JPH04298676A - 排気還流ガスによる吸気加熱装置 - Google Patents
排気還流ガスによる吸気加熱装置Info
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- JPH04298676A JPH04298676A JP3064304A JP6430491A JPH04298676A JP H04298676 A JPH04298676 A JP H04298676A JP 3064304 A JP3064304 A JP 3064304A JP 6430491 A JP6430491 A JP 6430491A JP H04298676 A JPH04298676 A JP H04298676A
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- JP
- Japan
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- exhaust gas
- valve
- egr
- air
- intake
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内燃機関の排気還流ガス
によって吸気を加熱する装置に関する。
によって吸気を加熱する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関から排出されるNOx の発生
を低減させるため排気ガスの一部を吸気中に還流させる
排気還流(以下EGRと呼ぶ)において、この排気還流
ガスの熱により吸気を加熱する装置が実開平1─118
151号公報に開示されている。この吸気加熱装置の構
造を図9に示すと共に、この図9に基づいて従来の吸気
加熱装置の構造を説明する。図9のEGR装置は排気マ
ニホルド14からスロットル弁24の下流の吸気マニホ
ルド20へ排気ガスを還流するEGR通路16を有し、
EGR通路16の一部を吸気マニホルド20と接触させ
て吸気を加熱する加熱部48としている。この加熱部4
8から吸気マニホルド20の壁面へ排気ガスの熱が伝導
し、この熱が燃料噴射弁から出た燃料の気化を促進させ
ているので安定な燃焼を得ることができる。一方、一般
的に暖機時やスロットル弁24がある所定開度以下の時
は、機関の温度が降下したりEGRの多量の流出による
不安定な燃焼を伴ったりする不具合を生じるため、EG
R通路16をEGR弁44で遮断する。このようにEG
Rが遮断されると排気還流ガスによる吸気加熱ができな
くなるが、吸気マニホルドのEGR出口部46と前記加
熱部48の間の位置に排気ガスの流量を調節するEGR
弁44を配設することによって、EGR弁44でEGR
を遮断しても前記加熱部48に排気ガスを滞留させるこ
とができ、EGRを遮断した状態でも吸気加熱を行うこ
とができる。
を低減させるため排気ガスの一部を吸気中に還流させる
排気還流(以下EGRと呼ぶ)において、この排気還流
ガスの熱により吸気を加熱する装置が実開平1─118
151号公報に開示されている。この吸気加熱装置の構
造を図9に示すと共に、この図9に基づいて従来の吸気
加熱装置の構造を説明する。図9のEGR装置は排気マ
ニホルド14からスロットル弁24の下流の吸気マニホ
ルド20へ排気ガスを還流するEGR通路16を有し、
EGR通路16の一部を吸気マニホルド20と接触させ
て吸気を加熱する加熱部48としている。この加熱部4
8から吸気マニホルド20の壁面へ排気ガスの熱が伝導
し、この熱が燃料噴射弁から出た燃料の気化を促進させ
ているので安定な燃焼を得ることができる。一方、一般
的に暖機時やスロットル弁24がある所定開度以下の時
は、機関の温度が降下したりEGRの多量の流出による
不安定な燃焼を伴ったりする不具合を生じるため、EG
R通路16をEGR弁44で遮断する。このようにEG
Rが遮断されると排気還流ガスによる吸気加熱ができな
くなるが、吸気マニホルドのEGR出口部46と前記加
熱部48の間の位置に排気ガスの流量を調節するEGR
弁44を配設することによって、EGR弁44でEGR
を遮断しても前記加熱部48に排気ガスを滞留させるこ
とができ、EGRを遮断した状態でも吸気加熱を行うこ
とができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、燃料噴射制御に
おいては、一般にスロットル弁24が全閉でエンジン回
転速度が設定回転以上のとき燃料供給が必要ない減速状
態と判定し、吸気マニホルド内への燃料噴射弁から燃料
の噴射を中止する燃料噴射中止(以下燃料噴射中止時を
F/C時と呼ぶ)を行う。この運転状態は、上記スロッ
トル弁24がある所定開度以下の時EGRを中止すると
