JPH0430087B2 - - Google Patents
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- JPH0430087B2 JPH0430087B2 JP8091383A JP8091383A JPH0430087B2 JP H0430087 B2 JPH0430087 B2 JP H0430087B2 JP 8091383 A JP8091383 A JP 8091383A JP 8091383 A JP8091383 A JP 8091383A JP H0430087 B2 JPH0430087 B2 JP H0430087B2
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- level
- signal
- audio signal
- circuit
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/0045—Recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報記録装置に関し、特に光学的フイ
ルムを電気的入力信号に応じて露光記録する場合
に適用して好適なものである。
ルムを電気的入力信号に応じて露光記録する場合
に適用して好適なものである。
この種の情報記録装置は例えば映画用フイルム
のサウンドトラツクに音声信号を記録するために
用いられており、第1図に示す如く三角形状の光
の像1をガルバノメータでなる光照射装置を介し
て直線状スリツト2状に照射すると共に、ガルバ
ノメータ電気的音声信号によつて駆動することに
よつて三角形状の光の像1を矢印3の方向に振動
させ、かくしてスリツト2を通じて音声信号に応
じて幅変調された走査用光ビーム4を得る。この
走査用光ビーム4は第2図に示すように映画用フ
イルムが走行する際にサウンドトラツク5上を走
査露光し、これにより音声信号の変化に応じて露
光面積がサウンドトラツク5の中心線X1を中心
にして変化する露光軌跡6をサウンドトラツク5
上に記録する。
のサウンドトラツクに音声信号を記録するために
用いられており、第1図に示す如く三角形状の光
の像1をガルバノメータでなる光照射装置を介し
て直線状スリツト2状に照射すると共に、ガルバ
ノメータ電気的音声信号によつて駆動することに
よつて三角形状の光の像1を矢印3の方向に振動
させ、かくしてスリツト2を通じて音声信号に応
じて幅変調された走査用光ビーム4を得る。この
走査用光ビーム4は第2図に示すように映画用フ
イルムが走行する際にサウンドトラツク5上を走
査露光し、これにより音声信号の変化に応じて露
光面積がサウンドトラツク5の中心線X1を中心
にして変化する露光軌跡6をサウンドトラツク5
上に記録する。
このようにして露光されたフイルムは化学的に
定着処理がされ、その結果露光軌跡6が透明部分
7Aを形成し、透明部分7Aと不透明部分7Bと
の境界線が音声信号の変化に対応する記録波形8
を描くことになる。
定着処理がされ、その結果露光軌跡6が透明部分
7Aを形成し、透明部分7Aと不透明部分7Bと
の境界線が音声信号の変化に対応する記録波形8
を描くことになる。
ところでこのようにして情報を記録する場合、
記録波形8の平均レベル位置を例えば第2図の線
X21及びX22の位置に固定して音声信号のレ
ベルが大きいときも(第3図)、小さいときも
(第4図)もこの平均レベル位置X21及びX2
2を中心にして記録波形8を記録すると、音声信
号のレベルが小さいときに透明部分7Aの面積が
大きくなるため、フイルムの傷や、フイルムに付
着したほこりに基づく耳障りな雑音がグランドノ
イズとして再生信号に混入する問題がある。この
問題を解決するため従来は、記録波形8の平均レ
ベル位置X21及びX22を音声信号のレベルに
応じて変化させ、音声信号の信号レベルが小さい
ときは第5図に示すように中心線X1に近づける
のに対して音声信号の信号レベルが大きくなつた
ときは第6図に示すように中心線X1から離すよ
うにした第7図に示すようなグランドノイズ低減
回路11が用いられていた。
記録波形8の平均レベル位置を例えば第2図の線
X21及びX22の位置に固定して音声信号のレ
ベルが大きいときも(第3図)、小さいときも
(第4図)もこの平均レベル位置X21及びX2
2を中心にして記録波形8を記録すると、音声信
号のレベルが小さいときに透明部分7Aの面積が
大きくなるため、フイルムの傷や、フイルムに付
着したほこりに基づく耳障りな雑音がグランドノ
イズとして再生信号に混入する問題がある。この
問題を解決するため従来は、記録波形8の平均レ
ベル位置X21及びX22を音声信号のレベルに
