器、O12はフォトカブラであり・上記3相全
波回路、抵抗器R14〜R1B及びフォトカブラ013
により負荷電圧検出回路を構成している。NANDゲー
トA、A、NORゲートB 1ダイオードD 、抵抗器
R、R可変抵抗器281Oゝ R9及び時限コンデンサC3により構成される第1のタ
イマ回路は、その入力信号がソリッドステートコンタク
タ駆動回路のトランジスタTR1の出力信号と負荷電圧
検出回路のフォトカブラoI3の出力信号とが共に供給
される点を除くと第1図と同一構成の回路である。また
トランジスタTR2、フォトトライアック01、抵抗器
R1R3、コンデンサC1及び直流電源vDDで構成さ
れるダイナミックブレーキ駆動回路は第1図と同一であ
り、前記第1のタイマ回路の出力信号により駆動される
。01.はフォトカブラであり、駆動ロック回路を構成
するが、フォトトライアックo12と直列に接続され、
ダイナミックブレーキ駆動回路のトランジスタTR2に
より駆動される。従ってフォトカブラ011とフォトト
ライアックOI2は同一のタイミングに動作することに
なる。
R及びトランジスタTR,により構成されす るソリッドステートコンタクタ駆動回路は第1図と同一
である。D1□〜D16はダイオードで3相全波整流回
路を構成するように接続される。R14、RI5、R1
6は抵抗器、O12はフォトカブラであり・上記3相全
波回路、抵抗器R14〜R1B及びフォトカブラ013
により負荷電圧検出回路を構成している。NANDゲー
トA、A、NORゲートB 1ダイオードD 、抵抗器
R、R可変抵抗器281Oゝ R9及び時限コンデンサC3により構成される第1のタ
イマ回路は、その入力信号がソリッドステートコンタク
タ駆動回路のトランジスタTR1の出力信号と負荷電圧
検出回路のフォトカブラoI3の出力信号とが共に供給
される点を除くと第1図と同一構成の回路である。また
トランジスタTR2、フォトトライアック01、抵抗器
R1R3、コンデンサC1及び直流電源vDDで構成さ
れるダイナミックブレーキ駆動回路は第1図と同一であ
り、前記第1のタイマ回路の出力信号により駆動される
。01.はフォトカブラであり、駆動ロック回路を構成
するが、フォトトライアックo12と直列に接続され、
ダイナミックブレーキ駆動回路のトランジスタTR2に
より駆動される。従ってフォトカブラ011とフォトト
ライアックOI2は同一のタイミングに動作することに
なる。
第6図は第・5図の動作を説明するための波形図である
。
。
第6図を参照し第5図の動作を説明する。いま入力接点
が開で操作電源からの正電圧の入力信号がオフの場合は
、ソリッドステートコンタクタ駆動回路のトランジスタ
TR1はオフで、そのコレクタ出力はHレベルの状態に
あり、ソリッドステートコンタクタ3もオフとなってい
る。従って負荷電圧検出回路の出力はLレベルであり、
フォトカブラ013も不動作であるので、その出力はH
レベルとなっている。第1のタイマ回路のNANDゲー
トA3の入力には、前記ソリッドステートコンタクタ駆
動回路のトランジスタTR,のHレベル出力と負荷電圧
検出回路のフォトカブラ013のHレベル出力が供給さ
れるので、その出力はLレベルとなり、第1のタイマ回
路は不動作状態である。従ってNORゲートB2は、N
ANDゲートA3のLレベル出力とNANDゲートA4
のHレベル出力が入力されるので、その出力はLレベル
となり、トランジスタTR2は駆動されない。その故ダ
イナミックブレーキ駆動回路のフォトトライアックOI
2と駆動ロック回路のフォトカブラ01、は共に不動作
であり、ソリッドステートコンタクタ駆動回路のインタ
ーロックは解除されている。
が開で操作電源からの正電圧の入力信号がオフの場合は
、ソリッドステートコンタクタ駆動回路のトランジスタ
TR1はオフで、そのコレクタ出力はHレベルの状態に
あり、ソリッドステートコンタクタ3もオフとなってい
る。従って負荷電圧検出回路の出力はLレベルであり、
フォトカブラ013も不動作であるので、その出力はH
レベルとなっている。第1のタイマ回路のNANDゲー
トA3の入力には、前記ソリッドステートコンタクタ駆
動回路のトランジスタTR,のHレベル出力と負荷電圧
検出回路のフォトカブラ013のHレベル出力が供給さ
れるので、その出力はLレベルとなり、第1のタイマ回
路は不動作状態である。従ってNORゲートB2は、N
ANDゲートA3のLレベル出力とNANDゲートA4
のHレベル出力が入力されるので、その出力はLレベル
となり、トランジスタTR2は駆動されない。その故ダ
イナミックブレーキ駆動回路のフォトトライアックOI
2と駆動ロック回路のフォトカブラ01、は共に不動作
であり、ソリッドステートコンタクタ駆動回路のインタ
ーロックは解除されている。
次に入力接点が閉になり操作電源からの正電圧の入力信
号かオンになると、ソリッドステートコンタクタ駆動回
路のトランジスタTR1はオンて、そのコレクタ出力は
Lレベルの状態になり、ソリッドステートコンタクタも
オンとなる。ソリッドステートコンタクタが作動すると
、モータ負荷電圧が発生する。従って負荷電圧検出回路
のD1□〜D16で構成される3相全波整流回路の出力
