JPH04296957A - バッファメモリ制御装置 - Google Patents
バッファメモリ制御装置Info
- Publication number
- JPH04296957A JPH04296957A JP3037398A JP3739891A JPH04296957A JP H04296957 A JPH04296957 A JP H04296957A JP 3037398 A JP3037398 A JP 3037398A JP 3739891 A JP3739891 A JP 3739891A JP H04296957 A JPH04296957 A JP H04296957A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- buffer memory
- buffer
- control
- selector
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オートメーションネッ
トワーク・システムなどで使用されるバッファメモリ制
御装置に関するものである。
トワーク・システムなどで使用されるバッファメモリ制
御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のこの種のシステムの構成
例を示すブロック図で、図において、1はシステム・バ
ス、2A〜2Nはぞれぞれ外部装置で、バッファメモリ
に対するリクエストを発行する。6A〜6Mはそれぞれ
処理装置で、バッファメモリからデータを受け取り各種
の処理を実行する。20はバッファメモリ制御装置全体
を示し、制御部3a、システム・バスより受け取ったデ
ータを書き込み対象となるバッファメモリへ振分るため
のセレクタ4、それぞれ所定記憶容量を備えたバッファ
メモリ5A〜5Mで構成されている。
例を示すブロック図で、図において、1はシステム・バ
ス、2A〜2Nはぞれぞれ外部装置で、バッファメモリ
に対するリクエストを発行する。6A〜6Mはそれぞれ
処理装置で、バッファメモリからデータを受け取り各種
の処理を実行する。20はバッファメモリ制御装置全体
を示し、制御部3a、システム・バスより受け取ったデ
ータを書き込み対象となるバッファメモリへ振分るため
のセレクタ4、それぞれ所定記憶容量を備えたバッファ
メモリ5A〜5Mで構成されている。
【0003】次に動作について説明する。例えば、外部
装置2Aからバス1上へ処理装置6Aに対する書込みリ
クエストが発行されると、バッファメモリ制御装置20
はバス1上のリクエストを認識し、リクエストの対象と
なる処理装置(ここでは処理装置6A)と1対1に対応
したバッファメモリ5(ここではバッファメモリ5A)
が書込み可能な状態であることを確認し、制御部3aで
セレクタ4を動作させてバッファメモリ5Aを選択し、
バス1より書込みデータをバッファメモリ5Aに書き込
む。
装置2Aからバス1上へ処理装置6Aに対する書込みリ
クエストが発行されると、バッファメモリ制御装置20
はバス1上のリクエストを認識し、リクエストの対象と
なる処理装置(ここでは処理装置6A)と1対1に対応
したバッファメモリ5(ここではバッファメモリ5A)
が書込み可能な状態であることを確認し、制御部3aで
セレクタ4を動作させてバッファメモリ5Aを選択し、
バス1より書込みデータをバッファメモリ5Aに書き込
む。
【0004】また、対象となる処理装置6Aに対応する
バッファメモリ5Aに空きがない場合、データの取り込
みを中止してバッファメモリ5Aに空きができるのを待
つ。これらの処理を図5のフローチャートに示す。
バッファメモリ5Aに空きがない場合、データの取り込
みを中止してバッファメモリ5Aに空きができるのを待
つ。これらの処理を図5のフローチャートに示す。
【0005】従来のバッファメモリ制御装置は以上のよ
うに、複数の処理装置6A〜6Mにそれぞれ1対1で対
応するバッファメモリ5A〜5Mを持たせ、例えば処理
速度の遅い処理装置6が混在するような場合でも、他の
処理装置6に影響を与えないというメリットが有る。
うに、複数の処理装置6A〜6Mにそれぞれ1対1で対
応するバッファメモリ5A〜5Mを持たせ、例えば処理
速度の遅い処理装置6が混在するような場合でも、他の
処理装置6に影響を与えないというメリットが有る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来のバッファメモリ制御装置は以上のように構
成されているので、1つの処理装置に対し各バッファメ
モリの容量を超えるデータのバッファリングを行うこと
ができない。また、システムに接続される処理装置の数
だけバッファメモリを備えておく必要があり、基板占有
面積やコストの点で無駄が生じる。また、ある1つの処
理装置に対するリクエストが集中するような場合でも、
使用できるバッファメモリの容量はその処理装置に対応