応じて変化させ、音声信号の信号レベルが小さい
ときは第5図に示すように中心線X1に近づける
のに対して音声信号の信号レベルが大きくなつた
ときは第6図に示すように中心線X1から離すよ
うにした第7図に示すようなグランドノイズ低減
回路11が用いられていた。
グランドノイズ低減回路11は入力音声信号S
1を入力増幅回路12及びトランス13を介して
全波整流回路14に与えられる。その整流出力S
2は平滑回路15において平滑されることにより
その出力端に入力音声信号S1の信号レベルに相
当するレベル検出信号S3が得られる。このレベ
ル検出信号S3は反転増幅回路16を介して加算
回路17に与えられて入力音声信号S1に加算さ
れ、かくして得られる加算出力が平均レベル位置
信号S4としてガルバノメータに送出される。
1を入力増幅回路12及びトランス13を介して
全波整流回路14に与えられる。その整流出力S
2は平滑回路15において平滑されることにより
その出力端に入力音声信号S1の信号レベルに相
当するレベル検出信号S3が得られる。このレベ
ル検出信号S3は反転増幅回路16を介して加算
回路17に与えられて入力音声信号S1に加算さ
れ、かくして得られる加算出力が平均レベル位置
信号S4としてガルバノメータに送出される。
第7図の構成において、入力音声信号S1の信
号レベルが小さくなるとこれに応じてレベル検出
信号S3が低下することにより平均レベル位置信
号S4が増大し、かくしてサウンドトラツク5へ
の記録波形8の平均レベル位置X21及びX22
を第5図に示すように中心線X1に近づくように
変化させる。これに対して入力音声信号S1の信
号レベルが大きくなるとこれに応じてレベル検出
信号S3が増大することにより平均レベル位置信
号S4が低下し、かくしてサウンドトラツク5へ
の記録波形8の平均レベル位置X21及びX22
を第6図に示すように中心線X1から離れるよう
に変化させる。
号レベルが小さくなるとこれに応じてレベル検出
信号S3が低下することにより平均レベル位置信
号S4が増大し、かくしてサウンドトラツク5へ
の記録波形8の平均レベル位置X21及びX22
を第5図に示すように中心線X1に近づくように
変化させる。これに対して入力音声信号S1の信
号レベルが大きくなるとこれに応じてレベル検出
信号S3が増大することにより平均レベル位置信
号S4が低下し、かくしてサウンドトラツク5へ
の記録波形8の平均レベル位置X21及びX22
を第6図に示すように中心線X1から離れるよう
に変化させる。
このようにすれば、第8図Aに示すような入力
音声信号S1が到来した場合、これがグランドノ
イズ低減回路11の全波整流回路14において整
流された後平滑回路15において平滑されて音声
信号S1の信号レベルの変化に対してほぼ20〔ms
ec〕程度遅れて変化するレベル検出信号S3(第
8図B)が得られ、これにより音声信号S1の信
号レベルの変化に応じてサウンドトラツク5の記
録波形8の平均レベル位置X21及びX22が修
正され、かくして信号レベルが小さいとき露光軌
跡6の露光面積が狭くなることによりグランドノ
イズの発生を未然に低減できる。
音声信号S1が到来した場合、これがグランドノ
イズ低減回路11の全波整流回路14において整
流された後平滑回路15において平滑されて音声
信号S1の信号レベルの変化に対してほぼ20〔ms
ec〕程度遅れて変化するレベル検出信号S3(第
8図B)が得られ、これにより音声信号S1の信
号レベルの変化に応じてサウンドトラツク5の記
録波形8の平均レベル位置X21及びX22が修
正され、かくして信号レベルが小さいとき露光軌
跡6の露光面積が狭くなることによりグランドノ
イズの発生を未然に低減できる。
しかし第7図の従来の構成の場合は、以下に述
べる欠点があり、従つてグランドノイズ低減回路
11として機能上未だ不十分である。
べる欠点があり、従つてグランドノイズ低減回路
11として機能上未だ不十分である。
第1の欠点は、平滑回路15から出力されるレ
ベル検出信号S3の波形について、入力音声信号
S1の信号レベルが急激に変化すれば、これに対
応してレベル検出信号S3の波形がスムースに変
化せず、鈍くとがつた変曲点部分K1ができる。
このようにレベル検出信号S3が急激に変化する
と、サウンドトラツク5上の記録波形8の振幅が
急激に移動すると同時に平均レベル位置X21及
びX22が急激に中心線X2から離れる方向に移
動するため、記録波形8が歪む結果になる。この
波形歪みを再生すると、再生音に「ブチツ」、又
は「ブツ」と聞こえるポツプノイズが入る。とこ
ろが一般に音の発生開始時には入力音声信号S1
の信号レベルが急速に立上ることが多いから、こ
のポツプノイズが発生する機会が多くなり、音質
を損う原因になつている。