いう条件の中に含まれるので、従来技術ではこのF/C
時にもEGR通路16の加熱部48に高温な排気ガスを
滞留させ、吸気マニホルド20を加熱している。しかし
、F/C時は燃料が吸気マニホルド内にないので、燃料
の気化熱による冷却が行われなくなり、F/C時では吸
気マニホルド壁面が過剰に加熱されたままである。この
ため、F/C中止後、過剰に加熱された吸気マニホルド
20により混合気の吸気温度は高くなって密度が低下す
るので、混合気の密度が低下し、機関の出力低下を引き
起こす問題がある。そこで、本発明は上記のような問題
を解決するため、F/C時には熱源である排気ガスを加
熱部48から除去することによって吸気マニホルド20
が過剰に加熱されるのを防ぐことを目的とする。
おいては、一般にスロットル弁24が全閉でエンジン回
転速度が設定回転以上のとき燃料供給が必要ない減速状
態と判定し、吸気マニホルド内への燃料噴射弁から燃料
の噴射を中止する燃料噴射中止(以下燃料噴射中止時を
F/C時と呼ぶ)を行う。この運転状態は、上記スロッ
トル弁24がある所定開度以下の時EGRを中止すると
いう条件の中に含まれるので、従来技術ではこのF/C
時にもEGR通路16の加熱部48に高温な排気ガスを
滞留させ、吸気マニホルド20を加熱している。しかし
、F/C時は燃料が吸気マニホルド内にないので、燃料
の気化熱による冷却が行われなくなり、F/C時では吸
気マニホルド壁面が過剰に加熱されたままである。この
ため、F/C中止後、過剰に加熱された吸気マニホルド
20により混合気の吸気温度は高くなって密度が低下す
るので、混合気の密度が低下し、機関の出力低下を引き
起こす問題がある。そこで、本発明は上記のような問題
を解決するため、F/C時には熱源である排気ガスを加
熱部48から除去することによって吸気マニホルド20
が過剰に加熱されるのを防ぐことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる内燃機関
Aの排気還流ガスによる吸気加熱装置は、図1に示され
るように排気管Nから吸気管Mへ排気ガスを還流する排
気還流通路Gと、この排気還流通路Gの排気還流ガスの
熱で吸気管Mの吸気を加熱する加熱部Fと、この加熱部
Fと吸気管Mの壁面に開口した排気還流出口部Kとの間
の排気還流通路Gに設けられ排気ガスの流量を調整する
排気還流弁Eと、スロットル弁Lが全閉である状態では
排気還流弁Eにより排気還流通路Gを閉鎖状態とする排
気還流弁全閉手段Iと、吸気管Mに設置された燃料供給
手段Dと、スロットル弁Lが全閉である場合には燃料供
給手段Dの燃料供給を中止する燃料供給遮断手段Bとを
備えた内燃機関の排気還流ガスによる吸気加熱装置にお
いて、この吸気加熱部Fと排気還流弁Eとの間に設けら
れ大気導入をオンオフで制御する空気導入弁Cを備え、
前述の燃料供給遮断時には、この空気導入弁Cを開放し
て排気還流通路に大気を取り入れる空気導入弁開放手段
Jを備えたことを特徴とする。
Aの排気還流ガスによる吸気加熱装置は、図1に示され
るように排気管Nから吸気管Mへ排気ガスを還流する排
気還流通路Gと、この排気還流通路Gの排気還流ガスの
熱で吸気管Mの吸気を加熱する加熱部Fと、この加熱部
Fと吸気管Mの壁面に開口した排気還流出口部Kとの間
の排気還流通路Gに設けられ排気ガスの流量を調整する
排気還流弁Eと、スロットル弁Lが全閉である状態では
排気還流弁Eにより排気還流通路Gを閉鎖状態とする排
気還流弁全閉手段Iと、吸気管Mに設置された燃料供給
手段Dと、スロットル弁Lが全閉である場合には燃料供
給手段Dの燃料供給を中止する燃料供給遮断手段Bとを
備えた内燃機関の排気還流ガスによる吸気加熱装置にお
いて、この吸気加熱部Fと排気還流弁Eとの間に設けら
れ大気導入をオンオフで制御する空気導入弁Cを備え、
前述の燃料供給遮断時には、この空気導入弁Cを開放し
て排気還流通路に大気を取り入れる空気導入弁開放手段
Jを備えたことを特徴とする。
【0005】
【作用】上記のようにスロットル弁Lが全閉状態では、
排気還流弁Cが閉じ加熱部Fに排気還流ガスが滞留する
。しかし、スロットル弁Lが全閉状態で燃料供給遮断手
段Bが実行されると、大気は空気導入弁Cから排気還流
通路Gを通って排気還流入口部Oの方向へ流れ出し、そ
れに伴って加熱部Fに滞留した排気還流ガスは排気管N
へ排出される。すなわち、加熱部Fに滞留している熱源
である排気ガスを除去することによって吸気管Mの加熱
を防いでいる。
排気還流弁Cが閉じ加熱部Fに排気還流ガスが滞留する
。しかし、スロットル弁Lが全閉状態で燃料供給遮断手
段Bが実行されると、大気は空気導入弁Cから排気還流
通路Gを通って排気還流入口部Oの方向へ流れ出し、そ
れに伴って加熱部Fに滞留した排気還流ガスは排気管N
