JPH0431154B2 - - Google Patents
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- JPH0431154B2 JPH0431154B2 JP60197502A JP19750285A JPH0431154B2 JP H0431154 B2 JPH0431154 B2 JP H0431154B2 JP 60197502 A JP60197502 A JP 60197502A JP 19750285 A JP19750285 A JP 19750285A JP H0431154 B2 JPH0431154 B2 JP H0431154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- display
- frame buffer
- word
- area
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
- G09G5/393—Arrangements for updating the contents of the bit-mapped memory
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/40—Filling planar surfaces by adding surface attributes, e.g. adding colours or textures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、グラフイツク表示方法、特にグラフ
イツク表示画面の所定領域を、塗りつぶされる全
面積に比較して、相対的に小さい所定の繰返しパ
ターンで迅速に塗りつぶす方法に関する。
イツク表示画面の所定領域を、塗りつぶされる全
面積に比較して、相対的に小さい所定の繰返しパ
ターンで迅速に塗りつぶす方法に関する。
グラフイツク表示画面の所定領域を単数又は複
数の予め選択したパターンで塗りつぶすことは周
知である。しかし、従来方法ではパターンの「塗
りつぶし」はかなり低速で、追加の又は特別の回
路及び追加の蓄積容量を必要とし、表示装置の価
格が大幅に上がる。更に、パターンを繰返す場
合、相当のシフト、分割、且つ部分的ワード書込
みを必要とする。
数の予め選択したパターンで塗りつぶすことは周
知である。しかし、従来方法ではパターンの「塗
りつぶし」はかなり低速で、追加の又は特別の回
路及び追加の蓄積容量を必要とし、表示装置の価
格が大幅に上がる。更に、パターンを繰返す場
合、相当のシフト、分割、且つ部分的ワード書込
みを必要とする。
本発明の目的は、追加の又は特別の回路及びメ
モリと、従来の構成に必要な電子操作を必要とせ
ずに画面の所定領域を迅速に塗りつぶすグラフイ
ツク表示方法を提供することである。
モリと、従来の構成に必要な電子操作を必要とせ
ずに画面の所定領域を迅速に塗りつぶすグラフイ
ツク表示方法を提供することである。
本発明によるグラフイツク表示方法は、フレー
ム・バツフア・メモリの余りの走査ライン即ち、
画面に表示されないフレーム・バツフア・メモリ
のラインを用いて、必要なパターンをフレーム・
バツフア・メモリのこの非表示部分に初めに複写
することにより、所定の形状又は領域を塗りつぶ
す際に使用すべきパターンを貯え、このパターン
で、一度に一走査ラインを塗りつぶす。その結
果、秒当りの塗りつぶし領域ではなく、パターン
の高さのみがフレーム・バツフアの非表示部分の
高さに適合する必要がある。
ム・バツフア・メモリの余りの走査ライン即ち、
画面に表示されないフレーム・バツフア・メモリ
のラインを用いて、必要なパターンをフレーム・
バツフア・メモリのこの非表示部分に初めに複写
することにより、所定の形状又は領域を塗りつぶ
す際に使用すべきパターンを貯え、このパターン
で、一度に一走査ラインを塗りつぶす。その結
果、秒当りの塗りつぶし領域ではなく、パターン
の高さのみがフレーム・バツフアの非表示部分の
高さに適合する必要がある。
従つて、本発明の方法によれば、単数又は複数
の所定のパターンでグラフイツク表示像の所定の
形状及び領域を迅速に塗りつぶせる。
の所定のパターンでグラフイツク表示像の所定の
形状及び領域を迅速に塗りつぶせる。
第1図は、本発明のグラフイツク表示方法を実
行するためのピクチヤ・プロセツサPP及びフレ
ーム・バツフアを含む表示制御器を示し、第2図
は、第1図のPP110を詳細に示す。幅、高さ
共に100ピクセルのフレーム・バツフアをここで
は例として考察し、フレーム・バツフアの全100
走査ラインのうち上側80ラインを画面上に表示す
るようにし、即ち、第3乃至第5図に示す様に、
部分20を表示する。従つて、フレーム・バツフ
アの底部の高さ20ピクセル、幅100ピクセルの非
表示帯状部分10が利用できる。
行するためのピクチヤ・プロセツサPP及びフレ
ーム・バツフアを含む表示制御器を示し、第2図
は、第1図のPP110を詳細に示す。幅、高さ
共に100ピクセルのフレーム・バツフアをここで
は例として考察し、フレーム・バツフアの全100
走査ラインのうち上側80ラインを画面上に表示す
るようにし、即ち、第3乃至第5図に示す様に、
部分20を表示する。従つて、フレーム・バツフ
アの底部の高さ20ピクセル、幅100ピクセルの非
表示帯状部分10が利用できる。
また、例として、7×3ピクセル塗りつぶしパ
ターンで塗りつぶす代表的形状として50×50ピク
セル矩形部25を考える。説明の都合上、矩形
(又は正方形)の幾何学形状とする。本発明によ
り所望形状のどの所定領域も迅速に塗りつぶせ
る。説明を簡単にするため、第3乃至第5図は矩
