JPH0429801A - 広幅単板の製造装置 - Google Patents
広幅単板の製造装置Info
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- JPH0429801A JPH0429801A JP13618290A JP13618290A JPH0429801A JP H0429801 A JPH0429801 A JP H0429801A JP 13618290 A JP13618290 A JP 13618290A JP 13618290 A JP13618290 A JP 13618290A JP H0429801 A JPH0429801 A JP H0429801A
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Landscapes
- Finished Plywoods (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、床材、壁材等に利用される天然木化粧合板
において、その表面化粧材として用いられる広幅単板を
製造するのに使用する広幅単板の製造装置に係り、特に
、広幅単板を構成する単板に、厚みが0.5mm以」二
になった厚単板を使用し、このような厚単板を縦継ぎ方
向及び縦継ぎ方向と直交する方向に接合させて所定の大
きさになった広幅単板を製造するのに使用する広幅単板
の製造装置に関するものである。
において、その表面化粧材として用いられる広幅単板を
製造するのに使用する広幅単板の製造装置に係り、特に
、広幅単板を構成する単板に、厚みが0.5mm以」二
になった厚単板を使用し、このような厚単板を縦継ぎ方
向及び縦継ぎ方向と直交する方向に接合させて所定の大
きさになった広幅単板を製造するのに使用する広幅単板
の製造装置に関するものである。
[従来技術及びその問題点]
従来より、床材、壁材等に利用される天然木化粧合板に
おいては、その表面化粧材として広幅m板が広く利用さ
れており、またこび)ような広幅帖板としては、単板を
縦継ぎ方向及び縦紺ぎ方向と直交する方向に接合させて
所定の大きさに形成したものが一般に用いられていた。
おいては、その表面化粧材として広幅m板が広く利用さ
れており、またこび)ような広幅帖板としては、単板を
縦継ぎ方向及び縦紺ぎ方向と直交する方向に接合させて
所定の大きさに形成したものが一般に用いられていた。
ここで、上記のように単板を縦継ぎ方向及び縦継ぎ方向
と直交する方向に接合させて所定の大きさになった広幅
単板を製造するにあたり、その単板に0.5mm以上の
厚みを持つ厚単板を使用して広幅単板を製造する場合、
従来においては、第12図に示すように、単板(11)
をその縦及び横方向に順々に並べて所定の大きさになっ
た広幅単板(1)の状態に配列させた後、このように配
列された単板(11)の位置がずれないようにして、単
板(11)相互の接合部分を一枚一枚テープ(2)で繋
ぎ合わせて広幅単板(1)を製造するようにしていた。
と直交する方向に接合させて所定の大きさになった広幅
単板を製造するにあたり、その単板に0.5mm以上の
厚みを持つ厚単板を使用して広幅単板を製造する場合、
従来においては、第12図に示すように、単板(11)
をその縦及び横方向に順々に並べて所定の大きさになっ
た広幅単板(1)の状態に配列させた後、このように配
列された単板(11)の位置がずれないようにして、単
板(11)相互の接合部分を一枚一枚テープ(2)で繋
ぎ合わせて広幅単板(1)を製造するようにしていた。
しかし、このようにして広幅単板(1)を製造するよう
にした場き、広幅単板(1)の製造を機械化させること
が非常に困難であった。
にした場き、広幅単板(1)の製造を機械化させること
が非常に困難であった。
このため、従来においては、人が手作業によって、単板
(11)をその縦及び横方向に順々に並べて所定の大き
さになった広幅単板(1)の状態に配列させた後、単板
(11)の位置がずれないようにして、単板(11)相
互の接合部分を−・枚−枚テープ(51)で繋ぎ会わせ
るようにしていた。
(11)をその縦及び横方向に順々に並べて所定の大き
さになった広幅単板(1)の状態に配列させた後、単板
(11)の位置がずれないようにして、単板(11)相
互の接合部分を−・枚−枚テープ(51)で繋ぎ会わせ
るようにしていた。
しかし、こび)ように単板(11)の位置がずれないよ
うにして、単板(11)相互の接合部分を一枚一枚テー
プ(51)によって繋ぎ合わせる作業は非常に面倒であ
り、作業に熟練を要すると共に、広幅単板(1)の生産
効率が著しく低いという問題があった。
うにして、単板(11)相互の接合部分を一枚一枚テー
プ(51)によって繋ぎ合わせる作業は非常に面倒であ
り、作業に熟練を要すると共に、広幅単板(1)の生産
効率が著しく低いという問題があった。
また、このようにしで製造された広幅単板(1)におい
ては、単板(11)相互が個々にテープ(51)で繋ぎ
合わされているだけであるため、この広幅単板(1)を
持ち上げて運ぶ際等に、テープ(51)が伸びて単板(
11)間に隙間が生じたり、テープ(51)が破れて単
板(11)相互が外れたりするという問題もあった。
ては、単板(11)相互が個々にテープ(51)で繋ぎ
合わされているだけであるため、この広幅単板(1)を
持ち上げて運ぶ際等に、テープ(51)が伸びて単板(
11)間に隙間が生じたり、テープ(51)が破れて単
板(11)相互が外れたりするという問題もあった。
[発明が解決しようとする課題]
そこで、本発明者は、上記のような広幅哨板を製造する
にあたり、広幅単板の製造を機械化させて、広幅単板を
効率よくかつ簡単に製造できるようにすると共に、単板
相互の連結も確実に行えるようにするため、鋭意研究を
重ねたのである。
にあたり、広幅単板の製造を機械化させて、広幅単板を
効率よくかつ簡単に製造できるようにすると共に、単板
相互の連結も確実に行えるようにするため、鋭意研究を
重ねたのである。
ここで、本発明者等は上記のような広幅単板を製造する
にあたり、先ず、第13図(A>に示すように、所要数
の単板(11)を縦継ぎ方向に接合させて適当な長さに
なった単板列(12)の状態に配列させると共に、この
ように単板(11)が配列された単板列(12)に対し
て、テーピング装置(図示せず)により単板(11)の
縦継ぎ方向に沿ってテープ(51a)を貼着し、単板列
(12)における各単板(11)を連結させて、数種類
の単板列(12)を製造するようにした。
にあたり、先ず、第13図(A>に示すように、所要数
の単板(11)を縦継ぎ方向に接合させて適当な長さに
