JPH04296779A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH04296779A JPH04296779A JP3084525A JP8452591A JPH04296779A JP H04296779 A JPH04296779 A JP H04296779A JP 3084525 A JP3084525 A JP 3084525A JP 8452591 A JP8452591 A JP 8452591A JP H04296779 A JPH04296779 A JP H04296779A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- drive circuit
- polygon motor
- polygon
- image data
- Prior art date
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- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は記録密度を可変して画
像形成することができる記録装置、特に記録密度を可変
するときの回転数指示信号伝達の簡易化に関するもので
ある。
像形成することができる記録装置、特に記録密度を可変
するときの回転数指示信号伝達の簡易化に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、形成する画像の記録密度を画像デ
−タ生成手段(コントロ−ラ)が生成する画像デ−タの
記録密度に合わせるため、記録密度切り換え可能なレ−
ザプリンタ使用され、例えば特開昭62−162547
公報や特開平1−285349公報等に開示されている
。プリンタの記録密度の切り換えは、感光体表面を走査
するポリゴンミラ−を回転駆動するポリゴンモ−タの回
転速度を換えることにより行っている。
−タ生成手段(コントロ−ラ)が生成する画像デ−タの
記録密度に合わせるため、記録密度切り換え可能なレ−
ザプリンタ使用され、例えば特開昭62−162547
公報や特開平1−285349公報等に開示されている
。プリンタの記録密度の切り換えは、感光体表面を走査
するポリゴンミラ−を回転駆動するポリゴンモ−タの回
転速度を換えることにより行っている。
【0003】一方、プリンタのエンジン制御部はポリゴ
ンモ−タの回転速度に比例した周期で水平同期信号を得
るためにレ−ザダイオ−ドを点灯する必要がある。そこ
でエンジン制御部はポリゴンモ−タの回転数を検知して
いなければならない。このため、従来は指示された記録
密度をコントロ−ラからエンジン制御部に送り、エンジ
ン制御部でポリゴンモ−タの回転速度を制御していた。
ンモ−タの回転速度に比例した周期で水平同期信号を得
るためにレ−ザダイオ−ドを点灯する必要がある。そこ
でエンジン制御部はポリゴンモ−タの回転数を検知して
いなければならない。このため、従来は指示された記録
密度をコントロ−ラからエンジン制御部に送り、エンジ
ン制御部でポリゴンモ−タの回転速度を制御していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにポリゴン
モ−タの回転速度をエンジン制御部で制御する方法では
、コントロ−ラからエンジン制御部に記録密度を送る手
段と、エンジン制御部からポリゴンモ−タに回転数指示
信号を送る手段が必要になる。このためポリゴンモ−タ
の回転速度を制御するための構成が複雑になり、コスト
高になるという短所があった。
モ−タの回転速度をエンジン制御部で制御する方法では
、コントロ−ラからエンジン制御部に記録密度を送る手
段と、エンジン制御部からポリゴンモ−タに回転数指示
信号を送る手段が必要になる。このためポリゴンモ−タ
の回転速度を制御するための構成が複雑になり、コスト
高になるという短所があった。
【0005】この発明はかかる短所を解決するためにな
されたものであり、簡単な構成で記録密度を可変できる
記録装置を得ることを目的とするものである。
されたものであり、簡単な構成で記録密度を可変できる
記録装置を得ることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る記録装置
は、画像デ−タ生成手段から送られた画像デ−タに応じ