へ排出される。すなわち、加熱部Fに滞留している熱源
である排気ガスを除去することによって吸気管Mの加熱
を防いでいる。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例について全体の配置を示す
図2に基づいて以下に説明する。エンジン本体10には
吸気管30の一部である吸気マニホルド20及び排気管
52の一部である排気マニホルド14が取りつけられ、
このエンジン本体10の内部のウォタ−ジャケットには
水温センサ54が設置されている。燃料供給手段である
燃料噴射弁18は吸気マニホルド20の下流側に設けら
れ、スロットル弁24を有するスロットルボディ26は
吸気マニホルド20の上流側開口に連結される。このス
ロットルボディ26には、スロットル弁24が全閉であ
る時検出信号LL=1を出す全閉スイッチ34が取りつ
けられている。エアフロメ−タ32は吸気管30を介し
てスロットルボディ26に連結され、エアフロメ−タ3
2の上流側にはエアフィルタ28が設けられる。一方、
排気マニホルド14の下流には排気管52が連結され、
三元触媒装置12は排気管52の下流側開口に連結され
ている。また、EGR通路16は排気マニホルド14の
壁面に設けられたEGR入口部50から吸気マニホルド
20の壁面に設けられたEGR出口部46へ連結されて
いる。このEGR通路16の一部が吸気マニホルド20
と接触している加熱部48(詳細は図3)をEGR通路
16に設け、さらにこの加熱部48とEGR出口部46
との間のEGR通路16にEGR弁44(詳細は図4)
と、このEGR弁44と前記加熱部48の間に空気導入
弁42(詳細は図5)とを備えている。
図2に基づいて以下に説明する。エンジン本体10には
吸気管30の一部である吸気マニホルド20及び排気管
52の一部である排気マニホルド14が取りつけられ、
このエンジン本体10の内部のウォタ−ジャケットには
水温センサ54が設置されている。燃料供給手段である
燃料噴射弁18は吸気マニホルド20の下流側に設けら
れ、スロットル弁24を有するスロットルボディ26は
吸気マニホルド20の上流側開口に連結される。このス
ロットルボディ26には、スロットル弁24が全閉であ
る時検出信号LL=1を出す全閉スイッチ34が取りつ
けられている。エアフロメ−タ32は吸気管30を介し
てスロットルボディ26に連結され、エアフロメ−タ3
2の上流側にはエアフィルタ28が設けられる。一方、
排気マニホルド14の下流には排気管52が連結され、
三元触媒装置12は排気管52の下流側開口に連結され
ている。また、EGR通路16は排気マニホルド14の
壁面に設けられたEGR入口部50から吸気マニホルド
20の壁面に設けられたEGR出口部46へ連結されて
いる。このEGR通路16の一部が吸気マニホルド20
と接触している加熱部48(詳細は図3)をEGR通路
16に設け、さらにこの加熱部48とEGR出口部46
との間のEGR通路16にEGR弁44(詳細は図4)
と、このEGR弁44と前記加熱部48の間に空気導入
弁42(詳細は図5)とを備えている。
【0007】この加熱部48をA−A’断面から見た図
3に基づいて以下に説明すると、吸気マニホルド20の
壁面に開口しEGR出口部46の下流に燃料噴射弁18
が備えられている。この燃料噴射弁18から噴射された
燃料が最も吸気マニホルド20に付着しやすい部分にE
GR通路16と吸気マニホルド20を接触させている加
熱部48を設けている。この加熱部48は熱を伝わりや
すくするためEGR通路16と吸気マニホルド20の壁
面を共有し、接触面積を広くとってある。上記の構造か
らEGR通路16の中の加熱部48に排気ガスを還流又
は滞留させることで、この排気ガスの熱による吸気マニ
ホルド20の壁面の温度上昇によって吸気の温度上昇を
もたらし、燃料の気化を促進させている。一方、本実施
例で吸気マニホルド20の壁面の温度上昇が不要な運転
状態には、EGR通路16に大気を導入することで吸気
の過剰な温度上昇を防ぐ。このように、空気導入弁42
とEGR弁44の作動によって意図的に吸気マニホルド
20の壁面を加熱するか否かを制御している。
3に基づいて以下に説明すると、吸気マニホルド20の
壁面に開口しEGR出口部46の下流に燃料噴射弁18
が備えられている。この燃料噴射弁18から噴射された
燃料が最も吸気マニホルド20に付着しやすい部分にE
GR通路16と吸気マニホルド20を接触させている加
熱部48を設けている。この加熱部48は熱を伝わりや
すくするためEGR通路16と吸気マニホルド20の壁
面を共有し、接触面積を広くとってある。上記の構造か
らEGR通路16の中の加熱部48に排気ガスを還流又
は滞留させることで、この排気ガスの熱による吸気マニ
ホルド20の壁面の温度上昇によって吸気の温度上昇を
