JPH04301721A - 材料試験機用アナログ記録計の印字制御装置 - Google Patents

材料試験機用アナログ記録計の印字制御装置

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JPH04301721A
JPH04301721A JP3091744A JP9174491A JPH04301721A JP H04301721 A JPH04301721 A JP H04301721A JP 3091744 A JP3091744 A JP 3091744A JP 9174491 A JP9174491 A JP 9174491A JP H04301721 A JPH04301721 A JP H04301721A
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JP
Japan
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printing
analog
recorder
analog recorder
character
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Pending
Application number
JP3091744A
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English (en)
Inventor
Hideo Masuse
増瀬 英雄
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Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、荷重−変位などの物理
現象を2次元的に記録するアナログ記録計が印字機能を
発揮し得るようにしたアナログ記録計の印字制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば材料試験機において、荷重
−変位などの物理現象をグラフの形で記録するためのア
ナログ記録計には、一般にX−Yレコーダが使用される
。この種のX−Yレコーダは、物理現象である荷重と変
位などの物理量をX軸およびY軸方向のアナログ信号に
変換し、これを駆動制御系を介してX軸およびY軸用の
サーボモータに加えることにより、ペンを移動して物理
現象をグラフの形で記録紙上に記録する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のアナログ記録計では、計測された物理現象を
記録することができるが、記録条件などの文字を印字す
ることができない。そこで、文字を印字できるようにす
るために別構造の印字ヘッドをアナログ記録計に付加す
ることが考えられるが、アナログ記録計が大掛かりにな
り、その操作も煩雑になるほか、コスト高になる問題が
あった。
【0004】本発明の目的は、物理現象の記録のみに用
いられる既存のアナログ記録計でも印字を容易に実現で
きるようにしたアナログ記録計の印字制御装置を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】クレーム対応図である図
1を参照して本発明を説明すると、本発明は、印字用の
文字情報を入力する入力手段100と、入力手段100
から入力される文字情報およびこれに対応する文字成形
パターンデータを記憶する記憶手段200と、文字情報
に対応する文字成形パターンデータから印字動作のため
のアナログ信号を生成する処理手段300と、処理手段
300からの印字用アナログ信号および物理現象を計測
する計測手段400からの出力信号をアナログ記録計1
2へ選択的に出力する切替手段500とを備え、これに
より上記目的を達成できる。
【0006】
【作用】切替手段500を計測手段400に切り替えて
計測手段400からの出力信号をアナログ記録計12に
入力することにより、物理現象を記録できる。そして、
切替手段500を処理手段300に切り替えて、その印
字用アナログ信号をアナログ記録計12に入力すること
により、アナログ記録計12は印字装置として機能する
。したがって、物理現象のみに用いられる既存のアナロ
グ記録計で印字を容易に実現し得る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図2〜図4につい
て説明すると、図2は、本発明の印字制御装置を荷重−
変位などのアナログ記録計に適用した場合の全体の構成
図であり、図3は印字制御装置の構成図である。図2に
おいて、11は荷重や変位などの物理現象を計測する計
測装置であり、この計測装置11からは、荷重と変位な
どの物理量に対応するX軸およびY軸方向のアナログ信
号S1,S2が出力される。12はアナログ信号S1,
S2に基づいて荷重と変位などの物理現象をグラフの形
で記録するX−Yレコーダのようなアナログ記録計、1
3は計測装置11とアナログ記録計12間に接続された
印字制御回路であり、この印字制御回路13には、記録
条件などの印字したい文字,文字の位置情報,文字の大
きさなどを入力するパーソナルコンピュ−タ14がアダ
プタ13a,14aを介して接続されている。
【0008】印字制御回路13は、計測装置11からの
アナログ信号S1,S2をアナログ記録計12に出力制
御するとともに、アナログ記録計12を印字制御するた
めのものである。この印字制御回路13は、図3に示す
ように、全体を制御するCPU(中央処理装置)131
と、印字用の各種文字成形パターンデータおよび印字用
の処理プログラム等を格納するROM132と、パーソ
ナルコンピュ−タ14から入力された文字情報などを格
納するRAM133と、文字情報に応じてROM132
から読み出された文字成形パターンデータを印字動作の
ためのX軸およびY軸方向のアナログ信号に変換するD
/Aコンバ−タ134と、入出力インターフェース13
5およびパーソナルコンピュ−タ14とのデータの授受
を行うRS−232−C規格のインターフェース136
を備え、これらはバス137を介してCPU131に接
続される。
【0009】また、印字制御回路13は、アナログ記録
計12が接続される出力端子OUT1,OUT2を、計
測装置11が接続される入力端子IN1,IN2に接続
するか、あるいはD/Aコンバ−タ134の出力側に接
続するかを切り替える切替スイッチSW1,SW2を有
し、この切替スイッチSW1,SW2は入出力インター
フェース135から出力される切替信号により切り替え
られる。さらに、入出力インターフェース135からは
アナログ記録計12のペン(不図示)をアップ,ダウン
制御するためのアップ/ダウン信号が出力され、このア
ップ/ダウン信号は端子15を介してアナログ記録計1
2に出力される。また、入出力インターフェース135
には、アナログ記録計12のフルスケールを機種に応じ
て設定する設定器16が接続されている。RS−232
−C規格のインターフェース136はアダプタ13aに
接続されている。
【0010】次に、このように構成された本実施例の動
作を図3に示すフローチャートを参照して説明する。シ
ステムがスタートすると、まず、ステップS1において
、システムが印字モードかを判定する。ここで、印字モ
ードでないと判定されたときは、ステップS2に進み、
スイッチSW1,SW2を計測装置11のアナログ信号
が入力される入力端子IN1,IN2に切り替える。そ
して、次のステップS3において、計測装置11で計測