電圧によりフォトカブラ013が駆動され、その出力は
Lレベルとなる。第1のタイマ回路のNANDゲートA
3の入力には、前記ソリッドステートコンタクタ駆動回
路のトランジスタT R1のLレベル出力と負荷電圧検
出回路のフォトカブラOI3のLレベル出力が供給され
るので、その出力はHレベルとなる。このNANDゲー
トA3のHレベル出力は、ダイオードD 及び抵抗器R
8を介して時限用コンデンサC3を急速に充電し、コン
デンサC3はHレベルとなり、NANDゲートA4の出
力はLレベルとなる。NORゲートB2は、NANDゲ
ートA3のHレベル出力とNANDゲートA のLレベ
ル出力が入力されるので、その出力のLレベルを維持す
る。従ってダイナミックブレーキ駆動回路のトランジス
タTR2は駆動されずに、ダイナミ・ツクブレーキ駆動
回路のフォトトライアック012と駆動ロック回路のフ
ォトカブラ01、は共に不動作であり、ソリッドステー
トコタフタ駆動回路のインターロックは依然として解除
されている。
号かオンになると、ソリッドステートコンタクタ駆動回
路のトランジスタTR1はオンて、そのコレクタ出力は
Lレベルの状態になり、ソリッドステートコンタクタも
オンとなる。ソリッドステートコンタクタが作動すると
、モータ負荷電圧が発生する。従って負荷電圧検出回路
のD1□〜D16で構成される3相全波整流回路の出力
電圧によりフォトカブラ013が駆動され、その出力は
Lレベルとなる。第1のタイマ回路のNANDゲートA
3の入力には、前記ソリッドステートコンタクタ駆動回
路のトランジスタT R1のLレベル出力と負荷電圧検
出回路のフォトカブラOI3のLレベル出力が供給され
るので、その出力はHレベルとなる。このNANDゲー
トA3のHレベル出力は、ダイオードD 及び抵抗器R
8を介して時限用コンデンサC3を急速に充電し、コン
デンサC3はHレベルとなり、NANDゲートA4の出
力はLレベルとなる。NORゲートB2は、NANDゲ
ートA3のHレベル出力とNANDゲートA のLレベ
ル出力が入力されるので、その出力のLレベルを維持す
る。従ってダイナミックブレーキ駆動回路のトランジス
タTR2は駆動されずに、ダイナミ・ツクブレーキ駆動
回路のフォトトライアック012と駆動ロック回路のフ
ォトカブラ01、は共に不動作であり、ソリッドステー
トコタフタ駆動回路のインターロックは依然として解除
されている。
次に入力接点が再び開となり、正電圧の入力信号がオフ
になると、ソリッドステートコンタクタ駆動回路のトラ
ンジスタTR,はオフとなり、そのコレクタ出力はHレ
ベルとなり、ソリ・ソドステートコンタクタ3はオフと
なる。しかしソリッドステートコンタクタ3がオフにな
っても、モータMに大きな逆起電力が発生している時間
t、のあいだは、負荷電圧検出回路のフォトカブラOI
3はLレベル状態を継続する。そして前記時間t が経
■ 過してモータMの逆起電力が低下し、3相全波整流回路
の出力電圧があらかじめ設定した電圧値以下となりフォ
トカブラOI3を駆動できなくなると、その出力はHレ
ベルとなる。フォトカブラ013の出力がHレベルにな
ると、第1のタイマ回路のNANDゲートA3の出力は
Lレベルになり、第1のタイマ回路は、第1図の場合と
同様に、時間t1のタイマ動作を行なう。即ち第1のタ
イマ動作時間t の期間中は、NANDゲートA3のL
レベル出力とNANDゲー) A 4のLレベル出力と
がNORゲートB2に入力されるため、その出力はHレ
ベルとなる。このNORゲートB2のHレベル出力信号
がダイナミックブレーキ駆動回路のトランジスタTRを
駆動し、フォトトライアック012及びフ第トカブラO
11を共にオンとする。フォトトライアック012のオ
ン動作によりダイナミックブレーキのコンタクタコイル
MCBが励磁され、ダイナミックブレーキ2はダイオー
ドスタックDSの出力である直流電圧をモータMに印加
して電気的ブレーキ動作を行なう。またフォトカブラ0
1□のオン動作によりソリッドステートコンタクタ駆動
回路のトランジスタTR,のベース電位が接地され、動
作できないように駆動ロックされる。
になると、ソリッドステートコンタクタ駆動回路のトラ
ンジスタTR,はオフとなり、そのコレクタ出力はHレ
ベルとなり、ソリ・ソドステートコンタクタ3はオフと
なる。しかしソリッドステートコンタクタ3がオフにな
っても、モータMに大きな逆起電力が発生している時間
t、のあいだは、負荷電圧検出回路のフォトカブラOI
3はLレベル状態を継続する。そして前記時間t が経
■ 過してモータMの逆起電力が低下し、3相全波整流回路
の出力電圧があらかじめ設定した電圧値以下となりフォ
トカブラOI3を駆動できなくなると、その出力はHレ
ベルとなる。フォトカブラ013の出力がHレベルにな
ると、第1のタイマ回路のNANDゲートA3の出力は
Lレベルになり、第1のタイマ回路は、第1図の場合と
同様に、時間t1のタイマ動作を行なう。即ち第1のタ
イマ動作時間t の期間中は、NANDゲートA3のL
レベル出力とNANDゲー) A 4のLレベル出力と
がNORゲートB2に入力されるため、その出力はHレ
ベルとなる。このNORゲートB2のHレベル出力信号
がダイナミックブレーキ駆動回路のトランジスタTRを
