JPH04302165A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH04302165A JPH04302165A JP3066298A JP6629891A JPH04302165A JP H04302165 A JPH04302165 A JP H04302165A JP 3066298 A JP3066298 A JP 3066298A JP 6629891 A JP6629891 A JP 6629891A JP H04302165 A JPH04302165 A JP H04302165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- semiconductor memory
- output impedance
- input
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高密度実装に適した半
導体記憶装置に関するものである。
導体記憶装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年電子機器の高機能化,小型化に伴い
、そこに用いられる半導体記憶装置の高密度実装が急速
に進んでおり、実装密度を高めるため小型パッケージに
モールドした半導体記憶装置が次々と開発されている。
、そこに用いられる半導体記憶装置の高密度実装が急速
に進んでおり、実装密度を高めるため小型パッケージに
モールドした半導体記憶装置が次々と開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、パッケ
ージの小型化は、リードピッチ,半導体記憶素子のチッ
プサイズ等の制約があり、特に近年、大容量化に伴って
、チップサイズは大きくなる傾向にあるため、単純なパ
ッケージの小型化には、おのずと限界が生じる。
ージの小型化は、リードピッチ,半導体記憶素子のチッ
プサイズ等の制約があり、特に近年、大容量化に伴って
、チップサイズは大きくなる傾向にあるため、単純なパ
ッケージの小型化には、おのずと限界が生じる。
【0004】本発明は上記従来の課題を解決するもので
、パッケージ外形寸法を大きく変えることなく、約2倍
の実装密度を達成することができる半導体記憶装置を提
供することを目的とする。
、パッケージ外形寸法を大きく変えることなく、約2倍
の実装密度を達成することができる半導体記憶装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
、本発明の半導体記憶装置は、タブ両面にそれぞれ同一
機能を有する第1及び第2の半導体記憶素子が固定され
、前記第1及び第2の半導体記憶素子が出力インピーダ
ンス制御信号及びデータ入出力動作活性化信号を与える
手段を別個に備え、前記出力インピーダンス制御信号及
びデータ入出力動作活性化信号以外の制御信号,データ
入出力,電源を与える手段を共通に具備することを特徴
とするものである。
、本発明の半導体記憶装置は、タブ両面にそれぞれ同一
機能を有する第1及び第2の半導体記憶素子が固定され
、前記第1及び第2の半導体記憶素子が出力インピーダ
ンス制御信号及びデータ入出力動作活性化信号を与える
手段を別個に備え、前記出力インピーダンス制御信号及
びデータ入出力動作活性化信号以外の制御信号,データ
入出力,電源を与える手段を共通に具備することを特徴
とするものである。
【0006】
【作用】この構成によって、パッケージ外形寸法を大き
く変えることなしに、半導体記憶装置の容量を2倍にす
ることができ、結果的に実装密度を約2倍にすることが
できる。
く変えることなしに、半導体記憶装置の容量を2倍にす
ることができ、結果的に実装密度を約2倍にすることが
できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例の半導体記憶装
置の断面を示すものである。本発明の半導体記憶装置は
、タブ1、第1の半導体記憶素子2、第2の半導体記憶
素子3、リード4,4′、ボンディングワイヤ5,5′
よりなる。
置の断面を示すものである。本発明の半導体記憶装置は
、タブ1、第1の半導体記憶素子2、第2の半導体記憶
素子3、リード4,4′、ボンディングワイヤ5,5′
よりなる。
【0009】タブ1の表面及び裏面に第1の半導体記憶
素子2及び第2の半導体記憶素子2がそれぞれ固定され
ている。
素子2及び第2の半導体記憶素子2がそれぞれ固定され
ている。
【0010】第1または第2の半導体記憶素子2または
3は、256kビットのマルチポートメモリのチップで
あって、図2に示すように64kビットのメモリアレイ
6(4個)と、それらに直結したXデコーダ7,Yデコ
ーダ8、このメモリアレイ6に接続された256ビット
のデータレジスタ9とこれに直結しているポインタ10
,メモリアレイ6にそのYデコーダ8を介して接続され
ている入出力バッファ(IOバッファ)11,256ビ
ットのデータレジスタ9にそのポインタ10を介して接