された荷重−変位などの物理現象のアナログ記録を実行
する。すなわち、計測装置11から出力された荷重−変
位などの物理現象に対応するX軸およびY軸方向のアナ
ログ信号S1,S2は、印字制御回路13のスイッチS
W1,SW2を通してアナログ記録計12に入力される
と、アナログ記録計12内の公知のX軸用,Y軸用サー
ボモータが駆動し、かつペンが移動することにより、荷
重−変位などの物理現象がグラフの形で記録紙上に記録
される。
【0011】一方、ステップS1において、印字モード
であると判定されたときは、ステップS4に移行し、C
PU131から入出力インターフェース135を通して
切替信号をスイッチSW1,SW2に加えることにより
、スイッチSW1,SW2をD/Aコンバ−タ134の
出力側に切り替える。次のステップS5では、パーソナ
ルコンピュ−タ14のキーボードなどを操作することに
より、アナログ記録計12の記録紙上に描かれたグラフ
に対応する記録条件などの文字,記録紙上への印字の位
置情報,文字の大きさなどの印字用文字情報を入力する
。入力された文字情報はアダプタ14a,13aを通し
てRS−232−C規格にしたがい印字制御回路13に
電送され、インターフェース136およびCPU131
を通してRAM133に取り込まれる。
【0012】次のステップS6では、位置情報に基づい
て印字したい最初のポイントに相当するX軸およびY軸
の位置データをCPU131で演算し、この位置データ
をD/Aコンバ−タ134によりアナログ信号に変換し
た後、スイッチSW1,SW2を通してアナログ記録計
12に出力する。これによりアナログ記録計12のペン
は指定された記録紙上の最初の印字位置へ移動され停止
する。その後、ステップS7において、印字プログラム
を実行することにより、入力された文字を指定された位
置から記録紙上にペンにより書く。すなわち、RAM1
33に格納された文字データをその配列順に順次読み出
すとともに、読み出された文字データをアドレスポイン
トとして、これに対応する文字成形パターンデータをD
/Aコンバ−タ134を通すことによって印字動作のた
めのX軸およびY軸方向のアナログ信号に変換する。こ
の印字用のアナログ信号は、入出力インターフェース1
35から出力されるアップ/ダウン信号とともにアナロ
グ記録計12に入力される。アナログ記録計12では、
X軸およびY軸方向のアナログ信号とペンのアップ/ダ
ウン信号に基づいて公知のサーボモータおよびペンアッ
プ/ダウン用アクチュエータを制御することにより、パ
ーソナルコンピュ−タ14から入力された文字列が記録
紙上に書かれることになる。
【0013】このような本実施例においては、印字制御
回路13を付加することにより、計測物理現象のみしか
記録できなかったアナログ記録計,すなわちX−Yレコ
ーダを印字装置としても機能させることができる。これ
に伴い従来のような印字ヘッドが不要になり、低コスト
化できるとともに、印字操作も既設のパーソナルコンピ
ュ−タからの指令によって簡便に行うことができる。ま
た、メーカおよび機種の異なるいずれのアナログ記録計
にでも手軽に付加することができる。
【0014】なお、本発明は上記実施例に示す構成のも
のに限定されず、請求項に記載した範囲を逸脱しない限
り種々変形し得ることは勿論である。
【0015】上記実施例において、計測装置11が計測
手段400を、ROM132およびRAM133が記録
手段200を、CPU131,ROM132およびD/
Aコンバ−タ134が処理手段300を、パーソナルコ
ンピュ−タ14が入力手段100を、スイッチSW1,
SW2が切替手段500をそれぞれ構成する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、印
字制御装置を既存の計測装置とアナログ記録計間に接続
し、この印字制御装置をアナログ記録計側へ切り替え接
続することでアナログ記録計を印字用に機能させるよう
にしたので、物理現象の記録のみに用いられるアナログ
記録計でも印字を容易に実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】クレームに対応するアナログ記録計用印字制御
装置のブロック図である。
【図2】本発明の印字制御装置を既存のアナログ記録計
に適用した場合の一例を示す全体の構成図である。
【図3】本実施例における印字制御装置の構成図である
【図4】本実施例における動作手順を示すフローチャー
トである。
【符号の説明】
11  計測装置 12  アナログ記録計 13  印字制御回路 14  パーソナルコンピュ−タ 131  CPU 132  ROM 133  RAM 134  D/Aコンバ−タ 100  入力手段 200  記憶手段 300  処理手段 400  計測手段 500  切替手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  印字用の文字情報を入力する入力手段
    と、前記文字情報およびこれに対応する文字成形パター
    ンデータを記憶する記憶手段と、前記文字情報に対応す
    る文字成形パターンデータから印字動作のためのアナロ
    グ信号を生成する処理手段と、前記処理手段からの印字
    用アナログ信号および物理現象を計測する計測手段から
    の出力信号をアナログ記録計へ選択的に出力する切替手
    段とを備えたことを特徴とするアナログ記録計の印字制
    御装置。
JP3091744A 1991-03-29 1991-03-29 材料試験機用アナログ記録計の印字制御装置 Pending JPH04301721A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3091744A JPH04301721A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 材料試験機用アナログ記録計の印字制御装置

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JP3091744A JPH04301721A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 材料試験機用アナログ記録計の印字制御装置

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ID=14035043

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JP3091744A Pending JPH04301721A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 材料試験機用アナログ記録計の印字制御装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5582015A (en) * 1978-12-18 1980-06-20 Toshiba Corp Recorder
JPS5817411A (ja) * 1981-07-24 1983-02-01 Nec Corp カラ−カメラ装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5582015A (en) * 1978-12-18 1980-06-20 Toshiba Corp Recorder
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