駆動し、フォトトライアック012及びフ第トカブラO
11を共にオンとする。フォトトライアック012のオ
ン動作によりダイナミックブレーキのコンタクタコイル
MCBが励磁され、ダイナミックブレーキ2はダイオー
ドスタックDSの出力である直流電圧をモータMに印加
して電気的ブレーキ動作を行なう。またフォトカブラ0
1□のオン動作によりソリッドステートコンタクタ駆動
回路のトランジスタTR,のベース電位が接地され、動
作できないように駆動ロックされる。
第1のタイマ回路の動作時間t1が経過すると、NAN
DゲートA4の出力はHレベルに、NORゲートB2の
出力はLレベルとなる。その結果ダイナミックブレーキ
駆動回路のトランジスタTR2はオフになり、フォトト
ライアック012及びフォトカブラ011は共にオフに
なり、ダイナミックブレーキ動作は終了し、ソリッドス
テートコンタクタ駆動回路の駆動ロックは解除される。
DゲートA4の出力はHレベルに、NORゲートB2の
出力はLレベルとなる。その結果ダイナミックブレーキ
駆動回路のトランジスタTR2はオフになり、フォトト
ライアック012及びフォトカブラ011は共にオフに
なり、ダイナミックブレーキ動作は終了し、ソリッドス
テートコンタクタ駆動回路の駆動ロックは解除される。
上記動作におけるタイミング波形が第6図に示されてい
る。
る。
第5図の実施例においては、モータMの運転状態をソリ
ッドステートコンタクタ駆動回路の出力信号と、負荷電
圧検出回路の出力信号との両方で判断するようにしてい
る。即ちもし入力信号がオンの次にオフになり、ソリッ
ドステートコンタクタ駆動回路の出力がHレベルになっ
ても、ソリッドステートコンタクタ3が短絡している場
合は、負荷電圧検出回路の出力がHレベルにならないの
で、第1のタイマ回路はタイマ動作(放電動作)を行な
わない。従ってソリッドステートコンタクタ3が短絡事
故の場合に、ダイナミックブレーキ駆動回路は動作しな
いようになっている。またこの動作は後述の第7図及び
第9図においても同様である。
ッドステートコンタクタ駆動回路の出力信号と、負荷電
圧検出回路の出力信号との両方で判断するようにしてい
る。即ちもし入力信号がオンの次にオフになり、ソリッ
ドステートコンタクタ駆動回路の出力がHレベルになっ
ても、ソリッドステートコンタクタ3が短絡している場
合は、負荷電圧検出回路の出力がHレベルにならないの
で、第1のタイマ回路はタイマ動作(放電動作)を行な
わない。従ってソリッドステートコンタクタ3が短絡事
故の場合に、ダイナミックブレーキ駆動回路は動作しな
いようになっている。またこの動作は後述の第7図及び
第9図においても同様である。
第7図は本発明に係る第4の実施例を示す回路図であり
、1−4は#4インターロック回路である。
、1−4は#4インターロック回路である。
2及び3は第1図と同一のものである。
#4インターロック回路1−4において、ソリッドステ
ートコンタクタ駆動回路、負荷電圧検出回路、第1のタ
イマ回路及びダイナミックブレーキ回路は第5図と全く
同一の回路である。また上記回路のほかに第1のタイマ
回路の出力信号で動作するNANDゲートB 1抵抗器
R,RR。
ートコンタクタ駆動回路、負荷電圧検出回路、第1のタ
イマ回路及びダイナミックブレーキ回路は第5図と全く
同一の回路である。また上記回路のほかに第1のタイマ
回路の出力信号で動作するNANDゲートB 1抵抗器
R,RR。
1 11 12ゝ 13
ダイオードD3及び時限用コンデンサC4により構成さ
れる第2のタイマ回路、及び前記第2のタイマ回路の出
力信号で動作する抵抗器R1フォトカブラ01 及び
直流電源vDDで構成される駆動I ロック回路を設けたものである。
れる第2のタイマ回路、及び前記第2のタイマ回路の出
力信号で動作する抵抗器R1フォトカブラ01 及び
直流電源vDDで構成される駆動I ロック回路を設けたものである。
第8図は第7図の動作を説明するための波形図である。
第8図を参照し第7図の動作を説明する。入力接点が最
初は開で、次に閉となりソリッドステートコンタクタが
オンとなり、再び開になったときのソリッドステートコ
ンタクタ駆動回路、負荷電圧検出回路、第1のタイマ回
路及びダイナミックブレーキ回路の動作は第5図の場合
と同一である。
初は開で、次に閉となりソリッドステートコンタクタが
オンとなり、再び開になったときのソリッドステートコ
ンタクタ駆動回路、負荷電圧検出回路、第1のタイマ回
路及びダイナミックブレーキ回路の動作は第5図の場合
と同一である。
従って第2のタイマ回路及び駆動ロック回路についての
動作を説明する。
動作を説明する。
いま入力接点が開で、入力信号がオフのとき、jail
のタイマ回路のNORゲートB2の出力はLレベルであ
るので、第2のタイマ回路の時限用コンデンサC4に電
荷は存在せずLレベルであり、NORゲートB1の出力
はHレベルとなっている。
のタイマ回路のNORゲートB2の出力はLレベルであ
るので、第2のタイマ回路の時限用コンデンサC4に電
荷は存在せずLレベルであり、NORゲートB1の出力
はHレベルとなっている。
従ってフォトカブラ101.はオフであり駆動ロック回