続されているシリアル入出力バッファ(SIOバッファ
)12、及びこれらを制御するための行アドレスストロ
ーブ
3は、256kビットのマルチポートメモリのチップで
あって、図2に示すように64kビットのメモリアレイ
6(4個)と、それらに直結したXデコーダ7,Yデコ
ーダ8、このメモリアレイ6に接続された256ビット
のデータレジスタ9とこれに直結しているポインタ10
,メモリアレイ6にそのYデコーダ8を介して接続され
ている入出力バッファ(IOバッファ)11,256ビ
ットのデータレジスタ9にそのポインタ10を介して接
続されているシリアル入出力バッファ(SIOバッファ
)12、及びこれらを制御するための行アドレスストロ
ーブ
【0011】
【外1】
【0012】クロックジェネレータ13,列アドレスス
トローブ
トローブ
【0013】
【外2】
【0014】クロックジェネレータ14,ライトイネー
ブル
ブル
【0015】
【外3】
【0016】クロックジェネレータ15,ライトマスク
コントロール16,Xアドレスバッファ17及びYアド
レスバッファ18,シリアルポートコントロール(SC
LK)クロックジェネレータ19,シリアルポートイネ
ーブル
コントロール16,Xアドレスバッファ17及びYアド
レスバッファ18,シリアルポートコントロール(SC
LK)クロックジェネレータ19,シリアルポートイネ
ーブル
【0017】
【外4】
【0018】クロックジェネレータ20,転送制御回路
21,出力イネーブル
21,出力イネーブル
【0019】
【外5】
【0020】クロックジェネータ22よりなっている。
そして、チップと外部のリード線との接続のために、I
Oバッファ11にはライトマスクデータ入力/データ入
出力手段WIO 11A、SIOバッファ12にはシ
リアルアクセス入出力手段SIO12A、
Oバッファ11にはライトマスクデータ入力/データ入
出力手段WIO 11A、SIOバッファ12にはシ
リアルアクセス入出力手段SIO12A、
【0021】
【外6】
【0022】クロックジェネレータ13には行アドレス
ストローブ入力手段
ストローブ入力手段
【0023】
【外7】
【0024】13A、
【0025】
【外8】
【0026】クロックジェネレータ14には列アドレス
ストローブ入力手段
ストローブ入力手段
【0027】
【外9】
【0028】14A、
【0029】
【外10】
【0030】クロックジェネレータ15にはライトイネ
ーブル入力手段
ーブル入力手段
【0031】
【外11】
【0032】15A、Xアドレスバッファ17及びYア
ドレスバッファ18にはアドレス入力手段A0−A7
18A、SCLKクロックジェネレータ19にはシリ
アルポートコントロールクロックアクセス信号入力手段
SCLK 19A、
ドレスバッファ18にはアドレス入力手段A0−A7
18A、SCLKクロックジェネレータ19にはシリ
アルポートコントロールクロックアクセス信号入力手段
SCLK 19A、
【0033】
【外12】
【0034】クロックジェネレータ20にはシリアルポ
ート入出力コントロールアクセス信号入力手段
ート入出力コントロールアクセス信号入力手段
【003
5】
5】
【外13】
【0036】20A、転送制御回路21には転送制御信
号入力手段
号入力手段
【0037】
【外14】
【0038】21A、転送制御回路21と
【0039】
【外15】
【0040】クロックジェネレータ22とには転送サイ
クル動作信号入力手段
クル動作信号入力手段
【0041】
【外16】
【0042】22Aが設けられている。さらに、本発明
により、図3に示すように、マルチポートメモリ1及び
2のWIO 11A,SIO 12A,
により、図3に示すように、マルチポートメモリ1及び
2のWIO 11A,SIO 12A,
【0043
】
】
【外17】
【0044】13A,
【0045】
【外18】
【0046】15A,
【0047】
【外19】
【0048】22A,A0−A7 17Aは、それぞ
れ共通に引出され、他方、
れ共通に引出され、他方、
【0049】
【外20】
【0050】14A,SCLK 19A,SE 2
0Aは、それぞれ独立別個に引出されている。
0Aは、それぞれ独立別個に引出されている。
【0051】マルチポートメモリ1及び2それぞれにお
いてランダムアクセスメモリ部(以下RAM部)の入出
力インピーダンス制御及びデータ入出力活性化は
いてランダムアクセスメモリ部(以下RAM部)の入出
力インピーダンス制御及びデータ入出力活性化は
【00
52】
52】
【外21】
【0053】で行いシリアルアクセスメモリ部(以下S
AM部)の入出力インピーダンス制御及びデータ入出力
活性化はSCLK1,
AM部)の入出力インピーダンス制御及びデータ入出力
活性化はSCLK1,
【0054】
【外22】
【0055】及びSCLK2,
【0056】
【外23】
【0057】でそれぞれ行う。すなわちCAS 14
A,SCLK 19A,SE 20Aが出力インピ
ーダンス制御及びデータ入出力動作活性化信号を与える
