JPH0430194A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
- Publication number
- JPH0430194A JPH0430194A JP13539090A JP13539090A JPH0430194A JP H0430194 A JPH0430194 A JP H0430194A JP 13539090 A JP13539090 A JP 13539090A JP 13539090 A JP13539090 A JP 13539090A JP H0430194 A JPH0430194 A JP H0430194A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrostatic
- recording medium
- heat
- picture
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、静電熱記録を用いた画像表示装置に関する。
[従来の技術]
一般に用いられる(1)CRT表示管や、(2)スライ
ドプロジェクタ−やオーバーヘッドプロジェクタ−につ
いては、 (1)は表示面を大型化しにくい。
ドプロジェクタ−やオーバーヘッドプロジェクタ−につ
いては、 (1)は表示面を大型化しにくい。
(2)は記録テープやディスク等の中間記録媒体から出
力を直接その場で可視像として変換できないなどの問題
点があった。
力を直接その場で可視像として変換できないなどの問題
点があった。
その問題点を解決する手段としての従来技術として、特
開昭61−78574号、特開昭82−287267号
、あるいは日経エレクトロニクス、’8g、8゜27、
P179 rキャノンのインフォメーション・ボード
」にはマグネスタイラスを用いる記録が提案され、又、
特開昭64−42253号にはスタイラス電極を用いる
記録が提案され、特に前者の技術でインフォメーション
ボードとして一部実用化されている。
開昭61−78574号、特開昭82−287267号
、あるいは日経エレクトロニクス、’8g、8゜27、
P179 rキャノンのインフォメーション・ボード
」にはマグネスタイラスを用いる記録が提案され、又、
特開昭64−42253号にはスタイラス電極を用いる
記録が提案され、特に前者の技術でインフォメーション
ボードとして一部実用化されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、マグネスタイラスを広巾ラインヘッドと
するのはかなり複雑な機構のため高解像しに<<、かつ
、ヘッドのコストも高価である(2.7画素/am)。
するのはかなり複雑な機構のため高解像しに<<、かつ
、ヘッドのコストも高価である(2.7画素/am)。
又、磁性トナーを用いており、不透明かつ有色の磁性体
を含むため鮮明なカラー表示ができない等といった問題
点があった。
を含むため鮮明なカラー表示ができない等といった問題
点があった。
本発明は、こうした実状に鑑み、大型で、かつカラー表
示可能な画像表示装置を提供することを目的とするもの
である。
示可能な画像表示装置を提供することを目的とするもの
である。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するための本発明の構成は、常温で帯電
性を有し、加熱下では非帯電性あるいは弱帯電性となる
静電熱記録媒体を帯電させる帯電手段と、画信号に対応
した熱信号を与えるサーマルヘッドと、該熱信号の付与
により形成される静電潜像を現像する少なくとも1組の
現像ユニットと、現像により形成する画像を表示するた
めの画像表示面と、該画像表示後に表示面からトナーを
除去するクリーニングユニットとからなる画像表示装置
である。
性を有し、加熱下では非帯電性あるいは弱帯電性となる
静電熱記録媒体を帯電させる帯電手段と、画信号に対応
した熱信号を与えるサーマルヘッドと、該熱信号の付与
により形成される静電潜像を現像する少なくとも1組の
現像ユニットと、現像により形成する画像を表示するた
めの画像表示面と、該画像表示後に表示面からトナーを
除去するクリーニングユニットとからなる画像表示装置
である。
本発明の画像表示装置における静電記録媒体は、静電熱
記録層、ベース層、導電層がら構成されるが、後記する
ように静電熱記録層のみから構成することもできる。こ
の静電熱記録層は軟化点が30〜200℃、好ましくは
60〜150℃の熱可塑性プラスチック層であり、常温
では電気抵抗が10糟Ωe1以上であり、加熱信号を受
