JPH0646531Y2 - マスキング材 - Google Patents
マスキング材Info
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- JPH0646531Y2 JPH0646531Y2 JP1989016546U JP1654689U JPH0646531Y2 JP H0646531 Y2 JPH0646531 Y2 JP H0646531Y2 JP 1989016546 U JP1989016546 U JP 1989016546U JP 1654689 U JP1654689 U JP 1654689U JP H0646531 Y2 JPH0646531 Y2 JP H0646531Y2
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- Japan
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- masking material
- bumper
- sheet
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D1/00—Processes for applying liquids or other fluent materials
- B05D1/32—Processes for applying liquids or other fluent materials using means for protecting parts of a surface not to be coated, e.g. using stencils, resists
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/16—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling the spray area
- B05B12/20—Masking elements, i.e. elements defining uncoated areas on an object to be coated
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D5/00—Electroplating characterised by the process; Pretreatment or after-treatment of workpieces
- C25D5/02—Electroplating of selected surface areas
- C25D5/022—Electroplating of selected surface areas using masking means
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は例えば自動車のバンパーを塗装する際に該バン
パーの下半部を該塗装から保護するために用いられるマ
スキング材に関するものである。
パーの下半部を該塗装から保護するために用いられるマ
スキング材に関するものである。
従来、例えば自動車のバンパーを塗装する際に該バンパ
ーの下半部を該塗装から保護するために粘着テープが用
いられていた。
ーの下半部を該塗装から保護するために粘着テープが用
いられていた。
〔考案が解決しようとする課題〕 しかしこのようにマスキング材として粘着テープを用い
ると保護面が広い場合には幾重にも貼着する必要がある
し、また塗装後粘着テープを剥離するために大きな手間
を要する。更に粘着テープは肉薄で塗膜に覆われてしま
うので剥離は極めて困難なものとなっている。
ると保護面が広い場合には幾重にも貼着する必要がある
し、また塗装後粘着テープを剥離するために大きな手間
を要する。更に粘着テープは肉薄で塗膜に覆われてしま
うので剥離は極めて困難なものとなっている。
本考案は上記従来の課題を解決するための手段としてシ
ートの成形品であって、保護すべき表面の形状に適合す
る形状をなし、更に該保護すべき表面に存在する突出部
を挟持する挟持部を形成したマスキング材を提供するも
のである。
ートの成形品であって、保護すべき表面の形状に適合す
る形状をなし、更に該保護すべき表面に存在する突出部
を挟持する挟持部を形成したマスキング材を提供するも
のである。
本考案のマスキング材のシートの材料としてはポリエチ
レン、ポリプロピレン、エチレン−プロピレン共重合
体、ポリ塩化ビニル、塩化ビニリデン共重合体、ポリス
チレン、ポリメタクリレート、アクリロニトリル−スチ
レン−ブタジエン共重合体等の熱可塑性プラスチックの
シートまたは該熱可塑性プラスチックの発泡体のシー