形25の左上隅を左手座標系(左上隅が0,0)
の点30,20に置いたものとする。右手座標系
も同様に考えることができる。
ターンで塗りつぶす代表的形状として50×50ピク
セル矩形部25を考える。説明の都合上、矩形
(又は正方形)の幾何学形状とする。本発明によ
り所望形状のどの所定領域も迅速に塗りつぶせ
る。説明を簡単にするため、第3乃至第5図は矩
形25の左上隅を左手座標系(左上隅が0,0)
の点30,20に置いたものとする。右手座標系
も同様に考えることができる。
本発明によれば、サンプル7×3パターンを初
めに、例えば、X(水平方向)のピクセル位置0
−6、Y(垂直方向)のピクセル位置80−82
でフレーム・バツフアにロードする。これは、第
3図で矩形11として示す。このパターンを上述
の位置から、Y80−82の全てにおいて、X位
置7−13,14−20,21−27等に複写
し、即ち最初のパターンから再びロードする。第
4図に示す様に、フレーム・バツフアの非表示部
分10の幅全体をこの方法で塗りつぶす。参照番
号12で示すパターンの最後の繰返しは、この特
定例において、パターンの左2個の列のみを使用
して、画面の右端で切詰められる。当然、他のパ
ターンをフレーム・バツフアの非表示部分10の
残り(未使用の)領域に入れてもよい。
めに、例えば、X(水平方向)のピクセル位置0
−6、Y(垂直方向)のピクセル位置80−82
でフレーム・バツフアにロードする。これは、第
3図で矩形11として示す。このパターンを上述
の位置から、Y80−82の全てにおいて、X位
置7−13,14−20,21−27等に複写
し、即ち最初のパターンから再びロードする。第
4図に示す様に、フレーム・バツフアの非表示部
分10の幅全体をこの方法で塗りつぶす。参照番
号12で示すパターンの最後の繰返しは、この特
定例において、パターンの左2個の列のみを使用
して、画面の右端で切詰められる。当然、他のパ
ターンをフレーム・バツフアの非表示部分10の
残り(未使用の)領域に入れてもよい。
一連の予備動作を完了すると、表示器は実際に
矩形部を一度に一本の走査ラインで塗ることがで
きる。本例では、これはフレーム・バツフアの非
表示部分から矩形部に、繰返しパターンの走査ラ
インの50ピクセル幅部分を複写することにより実
行できる。パターンが隣接する矩形部間に配列す
ることであれば、使用する蓄積パターンの50ピク
セル幅の部分は矩形部の真下になければならず、
矩形部の頂部走査ラインは、パターン蓄積部内の
(20mod3)+80=82(20mod3は20を3で割つた余
り)のラインからパターンを得て塗りつぶさなけ
ればならない。矩形部の次の走査ラインは、
(21mod3)+80=80等から得ることになる。矩形
部間のパターン配列が必要なければ、複写は蓄積
パターンの頂部走査ライで常に開始し、且つ減少
方向に計数し、複写パターンの底部走査ラインを
使用する毎に、頂部走査ラインにリセツトする。
矩形部を一度に一本の走査ラインで塗ることがで
きる。本例では、これはフレーム・バツフアの非
表示部分から矩形部に、繰返しパターンの走査ラ
インの50ピクセル幅部分を複写することにより実
行できる。パターンが隣接する矩形部間に配列す
ることであれば、使用する蓄積パターンの50ピク
セル幅の部分は矩形部の真下になければならず、
矩形部の頂部走査ラインは、パターン蓄積部内の
(20mod3)+80=82(20mod3は20を3で割つた余
り)のラインからパターンを得て塗りつぶさなけ
ればならない。矩形部の次の走査ラインは、
(21mod3)+80=80等から得ることになる。矩形
部間のパターン配列が必要なければ、複写は蓄積
パターンの頂部走査ライで常に開始し、且つ減少
方向に計数し、複写パターンの底部走査ラインを
使用する毎に、頂部走査ラインにリセツトする。
塗りつぶし領域が簡単な正方形又は矩形より更
に汎用的な多角形である場合でも、本発明の方法
を適用できる。唯一、変更することは、多角形の
部分の各走査ラインの水平方向の幅が前のもの
(又は同じラインに沿つた多数の部分)と幅が異
なる場合があることである。蓄積パターンの適当
な走査ラインを多角形走査ラインの適切な部分を
複写する。この際PP110は後述する表示リス
トの命令に従つて、次に複写する走査ライン部分
の位置及び長さを変化させる。矩形に関しては、
次のラインにその工程を繰返す。
に汎用的な多角形である場合でも、本発明の方法
を適用できる。唯一、変更することは、多角形の
部分の各走査ラインの水平方向の幅が前のもの
(又は同じラインに沿つた多数の部分)と幅が異
なる場合があることである。蓄積パターンの適当
な走査ラインを多角形走査ラインの適切な部分を
複写する。この際PP110は後述する表示リス
トの命令に従つて、次に複写する走査ライン部分
の位置及び長さを変化させる。矩形に関しては、
次のラインにその工程を繰返す。
本発明による主な利点は、塗りつぶしの高速性
である。パターンの幅がフレーム・バツフア・ワ
ード幅の整数分の1である特別な場合を除いて、
或る走査ラインの一部を同じ水平位置で他の走査
ラインの一部に複写することは走査ライン部分の
全域でパターンを複写するよりも大幅に速い。上
述の例では、パターンを3本の完全な走査ライン
全域で複写し、各々50ピクセル幅の50走査ライン
部に複写する。
である。パターンの幅がフレーム・バツフア・ワ
ード幅の整数分の1である特別な場合を除いて、
或る走査ラインの一部を同じ水平位置で他の走査
ラインの一部に複写することは走査ライン部分の
全域でパターンを複写するよりも大幅に速い。上
述の例では、パターンを3本の完全な走査ライン
全域で複写し、各々50ピクセル幅の50走査ライン
部に複写する。
ここでは、説明の簡単のため、100×100ピクセ