て光ビ−ムを出射するビ−ム発生手段と、ビ−ム発生手
段から出射された光ビ−ムを偏向させて感光体上を走査
するポリゴンミラ−と、ポリゴンミラ−を回転するポリ
ゴンモ−タを回転数指示信号に基づいて所定の速度で回
転させるポリゴン駆動回路とを有する記録装置において
、上記画像デ−タ生成手段とポリゴン駆動回路とを直接
的に接続し、画像デ−タ生成手段からポリゴン駆動回路
に画像デ−タの記録密度に応じた回転数指示信号を送る
ことを特徴とする。
は、画像デ−タ生成手段から送られた画像デ−タに応じ
て光ビ−ムを出射するビ−ム発生手段と、ビ−ム発生手
段から出射された光ビ−ムを偏向させて感光体上を走査
するポリゴンミラ−と、ポリゴンミラ−を回転するポリ
ゴンモ−タを回転数指示信号に基づいて所定の速度で回
転させるポリゴン駆動回路とを有する記録装置において
、上記画像デ−タ生成手段とポリゴン駆動回路とを直接
的に接続し、画像デ−タ生成手段からポリゴン駆動回路
に画像デ−タの記録密度に応じた回転数指示信号を送る
ことを特徴とする。
【0007】
【作用】この発明においては、画像デ−タ生成手段とポ
リゴン駆動回路とを直接的に接続し、画像デ−タ生成手
段で生成した画像デ−タの記録密度に応じた回転数指示
信号をポリゴン駆動回路に送り、ポリゴンモ−タの回転
速度を切換え制御する。
リゴン駆動回路とを直接的に接続し、画像デ−タ生成手
段で生成した画像デ−タの記録密度に応じた回転数指示
信号をポリゴン駆動回路に送り、ポリゴンモ−タの回転
速度を切換え制御する。
【0008】
【実施例】図1はこの発明の一実施例のレ−ザプリンタ
の制御部を示すブロック図、図2はレ−ザプリンタの概
要を示す構成図である。図2に示すように、給紙装置1
からレジストロ−ラ対3方向に給送された記録紙2は、
レジストロ−ラ対3によってタイミングがとられてドラ
ム状の感光体4から成る潜像担持体へ搬送される。感光
体4は反時計方向に回転駆動され、その際帯電チャ−ジ
ャ5によって表面が帯電される。表面が帯電された感光
体4にレ−ザ光学系6からレ−ザ光を照射して静電潜像
を形成する。この潜像は現像装置7を通るときトナ−に
よって可視化され、この可視像は感光体4へ搬送された
記録紙2に転写チャ−ジャ8により転写され、転写され
た記録紙2上の可視像は定着装置9によって定着される
。一方、可視像転写後の感光体4はクリ−ニングブレ−
ド12を有するクリ−ニング装置によって残留トナ−を
除去され、除去されたトナ−はトナ−回収タンク13に
回収される。
の制御部を示すブロック図、図2はレ−ザプリンタの概
要を示す構成図である。図2に示すように、給紙装置1
からレジストロ−ラ対3方向に給送された記録紙2は、
レジストロ−ラ対3によってタイミングがとられてドラ
ム状の感光体4から成る潜像担持体へ搬送される。感光
体4は反時計方向に回転駆動され、その際帯電チャ−ジ
ャ5によって表面が帯電される。表面が帯電された感光
体4にレ−ザ光学系6からレ−ザ光を照射して静電潜像
を形成する。この潜像は現像装置7を通るときトナ−に
よって可視化され、この可視像は感光体4へ搬送された
記録紙2に転写チャ−ジャ8により転写され、転写され
た記録紙2上の可視像は定着装置9によって定着される
。一方、可視像転写後の感光体4はクリ−ニングブレ−
ド12を有するクリ−ニング装置によって残留トナ−を
除去され、除去されたトナ−はトナ−回収タンク13に
回収される。
【0009】定着装置9から排出された記録紙は、回動
可能な両面入口ガイド17により両面搬送ロ−ラ対18
へ導かれる。この両面搬送ロ−ラ対18から反転ロ−ラ
対19に搬送された記録紙2の先端が反転センサ20を
通過する。記録紙2の先端が反転センサ20を通過して
から所定時間経過した後、反転ロ−ラ対19は回転方向
を変え、同時に反転ガイド21を回動して記録紙2を反
転させる。再びレジストロ−ラ対3に給送された記録紙
2には上記と同様な手順により画像が記録され、記録紙
2に両面記録がされる。この記録紙2は両面入口ガイド
17により排紙部11に排出される。
可能な両面入口ガイド17により両面搬送ロ−ラ対18
へ導かれる。この両面搬送ロ−ラ対18から反転ロ−ラ
対19に搬送された記録紙2の先端が反転センサ20を
通過する。記録紙2の先端が反転センサ20を通過して
から所定時間経過した後、反転ロ−ラ対19は回転方向