路は作動していない。即ちソリッドステートコンタクタ
駆動回路のトランジスタTR1は駆動口・ツクを解除さ
れている。
路は作動していない。即ちソリッドステートコンタクタ
駆動回路のトランジスタTR1は駆動口・ツクを解除さ
れている。
次に入力接点が閉となり入力信号がオンになっても、第
1のタイマ回路のNANDゲートB2の出力はLレベル
のままであり、第2のタイマ回路の時限用コンデンサC
4はLレベル状態を継続し、駆動ロック回路のフォトカ
ブラO11は不動作であり、ソリッドステートコンタク
タ駆動回路のインターロックも解除されたままである。
1のタイマ回路のNANDゲートB2の出力はLレベル
のままであり、第2のタイマ回路の時限用コンデンサC
4はLレベル状態を継続し、駆動ロック回路のフォトカ
ブラO11は不動作であり、ソリッドステートコンタク
タ駆動回路のインターロックも解除されたままである。
再び入力接点が開となり入力信号がオフになり、さらに
時間t が経過しフォトカブラ013の出力■ がHレベルになると、第1のタイマ回路のN’ORゲー
トB2の出力はHレベルになる。このNOI?ゲートB
2のHレベル出力信号が、第2のタイマ回路のダイオー
ドD 及び抵抗器R1、を介して、時限用コンデンサC
4を急速に充電し、コンデンサCはHレベル状態になる
。従ってNORゲートB1の出力はLレベルとなり、駆
動ロック回路のフォトカブラ011は作動し、ソリッド
ステートコンタクタ駆動回路のトランジスタTI?、が
動作しないように駆動ロック動作を行なう。そして第1
のタイマ回路のタイマ動作時間t1が経過後は、NOR
ゲートB2の出力はLレベルになる。このNORゲート
B2の出力がLレベルになると、第2のタイマ回路の時
限用コンデンサC4に充電された電荷は抵抗器R1゜を
介して放電を開始する。そして放電開始後あらかじめ設
定された時間t2を経過スると、コンデンサC4の出力
電圧がLレベルになり、NORゲートB1の出力がHレ
ベルになり、駆動ロック回路のフォトカブラOIlはオ
フになる。従ってソリッドステートコンタクタ駆動回路
のトランジスタTR,のロック状態は解除される。
時間t が経過しフォトカブラ013の出力■ がHレベルになると、第1のタイマ回路のN’ORゲー
トB2の出力はHレベルになる。このNOI?ゲートB
2のHレベル出力信号が、第2のタイマ回路のダイオー
ドD 及び抵抗器R1、を介して、時限用コンデンサC
4を急速に充電し、コンデンサCはHレベル状態になる
。従ってNORゲートB1の出力はLレベルとなり、駆
動ロック回路のフォトカブラ011は作動し、ソリッド
ステートコンタクタ駆動回路のトランジスタTI?、が
動作しないように駆動ロック動作を行なう。そして第1
のタイマ回路のタイマ動作時間t1が経過後は、NOR
ゲートB2の出力はLレベルになる。このNORゲート
B2の出力がLレベルになると、第2のタイマ回路の時
限用コンデンサC4に充電された電荷は抵抗器R1゜を
介して放電を開始する。そして放電開始後あらかじめ設
定された時間t2を経過スると、コンデンサC4の出力
電圧がLレベルになり、NORゲートB1の出力がHレ
ベルになり、駆動ロック回路のフォトカブラOIlはオ
フになる。従ってソリッドステートコンタクタ駆動回路
のトランジスタTR,のロック状態は解除される。
第7図の実施例においても第5図で説明したように、ソ
リッドステートコンタクタの短絡事故時にダイナミック
ブレーキは不動作となる。また人力信号がオフになり時
間t が経過し、検出負荷層 電圧が所定の設定値より小さくなると第1のタイマ回路
を動作させダイナミックブレーキ2を動作させると共に
第2のタイマ回路に充電してセット状態とし、さらに駆
動ロック回路を動作させソリッドステートコンタクタの
駆動を禁止する駆動ロックを行なう。そして第1のタイ
マ回路の動作時間t1が経過すると第2のタイマ回路が
動作を開始し、その動作時間t2が終了するとソリッド
ステートコンタクタの駆動を禁止していたロック状態を
解除している。上記動作における各タイミング波形が第
8図に示されている。
リッドステートコンタクタの短絡事故時にダイナミック
ブレーキは不動作となる。また人力信号がオフになり時
間t が経過し、検出負荷層 電圧が所定の設定値より小さくなると第1のタイマ回路
を動作させダイナミックブレーキ2を動作させると共に
第2のタイマ回路に充電してセット状態とし、さらに駆
動ロック回路を動作させソリッドステートコンタクタの
駆動を禁止する駆動ロックを行なう。そして第1のタイ
マ回路の動作時間t1が経過すると第2のタイマ回路が
動作を開始し、その動作時間t2が終了するとソリッド
ステートコンタクタの駆動を禁止していたロック状態を
解除している。上記動作における各タイミング波形が第
8図に示されている。
第9図は本発明に係る第5の実施例を示す回路図であり
、l−5は#5インターロック回路である。
、l−5は#5インターロック回路である。
2及び3は第1図と同一のものである。
#5インターロック回路1−5においては、第4図に示
した#4インターロック回路1−4のほかに、NAND
ゲートA 1抵抗器RR及びダイオ−517ゝ 18 ドD4により構成される第1のタイマリセット回路を追
