JPH0430166Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430166Y2 JPH0430166Y2 JP1987008995U JP899587U JPH0430166Y2 JP H0430166 Y2 JPH0430166 Y2 JP H0430166Y2 JP 1987008995 U JP1987008995 U JP 1987008995U JP 899587 U JP899587 U JP 899587U JP H0430166 Y2 JPH0430166 Y2 JP H0430166Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- cut
- bearing hole
- lower edge
- raised piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、天秤上に支承された回転蓋を有して
なるクズ入れに関するものである。
なるクズ入れに関するものである。
この種のクズ入れとして、有低筒状の本体の上
端開口部に蓋枠を装着し、この蓋枠の内側に回転
蓋を天秤状に回動可能に配設し、この回転蓋の中
央部から該回転蓋を水平な閉成位置に安定保持す
るためのコ字形のウエイト金具を垂下させたもの
が知られている。しかして、この種形式のクズ入
れにおける回転蓋の支持構造は、例えば、第5図
に示すように、前記蓋枠aの内側壁bの中央部に
円形の軸受孔cを穿設するとともに、ウエイト金
具dの上端に段付の支軸eを固設しておき、その
支軸eを回転蓋fの側壁gを貫通させて前記蓋枠
aの軸受孔cに回転可能に嵌挿したものが知られ
ている。
端開口部に蓋枠を装着し、この蓋枠の内側に回転
蓋を天秤状に回動可能に配設し、この回転蓋の中
央部から該回転蓋を水平な閉成位置に安定保持す
るためのコ字形のウエイト金具を垂下させたもの
が知られている。しかして、この種形式のクズ入
れにおける回転蓋の支持構造は、例えば、第5図
に示すように、前記蓋枠aの内側壁bの中央部に
円形の軸受孔cを穿設するとともに、ウエイト金
具dの上端に段付の支軸eを固設しておき、その
支軸eを回転蓋fの側壁gを貫通させて前記蓋枠
aの軸受孔cに回転可能に嵌挿したものが知られ
ている。
ところが、このような構成のものは、ウエイト
金具dに格別な支軸eを取着する必要があるた
め、部品点数が多くなり制作に手間がかかるとい
う問題がある。
金具dに格別な支軸eを取着する必要があるた
め、部品点数が多くなり制作に手間がかかるとい
う問題がある。
そのため、第6図に示すように、ウエイト金具
Dの上端部に、前記支軸eの縦断面形状に類似し
た切起片Eを一体に突設し、その切起片Eを回転
蓋Fの側壁Gを貫通させて蓋枠Aの内側壁Bに穿
設した円形の軸受孔Cに回転可能に嵌挿したもの
が開発されている。
Dの上端部に、前記支軸eの縦断面形状に類似し
た切起片Eを一体に突設し、その切起片Eを回転
蓋Fの側壁Gを貫通させて蓋枠Aの内側壁Bに穿
設した円形の軸受孔Cに回転可能に嵌挿したもの
が開発されている。
しかしながら、ウエイト金具Dと同一厚さの切
起片Eを板金製の蓋枠Aの内側壁Bに穿設した軸
受孔C内で繰返し回転させていると、前記切起片
Eの前記軸受孔Cに摺接する部位が部分的に削込
まれて摩耗し易いという問題がある。そして、こ
のような切起片Eに対する削込み現象は、軸受孔
Cを設ける蓋枠Aの板厚が小さいほど顕著とな
る。また、この種の製品は、潤滑油の供給等を一
切行うことなしに長期間使用されるものであるた
め、前記切起片Eと前記軸受孔Cとの摺動部分で
摩擦に起因する異音が発生し易いという問題があ
る。
起片Eを板金製の蓋枠Aの内側壁Bに穿設した軸
受孔C内で繰返し回転させていると、前記切起片
Eの前記軸受孔Cに摺接する部位が部分的に削込
まれて摩耗し易いという問題がある。そして、こ