ベル検出信号S3の波形について、入力音声信号
S1の信号レベルが急激に変化すれば、これに対
応してレベル検出信号S3の波形がスムースに変
化せず、鈍くとがつた変曲点部分K1ができる。
このようにレベル検出信号S3が急激に変化する
と、サウンドトラツク5上の記録波形8の振幅が
急激に移動すると同時に平均レベル位置X21及
びX22が急激に中心線X2から離れる方向に移
動するため、記録波形8が歪む結果になる。この
波形歪みを再生すると、再生音に「ブチツ」、又
は「ブツ」と聞こえるポツプノイズが入る。とこ
ろが一般に音の発生開始時には入力音声信号S1
の信号レベルが急速に立上ることが多いから、こ
のポツプノイズが発生する機会が多くなり、音質
を損う原因になつている。
また第2の欠点は、入力音声信号S1の信号レ
ベルが変化したときに平滑回路15から得られる
レベル検出信号S3の応動変化には約20数〔mse
c〕程度の遅れがあるので、入力音声信号S1の
信号レベルが大きくなつたときに記録波形8の平
均レベル位置X21及びX22の移動が応動変化
の遅れ時間だけ遅れるためオーバーモジユレーシ
ヨン状態になる。その結果入力音声信号S1の信
号レベルの立上り部分に相当する記録波形8が歪
むことになり、入力音声信号S1に忠実な再生信
号を得ることができない。
ベルが変化したときに平滑回路15から得られる
レベル検出信号S3の応動変化には約20数〔mse
c〕程度の遅れがあるので、入力音声信号S1の
信号レベルが大きくなつたときに記録波形8の平
均レベル位置X21及びX22の移動が応動変化
の遅れ時間だけ遅れるためオーバーモジユレーシ
ヨン状態になる。その結果入力音声信号S1の信
号レベルの立上り部分に相当する記録波形8が歪
むことになり、入力音声信号S1に忠実な再生信
号を得ることができない。
さらに第3の欠点は、第7図の構成の周波数特
性は、入力端にホワイトノズルを与えた場合に20
〜60〔Hz〕の成分が20〜40〔dB〕程度減衰して残
るような特性を呈する。従つてこの低周波成分が
音声信号に重畳して記録、再生されて再生信号が
歪む結果になつている。因みにこれを回避するに
は、平滑回路15のカツトオフ周波数を低くする
ように選定することも考えられるが、かくすると
応答特性がさらに一段と遅れるため上述の第2の
欠点が助長される結果になり望ましくない。
性は、入力端にホワイトノズルを与えた場合に20
〜60〔Hz〕の成分が20〜40〔dB〕程度減衰して残
るような特性を呈する。従つてこの低周波成分が
音声信号に重畳して記録、再生されて再生信号が
歪む結果になつている。因みにこれを回避するに
は、平滑回路15のカツトオフ周波数を低くする
ように選定することも考えられるが、かくすると
応答特性がさらに一段と遅れるため上述の第2の
欠点が助長される結果になり望ましくない。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、
応答遅れにともなうオーバーモジユレーシヨンを
生じさせることなくレベル検出信号の波形の鋭い
変曲点を有効になくすようにすることにより、上
述の欠点のない情報記録装置を得ようとするもの
である。
応答遅れにともなうオーバーモジユレーシヨンを
生じさせることなくレベル検出信号の波形の鋭い
変曲点を有効になくすようにすることにより、上
述の欠点のない情報記録装置を得ようとするもの
である。
かかる目的を達成するため本発明においては、
入力音声信号の信号レベルの変化を検出したとき
その検出信号を2重積分をして平均レベル位置信
号を得るようにする。
入力音声信号の信号レベルの変化を検出したとき
その検出信号を2重積分をして平均レベル位置信
号を得るようにする。
以下図面について本発明の一実施例を詳述す
る。第9図において、21はレベル検出回路で、
第10図Aに示す如く入力音声信号S11と大レ
ベル基準信号L11,L12及び小レベル基準信
号L21,L22と比較し、入力音声信号S11
の信号レベルが大きいとき第10図Bに示す如く
入力音声信号S11が正側の大レベル基準信号L
11より高い区間及び入力音声信号S11が負側
の大レベル基準信号L12より低い区間において
論理「H」レベルに立上り、かつそれ以外の区間
で論理「L」レベルに立下る大レベル検出信号S
12を送出する。また入力音声信号S11の信号
レベルが大きいとき又は中レベルにあるとき第1
0図Cに示す如く入力音声信号S11が正側の小
レベル基準信号L21より高い区間及び入力音声
信号S11が負側の小レベル基準信号L22より
低い区間において論理「H」レベルに立上り、か
つそれ以外の区間において論理「L」レベルに立
下る小レベル検出信号S13を送出する。
る。第9図において、21はレベル検出回路で、