もたらし、燃料の気化を促進させている。一方、本実施
例で吸気マニホルド20の壁面の温度上昇が不要な運転
状態には、EGR通路16に大気を導入することで吸気
の過剰な温度上昇を防ぐ。このように、空気導入弁42
とEGR弁44の作動によって意図的に吸気マニホルド
20の壁面を加熱するか否かを制御している。
【0008】次に、この吸気マニホルド20の壁面の加
熱を制御するため使用されるEGR弁44による排気還
流弁全閉手段と空気導入弁42による空気導入弁開放手
段について以下に説明する。まず、図4に示すようにE
GR弁44は定圧室44c、弁室44b、ダイヤフラム
室44aから構成され、また、EGR弁44の他にEG
R量を制御するEGRバキュ−ムモジュレ−タ40とV
SV36を備えている。この定圧室44cと排気管側の
EGR通路16を、及び弁室44bと吸気管側のEGR
通路16をそれぞれ連結すると共に、弁室44bとダイ
ヤフラム44dを介して接続されるダイヤフラム室44
aはEGRバキュ−ムモジュレ−タ40とVSV36に
連通している。それによりダイヤフラム44dに接続さ
れた弁体44eをEGRバキュ−ムモジュレ−タ40又
はVSV36から伝達される負圧に応じて図中上下方向
に移動させ、これによってEGR通路16が開閉される
ようになっている。
熱を制御するため使用されるEGR弁44による排気還
流弁全閉手段と空気導入弁42による空気導入弁開放手
段について以下に説明する。まず、図4に示すようにE
GR弁44は定圧室44c、弁室44b、ダイヤフラム
室44aから構成され、また、EGR弁44の他にEG
R量を制御するEGRバキュ−ムモジュレ−タ40とV
SV36を備えている。この定圧室44cと排気管側の
EGR通路16を、及び弁室44bと吸気管側のEGR
通路16をそれぞれ連結すると共に、弁室44bとダイ
ヤフラム44dを介して接続されるダイヤフラム室44
aはEGRバキュ−ムモジュレ−タ40とVSV36に
連通している。それによりダイヤフラム44dに接続さ
れた弁体44eをEGRバキュ−ムモジュレ−タ40又
はVSV36から伝達される負圧に応じて図中上下方向
に移動させ、これによってEGR通路16が開閉される
ようになっている。
【0009】EGRバキュ−ムモジュレ−タ40におい
ても、上部室40a、定圧室40c、ダイヤフラム室4
0bから構成されている。この上部室40aはEGR弁
44のダイヤフラム室44a及びスロットル弁24の取
りつけ位置より若干上流側のスロットルボディ26に連
通される。スロットル弁24の開度が所定値(図4のa
)以下の時、上部室40aは大気圧の圧力となり、それ
に伴ってダイヤフラム室44aは大気圧力となってEG
R通路16を閉じる。逆に、スロットル弁24の開度が
ある所定範囲内(図4のaからbの間)の時上部室40
aは吸気負圧となるが、ダイヤフラム室40bは上部室
40aの連通より若干上流側のスロットルボディ26へ
連通されているので、大気圧となる。この時、上部室4
0aとダイヤフラム室40bはダイヤフラム40dが大
気圧で押し下げられることによって連結され、その結果
上部室40aとダイヤフラム44dも大気圧となる。 一方、一般に排気ガス圧力は脈動し、排気ガス圧力が高
圧の時にはEGR弁44の定圧室44cに連通される定
圧室40cはダイヤフラム40dが押し上げられ上部室
40aとダイヤフラム室40bは遮断される。そのため
、上部室40aとそれに連なるダイヤフラム室44aは
負圧となり、EGR弁44は開かれる。このように、ス
ロットル弁24の開度がある所定値(図4のaからbま
で)付近ではダイヤフラム室44aは交互に大気圧、負
圧となることによってEGR弁44は交互に開閉を繰り
返す。さらに、スロットル弁24の開度がある所定値(
図4のb)以上のときは上部室40aとダイヤフラム室
40とも負圧となり、EGR量は増すが、スロットル弁
24の開度が全開に近い状態になると、スロットル弁2
4が全開に近づくにつれて吸気管30の圧力は大気圧に
近くなり、EGR量は急激に減少する。要するに、軽負
荷時、高負荷時にはEGR量を止め、それ以外には、負
荷に応じてEGR量を調整している。また、水温センサ
54から測定された冷却水温度が40度以下又はスロッ
トル全閉のF/C時であることが検出されると、EGR
弁44のダイヤフラム室44aと大気圧が連通するよう
にVSV36を電気的に切り換え、EGR通路16を遮
断している。ただし、図4からスロットル全閉時はダイ
ヤフラム室44aが大気圧となってEGR通路16を遮
断するため、スロットル全閉のF/C時を検出すること
は必ずしも必要ではない。
ても、上部室40a、定圧室40c、ダイヤフラム室4
0bから構成されている。この上部室40aはEGR弁
