JPH04296215A - 自動車用の玉継ぎ手 - Google Patents
自動車用の玉継ぎ手Info
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- JPH04296215A JPH04296215A JP4015033A JP1503392A JPH04296215A JP H04296215 A JPH04296215 A JP H04296215A JP 4015033 A JP4015033 A JP 4015033A JP 1503392 A JP1503392 A JP 1503392A JP H04296215 A JPH04296215 A JP H04296215A
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- ball
- joint
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0619—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints the female part comprising a blind socket receiving the male part
- F16C11/0623—Construction or details of the socket member
- F16C11/0652—Construction or details of the socket member combined with a damper other than elastic linings
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G7/00—Pivoted suspension arms; Accessories thereof
- B60G7/005—Ball joints
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
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- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/45—Stops limiting travel
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2326/00—Articles relating to transporting
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- F16C2326/05—Vehicle suspensions, e.g. bearings, pivots or connecting rods used therein
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- Y10T403/32—Articulated members
- Y10T403/32606—Pivoted
- Y10T403/32631—Universal ball and socket
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- Y10T403/32737—Universal ball and socket including liner, shim, or discrete seat
- Y10T403/32778—Completely spacing the members
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T403/45—Flexibly connected rigid members
- Y10T403/455—Elastomer interposed between radially spaced members
- Y10T403/458—Composite bushing with elastomeric component
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Springs (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は特許請求の範囲請求項1
上段に所謂発明の上位概念として記載されている形式の
自動車用の玉継ぎ手に関する。
上段に所謂発明の上位概念として記載されている形式の
自動車用の玉継ぎ手に関する。
【0002】
【従来技術】このような玉継ぎ手はDE−GM第862
0178号明細書により公知である。これによれば、ケ
ーシングの、継ぎ手ピン側とは反対側の一方の端部に、
半径方向面を有するフランジが形成されており、該半径
方向面が外側ブッシュのフランジにある半径方向の対応
面と協働し、かつ両半径方向面がこれらの間に、両半径
方向面間に配置されたエラストマスリーブの半径方向の
フランジ状の付加部を受容している。この公知の構成で
は、ケーシング上に押しはめられる内側ブッシュ、外側
ブッシュ及びこれらの間にあるゴム層がゴムー金属部分
をなし、該部分が特別の作動条件に適するように構成さ
れておりかつその半径方向フランジに、ケーシングが相
応するフランジをもって運動の零位置若しくは出発位置
で、プレロードなしに支持されている。この場合ケーシ
ング及び外側ブッシュ間における軸方向振動がある限ら
れた限度内で可能であるが、しかしエラストマ材料に生
じた変形が直ちに、漸進的に増大する戻し力を生じ、該
戻し力はさらに両移動方向で異なっている。一方の方向
では比較的大きな軸方向力が申し分なく伝達される。
