JPH04299720A - 稼動環境保全機能付き電子計算機 - Google Patents
稼動環境保全機能付き電子計算機Info
- Publication number
- JPH04299720A JPH04299720A JP3064508A JP6450891A JPH04299720A JP H04299720 A JPH04299720 A JP H04299720A JP 3064508 A JP3064508 A JP 3064508A JP 6450891 A JP6450891 A JP 6450891A JP H04299720 A JPH04299720 A JP H04299720A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- cpu
- control
- electronic computer
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、稼動環境保全機能付
き電子計算機に関するものである。
き電子計算機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、24時間連続運転をさせるオンラ
イン電子計算機等では、電子計算機を設置してある計算
機室内の温度上昇を防止するために、空気調和設備を二
重に設けたり、また中央処理装置(以下CPUという)
を収納するケーシング内にCPU冷却用のフアンを設置
していた。
イン電子計算機等では、電子計算機を設置してある計算
機室内の温度上昇を防止するために、空気調和設備を二
重に設けたり、また中央処理装置(以下CPUという)
を収納するケーシング内にCPU冷却用のフアンを設置
していた。
【0003】そして計算機室内の空調制御は、空調シス
テムに設けた温度検出器(サーモスタット等)によって
制御し、サーモスタットは環境温度の異常上昇を検出し
たときは保全担当者等に対して警報を出力し、もし運転
中の空調設備が故障していれば、保全担当者等によって
空調設備運転切替え装置を操作して予備の空調設備に切
替え運転する。予備の空調設備がない場合には、電子計
算機の運転を停止し、環境温度が正常に戻るのを待つこ
とになっていた。
テムに設けた温度検出器(サーモスタット等)によって
制御し、サーモスタットは環境温度の異常上昇を検出し
たときは保全担当者等に対して警報を出力し、もし運転
中の空調設備が故障していれば、保全担当者等によって
空調設備運転切替え装置を操作して予備の空調設備に切
替え運転する。予備の空調設備がない場合には、電子計
算機の運転を停止し、環境温度が正常に戻るのを待つこ
とになっていた。
【0004】また、CPU冷却用フアンが故障しCPU
の周辺温度が異常に上昇したときは、異常検出用サーモ
スタットにより警報を出力して保全担当者による冷却用
フアンの交換を促し、電子計算機は自動停止し、冷却フ
アン等の故障が回復するまで計算処理を中止していた。
の周辺温度が異常に上昇したときは、異常検出用サーモ
スタットにより警報を出力して保全担当者による冷却用
フアンの交換を促し、電子計算機は自動停止し、冷却フ
アン等の故障が回復するまで計算処理を中止していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、24時間連続運転を必要とするオンライン処
理用の電子計算機システム等では、計算機の二重化、入
出力装置の二重化、空調装置の二重化等の多額な設備投
資によって計算処理の停止防止を計っているが、稼動環
境設備の対策としては空調設備のハード対策のみで、保
全担当者は異常の判断と作業対応のため24時間勤務を
必要とする問題があった。
来例では、24時間連続運転を必要とするオンライン処
理用の電子計算機システム等では、計算機の二重化、入
出力装置の二重化、空調装置の二重化等の多額な設備投
資によって計算処理の停止防止を計っているが、稼動環
境設備の対策としては空調設備のハード対策のみで、保
全担当者は異常の判断と作業対応のため24時間勤務を
必要とする問題があった。
【0006】この発明は、上記従来技術の問題点を解消
するために成されたもので、従来設備に僅かの変更を加
えるだけで、保全担当者の手数を軽減して、電子計算機
の運転停止を必要とするような環境になることを防止で
きる稼動環境保全機能付き電子計算機を提供することを
目的とするものである。
するために成されたもので、従来設備に僅かの変更を加
えるだけで、保全担当者の手数を軽減して、電子計算機
の運転停止を必要とするような環境になることを防止で
きる稼動環境保全機能付き電子計算機を提供することを
目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、この発明に係
る稼動環境保全機能付き電子計算機は、中央処理装置を
収納するケーシング内に備えた温度センサと複数の冷却
装置と、該冷却装置の運転を切替える切換装置とを有し
、中央処理装置は前記温度センサからの温度信号を入力
し該温度信号に対応させて前記冷却装置の運転および電
子計算機室内の発熱機器の運転を制御する制御信号を出
力し、環境温度を制御する機能を備えた構成によって、
前記の目的を達成しようとするものである。
る稼動環境保全機能付き電子計算機は、中央処理装置を
収納するケーシング内に備えた温度センサと複数の冷却
装置と、該冷却装置の運転を切替える切換装置とを有し
、中央処理装置は前記温度センサからの温度信号を入力
し該温度信号に対応させて前記冷却装置の運転および電
子計算機室内の発熱機器の運転を制御する制御信号を出
力し、環境温度を制御する機能を備えた構成によって、
前記の目的を達成しようとするものである。
【0008】
【作用】以上の構成により、中央処理装置はケーシング
内に備えた温度センサからの温度信号を入力し、この温
度信号に対応させて中央処理装置を収納するケーシング
内に備えた複数の冷却装置の運転および電子計算機室内
の発熱機器(照明器具等)の運転を制御する制御信号を
出力し、切替え装置は中央処理装置からの制御信号によ
り複数の冷却装置の運転を切替えして、中央処理装置等
が置かれた環境温度を制御し、中央処理装置等が異常に
温度上昇し運転停止に陥ることを防止し、保全担当者の
手数を軽減して連続運転の維持を可能とする。
内に備えた温度センサからの温度信号を入力し、この温
度信号に対応させて中央処理装置を収納するケーシング
内に備えた複数の冷却装置の運転および電子計算機室内
の発熱機器(照明器具等)の運転を制御する制御信号を
出力し、切替え装置は中央処理装置からの制御信号によ
り複数の冷却装置の運転を切替えして、中央処理装置等
が置かれた環境温度を制御し、中央処理装置等が異常に
温度上昇し運転停止に陥ることを防止し、保全担当者の
手数を軽減して連続運転の維持を可能とする。
【0009】
【実施例】以下、この発明に係る稼動環境保全機能付き
電子計算機を実施例により説明する。図1は、この発明
の一実施例の構成を示すブロック図である。同図におい
て、稼動環境保全機能付き電子計算機は中央処理装置(
以下CPUという)1、主記憶装置2、入出力装置3、
補助記憶装置4等よりなり、電子計算機室5内に設置さ
れている。なお、CPU1は温度センサ6、複数の冷却
装置7a,7b例えば冷却用フアンと共にケーシング8
内に収納されている。そして、9は複数の冷却装置7a
,7bの運転を切替える切換装置9であり、CPU1お
よび冷却装置7a,7bと接続され双方間の信号授受お
よびCPU1からの制御信号により冷却装置7a,7b
の運転切替えをする構成となっている。
電子計算機を実施例により説明する。図1は、この発明
の一実施例の構成を示すブロック図である。同図におい
て、稼動環境保全機能付き電子計算機は中央処理装置(
以下CPUという)1、主記憶装置2、入出力装置3、
補助記憶装置4等よりなり、電子計算機室5内に設置さ
れている。なお、CPU1は温度センサ6、複数の冷却
装置7a,7b例えば冷却用フアンと共にケーシング8
内に収納されている。そして、9は複数の冷却装置7a
,7bの運転を切替える切換装置9であり、CPU1お
よび冷却装置7a,7bと接続され双方間の信号授受お
よびCPU1からの制御信号により冷却装置7a,7b
の運転切替えをする構成となっている。
【0010】電子計算機室5内に設置されている照明器
具10a,10b等の発熱機器は直接あるいは各機器に
附属の制御器(図示せず)を介してCPU1からの制御
信号によりオンオフまたは増減制御される構造となって
いる。
具10a,10b等の発熱機器は直接あるいは各機器に
附属の制御器(図示せず)を介してCPU1からの制御
信号によりオンオフまたは増減制御される構造となって
いる。
【0011】別室11に設置された空気調和機12a,
12bも空気調和機制御装置13を介してCPU1から
の制御信号によりオンオフ制御・温度制御される構造と
なっている。また14は電子計算機室5内に設置されて
いる温度センサーであり、CPU1および空気調和機制
御装置13に温度情報を伝達する。
12bも空気調和機制御装置13を介してCPU1から
の制御信号によりオンオフ制御・温度制御される構造と
なっている。また14は電子計算機室5内に設置されて
いる温度センサーであり、CPU1および空気調和機制
御装置13に温度情報を伝達する。
【0012】以上の構成になる稼動環境保全機能付き電
子計算機の動作について説明する。図2は、上記実施例
のCPU1の制御フローチャートである。
子計算機の動作について説明する。図2は、上記実施例
のCPU1の制御フローチャートである。
【0013】ステップS1でCPUを収納したケーシン
グ8内の異常温度上昇を温度センサ6からの信号により
検知したとき、あるいは空調機械12aまたは12bの
異常信号を受信したときはステップS2に進み、CPU
1は用意されている異常情報の種類毎の異常情報出力装
置のブザー、ランプ等に異常表示させて保全担当者に情
報通知し、異常の内容程度によっては、ステップS3で
空調機械12aまたは12bの運転切替え信号をも出力
する。そしてステップS4に進み、準備されたプログラ
ムに従い温度上昇程度に対応させて複数の冷却装置7a
,7bの切替えまたは全機全稼動させる等の制御信号を
切換装置9に出力する。
グ8内の異常温度上昇を温度センサ6からの信号により
検知したとき、あるいは空調機械12aまたは12bの
異常信号を受信したときはステップS2に進み、CPU
1は用意されている異常情報の種類毎の異常情報出力装
置のブザー、ランプ等に異常表示させて保全担当者に情
報通知し、異常の内容程度によっては、ステップS3で
空調機械12aまたは12bの運転切替え信号をも出力
する。そしてステップS4に進み、準備されたプログラ
ムに従い温度上昇程度に対応させて複数の冷却装置7a
,7bの切替えまたは全機全稼動させる等の制御信号を
切換装置9に出力する。
【0014】ステップS5では、ケーシング8内の温度
の程度を判断し、規定温度より過上昇であればステップ
S6に進み、温度上昇程度に対応させて複数の発熱機器
である照明器具10a,10b等を順次オフする順次停
止プログラムに従った制御信号を発信しステップS1に
戻る。また規定温度以下であればステップS7に進みオ
ンライン運転を継続する。
の程度を判断し、規定温度より過上昇であればステップ
S6に進み、温度上昇程度に対応させて複数の発熱機器
である照明器具10a,10b等を順次オフする順次停
止プログラムに従った制御信号を発信しステップS1に
戻る。また規定温度以下であればステップS7に進みオ
ンライン運転を継続する。
【0015】なお、ステップS1でケーシング8内の温
度センサ6からの信号で異常温度上昇を検知しないとき
、あるいは空調機械12aまたは12bの異常信号を受
信しないときはステップS5に進み、ケーシング8内の
温度を監視しながらオンライン運転を継続する。
度センサ6からの信号で異常温度上昇を検知しないとき
、あるいは空調機械12aまたは12bの異常信号を受
信しないときはステップS5に進み、ケーシング8内の
温度を監視しながらオンライン運転を継続する。
【0016】そして、もし上記制御によっても、温度上
昇が限界値に近づいたときは、温度上昇速度をも勘案し
た別途プログラム(図示せず)によって、CPU1その
他の運転を停止し、復旧を待つ。
昇が限界値に近づいたときは、温度上昇速度をも勘案し
た別途プログラム(図示せず)によって、CPU1その
他の運転を停止し、復旧を待つ。
【0017】上記の構成と制御により、この実施例装置
は、CPU1の機能を利用することにより、従来設備に
僅かの変更を加えただけで、環境温度の程度、温度上昇
の程度に対応させて、空調装置の制御そして複数の冷却
装置の運転の切替制御、更に発熱機器の制御までをも実
施することができ、CPU等が置かれた環境温度の制御
が可能となり、異常温度上昇によりCPU等が運転停止
に陥ることを防止し、保全担当者の手数を軽減し、連続
運転の維持が可能となる。
は、CPU1の機能を利用することにより、従来設備に
僅かの変更を加えただけで、環境温度の程度、温度上昇
の程度に対応させて、空調装置の制御そして複数の冷却
装置の運転の切替制御、更に発熱機器の制御までをも実
施することができ、CPU等が置かれた環境温度の制御
が可能となり、異常温度上昇によりCPU等が運転停止
に陥ることを防止し、保全担当者の手数を軽減し、連続
運転の維持が可能となる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、CPUの機能を利用することにより、従来設備に僅か
の変更を加えただけで、CPUを収納したケーシング内
に備えた複数の冷却装置の運転および電子計算機室内の
照明器具等の発熱機器の運転を、CPU内の温度および
温度上昇程度に対応させて制御する制御信号を出力させ
、切替え装置はCPUからの制御信号により複数の冷却
装置の運転を切替えして、CPU等が置かれた環境温度
を制御するので、環境温度の程度、温度上昇の程度に対
応させた、複数の冷却装置の運転の切替制御、更に発熱
機器の制御その他の制御までをも実施することができ、
CPU等が置かれた環境温度を所定範囲内に維持し、異
常温度上昇によりCPU等が運転停止に陥ることを防止
し、保全担当者の手数を軽減して連続運転の維持を従来
以上に可能とすることができる。
、CPUの機能を利用することにより、従来設備に僅か
の変更を加えただけで、CPUを収納したケーシング内
に備えた複数の冷却装置の運転および電子計算機室内の
照明器具等の発熱機器の運転を、CPU内の温度および
温度上昇程度に対応させて制御する制御信号を出力させ
、切替え装置はCPUからの制御信号により複数の冷却
装置の運転を切替えして、CPU等が置かれた環境温度
を制御するので、環境温度の程度、温度上昇の程度に対
応させた、複数の冷却装置の運転の切替制御、更に発熱
機器の制御その他の制御までをも実施することができ、
CPU等が置かれた環境温度を所定範囲内に維持し、異
常温度上昇によりCPU等が運転停止に陥ることを防止
し、保全担当者の手数を軽減して連続運転の維持を従来
以上に可能とすることができる。
【図1】 一実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】 上記実施例のフローチャートである。
1 中央処理装置(CPUという)5 電
子計算機室 6,14 温度センサ 7a,7b 冷却装置 8 ケーシング 9 冷却装置運転の切換装置 10a,10b 発熱機器(照明器具等)12a,1
2b 空気調和機 13 空気調和機制御装置 図中、同一符合は同一または相当する部分を示す。
子計算機室 6,14 温度センサ 7a,7b 冷却装置 8 ケーシング 9 冷却装置運転の切換装置 10a,10b 発熱機器(照明器具等)12a,1
2b 空気調和機 13 空気調和機制御装置 図中、同一符合は同一または相当する部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 中央処理装置を収納するケーシング内
に備えた温度センサと複数の冷却装置と、該冷却装置の
運転を切替える切換装置とを有し、中央処理装置は前記
温度センサからの温度信号を入力し該温度信号に対応さ
せて前記冷却装置の運転および電子計算機室内の発熱機
器の運転を制御する制御信号を出力し、環境温度を制御
する機能を備えた稼動環境保全機能付き電子計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3064508A JPH04299720A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 稼動環境保全機能付き電子計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3064508A JPH04299720A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 稼動環境保全機能付き電子計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299720A true JPH04299720A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=13260212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3064508A Pending JPH04299720A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 稼動環境保全機能付き電子計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04299720A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7148589B2 (en) | 1994-03-28 | 2006-12-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for controlling internal heat generating circuit |
| JP2007148572A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Toshiba Corp | 電子機器、温度制御装置および温度制御方法 |
| JP2007300037A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-15 | Bit-Isle Inc | ラックおよび空調制御システム |
| JP2008229644A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気機器 |
| JP2010002148A (ja) * | 2008-06-23 | 2010-01-07 | Ntt Facilities Inc | 空調設備とict機器の連係制御方法 |
| WO2011014166A1 (en) * | 2009-07-29 | 2011-02-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Interfacing climate controllers and cooling devices |
| US7933739B2 (en) | 2008-03-13 | 2011-04-26 | International Business Machines Corporation | Automated analysis of datacenter layout using temperature sensor positions |
| JP2017174313A (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置及び冷却方法 |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP3064508A patent/JPH04299720A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7148589B2 (en) | 1994-03-28 | 2006-12-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for controlling internal heat generating circuit |
| JP2007148572A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Toshiba Corp | 電子機器、温度制御装置および温度制御方法 |
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| US7933739B2 (en) | 2008-03-13 | 2011-04-26 | International Business Machines Corporation | Automated analysis of datacenter layout using temperature sensor positions |
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| WO2011014166A1 (en) * | 2009-07-29 | 2011-02-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Interfacing climate controllers and cooling devices |
| GB2484423A (en) * | 2009-07-29 | 2012-04-11 | Hewlett Packard Development Co | Interfacing climate controllers and cooling devices |
| CN102472516A (zh) * | 2009-07-29 | 2012-05-23 | 惠普开发有限公司 | 把气候控制器和冷却设备进行接口 |
| GB2484423B (en) * | 2009-07-29 | 2014-12-24 | Hewlett Packard Development Co | Interfacing climate controllers and cooling devices |
| JP2017174313A (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置及び冷却方法 |
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