44のダイヤフラム室44a及びスロットル弁24の取
りつけ位置より若干上流側のスロットルボディ26に連
通される。スロットル弁24の開度が所定値(図4のa
)以下の時、上部室40aは大気圧の圧力となり、それ
に伴ってダイヤフラム室44aは大気圧力となってEG
R通路16を閉じる。逆に、スロットル弁24の開度が
ある所定範囲内(図4のaからbの間)の時上部室40
aは吸気負圧となるが、ダイヤフラム室40bは上部室
40aの連通より若干上流側のスロットルボディ26へ
連通されているので、大気圧となる。この時、上部室4
0aとダイヤフラム室40bはダイヤフラム40dが大
気圧で押し下げられることによって連結され、その結果
上部室40aとダイヤフラム44dも大気圧となる。 一方、一般に排気ガス圧力は脈動し、排気ガス圧力が高
圧の時にはEGR弁44の定圧室44cに連通される定
圧室40cはダイヤフラム40dが押し上げられ上部室
40aとダイヤフラム室40bは遮断される。そのため
、上部室40aとそれに連なるダイヤフラム室44aは
負圧となり、EGR弁44は開かれる。このように、ス
ロットル弁24の開度がある所定値(図4のaからbま
で)付近ではダイヤフラム室44aは交互に大気圧、負
圧となることによってEGR弁44は交互に開閉を繰り
返す。さらに、スロットル弁24の開度がある所定値(
図4のb)以上のときは上部室40aとダイヤフラム室
40とも負圧となり、EGR量は増すが、スロットル弁
24の開度が全開に近い状態になると、スロットル弁2
4が全開に近づくにつれて吸気管30の圧力は大気圧に
近くなり、EGR量は急激に減少する。要するに、軽負
荷時、高負荷時にはEGR量を止め、それ以外には、負
荷に応じてEGR量を調整している。また、水温センサ
54から測定された冷却水温度が40度以下又はスロッ
トル全閉のF/C時であることが検出されると、EGR
弁44のダイヤフラム室44aと大気圧が連通するよう
にVSV36を電気的に切り換え、EGR通路16を遮
断している。ただし、図4からスロットル全閉時はダイ
ヤフラム室44aが大気圧となってEGR通路16を遮
断するため、スロットル全閉のF/C時を検出すること
は必ずしも必要ではない。
【0010】次に、大気をEGR通路16に導入するシ
ステム(エアサクションシステム(以下ASと呼ぶ)を
図5に基づいて説明すると、ダイヤフラム室42aを設
けた空気導入弁42の他に、ダイヤフラム室42aとサ
−ジタンク22の間にあるVSV38と、空気導入弁4
2の上流側に設けられたリ−ドバルブ42bを備えてい
る。このVSV38はサ−ジタンク22とダイヤフラム
室42aを連通させるか又はダイヤフラム室42aを大
気に開放させるかを切り替える切り替え装置である。本
実施例では、冷却水温度が40度以上の状態でスロット
ル全閉のF/Cしていない時はダイヤフラム42aはV
SV38で切り替えて大気に連通させるため、空気導入
弁42の弁体42cは下がり、空気導入は中止される。 逆に、スロットル全閉のF/C時であるか冷却水温度が
40度以下であるかを検出すると、ダイヤフラム室42
aはサ−ジタンク22の吸気負圧に連通され、それに伴
い弁体42cは上昇し、リ−ドバルブ42bの排気管側
と排気マニホルド14は連結される。一般に、排気管内
は間欠的な排気サイクルにより圧力変動を生じる。この
絶えず変化する排気ガス圧力が大気圧より小さい時この
圧力差によりリ−ドバルブ42bが開かれ、逆に排気ガ
ス圧力が大気圧より大きい時リ−ドバルブ42bは閉じ
、これにより大気は逆流せず排気管52へ流れる。この
送り込まれた大気は、燃焼室から出てきたばかりで十分
高温な排気ガスのCOやHCをその場で反応させ、また
EGR入口部50の下流にある三元触媒が収容されてい
る三元触媒装置12は過剰に加熱されるので大気を導入
することで三元触媒装置12を冷やす役目も果たしてい
る。
ステム(エアサクションシステム(以下ASと呼ぶ)を
図5に基づいて説明すると、ダイヤフラム室42aを設
けた空気導入弁42の他に、ダイヤフラム室42aとサ
−ジタンク22の間にあるVSV38と、空気導入弁4
2の上流側に設けられたリ−ドバルブ42bを備えてい
る。このVSV38はサ−ジタンク22とダイヤフラム
室42aを連通させるか又はダイヤフラム室42aを大
気に開放させるかを切り替える切り替え装置である。本
実施例では、冷却水温度が40度以上の状態でスロット
ル全閉のF/Cしていない時はダイヤフラム42aはV
SV38で切り替えて大気に連通させるため、空気導入
弁42の弁体42cは下がり、空気導入は中止される。 逆に、スロットル全閉のF/C時であるか冷却水温度が
40度以下であるかを検出すると、ダイヤフラム室42
aはサ−ジタンク22の吸気負圧に連通され、それに伴