0178号明細書により公知である。これによれば、ケ
ーシングの、継ぎ手ピン側とは反対側の一方の端部に、
半径方向面を有するフランジが形成されており、該半径
方向面が外側ブッシュのフランジにある半径方向の対応
面と協働し、かつ両半径方向面がこれらの間に、両半径
方向面間に配置されたエラストマスリーブの半径方向の
フランジ状の付加部を受容している。この公知の構成で
は、ケーシング上に押しはめられる内側ブッシュ、外側
ブッシュ及びこれらの間にあるゴム層がゴムー金属部分
をなし、該部分が特別の作動条件に適するように構成さ
れておりかつその半径方向フランジに、ケーシングが相
応するフランジをもって運動の零位置若しくは出発位置
で、プレロードなしに支持されている。この場合ケーシ
ング及び外側ブッシュ間における軸方向振動がある限ら
れた限度内で可能であるが、しかしエラストマ材料に生
じた変形が直ちに、漸進的に増大する戻し力を生じ、該
戻し力はさらに両移動方向で異なっている。一方の方向
では比較的大きな軸方向力が申し分なく伝達される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、はじ
めに述べた形式の、特に自動車のかじとり車輪案内用の
玉継ぎ手において、ケーシングと外側ブッシュとの間に
おける軸方向振動に対する、両軸方向で同じように有効
に作用する所定の振動制限手段をコスト的に有利に設け
、かつまた、必要の場合には、ケーシングと外側ブッシ
ュとの間に、戻し力を生じさせない、調節可能な、限ら
れた軸方向遊びがえられるようにすることにある。
めに述べた形式の、特に自動車のかじとり車輪案内用の
玉継ぎ手において、ケーシングと外側ブッシュとの間に
おける軸方向振動に対する、両軸方向で同じように有効
に作用する所定の振動制限手段をコスト的に有利に設け
、かつまた、必要の場合には、ケーシングと外側ブッシ
ュとの間に、戻し力を生じさせない、調節可能な、限ら
れた軸方向遊びがえられるようにすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によれ
ばはじめに述べた形式の玉継ぎ手において、請求項1記
載の特徴を有する構成によって解決されている。
ばはじめに述べた形式の玉継ぎ手において、請求項1記
載の特徴を有する構成によって解決されている。
【0005】
【発明の効果】本発明の構成によれば、継ぎ手の組み立
てのさいにはじめてケーシングと不動に結合されるフラ
ンジの両側に2つの半径方向に延びる面が形成されてい
る。この構成によれば、外側ブッシュとケーシングとの
間における軸方向の可動性に対する制限が従来技術では
実質的に片側でのみ行われたのに対して、両軸方向で有
効に行われる。同時に製作が簡単になる。それというの
は、ケーシングと外側ブッシュとの間における軸方向の
運動を制限する半径方向面が配置されている半径方向フ
ランジは、継ぎ手の組み立てのさいにはじめてケーシン
グに不動に結合されるからである。本発明の有利な一構
成によれば、ケーシングに不動に結合されるこれらの半
径方向面がグリップリング又はグリップデイスクに形成
され、該グリップリング又はグリップデイスクはケーシ
ングの蓋とほぼ同一の平面に位置していてかつこの蓋と
共に、材料の変形加工によってケーシングに結合されて
いる。この結合はそれ自体としては公知のつば出し加工
、かしめ加工等の手段で行うのが有利である。本発明の
第一の比較的簡単な実施例では、軸方向運動を制限する
上記のグリップリングの両側に形成されている半径方向
面と外側ブッシュにある対応面との間に、弾性材料から
成るライニングが設けられている。この弾性ライニング
は玉継ぎ手の作動に如何なる不都合な影響も及ぼさず、
しかもこのような玉継ぎ手は振動減衰に著しく役立ち、
ひいては自動車の乗員のための快適性の改善にも役立つ
。本発明の別の一実施例によれば、製作を簡単にする目
的で、外側ブッシュがグリップリングをたんに部分的に
、互いに直径方向で反対側にある範囲において、取り囲
んでいる。この構成は、弾性のライニングをまず予備組
み立てのさいに、外側ブッシュの相応する端部にある斜
め外方に拡張した腕上に不動に取り付けることを可能に
する。継ぎ手の組み立てのさいにこれらの腕は互いに内
側に折り曲げられ、その結果これらの腕はグリップリン
グを所期の形式で外側から取り囲んで掴む。このさい継
ぎ手組み立て後、グリップリングを外側から掴む腕に弾
性ライニングが正確に位置するようにするため、斜め外
方に拡張された腕が溝状のプレス成形部を有していて、
該成形部が、腕が内側に曲げ込まれるさいの屈曲箇所の
位置を規定し、かつ腕上の弾性ライニングが上記の成形
部の範囲で中断されており、該ライニング中断部により
腕が曲げ込まれるさいのライニング材料のぶつかり合い
が避けられるようにすることができる。
てのさいにはじめてケーシングと不動に結合されるフラ
ンジの両側に2つの半径方向に延びる面が形成されてい
る。この構成によれば、外側ブッシュとケーシングとの
間における軸方向の可動性に対する制限が従来技術では
実質的に片側でのみ行われたのに対して、両軸方向で有
効に行われる。同時に製作が簡単になる。それというの
は、ケーシングと外側ブッシュとの間における軸方向の
運動を制限する半径方向面が配置されている半径方向フ
ランジは、継ぎ手の組み立てのさいにはじめてケーシン
グに不動に結合されるからである。本発明の有利な一構
成によれば、ケーシングに不動に結合されるこれらの半
径方向面がグリップリング又はグリップデイスクに形成
され、該グリップリング又はグリップデイスクはケーシ
ングの蓋とほぼ同一の平面に位置していてかつこの蓋と
共に、材料の変形加工によってケーシングに結合されて
いる。この結合はそれ自体としては公知のつば出し加工
、かしめ加工等の手段で行うのが有利である。本発明の
第一の比較的簡単な実施例では、軸方向運動を制限する