のような切起片Eに対する削込み現象は、軸受孔
Cを設ける蓋枠Aの板厚が小さいほど顕著とな
る。また、この種の製品は、潤滑油の供給等を一
切行うことなしに長期間使用されるものであるた
め、前記切起片Eと前記軸受孔Cとの摺動部分で
摩擦に起因する異音が発生し易いという問題があ
る。
本考案は、このような問題点を解消することを
目的としている。
目的としている。
本考案は、以上のような目的を達成するため
に、次のような構成を採用したものである。
に、次のような構成を採用したものである。
すなわち、本考案に係るクズ入れは、本体の上
端部に蓋着されその内側壁の中央部に上方に向け
て拡開する扇形の軸受孔を有してなる蓋枠と、前
記内側壁に側壁を近接させてこの蓋枠の内側に配
設した回転蓋と、この回転蓋の側壁内面側に上端
を位置させて該回転蓋から垂下させたウエイト金
具とを具備してなり、前記ウエイト金具から切起
した、基端側の下縁が外方に向かつて漸次上昇す
る傾斜をなし、先端側の下縁が水平になるよう形
成される切起片の先端側の下縁のある部分のみ
を、前記回転蓋の側壁を貫通させて前記蓋枠の軸
受孔に挿入し、その切起片の先端側の下縁を前記
軸受孔の下端かなめ部に傾動可能に係接させたこ
とを特徴とする。
端部に蓋着されその内側壁の中央部に上方に向け
て拡開する扇形の軸受孔を有してなる蓋枠と、前
記内側壁に側壁を近接させてこの蓋枠の内側に配
設した回転蓋と、この回転蓋の側壁内面側に上端
を位置させて該回転蓋から垂下させたウエイト金
具とを具備してなり、前記ウエイト金具から切起
した、基端側の下縁が外方に向かつて漸次上昇す
る傾斜をなし、先端側の下縁が水平になるよう形
成される切起片の先端側の下縁のある部分のみ
を、前記回転蓋の側壁を貫通させて前記蓋枠の軸
受孔に挿入し、その切起片の先端側の下縁を前記
軸受孔の下端かなめ部に傾動可能に係接させたこ
とを特徴とする。
このような構成のものであれば、クズ投入操作
等により回転蓋の端部に外力が作用すると、切起
片がその下縁を軸受孔の下端かなめ部に当接させ
たまま傾動することになり、それに伴つて前記回
転蓋がこの場合、回転蓋は、切起片の基端側の下
縁が蓋枠の軸受孔に挿入されていないので、蓋枠
には接触しておらず、したがつて回転蓋と蓋枠と
の摩擦による異音を発することなく円滑に開閉さ
れるものである。しかも、回転蓋が回動しても、
切起片が軸受孔の開口縁に対して摺動することが
ない。したがつて、切起片が前記軸受孔の開口縁
により削込まれて摩耗する度合いが大幅に減少す
るとともに、摩擦音の発生が防止される。
等により回転蓋の端部に外力が作用すると、切起
片がその下縁を軸受孔の下端かなめ部に当接させ
たまま傾動することになり、それに伴つて前記回
転蓋がこの場合、回転蓋は、切起片の基端側の下
縁が蓋枠の軸受孔に挿入されていないので、蓋枠
には接触しておらず、したがつて回転蓋と蓋枠と
の摩擦による異音を発することなく円滑に開閉さ
れるものである。しかも、回転蓋が回動しても、
切起片が軸受孔の開口縁に対して摺動することが
ない。したがつて、切起片が前記軸受孔の開口縁
により削込まれて摩耗する度合いが大幅に減少す
るとともに、摩擦音の発生が防止される。
以下、本考案の一実施例を第1図〜第4図を参
照して説明する。
照して説明する。
このクズ入れは、第1図および第2図に示すよ
うに、有低筒状の本体1と、この本体1の上端開
口部に装着した蓋枠2と、この蓋枠2の内側に配
設した回転蓋3と、この回転蓋3の中央部から垂
下させたウエイト金具4とを備えている。
うに、有低筒状の本体1と、この本体1の上端開
口部に装着した蓋枠2と、この蓋枠2の内側に配
設した回転蓋3と、この回転蓋3の中央部から垂
下させたウエイト金具4とを備えている。
蓋枠2は、天壁21と、外側壁22と、内側壁
23とを有してなる板金製のもので、その外側壁
22を前記本体1の開口端部11の外側に外嵌さ
せている。そして、前記内側壁23の長手方向中