ト、メラミン樹脂、尿素樹脂、フェノール樹脂、エポキ
シ樹脂、ウレタン樹脂等の熱硬化性プラスチックのシー
トまたは該熱硬化性プラスチックの発泡体のシート、繊
維不織布、繊維編織物、紙、ダンボール等の繊維系シー
トまたは該繊維系シートに上記熱可塑性プラスチックや
熱硬化性プラスチックを含浸させた含浸シート、水、合
板、ハードボード等の木質シートまたは該木質シートに
上記熱可塑性プラスチックや熱硬化性プラスチックを含
浸させた含浸シート、その他金属シート、あるいは上記
シートの相互の積層シート等が用いられる。これらのシ
ートには木粉、繊維粉、クルミ粉、ヤシ粉、小麦粉、モ
ミガラ粉、炭酸カルシウム、タルク、シリカ、クレー、
ベントナイト、石粉、高炉スラグ、フライアッシュ等の
無機・有機充填剤が混合されてもよい。上記熱可塑性プ
ラスチックシートまたは上記熱可塑性プラスチック発泡
体シートに上記無機充填剤を混合すると該熱可塑性プラ
スチックシートまたは該熱可塑性プラスチック発泡体シ
ートの耐熱性が向上し、塗装後の乾燥工程やキュアー工
程においてスマキング材に熱が及ぼされても該マスキン
グ材は変形、劣化することがなく、また上記無機充填剤
を混合したマスキング材は機械的強度も向上し着脱時に
破壊することも少なくなり、繰返し使用が可能になる。
また更に上記無機充填剤を混合したマスキング材は焼却
による廃棄処理をする際の発生熱量が少なくなるので焼
却炉の損傷も軽減される。上記無機充填剤は上記熱可塑
性プラスチックまたは上記熱可塑性プラスチック発泡体
100重量部に対して10〜500重量部、好ましくは20〜400
重量部混合される。更にこれらのシートには染料、顔
料、酸化防止剤、老化防止剤、紫外線吸収剤、可塑剤等
が混合されてもよい。そして上記シートから本考案のマ
スキング材を製造するには真空成形、プレス成形、鋳込
成形、押出成形、射出成形、抄造等の公知の成形方法が
用いられる。
レン、ポリプロピレン、エチレン−プロピレン共重合
体、ポリ塩化ビニル、塩化ビニリデン共重合体、ポリス
チレン、ポリメタクリレート、アクリロニトリル−スチ
レン−ブタジエン共重合体等の熱可塑性プラスチックの
シートまたは該熱可塑性プラスチックの発泡体のシー
ト、メラミン樹脂、尿素樹脂、フェノール樹脂、エポキ
シ樹脂、ウレタン樹脂等の熱硬化性プラスチックのシー
トまたは該熱硬化性プラスチックの発泡体のシート、繊
維不織布、繊維編織物、紙、ダンボール等の繊維系シー
トまたは該繊維系シートに上記熱可塑性プラスチックや
熱硬化性プラスチックを含浸させた含浸シート、水、合
板、ハードボード等の木質シートまたは該木質シートに
上記熱可塑性プラスチックや熱硬化性プラスチックを含
浸させた含浸シート、その他金属シート、あるいは上記
シートの相互の積層シート等が用いられる。これらのシ
ートには木粉、繊維粉、クルミ粉、ヤシ粉、小麦粉、モ
ミガラ粉、炭酸カルシウム、タルク、シリカ、クレー、
ベントナイト、石粉、高炉スラグ、フライアッシュ等の
無機・有機充填剤が混合されてもよい。上記熱可塑性プ
ラスチックシートまたは上記熱可塑性プラスチック発泡
体シートに上記無機充填剤を混合すると該熱可塑性プラ
スチックシートまたは該熱可塑性プラスチック発泡体シ
ートの耐熱性が向上し、塗装後の乾燥工程やキュアー工
程においてスマキング材に熱が及ぼされても該マスキン
グ材は変形、劣化することがなく、また上記無機充填剤
を混合したマスキング材は機械的強度も向上し着脱時に
破壊することも少なくなり、繰返し使用が可能になる。
また更に上記無機充填剤を混合したマスキング材は焼却
による廃棄処理をする際の発生熱量が少なくなるので焼
却炉の損傷も軽減される。上記無機充填剤は上記熱可塑
性プラスチックまたは上記熱可塑性プラスチック発泡体
100重量部に対して10〜500重量部、好ましくは20〜400
重量部混合される。更にこれらのシートには染料、顔
料、酸化防止剤、老化防止剤、紫外線吸収剤、可塑剤等
が混合されてもよい。そして上記シートから本考案のマ
スキング材を製造するには真空成形、プレス成形、鋳込
成形、押出成形、射出成形、抄造等の公知の成形方法が
用いられる。
本考案のマスキング材は保護すべき表面に存在する凸部
に該マスキング材の挟持部で挟持することにより、該保
護すべき表面に取り付けられる。塗装後は該マスキング
材はその挟持部から該保護すべき部分の突出部を引抜く
ことにより取除かれる。
に該マスキング材の挟持部で挟持することにより、該保
護すべき表面に取り付けられる。塗装後は該マスキング
材はその挟持部から該保護すべき部分の突出部を引抜く
ことにより取除かれる。
したがって本考案のマスキング材は取付け、取はずしや
固定が極めて簡単に出来、また位置決めも簡単に出来、
安定に固定される。
固定が極めて簡単に出来、また位置決めも簡単に出来、