加したものである。このタイマリセット回路は、操作電
源からの入力信号及びソリッドステートコンタクタ駆動
回路のトランジスタTR1の出力信号で第1のタイマ回
路をリセットするように動作し、ダイナミックブレーキ
動作を途中で停止できるインターロック回路となってい
る。
した#4インターロック回路1−4のほかに、NAND
ゲートA 1抵抗器RR及びダイオ−517ゝ 18 ドD4により構成される第1のタイマリセット回路を追
加したものである。このタイマリセット回路は、操作電
源からの入力信号及びソリッドステートコンタクタ駆動
回路のトランジスタTR1の出力信号で第1のタイマ回
路をリセットするように動作し、ダイナミックブレーキ
動作を途中で停止できるインターロック回路となってい
る。
第10図は第9図の動作を説明するための波形図である
。
。
第1O図を参照し、第9図の動作を説明する。第9図に
おいては、ソリッドステートコンタクタ駆動回路、負荷
電圧検出回路、タイマリセット回路を除く第1のタイマ
回路、ダイナミックブレーキ駆動回路、第2のタイマ回
路及び駆動ロック回路の動作は第7図の場合と同一であ
るので説明を省略し、第1のタイマリセット回路につい
てのみ説明する。
おいては、ソリッドステートコンタクタ駆動回路、負荷
電圧検出回路、タイマリセット回路を除く第1のタイマ
回路、ダイナミックブレーキ駆動回路、第2のタイマ回
路及び駆動ロック回路の動作は第7図の場合と同一であ
るので説明を省略し、第1のタイマリセット回路につい
てのみ説明する。
いま入力信号をオフからオンとし、再びオフにすると、
第7図で説明したように、時間t 経過■ 後にダイナミックブレーキ回路は作動し、駆動ロック回
路のフォトカブラ011のオンにより、ソリッドステー
トコンタクタ駆動回路のトランジスタTR,がロックし
て、ソリッドステートコンタクタが動作しないようにし
ているが、第9図においては、この状態において再び入
力信号をオンにすると、入力信号によるHレベル信号と
ソリッドステートコンタクタ駆動回路のトランジスタT
R,のオフ状態におけるHレベル信号とがNANDゲー
トA5に入力され、その出力はLレベルとなる。このN
ANDゲートA5の出力がLレベルになると、第1のタ
イマ回路の時限用コンデンサC3の電荷は抵抗器R8及
びダイオードD4を介して急速に放電し、第1のタイマ
回路をリセットする。即ち第1のタイマ回路を初期状態
に戻す。この第1のタイマ動作が途中でリセットされる
までの時間tIAが第1O図のフォトトライアック01
2に示される。このリセット時間tlA経過後にフォト
トライアック012はオフとなりダイナミックブレーキ
駆動回路の動作が停止されると共に、第2のタイマ回路
を動作させ、このタイマ動作時間t2の経過後に駆動ロ
ック回路のフォトカブラ01.をオフにして、ソリッド
ステートコンタクタ駆動回路のロック状態を解除して、
ソリッドステートコンタクタを再駆動できるようにして
いる。上記動作におけるタイミング波形が第1O図に示
されている。
第7図で説明したように、時間t 経過■ 後にダイナミックブレーキ回路は作動し、駆動ロック回
路のフォトカブラ011のオンにより、ソリッドステー
トコンタクタ駆動回路のトランジスタTR,がロックし
て、ソリッドステートコンタクタが動作しないようにし
ているが、第9図においては、この状態において再び入
力信号をオンにすると、入力信号によるHレベル信号と
ソリッドステートコンタクタ駆動回路のトランジスタT
R,のオフ状態におけるHレベル信号とがNANDゲー
トA5に入力され、その出力はLレベルとなる。このN
ANDゲートA5の出力がLレベルになると、第1のタ
イマ回路の時限用コンデンサC3の電荷は抵抗器R8及
びダイオードD4を介して急速に放電し、第1のタイマ
回路をリセットする。即ち第1のタイマ回路を初期状態
に戻す。この第1のタイマ動作が途中でリセットされる
までの時間tIAが第1O図のフォトトライアック01
2に示される。このリセット時間tlA経過後にフォト
トライアック012はオフとなりダイナミックブレーキ
駆動回路の動作が停止されると共に、第2のタイマ回路
を動作させ、このタイマ動作時間t2の経過後に駆動ロ
ック回路のフォトカブラ01.をオフにして、ソリッド
ステートコンタクタ駆動回路のロック状態を解除して、
ソリッドステートコンタクタを再駆動できるようにして
いる。上記動作におけるタイミング波形が第1O図に示
されている。
なお、上記実施例における各タイマ回路はコンデンサに
電荷を充放電する時定数のアナログ回路の例を示したが
、本発明はこれに限定されるものではなく、例えばデジ
タルカウンタを用いあらがしめ設定された時間を一定周
期のクロック信号により計数を行なうようなデジタル回
路を使用しても全く同様な動作を行なわせることができ
る。
電荷を充放電する時定数のアナログ回路の例を示したが
、本発明はこれに限定されるものではなく、例えばデジ
タルカウンタを用いあらがしめ設定された時間を一定周
期のクロック信号により計数を行なうようなデジタル回
路を使用しても全く同様な動作を行なわせることができ
る。
[発明の効果]
以上のように本発明においては、ソリッドステートコン