央部に軸受孔24を穿設している。軸受孔24
は、下端かなめ部24aから上方に拡開する扇形
をなしている。
23とを有してなる板金製のもので、その外側壁
22を前記本体1の開口端部11の外側に外嵌さ
せている。そして、前記内側壁23の長手方向中
央部に軸受孔24を穿設している。軸受孔24
は、下端かなめ部24aから上方に拡開する扇形
をなしている。
回転蓋3は、天壁31と、その周縁に形成した
側壁32とを有してなる板金製のもので、その側
壁32の前記軸受孔24に対応する部位に、上下
に細長い貫通孔33を備えている。
側壁32とを有してなる板金製のもので、その側
壁32の前記軸受孔24に対応する部位に、上下
に細長い貫通孔33を備えている。
ウエイト金具4は、帯板をコ字形に折曲させて
なるもので、その両上端部41に外方に突出する
切起片42を設けている。切起片42は、ウエイ
ト金具4の一部をプレス等により切り起こしたも
ので、基端側の下縁42aが外方に向かつて漸次
上昇する傾斜をなし、先端側の下縁42bが水平
になるような形状に設定されている。そして、こ
れら両切起片42をウエイト金具4の弾性変形を
利用して前記回転蓋3の貫通孔33に内側から貫
通させ、その先端部42cを前記蓋枠2の軸受孔
24に挿入している。しかして、組立状態におい
ては、第3図および第4図に示すように、前記ウ
エイト金具4が前記回転蓋3の側壁32の内面3
2aに密着し、切起片42の先端側の水平な下縁
42bが前記軸受孔24の下端かなめ部24aに
係接している。なお、切起片42の基端側に位置
する傾斜した下縁42bは、前記回転蓋3の側壁
32を貫通して外方に延出しており、この回転蓋
3の側壁32と、前記蓋枠2の内側壁23との間
に所要の隙間Lを形成する役割を担つている。
なるもので、その両上端部41に外方に突出する
切起片42を設けている。切起片42は、ウエイ
ト金具4の一部をプレス等により切り起こしたも
ので、基端側の下縁42aが外方に向かつて漸次
上昇する傾斜をなし、先端側の下縁42bが水平
になるような形状に設定されている。そして、こ
れら両切起片42をウエイト金具4の弾性変形を
利用して前記回転蓋3の貫通孔33に内側から貫
通させ、その先端部42cを前記蓋枠2の軸受孔
24に挿入している。しかして、組立状態におい
ては、第3図および第4図に示すように、前記ウ
エイト金具4が前記回転蓋3の側壁32の内面3
2aに密着し、切起片42の先端側の水平な下縁
42bが前記軸受孔24の下端かなめ部24aに
係接している。なお、切起片42の基端側に位置
する傾斜した下縁42bは、前記回転蓋3の側壁
32を貫通して外方に延出しており、この回転蓋
3の側壁32と、前記蓋枠2の内側壁23との間
に所要の隙間Lを形成する役割を担つている。
このような構成のものであれば、クズ投入操作
等により回転蓋3のいずれかの端部に下方への外
力が作用すると、第4図に示すように、切起片4
2がその下縁42bを軸受孔24の下端かなめ部
24aに当接させたままで傾動することになり、
それに従つて前記回転蓋3が、第2図に想像線で
示すように回動する。そのため、このような通常
の使用態様で回転蓋3が回動しても、切起片42
が軸受孔24の開口縁に対して摺動することがな
い。回転蓋3に継続的な回転付勢力が作用した場
合には、前記切起片42が前記軸受孔24の中で
回転することになり、その際には、切起片42と
軸受孔24との間に従来と同様な種類の摺動が生
じるが、このような事態が生じるのはきわめて希
である。したがつて、かかる構成によれば、前記
切起片42が前記軸受孔24の開口縁により削込
まれて部分的に磨耗する度合いが大幅に減少す
る。よつて、耐久性を向上させることができると
ともに、使用時に異常な摩擦音が発生するという
不具合を無理なく解消することができる。そし
て、前述した削込み現象を大幅に抑制することが
できるので、軸受孔24を形成する蓋枠2を薄肉
なものにすることも可能となり、全体の軽量化を
