JPH04300763A - 洗車機 - Google Patents
洗車機Info
- Publication number
- JPH04300763A JPH04300763A JP6586491A JP6586491A JPH04300763A JP H04300763 A JPH04300763 A JP H04300763A JP 6586491 A JP6586491 A JP 6586491A JP 6586491 A JP6586491 A JP 6586491A JP H04300763 A JPH04300763 A JP H04300763A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- car wash
- car
- lighting lamp
- sonic sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば給油所に設置
され、洗車に使用される洗車機に関するものである。
され、洗車に使用される洗車機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的な洗車機の構成を図4およ
び図5を用いて説明する。洗車機本体1は、正面視にお
いて門型をしており、複数個の輪体2を介してレール3
上に載置してあり、走行駆動装置(図示せず)の作動に
より一定経路上を自在に往復走行する。この門型の洗車
機本体1には、第1洗浄水アーチ4と、第1ワックスア
ーチ5と、第2洗浄水アーチ6と、第2ワックスアーチ
7と、洗剤アーチ8とがこの順で配設され、そして第1
洗浄水アーチ4の箇所に乾燥用のトップノズル9、サイ
ドノズル10ならびにを両ノズル9,10に同時に連通
して風を供給する左右一対のブロワ装置11を設けると
ともに、トップブラシ12とサイドブラシ13とを、そ
れぞれ揺動自在なアーム(図示せず)を介して取付けて
いる。また、洗車機本体1の両側下部には、それぞれ左
右一対のロッカーブラシ14が互いに接近離間自在に設
けられ、洗車機本体1の正面上部には、洗車される車両
15の車高を検出するソニックセンサ16が設けられ、
また正面側部には操作パネル17が設けられている。そ
して、洗車機本体1内部の上部それぞれの隅に、洗車機
本体1内部および車両15照明用のランプ18が設けら
れている。
び図5を用いて説明する。洗車機本体1は、正面視にお
いて門型をしており、複数個の輪体2を介してレール3
上に載置してあり、走行駆動装置(図示せず)の作動に
より一定経路上を自在に往復走行する。この門型の洗車
機本体1には、第1洗浄水アーチ4と、第1ワックスア
ーチ5と、第2洗浄水アーチ6と、第2ワックスアーチ
7と、洗剤アーチ8とがこの順で配設され、そして第1
洗浄水アーチ4の箇所に乾燥用のトップノズル9、サイ
ドノズル10ならびにを両ノズル9,10に同時に連通
して風を供給する左右一対のブロワ装置11を設けると
ともに、トップブラシ12とサイドブラシ13とを、そ
れぞれ揺動自在なアーム(図示せず)を介して取付けて
いる。また、洗車機本体1の両側下部には、それぞれ左
右一対のロッカーブラシ14が互いに接近離間自在に設
けられ、洗車機本体1の正面上部には、洗車される車両
15の車高を検出するソニックセンサ16が設けられ、
また正面側部には操作パネル17が設けられている。そ
して、洗車機本体1内部の上部それぞれの隅に、洗車機
本体1内部および車両15照明用のランプ18が設けら
れている。
【0003】ソニックセンサ16は、振動子の発信部よ
り音波を下方へ出力し、検知物より反射した音波を受信
し、その時間を測定し検知物までの距離、すなわち車両
15の車高を検出している。
り音波を下方へ出力し、検知物より反射した音波を受信
し、その時間を測定し検知物までの距離、すなわち車両
15の車高を検出している。
【0004】このような従来の洗車機は、たとえばワッ
クス洗車行程においては、洗車機本体1を走行させ、ソ
ニックセンサ16によって検出された車両15の車高に
よって車種を判定し、ワックスアーチ5,7からワック
スをスプレーし、車種に応じて各ブラシ12,13,1
4を駆動して車両15を洗車し、さらに所期の洗車を行
った車両15に対して、最終行程において洗車機本体1
を逆行させ、各ノズル9,10から車両15に向けて風
を吹きつけ、乾燥させている。
クス洗車行程においては、洗車機本体1を走行させ、ソ
ニックセンサ16によって検出された車両15の車高に
よって車種を判定し、ワックスアーチ5,7からワック
スをスプレーし、車種に応じて各ブラシ12,13,1
4を駆動して車両15を洗車し、さらに所期の洗車を行
った車両15に対して、最終行程において洗車機本体1
を逆行させ、各ノズル9,10から車両15に向けて風
を吹きつけ、乾燥させている。
【0005】また、照明用のランプ18は、作業員が任
意に、操作パネル17に設けられた電源スイッチ(図示
せず)を入切することで点灯あるいは消灯を行っている
。
意に、操作パネル17に設けられた電源スイッチ(図示
せず)を入切することで点灯あるいは消灯を行っている
。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の洗車機
においては、照明用のランプ18の点灯を作業員が任意
に行っているため、一旦洗車機本体1が走行を開始する
と、危険なため、照明用のランプ18の点灯を行うこと
ができず、洗車機本体1内の洗車の状態、たとえば車両
15の突起物へのブラシ12,13,14の洗浄状態な
どを観察できず、洗車の良否を判定できなくなるという
問題があった。