タクタによりモータを駆動し、ダイナミックブレーキに
よりモータを停止するモータ駆動回路用インターロック
回路において、 請求項1に係る発明によれば、操作電源からの入力信号
がオンからオフになった時点から、同時にタイマ動作を
開始するタイマ時間t1の第1のタイマ回路と、前記タ
イマ時間t1よりも短いタイマ時間t2の第2のタイマ
回路とを設け、第1のタイマ動作時間にはコンタクタ駆
動をロック状態とし、第2のタイマ動作時間経過後の第
1のタイマ動作時間にダイナミックブレーキを動作させ
るようにしたので、ダイナミックブレーキ動作時間の設
定を行なうと、共に、誤操作があってもソリッドステー
トコンタクタとダイナミックブレーキ回路との間の短絡
を防止できる効果がある。
タクタによりモータを駆動し、ダイナミックブレーキに
よりモータを停止するモータ駆動回路用インターロック
回路において、 請求項1に係る発明によれば、操作電源からの入力信号
がオンからオフになった時点から、同時にタイマ動作を
開始するタイマ時間t1の第1のタイマ回路と、前記タ
イマ時間t1よりも短いタイマ時間t2の第2のタイマ
回路とを設け、第1のタイマ動作時間にはコンタクタ駆
動をロック状態とし、第2のタイマ動作時間経過後の第
1のタイマ動作時間にダイナミックブレーキを動作させ
るようにしたので、ダイナミックブレーキ動作時間の設
定を行なうと、共に、誤操作があってもソリッドステー
トコンタクタとダイナミックブレーキ回路との間の短絡
を防止できる効果がある。
請求項2に係る発明によれば、前記請求項11;係る発
明のほかに、前記第1のタイマ動作時間の終了時点より
タイマ動作を開始するタイマ時間t3の第3のタイマ回
路を設け、第1のタイマ動作時間及び第3のタイマ動作
時間にコンタクタ駆動をロック状態とするようにしたの
で、ダイナミックブレーキ動作の終了からコンタクタ駆
動までの間に待ち時間が生じ、相互の切換え時の短絡防
止に効果がある。
明のほかに、前記第1のタイマ動作時間の終了時点より
タイマ動作を開始するタイマ時間t3の第3のタイマ回
路を設け、第1のタイマ動作時間及び第3のタイマ動作
時間にコンタクタ駆動をロック状態とするようにしたの
で、ダイナミックブレーキ動作の終了からコンタクタ駆
動までの間に待ち時間が生じ、相互の切換え時の短絡防
止に効果がある。
請求項3に係る発明によれば、操作電源からの入力信号
がオンからオフになると、負荷電圧検出回路により実際
に駆動モータの負荷電圧及びモータ停止時の逆起電力を
検出し、この検出値が所定の電圧値以下であることを判
別してからタイマ時間t1のタイマ回路を動作させ、こ
の第1のタイマ回路のタイマ動作時間にコンタクタ駆動
のロック動作とダイナミックブレーキ動作とを行なわせ
るようにしたので、ソリッドステートコンタクタの短絡
事故のときゃ、モータの逆起電力が大きいときにダイナ
ミックブレーキは駆動されず、ソリッドステートコンタ
クタとダイナミックブレーキ回路との間の短絡を防止で
きる効果がある。
がオンからオフになると、負荷電圧検出回路により実際
に駆動モータの負荷電圧及びモータ停止時の逆起電力を
検出し、この検出値が所定の電圧値以下であることを判
別してからタイマ時間t1のタイマ回路を動作させ、こ
の第1のタイマ回路のタイマ動作時間にコンタクタ駆動
のロック動作とダイナミックブレーキ動作とを行なわせ
るようにしたので、ソリッドステートコンタクタの短絡
事故のときゃ、モータの逆起電力が大きいときにダイナ
ミックブレーキは駆動されず、ソリッドステートコンタ
クタとダイナミックブレーキ回路との間の短絡を防止で
きる効果がある。
請求項4に係る発明によれば、前記請求項3に係る発明
のほかに、前記第1のタイマ動作時間の終了時点よりタ
イマ動作を開始するタイマ時間t2の第2のタイマ回路
を設け、第1のタイマ動作時間及び第2のタイマ動作時
間にコンタクタ駆動をロック状態とするようにしたので
、請求項3に係る発明の効果のほかに、ダイナミックブ
レーキ動作の終了からコンタクタ駆動までの間に待ち時
間が生じ、相互の切換え時の短絡防止に効果がある。
のほかに、前記第1のタイマ動作時間の終了時点よりタ
イマ動作を開始するタイマ時間t2の第2のタイマ回路
を設け、第1のタイマ動作時間及び第2のタイマ動作時
間にコンタクタ駆動をロック状態とするようにしたので
、請求項3に係る発明の効果のほかに、ダイナミックブ
レーキ動作の終了からコンタクタ駆動までの間に待ち時
間が生じ、相互の切換え時の短絡防止に効果がある。
請求項5に係る発明によれば、前記請求項4に係る発明
のほかに、第1のタイマリセット回路により前記第1の
タイマ回路の動作時間中に入力信号がオンされた場合に
、第1のタイマ回路をリセットして、ダイナミックブレ
ーキ動作を途中で停止させるようにしたので、請求項4
に係る発明の効果のほかに、ソリッドステートコンタク
タ駆動回路のロック状態の短縮解除を行ない、ソリッド
ステートコンタクタを早期に再駆動できる効果がある。
のほかに、第1のタイマリセット回路により前記第1の
タイマ回路の動作時間中に入力信号がオンされた場合に
、第1のタイマ回路をリセットして、ダイナミックブレ
ーキ動作を途中で停止させるようにしたので、請求項4