図ることもできる。
等により回転蓋3のいずれかの端部に下方への外
力が作用すると、第4図に示すように、切起片4
2がその下縁42bを軸受孔24の下端かなめ部
24aに当接させたままで傾動することになり、
それに従つて前記回転蓋3が、第2図に想像線で
示すように回動する。そのため、このような通常
の使用態様で回転蓋3が回動しても、切起片42
が軸受孔24の開口縁に対して摺動することがな
い。回転蓋3に継続的な回転付勢力が作用した場
合には、前記切起片42が前記軸受孔24の中で
回転することになり、その際には、切起片42と
軸受孔24との間に従来と同様な種類の摺動が生
じるが、このような事態が生じるのはきわめて希
である。したがつて、かかる構成によれば、前記
切起片42が前記軸受孔24の開口縁により削込
まれて部分的に磨耗する度合いが大幅に減少す
る。よつて、耐久性を向上させることができると
ともに、使用時に異常な摩擦音が発生するという
不具合を無理なく解消することができる。そし
て、前述した削込み現象を大幅に抑制することが
できるので、軸受孔24を形成する蓋枠2を薄肉
なものにすることも可能となり、全体の軽量化を
図ることもできる。
なお、切起片の形状は、図示実施例のものに限
られないのは勿論であり、要するに、扇形の軸受
孔の下端かなめ部に下縁を係接させて傾動し得る
ようなものであればよい。
られないのは勿論であり、要するに、扇形の軸受
孔の下端かなめ部に下縁を係接させて傾動し得る
ようなものであればよい。
以上、詳述したように、本考案によれば、基端
側の下縁が外方に向かつて漸次上昇する傾斜をな
し、先端側の下縁が水平になるよう形成される切
起片を用いて、回転蓋を支承するようにしている
ので、格別な支軸をウエイト金具に取着するもの
に比べて制作が容易で、かつ回転蓋を蓋枠に取り
付ける際の容易な組み立て作業で蓋枠と回転蓋と
の間に確実に隙間を形成できる。すなわち、切起
片の基端部の下縁を前記のように傾斜させておけ
ば、仮に回転蓋が片寄つて装着されるようなこと
があつても、何度か回動させれば回転蓋が重力に
より自動的にセンタリングされ、蓋枠と回転蓋と
の間に、左右均等な隙間が形成されることにな
る。それゆえに蓋枠と回転蓋とが摩擦することが
ないので、摩擦による異音が発生することなく、
耐久性が向上し、しかも、その切起片を扇形の軸
受孔に挿入してその先端側の下縁を該軸受孔の下
端かなめ部に傾動可能に係接させるようにしてい
るので、ウエイト金具の切起片を用いているにも
かかわらず、その摩耗の度合いを大巾に減少させ
ることができるとともに、切起片部分からの異常
な摩擦音の発生を有効に抑制することができるク
ズ入れを提供できるものである。
側の下縁が外方に向かつて漸次上昇する傾斜をな
し、先端側の下縁が水平になるよう形成される切
起片を用いて、回転蓋を支承するようにしている
ので、格別な支軸をウエイト金具に取着するもの
に比べて制作が容易で、かつ回転蓋を蓋枠に取り
付ける際の容易な組み立て作業で蓋枠と回転蓋と
の間に確実に隙間を形成できる。すなわち、切起
片の基端部の下縁を前記のように傾斜させておけ
ば、仮に回転蓋が片寄つて装着されるようなこと
があつても、何度か回動させれば回転蓋が重力に
より自動的にセンタリングされ、蓋枠と回転蓋と
の間に、左右均等な隙間が形成されることにな
る。それゆえに蓋枠と回転蓋とが摩擦することが
ないので、摩擦による異音が発生することなく、
耐久性が向上し、しかも、その切起片を扇形の軸
受孔に挿入してその先端側の下縁を該軸受孔の下
端かなめ部に傾動可能に係接させるようにしてい
るので、ウエイト金具の切起片を用いているにも
かかわらず、その摩耗の度合いを大巾に減少させ
ることができるとともに、切起片部分からの異常
な摩擦音の発生を有効に抑制することができるク
ズ入れを提供できるものである。
第1図〜第4図は本考案の一実施例を示し、第
1図は要部を示す分解斜視図、第2図は全体を示