上記のグリップリングの両側に形成されている半径方向
面と外側ブッシュにある対応面との間に、弾性材料から
成るライニングが設けられている。この弾性ライニング
は玉継ぎ手の作動に如何なる不都合な影響も及ぼさず、
しかもこのような玉継ぎ手は振動減衰に著しく役立ち、
ひいては自動車の乗員のための快適性の改善にも役立つ
。本発明の別の一実施例によれば、製作を簡単にする目
的で、外側ブッシュがグリップリングをたんに部分的に
、互いに直径方向で反対側にある範囲において、取り囲
んでいる。この構成は、弾性のライニングをまず予備組
み立てのさいに、外側ブッシュの相応する端部にある斜
め外方に拡張した腕上に不動に取り付けることを可能に
する。継ぎ手の組み立てのさいにこれらの腕は互いに内
側に折り曲げられ、その結果これらの腕はグリップリン
グを所期の形式で外側から取り囲んで掴む。このさい継
ぎ手組み立て後、グリップリングを外側から掴む腕に弾
性ライニングが正確に位置するようにするため、斜め外
方に拡張された腕が溝状のプレス成形部を有していて、
該成形部が、腕が内側に曲げ込まれるさいの屈曲箇所の
位置を規定し、かつ腕上の弾性ライニングが上記の成形
部の範囲で中断されており、該ライニング中断部により
腕が曲げ込まれるさいのライニング材料のぶつかり合い
が避けられるようにすることができる。
【0006】別の有利な一実施例によれば、継ぎ手組み
立てのさいにケーシングに不動に結合されるグリップリ
ングが、所定の軸方向間隔をあけて配置された2つの外
側ブッシュ半径方向面の間に配置され、その結果該グリ
ップリングが、外側ブッシュの両半径方向面の間におい
て、予め設定可能なスペース内でやはり予め設定可能な
軸方向のばね特性をもって運動可能になっている。この
ような構成では、互いに協働する半径方向面の少なくと
も一方の側に弾性ライニングを設け、これによって終端
位置における軸方向運動を緩衝することができる。この
ような構成と共に、さらに次のようにすることにより、
即ち、エラストマスリーブが縦方向に一貫した切欠きを
有し該切欠きが程度の差こそあれ大きな範囲に亙ってエ
ラストマスリーブ外周に延びておりかつ該切欠きが端部
でu字状に湾曲したウエブにより一体に繋がれており該
ウエブがケーシングと外側ブッシュとの間の所望の軸方
向遊びの範囲において特に曲げ応力及び僅かな分子レベ
ルの剪断応力を受けるようにすることによって、ケーシ
ングと外側ブッシュとの間の半径方向のばね弾性動作を
角度位置に応じて異ならせることができる。上記ウエブ
はこの場合切欠きを端部で閉じると共に該切欠き内への
ダストの侵入を防止する。
立てのさいにケーシングに不動に結合されるグリップリ
ングが、所定の軸方向間隔をあけて配置された2つの外
側ブッシュ半径方向面の間に配置され、その結果該グリ
ップリングが、外側ブッシュの両半径方向面の間におい
て、予め設定可能なスペース内でやはり予め設定可能な
軸方向のばね特性をもって運動可能になっている。この
ような構成では、互いに協働する半径方向面の少なくと
も一方の側に弾性ライニングを設け、これによって終端
位置における軸方向運動を緩衝することができる。この
ような構成と共に、さらに次のようにすることにより、
即ち、エラストマスリーブが縦方向に一貫した切欠きを
有し該切欠きが程度の差こそあれ大きな範囲に亙ってエ
ラストマスリーブ外周に延びておりかつ該切欠きが端部
でu字状に湾曲したウエブにより一体に繋がれており該
ウエブがケーシングと外側ブッシュとの間の所望の軸方
向遊びの範囲において特に曲げ応力及び僅かな分子レベ
ルの剪断応力を受けるようにすることによって、ケーシ
ングと外側ブッシュとの間の半径方向のばね弾性動作を
角度位置に応じて異ならせることができる。上記ウエブ
はこの場合切欠きを端部で閉じると共に該切欠き内への
ダストの侵入を防止する。
【0007】最後に、請求項6記載の特徴は、外側ブッ
シュの、グリップリングを取り囲む縁部が外側蓋の縁部
に材料の変形加工、例えばつば出し加工によって結合さ
れ、かつ外側ブッシュの外側の半径方向面が上記外側蓋
に形成されているように構成することによって有利に実
施することができる。外側蓋の替わりに、ケーシング上
に横方向に延びている金属薄板を設け、該薄板の端部が
直径方向で互いに反対側にある2つの箇所で、外側ブッ
シュの、グリップリングを外側から取り囲んでいる条片
状の付加部に結合されているようにすることも可能であ
る。
シュの、グリップリングを取り囲む縁部が外側蓋の縁部
に材料の変形加工、例えばつば出し加工によって結合さ
れ、かつ外側ブッシュの外側の半径方向面が上記外側蓋
に形成されているように構成することによって有利に実
施することができる。外側蓋の替わりに、ケーシング上
に横方向に延びている金属薄板を設け、該薄板の端部が
直径方向で互いに反対側にある2つの箇所で、外側ブッ
シュの、グリップリングを外側から取り囲んでいる条片
状の付加部に結合されているようにすることも可能であ
る。
【0008】
【実施例】第1図、第6図及び第10図の実施例の玉継
ぎ手は、一端に成形された継ぎ手球2を有する継ぎ手ピ
ン1と、ケーシング3と、該ケーシング3内にはめ込ま
れた、ある限られた弾性を有する材料から成る支承シェ
ル4とから構成され、該支承シェル内に継ぎ手球2が自
在に運動可能に支承されている点で一致した構造を有し
ている。継ぎ手ピンは固定用のねじ山付き端部5が開口
部6を通ってケーシング3から外部へ突き出しており、
該ケーシング3の他端部は蓋7によって閉鎖されており
、この蓋とケーシング3との結合はつば出し縁部8又は
類似物によって行われており、このつば出し縁部により
ある程度のプレロードを支承シェル4に及ぼすことがで
きる。ケーシング3の外側はエラストマスリーブ9によ
って包まれており、このエラストマスリーブ9自体は剛