に係る発明の効果のほかに、ソリッドステートコンタク
タ駆動回路のロック状態の短縮解除を行ない、ソリッド
ステートコンタクタを早期に再駆動できる効果がある。
第1図は本発明に係る第1の実施例を示す回路図、第2
図は第1図の動作を説明するための波形図、第3図は本
発明に係る第2の実施例を示す回路図、第4図は第3図
の動作を説明するための波形図、第5図は本発明に係る
第3の実施例を示す回路図、第6図は第5図の動作を説
明するための波形図、第7図は本発明に係る第4の実施
例を示す回路図、第8図は第7図の動作を説明するため
の波形図、第9図は本発明に係る第5の実施例を示す回
路図、第10図は第9図の動作を説明する波形図、第1
1図は従来のコンタクタとダイナミックブレーキのイン
ターロック回路図、第12図は第11図の動作を説明す
るための波形図である。 図において、1−1〜1−5は#1〜#5インターロッ
ク回路、IAは従来のインターロック回路、2はダイナ
ミックブレーキ、3はソリッドステートコンタクタ、R
−R1R1o−R18は抵抗器、R9は可変抵抗器、C
1〜C4はコンデンサ、D〜D S D11〜D16は
ダイオード、A1〜A5はNANDゲート、B1〜B3
はNORゲート、oll 、O12はフォトカブラ、O
12はフォトトライアック、TR,TR2はトランジス
タ、vDDは直流電源、Mはモータである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
図は第1図の動作を説明するための波形図、第3図は本
発明に係る第2の実施例を示す回路図、第4図は第3図
の動作を説明するための波形図、第5図は本発明に係る
第3の実施例を示す回路図、第6図は第5図の動作を説
明するための波形図、第7図は本発明に係る第4の実施
例を示す回路図、第8図は第7図の動作を説明するため
の波形図、第9図は本発明に係る第5の実施例を示す回
路図、第10図は第9図の動作を説明する波形図、第1
1図は従来のコンタクタとダイナミックブレーキのイン
ターロック回路図、第12図は第11図の動作を説明す
るための波形図である。 図において、1−1〜1−5は#1〜#5インターロッ
ク回路、IAは従来のインターロック回路、2はダイナ
ミックブレーキ、3はソリッドステートコンタクタ、R
−R1R1o−R18は抵抗器、R9は可変抵抗器、C
1〜C4はコンデンサ、D〜D S D11〜D16は
ダイオード、A1〜A5はNANDゲート、B1〜B3
はNORゲート、oll 、O12はフォトカブラ、O
12はフォトトライアック、TR,TR2はトランジス
タ、vDDは直流電源、Mはモータである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (5)
- (1)ソリッドステートコンタクタによりモータを駆動
し、ダイナミックブレーキによりモータを停止するモー
タ駆動回路用インターロック回路において、 駆動ロック回路が供給するロック信号が入力されていな
いときに操作電源からの入力信号のオンによりソリッド
ステートコンタクタをオン駆動し、前記入力信号のオフ
によりソリッドステートコンタクタをオフ駆動するコン
タクタ駆動回路と、前記コンタクタ駆動回路のオン駆動
によりタイマ回路を起動可能な状態とし、前記入力信号
のオフ時点からあらかじめ設定された第1のタイマ時間
満了まで出力信号を発生する第1のタイマ回路と、 前記第1のタイマ回路の出力信号の発生時点から前記第
1のタイマ時間より短い時間にあらかじめ設定された第
2のタイマ時間満了まで出力信号を発生する第2のタイ
マ回路と、 前記第1のタイマ回路から出力信号の発生される時間中
のみ、入力信号が再びオンになっても前記コンタク駆動
回路のオン駆動を不能とするロック信号を前記コンタク
タ駆動回路へ供給する駆動ロック回路と、 前記第2のタイマ回路から出力信号の発生される時間を
除く前記第1のタイマ回路から出力信号の発生される時
間中のみ、ダイナミックブレーキのオン駆動を行なうダ
イナミックブレーキ駆動回路とを備えたことを特徴とす
るインターロック回路。 - (2)ソリッドステートコンタクタによりモータを駆動
し、ダイナミックブレーキによりモータを停止するモー
タ駆動回路用インターロック回路において、 前記請求項1記載のコンタクタ駆動回路、第1のタイマ
回路、第2のタイマ回路及びダイナミックブレーキ回路
と、 前記第2のタイマ回路から出力信号の発生される時間を
除く前記第1のタイマ回路から出力信号の発生される時
間中にタイマ回路を起動可能な状態とし、前記第1のタ
イマ回路から発生される出力信号の終了時点からあらか
じめ設定された第3のタイマ時間満了まで出力信号を発
生する第3のタイマ回路と、 前記第1のタイマ回路から出力信号の発生される時間及
び前記第3のタイマ回路から出力信号の発生される時間
に限り、入力信号が再びオンになっても前記コンタクタ
駆動回路のオン駆動を不能とするロック信号を前記コン
タクタ駆動回路へ供給する駆動ロック回路とを備えたこ
とを特徴とするインターロック回路。 - (3)ソリッドステートコンタクタによりモータを駆動
し、ダイナミックブレーキによりモータを停止するモー