を変え、同時に反転ガイド21を回動して記録紙2を反
転させる。再びレジストロ−ラ対3に給送された記録紙
2には上記と同様な手順により画像が記録され、記録紙
2に両面記録がされる。この記録紙2は両面入口ガイド
17により排紙部11に排出される。
【0010】このレ−ザプリンタのコントロ−ラ14は
、図1に示すようにホストコンピュ−タ等の外部機器4
0に接続され画像情報をCPU21等に送出する。コン
トロ−ラ14とCPU21は受信デ−タ信号PERXD
,送信デ−タ信号PETXD,受信レディ信号PEDT
R,送信レディ信号PECTSからなる双方向シリアル
インタ−フェ−スで接続され、この双方向シリアルイン
タ−フェ−スを介してCPU21が判断したプリンタの
状態をコントロ−ラ14に送ったり、コントロ−ラ14
がプリンタを制御する命令を送ったりする。そして、C
PU21はコントロ−ラ14から信号が送られると、R
OM22に格納してある一連の処理手順により、記録紙
2の搬送等を行うメインモ−タ24の駆動回路23や、
記録紙2の給送を行う給紙ロ−ラを駆動する給紙クラッ
チ26の駆動回路25や、レジストロ−ラ対3を駆動す
るレジストクラッチ28の駆動回路27を制御する。
、図1に示すようにホストコンピュ−タ等の外部機器4
0に接続され画像情報をCPU21等に送出する。コン
トロ−ラ14とCPU21は受信デ−タ信号PERXD
,送信デ−タ信号PETXD,受信レディ信号PEDT
R,送信レディ信号PECTSからなる双方向シリアル
インタ−フェ−スで接続され、この双方向シリアルイン
タ−フェ−スを介してCPU21が判断したプリンタの
状態をコントロ−ラ14に送ったり、コントロ−ラ14
がプリンタを制御する命令を送ったりする。そして、C
PU21はコントロ−ラ14から信号が送られると、R
OM22に格納してある一連の処理手順により、記録紙
2の搬送等を行うメインモ−タ24の駆動回路23や、
記録紙2の給送を行う給紙ロ−ラを駆動する給紙クラッ
チ26の駆動回路25や、レジストロ−ラ対3を駆動す
るレジストクラッチ28の駆動回路27を制御する。
【0011】レ−ザ光学系6にはレ−ザ光を感光体4の
表面上で繰返し走査させるためのポリゴンミラ−とポリ
ゴンミラ−を回転させるポリゴンモ−タ30を有し、ポ
リゴンモ−タ30を回転制御するポリゴンモ−タ駆動回
路29はコントロ−ラ14と直接接続されている。例え
ば図3に示すようにコントロ−ラ14をプリンタ本体1
0の後側から挿入することにより、配線器具41でCP
U21等を含むエンジン制御部42とポリゴンモ−タ駆
動回路29とをそれぞれコントロ−ラ14に直接接続す
ることができる。このポリゴンモ−タ駆動回路29には
ポリゴンモ−タ30の回転数を検知するためのFGパル
スをを検知するFG信号検知回路を有する。
表面上で繰返し走査させるためのポリゴンミラ−とポリ
ゴンミラ−を回転させるポリゴンモ−タ30を有し、ポ
リゴンモ−タ30を回転制御するポリゴンモ−タ駆動回
路29はコントロ−ラ14と直接接続されている。例え
ば図3に示すようにコントロ−ラ14をプリンタ本体1
0の後側から挿入することにより、配線器具41でCP
U21等を含むエンジン制御部42とポリゴンモ−タ駆
動回路29とをそれぞれコントロ−ラ14に直接接続す
ることができる。このポリゴンモ−タ駆動回路29には
ポリゴンモ−タ30の回転数を検知するためのFGパル
スをを検知するFG信号検知回路を有する。
【0012】レ−ザ駆動回路32はコントロ−ラ14か
らの画像信号WDATAにより光書込制御部34で生成
される画像信号VIDEOによってレ−ザ装置31を駆
動する。光書込制御部34は、ポリゴンモ−タ30の回
転により同期検出器33で得た同期検知信号DETPか
ら主走査同期信号LSYNCと主走査書込有効域信号L
GATE及び副走査書込有効域信号FGATEを得てコ
ントロ−ラ14へ送る。レ−ザ装置31は、レ−ザ駆動
回路32の駆動に応じてレ−ザビ−ムを出力する半導体
レ−ザ部と、光量調整を行うために設けた受光素子とを
有する。
らの画像信号WDATAにより光書込制御部34で生成
される画像信号VIDEOによってレ−ザ装置31を駆
動する。光書込制御部34は、ポリゴンモ−タ30の回
転により同期検出器33で得た同期検知信号DETPか
ら主走査同期信号LSYNCと主走査書込有効域信号L