ルの大きさのフレーム・バツフアを選んだが非表
示部を有する通常の実際のフレーム・バツフアの
大きさは、512×384又は512×480の表示部を有す
る512×512,640×480の表示部を有する640×
512,800乃至1024×600乃至1000の表示部を有す
る1024×1024、及び1280×960乃至990の表示部を
有する1280×1024であつてもよい。また、一般的
に実際に用いるフレーム・バツフアのワード幅
は、通常、16から80に変化する。ところが、従来
技術ではワード幅の整数分の1でないパターンを
複写するには大幅にシフトし、分割し、及び部分
的なワード書込みを必要とするが、本発明を用い
れば、蓄積パターンからの複写はシフトを必要と
せず且つ部分的ワード書込みをほとんど必要とせ
ず、サイクル毎に全フレーム・バツフア・ワード
でたびたび行うことができる。
ルの大きさのフレーム・バツフアを選んだが非表
示部を有する通常の実際のフレーム・バツフアの
大きさは、512×384又は512×480の表示部を有す
る512×512,640×480の表示部を有する640×
512,800乃至1024×600乃至1000の表示部を有す
る1024×1024、及び1280×960乃至990の表示部を
有する1280×1024であつてもよい。また、一般的
に実際に用いるフレーム・バツフアのワード幅
は、通常、16から80に変化する。ところが、従来
技術ではワード幅の整数分の1でないパターンを
複写するには大幅にシフトし、分割し、及び部分
的なワード書込みを必要とするが、本発明を用い
れば、蓄積パターンからの複写はシフトを必要と
せず且つ部分的ワード書込みをほとんど必要とせ
ず、サイクル毎に全フレーム・バツフア・ワード
でたびたび行うことができる。
ここで説明した100×100ピクセル・フレーム・
バツフアの例を参照して、例えば20ピクセル・メ
モリワードを用いたフレームバツフアの実施例を
考察する。一例として、メモリワード0乃至4を
走査ラインNo.0(頂部)、メモリワード5乃至9を
走査ラインNo.1の順で割当て、その際、ワード
0.5等は左端に、ワード4.9等は右端に位置する。
バツフアの例を参照して、例えば20ピクセル・メ
モリワードを用いたフレームバツフアの実施例を
考察する。一例として、メモリワード0乃至4を
走査ラインNo.0(頂部)、メモリワード5乃至9を
走査ラインNo.1の順で割当て、その際、ワード
0.5等は左端に、ワード4.9等は右端に位置する。
各ワード内のピクセルは、左側の0から右側の
19までの番号を付す。この様に、塗りつぶす矩形
部の左上ピクセル30,20は、ワード101の
ピクセル10であり、矩形部の右下ピクセル7
9,69はワード348のピクセル19である。
19までの番号を付す。この様に、塗りつぶす矩形
部の左上ピクセル30,20は、ワード101の
ピクセル10であり、矩形部の右下ピクセル7
9,69はワード348のピクセル19である。
第1図に示す表示制御器DCUは、実際には16
ピクセル・ワードから成る1024×1024ピクセル・
フレーム・バツフアを有しているが、7×3ピク
セル・パターンで50×50ピクセル矩形部を塗りつ
ぶす、上述の例を説明するため、20ピクセル・ワ
ードと、PP及びバス全域の20ビツト・データ路
とからなる100×100フレーム・バツフアを有する
と仮定する。第1図は、モノクロ動作を示すが、
本発明はカラーの場合にも直接応用できる。
ピクセル・ワードから成る1024×1024ピクセル・
フレーム・バツフアを有しているが、7×3ピク
セル・パターンで50×50ピクセル矩形部を塗りつ
ぶす、上述の例を説明するため、20ピクセル・ワ
ードと、PP及びバス全域の20ビツト・データ路
とからなる100×100フレーム・バツフアを有する
と仮定する。第1図は、モノクロ動作を示すが、
本発明はカラーの場合にも直接応用できる。
システムの始動時、PP110のマイクロコー
ドRAM111にいわゆる表示プロセツサ・ユニ
ツト(DPU)内のメモリに蓄積した命令のリス
ト(表示リスト)を実行できるコードをロードす
る、DPUは、特に図示しないが、DCUに接続し
たローカル・バス120を第1図の左下に示す。
この実施例では、シヤドウ・レジスタ・ループ1
30をローデイング・コード用に使用する。表示
リストの命令は、塗りつぶしパターンをロードす
るためのもの及び好適には直前にロードしたパタ
ーンで形状(例えば、矩形、多角形、その他)を
塗りつぶすためのものを含んでいる。PP110
は、塗りつぶしを行うために、表示リストの命令
を受け、各走査ラインの塗りつぶし部分の始点及
び終点を認識する。形状が正方形又は長方形では
なく、台形又はその他の多角形である場合は、そ
の塗りつぶし部分の長さは、各走査ライン毎に異
なる。異なるパターンで塗りつぶした多数の領域
は、表示リスト内の領域塗りつぶし命令と共に、
ロード・ペイント・パターン命令を散在させるこ
とにより、描ける。第6図に示す図形は、その代
表例である。
ドRAM111にいわゆる表示プロセツサ・ユニ
ツト(DPU)内のメモリに蓄積した命令のリス
ト(表示リスト)を実行できるコードをロードす
る、DPUは、特に図示しないが、DCUに接続し
たローカル・バス120を第1図の左下に示す。
この実施例では、シヤドウ・レジスタ・ループ1
30をローデイング・コード用に使用する。表示
リストの命令は、塗りつぶしパターンをロードす
るためのもの及び好適には直前にロードしたパタ
ーンで形状(例えば、矩形、多角形、その他)を
塗りつぶすためのものを含んでいる。PP110
は、塗りつぶしを行うために、表示リストの命令
を受け、各走査ラインの塗りつぶし部分の始点及
び終点を認識する。形状が正方形又は長方形では