第10図Aに示す如く入力音声信号S11と大レ
ベル基準信号L11,L12及び小レベル基準信
号L21,L22と比較し、入力音声信号S11
の信号レベルが大きいとき第10図Bに示す如く
入力音声信号S11が正側の大レベル基準信号L
11より高い区間及び入力音声信号S11が負側
の大レベル基準信号L12より低い区間において
論理「H」レベルに立上り、かつそれ以外の区間
で論理「L」レベルに立下る大レベル検出信号S
12を送出する。また入力音声信号S11の信号
レベルが大きいとき又は中レベルにあるとき第1
0図Cに示す如く入力音声信号S11が正側の小
レベル基準信号L21より高い区間及び入力音声
信号S11が負側の小レベル基準信号L22より
低い区間において論理「H」レベルに立上り、か
つそれ以外の区間において論理「L」レベルに立
下る小レベル検出信号S13を送出する。
かくして第10図Aに示すように、音声信号S
11が大信号レベル区間W1にあるとき(音声信
号S11の振幅が大レベル基準信号L11,L1
2を越えたレベル範囲にあるとき)、大レベル検
出信号S12及び小レベル検出信号S13として
論理「H」のパルスを次々と発生する(第10図
B及びC)。また音声信号S11が中信号レベル
区間W2にあるとき(音声信号S11の振幅が大
レベル基準信号L11,L12及び小レベル基準
信号L21,L22間のレベル範囲にあるとき)、
小レベル検出信号S13として論理「H」のパル
スを次々と発生し(第10図C)、これに対して
大レベル検出信号S12は論理「L」レベルを維
持する(第10図B)。さらに音声信号S11が
小信号レベル区間W3にあるとき大レベル検出信
号S12及び小レベル検出信号S13が論理
「L」レベルを維持する(第10図B及びC)。
11が大信号レベル区間W1にあるとき(音声信
号S11の振幅が大レベル基準信号L11,L1
2を越えたレベル範囲にあるとき)、大レベル検
出信号S12及び小レベル検出信号S13として
論理「H」のパルスを次々と発生する(第10図
B及びC)。また音声信号S11が中信号レベル
区間W2にあるとき(音声信号S11の振幅が大
レベル基準信号L11,L12及び小レベル基準
信号L21,L22間のレベル範囲にあるとき)、
小レベル検出信号S13として論理「H」のパル
スを次々と発生し(第10図C)、これに対して
大レベル検出信号S12は論理「L」レベルを維
持する(第10図B)。さらに音声信号S11が
小信号レベル区間W3にあるとき大レベル検出信
号S12及び小レベル検出信号S13が論理
「L」レベルを維持する(第10図B及びC)。
大レベル検出信号S12及び小レベル検出信号
S13はリトリガブルモノマルチバイブレータ構
成の連続化回路22及び23に与えられる。連続
化回路22及び23は大レベル検出信号S12及
び小レベル検出信号S13として各パルスが送出
されたとき例えばその立上りによつてその都度繰
返しトリガされる。かくして連続化回路22は大
レベル検出信号S12としてパルスが到来してい
るとき論理「H」レベルに相当する正の電位(例
えば+2.5〔V〕)になり、かつ大レベル検出信号
S12としてパルスが到来していないとき論理
「L」レベルに相当する電位(例えば0〔V〕)に
なる連続化信号S14(第10図D)を送出す
る。
S13はリトリガブルモノマルチバイブレータ構
成の連続化回路22及び23に与えられる。連続
化回路22及び23は大レベル検出信号S12及
び小レベル検出信号S13として各パルスが送出
されたとき例えばその立上りによつてその都度繰
返しトリガされる。かくして連続化回路22は大
レベル検出信号S12としてパルスが到来してい
るとき論理「H」レベルに相当する正の電位(例
えば+2.5〔V〕)になり、かつ大レベル検出信号
S12としてパルスが到来していないとき論理
「L」レベルに相当する電位(例えば0〔V〕)に
なる連続化信号S14(第10図D)を送出す
る。
また連続化回路23は小レベル検出信号S13
としてパルスが到来しているとき論理「H」レベ
ルに相当する電位(例えば0〔V〕)になり、かつ
小レベル検出信号S13としてパルスが到来して
いないとき論理「L」レベルに相当する負の電位
(例えば−5.0〔V〕)になる連続化信号S15(第
10図F)を送出する。
としてパルスが到来しているとき論理「H」レベ
ルに相当する電位(例えば0〔V〕)になり、かつ
小レベル検出信号S13としてパルスが到来して
いないとき論理「L」レベルに相当する負の電位
(例えば−5.0〔V〕)になる連続化信号S15(第
10図F)を送出する。
これらの連続化信号S14及びS15はそれぞ
れ第1段積分回路24及び25に与えられる。積
分回路24及び25は振幅制限回路を含んでな
り、かくして積分回路24の積分出力S16は、
