JPH0430221B2 - - Google Patents
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- JPH0430221B2 JPH0430221B2 JP57195956A JP19595682A JPH0430221B2 JP H0430221 B2 JPH0430221 B2 JP H0430221B2 JP 57195956 A JP57195956 A JP 57195956A JP 19595682 A JP19595682 A JP 19595682A JP H0430221 B2 JPH0430221 B2 JP H0430221B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- recording medium
- laser
- winding
- take
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記録媒体をカツトした後でなければ
巻き取りマガジンを取り外すことができないよう
にしたレーザ記録装置に関する。
巻き取りマガジンを取り外すことができないよう
にしたレーザ記録装置に関する。
このレーザ記録装置のうち、最近レーザビーム
を用いてフイルムや印画紙などの感光性や感熱性
の記録媒体(以下単に「記録媒体」という)に画
像情報を記録し、この記録媒体をその後現像して
印刷用の原版いわゆる版下を作る装置が考えられ
ており、このような装置はレーザ写植機と呼ばれ
ており、印字精度とともに確実な操作が要求され
ている。第1図はレーザ写植機の概略構成を示し
ており、一般的にロール状記録媒体が用いられて
いる。図において、1はたとえばHe−Neレーザ
のようなレーザビームを発生するレーザ装置、2
はミラー、3はビーム径を絞り込むレンズ、4は
音響光学変調器、5はビーム径を元に戻すレン
ズ、6は音響光学変調器4を画像情報信号Sによ
り駆動するドライバ、7はレーザビームの径を拡
大するビーム拡大器、8は高速で回転してビーム
を感光体上で走査する回転多面鏡(通常ポリゴン
と呼ばれている)、9は光軸に対する入射角θに
比例した距離に結像するfθレンズ(fはレンズの
焦点距離)であり、鎖線で示す10はこれらの光
学走査機構と後述する記録媒体11の給送機構と
を内蔵するレーザ写植機の本体である。12は記
録媒体11が供給ローラ12aに巻かれて収納さ
れている供給マガジン、13は記録された記録媒
体11を巻取りローラ13aに巻取る巻取りマガ
ジンである。
を用いてフイルムや印画紙などの感光性や感熱性
の記録媒体(以下単に「記録媒体」という)に画
像情報を記録し、この記録媒体をその後現像して
印刷用の原版いわゆる版下を作る装置が考えられ
ており、このような装置はレーザ写植機と呼ばれ
ており、印字精度とともに確実な操作が要求され
ている。第1図はレーザ写植機の概略構成を示し
ており、一般的にロール状記録媒体が用いられて
いる。図において、1はたとえばHe−Neレーザ
のようなレーザビームを発生するレーザ装置、2
はミラー、3はビーム径を絞り込むレンズ、4は
音響光学変調器、5はビーム径を元に戻すレン
ズ、6は音響光学変調器4を画像情報信号Sによ
り駆動するドライバ、7はレーザビームの径を拡
大するビーム拡大器、8は高速で回転してビーム
を感光体上で走査する回転多面鏡(通常ポリゴン
と呼ばれている)、9は光軸に対する入射角θに
比例した距離に結像するfθレンズ(fはレンズの
焦点距離)であり、鎖線で示す10はこれらの光
学走査機構と後述する記録媒体11の給送機構と
を内蔵するレーザ写植機の本体である。12は記
録媒体11が供給ローラ12aに巻かれて収納さ
れている供給マガジン、13は記録された記録媒
体11を巻取りローラ13aに巻取る巻取りマガ
ジンである。
レーザ写植機のこの光学走査系自体はよく知ら
れているので詳細な説明は省略するが、供給マガ
ジン12内の記録媒体11は矢印方向に搬送さ
れ、記録媒体11の給送機構の所定位置において
本体10の光学走査機構からのレーザビームによ
つて照射され画像情報(たとえぱ文字)が描かれ
る。すなわち、画像情報信号Sにより変調された
レーザビームは回転多面鏡8の各鏡面により反射
