JPH04301472A - 印字装置の印字ヘッド駆動機構 - Google Patents
印字装置の印字ヘッド駆動機構Info
- Publication number
- JPH04301472A JPH04301472A JP8905991A JP8905991A JPH04301472A JP H04301472 A JPH04301472 A JP H04301472A JP 8905991 A JP8905991 A JP 8905991A JP 8905991 A JP8905991 A JP 8905991A JP H04301472 A JPH04301472 A JP H04301472A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print head
- pin
- head drive
- head
- drive mechanism
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラインドットインパク
ト方式の印字装置に関し、特に2つの印字ヘッドを駆動
する印字ヘッド駆動機構に関する。
ト方式の印字装置に関し、特に2つの印字ヘッドを駆動
する印字ヘッド駆動機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のラインドットインパクト方式の印
字装置の印字ヘッド駆動機構の一例を図3を参照して説
明する。図3において、モータからの駆動力は、図示せ
ぬ減速ギアを介してクランプ軸11に伝動され、クラン
プ軸11に設けられたピン部11aが回動することによ
り、アームC12とピンC13に伝えられる。この駆動
力はアームC12とピンC13を介して、ヘッドC14
が図3の矢印aに示すように、ガイドロッドに沿って左
右に往復運動すべく伝えられる。また、ヘッドC14に
一体的に設けられたピンD15部がヘッドC14の往復
運動とともに往復運動することにより、アームD16,
ピンE17を介して、アームE18が固説されたピンF
19を支点として揺動運動する。
字装置の印字ヘッド駆動機構の一例を図3を参照して説
明する。図3において、モータからの駆動力は、図示せ
ぬ減速ギアを介してクランプ軸11に伝動され、クラン
プ軸11に設けられたピン部11aが回動することによ
り、アームC12とピンC13に伝えられる。この駆動
力はアームC12とピンC13を介して、ヘッドC14
が図3の矢印aに示すように、ガイドロッドに沿って左
右に往復運動すべく伝えられる。また、ヘッドC14に
一体的に設けられたピンD15部がヘッドC14の往復
運動とともに往復運動することにより、アームD16,
ピンE17を介して、アームE18が固説されたピンF
19を支点として揺動運動する。
【0003】アームE18がピン19を中心に揺動する
ことにより、ピンG20,アームF21を介して、ヘッ
ドD23のピンH22部で駆動を受け、ヘッドD23は
、図示するガイドロッドに沿って、ヘッドC14とは逆
の方向に往復運動するのが従来の印字装置の印字ヘッド
駆動機構であった。
ことにより、ピンG20,アームF21を介して、ヘッ
ドD23のピンH22部で駆動を受け、ヘッドD23は
、図示するガイドロッドに沿って、ヘッドC14とは逆
の方向に往復運動するのが従来の印字装置の印字ヘッド
駆動機構であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の印字装
置の印字ヘッド駆動機構は、1つの印字ヘッドをクラン
プ機構で駆動する第1の機構部と、この第1の機構部か
らさらにもう1つの印字ヘッドに直線往復運動を伝達す
る第2の機構部を有しているので、部品点数が多くなる
という問題点があった。
置の印字ヘッド駆動機構は、1つの印字ヘッドをクラン
プ機構で駆動する第1の機構部と、この第1の機構部か
らさらにもう1つの印字ヘッドに直線往復運動を伝達す
る第2の機構部を有しているので、部品点数が多くなる
という問題点があった。
【0005】さらに、部品点数が多いことに加えて、組
立誤差の集積分や摺動部でのクリアランスが重ね合わさ
れ、第2の機構部に駆動される従動側の印字ヘッドの位
置精度が悪化し、印字品質の低下、コスト高等の問題点
を従来の印字ヘッド駆動機構は有していた。
立誤差の集積分や摺動部でのクリアランスが重ね合わさ
れ、第2の機構部に駆動される従動側の印字ヘッドの位
置精度が悪化し、印字品質の低下、コスト高等の問題点
を従来の印字ヘッド駆動機構は有していた。
【0006】本発明は、上記問題点を解決する印字装置
の印字ヘッド駆動機構を提供することを課題とする。
の印字ヘッド駆動機構を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の印字装置の印字
ヘッド駆動機構は、印字ヘッド駆動源であるモータと、
モータの回転を減速する減速ギアと、この減速ギアを介
して回転させられる位相の180°ずれた2つのクラン
プピンを有するクランプ軸と、それぞれのクランプピン
に連結される2つのアームと、この2つのアームとそれ
ぞれピンで連結された2つの印字ヘッドを具備し、クラ
ンプ軸の回転駆動により、2つの印字ヘッドがガイドロ
ッドに沿って同時に反対方向に往復直線運動を行う手段
によって成るものである。
ヘッド駆動機構は、印字ヘッド駆動源であるモータと、
モータの回転を減速する減速ギアと、この減速ギアを介
して回転させられる位相の180°ずれた2つのクラン
プピンを有するクランプ軸と、それぞれのクランプピン
に連結される2つのアームと、この2つのアームとそれ