においては、照明用のランプ18の点灯を作業員が任意
に行っているため、一旦洗車機本体1が走行を開始する
と、危険なため、照明用のランプ18の点灯を行うこと
ができず、洗車機本体1内の洗車の状態、たとえば車両
15の突起物へのブラシ12,13,14の洗浄状態な
どを観察できず、洗車の良否を判定できなくなるという
問題があった。
【0007】本発明は上記問題を解決するものであり、
洗車時に確実に照明ランプを点灯する洗車機を提供する
ことを目的とするものである。
洗車時に確実に照明ランプを点灯する洗車機を提供する
ことを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
本発明の洗車機は、門型の洗車機本体に、洗車する車両
を検出する車両検出手段と、前記車両検出手段による前
記車両の検出により点灯する照明用のランプを設けたこ
とを特徴とするものである。
本発明の洗車機は、門型の洗車機本体に、洗車する車両
を検出する車両検出手段と、前記車両検出手段による前
記車両の検出により点灯する照明用のランプを設けたこ
とを特徴とするものである。
【0009】
【作用】上記構成により、照明用のランプは車両検出手
段が車両を検出すると点灯する。よって、洗車時に確実
に照明ランプは点灯する。
段が車両を検出すると点灯する。よって、洗車時に確実
に照明ランプは点灯する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。なお、従来例の図4および図5の構成と同一の
構成には同一の符号を付して説明を省略する。
明する。なお、従来例の図4および図5の構成と同一の
構成には同一の符号を付して説明を省略する。
【0011】図1は本発明の一実施例における洗車機の
制御ブロック図である。洗車機の制御系は、大きく、洗
車機本体1に内蔵され、マイクロコンピュータからなる
制御装置21、前記操作パネル17、ソニックセンサ1
6などからなるセンサ系22、走行モータを有す走行駆
動装置23やサイドブラシ13などからなる駆動系24
、照明用ランプ18および電源25から構成されており
、制御装置21は、操作パネル17からの起動、停止な
どの操作信号、センサ系22の検出信号を入力して記憶
し、操作信号に応じて、駆動系24を制御して洗車機本
体1全体の動作を制御し、また照明用ランプ18の点灯
を制御している。
制御ブロック図である。洗車機の制御系は、大きく、洗
車機本体1に内蔵され、マイクロコンピュータからなる
制御装置21、前記操作パネル17、ソニックセンサ1
6などからなるセンサ系22、走行モータを有す走行駆
動装置23やサイドブラシ13などからなる駆動系24
、照明用ランプ18および電源25から構成されており
、制御装置21は、操作パネル17からの起動、停止な
どの操作信号、センサ系22の検出信号を入力して記憶
し、操作信号に応じて、駆動系24を制御して洗車機本
体1全体の動作を制御し、また照明用ランプ18の点灯
を制御している。
【0012】照明用ランプ18は、図2の電気回路に示
すように、単相の電源ライン間に、操作パネル17に設
けられた照明用電源スイッチ26と前記制御装置21の
照明用ランプ18入切用の出力接点21’からなる並列
回路と、直列に接続されている。
すように、単相の電源ライン間に、操作パネル17に設
けられた照明用電源スイッチ26と前記制御装置21の
照明用ランプ18入切用の出力接点21’からなる並列
回路と、直列に接続されている。
【0013】以下、本発明の要旨である、制御装置21
による照明用ランプ18の点灯方法を図3のフローチャ
ートに基づいて説明する。まず、操作パネル17からの
操作信号に応じて洗車動作を行っているかを確認し(ス
テップ−1)、洗車動作中のとき、ソニックセンサ16
の車両検出によりオンするフラッグFがオンかどうか、
すなわちF=1であるかを確認し(ステップ−2)、F
=1の場合、照明用ランプ18入切用の出力接点21’
をオン状態にして照明用ランプ18を点灯する(ステッ
プ−3)。またステップー2において、F=1でない場
合、車両15を検出しているかを、ソニックセンサ16
から入力される車高データが所定値(たとえばボンネッ
ト部の高さの値)以上であるかにより確認し(ステップ
−4)、車両15を検出している場合、フラッグFを1
とし(ステップ−5)、ステップー3を実行する。また
、ステップー1において洗車動作を行っていない場合、
あるいはステップー4において車両15を検出していな
い場合、フラッグFをリセット、すなわちF=0とし(
ステップ−6)、照明用ランプ18入切用の出力接点2
1’をオフ状態にして照明用ランプ18を消灯する(ス
テップ−7)。
による照明用ランプ18の点灯方法を図3のフローチャ
ートに基づいて説明する。まず、操作パネル17からの
操作信号に応じて洗車動作を行っているかを確認し(ス
テップ−1)、洗車動作中のとき、ソニックセンサ16
の車両検出によりオンするフラッグFがオンかどうか、
すなわちF=1であるかを確認し(ステップ−2)、F
=1の場合、照明用ランプ18入切用の出力接点21’
をオン状態にして照明用ランプ18を点灯する(ステッ
プ−3)。またステップー2において、F=1でない場
合、車両15を検出しているかを、ソニックセンサ16
から入力される車高データが所定値(たとえばボンネッ
ト部の高さの値)以上であるかにより確認し(ステップ
−4)、車両15を検出している場合、フラッグFを1
とし(ステップ−5)、ステップー3を実行する。また
、ステップー1において洗車動作を行っていない場合、
あるいはステップー4において車両15を検出していな
い場合、フラッグFをリセット、すなわちF=0とし(