なく、台形又はその他の多角形である場合は、そ
の塗りつぶし部分の長さは、各走査ライン毎に異
なる。異なるパターンで塗りつぶした多数の領域
は、表示リスト内の領域塗りつぶし命令と共に、
ロード・ペイント・パターン命令を散在させるこ
とにより、描ける。第6図に示す図形は、その代
表例である。
従つて、表示リストを実行する際、PP110
は、例えば7×3ピクセル・パターンを有するロ
ード・ペイント・パターン命令を或る点で受取
る。PP110は、パターンを読み、それを3個
の一時レジスタ(各々がフレーム・バツフア・ワ
ード幅に整合する20ピクセル幅である)に左寄せ
に位置合せする。特に図示しないが、これらのレ
ジスタをA1,B1及びC1と呼ぶ。PP110
は、これらのレジスタをA2,B2及びC2と呼
ぶ他の組のレジスタに複写し、これらを右に7個
の位置だけシフトする。論理的に、A1をA2
に、B1をB2に、C1をC2にオアする。シフ
ト及びオア動作は、蓄積パターンの最初の3ワー
ドを完了するためにもう一度繰返す。走査ライン
番号及びワード番号の対応関係を簡略的に示す第
7図を参照すると、PP110は、レジスタA2,
B2及びC2の内容を夫々フレーム・バツフアの
ワード400,405及び410(走査ライン8
0,81及び82の左ワード)に書く。書込み動
作用のアドレスは、LDA1乃至LDA23と名称
をつけたラインを通り、データはLDD0乃至
LDD19(16ピクセル・ワード幅マシンを示す
ように、LDD0乃至LDD15のみを図示する。)
と名称をつけたラインを通過する。これら3個の
ワードは、各々がパターンの2個の完全な複写及
び6ピクセル部分の第3の複写を含む。
は、例えば7×3ピクセル・パターンを有するロ
ード・ペイント・パターン命令を或る点で受取
る。PP110は、パターンを読み、それを3個
の一時レジスタ(各々がフレーム・バツフア・ワ
ード幅に整合する20ピクセル幅である)に左寄せ
に位置合せする。特に図示しないが、これらのレ
ジスタをA1,B1及びC1と呼ぶ。PP110
は、これらのレジスタをA2,B2及びC2と呼
ぶ他の組のレジスタに複写し、これらを右に7個
の位置だけシフトする。論理的に、A1をA2
に、B1をB2に、C1をC2にオアする。シフ
ト及びオア動作は、蓄積パターンの最初の3ワー
ドを完了するためにもう一度繰返す。走査ライン
番号及びワード番号の対応関係を簡略的に示す第
7図を参照すると、PP110は、レジスタA2,
B2及びC2の内容を夫々フレーム・バツフアの
ワード400,405及び410(走査ライン8
0,81及び82の左ワード)に書く。書込み動
作用のアドレスは、LDA1乃至LDA23と名称
をつけたラインを通り、データはLDD0乃至
LDD19(16ピクセル・ワード幅マシンを示す
ように、LDD0乃至LDD15のみを図示する。)
と名称をつけたラインを通過する。これら3個の
ワードは、各々がパターンの2個の完全な複写及
び6ピクセル部分の第3の複写を含む。
同様の一連のシフト及びオア動作を用いて、3
個の20ピクセル・ワードの次の組を形成し、これ
らのワードを、フレーム・バツフアのワード40
1,406及び411に書込む。3個のワードか
ら成るこの第2の組は、(前の3個のワードの右
側で6個のピクセセル幅部分を形成したことによ
る)左側の1個のピクセル幅部分と右側の5個の
ピクセル幅部分と共に、2個の完全な複写パター
ンを含む。3ワードから成る残り3つの組は、
各々同様の方法で書込む。蓄積パターンのロード
を完了すると、PP110は、その中のローカ
ル・メモリ即ち、レジスタのワード内のパターン
の高さ3を蓄積することによりロード・ペイン
ト・パターンを完了する。この値は、後でモジユ
ロ及び循環(ラツプアラウンド)計算のために用
いる。
個の20ピクセル・ワードの次の組を形成し、これ
らのワードを、フレーム・バツフアのワード40
1,406及び411に書込む。3個のワードか
ら成るこの第2の組は、(前の3個のワードの右
側で6個のピクセセル幅部分を形成したことによ
る)左側の1個のピクセル幅部分と右側の5個の
ピクセル幅部分と共に、2個の完全な複写パター
ンを含む。3ワードから成る残り3つの組は、
各々同様の方法で書込む。蓄積パターンのロード
を完了すると、PP110は、その中のローカ
ル・メモリ即ち、レジスタのワード内のパターン
の高さ3を蓄積することによりロード・ペイン
ト・パターンを完了する。この値は、後でモジユ
ロ及び循環(ラツプアラウンド)計算のために用
いる。
PPは続いて30,20及び79,69間の矩
形部を塗りつぶす命令を受ける。上述したモジユ
ロ計算を用いて、PPは使用すべき第1蓄積パタ
ーン走査ラインが82であることを計算する。更
に、矩形部内の第1(左上)フレーム・バツフ
ア・ワードが101であり、このワードの右10個
のピクセルのみが矩形部内にあることを計算す
る。PPは、2個の一時レジスタ、例えば、R1
及びR2に夫々フレーム・バツフア・ワード10
1及び411(ワード101の真下の蓄積パター
ンのライン82からのワード)を読込む。PP1
10は、R2の右側10ピクセルをR1に移動し、
R1の左側10ピクセルを変化を与えず、R1をフ
レーム・バツフア・ワード101に書直す。次
に、フレーム・バツフア・ワード412を一時レ
ジスタに読込み、直ちにワード102に書込み、
ワード413は同様にワード103に複写する。
蓄積パターン内の走査ライン82の50ピクセル幅
部分を走査ライン20の50ピクセル部に今、複写
した。異なるワード・アドレスを除いて、読込み
及び書込みの同じ手順を用いて、50ピクセルを走
査ライン80から21,81から22,82から
23,80から24,…80から69に複写す