性の外側ブッシュ10内にはめ込まれている。ケーシン
グ3とエラストマスリーブ9並びにこのエラストマスリ
ーブ9と外側ブッシュ10は互いに不動に結合されてい
る。パッキンベローズ11はその一端で、開口部6を取
り囲んでいるケーシング縁部に、また他端で継ぎ手ピン
1のシャフトに取り付けられ、これにより開いているケ
ーシング側から継ぎ手内へのダストの侵入が防止されて
いる。パッキンベローズ11をその一端でケーシング3
に、また他端で継ぎ手ピン1のシャフトに固定するため
に、この実施例では、ばねリング12又は類似物が役立
つ。この玉継ぎ手は外側ブッシュ10を介して一方の自
動車部分の支承孔内にはめ込まれ、継ぎ手ピン1のねじ
山付き端部5で他方の自動車部分に固定される。
ぎ手は、一端に成形された継ぎ手球2を有する継ぎ手ピ
ン1と、ケーシング3と、該ケーシング3内にはめ込ま
れた、ある限られた弾性を有する材料から成る支承シェ
ル4とから構成され、該支承シェル内に継ぎ手球2が自
在に運動可能に支承されている点で一致した構造を有し
ている。継ぎ手ピンは固定用のねじ山付き端部5が開口
部6を通ってケーシング3から外部へ突き出しており、
該ケーシング3の他端部は蓋7によって閉鎖されており
、この蓋とケーシング3との結合はつば出し縁部8又は
類似物によって行われており、このつば出し縁部により
ある程度のプレロードを支承シェル4に及ぼすことがで
きる。ケーシング3の外側はエラストマスリーブ9によ
って包まれており、このエラストマスリーブ9自体は剛
性の外側ブッシュ10内にはめ込まれている。ケーシン
グ3とエラストマスリーブ9並びにこのエラストマスリ
ーブ9と外側ブッシュ10は互いに不動に結合されてい
る。パッキンベローズ11はその一端で、開口部6を取
り囲んでいるケーシング縁部に、また他端で継ぎ手ピン
1のシャフトに取り付けられ、これにより開いているケ
ーシング側から継ぎ手内へのダストの侵入が防止されて
いる。パッキンベローズ11をその一端でケーシング3
に、また他端で継ぎ手ピン1のシャフトに固定するため
に、この実施例では、ばねリング12又は類似物が役立
つ。この玉継ぎ手は外側ブッシュ10を介して一方の自
動車部分の支承孔内にはめ込まれ、継ぎ手ピン1のねじ
山付き端部5で他方の自動車部分に固定される。
【0009】エラストマスリーブ9は図示のすべての実
施例において、軸方向に該エラストマスリーブ9全長に
亙って一貫して延びている切込部若しくは切欠き13を
有しており、これは作動条件に適合して外周の所期の部
分に亙って延びている。従ってこれらの切欠き13の間
には回転方向に作用する振動を吸収する材料範囲がある
。これらの切欠き13を形成する材料は切欠きの端部を
形成している部分に一体成形されたu字状に湾曲した橋
状のウエブ14によって繋がっている。継ぎ手軸線に対
して平行に延びているこれらの各切欠きは許容運動範囲
内における半径方向の弾性的な運動によく適合すること
ができる。これらの切欠きの形状は所期の目的に合わせ
て自由に決めることができる。
施例において、軸方向に該エラストマスリーブ9全長に
亙って一貫して延びている切込部若しくは切欠き13を
有しており、これは作動条件に適合して外周の所期の部
分に亙って延びている。従ってこれらの切欠き13の間
には回転方向に作用する振動を吸収する材料範囲がある
。これらの切欠き13を形成する材料は切欠きの端部を
形成している部分に一体成形されたu字状に湾曲した橋
状のウエブ14によって繋がっている。継ぎ手軸線に対
して平行に延びているこれらの各切欠きは許容運動範囲
内における半径方向の弾性的な運動によく適合すること
ができる。これらの切欠きの形状は所期の目的に合わせ
て自由に決めることができる。
【0010】本発明の構成によれば、ケーシング3の蓋
側の縁部にグリップリング15を、継ぎ手の組み立ての
さいに、不動に結合することができる。このグリップリ
ング15はケーシング3の蓋7とほぼ同一の平面にあり
、従ってケーシング3とグリップリング15との結合は
、ケーシング3を閉鎖するさいに一作業工程で行うこと
ができる。蓋7及びグリップリング15は従ってつば出
し縁部内へのはめ込み、又はかしめ若しくはその他の形
式で材料を変形加工することによって一作業工程で固定
することができる。第1図乃至第4図の実施例では外側
ブッシュ10の、ケーシング開放側の端部は継ぎ手の縦
軸線に対して直径方向で互いに向かい合っている2つの
範囲に腕16状の延長部を有しており、これらはグリッ
プリング15を外側から掴んでいる。エラストマスリー
ブ9のエラストマ材料はこれらの腕16の範囲において
もその内側とグリップリング15との間に延びている。 製作を容易にするためこれらの腕16は第4図によれば
予備組み立て段階ではまず斜め外側に開かれその内側で
エラストマスリーブ9のエラストマ材料から成るライニ
ング17に不動に結合される。この後にはじめて、腕1
6は継ぎ手組み立てのさいにグリップリング15を取り
囲んで第3図に示す状態に曲げ込まれる。このさい、申
し分のない材料変形が可能となりかつ腕16の半径方向
の面がグリップリング15の平面側の半径方向の面に対
して平行に延びるようにするため、ライニング17のエ
ラストマ材料は腕16の内側の半径方向面間の範囲で薄
肉にされており、又は中断されている。さらに腕16は
後に折り曲げられる箇所に、この折り曲げ箇所を規定す
る溝状のプレス成形部16aを有している。グリップリ
ング15に外側から係合する腕16は従ってケーシング
3の外側ブッシュ10に対する軸方向の可動性を制限す
る。この構成形式では外側ブッシュ10に対してケーシ
ング3が軸方向に運動したときに腕16の内側のライニ
ング17の弾性のエラストマ材料により相応する戻しモ
ーメントが生じる。
側の縁部にグリップリング15を、継ぎ手の組み立ての
さいに、不動に結合することができる。このグリップリ