なった単板列(12)の状態に配列させると共に、この
ように単板(11)が配列された単板列(12)に対し
て、テーピング装置(図示せず)により単板(11)の
縦継ぎ方向に沿ってテープ(51a)を貼着し、単板列
(12)における各単板(11)を連結させて、数種類
の単板列(12)を製造するようにした。
次いで、このようにして製造された各単板列(12)を
、同図(B)に示すように、単板(11)の縦継ぎ方向
と直交する方向に順々に接合させて、所要幅の広幅単板
(1)の状態に配列させると共に、単板(1])の縦継
ぎ方向における適当な位置に、テーピング装置(図示せ
ず)によって複数本のテープ(51b)を、単板(11
)の縦継ぎ方向と直交する方向に沿って貼着させ、これ
らのテープ(51,b)によって各単板列(1)を連結
させて、所要幅の広幅単板(1)を製造するようにした
。
、同図(B)に示すように、単板(11)の縦継ぎ方向
と直交する方向に順々に接合させて、所要幅の広幅単板
(1)の状態に配列させると共に、単板(1])の縦継
ぎ方向における適当な位置に、テーピング装置(図示せ
ず)によって複数本のテープ(51b)を、単板(11
)の縦継ぎ方向と直交する方向に沿って貼着させ、これ
らのテープ(51,b)によって各単板列(1)を連結
させて、所要幅の広幅単板(1)を製造するようにした
。
この結果、広幅単板(1)の製造をある程度機械化させ
て、広幅単板(1)の生産効率を高めることができた。
て、広幅単板(1)の生産効率を高めることができた。
しかし、このようにして製造された広幅単板(1)にお
いては、同図(B)に示すように、各単板列(12)に
おいて、単板(11)の縦継ぎ方向に貼着させた各テー
プ(51a>と、各単板列(12)を連結するように、
単板(11)の縦継ぎ方向と直交する方向に沿って貼着
させた各テープ(51b)とが部分的に重なり合ってし
まい、これらのテープ(51a)、 (51b)が貼着
された面を下にして、この広幅単板(1)を基板の表面
に貼着させると、上記のようにテープ(2a)、(2b
)が重なり合った部分が高くなってしまい、広幅単板(
1)が基板の表面にうまく貼着されず、天然木化粧合板
の仕−トがり状!序が悪くなるという問題が生じた。
いては、同図(B)に示すように、各単板列(12)に
おいて、単板(11)の縦継ぎ方向に貼着させた各テー
プ(51a>と、各単板列(12)を連結するように、
単板(11)の縦継ぎ方向と直交する方向に沿って貼着
させた各テープ(51b)とが部分的に重なり合ってし
まい、これらのテープ(51a)、 (51b)が貼着
された面を下にして、この広幅単板(1)を基板の表面
に貼着させると、上記のようにテープ(2a)、(2b
)が重なり合った部分が高くなってしまい、広幅単板(
1)が基板の表面にうまく貼着されず、天然木化粧合板
の仕−トがり状!序が悪くなるという問題が生じた。
そこで、本発明者等は、上記のような問題を解決するた
め、さらに研究を重ね、この発明を完成するに至ったの
である。
め、さらに研究を重ね、この発明を完成するに至ったの
である。
すなわち、この発明においては、単板相互を接合させて
広幅単板を製造するにあたり、このような広幅単板の製
造を機械化させて、広幅単板を効率良く生産できるよう
にすると共に、単板相互の接合も確実に行え、さらにこ
のようにして製造された広幅単板が基板の表面にうまく
貼着されるようにすることを課題とするものである。
広幅単板を製造するにあたり、このような広幅単板の製
造を機械化させて、広幅単板を効率良く生産できるよう
にすると共に、単板相互の接合も確実に行え、さらにこ
のようにして製造された広幅単板が基板の表面にうまく
貼着されるようにすることを課題とするものである。
[課題を解決するための手段及び作用コこの発明に係る
広幅単板の製造装置においては、−上記のような課題を
解決するため、広幅単板(1)を構成するのに必要な所
要数の単板(11)を載置台り2)の載置面(21)に
載置させる載置手段り3)と、載置台(2)の載置面(
21)に載置された各単板(11)を縦継ぎ方向及び縦
継ぎ方向と直交する方向に接合させて広幅単板(1)の
状態に配列させる配列手段(4)と、広幅単板(1)の
状態に配列された単板(11)の縦継ぎ方向と直交する
方向に沿って複数本のテープ(51)を貼着させるテー
ピイング手段(5)とを設けるようにしたのである。
広幅単板の製造装置においては、−上記のような課題を
解決するため、広幅単板(1)を構成するのに必要な所
要数の単板(11)を載置台り2)の載置面(21)に
載置させる載置手段り3)と、載置台(2)の載置面(
21)に載置された各単板(11)を縦継ぎ方向及び縦
継ぎ方向と直交する方向に接合させて広幅単板(1)の
状態に配列させる配列手段(4)と、広幅単板(1)の
状態に配列された単板(11)の縦継ぎ方向と直交する
方向に沿って複数本のテープ(51)を貼着させるテー
ピイング手段(5)とを設けるようにしたのである。
そして、この発明に係る広幅単板の製造装置によって、
広幅単板(1)を製造するにあたっては、先ず、広幅単
板(1)を構成するのに必要な所要数の単板(11)を
、載置手段(3)によって載置台(2)の載置面(21
)に載置させるようにする。
広幅単板(1)を製造するにあたっては、先ず、広幅単
板(1)を構成するのに必要な所要数の単板(11)を
、載置手段(3)によって載置台(2)の載置面(21
)に載置させるようにする。
次いで、このように載置面(21)に載置された各単板
(11)を、配列手段(4)によって単板(11)の縦
継ぎ方向及び縦Itぎ方向と直交する方向に接合させて
広幅単板(1)の状態に配列させるようにする。
(11)を、配列手段(4)によって単板(11)の縦
継ぎ方向及び縦Itぎ方向と直交する方向に接合させて
広幅単板(1)の状態に配列させるようにする。
そして、このように広幅単板〈1)の状態に配列された
単板(11)に対して、テーピイング手段(5)により
、複数本のテープ(51)を単板(11)の縦継ぎ方向
と直交する方向に沿って貼着させ、広幅単板(1)の状
態に配列された単板(11)相互を連結させて、広幅単
板(1)を製造するようになっている。
単板(11)に対して、テーピイング手段(5)により
、複数本のテープ(51)を単板(11)の縦継ぎ方向
と直交する方向に沿って貼着させ、広幅単板(1)の状
態に配列された単板(11)相互を連結させて、広幅単
板(1)を製造するようになっている。
このため、この発明に係る広幅単板の製造装置を使用す
ると、広幅重板(1)を効率良く生産できるようになる
。
ると、広幅重板(1)を効率良く生産できるようになる
。