る。この様にして、矩形部全体が塗りつぶし状態
になる。この場合、矩形部の塗りつぶしであるの
で、表示リストが、例えば、対角位置の位置情報
を含んでいれば、塗りつぶしを行うことができ
る。しかし、台形又はその他の多角形である場合
は、表示リストは各走査ライン毎に塗りつぶし部
分の始点及び終点の位置情報を含んでいる必要が
ある。
形部を塗りつぶす命令を受ける。上述したモジユ
ロ計算を用いて、PPは使用すべき第1蓄積パタ
ーン走査ラインが82であることを計算する。更
に、矩形部内の第1(左上)フレーム・バツフ
ア・ワードが101であり、このワードの右10個
のピクセルのみが矩形部内にあることを計算す
る。PPは、2個の一時レジスタ、例えば、R1
及びR2に夫々フレーム・バツフア・ワード10
1及び411(ワード101の真下の蓄積パター
ンのライン82からのワード)を読込む。PP1
10は、R2の右側10ピクセルをR1に移動し、
R1の左側10ピクセルを変化を与えず、R1をフ
レーム・バツフア・ワード101に書直す。次
に、フレーム・バツフア・ワード412を一時レ
ジスタに読込み、直ちにワード102に書込み、
ワード413は同様にワード103に複写する。
蓄積パターン内の走査ライン82の50ピクセル幅
部分を走査ライン20の50ピクセル部に今、複写
した。異なるワード・アドレスを除いて、読込み
及び書込みの同じ手順を用いて、50ピクセルを走
査ライン80から21,81から22,82から
23,80から24,…80から69に複写す
る。この様にして、矩形部全体が塗りつぶし状態
になる。この場合、矩形部の塗りつぶしであるの
で、表示リストが、例えば、対角位置の位置情報
を含んでいれば、塗りつぶしを行うことができ
る。しかし、台形又はその他の多角形である場合
は、表示リストは各走査ライン毎に塗りつぶし部
分の始点及び終点の位置情報を含んでいる必要が
ある。
更に、複雑なフレーム・バツフアは、ワードの
任意の部分を書込む機能を有する。この様な場
合、ワード411から10ピクセルをワード101
に移動させることにより、412から102及び
413から103への移動と同様に、読込み及び
書込みが容易になる。単一動作として一走査ライ
ンの任意の部分を他の走査ラインの同じ部分に複
写できる互角の速さのフレーム・バツフアを構成
できる。この場合、ここで説明する全体的矩形部
の塗りつぶしは50の動作を必要とするのみであ
る本発明を用いないとすると、この矩形部の塗り
つぶしのために大部分の書込みのため7ピクセル
をシフトさせ、7個又はそれ以下のピクセルも80
×50=400回書込む必要がある。
任意の部分を書込む機能を有する。この様な場
合、ワード411から10ピクセルをワード101
に移動させることにより、412から102及び
413から103への移動と同様に、読込み及び
書込みが容易になる。単一動作として一走査ライ
ンの任意の部分を他の走査ラインの同じ部分に複
写できる互角の速さのフレーム・バツフアを構成
できる。この場合、ここで説明する全体的矩形部
の塗りつぶしは50の動作を必要とするのみであ
る本発明を用いないとすると、この矩形部の塗り
つぶしのために大部分の書込みのため7ピクセル
をシフトさせ、7個又はそれ以下のピクセルも80
×50=400回書込む必要がある。
この例で説明した動作は、全て、或る位置から
他へ矩形領域を複写した結果である。塗りつぶし
パターンをロードする場合、表示リスト・メモリ
からフレーム・バツフアのパターン蓄積領域の多
数の位置に7×3ピクセル矩形部を複写する。矩
形部を塗りつぶす際、蓄積パターンからの80×1
ピクセル矩形を矩形部に複写する。矩形ピクセ
ル・アレイを複写する例として、1981年8月発行
バイト6(8)、スモール・トーク(Small Talk)
に関する特集号のインガルス・D著“ザ・スモー
ル・トーク・グラフイツク・カーネル”を参照さ
れたい。しかし、この文献で述べたパターニング
は、使用するフレーム・バツフアの幅である16ピ
クセル幅パターンに限定されないことに留意され
たい。以上では、矩形領域の複写のみについて述
べたが、本発明は、更に汎用的パターニング機能
がある。
他へ矩形領域を複写した結果である。塗りつぶし
パターンをロードする場合、表示リスト・メモリ
からフレーム・バツフアのパターン蓄積領域の多
数の位置に7×3ピクセル矩形部を複写する。矩
形部を塗りつぶす際、蓄積パターンからの80×1
ピクセル矩形を矩形部に複写する。矩形ピクセ
ル・アレイを複写する例として、1981年8月発行
バイト6(8)、スモール・トーク(Small Talk)
に関する特集号のインガルス・D著“ザ・スモー
ル・トーク・グラフイツク・カーネル”を参照さ
れたい。しかし、この文献で述べたパターニング
は、使用するフレーム・バツフアの幅である16ピ
クセル幅パターンに限定されないことに留意され
たい。以上では、矩形領域の複写のみについて述
べたが、本発明は、更に汎用的パターニング機能
がある。
上記の“バイト”に記述してある様に、出所及
び宛先間の論理的動作を含むように複写を拡張で
きる。例えば、パターン・ソース及び塗りつぶす
矩形部間の論理オア動作は、透過パターンとな
る。蓄積パターン内でどこに0があつても、矩形
部の対応領域は、不変のままである。これは、あ
たかも矩形部が画面上の戸扉の様に矩形部を通し
た視界が得られる。
び宛先間の論理的動作を含むように複写を拡張で
きる。例えば、パターン・ソース及び塗りつぶす
矩形部間の論理オア動作は、透過パターンとな
る。蓄積パターン内でどこに0があつても、矩形
部の対応領域は、不変のままである。これは、あ
たかも矩形部が画面上の戸扉の様に矩形部を通し
た視界が得られる。
以上のグラフイツク表示迅速パターン塗りつぶ
し構成では、フレーム・バツフア・メモリのデル