連続化信号S14が論理「H」レベル(すなわち
+2.5〔V〕)にあるとき第10図Eに示す如く振
幅制限値N1を維持すると共に連続化信号S14
が論理「L」レベル(すなわち0〔V〕)にあると
き中心レベルとして0〔V〕を維持し、また積分
回路25の積分出力S17は、連続化信号S15
が論理「H」レベル(すなわち0〔V〕)にあると
き第10図Gに示す如く中心レベルとして0〔V〕
を維持すると共に連続化信号S15が論理「L」
レベル(すなわち−5〔V〕)にあるとき振幅制限
値N2を維持する。
れ第1段積分回路24及び25に与えられる。積
分回路24及び25は振幅制限回路を含んでな
り、かくして積分回路24の積分出力S16は、
連続化信号S14が論理「H」レベル(すなわち
+2.5〔V〕)にあるとき第10図Eに示す如く振
幅制限値N1を維持すると共に連続化信号S14
が論理「L」レベル(すなわち0〔V〕)にあると
き中心レベルとして0〔V〕を維持し、また積分
回路25の積分出力S17は、連続化信号S15
が論理「H」レベル(すなわち0〔V〕)にあると
き第10図Gに示す如く中心レベルとして0〔V〕
を維持すると共に連続化信号S15が論理「L」
レベル(すなわち−5〔V〕)にあるとき振幅制限
値N2を維持する。
これに対して連続化信号S14及びS15が論
理「H」レベルから論理「L」レベルに立下り、
又は論理「L」レベルから論理「H」レベルに立
上つたとき、積分回路24及び25の積分出力S
16及びS17は指数関数的に立下り又は立上る
変化曲線e及びgを描くことになる(第10図E
及びG)。
理「H」レベルから論理「L」レベルに立下り、
又は論理「L」レベルから論理「H」レベルに立
上つたとき、積分回路24及び25の積分出力S
16及びS17は指数関数的に立下り又は立上る
変化曲線e及びgを描くことになる(第10図E
及びG)。
これらの積分出力S16及びS17は抵抗26
及び27を通じて加算点28において互いに加算
され、これにより第10図Hにおいて破線で示す
ように積分出力S16及びS17を中心レベル
(0〔V〕)を介して組合せてなる加算出力S18
が得られ、これが第2段積分回路29に与えられ
る。
及び27を通じて加算点28において互いに加算
され、これにより第10図Hにおいて破線で示す
ように積分出力S16及びS17を中心レベル
(0〔V〕)を介して組合せてなる加算出力S18
が得られ、これが第2段積分回路29に与えられ
る。
この第2段積分回路29は加算出力S18の各
時点における値を積分して行き、その結果第10
図Hにおいて実線で示すように、加算出力S18
が0〔V〕の中心レベルになつたとき0〔V〕を維
持し、第1の制限値N1のとき直線的に上昇し、
第1の制限値N1から中心レベルに指数関数的に
立下つたとき(又はその逆に立上つたとき)これ
を2次積分し、中心レベルから第2の制限値N2
に指数関数的に立下つたとき(又はその逆に立上
つたとき)これを2次積分し、第2の制限値N2
のとき直線的に下降する第2段積分出力S19が
得られる。
時点における値を積分して行き、その結果第10
図Hにおいて実線で示すように、加算出力S18
が0〔V〕の中心レベルになつたとき0〔V〕を維
持し、第1の制限値N1のとき直線的に上昇し、
第1の制限値N1から中心レベルに指数関数的に
立下つたとき(又はその逆に立上つたとき)これ
を2次積分し、中心レベルから第2の制限値N2
に指数関数的に立下つたとき(又はその逆に立上
つたとき)これを2次積分し、第2の制限値N2
のとき直線的に下降する第2段積分出力S19が
得られる。
この第2段積分出力S19は抵抗30を通じて
加算点31に与えられ、抵抗32を通じて加算点
31に与えられる音声信号S20と加算されて、
例えばガルバノメータに対する駆動信号S21と
して出力される。ここで入力音声信号S11はア
ナログ−デイジタル変換回路35−デイジタルデ
レイ回路36−デイジタル−アナログ変換回路3
7でなる遅延回路38によつて遅延され、この遅
延出力S22がバツフア増幅回路39を介して音
声信号S20として得られる。遅延回路38の遅
延量は主として第1段積分回路24及び25と、
第2段積分回路29とによつて平均レベル位置信
号S19が入力音声信号S11から遅延する量と
ほぼ等しい値に選定される。
加算点31に与えられ、抵抗32を通じて加算点
31に与えられる音声信号S20と加算されて、
例えばガルバノメータに対する駆動信号S21と
して出力される。ここで入力音声信号S11はア
ナログ−デイジタル変換回路35−デイジタルデ
レイ回路36−デイジタル−アナログ変換回路3
7でなる遅延回路38によつて遅延され、この遅
延出力S22がバツフア増幅回路39を介して音