い弁体42cは上昇し、リ−ドバルブ42bの排気管側
と排気マニホルド14は連結される。一般に、排気管内
は間欠的な排気サイクルにより圧力変動を生じる。この
絶えず変化する排気ガス圧力が大気圧より小さい時この
圧力差によりリ−ドバルブ42bが開かれ、逆に排気ガ
ス圧力が大気圧より大きい時リ−ドバルブ42bは閉じ
、これにより大気は逆流せず排気管52へ流れる。この
送り込まれた大気は、燃焼室から出てきたばかりで十分
高温な排気ガスのCOやHCをその場で反応させ、また
EGR入口部50の下流にある三元触媒が収容されてい
る三元触媒装置12は過剰に加熱されるので大気を導入
することで三元触媒装置12を冷やす役目も果たしてい
る。
【0011】ところで、今まで述べたVSV36、VS
V38、水温センサ54、全閉スィッチ34、燃料噴射
弁18を制御するため、図3に示した制御回路60を備
えている。このマイクロコンピュタ−システムである制
御回路60はマイクロプロセシングユニット(MPU)
62、メモリ64、入力ポ−ト66、出力ポ−ト68と
、これらの要素を接続するバス70とより構成される。 この入力ポ−ト66へ水温センサ54、全閉スィッチ3
4等の各センサの入力信号が入り、この入力信号に応じ
て出力ポ−ト68からVSV36、VSV38、燃料噴
射弁18へ制御信号が送られる。
V38、水温センサ54、全閉スィッチ34、燃料噴射
弁18を制御するため、図3に示した制御回路60を備
えている。このマイクロコンピュタ−システムである制
御回路60はマイクロプロセシングユニット(MPU)
62、メモリ64、入力ポ−ト66、出力ポ−ト68と
、これらの要素を接続するバス70とより構成される。 この入力ポ−ト66へ水温センサ54、全閉スィッチ3
4等の各センサの入力信号が入り、この入力信号に応じ
て出力ポ−ト68からVSV36、VSV38、燃料噴
射弁18へ制御信号が送られる。
【0012】次に、上述した制御回路から送られた信号
によるF/C手段とEGR弁44と空気導入弁42の処
理動作について、図6、図7、図8と共に説明する。ま
ず、図6の101はスロットル弁24の全閉スイッチ3
4の検出信号が0か1か(すなわち、全閉か否か)が判
定され、スロットル全閉状態はステップ102に進み、
全閉でない時はステップ104に進む。上記ステップ1
02では、低回転状態で燃料カットに入らないようにす
るため設定回転数以上か否かで判断し、設定回転数以上
の時にはステップ103に進んでF/Cを行い、反対に
設定回転数以下の時にはステップ104に進み、燃料噴
射を行う。この設定回転数はギヤ位置、エアコンなどの
負荷の有無、冷却水温度などで細かく切り換えることに
よりF/C領域を広げ燃費の改善を行っている。例えば
、エンジン冷間時は冷却水温度が高いほど、設定回転数
を下げている。
によるF/C手段とEGR弁44と空気導入弁42の処
理動作について、図6、図7、図8と共に説明する。ま
ず、図6の101はスロットル弁24の全閉スイッチ3
4の検出信号が0か1か(すなわち、全閉か否か)が判
定され、スロットル全閉状態はステップ102に進み、
全閉でない時はステップ104に進む。上記ステップ1
02では、低回転状態で燃料カットに入らないようにす
るため設定回転数以上か否かで判断し、設定回転数以上
の時にはステップ103に進んでF/Cを行い、反対に
設定回転数以下の時にはステップ104に進み、燃料噴
射を行う。この設定回転数はギヤ位置、エアコンなどの
負荷の有無、冷却水温度などで細かく切り換えることに
よりF/C領域を広げ燃費の改善を行っている。例えば
、エンジン冷間時は冷却水温度が高いほど、設定回転数
を下げている。
【0013】次に、図7のEGR弁44の処理動作にお
いては、ステップ201で冷却水温度が40度以上か否
かを判定し、冷却水温が40度以下の時はVSV36に
よってダイヤフラム室44aを大気に開放してEGR弁
44を閉じ、逆に冷却水温度が40度以上の時はF/C
中であるか否かを判定しているステップ202へ進む。 ステップ202では、図6のフロチャ−トでF/Cを実
行しているか否かを判断し、F/C中でない時にはVS
V36によってダイヤフラム室44aを大気圧に開放す
るのを防いでEGRを作動させると共に、排気ガスで吸
気管30を加熱している。一方、図6のフロチャ−トか
らF/C中であると判定された時にはEGR通路16を
EGR弁44で止める。但し、図7の202、203、
204は前記に示したように必ずしも実行する必要はな
い。なぜなら、スロットル弁24が全閉である状態では
、図4のEGRバキュ−ムモジュレ−タ40の上部室4
0aとダイヤフラム室44aが大気圧となり、EGR通
路16は遮断されるからである。
いては、ステップ201で冷却水温度が40度以上か否