タX値及びデルタY値内の使用者が決めたパター
ンは、(非表示部全体でもよい)フレーム・バツ
フア部分の所望の部分を埋め尽くすまでフレー
ム・バツフア・メモリの非表示部分の基本メモリ
位置ブロツクからXにおいて複写される。この複
写パターンは、表示像の所定領域を塗りつぶすた
めに用いる。この様な構成では、塗りつぶし領域
又は形状の境界はパターンを見るウインドウとし
て働き、塗りつぶす形状が画面上に描かれるまで
複写パターンは実際には見えない。
し構成では、フレーム・バツフア・メモリのデル
タX値及びデルタY値内の使用者が決めたパター
ンは、(非表示部全体でもよい)フレーム・バツ
フア部分の所望の部分を埋め尽くすまでフレー
ム・バツフア・メモリの非表示部分の基本メモリ
位置ブロツクからXにおいて複写される。この複
写パターンは、表示像の所定領域を塗りつぶすた
めに用いる。この様な構成では、塗りつぶし領域
又は形状の境界はパターンを見るウインドウとし
て働き、塗りつぶす形状が画面上に描かれるまで
複写パターンは実際には見えない。
本発明のグラフイツク表示方法では、フレー
ム・バツフアの表示されない非表示メモリ領域
に、所定パターンを走査ライン幅全体に記憶し、
非表示メモリに領域に記憶された所定パターンの
走査ラインを順番に繰り返し選択し、非表示メモ
リ領域から選択された走査ラインの表示画面の所
定領域に対応する部分をそのまま表示メモリ領域
の対応する走査ラインの部分に複写することによ
り、所定パターンのシフト等の走査を行う必要が
なく、表示画面の所定領域を所定パターンで高速
に塗りつぶすことができる。
ム・バツフアの表示されない非表示メモリ領域
に、所定パターンを走査ライン幅全体に記憶し、
非表示メモリに領域に記憶された所定パターンの
走査ラインを順番に繰り返し選択し、非表示メモ
リ領域から選択された走査ラインの表示画面の所
定領域に対応する部分をそのまま表示メモリ領域
の対応する走査ラインの部分に複写することによ
り、所定パターンのシフト等の走査を行う必要が
なく、表示画面の所定領域を所定パターンで高速
に塗りつぶすことができる。
第1図は、本発明のグラフイツク表示方法を完
行するために用いる表示制御器を示すブロツク
図、第2図は第1図のピクチヤ・プロセツサを詳
細に示すブロツク図、第3図乃至第5図は本発明
の動作を説明するために用いるフレーム・バツフ
ア・メモリの簡略図、第6図は本発明のパターン
塗りつぶし機能を示す簡略図、第7図は走査ライ
ン番号及びワード番号の対応関係を表すための線
図である。 10はフレーム・バツフア・メモリの非表示領
域、11はパターン、20は表示メモリ領域であ
る。
行するために用いる表示制御器を示すブロツク
図、第2図は第1図のピクチヤ・プロセツサを詳
細に示すブロツク図、第3図乃至第5図は本発明
の動作を説明するために用いるフレーム・バツフ
ア・メモリの簡略図、第6図は本発明のパターン
塗りつぶし機能を示す簡略図、第7図は走査ライ
ン番号及びワード番号の対応関係を表すための線
図である。 10はフレーム・バツフア・メモリの非表示領
域、11はパターン、20は表示メモリ領域であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示画面の所定領域を少なくとも1個の所定
パターンで塗りつぶすグラフイツク表示方法であ
つて、 複数の走査ラインを含むフレーム・バツフア・
メモリを、上記表示画面に表示される情報を記憶
する走査ラインを含む表示メモリ領域及び上記表
示画面に表示されない情報を記憶する走査ライン
を含む非表示メモリ領域に分割し、 上記表示メモリ領域の走査ラインよりも少ない
走査ラインから成る所定パターンを上記フレー
ム・バツフア・メモリの上記非表示メモリ領域
で、走査ライン方向に複写して、上記走査ライン
の幅全体に上記所定パターンを記憶させ、 上記表示画面の上記所定領域の塗りつぶしに使
用する走査ラインを上記非表示メモリ領域の走査
ラインから順番に繰り返し選択し、 上記非表示メモリ領域から選択した上記走査ラ
インの上記表示画面上の上記所定領域の幅に対応
する部分を、上記所定領域に対応する上記表示メ
モリ領域の走査ラインの部分に複写することを特
徴とするグラフイツク表示方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/647,955 US4646078A (en) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | Graphics display rapid pattern fill using undisplayed frame buffer memory |
| US647955 | 1984-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167181A JPS6167181A (ja) | 1986-04-07 |
| JPH0431154B2 true JPH0431154B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=24598893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60197502A Granted JPS6167181A (ja) | 1984-09-06 | 1985-09-06 | グラフイツク表示方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4646078A (ja) |
| EP (1) | EP0174809B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6167181A (ja) |