声信号S20として得られる。遅延回路38の遅
延量は主として第1段積分回路24及び25と、
第2段積分回路29とによつて平均レベル位置信
号S19が入力音声信号S11から遅延する量と
ほぼ等しい値に選定される。
かくしてフイルム40には第10図Iに示す如
く、第2段積分回路29から得られる平均レベル
位置信号S19に対応して中心線X3を挾んで対
称的に変化する平均レベル位置X41及びX42
を中心に記録波形41を露光記録してなる露光軌
跡42が得られる。
く、第2段積分回路29から得られる平均レベル
位置信号S19に対応して中心線X3を挾んで対
称的に変化する平均レベル位置X41及びX42
を中心に記録波形41を露光記録してなる露光軌
跡42が得られる。
以上の構成において、入力音声信号S11の信
号レベルが第10図Aの区間W1,W2,W3に
示すように、大レベル、中レベル、小レベルのよ
うに変化すると、レベル検出回路21が応動して
連続化回路22の出力S14が理論「H」(+2.5
〔V〕)、「L」(0〔V〕)、「L」(0〔V〕)の
ように
変化する(第10図D)と共に、連続化回路23
の出力S15が論理「H」(0〔V〕)、「H」(0
〔V〕)、「L」(−5〔V〕)のように変化する(第
10図F)。従つて第1段積分回路24の出力S
16が第1の制限値N1、中心レベル(0〔V〕)、
中心レベル(0〔V〕)のように変化する(第10
図E)と共に、積分回路25の出力S17が中心
レベル(0〔V〕)、中心レベル(0〔V〕)、第2の
制限値N2のように変化する(第10図G)。
号レベルが第10図Aの区間W1,W2,W3に
示すように、大レベル、中レベル、小レベルのよ
うに変化すると、レベル検出回路21が応動して
連続化回路22の出力S14が理論「H」(+2.5
〔V〕)、「L」(0〔V〕)、「L」(0〔V〕)の
ように
変化する(第10図D)と共に、連続化回路23
の出力S15が論理「H」(0〔V〕)、「H」(0
〔V〕)、「L」(−5〔V〕)のように変化する(第
10図F)。従つて第1段積分回路24の出力S
16が第1の制限値N1、中心レベル(0〔V〕)、
中心レベル(0〔V〕)のように変化する(第10
図E)と共に、積分回路25の出力S17が中心
レベル(0〔V〕)、中心レベル(0〔V〕)、第2の
制限値N2のように変化する(第10図G)。
ここで積分回路24及び25の出力S16及び
S17(第10図E及びG)は、それぞれ区間W
1から区間W2に移る時に第1の制限値N1から
中心値に遷移し、及び区間W2から区間W3に移
る時に中心値から第2の制限値N2に遷移する際
に、指数関数的に立下る。従つてこの遷移時にお
ける波形部分j及びkは鋭く変化する変曲点を形
成する。
S17(第10図E及びG)は、それぞれ区間W
1から区間W2に移る時に第1の制限値N1から
中心値に遷移し、及び区間W2から区間W3に移
る時に中心値から第2の制限値N2に遷移する際
に、指数関数的に立下る。従つてこの遷移時にお
ける波形部分j及びkは鋭く変化する変曲点を形
成する。
このように変曲点j及びkをもつ積分出力S1
6及びS17は加算点28において加算されて、
順次第1の制限値N1、中心値(0〔V〕)、第2
の制限値N2のように変化する加算出力S18
(第10図H)が得られ、これが第2段積分回路
29において積分される。この積分出力S19の
うち制限値N1及びN2に対応する部分は直線的
に上昇及び下降し、中心値(0〔V〕)に対応する
部分は一定値を維持する。
6及びS17は加算点28において加算されて、
順次第1の制限値N1、中心値(0〔V〕)、第2
の制限値N2のように変化する加算出力S18
(第10図H)が得られ、これが第2段積分回路
29において積分される。この積分出力S19の
うち制限値N1及びN2に対応する部分は直線的
に上昇及び下降し、中心値(0〔V〕)に対応する
部分は一定値を維持する。
これに対して積分出力S19のうち指数関数的
に立下る波形部分に対応する部分は2重積分され
る。その結果変曲点を形成する波形部分j及びk
の変化はなまされ、鋭さを失つてスムースに変化
するようになる。
に立下る波形部分に対応する部分は2重積分され
る。その結果変曲点を形成する波形部分j及びk
の変化はなまされ、鋭さを失つてスムースに変化
するようになる。
そこでフイルム40に露光記録する際の平均レ
ベル位置X41及びX42の移動はこのスムース
に変化する積分出力S19に基づいてなされるの
で(第10図I)、露光軌跡42の記録波形41
の変化には急激な変化が生じることはなく、従つ
て再生音声信号にポツプノイズの生じさせるよう
な歪が生じるおそれはなくなる。
ベル位置X41及びX42の移動はこのスムース
に変化する積分出力S19に基づいてなされるの