タ駆動回路用インターロック回路において、 駆動ロック回路が供給するロック信号が入力されていな
いときに操作電源からの入力信号のオンによりソリッド
ステートコンタクタをオン駆動し、前記入力信号のオフ
によりソリッドステートコンタクタをオフ駆動するコン
タクタ駆動回路と、前記駆動されるモータに並列接続さ
れた整流負荷に発生する負荷電圧を検出し、該検出負荷
電圧が所定の設定電圧以下であることを判別して負荷低
電圧検出信号を出力する負荷電圧検出回路と、前記コン
タクタ駆動回路のオン駆動によりタイマ回路を起動可能
な状態とし、前記入力信号がオフされその後、前記負荷
電圧検出回路が負荷低電圧検出信号を出力した時点より
あらかじめ設定された第1のタイマ時間満了まで出力信
号を発生する第1のタイマ回路と、 前記第1のタイマ回路から出力信号の発生される時間中
のみ、入力信号が再びオンになっても前記コンタクタ駆
動回路のオン駆動を不能とするロック信号を前記コンタ
クタ駆動回路へ供給する駆動ロック回路と、 前記第1のタイマ回路から出力信号の発生される時間中
のみ、ダイナミックブレーキのオン駆動を行なうダイナ
ミックブレーキ駆動回路とを備えたことを特徴とするイ
ンターロック回路。 - (4)ソリッドステートコンタクタによりモータを駆動
し、ダイナミックブレーキによりモータを停止するモー
タ駆動回路用インターロック回路において、 前記請求項3記載のコンタクタ駆動回路、負荷電圧検出
回路、第1のタイマ回路及びダイナミックブレーキ駆動
回路と、 前記入力信号がオフされその後、前記負荷電圧検出回路
が負荷低電圧検出信号を出力した時点よりタイマ回路を
起動可能な状態とし、前記第1のタイマ回路から発生さ
れる出力信号の終了時点からあらかじめ設定された第2
のタイマ時間満了まで出力信号を発生する第2のタイマ
回路と、前記第1のタイマ回路から出力信号の発生され
る時間及び前記第2のタイマ回路から出力信号の発生さ
れる時間に限り、入力信号が再びオンになっても前記コ
ンタクタ駆動回路のオン駆動を不能とするロック信号を
前記コンタクタ駆動回路へ供給する駆動ロック回路とを
備えたことを特徴とするインターロック回路。 - (5)ソリッドステートコンタクタによりモータを駆動
し、ダイナミックブレーキによりモータを停止するモー
タ駆動回路用インターロック回路において、 前記請求項4記載のコンタクタ駆動回路、負荷電圧検出
回路、第2のタイマ回路、駆動ロック回路及びダイナミ
ックブレーキ回路と、 前記コンタクタ駆動回路のオン駆動によりタイマ回路を
起動可能な状態とし、前記入力信号がオフされその後、
前記負荷電圧検出回路が負荷低電圧検出信号を出力した
時点よりタイマ動作を開始し、その後、前記入力信号が
オンされない場合には、あらかじめ設定された第1のタ
イマ時間満了まで出力信号を発生し、またタイマ動作開
始後、前記第1のタイマ時間満了前に入力信号がオンさ
れた場合には、前記タイマ動作をリセットし、出力信号
の発生を停止する第1のタイマ回路とを備えたことを特
徴とするインターロック回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13402990A JPH0429582A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | インターロック回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13402990A JPH0429582A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | インターロック回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429582A true JPH0429582A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15118715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13402990A Pending JPH0429582A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | インターロック回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105450090A (zh) * | 2015-12-17 | 2016-03-30 | 特福隆(上海)科技有限公司 | 一种直流软制动型固态继电器 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13402990A patent/JPH0429582A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105450090A (zh) * | 2015-12-17 | 2016-03-30 | 特福隆(上海)科技有限公司 | 一种直流软制动型固态继电器 |
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