ング15はケーシング3の蓋7とほぼ同一の平面にあり
、従ってケーシング3とグリップリング15との結合は
、ケーシング3を閉鎖するさいに一作業工程で行うこと
ができる。蓋7及びグリップリング15は従ってつば出
し縁部内へのはめ込み、又はかしめ若しくはその他の形
式で材料を変形加工することによって一作業工程で固定
することができる。第1図乃至第4図の実施例では外側
ブッシュ10の、ケーシング開放側の端部は継ぎ手の縦
軸線に対して直径方向で互いに向かい合っている2つの
範囲に腕16状の延長部を有しており、これらはグリッ
プリング15を外側から掴んでいる。エラストマスリー
ブ9のエラストマ材料はこれらの腕16の範囲において
もその内側とグリップリング15との間に延びている。 製作を容易にするためこれらの腕16は第4図によれば
予備組み立て段階ではまず斜め外側に開かれその内側で
エラストマスリーブ9のエラストマ材料から成るライニ
ング17に不動に結合される。この後にはじめて、腕1
6は継ぎ手組み立てのさいにグリップリング15を取り
囲んで第3図に示す状態に曲げ込まれる。このさい、申
し分のない材料変形が可能となりかつ腕16の半径方向
の面がグリップリング15の平面側の半径方向の面に対
して平行に延びるようにするため、ライニング17のエ
ラストマ材料は腕16の内側の半径方向面間の範囲で薄
肉にされており、又は中断されている。さらに腕16は
後に折り曲げられる箇所に、この折り曲げ箇所を規定す
る溝状のプレス成形部16aを有している。グリップリ
ング15に外側から係合する腕16は従ってケーシング
3の外側ブッシュ10に対する軸方向の可動性を制限す
る。この構成形式では外側ブッシュ10に対してケーシ
ング3が軸方向に運動したときに腕16の内側のライニ
ング17の弾性のエラストマ材料により相応する戻しモ
ーメントが生じる。
【0011】第6図乃至第9図の実施例では、外側ブッ
シュ10の蓋側の端部の、継ぎ手の縦中心線に対して直
径方向で互いに向かい合っている2つの範囲に、やはり
腕16が形成されており、これらは継ぎ手の組み立ての
さいにケーシングに不動に結合されるグリップリング1
5に外側から係合する。図示の実施例では、腕16の自
由端部は薄板18のスリット19を通して差し込まれ次
いで折り曲げられている(第8図)。先に述べた第1図
乃至第5図の実施例に対して特別の点は、グリップリン
グ15の半径方向に延びているグリップ面と腕16のや
はり半径方向に延びている対応面及び薄板18の内側の
面との間に、軸方向自由スペースが形成されている点に
あり、その結果ケーシング3はグリップリング15と共
にこの軸方向スペース内で運動することができる。この
構成ではさらに薄板18により曲げ込まれた腕の戻り変
形を防止することができる。しかしストッパ面によって
制限される端部の軸方向運動を柔らかく吸収するために
は、少なくとも1つのグリップ面を弾性材料で被覆する
ことが望ましい。図示の実施例の場合グリップリングは
その縁部を包むコーチング20を有している。この実施
例の場合もグリップリング15及び蓋7は1つの共通の
つば出し縁部8により継ぎ手の組み立てのさいケーシン
グ3に結合されている。
シュ10の蓋側の端部の、継ぎ手の縦中心線に対して直
径方向で互いに向かい合っている2つの範囲に、やはり
腕16が形成されており、これらは継ぎ手の組み立ての
さいにケーシングに不動に結合されるグリップリング1
5に外側から係合する。図示の実施例では、腕16の自
由端部は薄板18のスリット19を通して差し込まれ次
いで折り曲げられている(第8図)。先に述べた第1図
乃至第5図の実施例に対して特別の点は、グリップリン
グ15の半径方向に延びているグリップ面と腕16のや
はり半径方向に延びている対応面及び薄板18の内側の
面との間に、軸方向自由スペースが形成されている点に
あり、その結果ケーシング3はグリップリング15と共
にこの軸方向スペース内で運動することができる。この
構成ではさらに薄板18により曲げ込まれた腕の戻り変
形を防止することができる。しかしストッパ面によって
制限される端部の軸方向運動を柔らかく吸収するために
は、少なくとも1つのグリップ面を弾性材料で被覆する
ことが望ましい。図示の実施例の場合グリップリングは
その縁部を包むコーチング20を有している。この実施
例の場合もグリップリング15及び蓋7は1つの共通の
つば出し縁部8により継ぎ手の組み立てのさいケーシン
グ3に結合されている。
【0012】第10図乃至第13図の実施例では、外側
ブッシュ10はたんに、半径方向に突出したカラー状縁
部を有しているにすぎず、この縁部は外側蓋21の杯形
縁部に、例えばつば出し加工により結合されている。グ
リップリング15の配置形式及びこれとケーシング3と
の結合形式は第6図乃至第8図の実施例の場合と同じで
ある。第10図乃至第11図の構成では、外側ブッシュ
10のフランジ縁部はグリップリング15に対する一方
の半径方向対応面を形成し、これに対して、他方の半径
方向対応面は杯状の外側蓋の内側の面に形成されている
。第11図から推考できるように、この杯状の蓋はたん
に環状に製作されていてもよい。要するに真ん中の範囲
が空いていてもよい。しかし特に汚れの危険がある場合
には閉じた構成にすべきである。
ブッシュ10はたんに、半径方向に突出したカラー状縁
部を有しているにすぎず、この縁部は外側蓋21の杯形
縁部に、例えばつば出し加工により結合されている。グ
リップリング15の配置形式及びこれとケーシング3と
の結合形式は第6図乃至第8図の実施例の場合と同じで
ある。第10図乃至第11図の構成では、外側ブッシュ
10のフランジ縁部はグリップリング15に対する一方
の半径方向対応面を形成し、これに対して、他方の半径
方向対応面は杯状の外側蓋の内側の面に形成されている
。第11図から推考できるように、この杯状の蓋はたん