するバッファメモリの容量で決定されてしまうため各バ
ッファメモリ全体に多少の容量増加を行っても効果が得
にくい等の問題点があった。
点は、従来のバッファメモリ制御装置は以上のように構
成されているので、1つの処理装置に対し各バッファメ
モリの容量を超えるデータのバッファリングを行うこと
ができない。また、システムに接続される処理装置の数
だけバッファメモリを備えておく必要があり、基板占有
面積やコストの点で無駄が生じる。また、ある1つの処
理装置に対するリクエストが集中するような場合でも、
使用できるバッファメモリの容量はその処理装置に対応
するバッファメモリの容量で決定されてしまうため各バ
ッファメモリ全体に多少の容量増加を行っても効果が得
にくい等の問題点があった。
【0007】本発明はかかる課題を解決するためになさ
れたもので、各バッファメモリ個別の容量に制限される
ことのないバッファメモリ制御装置を得ることを目的と
している。なお、本願発明に類似する発明としては、例
えば、FIFOメモリの有効活用を図り、時間的にデー
タ速度の変動する多重信号のクロスコネクトを容易に実
現する発明として、特開平1−315822「ランダム
アクセスFIFOメモリ」が存在する。
れたもので、各バッファメモリ個別の容量に制限される
ことのないバッファメモリ制御装置を得ることを目的と
している。なお、本願発明に類似する発明としては、例
えば、FIFOメモリの有効活用を図り、時間的にデー
タ速度の変動する多重信号のクロスコネクトを容易に実
現する発明として、特開平1−315822「ランダム
アクセスFIFOメモリ」が存在する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるバッファ
メモリ制御装置は、セレクタを制御する制御部に、各バ
ッファメモリごとのメモリテーブルを持つコントロール
用メモリを備え、各バッファメモリの状態をこのメモリ
テーブルに書き込むことを最も主要な特徴としている。
メモリ制御装置は、セレクタを制御する制御部に、各バ
ッファメモリごとのメモリテーブルを持つコントロール
用メモリを備え、各バッファメモリの状態をこのメモリ
テーブルに書き込むことを最も主要な特徴としている。
【0009】
【作用】本発明のバッファメモリ制御装置は、それぞれ
のバッファメモリに対応するコントロール用メモリのメ
モリテーブルに、バッファメモリの状態、すなわち、当
該バッファメモリが使用中であるか否か、使用中の場合
書き込まれているデータがどの外部装置からのリクエス
トか、そしてどの処理装置に対して転送するデータであ
るか等を書き込むことにより、各バッファメモリ個別の
容量に制限されることなく、バッファリングを行うこと
が可能となる。
のバッファメモリに対応するコントロール用メモリのメ
モリテーブルに、バッファメモリの状態、すなわち、当
該バッファメモリが使用中であるか否か、使用中の場合
書き込まれているデータがどの外部装置からのリクエス
トか、そしてどの処理装置に対して転送するデータであ
るか等を書き込むことにより、各バッファメモリ個別の
容量に制限されることなく、バッファリングを行うこと
が可能となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面について説明
する。図1は本発明の一実施例を示すブロック図で、図
において、1はシステム・バス、2A〜2Nはそれぞれ
外部装置で、バッファメモリに対してリクエストを発行
する。6A〜6Mはそれぞれ処理装置で、バッファメモ
リ制御装置よりデータを受け取り各種の処理を実行する
。
する。図1は本発明の一実施例を示すブロック図で、図
において、1はシステム・バス、2A〜2Nはそれぞれ
外部装置で、バッファメモリに対してリクエストを発行
する。6A〜6Mはそれぞれ処理装置で、バッファメモ
リ制御装置よりデータを受け取り各種の処理を実行する
。
【0011】10はこの実施例におけるバッファメモリ
制御装置で、このバッファメモリ制御装置10は、制御
部3、システム・バスより受けたデータを書き込み対象
のバッファメモリへ振分る入力側のセレクタ4、それぞ
れ所定記憶容量を備えたバッファメモリ5A〜5K、各
バッファメモリ5A〜5Kの出力を振分て目的とする処
理装置6へ送る出力側のセレクタ7、セレクタ4および
セレクタ7を制御部3でコントロールするための情報を
記憶させたコントロール用メモリ8から構成されている
。
制御装置で、このバッファメモリ制御装置10は、制御
部3、システム・バスより受けたデータを書き込み対象
のバッファメモリへ振分る入力側のセレクタ4、それぞ
れ所定記憶容量を備えたバッファメモリ5A〜5K、各
バッファメモリ5A〜5Kの出力を振分て目的とする処
理装置6へ送る出力側のセレクタ7、セレクタ4および
セレクタ7を制御部3でコントロールするための情報を