され、fθレンズ9を通過して記録媒体11上画像
情報の像(顕像または潜像)を形成する。この場
合、レーザビームは回転する回転多面鏡8の各鏡
面により反射されながら記録媒体11上の横方向
(主走査方向)に走査される。記録された記録媒
体11は搬送され巻取りマガジン13内に巻き込
まれる。
れているので詳細な説明は省略するが、供給マガ
ジン12内の記録媒体11は矢印方向に搬送さ
れ、記録媒体11の給送機構の所定位置において
本体10の光学走査機構からのレーザビームによ
つて照射され画像情報(たとえぱ文字)が描かれ
る。すなわち、画像情報信号Sにより変調された
レーザビームは回転多面鏡8の各鏡面により反射
され、fθレンズ9を通過して記録媒体11上画像
情報の像(顕像または潜像)を形成する。この場
合、レーザビームは回転する回転多面鏡8の各鏡
面により反射されながら記録媒体11上の横方向
(主走査方向)に走査される。記録された記録媒
体11は搬送され巻取りマガジン13内に巻き込
まれる。
ところで、記録媒体として感光性のものを用い
た場合、通常暗室のような暗い場所で供給マガジ
ン12内に収納され、その後この供給マガジン1
2はレーザ写植機の本体10の所定位置にセツト
される。その後ローデイング機構によつて記録媒
体を記録位置まで自動的に搬送する。これで記録
準備が完了し、その後記録ボタンを押せば記録動
作が開始するように構成されている。
た場合、通常暗室のような暗い場所で供給マガジ
ン12内に収納され、その後この供給マガジン1
2はレーザ写植機の本体10の所定位置にセツト
される。その後ローデイング機構によつて記録媒
体を記録位置まで自動的に搬送する。これで記録
準備が完了し、その後記録ボタンを押せば記録動
作が開始するように構成されている。
ところで記録媒体への情報記録が終了したとき
は記録部分とそれに続く未記録部分との間をカツ
トし、記録部分を巻取りマガジン内に巻き込んで
巻取りマガジンを写植機本体から外した後に記録
媒体を現象処理にかけるわけであるが、記録媒体
をカツトしないうちにうつかりまたは誤つて巻取
りマガジンを取り外すと一旦巻取りマガジン内に
巻き込まれた記録媒体がマガジンの外へ引つぱり
出されてしまつたり、記録部分を含む記録媒体の
一部が外部の光を受けて露光してしまうという問
題がある。
は記録部分とそれに続く未記録部分との間をカツ
トし、記録部分を巻取りマガジン内に巻き込んで
巻取りマガジンを写植機本体から外した後に記録
媒体を現象処理にかけるわけであるが、記録媒体
をカツトしないうちにうつかりまたは誤つて巻取
りマガジンを取り外すと一旦巻取りマガジン内に
巻き込まれた記録媒体がマガジンの外へ引つぱり
出されてしまつたり、記録部分を含む記録媒体の
一部が外部の光を受けて露光してしまうという問
題がある。
本発明は上記の点にかんがみてなされたもの
で、供給マガジンから給送されたローール状記録
媒体にレーザビームにより画像情報を記録し、そ
の後該記録媒体を巻取りマガジン内に巻取るレー
ザ記録装置において、記録媒体をカツトした後で
なければ巻取りマガジンを取り外すことができな
いようにするため、記録媒体をカツトするカツト
機構により記録媒体をカツトした後巻取りマガジ
ンとレーザ記録装置本体との係合を解除する係合
解除機構を設けると共に、該係合解除機構の係合
解除動作前は、巻取りマガジンの感光材料の入り
口および本体内の感光材料を巻取りマガジンへ送
り出す途中の経路が開かれていて、該係合解除機
構の係合解除動作により巻取りマガジンの感光材
料の入り口および本体内の感光材料を巻取りマガ
ジンへ送り出す途中の経路を閉じるようにし、か
つ係合解除機構が係合解除動作をした時に、ロツ
ク機構により係合解除機構をロツクするようにし
たものである。
で、供給マガジンから給送されたローール状記録
媒体にレーザビームにより画像情報を記録し、そ
の後該記録媒体を巻取りマガジン内に巻取るレー
ザ記録装置において、記録媒体をカツトした後で
なければ巻取りマガジンを取り外すことができな
いようにするため、記録媒体をカツトするカツト
機構により記録媒体をカツトした後巻取りマガジ
ンとレーザ記録装置本体との係合を解除する係合
解除機構を設けると共に、該係合解除機構の係合
解除動作前は、巻取りマガジンの感光材料の入り
口および本体内の感光材料を巻取りマガジンへ送