| CA (1) | CA1241136A (ja) |
| DE (1) | DE3584654D1 (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6552730B1 (en) * | 1984-10-05 | 2003-04-22 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for bit operational process |
| US4754488A (en) * | 1984-12-07 | 1988-06-28 | International Business Machines Corporation | Method for ascertaining and filling of bounded areas of a colored raster display |
| US4853971A (en) * | 1985-03-18 | 1989-08-01 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Method and apparatus for processing image data |
| US5262767A (en) * | 1985-06-21 | 1993-11-16 | Hitachi, Ltd. | Display control device |
| JPH087569B2 (ja) * | 1985-06-21 | 1996-01-29 | 株式会社日立製作所 | 表示制御装置 |
| US4791582A (en) * | 1985-09-27 | 1988-12-13 | Daikin Industries, Ltd. | Polygon-filling apparatus used in a scanning display unit and method of filling the same |
| JPS62192878A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-24 | Nippon Gakki Seizo Kk | 多角形の塗りつぶし方法 |
| JP2610825B2 (ja) * | 1986-04-16 | 1997-05-14 | キヤノン株式会社 | 図形処理装置 |
| JPS62251982A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-02 | Fanuc Ltd | 画像処理装置 |
| NL8601488A (nl) * | 1986-06-09 | 1988-01-04 | Oce Nederland Bv | Werkwijze voor het opvullen van oppervlaktedelen van een afbeelding met een oppervlaktepatroon. |
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| US4988985A (en) * | 1987-01-30 | 1991-01-29 | Schlumberger Technology Corporation | Method and apparatus for a self-clearing copy mode in a frame-buffer memory |
| GB8704051D0 (en) * | 1987-02-20 | 1987-03-25 | Thermoteknix Systems Ltd | Printer control system |
| US5265214A (en) * | 1987-08-28 | 1993-11-23 | Daikin Industries, Ltd. | Filling processing apparatus and method |
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| JPH01170169A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-05 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 多色印刷のための画像図形修正処理方法 |
| JPH0251196A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-21 | Nec Corp | 塗りつぶしパターン参照方式 |
| US5357605A (en) * | 1988-09-13 | 1994-10-18 | Microsoft Corporation | Method and system for displaying patterns using a bitmap display |
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| GB9027678D0 (en) * | 1990-12-20 | 1991-02-13 | Ncr Co | Videographics display system |
| EP0501814B1 (en) * | 1991-03-01 | 1998-12-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