安定に固定される。
第1図〜第6図に本考案の一実施例を示す。図におい
て、マスキング材(1)はシート(11)の成形品であ
り、第3図に示すような自動車(3)のバンパー(2)
の下半部(21)の表面形状に適合する形状に成形されて
おり、補強リブ(13)が形成され、該シート(11)の両
側面には該バンパー(2)の下半部(21)に形成されて
いる空気取入口(24)の縦桟(23)を挟持する挟持部
(14)が形成されており、該挟持部(14)は第2図に示
すように一対の凸壁(14)Aからなる。更に該シート
(11)の内側上縁には粘着層(12)が形成されている。
て、マスキング材(1)はシート(11)の成形品であ
り、第3図に示すような自動車(3)のバンパー(2)
の下半部(21)の表面形状に適合する形状に成形されて
おり、補強リブ(13)が形成され、該シート(11)の両
側面には該バンパー(2)の下半部(21)に形成されて
いる空気取入口(24)の縦桟(23)を挟持する挟持部
(14)が形成されており、該挟持部(14)は第2図に示
すように一対の凸壁(14)Aからなる。更に該シート
(11)の内側上縁には粘着層(12)が形成されている。
上記構成において、第4図に示すようにバンパー(2)
の下半部(21)にマスキング材(1)を取付けるのであ
るが、この場合バンパー(2)の下半部(21)の空気取
入口(24)の縦桟(23)を第5図に示すように該マスキ
ング材(1)の挟持部(14)内に挿入して該挟持部(1
4)によって該縦桟(23)を挟持する。そしてマスキン
グ材(1)の粘着層(12)を該バンパー(2)の下半部
(21)の上縁部に接着させる。
の下半部(21)にマスキング材(1)を取付けるのであ
るが、この場合バンパー(2)の下半部(21)の空気取
入口(24)の縦桟(23)を第5図に示すように該マスキ
ング材(1)の挟持部(14)内に挿入して該挟持部(1
4)によって該縦桟(23)を挟持する。そしてマスキン
グ材(1)の粘着層(12)を該バンパー(2)の下半部
(21)の上縁部に接着させる。
第7図〜第9図に本考案の他の実施例を示す。本実施例
においてはバンパー(2)の下半部(21)の下縁は内側
に折曲げられて折曲げ部(25)を形成している。そして
マスキング材(1)のシート(11)には補強リブ(13)
が形成され更に内側上縁には粘着層(12)が形成されて
いる点は前実施例と同様であるが下縁からは内側に挟持
部(15)の一対が差出されている。
においてはバンパー(2)の下半部(21)の下縁は内側
に折曲げられて折曲げ部(25)を形成している。そして
マスキング材(1)のシート(11)には補強リブ(13)
が形成され更に内側上縁には粘着層(12)が形成されて
いる点は前実施例と同様であるが下縁からは内側に挟持
部(15)の一対が差出されている。
本実施例においては第9図に示すようにマスキング材
(1)はバンパー(2)の下半部(21)の折曲げ部(2
5)を該マスキング材(1)の挟持部(15)に挿入し挟
持させることによってバンパー(2)の下半部(21)に
取付けられる。
(1)はバンパー(2)の下半部(21)の折曲げ部(2
5)を該マスキング材(1)の挟持部(15)に挿入し挟
持させることによってバンパー(2)の下半部(21)に
取付けられる。
このようにしてマスキング材(1)はバンパー(2)の
下半部(21)表面の所定位置に簡単に取付けられ、該表
面を被覆する。この状態で塗装(4)をバンパー(2)
に施し、その後該マスキング材(1)を取はずせば第6
図に示すようにバンパー(2)の上半部(22)のみに塗
装(4)が施こされ、バンパー(2)の下半部(21)に
は塗装(4)を施こされない。
下半部(21)表面の所定位置に簡単に取付けられ、該表
面を被覆する。この状態で塗装(4)をバンパー(2)
に施し、その後該マスキング材(1)を取はずせば第6
図に示すようにバンパー(2)の上半部(22)のみに塗
装(4)が施こされ、バンパー(2)の下半部(21)に
は塗装(4)を施こされない。
本考案は上記実施例によって限定されるものではなく、
粘着層(12)は必須のものでなく、該粘着層(12)に代
えてマスキング材(1)の上縁を粘着テープで止着して
もよいし、突出部を挟持する挟持部だけでマスキング材
(1)が保護すべき表面に充分しっかりと固定される場
合には該粘着テープも必要でない。
粘着層(12)は必須のものでなく、該粘着層(12)に代
えてマスキング材(1)の上縁を粘着テープで止着して
もよいし、突出部を挟持する挟持部だけでマスキング材
(1)が保護すべき表面に充分しっかりと固定される場
合には該粘着テープも必要でない。
第10図および第11図には本考案の他の実施例が示され
る。図に示すマスキング材(5)はシートの成形品であ