に環状に製作されていてもよい。要するに真ん中の範囲
が空いていてもよい。しかし特に汚れの危険がある場合
には閉じた構成にすべきである。
【図1】玉継ぎ手の右半部を軸線を含む一平面で断面し
左半部を側面図で示した図。
左半部を側面図で示した図。
【図2】図1の玉継ぎ手の平面図。
【図3】図1の玉継ぎ手の一部を90度回転させて断面
した図。
した図。
【図4】予備組み立て状態における図3に相応する部分
的断面図。
的断面図。
【図5】図1の細部Aの拡大図。
【図6】別の実施例の図1に相応する図。
【図7】図6の実施例の平面図。
【図8】図6の実施例の図平面に対して垂直の部分的断
面図。
面図。
【図9】図6の細部Bの拡大図。
【図10】さらに別の実施例の図1に相応する図。
【図11】図1の玉継ぎ手の平面図。
【図12】図10の玉継ぎ手の図平面に対して垂直の部
分的断面図。
分的断面図。
【図13】図10の細部Cの拡大図。
1 継ぎ手ピン、 2 継ぎ手球、 3 ケ
ーシング、 4 支承シェル、5 ねじ山付き端
部、 6 開口部、 7 蓋、 8 つば
出し縁部、 9 エラストマスリーブ、 10
外側ブッシュ、 11 パッキンベローズ、
12ばねリング、 13 切欠き、 14 ウ
エブ、 15 グリップリング、16 延長部、
16a 成形部、 17 エラストマ材料、
18 薄板、19 スリット、 20 コ
ーチング、 21 外側蓋
ーシング、 4 支承シェル、5 ねじ山付き端
部、 6 開口部、 7 蓋、 8 つば
出し縁部、 9 エラストマスリーブ、 10
外側ブッシュ、 11 パッキンベローズ、
12ばねリング、 13 切欠き、 14 ウ
エブ、 15 グリップリング、16 延長部、
16a 成形部、 17 エラストマ材料、
18 薄板、19 スリット、 20 コ
ーチング、 21 外側蓋
Claims (10)
- 【請求項1】 自動車の走行装置部分に用いられる玉
継ぎ手であって、継ぎ手ピンの継ぎ手球が、ある限られ
た弾性を有するプラスチックより成る支承シェルを介し
て、ケーシング内に支承されており、かつ継ぎ手ピンが
、蓋によって反対側が閉じられているケーシングからそ
の開口部を通って突出しており、かつ上記ケーシングが
該ケーシングを取り囲むエラストマスリーブと共に軸方
向で可動に剛性の外側ブッシュ内にはめ込まれていて、
かつケーシング及び外側ブッシュにある半径方向面が、
外側ブッシュに対するケーシングの軸方向運動を制限し
ている形式のものにおいて、半径方向面が、組み立ての
さいケーシング(3)に不動に結合されるフランジの両
側の面によって形成されており、該フランジが軸方向の
運動スペースをもって、外側ブッシュ(10)の対応す
る半径方向面間に位置することを特徴とする、自動車用
の玉継ぎ手。 - 【請求項2】 ケーシングに不動に結合されるフラン
ジがフランジリングとして構成されており、該フランジ
リングがケーシング縁部と、ケーシング用の蓋(7)と
ほぼ同一の平面においてかつ該蓋(7)と一緒に、材料
の変形加工によって結合されていることを特徴とする、
請求項1記載の玉継ぎ手。 - 【請求項3】 フランジがグリップリング(15)と
して構成されており、該グリップリング(15)の半径
方向面と該半径方向面と協働する外側ブッシュ(10)
の対応面との間に弾性材料から成るライニング(17)
が設けられていることを特徴とする、請求項2記載の玉
継ぎ手。 - 【請求項4】 外側ブッシュ(10)の一端部がグリ
ップリング(15)を外側から取り囲んでいてかつ2つ
の互いに平行の半径方向面を形成しており、該半径方向
面がグリップリング(15)の半径方向面と協働するこ
とを特徴とする、請求項1記載の玉継ぎ手。 - 【請求項5】 外側ブッシュ(10)の、グリップリ
ング(15)を取り囲む縁部(16)が、ケーシング(
3)の蓋(7)上を直径方向で延びている薄板(18)
の端部に結合されていることを特徴とする、請求項4記
載の玉継ぎ手。 - 【請求項6】 外側ブッシュ(10)の、グリップリ
ング(15)を取り囲む縁部(16)が外側蓋(21)
の縁部と材料の変形加工により結合されており、かつ外
側ブッシュ(10)の外側にある半径方向面がこの外側
蓋(21)に形成されていることを特徴とする、請求項
4記載の玉継ぎ手。 - 【請求項7】 外側ブッシュ(10)がグリップリン
グ(15)を、たんに部分的に、2つの互いに直径方向
で反対側にある範囲で、取り囲んでいることを特徴とす
る、請求項6記載の玉継ぎ手。 - 【請求項8】 腕(16)が、該腕を曲げ込むさいの
屈曲エッジの位置を予め規定するプレス成形部(16a
)を有しており、かつ弾性のライニング(17)が予備
組み立て時に斜め外側に拡張している腕(16)上の上
記プレス成形部(16a)の範囲に、中断部を有してい
ることを特徴とする、請求項7記載の玉継ぎ手。 - 【請求項9】 グリップリング(15)の半径方向面
が弾性材料から成るコーチング(20)を有しており、
該コーチング(20)が外側ブッシュ(10)の対応面
から軸方向で離されていることを特徴とする、請求項1
から7までのいずれか1項記載の玉継ぎ手。 - 【請求項10】 エラストマスリーブ(9)が縦方向
に一貫して延びている切欠き(13)を有しており、該
切欠き(13)を形成するエラストマスリーブ材料が切
欠きの端部のところで、一体成形されたu字状に湾曲し
たウエブ(14)により橋状に繋がれていることを特徴
とする、請求項1から9までのいずれか1項記載の玉継
ぎ手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4102863.5 | 1991-01-31 | ||