かを判定し、冷却水温が40度以下の時はVSV36に
よってダイヤフラム室44aを大気に開放してEGR弁
44を閉じ、逆に冷却水温度が40度以上の時はF/C
中であるか否かを判定しているステップ202へ進む。 ステップ202では、図6のフロチャ−トでF/Cを実
行しているか否かを判断し、F/C中でない時にはVS
V36によってダイヤフラム室44aを大気圧に開放す
るのを防いでEGRを作動させると共に、排気ガスで吸
気管30を加熱している。一方、図6のフロチャ−トか
らF/C中であると判定された時にはEGR通路16を
EGR弁44で止める。但し、図7の202、203、
204は前記に示したように必ずしも実行する必要はな
い。なぜなら、スロットル弁24が全閉である状態では
、図4のEGRバキュ−ムモジュレ−タ40の上部室4
0aとダイヤフラム室44aが大気圧となり、EGR通
路16は遮断されるからである。
【0014】次に、図8の空気導入弁42の処理動作に
おいては、ステップ301で冷却水温度が40度以上か
否かを判定し、冷却水温度が40度以下の時はVSV3
8によってサ−ジタンク22とダイヤフラム室42aを
連通させることで空気導入弁42を開き、排気管52に
空気を導入する。逆に、冷却水温が40度以上の時はF
/C中であるか否かを判定しているステップ302へ進
み、図6のフロチャ−トの実行によりF/C中でないと
判定された時、空気導入弁42を閉じ、排気管52に空
気を導入するのを禁止する。一方、図6のフロチャ−ト
の実行によりF/C中であると判定された時には、空気
導入弁42を開くことによって吸気マニホルド20を加
熱している排気ガスを空気で取り除く。
おいては、ステップ301で冷却水温度が40度以上か
否かを判定し、冷却水温度が40度以下の時はVSV3
8によってサ−ジタンク22とダイヤフラム室42aを
連通させることで空気導入弁42を開き、排気管52に
空気を導入する。逆に、冷却水温が40度以上の時はF
/C中であるか否かを判定しているステップ302へ進
み、図6のフロチャ−トの実行によりF/C中でないと
判定された時、空気導入弁42を閉じ、排気管52に空
気を導入するのを禁止する。一方、図6のフロチャ−ト
の実行によりF/C中であると判定された時には、空気
導入弁42を開くことによって吸気マニホルド20を加
熱している排気ガスを空気で取り除く。
【0015】この排気ガスを除去することにより、F/
C時に燃料の気化熱で失う熱量分が吸気マニホルド壁面
の温度上昇に与え、吸気マニホルド壁面が過剰に加熱さ
れるのを防ぐ。このため、今まで生じていたF/C中の
吸気マニホルド20の過剰な加熱に基づく混合気の充填
効率の低下による機関の出力低下を引き起こす問題を解
決することができる。さらに、本実施例では、従来から
用いられている2次空気装置を用いてEGR通路16へ
大気導入を行っているので、新たに大気導入通路を設け
る必要はなく、この発明を実施する上でコストの低減を
図ることができる。
C時に燃料の気化熱で失う熱量分が吸気マニホルド壁面
の温度上昇に与え、吸気マニホルド壁面が過剰に加熱さ
れるのを防ぐ。このため、今まで生じていたF/C中の
吸気マニホルド20の過剰な加熱に基づく混合気の充填
効率の低下による機関の出力低下を引き起こす問題を解
決することができる。さらに、本実施例では、従来から
用いられている2次空気装置を用いてEGR通路16へ
大気導入を行っているので、新たに大気導入通路を設け
る必要はなく、この発明を実施する上でコストの低減を
図ることができる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば,F/C時には,排気還
流通路Gに大気を導入することにより排気還流通路Gの
加熱部Fに排気ガスが滞留することがなく吸気管Mが過
剰に加熱されることを防止する。その結果,加速に移行
するとき吸気温度は高くなりすぎないため混合気の充填
効率の低下による機関の出力低下を防止できる。また、
排気還流通路Gに空気を導入することで、排気還流通路
Gの汚れを取り除くことができる。
流通路Gに大気を導入することにより排気還流通路Gの
加熱部Fに排気ガスが滞留することがなく吸気管Mが過
剰に加熱されることを防止する。その結果,加速に移行
するとき吸気温度は高くなりすぎないため混合気の充填
効率の低下による機関の出力低下を防止できる。また、
排気還流通路Gに空気を導入することで、排気還流通路
Gの汚れを取り除くことができる。
【図1】 発明の構成図
【図2】 本発明の一実施例によるEGR装置の
配置図
配置図
【図3】 吸気加熱部断面図
【図4】 EGR弁断面図
【図5】 空気導入弁断面図
【図6】 燃料カット判定のフロ−チャ−ト図
【
図7】 EGRの作動条件のフロ−チャ−ト図