手段である。
A,SCLK 19A,SE 20Aが出力インピ
ーダンス制御及びデータ入出力動作活性化信号を与える
手段である。
【0058】図4及び図5に、本発明の半導体記憶装置
の動作タイミングの一例を示す。図4は、RAM部への
書き込み及びRAM部からSAM部へのデータ転送時の
動作タイミングチャートで、図中サイクル1はマルチポ
ートメモリ1へのRAM部データ書き込みサイクルで、
の動作タイミングの一例を示す。図4は、RAM部への
書き込み及びRAM部からSAM部へのデータ転送時の
動作タイミングチャートで、図中サイクル1はマルチポ
ートメモリ1へのRAM部データ書き込みサイクルで、
【0059】
【外24】
【0060】クロック入力により、マルチポートメモリ
1を選択する。図中サイクル2は、マルチポートメモリ
2へのRAM部データ書き込みサイクルで、
1を選択する。図中サイクル2は、マルチポートメモリ
2へのRAM部データ書き込みサイクルで、
【0061
】
】
【外25】
【0062】クロック入力により、マルチポートメモリ
2を選択する。図中サイクル3は、RAM部からSAM
部へのデータ転送サイクルで、
2を選択する。図中サイクル3は、RAM部からSAM
部へのデータ転送サイクルで、
【0063】
【外26】
【0064】共にクロック入力を行うことにより、マル
チポートメモリ1,2共同時にデータの転送を行う。
チポートメモリ1,2共同時にデータの転送を行う。
【0065】図5はSAM部からのデータ読み出し動作
のタイミングチャートで、図中サイクル11,21は、
マルチポートメモリ1からのデータ読み出しサイクルで
、SCLK1クロック入力でマルチポートメモリ1のS
AM部からのデータ出力が更新されると同時に
のタイミングチャートで、図中サイクル11,21は、
マルチポートメモリ1からのデータ読み出しサイクルで
、SCLK1クロック入力でマルチポートメモリ1のS
AM部からのデータ出力が更新されると同時に
【006
6】
6】
【外27】
【0067】クロック入力でマルチポートメモリ1のシ
リアルデータ出力端子が低インピーダンスとなり、SI
O端子にマルチポートメモリ1からデータを出力する。
リアルデータ出力端子が低インピーダンスとなり、SI
O端子にマルチポートメモリ1からデータを出力する。
【0068】図中サイクル12,22はマルチポートメ
モリ2からのデータ読み出しサイクルで、SCLK2ク
ロック入力でマルチポートメモリ2のSAM部からのデ
ータ出力が更新されると同時に、
モリ2からのデータ読み出しサイクルで、SCLK2ク
ロック入力でマルチポートメモリ2のSAM部からのデ
ータ出力が更新されると同時に、
【0069】
【外28】
【0070】クロック入力でマルチポートメモリ2のシ
リアルデータ出力端子が低インピーダンスとなり、SI
O端子にマルチポートメモリ2からのデータを出力する
。
リアルデータ出力端子が低インピーダンスとなり、SI
O端子にマルチポートメモリ2からのデータを出力する
。
【0071】本実施例に示すように、複数の半導体記憶
素子の出力をインタリーブし、半導体記憶素子の動作ス
ピードを比較的低速に保ったまま高速なデータ出力を得
る手法は、特に画像,映像分野では一般的に取られる手
法であり、このようなインタリーブを前提とする半導体
記憶装置の使用方法において、本発明の半導体記憶装置
は、実装面積を減少せしめ高実装密度を達成するのに大
いに有効である。
素子の出力をインタリーブし、半導体記憶素子の動作ス
ピードを比較的低速に保ったまま高速なデータ出力を得
る手法は、特に画像,映像分野では一般的に取られる手
法であり、このようなインタリーブを前提とする半導体
記憶装置の使用方法において、本発明の半導体記憶装置
は、実装面積を減少せしめ高実装密度を達成するのに大
いに有効である。
【0072】次に本発明の他の実施例について説明する
。図6は、本発明の他の実施例のブロック図を示すもの
である。その構成は第1の実施例とほぼ同様であるが、
SE20Aが両半導体素子2,3に共通に接続されてい
る。
。図6は、本発明の他の実施例のブロック図を示すもの
である。その構成は第1の実施例とほぼ同様であるが、
SE20Aが両半導体素子2,3に共通に接続されてい
る。
【0073】図7は図6記載の半導体記憶装置中のマル
チポートメモリの半導体記憶素子1及び2のSAMデー
タ出力部のみを抜き出したロジック図で、半導体記憶素
子1及び2の3ステート出力バッファ21及び31、そ
れぞれ3ステート出力バッファ21及び31の出力イネ
ーブル信号22及び32、3ステート出力バッファ21
及び31の出力イネーブル信号発生回路23及び33よ
りなることを示す。図6及び図7記載の半導体記憶装置
の動作を、図8を参照しながら説明する。
チポートメモリの半導体記憶素子1及び2のSAMデー
タ出力部のみを抜き出したロジック図で、半導体記憶素
子1及び2の3ステート出力バッファ21及び31、そ
れぞれ3ステート出力バッファ21及び31の出力イネ