| DE4102863A DE4102863C5 (de) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | Kugelgelenk für Kraftfahrzeuge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296215A true JPH04296215A (ja) | 1992-10-20 |
| JPH0781579B2 JPH0781579B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=6424087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4015033A Expired - Fee Related JPH0781579B2 (ja) | 1991-01-31 | 1992-01-30 | 自動車用の玉継ぎ手 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5318373A (ja) |
| EP (1) | EP0498150B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0781579B2 (ja) |
| KR (1) | KR0165554B1 (ja) |
| BR (1) | BR9200311A (ja) |
| DE (1) | DE4102863C5 (ja) |
| ES (1) | ES2062827T3 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9318586U1 (de) * | 1993-12-04 | 1994-02-10 | Lemförder Metallwaren AG, 49448 Lemförde | Kugelgelenk für Radaufhängungen in Kraftfahrzeugen |
| DE4433762C2 (de) * | 1994-09-22 | 1998-09-24 | Trw Fahrwerksyst Gmbh & Co | Kugelgelenk |
| DE4436428C2 (de) * | 1994-10-12 | 1998-04-09 | Lemfoerder Metallwaren Ag | Kugelgelenk für Fahrwerksteile in Kraftfahrzeugen |
| US5902050A (en) * | 1996-05-31 | 1999-05-11 | Lord Corporation | Spherical elastomeric bearing assembly |
| US5855448A (en) * | 1997-10-20 | 1999-01-05 | Ford Global Technologies, Inc. | Ball joint assembly |
| DE19747931C1 (de) * | 1997-10-30 | 1999-07-08 | Lemfoerder Metallwaren Ag | Kugelgelenk |
| DE50111943D1 (de) * | 2000-10-12 | 2007-03-15 | Vitra Patente Ag | Lagerung für einen Sitz |
| DE10333504B4 (de) * | 2003-07-22 | 2008-03-13 | ZF Lemförder GmbH | Kugelgelenk und Verfahren zu dessen Herstellung |
| DE202004003017U1 (de) * | 2004-02-27 | 2004-11-18 | Trw Automotive Gmbh | Gedämpftes Kugelgelenk |
| DE202005000404U1 (de) * | 2005-01-11 | 2005-03-17 | Dura Automotive Systems Gmbh | Anschlußeinrichtung für ein Gelenk |
| SE528801C2 (sv) | 2005-04-12 | 2007-02-20 | Kongsberg Automotive Asa | Förbindningsanordning för en fordonsram och en hjulaxel |
| US20070166096A1 (en) * | 2005-06-03 | 2007-07-19 | Lim Chong K | Joint assembly |
| DE102006015169A1 (de) * | 2006-03-30 | 2007-10-11 | Zf Friedrichshafen Ag | Radführungslenker für aktives Fahrwerk |
| DE102006039861A1 (de) * | 2006-08-25 | 2008-03-13 | Zf Friedrichshafen Ag | Dichtungs- oder Faltenbalg |
| DE102007016713B4 (de) * | 2007-04-04 | 2011-07-14 | Saint-Gobain Performance Plastics Pampus GmbH, 47877 | Gelenklager |
| DE102008000996A1 (de) * | 2008-04-04 | 2010-01-14 | Zf Friedrichshafen Ag | Kugelgelenk |
| DE202008012454U1 (de) * | 2008-09-18 | 2008-12-04 | Mvs Dynalink Europe Gmbh | Vorrichtung bestehend aus mindestens einem ersten und einem zweiten Maschinenteil |