で(第10図I)、露光軌跡42の記録波形41
の変化には急激な変化が生じることはなく、従つ
て再生音声信号にポツプノイズの生じさせるよう
な歪が生じるおそれはなくなる。
上述の場合は、入力音声信号S11の信号レベ
ルが大レベル、中レベル、小レベルの順に低下す
る場合について述べたが、逆の方向に上昇する場
合や、中レベルを通らず直接大レベル及び小レベ
ル間を変化する場合にも、同様にしてポツプノイ
ズを生じさせないように動作する。例えば第11
図Aに示すように、第8図と同様にレベル変化の
激しい入力音声信号S11が到来した場合、第2
段積分回路29の出力端に得られる平均レベル位
置信号S19は第11図Bに示すように入力音声
信号S11の信号レベルが激しく変化したときこ
れに対応する波形部分の変化がスムースになり、
その結果再生音声信号にポツプノイズが生じな
い。
ルが大レベル、中レベル、小レベルの順に低下す
る場合について述べたが、逆の方向に上昇する場
合や、中レベルを通らず直接大レベル及び小レベ
ル間を変化する場合にも、同様にしてポツプノイ
ズを生じさせないように動作する。例えば第11
図Aに示すように、第8図と同様にレベル変化の
激しい入力音声信号S11が到来した場合、第2
段積分回路29の出力端に得られる平均レベル位
置信号S19は第11図Bに示すように入力音声
信号S11の信号レベルが激しく変化したときこ
れに対応する波形部分の変化がスムースになり、
その結果再生音声信号にポツプノイズが生じな
い。
またこのように平均レベル位置信号S19の変
化が滑らかになつたことにより、その周波数特性
は第12図において曲線Q1で示すように、曲線
Q2で示す白色ノイズを入力した場合20〔Hz〕の
周波数成分で50〔dB〕近くの低下が得られ、従つ
て再生信号の歪み(例えば平均レベル位置信号S
19に音声信号S20を重畳した際に生じるおそ
れがある混変調歪み)の発生を未然に防止でき
る。
化が滑らかになつたことにより、その周波数特性
は第12図において曲線Q1で示すように、曲線
Q2で示す白色ノイズを入力した場合20〔Hz〕の
周波数成分で50〔dB〕近くの低下が得られ、従つ
て再生信号の歪み(例えば平均レベル位置信号S
19に音声信号S20を重畳した際に生じるおそ
れがある混変調歪み)の発生を未然に防止でき
る。
さらに入力音声信号S11のレベル変化のタイ
ミングを遅延回路38によつて平均レベル位置信
号S19の変化タイミングに適正に合せることが
できることにより、露光軌跡42にオーバーモジ
ユレーシヨンが生ずるおそれを有効に回避でき
る。かくするにつき第9図の実施例の場合のよう
に連続化回路22及び23としてリトリガブルモ
ノマルチバイブレータを用いれば、レベル検出回
路21の大レベル検出信号S12及び小レベル検
出信号S13のパルスが得られなくなつたとき
(これは入力音声信号S11のレベルが急激に上
又は下方向に変化したことを意味する)、常に最
後のパルスによつてトリガされることにより、入
力音声信号S11のレベル変化のタイミングと連
続化信号S14及びS15の立下りとタイミング
とを常にモノマルチバイブレータの限時動作時間
で決まるようにし得、従つてオーバーモジユレー
シヨンが生じないようにタイミング調整をするに
つきこれを容易にし得る。因みにリトリガブル型
の連続化回路を用いなければ、連続化信号の立下
りが一定にならず、ばらつくので、タイミングが
はずれてオーバーモジユレーシヨンが生ずるおそ
れがある。
ミングを遅延回路38によつて平均レベル位置信
号S19の変化タイミングに適正に合せることが
できることにより、露光軌跡42にオーバーモジ
ユレーシヨンが生ずるおそれを有効に回避でき
る。かくするにつき第9図の実施例の場合のよう
に連続化回路22及び23としてリトリガブルモ
ノマルチバイブレータを用いれば、レベル検出回
路21の大レベル検出信号S12及び小レベル検
出信号S13のパルスが得られなくなつたとき
(これは入力音声信号S11のレベルが急激に上
又は下方向に変化したことを意味する)、常に最
後のパルスによつてトリガされることにより、入
力音声信号S11のレベル変化のタイミングと連
続化信号S14及びS15の立下りとタイミング
とを常にモノマルチバイブレータの限時動作時間
で決まるようにし得、従つてオーバーモジユレー
シヨンが生じないようにタイミング調整をするに
つきこれを容易にし得る。因みにリトリガブル型
の連続化回路を用いなければ、連続化信号の立下
りが一定にならず、ばらつくので、タイミングが
はずれてオーバーモジユレーシヨンが生ずるおそ
れがある。
なお上述においては光ビームを用いて露光記録
する場合について本発明を適用したがこれに限ら
ず、レーザビーム、電子ビームを用いる場合等、