GATE及び副走査書込有効域信号FGATEを得てコ
ントロ−ラ14へ送る。レ−ザ装置31は、レ−ザ駆動
回路32の駆動に応じてレ−ザビ−ムを出力する半導体
レ−ザ部と、光量調整を行うために設けた受光素子とを
有する。
【0013】次に、上記のように構成されたレ−ザプリ
ンタの動作を説明する。プリント動作を開始するとき、
CPU21はレ−ザプリンタが記録動作可能状態にある
ことをコントロ−ラ14に知らせる。コントロ−ラ14
は記録動作可能状態であることを確認すると、記録動作
開始命令をCPU21に送ると共に、外部機器40や操
作者のスイッチ動作によって入力された記録密度情報で
定まる回転数制御信号PMCONをポリゴンモ−タ駆動
回路29に送る。この回転数制御信号PMCONはポリ
ゴンモ−タ基準クロックPMCKを決定する信号であり
、基準クロックそのものであったり、あるいはポリゴン
モ−タ駆動回路29に有する複数のクロックの中から一
つのクロックを基準クロックとして選択する信号である
。
ンタの動作を説明する。プリント動作を開始するとき、
CPU21はレ−ザプリンタが記録動作可能状態にある
ことをコントロ−ラ14に知らせる。コントロ−ラ14
は記録動作可能状態であることを確認すると、記録動作
開始命令をCPU21に送ると共に、外部機器40や操
作者のスイッチ動作によって入力された記録密度情報で
定まる回転数制御信号PMCONをポリゴンモ−タ駆動
回路29に送る。この回転数制御信号PMCONはポリ
ゴンモ−タ基準クロックPMCKを決定する信号であり
、基準クロックそのものであったり、あるいはポリゴン
モ−タ駆動回路29に有する複数のクロックの中から一
つのクロックを基準クロックとして選択する信号である
。
【0014】ポリゴンモ−タ駆動回路29は送られた回
転数制御信号PMCONによりポリゴンモ−タ30を画
像デ−タに合致した回転数になるように回転させる。ポ
リゴンモ−タ30からはその回転数に応じてFGパルス
が出力される。このFGパルスがポリゴンモ−タ駆動回
路29のFG信号検知回路で検知され、ポリゴンモ−タ
基準クロックPMCKと同一周波数になるようにポリゴ
ンモ−タ30の回転数を制御する。すなわち、ポリゴン
モ−タ駆動回路29はFGパルスの周期が一定レベルに
なるようにポリゴンモ−タ30への電流を制御すること
により、ポリゴンモ−タ30の回転を安定させることが
できる。したがって、コントロ−ラ14は回転数制御信
号PMCONを切り換えてポリゴンモ−タ駆動回路29
に送ることにより、ポリゴンモ−タ30の回転数を指定
された記録密度に応じて可変することができる。
転数制御信号PMCONによりポリゴンモ−タ30を画
像デ−タに合致した回転数になるように回転させる。ポ
リゴンモ−タ30からはその回転数に応じてFGパルス
が出力される。このFGパルスがポリゴンモ−タ駆動回
路29のFG信号検知回路で検知され、ポリゴンモ−タ
基準クロックPMCKと同一周波数になるようにポリゴ
ンモ−タ30の回転数を制御する。すなわち、ポリゴン
モ−タ駆動回路29はFGパルスの周期が一定レベルに
なるようにポリゴンモ−タ30への電流を制御すること
により、ポリゴンモ−タ30の回転を安定させることが
できる。したがって、コントロ−ラ14は回転数制御信
号PMCONを切り換えてポリゴンモ−タ駆動回路29
に送ることにより、ポリゴンモ−タ30の回転数を指定
された記録密度に応じて可変することができる。
【0015】CPU21はコントロ−ラ14から記録動
作開始命令を受けると、メインモ−タ24の駆動回路2
3にメインモ−タ駆動信号MMSTを送りメインモ−タ
24を回転させる。このようにして記録動作を開始する
と、CPU21は給紙クラッチ駆動信号FDCLを給紙
クラッチの駆動回路25に送り、給紙ロ−ラを駆動し給
紙装置1に収納された記録紙2をレジストロ−ラ対3の
位置まで搬送させる。そしてポリゴンモ−タ30の回転
数が十分に安定した後、コントロ−ラ14に対して副走
査書込有効域信号FGATEを送出する。CPU21は
この副走査書込有効域信号FGATEを送り出す前にレ
−ザ光量の調整を行う。レ−ザ装置31の受光素子から
フィ−ドバックされた光量信号はレ−ザ駆動回路32内
のコンパレ−タで所定レベルと比較され、2値化された
光量検出信号LDCTとしてCPU21に送られる。C
PU21はデジタル−アナログ変換を用いてレ−ザ駆動