ステップ−6)、照明用ランプ18入切用の出力接点2
1’をオフ状態にして照明用ランプ18を消灯する(ス
テップ−7)。
【0014】上記構成により、照明用ランプ18は、照
明用電源スイッチ26が”入”のとき点灯するとともに
、制御装置21により、洗車動作中ソニックセンサ16
により車両15が検出されると、点灯する。したがって
、特に夕暮れどきなど作業員が照明用のランプ18の点
灯を、洗車開始時忘れた場合にでも、ソニックセンサ1
6により車両15が検出されると照明用ランプ18が点
灯することにより、洗車機本体1内の洗車の状態を観察
でき、洗車の良否を判定することができる。また顧客へ
のショー効果も期待できる。
明用電源スイッチ26が”入”のとき点灯するとともに
、制御装置21により、洗車動作中ソニックセンサ16
により車両15が検出されると、点灯する。したがって
、特に夕暮れどきなど作業員が照明用のランプ18の点
灯を、洗車開始時忘れた場合にでも、ソニックセンサ1
6により車両15が検出されると照明用ランプ18が点
灯することにより、洗車機本体1内の洗車の状態を観察
でき、洗車の良否を判定することができる。また顧客へ
のショー効果も期待できる。
【0015】なお、本実施例では、ソニックセンサ16
により車両15を検出しているが、車両を検出できる他
のセンサを用いてもよいことはいうまでもない。
により車両15を検出しているが、車両を検出できる他
のセンサを用いてもよいことはいうまでもない。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、照
明用のランプは車両検出手段が車両を検出すると点灯さ
れることによって、洗車時に確実に照明ランプを点灯す
ることができ、洗車開始時、作業員が照明用のランプの
点灯を忘れた場合にでも、照明用ランプが点灯すること
で洗車機本体内の洗車の状態を観察でき、洗車の良否を
判定することができる。また顧客へのショー効果を期待
できる。
明用のランプは車両検出手段が車両を検出すると点灯さ
れることによって、洗車時に確実に照明ランプを点灯す
ることができ、洗車開始時、作業員が照明用のランプの
点灯を忘れた場合にでも、照明用ランプが点灯すること
で洗車機本体内の洗車の状態を観察でき、洗車の良否を
判定することができる。また顧客へのショー効果を期待
できる。
【図1】本発明の一実施例における洗車機の制御系のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】同洗車機の車両照明用のランプの電気回路であ
る。
る。
【図3】同洗車機の制御装置の車両照明用のランプ点灯
方法を説明するためのフローチャートである。
方法を説明するためのフローチャートである。
【図4】従来の洗車機の側面図である。
【図5】従来の洗車機の正面図である。
1 洗車機本体
15 車両
16 ソニックセンサ(車両検出手段)18
照明用のランプ 21 制御装置 21’ 制御装置の照明用ランプ入切用の出力接点2
2 照明用電源スイッチ
照明用のランプ 21 制御装置 21’ 制御装置の照明用ランプ入切用の出力接点2
2 照明用電源スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 門型の洗車機本体に、洗車する車両を
検出する車両検出手段と、前記車両検出手段による前記
車両の検出により点灯する照明用のランプを設けたこと
を特徴とする洗車機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6586491A JPH04300763A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 洗車機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6586491A JPH04300763A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 洗車機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04300763A true JPH04300763A (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=13299297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6586491A Pending JPH04300763A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 洗車機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04300763A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008037170A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車機 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP6586491A patent/JPH04300763A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008037170A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車機 |
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