ーブル信号22及び32、3ステート出力バッファ21
及び31の出力イネーブル信号発生回路23及び33よ
りなることを示す。図6及び図7記載の半導体記憶装置
の動作を、図8を参照しながら説明する。
【0074】図8は、SAM部からのデータ読み出し動
作のタイミングチャートで、図中サイクル11,21は
マルチポートメモリ1からのデータ読み出しサイクルで
あり、図中サイクル12,22はマルチポートメモリ2
からのデータ読み出しサイクルである。マルチポートメ
モリ1及び2のシリアルデータ入出力SIOはワイヤー
ドOR接続されており、マルチポートメモリ1及び2の
出力バッファが同時に低インピーダンスになった場合、
出力バッファ部で電源間に貫通電流が流れる場合があり
、放置すれば半導体記憶素子の破壊に至る恐れがある。 従って、通常
作のタイミングチャートで、図中サイクル11,21は
マルチポートメモリ1からのデータ読み出しサイクルで
あり、図中サイクル12,22はマルチポートメモリ2
からのデータ読み出しサイクルである。マルチポートメ
モリ1及び2のシリアルデータ入出力SIOはワイヤー
ドOR接続されており、マルチポートメモリ1及び2の
出力バッファが同時に低インピーダンスになった場合、
出力バッファ部で電源間に貫通電流が流れる場合があり
、放置すれば半導体記憶素子の破壊に至る恐れがある。 従って、通常
【0075】
【外29】
【0076】と
【0077】
【外30】
【0078】は共にLowレベルになることがないよう
に、システムのタイミング設計がなされるが、信号波形
の乱れ,タイミングマージン不足システム異常等により
、
に、システムのタイミング設計がなされるが、信号波形
の乱れ,タイミングマージン不足システム異常等により
、
【0079】
【外31】
【0080】と
【0081】
【外32】
【0082】が共にLowレベルになる可能性がある。
図6及び図7記載の半導体記憶装置は、前記ワイヤード
OR接続に起因する問題を防止するもので、図8におけ
る
OR接続に起因する問題を防止するもので、図8におけ
る
【0083】
【外33】
【0084】及び
【0085】
【外34】
【0086】が共に“L”となる期間においてはマルチ
ポートメモリ1及び2の両方の出力を高インピーダンス
にし、出力を禁止することによって、前記出力バッファ
における電源間の貫通電流を防止するものである。
ポートメモリ1及び2の両方の出力を高インピーダンス
にし、出力を禁止することによって、前記出力バッファ
における電源間の貫通電流を防止するものである。
【0087】以上のように本実施例によれば、2半導体
記憶素子に出力をワイヤードOR接続しているにもかか
わらず、出力バッファでの貫通電流を防止することがで
き、高信頼性を得ることが可能となる。
記憶素子に出力をワイヤードOR接続しているにもかか
わらず、出力バッファでの貫通電流を防止することがで
き、高信頼性を得ることが可能となる。
【0088】
【発明の効果】本発明は、タブ両面にそれぞれ同一機能
を有する半導体記憶素子を固定し、前記半導体記憶素子
の出力インピーダンス制御信号及びデータ入出力動作信
号のみを独立させ、他の制御信号,データ入出力,電源
を共通とすることにより、半導体記憶装置のピン数の増
加を最小限に抑えながら記憶容量を2倍にすることによ
り、高密度実装が容易に行える半導体記憶装置が実現で
きる。
を有する半導体記憶素子を固定し、前記半導体記憶素子
の出力インピーダンス制御信号及びデータ入出力動作信
号のみを独立させ、他の制御信号,データ入出力,電源
を共通とすることにより、半導体記憶装置のピン数の増
加を最小限に抑えながら記憶容量を2倍にすることによ
り、高密度実装が容易に行える半導体記憶装置が実現で
きる。
【0089】更に、上記半導体記憶素子の出力インピー
ダンス制御信号を相互に取り込み、両半導体記憶素子の
出力が共にLOWインピーダンスになるのを防止するこ
とにより、ワイヤードOR接続を用いながら高い信頼性
を得ることが可能となるという優れた半導体記憶装置を
実現できるものである。
ダンス制御信号を相互に取り込み、両半導体記憶素子の
出力が共にLOWインピーダンスになるのを防止するこ
とにより、ワイヤードOR接続を用いながら高い信頼性
を得ることが可能となるという優れた半導体記憶装置を
実現できるものである。
【図1】本発明の半導体記憶装置の一実施例の断面図
【
図2】本発明の半導体記憶装置の半導体記憶素子の電気
回路の構成を示すブロック図
図2】本発明の半導体記憶装置の半導体記憶素子の電気
回路の構成を示すブロック図
【図3】本発明の一実施例の半導体記憶装置の信号接続
を示すブロック図
を示すブロック図
【図4】一実施例の半導体記憶装置の動作タイミングチ
ャート
ャート
【図5】一実施例の半導体記憶装置の動作タイミングチ
ャート
ャート
【図6】本発明の他の実施例の半導体記憶装置の信号接
続を示すブロック図
続を示すブロック図
【図7】本発明の他の実施例の半導体記憶装置の出力部
のみを抜き出したロジック図
のみを抜き出したロジック図
【図8】本発明の他の実施例の半導体記憶装置の出力動
作のタイミングチャート
作のタイミングチャート
1 タブ
2 半導体記憶素子
3 半導体記憶素子
14A 列アドレスストローブ活性化信号入力手段1
9A シリアルポートコントロールクロック活性化信
号入力手段
9A シリアルポートコントロールクロック活性化信
号入力手段
Claims (2)
- 【請求項1】タブ両面にそれぞれ同一機能を有する第1
及び第2の半導体記憶素子が固定され、前記第1及び第
2の半導体記憶素子が出力インピーダンス制御信号及び
データ入出力動作活性化信号を与える手段を別個に備え
、前記出力インピーダンス制御信号及びデータ入出力動
作活性化信号以外の制御信号,データ入出力,電源を与
える手段を共通に具備することを特徴とする半導体記憶
装置。 - 【請求項2】上記第1及び第2の半導体記憶素子が、1
つの出力に対して複数の出力インピーダンス制御信号を
持ち、且つ上記複数の出力インピーダンス制御信号のう
ち、少なくとも一対は、逆極性で出力インピーダンスを
制御するものであって、上記第1の半導体記憶素子の出
力インピーダンス制御信号を、上記第2の半導体記憶素
子の逆極性の出力インピーダンス制御信号に接続し、ま
た上記第2の半導体記憶素子の出力インピーダンス制御
信号を、上記第1の半導体記憶素子の逆極性の出力イン
ピーダンス制御信号に接続することを特徴とする請求項
1記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3066298A JPH04302165A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3066298A JPH04302165A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302165A true JPH04302165A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=13311771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3066298A Pending JPH04302165A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04302165A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0847086A3 (en) * | 1996-12-03 | 2000-07-26 | Texas Instruments Incorporated | Improvements in or relating to semiconductor devices |
| US6433421B2 (en) | 2000-04-14 | 2002-08-13 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device |
| US6552437B1 (en) | 1998-10-14 | 2003-04-22 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device and method of manufacture thereof |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3066298A patent/JPH04302165A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0847086A3 (en) * | 1996-12-03 | 2000-07-26 | Texas Instruments Incorporated | Improvements in or relating to semiconductor devices |
| US6552437B1 (en) | 1998-10-14 | 2003-04-22 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device and method of manufacture thereof |
| US6750080B2 (en) | 1998-10-14 | 2004-06-15 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor device and process for manufacturing the same |
| US6433421B2 (en) | 2000-04-14 | 2002-08-13 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device |
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