信号を変化させ、レ−ザ光量が所定値なるようにレ−ザ
光量の調整を行う。
作開始命令を受けると、メインモ−タ24の駆動回路2
3にメインモ−タ駆動信号MMSTを送りメインモ−タ
24を回転させる。このようにして記録動作を開始する
と、CPU21は給紙クラッチ駆動信号FDCLを給紙
クラッチの駆動回路25に送り、給紙ロ−ラを駆動し給
紙装置1に収納された記録紙2をレジストロ−ラ対3の
位置まで搬送させる。そしてポリゴンモ−タ30の回転
数が十分に安定した後、コントロ−ラ14に対して副走
査書込有効域信号FGATEを送出する。CPU21は
この副走査書込有効域信号FGATEを送り出す前にレ
−ザ光量の調整を行う。レ−ザ装置31の受光素子から
フィ−ドバックされた光量信号はレ−ザ駆動回路32内
のコンパレ−タで所定レベルと比較され、2値化された
光量検出信号LDCTとしてCPU21に送られる。C
PU21はデジタル−アナログ変換を用いてレ−ザ駆動
信号を変化させ、レ−ザ光量が所定値なるようにレ−ザ
光量の調整を行う。
【0016】コントロ−ラ14は副走査書込有効域信号
FGATEがオンになるのに同期させて所定時間後画像
信号WDATAを送出する。CPU21は副走査書込有
効域信号FGATEを送出してから所定時間後、レジス
トクラッチ駆動信号RGCLをレジストクラッチの駆動
回路27に送り、記録紙2を感光体4による記録位置に
向けて搬送し、記録紙2の所定位置に画像を形成させる
。
FGATEがオンになるのに同期させて所定時間後画像
信号WDATAを送出する。CPU21は副走査書込有
効域信号FGATEを送出してから所定時間後、レジス
トクラッチ駆動信号RGCLをレジストクラッチの駆動
回路27に送り、記録紙2を感光体4による記録位置に
向けて搬送し、記録紙2の所定位置に画像を形成させる
。
【0017】この画像を形成するにときに、光書込制御
部34が所定周期でレ−ザを点灯させてレ−ザ光を回転
するポリゴンモ−タ30上のミラ−に照射することによ
り、同期検出器33はポリゴンモ−タの回転に応じて一
定周期の同期信号を検出する。この同期信号を検出する
際に、光書込制御部34は所定の時期までに同期信号が
発生しないときは同期エラ−信号を発生する。このとき
光書込制御部34は所定周期を十分に長い周期から徐々
に短くしていき、同期エラ−信号が発生しなくなる周期
まで所定周期を短くして任意のポリゴンモ−タ回転速度
に合致した同期信号用のレ−ザダイオ−ド点灯時期を得
る。
部34が所定周期でレ−ザを点灯させてレ−ザ光を回転
するポリゴンモ−タ30上のミラ−に照射することによ
り、同期検出器33はポリゴンモ−タの回転に応じて一
定周期の同期信号を検出する。この同期信号を検出する
際に、光書込制御部34は所定の時期までに同期信号が
発生しないときは同期エラ−信号を発生する。このとき
光書込制御部34は所定周期を十分に長い周期から徐々
に短くしていき、同期エラ−信号が発生しなくなる周期
まで所定周期を短くして任意のポリゴンモ−タ回転速度
に合致した同期信号用のレ−ザダイオ−ド点灯時期を得
る。
【0018】光書込制御部34は同期検出器33の同期
検知信号DETPを入力して、同期検知信号DETPに
同期した画像書込クロックWCLKを発生させる。同時
に、画像書込クロックWCLKをカウントし、所定カウ
ント数に達すると主走査同期信号LSYNC及び主走査
書込有効域信号LGATEを発生する。また、CPU2
1からの副走査書込有効域内部信号FSYNCを入力し
、主走査同期信号LSYNC信号に同期させて副走査書
込有効域信号FGATEを発生する。光書込制御部34
は主走査書込有効域信号LGATEと副走査書込有効域
信号FGATEがオンしている画像書き込み時において
は、コントロ−ラ14からの画像信号WDATAを画像
書込クロックWCLKに同期させて取り込み、レ−ザ装
置31を駆動する画像信号VIDEOに変換してレ−ザ
駆動回路32に送信する。そしてレ−ザ装置31から感
光体4にレ−ザ光を照射して静電潜像を形成する。
検知信号DETPを入力して、同期検知信号DETPに
同期した画像書込クロックWCLKを発生させる。同時
に、画像書込クロックWCLKをカウントし、所定カウ
ント数に達すると主走査同期信号LSYNC及び主走査
書込有効域信号LGATEを発生する。また、CPU2
1からの副走査書込有効域内部信号FSYNCを入力し