けた状態では10’ΩC■以下になる材料が適当である
。
記録層、ベース層、導電層がら構成されるが、後記する
ように静電熱記録層のみから構成することもできる。こ
の静電熱記録層は軟化点が30〜200℃、好ましくは
60〜150℃の熱可塑性プラスチック層であり、常温
では電気抵抗が10糟Ωe1以上であり、加熱信号を受
けた状態では10’ΩC■以下になる材料が適当である
。
具体的に例示すると、ポリ塩化ビニル、セルロースアセ
テート、ポリアセタール、塩ビー酢ビ共重合体、エチレ
ン−酢ビ共重合体、アクリル系ポリマー、スチレン系ポ
リマー ポリエステル、ポリアミド、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリプロピレン系ポリマー、フッ素化ア
クリル−アクリル共重合体、スチレン−アクリル共重合
体等がある。
テート、ポリアセタール、塩ビー酢ビ共重合体、エチレ
ン−酢ビ共重合体、アクリル系ポリマー、スチレン系ポ
リマー ポリエステル、ポリアミド、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリプロピレン系ポリマー、フッ素化ア
クリル−アクリル共重合体、スチレン−アクリル共重合
体等がある。
それらのうち、フッ素化アクリル−アクリル共重合体、
ポリプロピレン、ポリプロピレン系共重合体の好ましく
、特に、ポリプロピレン、ポリプロピレン系共重合体又
はこれらの混合物が最も好ましい。
ポリプロピレン、ポリプロピレン系共重合体の好ましく
、特に、ポリプロピレン、ポリプロピレン系共重合体又
はこれらの混合物が最も好ましい。
上記ポリプロピレン系共重合体とは、ポリプロピレン−
エチレン、ポリプロピレン−ブテン、ポリプロピレン−
エチレン−ブテン三元共重合体、ポリプロピレン−酢酸
ビニル、ポリプロピレン−エチルアクリレート、ポリプ
ロピレン−アイオノマー共重合体などで、静電熱記録層
の厚さは5〜100μ■、好ましくはlO〜30μ腸の
ものが適当である。
エチレン、ポリプロピレン−ブテン、ポリプロピレン−
エチレン−ブテン三元共重合体、ポリプロピレン−酢酸
ビニル、ポリプロピレン−エチルアクリレート、ポリプ
ロピレン−アイオノマー共重合体などで、静電熱記録層
の厚さは5〜100μ■、好ましくはlO〜30μ腸の
ものが適当である。
ベース層は静電熱記録層の支持部材であり、ポリエステ
ル、塩化ビニル、ポリエチレンなどのフィルム形成性物
質が用いられ、静電熱記録層と兼用してもよい。
ル、塩化ビニル、ポリエチレンなどのフィルム形成性物
質が用いられ、静電熱記録層と兼用してもよい。
導電層は帯電を均一に得るためには有った方がよいが帯
電工程でメタルローラー又はメタル板上で帯電させれば
必ずしもなくてもよい。導電層の材料としてはAI蒸着
層(10〇五〜2o0〇五厚さ)や、各種導電処理剤が
用いられる。また、金属ドラムやベルトを用いればベー
ス層と兼用できる。第1図にそうした場合の画像表示装
置の一例を示す。
電工程でメタルローラー又はメタル板上で帯電させれば
必ずしもなくてもよい。導電層の材料としてはAI蒸着
層(10〇五〜2o0〇五厚さ)や、各種導電処理剤が
用いられる。また、金属ドラムやベルトを用いればベー
ス層と兼用できる。第1図にそうした場合の画像表示装
置の一例を示す。
第1図に示すように静電熱記録媒体(静電熱記録層と導
電層からなる)に、帯電手段(コロナ、導電ローラー、
導電ブラシ等)で、均一に帯電し、次にサーマルヘッド
を介して、画信号に対応した熱信号を与えて静電潜像を
形成し、その静電潜像を電子写真用トナーで現像する。
電層からなる)に、帯電手段(コロナ、導電ローラー、
導電ブラシ等)で、均一に帯電し、次にサーマルヘッド
を介して、画信号に対応した熱信号を与えて静電潜像を
形成し、その静電潜像を電子写真用トナーで現像する。
この静電熱記録媒体(ベルト)上の顕像化情報は、ベル
ト駆動手段(図示せず)により、画像表示まで駆動後、
静止され、表示される。
ト駆動手段(図示せず)により、画像表示まで駆動後、
静止され、表示される。
表示画面を次の情報に変える時には、除電手段及びクリ
ーニング手段を有するクリーニングユニットにより、静
電熱記録媒体は初期化され、再使用される。
ーニング手段を有するクリーニングユニットにより、静
電熱記録媒体は初期化され、再使用される。
実際には初期化された記録媒体が表示面の裏側に待期状
態となっているので、すぐに次に情報を表示することが
できる。
態となっているので、すぐに次に情報を表示することが
できる。
[実施例]