す斜視図、第3図は第2図における−線断面
図、第4図は第3図における−線に沿う拡大
断面図である。第5図および第6図はそれぞれ従
来例を示す部分断面図である。 1……本体、2……蓋枠、3……回転蓋、4…
…ウエイト金具、23……内側壁、24……軸受
孔、24a……下端かなめ部、32……側壁、4
2……切起片、42a……基端側の下縁、42b
……先端側の下縁。
1図は要部を示す分解斜視図、第2図は全体を示
す斜視図、第3図は第2図における−線断面
図、第4図は第3図における−線に沿う拡大
断面図である。第5図および第6図はそれぞれ従
来例を示す部分断面図である。 1……本体、2……蓋枠、3……回転蓋、4…
…ウエイト金具、23……内側壁、24……軸受
孔、24a……下端かなめ部、32……側壁、4
2……切起片、42a……基端側の下縁、42b
……先端側の下縁。
Claims (1)
- 本体の上端部に蓋着されその内側壁の中央部に
上方に向けて拡開する扇形の軸受孔を有してなる
蓋枠と、前記内側壁に側壁を近接させてこの蓋枠
の内側に配設した回転蓋と、この回転蓋の側壁内
面側に上端を位置させて該回転蓋から垂下させた
ウエイト金具とを具備してなり、前記ウエイト金
具から切起した、基端側の下縁が外方に向かつて
漸次上昇する傾斜をなし、先端側の下縁が水平に
なるよう形成される切起片の先端側の下縁のある
部分のみを、前記回転蓋の側壁を貫通させて前記
蓋枠の軸受孔に挿入し、その切起片の先端側の下
縁を前記軸受孔の下端かなめ部に傾動可能に係接
させたことを特徴とするクズ入れ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987008995U JPH0430166Y2 (ja) | 1987-01-24 | 1987-01-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987008995U JPH0430166Y2 (ja) | 1987-01-24 | 1987-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63116403U JPS63116403U (ja) | 1988-07-27 |
| JPH0430166Y2 true JPH0430166Y2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=30793892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987008995U Expired JPH0430166Y2 (ja) | 1987-01-24 | 1987-01-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430166Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620730Y2 (ja) * | 1989-01-10 | 1994-06-01 | 株式会社ヨシカワ | ダストボックス |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147120U (ja) * | 1978-04-04 | 1979-10-13 | ||
| JPS609521Y2 (ja) * | 1979-08-06 | 1985-04-04 | バブコツク日立株式会社 | 流動層ボイラ装置 |
-
1987
- 1987-01-24 JP JP1987008995U patent/JPH0430166Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63116403U (ja) | 1988-07-27 |
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