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| EP0673012A3 (en) * | 1994-03-11 | 1996-01-10 | Canon Information Syst Res | Control for a display with multiple common lines for each pixel. |
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| US5808691A (en) * | 1995-12-12 | 1998-09-15 | Cirrus Logic, Inc. | Digital carrier synthesis synchronized to a reference signal that is asynchronous with respect to a digital sampling clock |
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| US6483515B1 (en) * | 1999-04-09 | 2002-11-19 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for displaying data patterns in information systems |
| JP5253348B2 (ja) * | 2009-10-01 | 2013-07-31 | 三菱電機株式会社 | 状態表示装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3665410A (en) * | 1970-07-13 | 1972-05-23 | Bell Telephone Labor Inc | Computer graphics system with edge violation detection |
| US3778811A (en) * | 1972-06-21 | 1973-12-11 | Gte Sylvania Inc | Display system with graphic fill-in |
| FR2189870B1 (ja) * | 1972-06-23 | 1977-06-17 | Thomson Csf | |
| SE423936B (sv) * | 1980-01-16 | 1982-06-14 | Asea Ab | Forfarande for presentation av grafisk information samt anordning for genomforande av forfarandet |
| US4317114A (en) * | 1980-05-12 | 1982-02-23 | Cromemco Inc. | Composite display device for combining image data and method |
| US4533911A (en) * | 1982-02-24 | 1985-08-06 | Daisy Systems Corporation | Video display system for displaying symbol-fragments in different orientations |
| US4524353A (en) * | 1982-03-29 | 1985-06-18 | Sperry Corporation | Line pattern template generator |
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| JPS5947665A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-17 | Alps Electric Co Ltd | 画像パタ−ン処理方式 |
| JPS5962892A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-10 | 三菱電機株式会社 | グラフイツク・デイスプレイ装置 |
-
1984
- 1984-09-06 US US06/647,955 patent/US4646078A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-09-05 DE DE8585306322T patent/DE3584654D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-09-05 CA CA000490023A patent/CA1241136A/en not_active Expired
- 1985-09-05 EP EP85306322A patent/EP0174809B1/en not_active Expired
- 1985-09-06 JP JP60197502A patent/JPS6167181A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0174809A3 (en) | 1988-06-15 |
| CA1241136A (en) | 1988-08-23 |
| EP0174809B1 (en) | 1991-11-13 |
| US4646078A (en) | 1987-02-24 |
| JPS6167181A (ja) | 1986-04-07 |
| EP0174809A2 (en) | 1986-03-19 |
| DE3584654D1 (de) | 1991-12-19 |
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