り出す途中の経路が開かれていて、該係合解除機
構の係合解除動作により巻取りマガジンの感光材
料の入り口および本体内の感光材料を巻取りマガ
ジンへ送り出す途中の経路を閉じるようにし、か
つ係合解除機構が係合解除動作をした時に、ロツ
ク機構により係合解除機構をロツクするようにし
たものである。
以下図面に基づいて本発明を説明する。
第2図は、本発明によるレーザ写植機のロール
状記録媒体の給送機構を示しており、第1図と同
じ参照数字は同じ構成部分を示す。供給マガジン
12をオートローデイング機構にセツトした後、
供給マガジン12内の記録媒体11は駆動ローラ
17と従動ローラ18とによつて圧接するように
してガイド板16に沿つて給送され、さらにオー
トローデイングを開始させるとメインローラ14
とこれに圧着するローラ15とによつて搬送され
る。記録媒体11の先端が記録スタート位置を通
過すると給送はストツプしA点において、記録媒
体11はレーザ写植機本体10の光学走査機構か
らのレーザビームLBによつて照射され画像情報
(たとえば文字)が潜像として形成される。画像
情報が形成された記録媒体11はその後さらに給
送されて駆動ローラ19とこれに圧着する従動ロ
ーラ20とによつて搬送されてガイド板21と2
2との間を通つて巻取りマガジン13の巻取りロ
ーラ13aによつて巻き取られる。巻取りローラ
13aによつて巻き取られた記録媒体11はロー
ラ24に接しながら押え板25によつてたるまな
いように軽く押えられる。26は写植機本体10
に設けた遮光蓋、27は記録時に矢印方向に引き
記録後巻取りマガジン13を取り外すときには反
対方向に押すレバー、28はレバー27に取り付
けられレバー操作により摺動するスライドレバ
ー、29はスライドレバー28の係合穴に係合し
たり外れたりする巻取りマガジン13の位置決め
ピン、30はレバー27の操作により巻取りマガ
ジン13の遮光を行なう遮光ピンである。
状記録媒体の給送機構を示しており、第1図と同
じ参照数字は同じ構成部分を示す。供給マガジン
12をオートローデイング機構にセツトした後、
供給マガジン12内の記録媒体11は駆動ローラ
17と従動ローラ18とによつて圧接するように
してガイド板16に沿つて給送され、さらにオー
トローデイングを開始させるとメインローラ14
とこれに圧着するローラ15とによつて搬送され
る。記録媒体11の先端が記録スタート位置を通
過すると給送はストツプしA点において、記録媒
体11はレーザ写植機本体10の光学走査機構か
らのレーザビームLBによつて照射され画像情報
(たとえば文字)が潜像として形成される。画像
情報が形成された記録媒体11はその後さらに給
送されて駆動ローラ19とこれに圧着する従動ロ
ーラ20とによつて搬送されてガイド板21と2
2との間を通つて巻取りマガジン13の巻取りロ
ーラ13aによつて巻き取られる。巻取りローラ
13aによつて巻き取られた記録媒体11はロー
ラ24に接しながら押え板25によつてたるまな
いように軽く押えられる。26は写植機本体10
に設けた遮光蓋、27は記録時に矢印方向に引き
記録後巻取りマガジン13を取り外すときには反
対方向に押すレバー、28はレバー27に取り付
けられレバー操作により摺動するスライドレバ
ー、29はスライドレバー28の係合穴に係合し
たり外れたりする巻取りマガジン13の位置決め
ピン、30はレバー27の操作により巻取りマガ
ジン13の遮光を行なう遮光ピンである。
上記給送機構において、記録準備が完了しその
後記録ボタン(図示せず)をオンすると、Aにお
いて記録媒体11上にレーザビームLBにより画
像情報が記録される。記録終了後カツトボタン
(図示せず)をオンすると写植機本体10内の駆
動ローラ19と巻取りマガジン13内の巻取りロ
ーラ13aがそれぞれメイン駆動モータとトルク
モータ(図示せず)によつてタイマーで予め定め
た一定時間だけ回転して、記録媒体11上の記録
部分は巻取りマガジン13内に巻き込まれ、その
後後述するようにして記録媒体11がカツトされ
る。
後記録ボタン(図示せず)をオンすると、Aにお
いて記録媒体11上にレーザビームLBにより画
像情報が記録される。記録終了後カツトボタン
(図示せず)をオンすると写植機本体10内の駆
動ローラ19と巻取りマガジン13内の巻取りロ
ーラ13aがそれぞれメイン駆動モータとトルク
モータ(図示せず)によつてタイマーで予め定め
た一定時間だけ回転して、記録媒体11上の記録
部分は巻取りマガジン13内に巻き込まれ、その
後後述するようにして記録媒体11がカツトされ
る。
次に、記録終了後の記録媒体のカツト動作につ
いて第3図イ,ロを参照して説明する。
いて第3図イ,ロを参照して説明する。
図において40aおよび40bは互いに交差し
て設けた薄いカツターであり、これらのカツター
40a,40bはカツター支持体40に支持され
ている。41はカツター40a,40bがスター
ト位置に戻つているか否かを検知するマイクロス
イツチ、42はカツター40a,40bによるカ
ツトが終了したか否かを検知するマイクロスイツ
チである。いま上述したようにカツトボタンをオ
ンして記録部分が巻取りマガジン内に送られて記
録媒体の移送が終了するとモータ43が駆動され
プーリ44を介してベルト45が矢印方向に動
く。従つてカツター支持体40がガイド棒46上
を矢印方向に移動し、カツター40a,40bに
よつて鎖線で示す記録媒体11(紙面に垂直方向
に送給される)がカツトされる。カツター支持体
40が鎖線で示す位置に達するとマイクロスイツ
チ42がオンとなりカツト終了が検知され、モー
タ43は今度はカツト時とは反対方向に回動され
るため、カツター支持体40が元のスタート位置
まで戻り、そこでモータ43の回転が停止する。
このカツト機構は後記第6図中破線Cで示す部分
に第3図ロの図の様に配置される。
て設けた薄いカツターであり、これらのカツター
40a,40bはカツター支持体40に支持され
ている。41はカツター40a,40bがスター
ト位置に戻つているか否かを検知するマイクロス
イツチ、42はカツター40a,40bによるカ
ツトが終了したか否かを検知するマイクロスイツ
チである。いま上述したようにカツトボタンをオ
ンして記録部分が巻取りマガジン内に送られて記
録媒体の移送が終了するとモータ43が駆動され
プーリ44を介してベルト45が矢印方向に動
く。従つてカツター支持体40がガイド棒46上
を矢印方向に移動し、カツター40a,40bに
よつて鎖線で示す記録媒体11(紙面に垂直方向
に送給される)がカツトされる。カツター支持体
40が鎖線で示す位置に達するとマイクロスイツ
チ42がオンとなりカツト終了が検知され、モー
タ43は今度はカツト時とは反対方向に回動され
るため、カツター支持体40が元のスタート位置
まで戻り、そこでモータ43の回転が停止する。
このカツト機構は後記第6図中破線Cで示す部分
に第3図ロの図の様に配置される。
第4図および第5図はスライドレバー28の平
面図および側面図である。スライドレバー28に
は3つの係合穴28aが形成されており、記録モ
ード中はこの係合穴28aに巻取りマガジン13
の底面に植設された位置決めピン29(第2図お
よび第4図参照)が係合している。第4図および
第5図において50はマイクロスイツチ42(第
3図参照)からのカツト終了信号に基づいて付勢
されるソレノイド、51は一端がプランジヤ51
aによつて両側を挾むようにして回動に支持され
且つ他端がバネ52によつて引つぱられている回
動板、53は回動板51の片面に取り付けられた
支持体、54は通常はバネ52の作用によスライ
ドレバー28に当接する方向に付勢されているが
ソレノイド50が付勢されたときはスライドレバ
ー28から離れる方向に引込むロツク棒である。
面図および側面図である。スライドレバー28に
は3つの係合穴28aが形成されており、記録モ
ード中はこの係合穴28aに巻取りマガジン13
の底面に植設された位置決めピン29(第2図お
よび第4図参照)が係合している。第4図および
第5図において50はマイクロスイツチ42(第
3図参照)からのカツト終了信号に基づいて付勢
されるソレノイド、51は一端がプランジヤ51
aによつて両側を挾むようにして回動に支持され
且つ他端がバネ52によつて引つぱられている回
動板、53は回動板51の片面に取り付けられた
支持体、54は通常はバネ52の作用によスライ
ドレバー28に当接する方向に付勢されているが
ソレノイド50が付勢されたときはスライドレバ
ー28から離れる方向に引込むロツク棒である。
さて、カツトが終了すると第3図に示したカツ
ト機構に設けたマイクロスイツチ42(第3図参
照)からのカツト終了信号に基づいてソレノイド
50が付勢され、プランジヤ50aが引込むので
回動板51がバネ52に逆らつて点Bを中心にし
て第5図に実鎖で示す位置まで回動し、その結果
ロツク棒54がスライドレバー28の側縁から離
れ、スライドレバー28は摺動できるようにな
り、第6図の矢印方向に移動し、鎖線で示す状態
とすることができ、巻取りマガジン13を取りは
ずすことができるようになる。すなわち、記録媒
体のカツト動作後のみ巻取りマガジンの写植機本
体との係合を解除することができる。スライドレ
バー28、ロツク棒54、回動板51、プラジヤ
ー50a、バネ52を総称して係合解除機構とす
る。ソレノイド50は電流を流さなくとも磁石で
その位置を保持するものを用いているのでロツク
棒54はその位置を保つことができる。そこでレ
バー27を押せばスライドレバー28の穴28b
がロツク棒54に対応する位置まで動き、マイク
ロスイツチ55のアクチユエータが図示の如く押
された時点で、ソレノイド50に逆方向の電流を
流すことによつてプランジヤ50aを逆方向に付
勢して回動板51がバネ52によつて再び元の位
置に戻るので、ロツク棒54の先端がスライドレ
バー28の穴28bに入るためスライドレバー2
8がロツクされる。従つて、レバー27を押した
状態が保持されるので、この間はスライドレバー
28が摺動して位置決めピン29が係合穴28a
から外れたままになるため、巻取りマガジン13
がいつでも取り外し可能な状態になる。
ト機構に設けたマイクロスイツチ42(第3図参
照)からのカツト終了信号に基づいてソレノイド
50が付勢され、プランジヤ50aが引込むので
回動板51がバネ52に逆らつて点Bを中心にし
て第5図に実鎖で示す位置まで回動し、その結果
ロツク棒54がスライドレバー28の側縁から離
れ、スライドレバー28は摺動できるようにな
り、第6図の矢印方向に移動し、鎖線で示す状態
とすることができ、巻取りマガジン13を取りは
ずすことができるようになる。すなわち、記録媒
体のカツト動作後のみ巻取りマガジンの写植機本
体との係合を解除することができる。スライドレ
バー28、ロツク棒54、回動板51、プラジヤ
ー50a、バネ52を総称して係合解除機構とす
る。ソレノイド50は電流を流さなくとも磁石で
その位置を保持するものを用いているのでロツク
棒54はその位置を保つことができる。そこでレ
バー27を押せばスライドレバー28の穴28b
がロツク棒54に対応する位置まで動き、マイク
ロスイツチ55のアクチユエータが図示の如く押
された時点で、ソレノイド50に逆方向の電流を
流すことによつてプランジヤ50aを逆方向に付
勢して回動板51がバネ52によつて再び元の位
置に戻るので、ロツク棒54の先端がスライドレ
バー28の穴28bに入るためスライドレバー2
8がロツクされる。従つて、レバー27を押した
状態が保持されるので、この間はスライドレバー
28が摺動して位置決めピン29が係合穴28a
から外れたままになるため、巻取りマガジン13
がいつでも取り外し可能な状態になる。
一方、レバー27を押したときは第6図に示す
ようにスライドレバー28が鎖線位置まで移動す
るため、レバー60の端部60aがスライドレバ
ー28の穴28aに入る。すなわち、レバー60
は点Pを中心にしてバネ61によつて時計方向に
鎖線で示す位置まで回動する。その結果、遮光ス
ポンジ62が遮光板63に接触しレーザ写植機本
体10(第2図参照)の遮光が行なわれるととも
に、従動ローラ20が固定の駆動ローラ19から
離れる。この状態で、スライドレバー28がロツ
クされるので遮光スポンジ62も遮光板63に接
触し続けることになり間違つてスライドレバー2
8を引こうとしても引けないので、写植機本体1
0の遮光は維持されることになる。一方、このと
きレバー27は第7図に実線で示す位置になるの
で、巻取りマガジン13側の遮光ピン30は今度
はバネ64が伸びてスライドレバー28と同方向
に動いて遮光スポンジ65がガイド板22に接す
るため、巻取りマガジン13の遮光が行なわれ
る。
ようにスライドレバー28が鎖線位置まで移動す
るため、レバー60の端部60aがスライドレバ
ー28の穴28aに入る。すなわち、レバー60
は点Pを中心にしてバネ61によつて時計方向に
鎖線で示す位置まで回動する。その結果、遮光ス
ポンジ62が遮光板63に接触しレーザ写植機本
体10(第2図参照)の遮光が行なわれるととも
に、従動ローラ20が固定の駆動ローラ19から
離れる。この状態で、スライドレバー28がロツ
クされるので遮光スポンジ62も遮光板63に接
触し続けることになり間違つてスライドレバー2
8を引こうとしても引けないので、写植機本体1
0の遮光は維持されることになる。一方、このと
きレバー27は第7図に実線で示す位置になるの
で、巻取りマガジン13側の遮光ピン30は今度
はバネ64が伸びてスライドレバー28と同方向
に動いて遮光スポンジ65がガイド板22に接す
るため、巻取りマガジン13の遮光が行なわれ
る。
このようにレバー27を押すと本体10および
巻取りマガジン13の遮光が自動的に行なわれる
ので、上述した巻取りマガジン13の取り外し作
業は明室で行なうことができ作業が容易になる。
巻取りマガジン13の遮光が自動的に行なわれる
ので、上述した巻取りマガジン13の取り外し作
業は明室で行なうことができ作業が容易になる。
以上説明したように、本発明は、供給マガジン
から給送されたロール状記録媒体にレーザビーム
により画像情報を記録し、その後該記録媒体を巻
取りマガジン内に巻取るレーザ記録装置におい
て、記録媒体をカツトするカツト機構を設け、そ
のカツト機構の作動後のみ巻取りマガジンとレー
ザ記録装置本体との係合を解除するようにしたも
のである。このようにすれば、記録媒体をカツト
した後でなければ巻取りマガジンを取り外すこと
ができないようになる。従つて、従来のように記
録媒体をカツトしないうちにうつかりまたは誤つ
て巻取りマガジンを取り外すということはないの
で、一旦巻取りマガジン内に巻き込まれた記録媒
体がマガジンの外へ引つぱり出されたり、記録部
分を含む記録媒体の一部が外部の光を受けて露光
してしまうということはない。
から給送されたロール状記録媒体にレーザビーム
により画像情報を記録し、その後該記録媒体を巻
取りマガジン内に巻取るレーザ記録装置におい
て、記録媒体をカツトするカツト機構を設け、そ
のカツト機構の作動後のみ巻取りマガジンとレー
ザ記録装置本体との係合を解除するようにしたも
のである。このようにすれば、記録媒体をカツト
した後でなければ巻取りマガジンを取り外すこと
ができないようになる。従つて、従来のように記
録媒体をカツトしないうちにうつかりまたは誤つ
て巻取りマガジンを取り外すということはないの
で、一旦巻取りマガジン内に巻き込まれた記録媒
体がマガジンの外へ引つぱり出されたり、記録部
分を含む記録媒体の一部が外部の光を受けて露光
してしまうということはない。
第1図はレーザ記録装置の一例としてのレーザ
写植機の光学走査機構の概略図、第2図はオート
ローデイング機構を採用した本発明によるレーザ
写植機の記録媒体給送機構の側面図、第3図イお
よびロは記録媒体のカツト機構の平面図および側
面図、第4図および第5図は遮光作用を行なうレ
バーの平面図および側面図、第6図はレーザ写植
機本体の遮光機構の要部断面図、第7図は巻取り
マガジンの遮光機構の要部断面図である。 1…レーザ装置、2…ミラー、3,5…レン
ズ、4…音響光学変調器、6…ドライバ、7…ビ
ーム拡大器、8…回転多面鏡、9…fθレンズ、1
0…写植機本体、11…記録媒体、12…供給マ
ガジン、13…巻取りマガジン、14…メインロ
ーラ、17,19…駆動ローラ、16,21,2
2…ガイド板、26…遮光蓋、27,60…レバ
ー、28…スライドレバー、29…位置決めピ
ン、30…遮光ピン、40…カツター支持体、4
1,42,55…マイクロスイツチ、43…モー
タ、44…プーリ、45…ベルト、46…ガイド
棒、50…ソレノイド、51…回動板、52,6
1,64…バネ、54…ロツク棒、62,65…
遮光スポンジ、63…遮光板。
写植機の光学走査機構の概略図、第2図はオート
ローデイング機構を採用した本発明によるレーザ
写植機の記録媒体給送機構の側面図、第3図イお
よびロは記録媒体のカツト機構の平面図および側
面図、第4図および第5図は遮光作用を行なうレ
バーの平面図および側面図、第6図はレーザ写植
機本体の遮光機構の要部断面図、第7図は巻取り
マガジンの遮光機構の要部断面図である。 1…レーザ装置、2…ミラー、3,5…レン
ズ、4…音響光学変調器、6…ドライバ、7…ビ
ーム拡大器、8…回転多面鏡、9…fθレンズ、1
0…写植機本体、11…記録媒体、12…供給マ
ガジン、13…巻取りマガジン、14…メインロ
ーラ、17,19…駆動ローラ、16,21,2
2…ガイド板、26…遮光蓋、27,60…レバ
ー、28…スライドレバー、29…位置決めピ
ン、30…遮光ピン、40…カツター支持体、4
1,42,55…マイクロスイツチ、43…モー
タ、44…プーリ、45…ベルト、46…ガイド
棒、50…ソレノイド、51…回動板、52,6
1,64…バネ、54…ロツク棒、62,65…
遮光スポンジ、63…遮光板。
Claims (1)
- 1 供給マガジンから給送されたロール状記録媒
体にレーザビームにより画像情報を記録し、その
後該記録媒体を巻取りマガジン内に巻取るレーザ
記録装置において、記録媒体をカツトするカツト
機構と、該カツト機構の作動後のみ巻取りマガジ
ンとレーザ記録装置本体との係合を解除する係合
解除機構を設けると共に、該係合解除機構の係合
解除動作前は、巻取りマガジンの感光材料の入り
口および本体内の感光材料を巻取りマガジンへ送
り出す途中の経路が開かれていて、該係合解除機
構の係合解除動作により巻取りマガジンの感光材
料の入り口および本体内の感光材料を巻取りマガ
ジンへ送り出す途中の経路を閉じること、および
前記係合解除機構が係合解除動作をした時に、ロ
ツク機構により係合解除機構をロツクするように
したことを特徴とするレーザ記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195956A JPS5986360A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | レ−ザ記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195956A JPS5986360A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | レ−ザ記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986360A JPS5986360A (ja) | 1984-05-18 |
| JPH0430221B2 true JPH0430221B2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=16349767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195956A Granted JPS5986360A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | レ−ザ記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986360A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61201558A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-06 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像記録装置におけるフイルム送り装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853045Y2 (ja) * | 1976-08-17 | 1983-12-02 | 貢一 橋本 | ホツクの雄部 |
| JPS5618425U (ja) * | 1979-07-23 | 1981-02-18 |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP57195956A patent/JPS5986360A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5986360A (ja) | 1984-05-18 |
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