露光記録する場合に広く適用し得る。
する場合について本発明を適用したがこれに限ら
ず、レーザビーム、電子ビームを用いる場合等、
露光記録する場合に広く適用し得る。
以上のように本発明によれば、入力音声信号の
信号レベルの変化に応じた信号レベル検出信号を
得るにつき2段の積分回路を設けるようにしたこ
とにより、露光記録時に平均レベル位置を信号レ
ベル検出信号の変化に応じて移動させる際にポツ
プ音を生じさせるような露光記録をしないように
できる。またこのように信号レベル検出信号をス
ムースに変化させるようにしたことにより不必要
な歪みを生じさせないような周波数特性をもたせ
ることができると共に、信号レベル検出信号と入
力音声信号とのタイミング合せを容易になし得る
情報記録装置を得ることができる。
信号レベルの変化に応じた信号レベル検出信号を
得るにつき2段の積分回路を設けるようにしたこ
とにより、露光記録時に平均レベル位置を信号レ
ベル検出信号の変化に応じて移動させる際にポツ
プ音を生じさせるような露光記録をしないように
できる。またこのように信号レベル検出信号をス
ムースに変化させるようにしたことにより不必要
な歪みを生じさせないような周波数特性をもたせ
ることができると共に、信号レベル検出信号と入
力音声信号とのタイミング合せを容易になし得る
情報記録装置を得ることができる。
第1図〜第6図は従来の露光記録方式の説明に
供する略線図、第7図は従来のグランドノイズ低
減回路を示す略線的接続図、第8図はその各部の
信号を示す信号波形図、第9図は本発明による情
報記録装置の一実施例を示すブロツク図、第10
図はその各部の信号波形図、第11図及び第12
図は効果の説明に供する信号波形図及び周波数特
性曲線図である。 21……レベル検出回路、22,23……連続
化回路、24,25……第1段積分回路、29…
…第2段積分回路、38……遅延回路。
供する略線図、第7図は従来のグランドノイズ低
減回路を示す略線的接続図、第8図はその各部の
信号を示す信号波形図、第9図は本発明による情
報記録装置の一実施例を示すブロツク図、第10
図はその各部の信号波形図、第11図及び第12
図は効果の説明に供する信号波形図及び周波数特
性曲線図である。 21……レベル検出回路、22,23……連続
化回路、24,25……第1段積分回路、29…
…第2段積分回路、38……遅延回路。
Claims (1)
- 1 入力音声信号に対応して幅が変化する露光ビ
ームをフイルム上に投射することにより露光軌跡
を形成する際に上記入力音声信号の信号レベルに
応じて上記露光軌跡の平均レベル位置を制御する
ようになされた情報記録装置において、上記入力
音声信号を所定の基準レベル信号と比較するレベ
ル検出回路と、このレベル検出回路の比較出力を
連続化する連続化回路と、この連続化回路の連続
化出力を積分する第1の積分回路と、この第1の
積分回路の積分出力を積分して露光記録時の上記
平均レベル位置信号として送出する第2の積分回
路とを具えることを特徴とする情報記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8091383A JPS59207437A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8091383A JPS59207437A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 情報記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207437A JPS59207437A (ja) | 1984-11-24 |
| JPH0430087B2 true JPH0430087B2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=13731625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8091383A Granted JPS59207437A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207437A (ja) |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP8091383A patent/JPS59207437A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59207437A (ja) | 1984-11-24 |
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