ぞれピンで連結された2つの印字ヘッドを具備し、クラ
ンプ軸の回転駆動により、2つの印字ヘッドがガイドロ
ッドに沿って同時に反対方向に往復直線運動を行う手段
によって成るものである。
【0008】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図を参照し
て説明する。図1は、本発明の印字ヘッド駆動機構の実
施例の斜視図、図2は、同様に図1の実施例の断面図で
ある。モータ1の回転が、減速ギアA2と減速ギアB3
により、、減速されて伝達され、クランプ軸4が回転す
る。クランプ軸4は、図2に示すように位相がそれぞれ
180°ずれた位置に、ピンが2つ取り付けられており
、その一方のピン部から、アームA5を介して、ヘッド
A7に一体的に取り付けられたピンA6に駆動力が伝達
されて、ピンAと一体となったヘッドA7が図に示すガ
イドロッドに沿って往復直線運動を行う。また、同時に
クランプ軸4に設けられた他方のピン部から、アームB
8を介してヘッドB10に取り付けられたピンB9に、
クランプ軸から駆動が伝えられ、ヘッドB10は、図示
するガイドロッドに沿って往復直線運動を行う。
て説明する。図1は、本発明の印字ヘッド駆動機構の実
施例の斜視図、図2は、同様に図1の実施例の断面図で
ある。モータ1の回転が、減速ギアA2と減速ギアB3
により、、減速されて伝達され、クランプ軸4が回転す
る。クランプ軸4は、図2に示すように位相がそれぞれ
180°ずれた位置に、ピンが2つ取り付けられており
、その一方のピン部から、アームA5を介して、ヘッド
A7に一体的に取り付けられたピンA6に駆動力が伝達
されて、ピンAと一体となったヘッドA7が図に示すガ
イドロッドに沿って往復直線運動を行う。また、同時に
クランプ軸4に設けられた他方のピン部から、アームB
8を介してヘッドB10に取り付けられたピンB9に、
クランプ軸から駆動が伝えられ、ヘッドB10は、図示
するガイドロッドに沿って往復直線運動を行う。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明の印字装置の
印字ヘッド駆動機構は、位相の180°ずれた2つのピ
ンを有するクランプ軸を用いる手段により、印字ヘッド
駆動伝達の部品数を減少させ、印字ヘッドの位置精度の
向上による印字品質の向上ができ、又、コストを低くで
きる効果がある。
印字ヘッド駆動機構は、位相の180°ずれた2つのピ
ンを有するクランプ軸を用いる手段により、印字ヘッド
駆動伝達の部品数を減少させ、印字ヘッドの位置精度の
向上による印字品質の向上ができ、又、コストを低くで
きる効果がある。
【図1】本発明実施例の印字装置の印字ヘッド駆動機構
を説明する斜視図である。
を説明する斜視図である。
【図2】図1の実施例の断面図である。
【図3】従来例の印字装置の印字ヘッド駆動機構の断面
図である。
図である。
1 モータ
2 減速ギアA
3 減速ギアB
4 クランプ軸
5 アームA
6 ピンA
7 ヘッドA
8 アームB
9 ピンB
10 ヘッドB
Claims (3)
- 【請求項1】印字ヘッド駆動用モータと前記モータの回
転を減速する減速ギアを具備する印字装置の印字ヘッド
駆動機構において、前記減速ギアを介して回転する位相
の180°ずれた2つのクランプピンを有することを特
徴とする印字装置の印字ヘッド駆動機構。 - 【請求項2】前記2つのクランプピンにそれぞれ連結さ
れるアーム2本と、前記アーム2本とそれぞれピンで連
結される2つの印字ヘッドを有することを特徴とする請
求項1記載の印字装置の印字ヘッド駆動機構。 - 【請求項3】前記クランプ軸の回転駆動により、前記2
つの印字ヘッドがガイドロッドに沿って同時に反対方向
に往復直線運動することを特徴とする請求項2記載の印
字装置の印字ヘッド駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8905991A JPH04301472A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 印字装置の印字ヘッド駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8905991A JPH04301472A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 印字装置の印字ヘッド駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04301472A true JPH04301472A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=13960284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8905991A Pending JPH04301472A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 印字装置の印字ヘッド駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04301472A (ja) |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP8905991A patent/JPH04301472A/ja active Pending
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