以下に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明する。
実施例1
第1図及び第1図の画像表示装置における各工程を模式
的に説明する第2図に示すように、静電熱記録媒体とし
ては60μ■厚さの白色PP(ポリプロピレン)に、e
コロナ帯電器から表面電位θ800vの静電荷をのせ、
8ドツト/1■、300■巾のライン型サーマルヘッド
から0.5a+J/ドツトの記録エネルギーで熱書込み
した。
的に説明する第2図に示すように、静電熱記録媒体とし
ては60μ■厚さの白色PP(ポリプロピレン)に、e
コロナ帯電器から表面電位θ800vの静電荷をのせ、
8ドツト/1■、300■巾のライン型サーマルヘッド
から0.5a+J/ドツトの記録エネルギーで熱書込み
した。
次いで現像ユニットのシアン現像部(Φ極性Cトナー、
非磁性二成分磁気ブラシ現像)のみを用い現像したとこ
ろ、熱書込み部が白色でバックが鮮明なシアン色のシャ
ープな画像か得られた。
非磁性二成分磁気ブラシ現像)のみを用い現像したとこ
ろ、熱書込み部が白色でバックが鮮明なシアン色のシャ
ープな画像か得られた。
実施例2
第1図の一部構成を第3図の方法のように変更した。す
なわち、帯電手段を導電性ゴムローラーを介して、Φ7
00Vの表面電位とし、(例−1)と同様に熱書込み後
、現像ユニットのブラック現像部を用いて現像したとこ
ろ、熱書込み部に黒色トナーがシャープに現像された。
なわち、帯電手段を導電性ゴムローラーを介して、Φ7
00Vの表面電位とし、(例−1)と同様に熱書込み後
、現像ユニットのブラック現像部を用いて現像したとこ
ろ、熱書込み部に黒色トナーがシャープに現像された。
実施例3
実施例1の現像ユニットを非磁性−成分トナーを用いた
ジャンピング現像方式とし、R−G・Bフィルター分解
された色情報を各々、シアン・マゼンタ・イエローの順
で3回記録媒体上に現像して、フルカラー画像の表示を
行った。
ジャンピング現像方式とし、R−G・Bフィルター分解
された色情報を各々、シアン・マゼンタ・イエローの順
で3回記録媒体上に現像して、フルカラー画像の表示を
行った。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の画像表示装置は、簡易な
構成で大型の鮮明な画像を形成でき、カラー像にも適合
できる。
構成で大型の鮮明な画像を形成でき、カラー像にも適合
できる。
第1図は本発明の画像表示装置の一例を示す図、第2図
(A)〜(D)、及び第3図(A)〜(D)は、それぞ
れれ本発明の画像表示装置における画像表示の各工程を
模式的に説明する図。
(A)〜(D)、及び第3図(A)〜(D)は、それぞ
れれ本発明の画像表示装置における画像表示の各工程を
模式的に説明する図。
Claims (1)
- 常温で帯電性を有し、加熱下では非帯電性あるいは弱帯
電性となる静電熱記録媒体を帯電させる帯電手段と、画
信号に対応した熱信号を与えるサーマルヘッドと、該熱
信号の付与により形成される静電潜像を現像する少なく
とも1組の現像ユニットと、現像により形成する画像を
表示するための画像表示面と、該画像表示後に表示面か
らトナーを除去するクリーニングユニットとからなるこ
とを特徴とする画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13539090A JPH0430194A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13539090A JPH0430194A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430194A true JPH0430194A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15150590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13539090A Pending JPH0430194A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430194A (ja) |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13539090A patent/JPH0430194A/ja active Pending
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