記憶させたコントロール用メモリ8から構成されている
。
【0012】図2は、コントロール用メモリ8の内容を
示す図で、図に示すように、コントロール用メモリ8に
は、各バッファメモリ5A〜5Kに1対1で対応するメ
モリテーブル80A〜80Kを有し、各メモリテーブル
80には、対応するバッファメモリが、リザーブ状態か
否かが書き込まれるエリア81,受け付けたリクエスト
のID情報(バッファメモリを複数使用する場合には、
バッファメモリの順番を含む)が書き込まれるエリア8
2,対象処理装置の番号が書き込まれるエリア83が設
けられている。
示す図で、図に示すように、コントロール用メモリ8に
は、各バッファメモリ5A〜5Kに1対1で対応するメ
モリテーブル80A〜80Kを有し、各メモリテーブル
80には、対応するバッファメモリが、リザーブ状態か
否かが書き込まれるエリア81,受け付けたリクエスト
のID情報(バッファメモリを複数使用する場合には、
バッファメモリの順番を含む)が書き込まれるエリア8
2,対象処理装置の番号が書き込まれるエリア83が設
けられている。
【0013】次に動作について説明する。初めにデータ
の書き込みについて説明する。例えば外部装置2Aから
バス1上に処理装置6Aに対しての書き込みリクエスト
が発行されると、バッファメモリ制御装置10はバス1
上のリクエストを認識し、コントロールメモリ8のエリ
ア81を参照して使用可能なバッファメモリを探す。そ
して、例えばバッファメモリ5Aが使用可能であった場
合、バッファメモリ5Aに対応するコントロール用メモ
リ8のメモリテーブル80Aの内容を書き換えたあと、
セレクタ4を動作させて、バッファメモリ5Aへデータ
の書き込みを行う。
の書き込みについて説明する。例えば外部装置2Aから
バス1上に処理装置6Aに対しての書き込みリクエスト
が発行されると、バッファメモリ制御装置10はバス1
上のリクエストを認識し、コントロールメモリ8のエリ
ア81を参照して使用可能なバッファメモリを探す。そ
して、例えばバッファメモリ5Aが使用可能であった場
合、バッファメモリ5Aに対応するコントロール用メモ
リ8のメモリテーブル80Aの内容を書き換えたあと、
セレクタ4を動作させて、バッファメモリ5Aへデータ
の書き込みを行う。
【0014】すなわちメモリテーブル80Aには、バッ
ファメモリ5Aが■リザーブ状態にあること、■バッフ
ァメモリ5Aに書き込まれるデータがどの外部装置から
のリクエストであるか、そして■どの処理装置に対して
転送するデータであるか、また、当該データが複数のバ
ッファメモリに渡って書き込まれる場合には、■残りの
データが何番のバッファメモリに書き込まれているかが
書き込まれる。
ファメモリ5Aが■リザーブ状態にあること、■バッフ
ァメモリ5Aに書き込まれるデータがどの外部装置から
のリクエストであるか、そして■どの処理装置に対して
転送するデータであるか、また、当該データが複数のバ
ッファメモリに渡って書き込まれる場合には、■残りの
データが何番のバッファメモリに書き込まれているかが
書き込まれる。
【0015】また、データの書き込みを行っているとき
に、このバッファメモリ5Aが一杯になった場合には、
再びコントロール用メモリ8を参照して、使用可能なバ
ッファメモリを探し、例えバッファメモリ5Bが使用可
能であった場合、バッファメモリ5Bに対応するコント
ロール用メモリ8の内容を書き換えたあと、セレクタ4
を切り換えて、バッファメモリ5Bへ残りのデータを書
き込む。以上の動作を繰り返すことにより、各バッファ
メモリ5へデータの書き込みを行う。
に、このバッファメモリ5Aが一杯になった場合には、
再びコントロール用メモリ8を参照して、使用可能なバ
ッファメモリを探し、例えバッファメモリ5Bが使用可
能であった場合、バッファメモリ5Bに対応するコント
ロール用メモリ8の内容を書き換えたあと、セレクタ4
を切り換えて、バッファメモリ5Bへ残りのデータを書
き込む。以上の動作を繰り返すことにより、各バッファ
メモリ5へデータの書き込みを行う。
【0016】なお、1つのリクエストに対するデータが
バッファメモリを全て使用する前に終了した場合、他の
外部装置からのリクエストでも同一処理装置に対するも
のであれば、連続して書込みを行うことができる。
バッファメモリを全て使用する前に終了した場合、他の
外部装置からのリクエストでも同一処理装置に対するも
のであれば、連続して書込みを行うことができる。
【0017】次にデータの読み出しについて説明する。
データの読み出し時は、制御部3がコントロール用メモ
リ8を参照して、読み出すべきデータがバッファメモリ
5の中に存在している処理装置6を選択し、出力側のセ
レクタ7を当該処理装置に切り換えてデータを転送する
。
リ8を参照して、読み出すべきデータがバッファメモリ
5の中に存在している処理装置6を選択し、出力側のセ
レクタ7を当該処理装置に切り換えてデータを転送する
。
【0018】この場合、1つの処理装置(例えば処理装
置6A)で連続してデータを転送するか、書込むべきデ
ータを持つ全ての処理装置(例えば処理装置6A〜6C
)を時分割でセレクタ7を切り換えながらデータを転送
するかは、制御部3で選択できるようになっている。 これらの処理を図3のフローチャートに示す。
置6A)で連続してデータを転送するか、書込むべきデ
ータを持つ全ての処理装置(例えば処理装置6A〜6C
)を時分割でセレクタ7を切り換えながらデータを転送
するかは、制御部3で選択できるようになっている。 これらの処理を図3のフローチャートに示す。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明のバッファメ
モリ制御装置は、コントロール用メモリを備えることに
より、各バッファメモリの容量を超えるデータのバッフ
ァリングを連続して行うことが可能となり、処理装置の
数だけバッファメモリを備えておく必要もなく、バッフ
ァメモリを有効に使用することがでる。また、バッファ
メモリの容量増加を直接性能向上につなげられる等の利
点がある。
モリ制御装置は、コントロール用メモリを備えることに
より、各バッファメモリの容量を超えるデータのバッフ
ァリングを連続して行うことが可能となり、処理装置の
数だけバッファメモリを備えておく必要もなく、バッフ
ァメモリを有効に使用することがでる。また、バッファ
メモリの容量増加を直接性能向上につなげられる等の利
点がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明におけるコントロール用メモリの内容を
示す図である。
示す図である。
【図3】本実施例における処理を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】従来のシステムの構成例を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】従来の装置における処理を示すフローチャート
である。
である。
1 システム・バス
2A〜2N 外部装置
3 制御部
4 入力側のセレクタ
5A〜5K バッファメモリ
6A〜6M 処理装置
7 出力側のセレクタ
8 コントロール用メモリ
10 バッファメモリ制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 制御部とセレクタと複数のバッファメ
モリとを有し、システム・バスで接続された複数台の外
部装置から送られてくるリクエストを、上記制御部で上
記セレクタを制御しながら所定のバッファメモリへ一時
記憶させ、接続されている複数台の処理装置に振分て転
送するバッファメモリ制御装置において、 上記セレ
クタを制御する制御部に、上記複数の各バッファメモリ
ごとのメモリテーブルを持つコントロール用メモリを備
え、上記各バッファメモリの状態をこのメモリテーブル
に書き込むこととし、上記制御部はこのメモリテーブル
の内容を参照しながら上記セレクタを制御してリクエス
トを書き込むファッバメモリを選択し、書き込まれたリ
クエストを上記処理装置へ振分て転送することを特徴と
するバッファメモリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037398A JPH04296957A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | バッファメモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037398A JPH04296957A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | バッファメモリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296957A true JPH04296957A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=12496426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3037398A Pending JPH04296957A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | バッファメモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04296957A (ja) |
-
1991
- 1991-03-04 JP JP3037398A patent/JPH04296957A/ja active Pending
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