| DE102008049747A1 (de) | 2008-09-30 | 2010-04-01 | Saint-Gobain Performance Plastics Pampus Gmbh | Schwingungsdämpfendes Gleitlager-Verbundmaterial und Gleitlagerbuchse und Gleitlageranordnung |
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| WO2011019108A1 (ko) * | 2009-08-10 | 2011-02-17 | 주식회사 일진 | 볼조인트 구조 및 이의 제조방법 |
| US8985604B2 (en) * | 2010-07-07 | 2015-03-24 | Ford Global Technologies, Llc | Cross axis joint with elastomeric isolation |
| DE102015217219A1 (de) * | 2015-09-09 | 2017-03-09 | Zf Friedrichshafen Ag | Schutzkappe, Kugelgelenk mit einer solchen Schutzkappe und Zweipunktlenker mit einem derartigen Kugelgelenk |
| CA2981430A1 (en) * | 2016-10-21 | 2018-04-21 | Icon Vehicle Dynamics Llc | High angularity ball joint assembly |
| DE102017104179B4 (de) | 2017-02-28 | 2019-02-28 | Vorwerk Autotec Gmbh & Co. Kg | Kugelgelenkanordnung |
| DE102017222757A1 (de) * | 2017-12-14 | 2019-06-19 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Radträger eines Fahrzeugs mit einer Aufnahme für eine Spurstange |
| CN113942035B (zh) * | 2021-10-27 | 2023-07-14 | 珠海格力智能装备有限公司 | 关节组件及机器人 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB885154A (en) * | 1959-03-25 | 1961-12-20 | Gomma Antivibranti Applic | Improvements in or relating to a resilient bearing |
| US3115375A (en) * | 1961-01-16 | 1963-12-24 | Haller John | Self-aligning spherical bearing |
| US3273924A (en) * | 1963-01-29 | 1966-09-20 | Ehrenreich & Cie A | Ball and socket joint |
| DE1276463B (de) * | 1963-11-22 | 1968-08-29 | Daimler Benz Ag | Elastische Lagerung eines Radfuehrungslenkers |
| DE1630290A1 (de) * | 1967-05-26 | 1971-06-16 | Daimler Benz Ag | Gelenkverbindung fuer die Aufhaengung lenkbarer Raeder eines Kraftfahrzeuges |
| US4034996A (en) * | 1975-10-08 | 1977-07-12 | Saitamakiki Co., Ltd. | Ball joint for torque rod |
| DE8620178U1 (de) * | 1986-07-28 | 1988-02-11 | Lemförder Metallwaren AG, 2844 Lemförde | Kugelgelenk für Fahrwerksteile in Kraftfahrzeugen |
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1991
- 1991-01-31 DE DE4102863A patent/DE4102863C5/de not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-01-07 EP EP92100118A patent/EP0498150B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-07 ES ES92100118T patent/ES2062827T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-29 US US07/827,599 patent/US5318373A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-30 BR BR929200311A patent/BR9200311A/pt not_active IP Right Cessation
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