り、先端開口部にはテーパー部(53)が形成された挟持
溝(54)が形成されている。
る。図に示すマスキング材(5)はシートの成形品であ
り、先端開口部にはテーパー部(53)が形成された挟持
溝(54)が形成されている。
上記構成において該マスキング材(5)は例えば自動車
床裏面(6)に突設される庇部(61)を該挟持溝(54)
嵌合することによって自動車床裏面(6)の保護すべき
庇部(61)に取付けられる。この際該マスキング材
(5)の挟持溝(54)の巾を自動車床裏面(6)の庇部
(61)の厚みよりも若干小さくしておけば、該庇部(6
1)は該挟持溝(54)に緊密に嵌合するから前実施例の
ような粘着層が不要になることは勿論である。このよう
にして該マスキング材(5)は自動車床裏面(6)の保
護すべき庇部(61)に取付けられ、この状態で自動車裏
面(6)に塗装を施せば、該自動車床裏面(6)の庇部
(61)には該塗装は施されない。
床裏面(6)に突設される庇部(61)を該挟持溝(54)
嵌合することによって自動車床裏面(6)の保護すべき
庇部(61)に取付けられる。この際該マスキング材
(5)の挟持溝(54)の巾を自動車床裏面(6)の庇部
(61)の厚みよりも若干小さくしておけば、該庇部(6
1)は該挟持溝(54)に緊密に嵌合するから前実施例の
ような粘着層が不要になることは勿論である。このよう
にして該マスキング材(5)は自動車床裏面(6)の保
護すべき庇部(61)に取付けられ、この状態で自動車裏
面(6)に塗装を施せば、該自動車床裏面(6)の庇部
(61)には該塗装は施されない。
本考案のマスキング材は塗装以外、メッキ、燐酸処理、
金属蒸着等の他の表面処理にも適用される。
金属蒸着等の他の表面処理にも適用される。
第1図〜第6図は本考案の一実施例を示すものであり、
第1図は裏面からみたマスキング材斜視図、第2図は挟
持部の部分断面図、第3図は自動車前部斜視図、第4図
はマスキング状態の自動車前部斜視図、第5図は突出部
挟持状態の部分断面図、第6図はマスキング材取はずし
後の自動車前部斜視図であり、第7図〜第9図は本考案
の他の実施例を示すものであり、第7図はバンパー裏面
斜視図、第8図は裏面からみたマスキング材斜視図、第
9図は突出部挟持状態の部分断面図、第10図および第11
図は本考案の他の実施例を示すものであり、第10図はマ
スキング材斜視図、第11図はマスキング材取付け状態断
面図である。 図中、(1),(5)……マスキング材、 (2)……バンパー、 (11)……シート、(14),(15)……挟持部、 (21)……バンパー下半部、(54)……挟持溝、 (6)……自動車床裏面、(61)……庇部
第1図は裏面からみたマスキング材斜視図、第2図は挟
持部の部分断面図、第3図は自動車前部斜視図、第4図
はマスキング状態の自動車前部斜視図、第5図は突出部
挟持状態の部分断面図、第6図はマスキング材取はずし
後の自動車前部斜視図であり、第7図〜第9図は本考案
の他の実施例を示すものであり、第7図はバンパー裏面
斜視図、第8図は裏面からみたマスキング材斜視図、第
9図は突出部挟持状態の部分断面図、第10図および第11
図は本考案の他の実施例を示すものであり、第10図はマ
スキング材斜視図、第11図はマスキング材取付け状態断
面図である。 図中、(1),(5)……マスキング材、 (2)……バンパー、 (11)……シート、(14),(15)……挟持部、 (21)……バンパー下半部、(54)……挟持溝、 (6)……自動車床裏面、(61)……庇部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C25D 13/00 309
Claims (1)
- 【請求項1】シートの成形品であって、保護すべき表面
の形状に適合する形状をなし、更に該保護すべき表面に
存在する突出部を挟持する挟持部を形成したことを特徴
とするマスキング材
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989016546U JPH0646531Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | マスキング材 |
| CA002009536A CA2009536A1 (en) | 1989-02-15 | 1990-02-07 | Masking member |
| EP90301374A EP0384618A1 (en) | 1989-02-15 | 1990-02-09 | Masking member |