図7】 EGRの作動条件のフロ−チャ−ト図
【
図8】 大気導入の作動条件のフロ−チャ−ト図
図8】 大気導入の作動条件のフロ−チャ−ト図
【図9】 従来からのEGR装置の配置図
10・・・ エンジン本体 12
・・・ 三元触媒装置 14・・・ 排気マニホルド 16・
・・ EGR通路 18・・・ 燃料噴射弁 2
0・・・ 吸気マニホルド 22・・・ サ−ジタンク 24
・・・ スロットル弁 26・・・ スロットルボディ 28・・
・ エアフィルタ 30・・・ 吸気管
32・・・ エアフロメ−タ 34・・・ 全閉スィッチ 36
・・・ VSV 38・・・ VSV
40・・・ EGRバキュ−ム 42・・・ 空気導入弁
モジュレ−タ 44・・・ EGR弁
46・・・ EGR出口部 48・・・ 加熱部
50・・・ EGR入口部 52・・・ 排気管
54・・・ 水温センサ
・・・ 三元触媒装置 14・・・ 排気マニホルド 16・
・・ EGR通路 18・・・ 燃料噴射弁 2
0・・・ 吸気マニホルド 22・・・ サ−ジタンク 24
・・・ スロットル弁 26・・・ スロットルボディ 28・・
・ エアフィルタ 30・・・ 吸気管
32・・・ エアフロメ−タ 34・・・ 全閉スィッチ 36
・・・ VSV 38・・・ VSV
40・・・ EGRバキュ−ム 42・・・ 空気導入弁
モジュレ−タ 44・・・ EGR弁
46・・・ EGR出口部 48・・・ 加熱部
50・・・ EGR入口部 52・・・ 排気管
54・・・ 水温センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 内燃機関の排気管から吸気管へ排気ガ
スを還流する排気還流通路と、該排気還流通路で吸気管
を加熱する加熱部と、吸気管の壁面に開口した排気還流
出口部と前記加熱部との間の排気還流通路に介装された
排気ガスの流量を調整する排気還流弁と、吸気管に設け
られたスロットル弁が全閉である状態では該排気還流弁
により該排気還流通路を閉鎖状態とする排気還流弁全閉
手段と、吸気管に設置された燃料供給手段と、前記スロ
ットル弁が全閉である状態では該燃料供給手段からの燃
料供給を中止する燃料供給遮断手段とを備えた内燃機関
の排気還流ガスによる吸気加熱装置において、前記加熱
部と前記排気還流弁との間に設けられた空気導入弁と、
前記燃料供給遮断時には該空気導入弁を開放して前記排
気還流通路に大気を取り入れる空気導入弁開放手段とを
備えたことを特徴とする排気還流ガスによる吸気加熱装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3064304A JPH04298676A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 排気還流ガスによる吸気加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3064304A JPH04298676A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 排気還流ガスによる吸気加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04298676A true JPH04298676A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=13254376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3064304A Pending JPH04298676A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 排気還流ガスによる吸気加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04298676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020105944A (ja) * | 2018-12-26 | 2020-07-09 | ダイハツ工業株式会社 | 内燃機関 |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP3064304A patent/JPH04298676A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020105944A (ja) * | 2018-12-26 | 2020-07-09 | ダイハツ工業株式会社 | 内燃機関 |
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