また、上記のように複数本のテープ(51)を単板(1
1)の縦継ぎ方向と直交する方向に貼着させて、広幅単
板(1)の状態に配列された単板(11〉相互を連結さ
ぜるようにすると、貼着されたテープ(51)相互が重
なり合うということがなく、このようにテープ(51)
が貼着された面を下にして、広幅単板〈1)を基板の表
面に貼着させる場合に、この広幅単板(1)が基板の表
面にうまく貼着されて、仕上がり状態の良い天然木化粧
合板が得られるようになる。
1)の縦継ぎ方向と直交する方向に貼着させて、広幅単
板(1)の状態に配列された単板(11〉相互を連結さ
ぜるようにすると、貼着されたテープ(51)相互が重
なり合うということがなく、このようにテープ(51)
が貼着された面を下にして、広幅単板〈1)を基板の表
面に貼着させる場合に、この広幅単板(1)が基板の表
面にうまく貼着されて、仕上がり状態の良い天然木化粧
合板が得られるようになる。
なお、上記のように広幅単板(1)を基板の表面に貼着
させる場合において、広幅単板(1)に貼着されたテー
プ(51)の部分が基板の表面にうまく接着されないこ
ともあるため、上記のテープ(51)としては、穴か設
けられたものを用いるようにすることが好ましい。
させる場合において、広幅単板(1)に貼着されたテー
プ(51)の部分が基板の表面にうまく接着されないこ
ともあるため、上記のテープ(51)としては、穴か設
けられたものを用いるようにすることが好ましい。
また、上記のように複数本のテープ(51)を単板(1
1)の縦継ぎ方向と直交する方向に貼着させて、広幅単
板(1)の状態に配列された単板(11)相互を連結さ
せるにあたっては、配列された各単板(11)に対して
、少なくとも1本のテープ(51)が通るようにし、好
ましくは、テープ(51)が単板(11)相互の縦継ぎ
部分を通るようにして、単板(11)の縦継ぎ方向と直
交する方向に貼着させるようにする。
1)の縦継ぎ方向と直交する方向に貼着させて、広幅単
板(1)の状態に配列された単板(11)相互を連結さ
せるにあたっては、配列された各単板(11)に対して
、少なくとも1本のテープ(51)が通るようにし、好
ましくは、テープ(51)が単板(11)相互の縦継ぎ
部分を通るようにして、単板(11)の縦継ぎ方向と直
交する方向に貼着させるようにする。
このようにテープ(51)を単板(11)相互の縦継き
部分を通るようにして貼着させると、貼着さぜるテープ
(51)の数が少なくても、単板(11)相互が十分に
連結されるようになり、この広幅単板(1)を持ち運ん
だりする場合等において、広幅単板(1)にお(′)る
単板り11)相互がばらりたりするということがなくな
る。
部分を通るようにして貼着させると、貼着さぜるテープ
(51)の数が少なくても、単板(11)相互が十分に
連結されるようになり、この広幅単板(1)を持ち運ん
だりする場合等において、広幅単板(1)にお(′)る
単板り11)相互がばらりたりするということがなくな
る。
さらに、広幅単板〈1)を持ち運ぶ場合において、縦継
き方向の端部にイ装置する各単板〈11)かはらけると
、広幅単板(1)の持ち運びか困難になるため、単板(
11)の縦継ぎ方向両端部の位置にも、テープ(51)
を単板(11)の縦継ぎ方向と直交する方向に沿って貼
着させて、このテープ(51)によって広幅単板(1)
における縦継ぎ方向両端部に位置する単板(11)相互
を連結させるようにすることが好ましい。
き方向の端部にイ装置する各単板〈11)かはらけると
、広幅単板(1)の持ち運びか困難になるため、単板(
11)の縦継ぎ方向両端部の位置にも、テープ(51)
を単板(11)の縦継ぎ方向と直交する方向に沿って貼
着させて、このテープ(51)によって広幅単板(1)
における縦継ぎ方向両端部に位置する単板(11)相互
を連結させるようにすることが好ましい。
また、この発明に係る広幅単板の製造装置においては、
載置台(2)として、広幅単板(1)を構、成するのに
必要な所要数の単板(11)を載置させる載置面(21
)を複数面持つ多面柱状体からなる載置台(2)を使用
し、この載置台(2)を回転可能に設けると共に、この
載置台(2)の載置面(21)に載置された各単板(1
1)を載置面(21)に保持させる保持手段(6)を設
けるようにすることが好ましい。
載置台(2)として、広幅単板(1)を構、成するのに
必要な所要数の単板(11)を載置させる載置面(21
)を複数面持つ多面柱状体からなる載置台(2)を使用
し、この載置台(2)を回転可能に設けると共に、この
載置台(2)の載置面(21)に載置された各単板(1
1)を載置面(21)に保持させる保持手段(6)を設
けるようにすることが好ましい。
ここで、このような広幅単板の製造装置によって広幅単
板(1)を製造するにあたっては、載置面(21)を複
数固有する上記載置台(2)の1の載置面(21)に、
上記の載置手段(3)によって広幅単板(1)を構成す
るのに必要な所要数の単板(11〉を載置させるように
する。
板(1)を製造するにあたっては、載置面(21)を複
数固有する上記載置台(2)の1の載置面(21)に、
上記の載置手段(3)によって広幅単板(1)を構成す
るのに必要な所要数の単板(11〉を載置させるように
する。
次いで、この載置面り21)に載置された各単板(11
)を、上記保持手段(6)によってこの載置面(21)
に保持させた状態で、載置台(2)を所要角度回転させ
て、この載置台(2)における次の載置面(21)を導
くようにする。
)を、上記保持手段(6)によってこの載置面(21)
に保持させた状態で、載置台(2)を所要角度回転させ
て、この載置台(2)における次の載置面(21)を導
くようにする。
そして、上記のように保持手段(6)によって1の載置
面(21)に保持された各庁板(11)に対しては、各
単板(11)を保持手段(6)によってこの載置面(2
1)に保持させた状態で、上記の配列手段(4)によっ
て、各単板(11)をに!継ぎ方向及び縦継ぎ方向と直
交する方向に接合させて広幅単板(1)の状態に配列さ
せるようにする。
面(21)に保持された各庁板(11)に対しては、各
単板(11)を保持手段(6)によってこの載置面(2
1)に保持させた状態で、上記の配列手段(4)によっ
て、各単板(11)をに!継ぎ方向及び縦継ぎ方向と直
交する方向に接合させて広幅単板(1)の状態に配列さ
せるようにする。
次いて、このように配列された単板(11)に対して、
上記のテーピイング手段(5)により、複数本のテープ
(51)を単板(11)の1&継ぎ方向と直交する方向
に沿って貼着させ、広幅単板(1)の状態に配列された
単板(11〉相互を連結させて、広幅学板(1)を製造
する。
上記のテーピイング手段(5)により、複数本のテープ
(51)を単板(11)の1&継ぎ方向と直交する方向
に沿って貼着させ、広幅単板(1)の状態に配列された
単板(11〉相互を連結させて、広幅学板(1)を製造
する。
そして、この広幅単板の製造装置においては、上記のよ
うに載置台(2)を所要角度ずつ回転させて、この載置
台(2)の各載置面(21)を順々に導き、各載置面(
21)において上記のような操作を繰り返して行い、各
載置面(21)において広幅単板(1)を順々に製造さ
せるようになっている。
うに載置台(2)を所要角度ずつ回転させて、この載置
台(2)の各載置面(21)を順々に導き、各載置面(
21)において上記のような操作を繰り返して行い、各
載置面(21)において広幅単板(1)を順々に製造さ
せるようになっている。
このため、このような広幅単板の製造装置を使用すると
、少ないスペースで広幅単板をさらに効率よく生産でき
るようになる。
、少ないスペースで広幅単板をさらに効率よく生産でき
るようになる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
この実施例のものにおいては、広幅単板(1)を製造す
るのに使用する各単板(11)に、その厚みが0.5m
m以上の厚単板であって、長さが様々な数種類の長方形
状の単板(11)を用いるようにし、このような長さの
様々な数種類の単板(11)を、第1図及び第2図に示
すように、単板ホルダー(7)内に収容させるようにし
た。
るのに使用する各単板(11)に、その厚みが0.5m
m以上の厚単板であって、長さが様々な数種類の長方形
状の単板(11)を用いるようにし、このような長さの
様々な数種類の単板(11)を、第1図及び第2図に示
すように、単板ホルダー(7)内に収容させるようにし
た。
そして、このように単板ホルダー(7)内に収容された
各単板(11)を、載置手段(3)によって載置台(2
)の載置面(21)に載置させるようにした。
各単板(11)を、載置手段(3)によって載置台(2
)の載置面(21)に載置させるようにした。
ここで、上記載置台(2)としては、第1図に示すよう
に、単板(11)が載置される載置面(21)を4面持
つ四角柱状のものを使用し、この載置台(2)の上面に
位置する載置面(21)に、上記のように載置手段(3
)によって広幅単板り1)を構成する各単板(11)を
載置させるようにし、この載置台(2)を順々に90度
ずつ回転させて、この載置台(2)における新たな載置
面(21)を順々に載置台(2)の上面に導き、上記の
ように載置手段り3)によって、各載置面(21)に順
々に広幅単板(1)を構成する各単板(11)を載置さ
せるようにした。
に、単板(11)が載置される載置面(21)を4面持
つ四角柱状のものを使用し、この載置台(2)の上面に
位置する載置面(21)に、上記のように載置手段(3
)によって広幅単板り1)を構成する各単板(11)を
載置させるようにし、この載置台(2)を順々に90度
ずつ回転させて、この載置台(2)における新たな載置
面(21)を順々に載置台(2)の上面に導き、上記の
ように載置手段り3)によって、各載置面(21)に順
々に広幅単板(1)を構成する各単板(11)を載置さ
せるようにした。
また、この載置台(2)の上面に位置する載置面(21
)に、載置手段(3)によって単板ホルダー(7)内に
収容された各単板(11)を載置させるにあたっては、
単板ホルダー(7)の上方から載置台(2)の上方に伸
びた走行レール(31)に沿って走行する走行台(32
)を、この走行レール(31)に昇降可能に保持させる
と共に、この走行台(32)の下面に単板ボルダ−(7
)内に収容された各単板(11)を吸引する所要数の単
板バキューム(33)を設けるようにした。
)に、載置手段(3)によって単板ホルダー(7)内に
収容された各単板(11)を載置させるにあたっては、
単板ホルダー(7)の上方から載置台(2)の上方に伸
びた走行レール(31)に沿って走行する走行台(32
)を、この走行レール(31)に昇降可能に保持させる
と共に、この走行台(32)の下面に単板ボルダ−(7
)内に収容された各単板(11)を吸引する所要数の単
板バキューム(33)を設けるようにした。
そして、単板ホルダー(7)の」一方において、走行レ
ール(31)に保持された上記走行台(32)を下降さ
せて、この走行台(32)の下面に設けられた各単板バ
キューノ\(33)により、却板ボルダ−(7)内に収
容された各単板(11)を吸引保持し、この状態で、上
記走行台(32)を上昇させて、各単板(11)を単板
ホルダー(7)内から取り出すようにした。
ール(31)に保持された上記走行台(32)を下降さ
せて、この走行台(32)の下面に設けられた各単板バ
キューノ\(33)により、却板ボルダ−(7)内に収
容された各単板(11)を吸引保持し、この状態で、上
記走行台(32)を上昇させて、各単板(11)を単板
ホルダー(7)内から取り出すようにした。
次いで、上記のように各単板バギュームク33)に単板
(1])を保持さぜな状態で、この走行台(32)を走
行レール(31)に沿って走行させて載置台(2)の上
方に導き、その後、この走行台(32)を下降させて、
各を竹板バキューム(33)に吸引保持された各単板(
11)を、載置台(2)の上面に位置する載置面(21
)上に尋き、この状態で各単板バキューム(33)にお
りる単板(11)の吸引を停+l=させて、各単板(1
1)を載置台(2)の上面に位置する載置面(21)に
載置させるようにした。
(1])を保持さぜな状態で、この走行台(32)を走
行レール(31)に沿って走行させて載置台(2)の上
方に導き、その後、この走行台(32)を下降させて、
各を竹板バキューム(33)に吸引保持された各単板(
11)を、載置台(2)の上面に位置する載置面(21
)上に尋き、この状態で各単板バキューム(33)にお
りる単板(11)の吸引を停+l=させて、各単板(1
1)を載置台(2)の上面に位置する載置面(21)に
載置させるようにした。
このようにして載置台(2)の4−面に位置する載置面
(21)に、広幅単板(1)を構成するのに必要な各単
板〈11)を載置させた後は、この載置面(21)に載
置された各単板(11)を、保持手段(6)によってこ
の載置面(21)に保持させた状態で、この載置台(2
)を90度回転させて、この載置台(2)の土面に新た
な載置面(21)を導く一方、垂直にな−)だ先の載置
面(21)に載置された各乍板(11)を、上記保持手
段(6)によって垂直になった載置面(21)に保持さ
れた状態で維持させるようにした。
(21)に、広幅単板(1)を構成するのに必要な各単
板〈11)を載置させた後は、この載置面(21)に載
置された各単板(11)を、保持手段(6)によってこ
の載置面(21)に保持させた状態で、この載置台(2
)を90度回転させて、この載置台(2)の土面に新た
な載置面(21)を導く一方、垂直にな−)だ先の載置
面(21)に載置された各乍板(11)を、上記保持手
段(6)によって垂直になった載置面(21)に保持さ
れた状態で維持させるようにした。
ここて、上記のように載置面(21)に載置された各単
板(11)を、保持手段(6)によって載置面(21)
に保持させるにあたり、この実施例のものにおいては、
第3図に示すように、載置台(2)の各載:?”+1面
(21〉に多数の吸引穴(22)を説けると共に、こめ
載置台(2)の内部を仕切り板(23)によって、各載
置面(21)に対応した4つの空室(24)に仕切ると
共に、第1図及び第2図に示すように、この載置台(2
)の側部に吸引装置(図示せず)に接続された吸引部(
61)を設けるようにした。
板(11)を、保持手段(6)によって載置面(21)
に保持させるにあたり、この実施例のものにおいては、
第3図に示すように、載置台(2)の各載:?”+1面
(21〉に多数の吸引穴(22)を説けると共に、こめ
載置台(2)の内部を仕切り板(23)によって、各載
置面(21)に対応した4つの空室(24)に仕切ると
共に、第1図及び第2図に示すように、この載置台(2
)の側部に吸引装置(図示せず)に接続された吸引部(
61)を設けるようにした。
そして、この吸引部〈61)内においては、第4図に示
すように、載置台(2)の側端部に円筒状になった吸引
筒(62)を取り付け、この吸引筒(62)の内部を、
上記載置台(2)に対応するように仕切り板(63)に
よって4つの空室(64)に仕切ると共に、このように
仕切られた各空室(64)において、それぞれ吸引筒(
62)に通風口(65)を開口させるようにした。
すように、載置台(2)の側端部に円筒状になった吸引
筒(62)を取り付け、この吸引筒(62)の内部を、
上記載置台(2)に対応するように仕切り板(63)に
よって4つの空室(64)に仕切ると共に、このように
仕切られた各空室(64)において、それぞれ吸引筒(
62)に通風口(65)を開口させるようにした。
また、上記吸引筒(62)の上部及び下部に位置する各
空室(64)においては、これらの空室(64)に設け
られた通風口(65)を、回動アーム(66)に取り付
けられた開閉板(67)によって開閉できるようにする
と共に、上記のように載置台(2)を90度回転させて
、各却板(11)を載置面(21)に保持させる位置に
おける吸引筒(62)の空室(64)については、その
通風口り65)を常に開口させた状態にし、さらに通風
口(65)か常に開口さぜな空室(64)と対向する1
台、置におりる吸引筒(62)の空室(64)について
は、その通風口(65)を常に閉塞板(68)で閉塞さ
せた状態にした。
空室(64)においては、これらの空室(64)に設け
られた通風口(65)を、回動アーム(66)に取り付
けられた開閉板(67)によって開閉できるようにする
と共に、上記のように載置台(2)を90度回転させて
、各却板(11)を載置面(21)に保持させる位置に
おける吸引筒(62)の空室(64)については、その
通風口り65)を常に開口させた状態にし、さらに通風
口(65)か常に開口さぜな空室(64)と対向する1
台、置におりる吸引筒(62)の空室(64)について
は、その通風口(65)を常に閉塞板(68)で閉塞さ
せた状態にした。
そして、上記のように載置台(2)を90度回転させる
にあたっては、吸引筒(62)の上部に位置する空室(
64)の通風口(65)の開閉を行う上記開閉板(67
)を、上記回動アーム(66)によってL方に持ち上け
て、吸引筒(62)の」一部に位置する空室(64)の
通風口(65)を開口させ、吸引部(61)に接続され
た吸引装置による吸引により、載置台(2)の上面に位
置する載置面(21)に載置された各庁板(11)を、
この載置面(21)に設げられな吸引穴(22)に吸引
保持させ、この状態で、載置台(2)を90度回転させ
るようにした。
にあたっては、吸引筒(62)の上部に位置する空室(
64)の通風口(65)の開閉を行う上記開閉板(67
)を、上記回動アーム(66)によってL方に持ち上け
て、吸引筒(62)の」一部に位置する空室(64)の
通風口(65)を開口させ、吸引部(61)に接続され
た吸引装置による吸引により、載置台(2)の上面に位
置する載置面(21)に載置された各庁板(11)を、
この載置面(21)に設げられな吸引穴(22)に吸引
保持させ、この状態で、載置台(2)を90度回転させ
るようにした。
また、このように載;;5′台(2〉が90度回転され
て、各11を板(11)が載置された先の載置面(21
)が垂直になった位置においては、」−記のように対応
した十記吸引筒妬2)の空室(64)における通] 8 風口(65)が、常に開口された状態にあるため、垂直
になった先の載置面(21)において、各単板(11)
がこの載置面(21)に設けられた吸引穴(22)に引
き続いて吸引保持されるようになった。
て、各11を板(11)が載置された先の載置面(21
)が垂直になった位置においては、」−記のように対応
した十記吸引筒妬2)の空室(64)における通] 8 風口(65)が、常に開口された状態にあるため、垂直
になった先の載置面(21)において、各単板(11)
がこの載置面(21)に設けられた吸引穴(22)に引
き続いて吸引保持されるようになった。
そして、このように垂直になった先の載置面(21)に
吸引保持された各単板(11)を、配列手段(4)によ
って単板(11)縦継ぎ方向及び縦継ぎ方向と直交する
方向に接合させて、広幅単板(1)の状態に配列させた
後、このように広幅単板(1)の状態に配列された単板
(11)に対して、テーピイング手段(5)によって複
数本のテープ(51)を単板(11)のに!継ぎ方向と
直交する方向に沿って貼着させ、広幅単板(1)の状態
に配列された単板(11)相互を連結させて、広幅単板
(1)を製造するようにした。
吸引保持された各単板(11)を、配列手段(4)によ
って単板(11)縦継ぎ方向及び縦継ぎ方向と直交する
方向に接合させて、広幅単板(1)の状態に配列させた
後、このように広幅単板(1)の状態に配列された単板
(11)に対して、テーピイング手段(5)によって複
数本のテープ(51)を単板(11)のに!継ぎ方向と
直交する方向に沿って貼着させ、広幅単板(1)の状態
に配列された単板(11)相互を連結させて、広幅単板
(1)を製造するようにした。
ここで、上記のように垂直になった先の載置面(21)
に吸引保持された各単板(11)を、配列手段(4)に
よって縦継ぎ方向及び縦継ぎ方向と直交する方向に接合
させて、広幅単板(1)の状態に配列させるにあたって
は、垂直になった載置面(21)の側方に位置する操作
台(41)をこの載置面(21)側に移動させて、この
操作台(41)前面の押え部(42)により、この載置
面(21)に吸引保持された単板(11)に押さえるよ
うにした。
に吸引保持された各単板(11)を、配列手段(4)に
よって縦継ぎ方向及び縦継ぎ方向と直交する方向に接合
させて、広幅単板(1)の状態に配列させるにあたって
は、垂直になった載置面(21)の側方に位置する操作
台(41)をこの載置面(21)側に移動させて、この
操作台(41)前面の押え部(42)により、この載置
面(21)に吸引保持された単板(11)に押さえるよ
うにした。
そして、このように操作台(41)前面の押え部(42
)によって、載置面(21)に吸引保持された単板(1
1)に押さえた状態で、第5図に示すように、単板(1
1)の縦継ぎ方向に往復運動するように設けられた縦継
ぎ方向の揃え部材(43a)と、上下方向に往復運動す
るように設けられた縦継ぎ方向と直交する方向の揃え部
材(43b)とによって、上記に載置面(21)に保持
された各単板(11)を、縦継ぎ方向及び縦継ぎ方向と
直交する方向に接合させて、広幅単板(1)の状態に配
列させるようにした。
)によって、載置面(21)に吸引保持された単板(1
1)に押さえた状態で、第5図に示すように、単板(1
1)の縦継ぎ方向に往復運動するように設けられた縦継
ぎ方向の揃え部材(43a)と、上下方向に往復運動す
るように設けられた縦継ぎ方向と直交する方向の揃え部
材(43b)とによって、上記に載置面(21)に保持
された各単板(11)を、縦継ぎ方向及び縦継ぎ方向と
直交する方向に接合させて、広幅単板(1)の状態に配
列させるようにした。
また、このように広幅単板(1)の状態に配列された各
単板(11)に対して、テーピイング手段(5)により
複数本のテープ(51)を単板(11)の縦継ぎ方向と
直交する方向に沿って貼着させるにあたっては、単板(
11)の縦継ぎ方向の適当な位置にくるようにして、所
要数のテーピイング装置(52)を上記操作台(41)
に取り付けるようにした。
単板(11)に対して、テーピイング手段(5)により
複数本のテープ(51)を単板(11)の縦継ぎ方向と
直交する方向に沿って貼着させるにあたっては、単板(
11)の縦継ぎ方向の適当な位置にくるようにして、所
要数のテーピイング装置(52)を上記操作台(41)
に取り付けるようにした。
そして、各テーピイング装置(52)がら導き出したテ
ープ(51)を、第6図に示すように、押えローラ(5
3)によって単板(11)側に押え付けながら、これら
のテーピイング装!(52)を−斉に上下方向に移動さ
せて、各テープ(51)を単板(11)の縦継ぎ方向と
直交する方向に沿って貼着させ、このように貼着させた
各テープ(51)によって広幅単板(1)の状態に配列
された単板(11)相互を連結して、広幅単板(1)を
製造するようにした。
ープ(51)を、第6図に示すように、押えローラ(5
3)によって単板(11)側に押え付けながら、これら
のテーピイング装!(52)を−斉に上下方向に移動さ
せて、各テープ(51)を単板(11)の縦継ぎ方向と
直交する方向に沿って貼着させ、このように貼着させた
各テープ(51)によって広幅単板(1)の状態に配列
された単板(11)相互を連結して、広幅単板(1)を
製造するようにした。
ここで、この実施例のものにおいては、単板(11)相
互の各縦継ぎ部分に対応した位置及び単板(11)の縦
継ぎ方向両側部の位置に、それぞれテーピイング装置(
52)を設けておき、これらのテーピイング装置(52
)によってテープ(51)を単板(11)の縦継ぎ方向
と直交する方向に沿って貼着させ、第7図に示ずように
、単板(11)相互の各縦継ぎ部分及び単板(11)の
縦継ぎ方向両側部の位置においてテープ(51)が単板
(11)の直交する方向に貼着された広幅単板(1)を
製造するようにしな。
互の各縦継ぎ部分に対応した位置及び単板(11)の縦
継ぎ方向両側部の位置に、それぞれテーピイング装置(
52)を設けておき、これらのテーピイング装置(52
)によってテープ(51)を単板(11)の縦継ぎ方向
と直交する方向に沿って貼着させ、第7図に示ずように
、単板(11)相互の各縦継ぎ部分及び単板(11)の
縦継ぎ方向両側部の位置においてテープ(51)が単板
(11)の直交する方向に貼着された広幅単板(1)を
製造するようにしな。
そして、このように垂直になった先の載置面(21)に
おいて広幅単板(1)を製造した後は、吸引筒(62)
の下部に位置する空室(64)の通風口(65)を開閉
する上記開閉板(67)を、回動アーム(66)によっ
て吸引筒(62)がち離した状態で、この載置台(2)
をさらに90度回転させ、先の載置面(21)に広幅単
板(1)を吸引保持させた状態で、先の載置面(21)
を載置台(2)の下面に導くようにした。
おいて広幅単板(1)を製造した後は、吸引筒(62)
の下部に位置する空室(64)の通風口(65)を開閉
する上記開閉板(67)を、回動アーム(66)によっ
て吸引筒(62)がち離した状態で、この載置台(2)
をさらに90度回転させ、先の載置面(21)に広幅単
板(1)を吸引保持させた状態で、先の載置面(21)
を載置台(2)の下面に導くようにした。
その後、上記の回動アーム(66)を上方に持ち上げて
、吸引筒(62)の下部に位置する空室(64)の通風
口(65)を開閉板(67)によって閉塞させて、上記
の載置面(21)における広幅単板(1)の吸引を停止
させ、第8図に示ずように、載置台(2)の下面に位置
するこの載置面(21)から上記広幅単板(1)をボル
ダ−(8〉内に排出させるようにした。
、吸引筒(62)の下部に位置する空室(64)の通風
口(65)を開閉板(67)によって閉塞させて、上記
の載置面(21)における広幅単板(1)の吸引を停止
させ、第8図に示ずように、載置台(2)の下面に位置
するこの載置面(21)から上記広幅単板(1)をボル
ダ−(8〉内に排出させるようにした。
そして、このような操作を上記載置台(2)における4
つの載置面(21)において順々に繰り返して行い、載
置台(2)の各載置面(21)において、順々に広幅単
板(1)を製造するようにした。
つの載置面(21)において順々に繰り返して行い、載
置台(2)の各載置面(21)において、順々に広幅単
板(1)を製造するようにした。
ここで、このようにして製造された広幅単板(1)にお
いては、単板(11〉相互が各テープ(51)によって
十分に連結されると共に、単板(11)の縦継ぎ方向両
側部の位置にする各単板(11)もテープ(51)によ
って連結されており、この広幅単板(1)を持ち運んだ
りする場合等において、この広幅単板(1)における単
板(11)相互がばらけたりするということがなかった
。
いては、単板(11〉相互が各テープ(51)によって
十分に連結されると共に、単板(11)の縦継ぎ方向両
側部の位置にする各単板(11)もテープ(51)によ
って連結されており、この広幅単板(1)を持ち運んだ
りする場合等において、この広幅単板(1)における単
板(11)相互がばらけたりするということがなかった
。
また、このように製造された広幅単板(1)においては
、単板(11)相互を連結させるテープ(51)相互が
重なり合っていないため、第9図に示すように、テープ
(51)が貼着された面を下にして、この広幅単板(1
)を基板(9)の表面に貼着させた場合に、広幅単板(
1)が基板(9)の表面にうまく貼着されて、仕上がり
状態の良い天然木化粧合板が得られた。
、単板(11)相互を連結させるテープ(51)相互が
重なり合っていないため、第9図に示すように、テープ
(51)が貼着された面を下にして、この広幅単板(1
)を基板(9)の表面に貼着させた場合に、広幅単板(
1)が基板(9)の表面にうまく貼着されて、仕上がり
状態の良い天然木化粧合板が得られた。
なお、この実施例のものにおいては、広幅単板り1)と
して、単板(11)相互の各縦継ぎ部分及び単板(11
)の縦継ぎ方向両側部の位置においてテープ(51)が
単板(11)の直交する方向に貼着されたものを製造す
るようにしたが、第10図に示すように、広幅単板(1
)を基板り9)上に貼着させた後、単板(11)相互の
縦継ぎ部分における一部の縦継ぎ部分に溝(13)を設
ける場合には、その縦継ぎ部分にテープ(51)が貼着
されていると、テープ(51)が邪魔になって、溝(1
3)の形成がうまく行えなくなるため、上記テーピイン
グ装置(52)の位置をずらせて、第11図に示すよう
に、講(13)を設ける単板(11)相互の縦継ぎ部分
にはデーノ責51)が通らないようにする。
して、単板(11)相互の各縦継ぎ部分及び単板(11
)の縦継ぎ方向両側部の位置においてテープ(51)が
単板(11)の直交する方向に貼着されたものを製造す
るようにしたが、第10図に示すように、広幅単板(1
)を基板り9)上に貼着させた後、単板(11)相互の
縦継ぎ部分における一部の縦継ぎ部分に溝(13)を設
ける場合には、その縦継ぎ部分にテープ(51)が貼着
されていると、テープ(51)が邪魔になって、溝(1
3)の形成がうまく行えなくなるため、上記テーピイン
グ装置(52)の位置をずらせて、第11図に示すよう
に、講(13)を設ける単板(11)相互の縦継ぎ部分
にはデーノ責51)が通らないようにする。
また、この実施例のものにおいては、載置台(2)とし
て、単板(11)が載置される載置面(21)を4面持
つ四角柱状のものを使用するようにしたが、この発明に
おいて使用する載置台(2)は上記のようなものに限定
されず、例えば、単板(11)が載置される載置面(2
1)を3面持つ三角柱状のものや、乍板(11)が載置
される載置面(21)を5面持つ五角柱状のもの等を使
用することができる。
て、単板(11)が載置される載置面(21)を4面持
つ四角柱状のものを使用するようにしたが、この発明に
おいて使用する載置台(2)は上記のようなものに限定
されず、例えば、単板(11)が載置される載置面(2
1)を3面持つ三角柱状のものや、乍板(11)が載置
される載置面(21)を5面持つ五角柱状のもの等を使
用することができる。
さらに、この実施例のものにおいては、載置台(2)を
回転させて、この載置台(2)における各載置面(21
)において広幅単板(1)を製造するようにしたが、載
置台(2)を順々に走行させて、広幅単板(1)を各載
置台(2)の載置面(21)において製造させるように
することも可能である。
回転させて、この載置台(2)における各載置面(21
)において広幅単板(1)を製造するようにしたが、載
置台(2)を順々に走行させて、広幅単板(1)を各載
置台(2)の載置面(21)において製造させるように
することも可能である。
[発明の効果コ
以上詳述したように、この発明に係る広幅単板の製造装
置においては、広幅単板を構成するのに必要な所要数の
単板を、載置手段によって載置台の載置面に載置させた
後、載置された各単板を、配列手段によって単板の縦継
ぎ方向及び縦継ぎ方向と直交する方向に接合させて広幅
単板の状態に配列させ、このように広幅単板の状態に配
列された単板に対して、テーピイング手段により、複数
本のテープを単板の縦継ぎ方向と直交する方向に沿って
貼着し、広幅単板の状態に配列された層板相互を連結さ
せて、広幅単板を製造するようになっている。
置においては、広幅単板を構成するのに必要な所要数の
単板を、載置手段によって載置台の載置面に載置させた
後、載置された各単板を、配列手段によって単板の縦継
ぎ方向及び縦継ぎ方向と直交する方向に接合させて広幅
単板の状態に配列させ、このように広幅単板の状態に配
列された単板に対して、テーピイング手段により、複数
本のテープを単板の縦継ぎ方向と直交する方向に沿って
貼着し、広幅単板の状態に配列された層板相互を連結さ
せて、広幅単板を製造するようになっている。
この結果、この発明に係る広幅単板の製造装置を使用す
ると、広幅単板を機械によって効率良く生産できるよう
になり、またこのように製造された広幅単板においては
、単板相互を連結させるテープ相互が重なり合うという
ことがなく、テープが貼着された面を下にして、広幅単
板を基板の表面に貼着させる場合に、この広幅庁板が基
板の表面にうまく貼着されて、仕上がり状態の良い天然
木化粧合板が得られるようになった。
ると、広幅単板を機械によって効率良く生産できるよう
になり、またこのように製造された広幅単板においては
、単板相互を連結させるテープ相互が重なり合うという
ことがなく、テープが貼着された面を下にして、広幅単
板を基板の表面に貼着させる場合に、この広幅庁板が基
板の表面にうまく貼着されて、仕上がり状態の良い天然
木化粧合板が得られるようになった。
さらに、−h記載置台として、載置面を複数面持つ多面
柱状体からなるものを使用し、この載置台を回転させて
、これらの各載置面に広幅単板を構成するのに必要な所
要数の単板を載置手段によって順々に載置させると共に
、載置面に載置された各単板を保持手段によって載置面
に保持させた状態で、配列手段やテーピイング手段が設
けられた位置に導き、上記のようにして各載置面におい