| AU49751/90A AU630418B2 (en) | 1989-02-15 | 1990-02-13 | Masking member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989016546U JPH0646531Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | マスキング材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108765U JPH02108765U (ja) | 1990-08-29 |
| JPH0646531Y2 true JPH0646531Y2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=11919264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989016546U Expired - Fee Related JPH0646531Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | マスキング材 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0384618A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0646531Y2 (ja) |
| AU (1) | AU630418B2 (ja) |
| CA (1) | CA2009536A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994019110A1 (en) * | 1993-02-16 | 1994-09-01 | Taper Tec International Limited | A flexible strip |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4358482A (en) * | 1981-10-23 | 1982-11-09 | General Motors Corporation | End finishing composite trim strips |
| JPS60227868A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-13 | Honda Motor Co Ltd | 樹脂成形品の部分塗装方法 |
| US4759959A (en) * | 1984-09-13 | 1988-07-26 | Mold-Ex Rubber Company, Inc. | Reusable paint masking member |
| JPS6195737A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-14 | Honda Motor Co Ltd | 中子の塗型方法 |
| JPH043652Y2 (ja) * | 1985-06-27 | 1992-02-04 | ||
| JPS6322190A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-29 | Sumitomo Chem Co Ltd | ヒトリゾチ−ムの遺伝子発現による製法 |
| JPH0541820Y2 (ja) * | 1986-08-06 | 1993-10-21 | ||
| JPS6335465U (ja) * | 1986-08-23 | 1988-03-07 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1989016546U patent/JPH0646531Y2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-07 CA CA002009536A patent/CA2009536A1/en not_active Abandoned
- 1990-02-09 EP EP90301374A patent/EP0384618A1/en not_active Withdrawn
- 1990-02-13 AU AU49751/90A patent/AU630418B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU630418B2 (en) | 1992-10-29 |
| CA2009536A1 (en) | 1990-08-15 |
| AU4975190A (en) | 1990-08-23 |
| JPH02108765U (ja) | 1990-08-29 |
| EP0384618A1 (en) | 1990-08-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |