JPH0430033B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0430033B2 JPH0430033B2 JP58117558A JP11755883A JPH0430033B2 JP H0430033 B2 JPH0430033 B2 JP H0430033B2 JP 58117558 A JP58117558 A JP 58117558A JP 11755883 A JP11755883 A JP 11755883A JP H0430033 B2 JPH0430033 B2 JP H0430033B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame memory
- row
- pixels
- column
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、グラフイツクデイスプレイ(ラスタ
スキヤン式)のメモリのリードライト、特に
DDA(デイジタル デイフアレンシヤル アナラ
イザ)の結果の書き込みとグラフイツクデイスプ
レイへの表示の読み出しのメモリ制御を有効に行
わしめるグラフイツクデイスプレイ制御方法に関
するものである。
スキヤン式)のメモリのリードライト、特に
DDA(デイジタル デイフアレンシヤル アナラ
イザ)の結果の書き込みとグラフイツクデイスプ
レイへの表示の読み出しのメモリ制御を有効に行
わしめるグラフイツクデイスプレイ制御方法に関
するものである。
従来例の構成とその問題点
グラフイツクデイスプレイ(ラスタスキヤン
式)では、数式で表現された図形を、DDAで点
(ピクセル)列に変えフレームメモリに書き込み、
このフレームメモリからデータを読出し、陰極線
管(CRT)に表示するのが一般的である。第1
図は、DDAにより図形を点列に変えた例である。
第1図におけるは、勾配の小さな直線を示し、
この直線をDDAでピクセル列(ピクセルの座標
を丸印示す)に変えると、同一行(x方向)に多
ピクセルが並ぶことになる。第1図の例は、勾
配の大きな直線の例であり、この場合は同一欄
(y方向)に多ピクセルが並ぶことになる。第1
図のの場合は、x方向に多ピクセル同時書き込
みができると効果的にメモリに書き込める。また
の場合は、y方向に多ピクセル同時書き込みが
できると効果的にメモリに書き込める。
式)では、数式で表現された図形を、DDAで点
(ピクセル)列に変えフレームメモリに書き込み、
このフレームメモリからデータを読出し、陰極線
管(CRT)に表示するのが一般的である。第1
図は、DDAにより図形を点列に変えた例である。
第1図におけるは、勾配の小さな直線を示し、
この直線をDDAでピクセル列(ピクセルの座標
を丸印示す)に変えると、同一行(x方向)に多
ピクセルが並ぶことになる。第1図の例は、勾
配の大きな直線の例であり、この場合は同一欄
(y方向)に多ピクセルが並ぶことになる。第1
図のの場合は、x方向に多ピクセル同時書き込
みができると効果的にメモリに書き込める。また
の場合は、y方向に多ピクセル同時書き込みが
できると効果的にメモリに書き込める。
集積度の大きいICを使つて、フレームメモリ
を構成するときは、複数個のICを用いて、多ピ
クセル同時に読み書きするようにするのが、普通
であるがx方向に多ピクセル同時読み出し、書き
込みを行うようにすれば、y方向の多ピクセルは
従来例では、同一ICの中に入ることになり、多
ピクセル同時の読み出し、書き込みができなくな
る。また、y方向に多ピクセル読み書きできるよ
うにすれば、x方向の多ピクセル同時の読み出し
書き込みができなくなる。
を構成するときは、複数個のICを用いて、多ピ
クセル同時に読み書きするようにするのが、普通
であるがx方向に多ピクセル同時読み出し、書き
込みを行うようにすれば、y方向の多ピクセルは
従来例では、同一ICの中に入ることになり、多
ピクセル同時の読み出し、書き込みができなくな
る。また、y方向に多ピクセル読み書きできるよ
うにすれば、x方向の多ピクセル同時の読み出し
書き込みができなくなる。
第2図は、この問題を解決するための従来例で
ある。第2図aは、フレームメモリの画面上のピ
クセルの書き方を示すもので、フレームメモリを
小さな正方形の小領域に分ける。分けた領域では
画面上のピクセルが、同じ行(x方向)のピクセ
ルは、メモリ上で同一行に、また画面上で同じ欄
(y方向)のピクセルは、メモリ上で必ず別の行
になるように配置する。(例えば第2図aのd2
3は、画面上2行3欄目のピクセルの状態を示
す) 第2図bは、DDA終了時のバツフアメモリ上
のピクセルの配置を示している。このバツフアメ
モリの内容をフレームメモリに書き込むとき、ア
ドレス変換テーブルを使つて配列を変えて書き込
む。第2図cは、第2図aの配列方法とは、別の
配列方法の一部を示すもので、同一行は同一行、
同一欄は別行のルールを守つている。メモリ上の
ピクセル順は、CRT上のピクセル順とは異なつ
ており、CRTデイスプレイ上に表示するときは
読み出したデータの順番を入れ変える。
ある。第2図aは、フレームメモリの画面上のピ
クセルの書き方を示すもので、フレームメモリを
小さな正方形の小領域に分ける。分けた領域では
画面上のピクセルが、同じ行(x方向)のピクセ
ルは、メモリ上で同一行に、また画面上で同じ欄
(y方向)のピクセルは、メモリ上で必ず別の行
になるように配置する。(例えば第2図aのd2
3は、画面上2行3欄目のピクセルの状態を示
す) 第2図bは、DDA終了時のバツフアメモリ上
のピクセルの配置を示している。このバツフアメ
モリの内容をフレームメモリに書き込むとき、ア
ドレス変換テーブルを使つて配列を変えて書き込
む。第2図cは、第2図aの配列方法とは、別の
配列方法の一部を示すもので、同一行は同一行、
同一欄は別行のルールを守つている。メモリ上の
ピクセル順は、CRT上のピクセル順とは異なつ
ており、CRTデイスプレイ上に表示するときは
読み出したデータの順番を入れ変える。
この方法では、DDAの結果を正方形のバツフ
アメモリに貯えている。
アメモリに貯えている。
この方法では、読み書きビツト数が多くなると
その2乗倍で、DDAの正方形バツフアやアドレ
ス変換部が増え、多ピクセルの同時読み書きには
向かない欠点がある。
その2乗倍で、DDAの正方形バツフアやアドレ
ス変換部が増え、多ピクセルの同時読み書きには
向かない欠点がある。
発明の目的
本発明は、上記従来例の欠点を除去するもので
あり、多ピクセルのDDA結果をx方向、y方向
へ書き込む有効なグラフイツクデイスプレイ制御
方法を提供するものである。
あり、多ピクセルのDDA結果をx方向、y方向
へ書き込む有効なグラフイツクデイスプレイ制御
方法を提供するものである。
発明の構成
本発明は、フレームメモリの縦横比を、グラフ
イツクデイスプレイの画面の縦横比と異ならせる
とともに、アドレツシングを工夫することにより
x方向とy方向の読み書きを行うものである。
イツクデイスプレイの画面の縦横比と異ならせる
とともに、アドレツシングを工夫することにより
x方向とy方向の読み書きを行うものである。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例の構成について図面と
ともに説明する。
ともに説明する。
第3図において1は、フレームメモリであり、
このフレームメモリ1は少くともCRT画面一画
面分のピクセルを記憶する記憶容量を有し、この
フレームメモリ1よりデータを絶えず読み出して
CRTデイスプレイ4へ表示している。フレーム
メモリ1のピクセル配列を第4図に示す。このフ
レームメモリ1は、第4図に示すように、CRT
デイスプレイの画面の大きさ、すなわち(m+
1)×(n+1)個のピクセルに対して、m×(n
+2)の大きさに取つている。(この例では、m
>nである。n>mのときは、m×(n+α)、α
2となる)すなわち、欄を1つ減じ、行を1つ
増している。この結果、CRTデイスプレイに表
示するピクセルは、1行ごとに1ピクセルはみ出
し、次の行に移される。CRTデイスプレイのピ
クセルの位置と、メモリ上のピクセルの位置が1
行ごとに1つずれて行くわけである。フレームメ
モリ上のi欄j行の記憶位置には、CRTデイス
プレイ上の(i−j)欄j行のピクセルを記憶さ
せる。なおi−j<0のときは、i欄j行の位置
に(i−j+m+1)欄(j−1)行のピクセル
を記憶させる。なお、フレームメモリ1の構成
は、(m+1)×(n+1)個のピクセルに対して、
(m+2)×n2の配列とし、i欄j行の記憶位置
に、グラフイツクデイスプレイのj欄(i−j)
行(ただし、i−j0)または(j−1)欄
(i−j+m+1)行(ただしi−j<0)のピ
クセルを記憶させてもよい。
このフレームメモリ1は少くともCRT画面一画
面分のピクセルを記憶する記憶容量を有し、この
フレームメモリ1よりデータを絶えず読み出して
CRTデイスプレイ4へ表示している。フレーム
メモリ1のピクセル配列を第4図に示す。このフ
レームメモリ1は、第4図に示すように、CRT
デイスプレイの画面の大きさ、すなわち(m+
1)×(n+1)個のピクセルに対して、m×(n
+2)の大きさに取つている。(この例では、m
>nである。n>mのときは、m×(n+α)、α
2となる)すなわち、欄を1つ減じ、行を1つ
増している。この結果、CRTデイスプレイに表
示するピクセルは、1行ごとに1ピクセルはみ出
し、次の行に移される。CRTデイスプレイのピ
クセルの位置と、メモリ上のピクセルの位置が1
行ごとに1つずれて行くわけである。フレームメ
モリ上のi欄j行の記憶位置には、CRTデイス
プレイ上の(i−j)欄j行のピクセルを記憶さ
せる。なおi−j<0のときは、i欄j行の位置
に(i−j+m+1)欄(j−1)行のピクセル
を記憶させる。なお、フレームメモリ1の構成
は、(m+1)×(n+1)個のピクセルに対して、
(m+2)×n2の配列とし、i欄j行の記憶位置
に、グラフイツクデイスプレイのj欄(i−j)
行(ただし、i−j0)または(j−1)欄
(i−j+m+1)行(ただしi−j<0)のピ
クセルを記憶させてもよい。
フレームメモリ1の容量は、画面サイズ(m+
1)×(n+1)より大きくなければならない。こ
のため、フレームメモリ1の大きさは、m×(n1
+2)や(m+2)×n2と書いた。n1,n2は、m
×(n1+2)>(m+1)×(n+1),(m+2)×
n2
>(m+1)×(n+1)の条件を満足する整数で
ある。
1)×(n+1)より大きくなければならない。こ
のため、フレームメモリ1の大きさは、m×(n1
+2)や(m+2)×n2と書いた。n1,n2は、m
×(n1+2)>(m+1)×(n+1),(m+2)×
n2
>(m+1)×(n+1)の条件を満足する整数で
ある。
なお、フレームメモリ1に記憶されるピクセル
とは、白黒表示の場合は1ビツト、カラー表示の
場合は複数ビツトで構成される。
とは、白黒表示の場合は1ビツト、カラー表示の
場合は複数ビツトで構成される。
フレームメモリ1は、通常数ピクセル分同時読
み出し、書き込みが行われる。書き込みに当つて
は、後述のように欄ごとに別の行アドレスを選択
できるように構成する。今日的な技術であれば、
フレームメモリ1は、複数のICメモリチツプで
構成する。この場合、ICチツプにより、別のア
ドレス選択信号が与えられることを意味する。画
面表示のための読み出しには、同時読み出しの全
欄が同一行アドレスにできるように構成する。
み出し、書き込みが行われる。書き込みに当つて
は、後述のように欄ごとに別の行アドレスを選択
できるように構成する。今日的な技術であれば、
フレームメモリ1は、複数のICメモリチツプで
構成する。この場合、ICチツプにより、別のア
ドレス選択信号が与えられることを意味する。画
面表示のための読み出しには、同時読み出しの全
欄が同一行アドレスにできるように構成する。
第8図は、フレームメモリ1の具体事例を示す
ものである。この事例では、100×1000程度の画
面を毎秒60回表示(リフレツシユ)するグラフイ
ツクデイスプレイを、サイクルタイム200ナノ秒
の1×64キロビツトDRAMで、構成する場合を
考えてみた。64キロビツトDRAMを16個使うと、
1Mビツトのメモリ空間を用意できる。このメモ
リには、1024×1024の画像情報を記憶できる。こ
の場合、CRTへの表示のために必要なメモリサ
イクルは、1024×1024×60/16=約400万回にな
る。200ナノ秒のメモリは、毎秒500万回のメモリ
サイクルがあるから、8割がCRTへの表示に使
われることになる。その残りのメモリサイクル
が、DDAの結果を書き込むことに使用可能とな
る。DDAの結果を1ビツトずつ書くと遅くなる
ので、1サイクルに複数ビツト書き込む本発明が
必要になるのである。
ものである。この事例では、100×1000程度の画
面を毎秒60回表示(リフレツシユ)するグラフイ
ツクデイスプレイを、サイクルタイム200ナノ秒
の1×64キロビツトDRAMで、構成する場合を
考えてみた。64キロビツトDRAMを16個使うと、
1Mビツトのメモリ空間を用意できる。このメモ
リには、1024×1024の画像情報を記憶できる。こ
の場合、CRTへの表示のために必要なメモリサ
イクルは、1024×1024×60/16=約400万回にな
る。200ナノ秒のメモリは、毎秒500万回のメモリ
サイクルがあるから、8割がCRTへの表示に使
われることになる。その残りのメモリサイクル
が、DDAの結果を書き込むことに使用可能とな
る。DDAの結果を1ビツトずつ書くと遅くなる
ので、1サイクルに複数ビツト書き込む本発明が
必要になるのである。
第8図の101aから101rまでは、
DRAMである。21は、アドレスバスで、書き
込みでは、XYアドレス9またはアドレス変換1
1からのアドレス情報を、読み出しでは、タイミ
ングジエネレータ3からのアドレス情報を、
DRAM101に供給する。
DRAMである。21は、アドレスバスで、書き
込みでは、XYアドレス9またはアドレス変換1
1からのアドレス情報を、読み出しでは、タイミ
ングジエネレータ3からのアドレス情報を、
DRAM101に供給する。
22は、テータバスで、書き込みでは、ライト
バツフア8からの表示情報を、DRAM101に
供給する。読み出しでは、DRAM101からリ
ードバツフア2に、表示情報を供給する。1×64
キロビツトDRAM16個でフレームメモリ1を構
成した場合、かくDRAMのデータビツトは、1
ビツトであるから、16個のDRAMを使うときに
は、データバス22は、16ビツトのバスにする。
バツフア8からの表示情報を、DRAM101に
供給する。読み出しでは、DRAM101からリ
ードバツフア2に、表示情報を供給する。1×64
キロビツトDRAM16個でフレームメモリ1を構
成した場合、かくDRAMのデータビツトは、1
ビツトであるから、16個のDRAMを使うときに
は、データバス22は、16ビツトのバスにする。
1×64キロビツトDRAMアドレス情報は、16
ビツトであるが、後述するように、各DRAMに
は、一部が異なるアドレス情報が与えられるの
で、バスのビツト数は、16より増える
(64KDRAMでは、通常ロウアドレスとコラムア
ドレスを2回に分けて転送し、アドレスのビツト
数を減らしている。この件は、本発明の本質と関
係がないので、全体として、一つのタイミングで
アドレス情報を転送するものとして説明する。)。
ビツトであるが、後述するように、各DRAMに
は、一部が異なるアドレス情報が与えられるの
で、バスのビツト数は、16より増える
(64KDRAMでは、通常ロウアドレスとコラムア
ドレスを2回に分けて転送し、アドレスのビツト
数を減らしている。この件は、本発明の本質と関
係がないので、全体として、一つのタイミングで
アドレス情報を転送するものとして説明する。)。
第9図は、DRAM101に、画像情報を書き
込む方法を示す。第8図に示す具体事例に、第4
図の方法を適用したものである。(m+1)×(n
+1)を1024×1024にとり、(m+2)×nを、
1025×1023にとつた場合である。
込む方法を示す。第8図に示す具体事例に、第4
図の方法を適用したものである。(m+1)×(n
+1)を1024×1024にとり、(m+2)×nを、
1025×1023にとつた場合である。
CRTに表示するときのことを考え、0/0か
ら0/15までの表示情報は、別のDRAMに記憶
させる。以下、順次同じように、16ピクセルごと
に、同じDRAMに記憶することになる。このけ
つか、0/0,0/16,0/32,0/48,……の
ピクセルが同じDRAMに記憶される。
ら0/15までの表示情報は、別のDRAMに記憶
させる。以下、順次同じように、16ピクセルごと
に、同じDRAMに記憶することになる。このけ
つか、0/0,0/16,0/32,0/48,……の
ピクセルが同じDRAMに記憶される。
この構成では、後述DDAのX方向とY方向の
制御を必要とするのは、第9図のY軸方向である
から、Y軸1024ビツト分すなわち、アドレス線に
すると12ビツト分は、各DRAM別々にアドレス
を供給することになる。
制御を必要とするのは、第9図のY軸方向である
から、Y軸1024ビツト分すなわち、アドレス線に
すると12ビツト分は、各DRAM別々にアドレス
を供給することになる。
第3図における2はリードバツフアであり、こ
のリードバツフア2はフレームメモリ1から同時
読み出した多ピクセルを1ピクセルずつCRTデ
イスプレイ4へ送り出すものである。3はタイミ
ングジエネレータであり、このタイミングジエネ
レータ3はCRTデイスプレイ4へ送出する表示
データのアドレスと読み出しタイミング信号をフ
レームメモリ1に供給し、読み出しを行わせると
ともに、フレームメモリ1の読み出しデータをリ
ードバツフア2にセツトしたあと、CRTデイス
プレイ4へ1ピクセルずつ送るタイミングを供給
するものである。前記のように配列が表示とずれ
ているから、各行において、何ワード(並列読み
書きの単位)目の何ピクセル目からCRTデイス
プレイ4に送り、どこで終りにするかのアドレス
コントロールを、行ごとに行うのも、このタイミ
ングジエネレータ3の役割である。タイミングジ
エネレータ3は、またCRTデイスプレイ4に水
平・垂直同期信号を供給する。4はCRTデイス
プレイであり、このCRTデイスプレイ4はラス
タースキヤン形のデイスプレイであり、水平・垂
直同期信号と輝度信号により、画像を表示するも
のである。5はDDA(デジタルデイフアレンシヤ
ルアナライザ)であり、このDDA5は数式で表
現された図形をピクセル例に変換するものであ
る。変換結果は、XYアドレス、XYフラツグラ
イトデータである。6はセグメントバツフアであ
り、このセグメントバツフア6はCRTデイスプ
レイ4に表示する図形を数式の形で記憶するもの
である。7はコントローラであり、このコントロ
ーラ7はセグメントバツフア6から図形の要素を
1つずつ取り出し、DDA5へ渡して、ピクセル
列に変換せしめるものである。8はライトバツフ
アであり、このライトバツフア8は、DDA5の
変換結果をフレームメモリ1へ書き込むため、一
時的に記憶するものである。ライトバツフア8の
内容は、XYフラツグ10の状態により異なる。
第1図のように、勾配が小さい図形のときは、
XYフラツグ10は“X”であつて、ライトバツ
フア8の内容は第5図aに示すように、CRTデ
イスプレイ4の画面上でx方向に並ぶピクセル列
を記憶している。また、第1図のように勾配が
大きい図形のときは、XYフラツグ10は“Y”
であつて、ライトバツフア8の内容は、第5図b
に示すように、CRTデイスプレイ4の画面上で
y方向に並ぶピクセル列を記憶している。当然の
こととして、ライトバツフア8は、ピクセルの点
滅・色によつて異なるデータを記録している。第
5図の記号は、第4図の記号と同じである。9は
XYアドレスレジスタであり、このXYアドレス
レジスタ9はDDA5でセツトされ、DDA5の変
換結果として現われるピクセル列のフレームメモ
リ1上の位置を示す。画面上i欄j行のピクセル
のメモリ上のアドレスは(i+j)欄j行の位置
を示す。i+jmのときは(i+j−m)欄
(j+1)行を示す。XYアドレスレジスタ9は、
ピクセル列の代表位置を示している。10はXY
フラツグであり、このXYフラツグ10はDDA5
でセツトされ、第1図でのべた図形の勾配によつ
てDDA結果がx方向に長い“X”状態か、y方
向に長い“Y”状態にあるかを示す。11はアド
レス変換器であり、このアドレス変換器10はフ
レームメモリ1のアドレスがx方向に1ピクセル
ずれるに従いy方向へ1ピクセル分ずらせる計算
をするものである。
のリードバツフア2はフレームメモリ1から同時
読み出した多ピクセルを1ピクセルずつCRTデ
イスプレイ4へ送り出すものである。3はタイミ
ングジエネレータであり、このタイミングジエネ
レータ3はCRTデイスプレイ4へ送出する表示
データのアドレスと読み出しタイミング信号をフ
レームメモリ1に供給し、読み出しを行わせると
ともに、フレームメモリ1の読み出しデータをリ
ードバツフア2にセツトしたあと、CRTデイス
プレイ4へ1ピクセルずつ送るタイミングを供給
するものである。前記のように配列が表示とずれ
ているから、各行において、何ワード(並列読み
書きの単位)目の何ピクセル目からCRTデイス
プレイ4に送り、どこで終りにするかのアドレス
コントロールを、行ごとに行うのも、このタイミ
ングジエネレータ3の役割である。タイミングジ
エネレータ3は、またCRTデイスプレイ4に水
平・垂直同期信号を供給する。4はCRTデイス
プレイであり、このCRTデイスプレイ4はラス
タースキヤン形のデイスプレイであり、水平・垂
直同期信号と輝度信号により、画像を表示するも
のである。5はDDA(デジタルデイフアレンシヤ
ルアナライザ)であり、このDDA5は数式で表
現された図形をピクセル例に変換するものであ
る。変換結果は、XYアドレス、XYフラツグラ
イトデータである。6はセグメントバツフアであ
り、このセグメントバツフア6はCRTデイスプ
レイ4に表示する図形を数式の形で記憶するもの
である。7はコントローラであり、このコントロ
ーラ7はセグメントバツフア6から図形の要素を
1つずつ取り出し、DDA5へ渡して、ピクセル
列に変換せしめるものである。8はライトバツフ
アであり、このライトバツフア8は、DDA5の
変換結果をフレームメモリ1へ書き込むため、一
時的に記憶するものである。ライトバツフア8の
内容は、XYフラツグ10の状態により異なる。
第1図のように、勾配が小さい図形のときは、
XYフラツグ10は“X”であつて、ライトバツ
フア8の内容は第5図aに示すように、CRTデ
イスプレイ4の画面上でx方向に並ぶピクセル列
を記憶している。また、第1図のように勾配が
大きい図形のときは、XYフラツグ10は“Y”
であつて、ライトバツフア8の内容は、第5図b
に示すように、CRTデイスプレイ4の画面上で
y方向に並ぶピクセル列を記憶している。当然の
こととして、ライトバツフア8は、ピクセルの点
滅・色によつて異なるデータを記録している。第
5図の記号は、第4図の記号と同じである。9は
XYアドレスレジスタであり、このXYアドレス
レジスタ9はDDA5でセツトされ、DDA5の変
換結果として現われるピクセル列のフレームメモ
リ1上の位置を示す。画面上i欄j行のピクセル
のメモリ上のアドレスは(i+j)欄j行の位置
を示す。i+jmのときは(i+j−m)欄
(j+1)行を示す。XYアドレスレジスタ9は、
ピクセル列の代表位置を示している。10はXY
フラツグであり、このXYフラツグ10はDDA5
でセツトされ、第1図でのべた図形の勾配によつ
てDDA結果がx方向に長い“X”状態か、y方
向に長い“Y”状態にあるかを示す。11はアド
レス変換器であり、このアドレス変換器10はフ
レームメモリ1のアドレスがx方向に1ピクセル
ずれるに従いy方向へ1ピクセル分ずらせる計算
をするものである。
第6図は、アドレス変換器11の詳細を示すも
のである。第6図において112,113,…
は、ハーフアダであり、ハーフアダ112はXY
アドレスレジスタ9のYアドレスを入力とする。
ハーフアダ113は、ハーフアダ112の出力を
入力とする。以下同じ接続をする。ハーフアダ1
12,113,…は、それぞれの入力に+1を加
えるものである。上記ハーフアダ112,11
3,…の出力は、アドレススイツチ12を経由し
それぞれフレームメモリ1の別の欄に印加せしめ
る。
のである。第6図において112,113,…
は、ハーフアダであり、ハーフアダ112はXY
アドレスレジスタ9のYアドレスを入力とする。
ハーフアダ113は、ハーフアダ112の出力を
入力とする。以下同じ接続をする。ハーフアダ1
12,113,…は、それぞれの入力に+1を加
えるものである。上記ハーフアダ112,11
3,…の出力は、アドレススイツチ12を経由し
それぞれフレームメモリ1の別の欄に印加せしめ
る。
第3図において、12はアドレススイツチであ
り、このアドレススイツチ12はXYフラツグの
状態により、フレームメモリ1へのアドレスの加
え方を変えるものである。すなわち、XYフラツ
グが“X”のときは、XYアドレスレジスタ9の
出力そのままをフレームメモリ1へ印加する。こ
の場合、欄が右へ1つ移つても、行(Y)アドレ
スは変わらない。XYフラツグが“Y”のとき
は、XYアドレスレジスタ9の出力の欄(X)ア
ドレスはそのまま印加し、行(Y)アドレスはア
ドレス変換器11の出力をフレームメモリ1へ印
加する。この場合、欄が右へ1つ移ると行(Y)
アドレスは下へ1つづれることになる。即ち、ア
ドレススイツチ12によつて、アドレス変換器1
1を構成しているハーフアダ112,113,…
の出力(y方向のアドレス)は、欄ごとに別の値
を取つているからである。
り、このアドレススイツチ12はXYフラツグの
状態により、フレームメモリ1へのアドレスの加
え方を変えるものである。すなわち、XYフラツ
グが“X”のときは、XYアドレスレジスタ9の
出力そのままをフレームメモリ1へ印加する。こ
の場合、欄が右へ1つ移つても、行(Y)アドレ
スは変わらない。XYフラツグが“Y”のとき
は、XYアドレスレジスタ9の出力の欄(X)ア
ドレスはそのまま印加し、行(Y)アドレスはア
ドレス変換器11の出力をフレームメモリ1へ印
加する。この場合、欄が右へ1つ移ると行(Y)
アドレスは下へ1つづれることになる。即ち、ア
ドレススイツチ12によつて、アドレス変換器1
1を構成しているハーフアダ112,113,…
の出力(y方向のアドレス)は、欄ごとに別の値
を取つているからである。
次に本実施例の動作を第7図によつて説明す
る。第7図aは、x方向に長い例である。DDA
の結果、d(i+1),j,d(i+2),jに図形
が発生した。水平方向の読み書きのワードdiから
d(i+3)の中に入つているので、この単位で
書き変える。XYフラツグ10が“X”であるの
で、全欄のYアドレスを同じにしてフレームメモ
リ1に記憶する。すなわち、第8図の例であれ
ば、すべてのDRAMに、同じアドレスが与えら
れる。第7図bは、y方向に長い例である。
DDAの結果i行の(j+1)、(j+2)にデー
タが発生した。垂直方向のdiからd(j+3)に
入つているのでこの単位で書きかえる。XYフラ
ツグが“Y”であるので、アドレス変換器11経
由でアドレスが印加される結果、x方向にずれる
に従い、Yアドレスが1つずつ増える。フレーム
メモリ1の構成が1ピクセル右にずれるに従い、
下へピクセル移る形式になつているので、所定の
y方向に書き込まれたことになつている。すなわ
ち、第8図の例であれば、第9図で示しているY
軸方向のアドレスにのみ、前のDRAMのアドレ
スに1を加えたアドレスを次のDRAMのアドレ
スに与えられる。
る。第7図aは、x方向に長い例である。DDA
の結果、d(i+1),j,d(i+2),jに図形
が発生した。水平方向の読み書きのワードdiから
d(i+3)の中に入つているので、この単位で
書き変える。XYフラツグ10が“X”であるの
で、全欄のYアドレスを同じにしてフレームメモ
リ1に記憶する。すなわち、第8図の例であれ
ば、すべてのDRAMに、同じアドレスが与えら
れる。第7図bは、y方向に長い例である。
DDAの結果i行の(j+1)、(j+2)にデー
タが発生した。垂直方向のdiからd(j+3)に
入つているのでこの単位で書きかえる。XYフラ
ツグが“Y”であるので、アドレス変換器11経
由でアドレスが印加される結果、x方向にずれる
に従い、Yアドレスが1つずつ増える。フレーム
メモリ1の構成が1ピクセル右にずれるに従い、
下へピクセル移る形式になつているので、所定の
y方向に書き込まれたことになつている。すなわ
ち、第8図の例であれば、第9図で示しているY
軸方向のアドレスにのみ、前のDRAMのアドレ
スに1を加えたアドレスを次のDRAMのアドレ
スに与えられる。
第3図では、ハーフアダにビツト長の制限を設
けなかつたが、実用的には制限を設けた方が有利
である。その一例として、ハーフアダを4ビツト
にし、その数を15コにすることが考えられる。こ
の場合、最大16ピクセルのy方向書き込みができ
る。この場合、4ビツト目から5ビツト目へ桁上
げができないので、桁上げが発生しない範囲に書
き込みエリアを制限する。ハーフアダで桁上げが
発生しないように、アドレス変換部へ与えるアド
レスを制限し、その代り2回に分けて書き込めば
よい。
けなかつたが、実用的には制限を設けた方が有利
である。その一例として、ハーフアダを4ビツト
にし、その数を15コにすることが考えられる。こ
の場合、最大16ピクセルのy方向書き込みができ
る。この場合、4ビツト目から5ビツト目へ桁上
げができないので、桁上げが発生しない範囲に書
き込みエリアを制限する。ハーフアダで桁上げが
発生しないように、アドレス変換部へ与えるアド
レスを制限し、その代り2回に分けて書き込めば
よい。
なお、上記実施例では(m+1)×(n+1)の
画面に対して、m×(n+2)のメモリ構成を取
つているが、(m+2)×nのメモリ構成にしても
同じ効果を上げることができる。この場合CRT
デイスプレイ上のi欄j行目のピクセルは、メモ
リ上の(i+j)欄j行に記憶させることにな
る。またハーフアダ112,113,…は、1を
引く動作をさせる。
画面に対して、m×(n+2)のメモリ構成を取
つているが、(m+2)×nのメモリ構成にしても
同じ効果を上げることができる。この場合CRT
デイスプレイ上のi欄j行目のピクセルは、メモ
リ上の(i+j)欄j行に記憶させることにな
る。またハーフアダ112,113,…は、1を
引く動作をさせる。
発明の効果
本発明は、メモリプレーン全体に渉つて読み出
し方法を工夫しているため、比較的多ビツトのy
方向、x方向の切替読み出しができ、高速のリー
ドライトに効果的である。また、CRTデイスプ
レイに表示するための読み出しに当つて、ピクセ
ルの配列の変更が必要ない利点も有する。
し方法を工夫しているため、比較的多ビツトのy
方向、x方向の切替読み出しができ、高速のリー
ドライトに効果的である。また、CRTデイスプ
レイに表示するための読み出しに当つて、ピクセ
ルの配列の変更が必要ない利点も有する。
第1図はグラフイツクデイスプレイにおける画
像処理例を示す図、第2図a,b,cは従来のグ
ラフイツクデイスプレイのメモリ構成を示す図、
第3図は本発明の一実施例におけるグラフイツク
デイスプレイ制御方法を実施する装置のブロツク
図、第4図は本発明の一実施例におけるメモリ構
成を示す図、第5図a,bはそれぞれ同実施例に
おけるライトバツフアの動作説明図、第6図は同
実施例におけるアドレス変換器のブロツク図、第
7図a,bはそれぞれ同実施例の動作説明図、第
8図はフレームメモリ1の具体例の動作説明図、
第9図は画像情報の書き込みのブロツク図であ
る。 1……フレームメモリ、2……リードバツフ
ア、3……タイミングジエネレータ、4……
CRTデイスプレイ、5……DDA、8……ライト
バツフア、9……XYアドレス、10……XYフ
ラツグ、11……アドレス変換器、12……アド
レススイツチ、112,113……ハーフアダ。
像処理例を示す図、第2図a,b,cは従来のグ
ラフイツクデイスプレイのメモリ構成を示す図、
第3図は本発明の一実施例におけるグラフイツク
デイスプレイ制御方法を実施する装置のブロツク
図、第4図は本発明の一実施例におけるメモリ構
成を示す図、第5図a,bはそれぞれ同実施例に
おけるライトバツフアの動作説明図、第6図は同
実施例におけるアドレス変換器のブロツク図、第
7図a,bはそれぞれ同実施例の動作説明図、第
8図はフレームメモリ1の具体例の動作説明図、
第9図は画像情報の書き込みのブロツク図であ
る。 1……フレームメモリ、2……リードバツフ
ア、3……タイミングジエネレータ、4……
CRTデイスプレイ、5……DDA、8……ライト
バツフア、9……XYアドレス、10……XYフ
ラツグ、11……アドレス変換器、12……アド
レススイツチ、112,113……ハーフアダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 DDAの変換結果を勾配状態を表すフラツグ
に応じてフレームメモリに書き込み、ラスタスキ
ヤン式のグラフイツクデイスプレイに読み出すも
のにおいて、このグラフイツクデイスプレイの一
画面を構成する(m+1)×(n+1)個のピクセ
ルに対し、m×n1または(m+2)×n2の配列で
(m+1)×(n+1)個のピクセルを記憶する複
数のメモリユニツトからなるフレームメモリを有
し、上記フレームメモリの配列がm×n1の場合、
上記フレームメモリのi欄j行の記憶位置に、上
記グラフイツクデイスプレイの(i−j)欄j行
(ただし、i−j≧0)または(i−j+m+1)
欄(j−1)行(ただし、i−j<0)のピクセ
ルを記憶させ、または上記フレームメモリの配列
が(m+2)×n2の場合、上記フレームメモリの
i欄j行の記憶位置に、上記グラフイツクデイス
プレイのj欄(i−j)行(ただし、i−j≧
0)または(j−1)欄(i−j+m+1)行
(ただし、i−j<0)のピクセルを記憶させ、
各メモリユニツトに同一あるいは別のアドレスを
与える手段を設けることにより、上記フレームメ
モリの複数欄同一行の複数のピクセルまたは複数
欄複数行の複数のピクセルを同時読出しすること
を特徴とするグラフイツクデイスプレイ制御方
法。 2 複数のハーフアダを結合し、各ハーフアダの
出力を異なつたアドレスとしてフレームメモリに
与える特許請求の範囲第1項記載のグラフイツク
デイスプレイ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117558A JPS607484A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | グラフイツクデイスプレイ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117558A JPS607484A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | グラフイツクデイスプレイ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607484A JPS607484A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0430033B2 true JPH0430033B2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=14714786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117558A Granted JPS607484A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | グラフイツクデイスプレイ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607484A (ja) |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP58117558A patent/JPS607484A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS607484A (ja) | 1985-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4991110A (en) | Graphics processor with staggered memory timing | |
| EP0737956B1 (en) | Frame memory device for graphics | |
| JPH02208690A (ja) | 表示メモリとそれを備えた画像処理装置 | |
| JPS6025794B2 (ja) | カラ−図形表示装置 | |
| US4570161A (en) | Raster scan digital display system | |
| US5404448A (en) | Multi-pixel access memory system | |
| EP0525986B1 (en) | Apparatus for fast copying between frame buffers in a double buffered output display system | |
| US4591845A (en) | Character and graphic signal generating apparatus | |
| EP0225197B1 (en) | Video display control circuit arrangement | |
| JPS6261092A (ja) | 表示装置 | |
| JPH0218594A (ja) | 表示制御装置 | |
| US5519413A (en) | Method and apparatus for concurrently scanning and filling a memory | |
| KR100297716B1 (ko) | 높은멀티비트자유도의반도체메모리장치 | |
| JPH0430033B2 (ja) | ||
| JPS6150318B2 (ja) | ||
| JPH0361199B2 (ja) | ||
| JPH08211849A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH0118432B2 (ja) | ||
| JPS6194090A (ja) | グラフイツクデイスプレイ装置 | |
| JPS5822473A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS58102982A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH05297853A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH04275592A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPS6113288A (ja) | 画像フレ−ム・メモリのアクセス制御回路 | |
| JPS60151693A (ja) | グラフイツクデイスプレイ装置 |