て広幅噴板を順々に製造させるようにすると、装置自体
をコンパクト化することができ、少ないスペースで広幅
単板の製造をさらに効率よく行えるようになった。
柱状体からなるものを使用し、この載置台を回転させて
、これらの各載置面に広幅単板を構成するのに必要な所
要数の単板を載置手段によって順々に載置させると共に
、載置面に載置された各単板を保持手段によって載置面
に保持させた状態で、配列手段やテーピイング手段が設
けられた位置に導き、上記のようにして各載置面におい
て広幅噴板を順々に製造させるようにすると、装置自体
をコンパクト化することができ、少ないスペースで広幅
単板の製造をさらに効率よく行えるようになった。
第1図〜第11図はこの発明の一実施例を示し、第1図
は広幅単板の製造装置を示す概略側面図、第2図は広幅
単板の製造装置において載置手段を除去した概略平面図
、第3図は載置台の概略断面図、第4図は保持手段にお
ける吸引部の概略断面図、第5図は載置台が90度回転
して垂直になった載置面に保持された単板を広幅単板の
状態に配列させる手段を示す正面図、第6図は垂直にな
った載置面において広幅単板の状態に配列された単板の
縦継ぎ方向と直交する方向に沿ってテープを貼着させる
状態を示す側面図、第7図は単板の縦継ぎ方向と直交す
る方向に沿ってテープを貼着させて製造した広幅単板の
底面図、第8図は製造された広幅単板を載置台下面の載
置面よりボルダ−に排出される状態を示す側面図、第9
図は製造された広幅単板を基板の表面に貼着させた状態
を示す平面図、第10図は基板の表面に貼着させた広幅
単板における一部の縦継ぎ部分に溝を設けた状態を示す
平面図、第11図は一部の縦継ぎ部分に溝を設けるのに
使用した広幅単板の平面図、第12図は従来の製造方法
によって製造された広幅単板の底面図、第13図(A>
は単板の縦継ぎ方向に沿ってテープが貼着された単板列
の平面図、第13図(B)は同図(A)の単板列をテー
プで単板の縦継ぎ方向と直交する方向に連結させて広幅
単板を製造した状態を示す平面図である。 符号の説明 (1)・・・広幅単板 (2)・・・載置台(3
)・・・載置手段 (4)・・・配列手段(5)
・・・テーピイング手段(6)・・・保持手段(11)
・・・単板 (21)・・・載置面 (51)・・・テープ
は広幅単板の製造装置を示す概略側面図、第2図は広幅
単板の製造装置において載置手段を除去した概略平面図
、第3図は載置台の概略断面図、第4図は保持手段にお
ける吸引部の概略断面図、第5図は載置台が90度回転
して垂直になった載置面に保持された単板を広幅単板の
状態に配列させる手段を示す正面図、第6図は垂直にな
った載置面において広幅単板の状態に配列された単板の
縦継ぎ方向と直交する方向に沿ってテープを貼着させる
状態を示す側面図、第7図は単板の縦継ぎ方向と直交す
る方向に沿ってテープを貼着させて製造した広幅単板の
底面図、第8図は製造された広幅単板を載置台下面の載
置面よりボルダ−に排出される状態を示す側面図、第9
図は製造された広幅単板を基板の表面に貼着させた状態
を示す平面図、第10図は基板の表面に貼着させた広幅
単板における一部の縦継ぎ部分に溝を設けた状態を示す
平面図、第11図は一部の縦継ぎ部分に溝を設けるのに
使用した広幅単板の平面図、第12図は従来の製造方法
によって製造された広幅単板の底面図、第13図(A>
は単板の縦継ぎ方向に沿ってテープが貼着された単板列
の平面図、第13図(B)は同図(A)の単板列をテー
プで単板の縦継ぎ方向と直交する方向に連結させて広幅
単板を製造した状態を示す平面図である。 符号の説明 (1)・・・広幅単板 (2)・・・載置台(3
)・・・載置手段 (4)・・・配列手段(5)
・・・テーピイング手段(6)・・・保持手段(11)
・・・単板 (21)・・・載置面 (51)・・・テープ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、広幅単板(1)を構成するのに必要な所要数の単板
(11)を載置台(2)の載置面(21)に載置させる
載置手段(3)と、載置台(2)の載置面(21)に載
置された各単板(11)を縦継ぎ方向及び縦継ぎ方向と
直交する方向に接合させて広幅単板(1)の状態に配列
させる配列手段(4)と、広幅単板(1)の状態に配列
された単板(11)の縦継ぎ方向と直交する方向に沿っ
て複数本のテープ(51)を貼着させるテーピィング手
段(5)とを有することを特徴とする広幅単板の製造装
置。 2、請求項第1項に記載の広幅単板の製造装置において
、上記載置台(2)として、広幅単板(1)を構成する
のに必要な所要数の単板(11)が載置される載置面(
21)を複数面持つ多面柱状体からなる載置台(2)を
使用し、この載置台(2)を回転可能に設けると共に、
この載置台(2)の載置面(21)に載置された各単板
(11)を載置面(21)に保持させる保持手段(6)
を設けたことを特徴とする広幅単板の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13618290A JPH0429801A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 広幅単板の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13618290A JPH0429801A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 広幅単板の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429801A true JPH0429801A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15169262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13618290A Pending JPH0429801A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 広幅単板の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429801A (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13618290A patent/JPH0429801A/ja active Pending
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