、主走査同期信号LSYNC信号に同期させて副走査書
込有効域信号FGATEを発生する。光書込制御部34
は主走査書込有効域信号LGATEと副走査書込有効域
信号FGATEがオンしている画像書き込み時において
は、コントロ−ラ14からの画像信号WDATAを画像
書込クロックWCLKに同期させて取り込み、レ−ザ装
置31を駆動する画像信号VIDEOに変換してレ−ザ
駆動回路32に送信する。そしてレ−ザ装置31から感
光体4にレ−ザ光を照射して静電潜像を形成する。
【0019】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、画像デ
−タ生成手段とポリゴンモ−タ駆動回路とを直接的に接
続し、画像デ−タ生成手段で生成した画像デ−タの記録
密度に応じた回転数指示信号をポリゴンモ−タ駆動回路
に送り、ポリゴンモ−タの回転速度を切換え制御するよ
うにしたから、簡単な構成でポリゴンモ−タの回転速度
を制御することができ、記録装置の価格低減を図ること
ができる。
−タ生成手段とポリゴンモ−タ駆動回路とを直接的に接
続し、画像デ−タ生成手段で生成した画像デ−タの記録
密度に応じた回転数指示信号をポリゴンモ−タ駆動回路
に送り、ポリゴンモ−タの回転速度を切換え制御するよ
うにしたから、簡単な構成でポリゴンモ−タの回転速度
を制御することができ、記録装置の価格低減を図ること
ができる。
【図1】この発明の実施例のレ−ザプリンタの制御部を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】レ−ザプリンタの概要を示す構成図である。
【図3】コントロ−ラとポリゴンモ−タ駆動回路の接続
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
6 レ−ザ光学系
14 コントロ−ラ
21 CPU
29 ポリゴンモ−タ駆動回路
30 ポリゴンモ−タ
Claims (1)
- 【請求項1】 画像デ−タ生成手段から送られた画像
デ−タに応じて光ビ−ムを出射するビ−ム発生手段と、
ビ−ム発生手段から出射された光ビ−ムを偏向させて感
光体上を走査するポリゴンミラ−と、ポリゴンミラ−を
回転するポリゴンモ−タを回転数指示信号に基づいて所
定の速度で回転させるポリゴン駆動回路とを有する記録
装置において、上記画像デ−タ生成手段とポリゴン駆動
回路とを直接的に接続し、画像デ−タ生成手段からポリ
ゴン駆動回路に画像デ−タの記録密度に応じた回転数指
示信号を送ることを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084525A JPH04296779A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084525A JPH04296779A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296779A true JPH04296779A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=13833059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3084525A Pending JPH04296779A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04296779A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6377363B1 (en) | 1998-03-26 | 2002-04-23 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP3084525A patent/JPH04296779A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6377363B1 (en) | 1998-03-26 | 2002-04-23 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus |
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